毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ジョーズ2、みたいなもの

昨晩のこと。久しぶりに映画を見に行った。
楽天のポイントがたまっていたんだけど、期間限定のポイントもあってそれを早目に使いたくって。最近はどの映画館もこのポイントが使えるようになっている。
タイトルを忘れてしまった。まさに、ジョーズと同じようなものだった。
若いおねえちゃんは助かり、おっさん、兄ちゃんはサメに殺さる、というのも映画の常識かな。

80点。


最近はさっぱり見たい映画がないなあ。これにしてもポイントがあって実質無料だったので無理に見に行った感じ。
マイナーな映画館ではおもしろそうなのが時々あるんだけど、今度はそこまで見に行く元気がない。
  1. 2016/07/31(日) 08:25:04|
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ジンギスカン再び

北海道旅行で買ってきていた、冷凍のジンギスカンを食べた。
おいしいなあ。

ジンギスカン鍋はないので普通のホットプレートで。
北海道の家庭には必ずジンギスカン鍋があり、大阪の家庭には必ずたこ焼き器がある、というのは本当かな。(大阪の方は真実と思っているが。)
そもそも、なんで北海道が羊なのかよくわからない。確かに、「食肉用」の羊は滝川だったかに少しはいたように思うけど(ちなみに、滝川は松尾ジンギスカンの本社のあるところ)、松尾ジンギスカンの肉は輸入のはず。最初は滝川で育てていたのかなあ。

そういえば、北海道に就職して、接待かなんかですき焼きを食べさせてくれるというので喜んで行ってみると、鍋に肉や野菜をほりこんで次に割り下をどぼどぼ入れたので驚いたことがある。それって、「たき物」で「焼き」やないやんか。
あれだけは慣れなかったなあ。

と思っていたら、東京もそうなんですな。なんかのテレビ番組でもやってました。大阪のすき焼きは「鋤」で焼いたのが始まりだったけど、東京は「牛鍋」が始まりだったって。

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松尾ジンギスカンで、クーポンでもらったポテトチップス。ジンギスカンの味だったのか、たれの味だったのか。
  1. 2016/07/30(土) 20:18:32|
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テフテフがコウモリに

大学の同窓会が神戸であって、私自身は行かなかったんだけど遠方の友人がこちら方面に来るというので大阪で会った。35年ぶりくらいだったか。その時に、最後に会った時の写真を持ってきてくれていた。北海道から引き上げるときに陸路を車で走り、福島の彼の家に寄った時のもの。ものすごく懐かしかった。
それ以来、私のブログとかfacebookを読んでいてくれているらしく、時々コメントをもらう。

先日のコメントには、「テフテフがコウモリに変わっただけやね」と書かれていて、大学時代に一緒に虫取りに行った時の写真を見せてもらった。(彼は昆虫採集をしていたんじゃないので、一方的に私が付き合わせていただけ。)
高校の生物部の延長で、大学に入っても虫取りは細々と続けていた。大阪とは虫相がじぇんじぇん違うので楽しかった。

私の大学時代の写真はアルバムに2,3冊はあったんだけど、何年か前に処分してしまった。
というのは、父が亡くなって何年かしてから、母から、父の若い時のアルバムの処分を頼まれた経験があったから。父が結婚する前の写真で友人らが写っているみたいだったけど、母の知らない人ばかりだという。写真となると、ゴミ箱へ直行という気にはならなかったらしい。結局は私が持って帰って、うちの庭で焼却した。

息子に同じ経験をさせるのも申し訳なくって、身辺整理の一環で古いアルバムを順次処分しており、(たぶん)大学時代の写真はほとんど残っていない。


昆虫採集、切手、切符、・・・・・、そういえば、昔から、収集癖はあったのかなあ。
実物を入手しているわけではないけど、コウモリばかり見に行っているのは「収集癖」の一つの形かもしれない。
  1. 2016/07/29(金) 20:22:11|
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対応できないならやめましょう

車の6か月点検。あんなん必要ないとは思うんだけど、購入時にメンテも一緒に買わされてるのでオイル交換に持って行こうと思った。電話で予約、と言われていたけど、私、電話って極端に嫌い。HPを見たら「お問い合わせ窓口」というのがあったので、そこにいついつ何時に持って行きます、って記入した。例によって記入後には受け取りの自動メールは来たが、その後にメールは来ず、予約できているのかどうかはわからずじまい。でもまあ、オイル交換なんて予約なしでもすぐできるんじゃないの?、と思って記入した時間に持って行ってみた。

