毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ばたばた

(ネットに繋がらず、7月1日に書きました。)
早朝にピーチで北海道へ。
千歳空港から延々走って富良野へ。

「北の国から」

そのうち、別ページを立ち上げます。
  1. 2016/06/30(木) 21:04:47|
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あんた誰?

病院の壁を歩いていました。
昔、昆虫少年でした。時々、いろんな虫が床を歩いていたり、ガラスにくっついています。名前までは分からないでも、何の友達かくらいは分かるつもりでしたが、この子はさっぱりわかりませんでした。









映画にでも出てくるような顔ですねえ。
ちなみに、全長はせいぜい5mmくらい。
  1. 2016/06/29(水) 20:54:43|
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今年は行きたいなあ











昔は、高知までの夜間フェリーがあったんだけど。夏だけ復活してくれないかなあ。
でも、会場はかなり山奥みたいで、高知からもけっこうかかりそう。

  1. 2016/06/28(火) 20:27:52|
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まったりと

まったりと、ってどこの言葉でどういう意味か詳しくは知らないが、何となく使いたくなる言葉。ググったら、最初は食べ物がらみだったのが「雰囲気」としての使い方になって来てる感じ。で、昨日はだんだん暗くなる山中で「まったりと」した時間を過ごした。

7時くらいに穴の前に陣取って出巣する親をカウントするつもりだったんだけど、出かけるのが遅くなったのと、思わぬ渋滞で到着が7時30分くらいになった。すでにコウモリは出かけ始めている。
カウントは諦め、だんだん暗くなる周りの雰囲気を楽しんだ。

ここのメインの施設は当然高射砲基地。実際に上に大砲があったのかどうかは知らない。はじまりは明治時代のはず。
コウモリが棲む倉庫はもちろんのこと、周りにはトイレと思われる遺構や住宅の遺構、井戸、水道施設みたいなものが散在する。ここで何人もの「軍人」さんが、敵の来襲に備えていたんだなあ、とも思う。別の山中にある陸軍墓地に埋葬されている兵隊さんもここで訓練していたのだろうか?てな事を考えながら、現在は平和になってコウモリの棲みかになっている事を考えると、感慨深いものがあったりする。

というのを思いながら8時を待ち、親が出払った頃に内部に入ってコウモリ観察。

来るときに張ったひもを回収しながら次の調査があるので急いで山を下りました。道のない山中の「ナイトハイク」は久しぶりなのでちょっと緊張した。


さあ、今晩はトンネルへ行くべ。
  1. 2016/06/27(月) 13:20:40|
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今日は今日とて

昨日は2か所調査。といっても、同じ一連の導水路。

小雨が降っていたが、最初の調査地は駐車場所から数mの場所なんで、雨はあまり関係ない。基本的にコウモリ調査は穴の中なんで雨天決行にしていて、出かけてから、穴には雨は降らないけどたどり着くまでにびしょびしょになるって気が付く。傘をさす時もあるけど、ほとんどは道のないブッシュなんで結局はびしょびしょになる。

昼に調査するときは明るい山道を歩いて調査地まで行き、調査中は当然、真の暗闇。調査が終わって出口が近くなったら明るさが戻り、ほっとする。
夜間調査というのは洞穴内は昼より暗い(ウソです)。何となく緊張する。出口まで来たのに外が暗い、って、あんまり気持ちの良いものではない、といいながら、それを15年以上繰り返している。

いちばん最初に見つけた出産地は、山道を40分ほど登ったところ。いわば、ナイトハイクですね。多いときはここにシーズン2回くらい通っていたけど、出産場所の落盤がひどくて坑道がだんだん狭くなっており、他に調査したいところが増えてきたので最近は行ってない。

今晩の調査地も道のない尾根。(昔は道があったらしいが、この頃はブッシュがひどくてよくわからない。)最初の何回かは普通に往復していたのに、何回目かに帰りに道がわからなくなり、さまよった挙句に出発地に戻る、というのを何度も繰り返したところ。この時はさすがにあわてたなあ。最近はビニールひもを張りながら歩いている。
2年前はひもを張りながらブッシュにつかまり、前にも後ろにも行けなくなって調査を断念した。翌年は何のトラブルもなくスムースに歩けて、昨年はなんだったんだろう、って思った。洞穴の呪い、ってあるんでしょうかね。