サービスのおっさんが出てきたけど、メールは知らない、って。で、オイル交換できるかどうか聞くと、2時間かかる、って。
あんたねえ、オイル交換だけでそんな時間待てると思う?腹を立ててそのまま帰ってしまった。

メールというのは、エラーで返ってこない限り、送った方はすぐに読んでくれていると思ってしまう。特に、この手の「お客様第一の業種」ならすぐに対応してくれるのが当たり前、てな感覚がある。メールが届いたかどうか電話で確かめる、って、本末転倒のような気もするが。



  1. 2016/07/28(木) 19:57:39|
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アフリカツメガエル!?

知り合いのfacebookに紹介されていた。
ここ
田辺というと、近畿圏でも早い時期からアライグマが野生化して、自治体が駆除を始めたのもずいぶん早いところだったように思う。大阪からも遠くはないし、野次馬的な興味はあるけど。

高校の後輩が北大の理学部生物学科に入学し、何度か研究室に遊びに行ったことがあった。発生の研究をしており、水槽にこれがいくつも浮いていたのを思い出す。飼育も簡単で愛嬌のある顔をしているので、まあ、ペットにしやすいのかもしれない。ホルモン処理すればいくらでも産卵するという話だったように思う。

外来種というと、たまゾン川という言葉があるらしい。多摩川にいくと外来種天国で、何でもいる、って事だった。ネットを眺めていると何時間でも時間がつぶれる。

そういえば、静岡の方だったか、ハリネズミも繁殖してたんだっけ。どこだったかではクジャクが異常繁殖。ああいうの、「商業的に」捕獲できないのかなあ。まあ、もうかるならすでに誰かやっているか。

  1. 2016/07/27(水) 20:57:35|
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兄ちゃん、そりゃ笑えんで

妻が外出から帰ってくると、道路にうち宛の、郵便局の不在者通知が落ちていたらしい。電話連絡して夜の再配達を依頼した。
夜に再配達が来たので私が受け取りに行くと、局員が、「不在者通知、ありましたか?」と聞いてくる。道路に落ちていたというと、
「ポストの投函口にセミが止まっていて、私、どうしてもセミが怖いんで中に入れられなかったんです」って、兄ちゃんが言う。で、投函できずに門扉の隙間に通知を挟んだんだとか。

あんたねえ、セミ一匹で「職場放棄」してどないするねん。通知に気がつかなかっらどうするつもりだったんだろう?笑える話じゃないと思うけどなあ。

だいたい、世の中の虫嫌い、って何とかならんもんかなあ。私が子供のころは夏休みの宿題というと昆虫採集が定番だったんだけどなあ。野鳥の会の、観察会では葉っぱ一枚、虫の一匹も採るな、てな指導が子供から自然を遠ざけてしまったような気がする。
博物館友の会では「ええもん採ったなあ」って、必ず子供をほめています。

テレビの番組で罰ゲーム的に虫を食べさせる場面がよく放映されてるが、あれも何とかしてほしい。現地での昆虫食は全く普通のことで、貴重なタンパク源。それをあんな形で放映する、って、いわば、食べ物で遊んでいるみたいなもの。そういう、現地の食文化を否定するみたいなのはやめてほしいもんである。
  1. 2016/07/26(火) 20:42:55|
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洞穴で流血

タイトルで驚かれた方、すんません。でも、事実でして・・・・・。

岡山の鍾乳洞を回ってみようと思った。と言っても、コウモリがらみではなく、限りなく普通の観光。

最初の観光洞。まあ、鍾乳洞というのはどこも同じで、場所によっては天井が低かったりする。普通の通路を歩いておりゃ問題も無いんだろうけど、通路以外にもあちこち穴がある。踏み固められた地面があるのでそっちへも行ってみた。いくつかをのぞいて通路に戻ろうとすると頭に違和感があった。頭を思い切りぶつけた、てな感じじゃなく、ぶつかったかなあ、というくらいの感じだけだったのに、ぶつかったと思わしき所を触ると生暖かい感触とぬる、っとした感触があった。で、触った手は赤い。

岩の角にでも当たったのか、鍾乳石が刺さったのか、あわててタオルを当てたが、血を見ると急に傷が痛くなったような気もした。
犬猫の血は何ともないんだけど、人の血、特に自分の血というのは恐ろしい。このまま死ぬんじゃないかと、までは思わなかったが、頭の血というのはなかなか止まらないし、絆創膏も貼れないし(第一、自分じゃ傷を確認できない)、しばしタオルを頭に当てたまま固まっていた。
まあ、数分で血は止まり、その後も何ともなかったのでよかったが。

もう、10年以上穴に入っているが血を見たのは初めてだなあ。もっとも、普段はヘルメットをかぶっている。ヘルメットに慣れ過ぎて目測を誤って頭をぶつけたのか、鍾乳洞というのは廃坑より岩が固いのか。


某鍾乳洞。こちらは観光洞じゃないが、自分で電気のスイッチを入れて自由に見られるようになっている。数m入ったところで通行止めの看板がかかっているが、昔はもっと奥まで入れたらしく鉄のはしごが奥の方まで続いている。
せっかくだからもう少し入ろうとして妻に止められた。一人で来ていたら間違いなくもっと入るんだけどなあ。

当然だけど鍾乳洞というのはあちこち穴だらけで水も多い。本気で調査しようとするとかなりの覚悟と装備がいりそう。私の調査地なんて天国みたいなもの、というのを改めて教えられた。
  1. 2016/07/25(月) 22:51:54|
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ポケモンGO、じゃなく、OUTやで

昨晩から今日にかけて博物館でナイトミュージアムがあり、その準備で昼過ぎから博物館にいた。ふだんは私は職員通用口を利用している。ここは駐車場やバックヤードがあって、門から建物入り口までそこそこ距離がある。
準備をしながらそちら方面を眺めていると、スマホを手にした兄ちゃん、姉ちゃんが画面を見ながら堂々と入ってくる。下を向いてうろうして、警備室に気が付いて引き返すのもおれば、そのままこっちへ入ってきそうな勢いの姉ちゃんもいる。
警備のおっちゃんもとりあえずは黙認しているけど、博物館としてそういうのを積極的に追い返すのかどうかの指示が無いので困っているらしい。私なら即座に追い返すんだけどなあ。
特別展示室に重要なアイテムを持ってきて人を誘導しよう、てな冗談を言う学芸員もいたけど。


ちなみに、ナイトミュージアム。発端は同名の映画だったがすでに何年もたっていて、その経緯を理解できている参加者も減っているんじゃないかなあ。今回はアンケートを書いてもらったが、ちらっと眺めるとこれを目的に友の会に入ってくれた人もいるらしい。一泊行事って、結局は丸々二日拘束される(というか、二日目は朝に解散でもその日は眠たくって仕事にならない)のでこちら側の負担は大きい。それでもこれ目的の新会員がいる限りは継続が必要なのかなあ。
  1. 2016/07/24(日) 16:45:02|
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住めば都

誰もが好き勝手言ってるんだろうけど、日本で一番住みたい町に真駒内、てな話があった。真駒内、って、札幌オリンピックで選手村ができて発展した町?、その前から?
大学で札幌の近くに4年間住んでいたし、真駒内方面へ遊びに行くこともあったが町自体をよく知っているわけではない。でも、自然は豊富だし、大都会の札幌まで30分ほど(大都会が近いことが住みやすい街の条件になるのかどうかは別として)だし、近くの川にサケが遡上する、って、確かにええ町なんだろうなあと思う。

私自身は大学の時の江別市、就職してからの芦別市、倶知安、京極に住んだことがある。こないだの北海道旅行では、芦別こ行っても何にも思い出さなかったけど、初めて働いた場所で断片的な思い出はある。いわば「斜陽の町」ではあったが、それなりの哀愁というか、あきらめの境地というか、時の流れが止まった町だったように思う。
いわゆる「ヘルスセンター」みたいな場所があって、大きな風呂があり、風呂に入ったあとは大広間で舞台のおばはんの踊りを見ながら宴会、というのが何度かあったなあ。獣医師というのはそれなりに「よいしょ」される職業で、役場の人とか、農協の人とかに歓迎会を開いてもらっていたっけ。大学出のぺーぺーなのにずいぶん持ち上げてもらって、驚くとともに恐縮至極だった。

京極を引き上げる時、水道代を役場に払いに行ったらお姉ちゃんが、「浦野さんのところはほとんど使っていないのでいりませんよ」って、言われたなあ。ちなみに、京極町は地下水を水道に使っていたっけ。羊蹄山からの地下水ですごくおいしかった。大阪で、「京極の水」というのが売られていて懐かしかったこともある。近くには地下水が噴出しているところがあって、「噴出し荘」って料亭になっていたと思う。大きなイトウが泳いでいたなあ。今でもまだあるのかなあ。