という事で、夕方から出かけるべ。
調査場所とすると、ベスト3に入るくらい好きなところです。
  1. 2016/06/26(日) 15:02:34|
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無事出産

出産調査一か所目
夜の田舎道。ウリ坊4つ走っている。帰りに同じ場所で再び遭遇、この時は斜面に親の姿も。
シカが道路を横断。
アナグマが向こうから走ってくる。
すごく楽しい調査でした。









もちろん、主目的はこっち。
  1. 2016/06/25(土) 23:27:13|
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絶対無理

コウモリの出産調査は、親が採餌に出かけた間に、残された赤ん坊の数を数える、というやり方をしている。
出産場所を1,2か所しか知らなかったときは、弁当持参で穴の前に陣取り、7時から親の出ていく数を数えていた。8時ころにみんな出巣するので、それから穴に入っていた。出産のタイミングを知りたくって、一シーズンに2回とか調べていた時もある。

普通のコウモリ調査は昼に入るので何か所でもハシゴができるが、出産調査は夜8時から9時の間に限られる。9時を過ぎると気の早い親が食事からもう帰ってくる。つまり、よほど近い調査地じゃない限り、一日一か所。

キクガシラは結構小さな穴でも少数が出産するみたい。何年も調査していると、出産している穴の数がどんどん増えてしまった。子供の成長も早くて一か月もすれば飛ぶものが出てくる。土日をフルに使っても3週間で6か所。行きたい生息地は8か所か9か所。
こんなん、どう考えても全部回るのは無理やなあ。

まあ、コウモリにとっては、見に来てもらわないほうが落ち着くんですけど。


いつにどこへ行くか思案している最中なのに、先日また調査地が増えてしまった・・・・・。
  1. 2016/06/24(金) 20:38:38|
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心配しないでも誰も来ない、って

先日の、「自然史カフェ」で時間つぶしにコウモリの写真を見てもらった。講演が終わって宴会も終了間際に、参加者の方から、どこへ行けばコウモリが見られるのか、って聞かれた。どこって、それなりの穴があればたいていいるんですけど・・・・・。
私自身も情報がほとんどない状況から今に至っている。私と同じ「努力」をすれば同じだけの生息地を発見できるんじゃないかなあ、とも思う。むしろ今の方が情報は仕入れ易いだろう。

最初の頃は、コウモリ情報を公開すると野次馬が生息地に入ってコウモリの生態に影響があるんじゃないかと心配していた。ブログに書くときなんかも(まあ、これは今でもそんな感じだけど)具体的な場所は推定できないようにしてきた。

いつだったか、穴の場所を友人に教えてもらったことがある。行ってみるとコウモリが多数生息していた。御礼代わりに、今度は一緒に入りましょうというと、私は閉所恐怖症なんでとても無理です、って言われた。
私に言わせれば、穴があったら入るのが普通の人の行動だと思っていたら、普通の人は入らない、というのにだんだん気が付き始めた。

ということで、お誘いしても誰も来ないんじゃないかと思うけど、7月はキクガシラの出産シーズンです。興味がある人はお知らせください。ナイトハイクと一緒に楽しめます。



  1. 2016/06/23(木) 20:31:05|
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400円か500円か濡れるか

朝は晴れ、というか、雨は降っていない。予報では午後から雨。
雨の中出勤すると仕事中に着る服がない。帰りならいくら濡れても着替えれば済む。予報を信じて車で来ると駐車料金がかかる。
いちばん近い駐車場は1回500円。5分ほど離れたところには400円の駐車場。
500円くらい、といっても、どこにも500円なんて落ちていないし。予報を信じて車で来て、帰りに雨が降っていないとなんだか損をした気分になる。完全に雨だろうと思いつつバイクで来て、びしょびしょになって帰っても500円儲けたと思えば我慢できるかなあ。


  1. 2016/06/22(水) 07:45:00|
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蛍の光