倶知安もそれなりに面白い町だったけど、今はオーストラリアを主にした「移民」ですごいことになっている、という噂。ニセコなんて外国人ばかり、だって。

今度また安い「北海道便」を見つけたら、「思い出旅行」は羊蹄山周辺へ行くべか。

  1. 2016/07/23(土) 20:36:37|
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コンマ何mmの世界だと思うが

リンドバーグって言うんだったか、ふだん使っているメガネはものすごい軽い、あちゃら製もの。知り合いのめがね屋さんに行くとこれを勧められた、というより、それしか作ってくれなかった。「形状記憶合金」みたいなフレームでできている。鼻当て、耳の部分にはシリコンみたいなのが使われている。

朝から何となく「世界」がおかしいなあ、と思っていたら鼻当てが外れていた。鼻当ては消耗品で、予備のパーツをもらっている。これが外れて左右の対称性がなくなって、角膜とガラス面の距離が左右で違ってくるとそういう感じになるらしい。
部品は病院に保管していて自宅じゃ修理できない。ずれるといってもたぶん、1mmも無いとは思うんだけど微妙に疲れる。かといってメガネがなけりゃ、新聞も読めず不便この上もない。

メガネを初めて作ったのは40歳後半くらいだったかなあ。それまで視力はずっと1.5で通していたので、腕時計の「seiko」の字が読めなくなったときは(近くと遠くの見え方は視力とは関係ないが)ショックだったなあ。

さあ、これからは白内障とか網膜疾患が出てこないことを祈るだけか。
  1. 2016/07/22(金) 20:55:41|
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一票の格差

一票の格差というけれど、大都会から議員がいっぱい出てみんなが地元のために政治をすりゃ、議員を出せない田舎はますます衰退するんじゃないかなあ。明治時代みたいに(明治時代がそうだったのかも正確には知らないが)「家を守る」ために「長男長女」に「家督」すべてを相続させてりゃ、田舎を離れる人も少しは減らなかったんじゃないか。戦後の「民主主義」で子供らみんなが「平等」になったがために、誰も「家を守る」事ができなくなったんじゃないかとも思う。

都会での生活が「人間的」じゃなく、田舎での自給自足が「人間的」という訳でもないんだけど、こないだの旅行で北海道を走っていると、土のある生活、森と水のある生活のほうが落ち着くような気もしてきた。
もっとも、一時はそういうところで仕事と生活をしてたのに、何十年か前に「都会」に戻っての生活を選んだのは自分自身ではあるんだけど。
  1. 2016/07/21(木) 20:46:21|
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結局、走るしかないか

コウモリの会から大きなポスターを戴きました。










院内で貼ってくれる場所を交渉中だけど、明らかに患者さんと「客層」は違うだろうなあ。

行くかどうか、まだ思案中。
大昔は大阪から高知までのフェリーがあったが、今は廃止されている。飛行機で高知まで行ってもそこから会場まで100km以上あるらしい。飛行機はLCCが飛んでいないので高い。
愛媛にはピーチが飛んでいて、そこから下りる方法もあるんだけど早朝便が無くなってて前日に入る必要がある。
電車もあるが時間は車と同じくらい。最後は(無料だけど)バスに1時間くらい乗るのかなあ。

結局、行くなら車しか選択肢が残らない。
車で4~500km、だったかなあ。
恐るべし、高知県。
  1. 2016/07/20(水) 20:47:01|
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お客様満足度

日曜日の友の会月例ハイキングは、担当じゃなかったので正確には知らないが(たぶん)100人越え。担当者は3人。下見に仕事を休んで参加していたので、ほとんど担当者と同じ感じで行事を手伝った。

連休の観光地で一般の方も多く、うちの団体か、関係ない方か、時々わからなくなる。列が伸びて間が開き過ぎると、途中で曲がったりすると前を歩いている方々が見えなくなる。先頭が下見と違うコースを歩き、私はちょうど切れ目にいたのでどちらへ行くのかわからなくなり慌てた。

これだけの人数だと歩くだけでも時間がかかって、先頭の担当者は時間が気になってどんどん進むし、別の担当者は植物の説明なんかをしながら歩いているとそこで行列はストップして列は長くなって途切れてしまう。説明すると言ってもちゃんと聞こえるのは周りの10数名。列の後ろの方の人は何を説明しているのかわからぬまま、ストップしている行列の前の方を眺めている。

結局、その日は夕方からの行事で日没あたりを解散時間に想定していたんだけどその時間は過ぎてしまい、まとめの挨拶でもと思っても列は長くて後ろはどこにいるのかもわからないので、順次解散という形にしてしまった。


月例ハイクというのは申し込みなどなしに、当日気が向いたら気楽に参加するというのが売り。参加者には申し込みなんかの負担は少ないが、当事者にとっては何人来るかわからないし、特に最近はアプローチが楽な場所では100人を超えることも珍しくないのでたいへん。最近はそんなこともあって、担当以外の評議員も一般参加して行事を手伝うようになってるので何とかなっているけど、さすがにこれじゃ、「お客様満足度」は低下しているんじゃないかなあ。
といいつつも、どうすりゃいいのかの対案も思いつかない。

  1. 2016/07/19(火) 20:00:48|
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ある意味、有名らしいが

日曜日に友の会の月例ハイクがあった。「近鉄奈良集合」というので「行基」前に行ってみると誰もいない。天気予報が悪かったので中止になったのかなあ、と思っていたら担当者の姿が見えた。集合場所は地下の改札口、なんだって。そんなん、知らなかったぞ。普通、ここの集合場所は「行基前」って決まっているのに。

で、私は担当者ではなかったが、私みたいに間違ってきた人を改札口まで誘導する仕事を仰せ使い、「行基前」で旗を持って立っていた。
噴水前にこんな人が現れた。

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ググってみるとテレビなんかの取材も受けてて、「それなりに」有名らしい。


「普通、駅集合と言われりゃここに来ますよねえ」
って愚痴ろうかと思ってやめた。

ちなみに、私が旗を持って立っていた40分間には誰も「グチ」りに来られませんでした。
隣の「托鉢僧」にも誰も接触せず、「外国人」が珍しいのか、写真を撮っていたくらいです。
  1. 2016/07/18(月) 20:55:49|
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生きてるうちに

最近、何のニュースを読んでも、これ、生きてるうちかなあ、間に合うか合わないか、てな事を考えるようになってきた。

リニアで大阪から東京へ行けるかどうかは微妙なところ、無理っぽいなあと思っていたが、「8年前倒し」というような報道も出てきてちょっとは期待が出てきたか。

平成からつぎの時代へ移行するのは間に合いそう。天皇のご退位は現実味を帯びてきたかもしれない。ただ、現在の皇太子が天皇に即位されたあと、その次の皇位継承がどうなるのか、野次馬的な興味はあるが現実的にはその時代まで生きてるのは無理っぽい。

福島原発。メルトダウンした燃料を取り出してここが完全に無害化されるのは見られないんじゃないか。

憲法改正はどうかなあ。今回、報道は2/3ばかりを強調しているけど、そんなに単純じゃないと思う。とある人は明治憲法を復活させて、それを土台に、てな事も言ってた。たしかに、明治憲法でもって日本が近代化されて発展したのかもしれない。戦争に負けて憲法まで押し付けられたというのもある意味事実。使えるところは残して改定すべきところは改定することになんで反対するの?もっとも、「改定すべきところ」の意見が正反対だから話がまとまらないのかもしれないけど。

竹島。戻らないだろうなあ。

尖閣列島に中国軍上陸?ある「知識人」は「沖縄まで中国に取られる」って話をしていたが、これは現実的じゃない、というより、希望的観測かもしれないが。

北方4島。帰ってこないなあ。これまたある「知識人」は日本に帰すんじゃなく、アイヌに帰せ、っておっしゃっていたっけ。
  1. 2016/07/17(日) 21:12:26|
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2回目の特展

でもって、友の会の夕べで特別展に夕方から入った。昨日ざっと見ていまいち理解できなかったことが、うっすらと何となくわかるような気がしてきた。次は18日にブロガー招待で入る予定。

その後、7時30分くらいから、来週に実施予定のナイトミュージアムの下見。映画を機に始まった博物館でのお泊り企画。何をするでもなく、ただ、博物館に泊まるというだけのことなんだけど。おまけに夜、早朝に植物園を歩くのでその下見だった。
うっすら期待していたタヌキを見た。遠かったので顔なんかは確認できず。

植物園でセミの幼虫を見つけて持って帰り、うちの猫にプレゼント。二人でしばらく遊んでいました。

  1. 2016/07/16(土) 22:02:24|
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早朝勤務