先日のナイトハイクで「孫のお土産」にホタルを捕まえてきた。ゲンジとヘイケ、それぞれいくつか。
ちょっと事情があって昨日に「里帰り」してきた。
夜、ベッドの横で輝いている。
さあ、何日くらい生きてくれるかなあ?
  1. 2016/06/21(火) 21:28:47|
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いまいち、不調

某所へコウモリ調査へ行った。ユビナガコウモリの標識のつもりで行ったのだけど、入った途端キクガシラコウモリが多数飛んでいるのを見つけた。このすぐそばでキクガシラコウモリが出産しているのは知っていた。キクガシラコウモリはメスだけのコロニーで出産するらしい。あぶれたオスがここに集まっているのかなあ、てな、根拠もない想像をしていた。
狭い坑道なので奥に追い詰める感じで調査を続けていると、お腹に子供を抱いている子を見つけた。さらに、胎盤を食べている最中の親も見つけた。
ありゃ?、ここでも出産があるんだ。
本来はその時点で調査を中止すべきなんだけど、ついつい最後まで追い詰めてカウントなどをしてしまった。子供を抱いて飛ぶ親が数頭見られた。
今日はニコンを持参してみたんだけど、暗いとピントが自動じゃ合わないし、フラッシュも設定がよくわからない。ヘッドランプがあるとカメラをのぞきにくいので撮影の方向もずれている。数うちゃ当たるで、適当に何枚も撮影して帰ったが、パソコンでチェックしてみるとまともな写真はほとんどない。
うーーん、めったに観察できない状況だったのに残念。コウモリを驚かせただけに終わったのかもしれない。申し訳ないです。
  1. 2016/06/20(月) 22:32:52|
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終わっても心配

なんとか病院3階での、自然史センターとしての初めての「事業」は終了した。
今回はセンターへの応援としての寄付も含んでだが、「2000円」も皆様から頂いている。軽食を出して立食パーティーをしたとはいえ、参加された方がその価値を認めて下ったかどうか。こんなんなら次回からはもういいや、てな印象を参加者が受けたのなら私の不徳の致すところ。責任は大きい。終わったら終わったで、また心配になっている。

じっとしていたら風も通ってそんなに暑くないか、と思っていたけど、さすがに数十人も一部屋に突っ込むとそれが「発熱機関」となって、暑かったみたい。これじゃ今月が最後で、7月8月はとても無理っぽい。夏は我慢大会か、ダイエットカフェにでも切り替えるか。

アカショウビンがけっこう受けていたみたい。皆さん、生きたのは初めて見た、っておっしゃる。タダ飯ばかり食べてて申し訳ないです、って本人はこれっぽちも思ってないだろうなあ。
  1. 2016/06/19(日) 20:51:57|
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終了

でもって、うちの病院3階での講演会、宴会は終了。
一時間を予定してしゃべり、終わったら58分。こんな見事な時間配分、あるだろうか。
ハヤブサ、チョウゲンボウ、アフリカトビ、アカショウビン、アオバトのお披露目も皆さんにそこそこ喜んでもらえた、つもり。

後片付けして反省会して、なんだかんだで帰ったら12時。

疲れました。
詳細は後日。
  1. 2016/06/18(土) 23:59:51|
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4000円と5000円

なんだか怪しげな電話がかかってきた。いつもならスタッフが断るんだけど、手透きだったので代わってみた。
とある診療についてのアンケート、だって。(「守秘義務」があるらしいので、一応は詳細は書かないが。)
ものすごく事務的な、マニュアル通りの質問が続いて途中で嫌になったけど、最初に「5000円くれる」という話を聞いていたので我慢していた。
最後に、「アンケート対象者に合致しましたので、メールでアンケートをお送りします」だって。ほんなら、最初からメールで聞いてくれりゃ話が早いのにね。

メールが来るのを待っていたら、微妙に電話内容と違うアンケートが来た。よく読むと、以前にメールで回答した会社から別のアンケートが来ていたみたい。こっちは謝礼4000円となっていた。そのあと、「本チャン」のアンケートが来た。

両方とも答えやすいしあんまり長くなかった。
普通のアンケートサイトなんて、一つ答えて2円か3円なのに、相手が「獣医」となるとすごく高額らしい。
こんなのが毎週でもありゃええのにねえ。