朝の7時30分。泉陽高校の前。
ここではよく「ネズミ取り」をしているんだけど、今日は朝にやっていた。おまわりさん、朝早くからご苦労様です。
暇なんでしばらく眺めていたけど、だれも捕まらず。そもそも、こっちの車線より反対車線のほうが交通量は多い。









ここを曲がった北行き車線でも昔はよくやっていたんだけど、最近は見なくなった。
もう、20年近く前になるかなあ?、ちょっとした「仕事」を天王寺動物園の獣医さん、森本君に頼んで病院へ来てもらった事がある。帰りにそこでスピード違反で捕まった、って言われて、なんだか申し訳なかったあなあ、って思ったことがある。
それから何年もたたないうちにバイクの事故で亡くなった。残念だった。

  1. 2016/07/15(金) 08:00:19|
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今度は5回

この週末から博物館で特別展が始まる。
氷河時代~ 化石でたどる日本の気候変動
だって。

博物館の特別展というのは、今回みたいな博物館のオリジナル、いわば自主興行みたいなのと、外部からの巡回展というか、主催は別で場所を貸しているだけみたいなのとが交互にある、のかなあ。で、始まりは土曜日だけど前日の金曜日には内覧会というのがあり、友の会会員は無料で入れる。翌日の土曜日には昼に講演会があり、夕方からは「友の会の夕べ」と称して、学芸員の解説付きの限定公開がある。

特別展があるとブロガー招待というのがあって、抽選(といってもたいてい当選)で、特別展をブログで紹介するという条件付きで無料招待していくれる。無料招待で紹介、となると文句や悪口を書きづらいんだけど、無料につられていつも申し込んでしまう。
来週にはナイトミュージアムと称して、博物館展示室で一晩過ごす、という行事がある。夜の植物園を散策し、明かりの消えた展示室を懐中電灯で見て回る、というもの。今回の特別展は自主展なのでたぶん見られるんじゃないかなあ。
最後は友の会賛助会員の招待券。これは解説書もくれるというもの。

机上の計算では結局5回、無料で入れるかも。

てなことを考える前に、期間中の無料パスが1000円なんだそうで、そっちを買うほうがよほど博物館のため、「文化を守る」ということなんでしょうけど。
  1. 2016/07/14(木) 20:00:45|
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いつか限界が

11日。一日休みの日だったので、遠方へ調査へ行く予定を立てた。兵庫県の北西部。行きは高速を利用し2時間、帰りは一般道で3時間。
2時間と何千円かかけて調査地へたどり着き、調査は30分。写真を撮らずカウントするだけだと10分もかからないだろうなあ。
ここの調査地はあまりにも遠いのでここ2,3年は来ていなかった。雰囲気はすごくいいところでアプローチも駐車場所から200mほどと、至極便利なところ。

ここだけじゃもったいないのと、ゲストがいたのでもう一か所を追加した。こっちは明治初期のトンネルでそういう意味で価値のあるところ。ネットで検索したところでは、10数年前は誰も訪れる人もなく、アプローチの道もほとんどブッシュ化していたらしい。それを整備して観光地化して道も整備したらしい。トンネルそのものも内部に電線を施設し、なんかのイベントを行っているらしい。(そのおかげで立派な「門」ができてしまって調査はしにくくなった。今日はどなたかがカギを破壊してくれていたので入りやすかったが。)

調査が終わったのは9時過ぎ。それから帰ると午前様。
昔はオオサンショウウ調査なんかではいつも午前様だったし負担にも感じなかかったが、この日の帰り道は眠たくってしんどくってたいへんだった。やっぱり、年かなあ。

  1. 2016/07/13(水) 20:32:41|
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何に問題が?

7月10日のこと。日曜日で、投票の日。
用事があって市役所本庁へ行った。帰ろうとすると市役所の横の建物、たぶん裁判所とかの合同庁舎の前の広場から、音楽が聞こえてきた。そういえば、地域の特産物?を売っているテントの店もいくつか出ている。
「ステージ」を見ると数人が歌を歌っている。前には観客席があり、お客さんは二人・・・・・。ステージの上のほうが人が多い。









RIMG1946.jpg






こっちも興味はあまりないし、写真だけ撮ってすぐに退散したんだけど、さあ、何のイベントだったのかなあ。駅前の一等地で投票会場のすぐ近くなのにねえ。観客が二人、って、主催者側の「サクラ」とか、関係者もいないのかなあ。