  1. 2016/06/17(金) 21:08:19|
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たぶん、返品されるだろうなあ

税金関係の書類。いつもよくわからない。かといって(たぶん)人に頼むほどのことじゃないし、お金をかけて頼むのもばからしいし、なんとか自力で解決しようとする。毎年、どこかが間違っている、という電話が提出後にかかってくる。昨年なんて、ゼロの数一つ間違ってて、もう無茶苦茶になっていた。今年こそ一発で、と思って考えに考え抜いてボールペンで書き始めたら、一行目で間違ってしまった。これって一部しかないし、再発行なんてあるのかなあ。ごまかしてつじつまを合わせた(つもり)。

間違うだろうなあ、いややなあと思いながら書類を作るので間違うんだろうと思いつつも、なんでこんなにわざわざわかりにくく書かせるのかなあとも思う。これって、税理士さん、社会保険労務士さんの仕事を作っているだけのような気もする。



  1. 2016/06/16(木) 20:07:47|
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ところ変われば

博物館のMLに、浦幌町で「アオサギ研究会」というのが観察会をする、というのが流れていた。浦幌町というのは帯広の右下にある小さな町。大学の友人が就職して酪農家を回っている。懐かしい響きだった。
というのも懐かしかったが、
>なお、アオサギは浦幌町の鳥に指定されており、ウラハとホロマはアオサギをモチーフとした町のマスコット/キャラクター
と書かれているのにも驚いた。
アオサギがマスコットになって、コロニーを観察するツアーまであるんだなあ。

東京での鳥の観察会で、アオサギが出てみんなで観察した、というのも昔に見たことがあり、これにも驚いたことがある。大阪じゃ、ああ、アオサギ、でスルーすることがほとんどだと思うんだけど。

「サギを保護した」って電話があると真っ先に確認するのは種類。白けりゃちょっと安心するが、青いと言われたら非常に困ることになる。アオサギっぽいのが来ることになったら病院スタッフに、「アホサギ」が来るらしい、って伝えて心の準備をしてもらう。





  1. 2016/06/15(水) 20:14:25|
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アンタがいらなけりゃ誰もイラン、って

父の遺品から記念切符が見つかった。大阪市電廃止記念とか、地下鉄の全線開通とか。そういえば、当時、父は切符が発行されて買って帰ったらすぐに、A4の紙に4か所切れ込みを入れて切符を入れていたなあ。それをバインダーに入れて整理していた。
未使用なんだけど、切手と違ってこっちは有効期限があってすでに使えない。これまた思い出はあっても、使い道はない。

とりあえず、ヤフオクへ載せてみた。みごと、アクセスすらほとんどない。
ネットで検索して「切符買い取り」というところへメールしてみた。すぐに返事が来た。
いらん、って。
ご丁寧に、いらない理由がいくつも書かれていた。要するに、記念切符、って、買い取り依頼ばかりで誰もいらない、売れないんだって。
こんなん、子供のおもちゃにもならないし、「てっちゃん」を探して引き取ってもらうかなあ。


そういえば、山本五十六の掛け軸も家にあった。早くに亡くなった祖父が存命だった時に、赤十字に多額の寄付をして、もらった、っていうことだった。その旨を書いてある手紙もついているとか。いつも、終戦(敗戦)記念日前後には床の間に飾っていた。
文面は例の有名な、「敵艦見ゆとの~、天気晴朗なれど波高し」っていうやつ。

いつだったか、骨董屋に買い取りできるかどうか、聞いたことがある。残念ながら、これ、落款がついていない。この手の軸は本物かどうかより落款が重要なんだって。これもいらない、って言われてしまった。
  1. 2016/06/14(火) 20:16:51|
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どんな運転?

交差点で信号待ちをしていた。前のほうで大きな音がしたのでびっくりして見ると、横から走ってきた軽四が右折時に、中央分離帯の縁石に乗り上げていた。で、止まるでもなく、そのまま走って降りるときにまたガシャン。
運転していたのは小柄なおばちゃん。おばちゃんがすべからく運転が下手とは言わないが、あんな広い道路で普通に曲がれない、って、怖い話。

某商業施設の駐車場で車に乗ったまま、妻を待っていた。あちこちへこんだ車におっさん、おばはんが乗り込んだ。この駐車場、土地の形状のためだと思うが、ラインの引き方が不規則。おっさんの車は(たぶん、バックで止められなかったからだろうなあ)頭から突っ込んで止めている。そのままバックすりゃあの車にぶつかるぞ、と思っていたら、予想通りガシャン。相手はフルにデコレーションしたようなピカピカの、黒い軽四。ぶつかってからおっさん、おばはん降りてきたけど両方の車を眺めてそのまま走り去りました、とさ。

って、人のことばかりは言えないかなあ。大学で車を乗りだしたころ、友人を乗せて車をバックさせた。話に夢中になってて、後ろに電柱があるなあと思いながらバックし、あ、こりゃぶつかるなあと思いながらもブレーキを踏むでもなく、そのままぶつかった。
当時の車は非常に丈夫。バンパーに傷が入ったくらいで実害は何にもなかった、っけ。
  1. 2016/06/13(月) 21:41:27|
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だから、ほっといて

役所から電話があった。サギを診てほしいという。で、診療時間は何時までか、って問い合わせ。まあ、保護されたのなら仕方ないかなあ、って思っていたら、これから捕まえに行くので間に合えば連れて行く、との事。
事情は知らないが、市民から通報でもあったのかなあ。夜になって、捕まりませんでした、って電話があってほっとした。

同じ鳥なのかどうかは知らないが、アオサギを捕まえたいのだが捕まらない、って電話が来た。怪我をしている、という。
正直に、サギ類は飼育が大変なのでできれば扱いたくない、捕獲しようとすると目をつついてくるケースもある、保護されても飛べない判断になれば安楽死します、飛べないまま自分で骨折を治すケースもあるし、とりあえずそのままにしたら?、って返事をした。さあ、相手がそれで納得したのかどうかは知らないけど。


警察から電話があった。猫が保護されてきたんだけど元気がない。診てもらえるか、って。そりゃ仕事だから診療はするけど、野鳥と違って、猫となると基本的に飼い主(持ち主)があるものとして扱うべきものもの。また、保護された犬猫の怪我や病気はきっちり行政が責任を持って対応するもので、「落し物係」が勝手に判断できるものじゃない、筋を通して話を持ってきて、って説明した。
なんで私がそんな説明をせんとあかんねん。
  1. 2016/06/12(日) 20:15:54|
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行ってきま~す

さあ、これからナイトハイクの本番。
天気が悪くなるかも、と思っていたら、雨が遅れているみたい。明日の早朝に降ったら最悪。
下見では一応はイノシシとシカは出たけど、他はさっぱりだった。
今年で箕面は最後のはず。
有終の美か、残念賞か。
  1. 2016/06/11(土) 21:13:50|
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またやった

父がニコンの交換レンズをいっぱい残してくれた。もちろんカメラも何台かはあるが、今はフィルムカメラなんて使わない。何が良いのかよくわからないのだけど適当にデジカメを買ってみた。確かに画像はきれい。が、重たい。一時はよく持ち歩いていたけど、最近は飾り棚の飾り物になっていた。

某所のコウモリ。大きなトンネルの天井にいるので、普通のデジカメではフラッシュが届かないらしく、あまりきれいに撮れない。ニコンのデジカメを多用していた時に撮った写真はきれいだったなあ。思い出して久しぶりに引っ張り出してみた。
試し撮りをしてみるとフラッシュが光らない。なんで?カメラの説明書やフラッシュの説明書を読むがなぜ光らないのか、よくわからない。極めてまれに光るときもあるんだけどなあ。

大阪へ出る用事があったのでカメラを抱えて、ニコンのショールームへ行ってみた。化粧の濃いおねえちゃんが対応してくれた。
「おかしいですねえ、うちのフラッシュで試してみましょうか?」