ここで何か物を売るイベントは時々やっているみたいなんだけど、人が集まっているのはほとんど見たことはない。広報が悪いのか、やる気がないのか。いつも人がいないので、タダのやじ馬じゃ見に行く「勇気」も出ない。
まあ、商売というのは難しいものです。

  1. 2016/07/12(火) 20:20:25|
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まだまだ走る

昨日、車を買うための書類とハンコを持ってトヨタへ行った。新車用と、廃車用。納車は急ぐこともないし、もったいないのでフィットを車検切れ近くまで乗ることにしている。
ビッグホーンはミッションの故障もあり、17年も経っているのに10万で売れた。フィットはまだまだ走るような気がするけど値段は付かなかった。実際、たぶん廃車になるんだろう。なんだか、かわいそうですねえ。
娘のキューブも1.5万円で業者に売ったら、買い取り業者は車検証とナンバープレートだけ持って帰った。車は解体業者がトラックに積み込んで、そのまま解体場に直行だった。

大学2年の時に友人から車を買った。2,3万円だったかなあ。箱型コロナ。当時はベンチシートにコラムシフトが普通だった。
白い車を、友人がペンキで真っ黒に塗り替えていた。ペンキが剥げて来たので今度はカッターの刃を使って、シマウマ風にペンキをはがしていた。たまたま大学に視察に来ていた外国の先生が、「ゼブラ、ゼブラ」って 喜んでいたという話を後になって聞いたことがある。さあ、これには1年乗っただけだったか。フェリーを使って大阪にも何度か持って帰っていた。札幌ナンバーの白黒の車、って、目立っていただろうなあ。当時は気にもしてなかったが。

それ以来、中古車を何台か乗りつぶして就職して2年目だったか、新車を買った。いすゞの、真っ赤なジェミニ。よく走ったなあ。
  1. 2016/07/11(月) 20:48:50|
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結局は「人」

妻のフィットが11年目、15万㎞。もう一度だけ車検を取るか、乗り換えるかでずいぶん悩んでいた。年を考えると次の車が最後になる可能性もなくはない。
新車を見にトヨタ、ホンダへ行ってみた。

フィットハイブリッド。先日の北海道旅行で乗り倒したが、パネル周りがすごく使いにくい。燃費はまあ、よさそう。
アクア。すごく売れているらしい。基本的に、トヨタの車って、若い時から毛嫌いしていた。学生時代に中古車で乗ったことはあるんだけど、父は日産派だし私もその影響で何となく日産に好意はあ。、会社としてはホンダのような個性派が好き。
(そもそも、息子はホンダの関連会社に勤めているんだけど。)
(日産ならノアになるんだろうけど、これは妻はイヤなんだって。)

フィットを買った時の営業マンは転職してもういない。気のいい兄ちゃんでけっこう世話になっていたが、その方が辞めてから、引き継ぎの営業マンは挨拶には来たがあんまり相性が合わずに、ホンダとはつながりがほとんどなくなった。
今回、別の営業所に行ってもみたが、あんまり売る気のない営業ばかりで話が進まなかった。

トヨタへ行くと出てきた兄ちゃんがおもしろかった。(空回りしそうな勢いではあったが)売る気満々で、休日の忙しいときに1時間以上話し込んでいた。
結局、新車と車検を比べりゃどうしても新車に傾く。
2回目で購入を決めてサインしてきた。

最初のフィットの営業がおりゃ、次もフィットになっていたんじゃないかなあ、とも思う。最初のトヨタの営業がええかげんなおっさんだったらアクアの線もなかったんじゃないかと思う。
結局は、車で選んだというよりも人で選んだ感じ。

  1. 2016/07/10(日) 20:04:01|
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2か所目

赤平でひらってきました。

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いつだったかの、長崎の池島炭鉱についで、2か所目の「標本」

大学の古い教室には「石炭ストーブ」があったように思うんだけど、記憶間違いかなあ。
部屋の真ん中にストーブがあって、横に石炭を入れるスコップがあったような漠然とした記憶がある。
  1. 2016/07/09(土) 20:51:36|
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いつ開けるのかが次の課題

今回の北海道土産。
こんなん、大阪で売っていてもたぶん買わないんだろうけど。









さあ、次はいつ、何のタイミングで開封するか思案中。
トドとかアザラシの缶詰もあったんだっけなあ?次の旅行で探してみるか。
あ、うちの3階の「自然史カフェ」でみんなで食べようか。
  1. 2016/07/08(金) 21:47:17|
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電球が壊れる?

トイレの電気がついたり消えたりする。カバーを外して電球を緩めたり締めたりすると点灯する。しばらくすると、忘れたころにまた消える。こんなん、すごく単純な構造の「機械」なのに、壊れるの?電線が本体に入って一つは真ん中、一つはサイドに繋がっているだけのはず。壊れる場所なんてないはず。と思いつつも、消えるたびにカバーを外してごちゃごちゃしていた。

いよいよ消える頻度が増えて来たので、諦めて機械を付け替えるか、と思って再度構造を確かめて接点を確かめた。
どうも、電球とソケット部の相性が悪いんじゃないか、と思いだした。

別の電球を持ってきて付けてみた。
普通に点いた。

ふーーん、電球、って、そんなにデリケートなのかなあ?両方とも「パナソニック」なのに、相性が合わなかったのかなあ?
いずれにしても、買い替えなくってよかった。
  1. 2016/07/07(木) 20:45:26|
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太っ腹










いつか書いた、仕事がらみのアンケートの謝礼。
こんな「高額な」謝礼はめったにないなあ。うれしいけど、使い方や使用先がよくわからないので娘の懐へ入るんですけど。
図書券だったら93%での売却先を見つけているので「現金化」するのになあ。
結局は、アマゾンポイントがいちばん使いやすかったりします。
  1. 2016/07/06(水) 20:29:51|
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これも無理

保険会社に用事が出来た。24時間受付の0120があったのでかけてみた。
「」何やらのご用事の方は1#を、これこれのご用事の方は2#を、それ以外の方は3#を」
って言われた。

キッズ携帯じゃ(たぶん)無理。

さすがに、もうキッズ携帯じゃ困るかなあ。
と言いながら、半年以上経っているようにも思うけど。
受信はできるんですねえ。発信が登録したところしか無理なので、どうしても電話をかけたくなったら登録を一か所消して入れ替える、てな事になる。そんなん、めんどくさくってやってられない。
でもって、知り合いのガラケーを物色中。
  1. 2016/07/05(火) 20:36:05|
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ここは中国か

原付きバイクで通勤している。信号が赤でも左側端を走っていると先頭に出る。目立った方が安全かと、停止線を超えて信号待ちをする。青になった途端、私だけじゃなくバイクが数台飛び出してくる。
ここは中国か、って突っ込みたくなる。

大きな交差点での右折は2段階なので少々めんどくさい。ただ、右折でも交差点によればいったん左折してUターンすると一信号分早く曲がれることもある。そうやって早く曲がっても原付きじゃたいしてメリットも無いような気もするけど。


あ、先日車で知らない道を走っていたら、対向車2台からパッシングされた。すごくええ道だったので気が付いた。
ネズミ取りでした。
大阪のドライバーも捨てたもんじゃないですな。
  1. 2016/07/04(月) 21:28:45|
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空いた本箱

病院3階での「自然史カフェ」の前に、「ショップの営業」があった。本やTシャツ、グッズを販売したらしい。それに便乗して自宅の本箱から、もういらなさそうな本をいっぱい運んで並べた。もちろん、自然史関係の本。

みんな手に取って見てくれるんだけど、買ってくれるところまではいかない。とはいえ、数冊は処分できたので良しとしようか。
もっと頻繁に「自然史カフェ」をやってくれれば、それに応じた本を持ってきて並べるんだけどなあ。3階は冷房がないので7月、8月は無理じゃないか、という事になっている。

家に帰ると本箱が一部、スカスカになっている。

何を残して何を残さないか、ずいぶん前から身辺整理しているつもり。本箱にしても「外側」だけ残してやるのが一番かと思っているんだけど、なかなか減らせないもんである。あ、博物館に寄贈すればそれでおしまいなんですけどね。

  1. 2016/07/03(日) 20:05:14|
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忙し忙し

昼の便で北海道から帰還、すぐに猪名川町へ。博物館友の会で昆虫合宿をしており、夜にオオサンショウウオを見せる約束をしていた。打ち合わせや準備等で早めに宿泊場所へ。
合宿行事をちょっと手伝って、ついでオオサンショウウオ。観察会をお願いした方が早めに70cm急を捕獲しておいて下さっていて、それをみんなに見てもらった。
すごく久しぶりの胴長とオオサンショウウオ。参加者以上に私自身が楽しみました。
詳細は後日。
  1. 2016/07/02(土) 23:00:05|
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