向こうさんのフラッシュでは普通に光る。ということはカメラには問題ないのか。
「接点に問題があるかもしれません。向こうで磨いてきます。」

とおっしゃって、しばらくしたら帰ってこられた。
使ってみると普通に光っている。

「何が悪かったのかよくわかりませんが、治ってるみたいですね。これでしばらく使って見ます。」と言って、家に帰った。
年のため、電池を新しいのに取り換えた。

普通に光ってる。

要するに、単純な電池切れだったみたい。
でも、電池が減ってきたらどこかに表示でないのかなあ。


実は、LEDの懐中電灯を買ったとき、急に点灯しなくなってパナソニックに文句を言った時がある。帰ってきた返事は電池切れ。
乾電池のライトだったら、だんだん暗くなるので電池の消耗がわかるんだけど、LED、って、急に切れるの?
ブログの表題は、これを含めて、「またやった」ということです。





  1. 2016/06/11(土) 20:13:54|
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激チャリで

大阪、ヨドバシカメラまで。
いつ、何を買ったのか覚えていないのだが、「サービスポイント」というのが1400円分ほど残っていた。基本的にポイントと言うのは貯めずにその都度使っているんだけど、修理だけに使えるポイントというのが2000円分以上残っていることに、1年以上前に気が付いた。実際何に使えるのか、何に使うのかわからないので調べてみると、時計の電池交換にも使える、って書かれていた。

腕時計は持っているが、電池が切れたまま何年もほったらかしているのを思い出した。で、電池交換をしたのが1年以上前。その時のレシートに、サービスポイントがまだ1400円分残っていることが気になっていた。タイミングよくかどうかわからないけど、また電池が切れたみたいなので、再び電池交換に行ってきた次第。

電池交換は1000円。まだ400円分残っている。有効期限は来春。さあ、それまでにこのポイント、消費できるのかあ。


病院から天王寺までは苦にもならずに気軽に往復できるが、大阪駅となるとちょっとしんどい。帰りは半分くらいで飽きてしまう。
  1. 2016/06/10(金) 21:56:42|
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さすがに無理

今日は鳥の会でナイトハイクが計画されている。金剛山で徹夜らしい。
明日の土曜日は仕事だし、さすがに金剛山からは診療時間に間に合うようには帰ってこれないだろう。おまけに明日の夜は箕面のナイトハイクの本番。二晩徹夜、って、こないだの下見の感じじゃとても無理っぽい。担当学芸員は下見も含めると週に3回徹夜、ということになる。まあ、学芸員、って、タイムカードもないし、趣味か仕事かわからんような仕事なんで、昼間に寝たり、休息はどうにでもなるのだろう。(当然、鳥の会の徹夜なんかは休暇だろうけど。)

と言いながら、来週、来年のナイトハイクを見越しての調査(下見の下見、予備調査的なもの)で、またまた平日の夜中に某所へ行くことになった。今度の主目的はモリアオガエルらしい。大阪でも場所によればそこそこ生息している。こちら方面のカエル観察会は博物館でもいつも定員オーバーの人気行事。といいながら、私自身は機会がなくって見に行ったことがない。
さあ、楽しい観察会になるかなあ。
  1. 2016/06/10(金) 20:50:50|
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切手再び

私の「切手コレクション」は何度も「ブログネタ」に使っていた。40年前、50年前のものもあって、図案を見たら収集当時を思い出すものもあった。必ずしも楽しい思い出だけではなく、まあ、小学校時代はいろいろあったなあとも思うが、トータルすりゃ苦い思い出のほうが多いように思う。そういうのもすべて含んでの「思い出」ではあるだろうが、そういうのは記憶の端っこに置いておけばいいだけで、「形としての切手」は必要ないと思ってここ1,2年で精力的に処分してきた。クロネコヤマトがメール便を廃止したことも切手の消費を後押しした感がある。つい先日、いわゆる切手帳に入っていた切手はすべて無くなり、クリヤーファイルに雑多に突っ込んでいる切手だけになった。なんだかほっとした。

先日実家へ行くと、母が「切手帳」を持ってきた。父のコレクションだったもの。私の切手集めの原点は父の影響というのは間違いないだろう。(なぜ兄が影響を受けずに切手を集めていなかったのか、よくわからぬが。)
几帳面に2枚綴りに切り取られ、モノによってはセロハンカバーが付けられている。当然コレクション歴は私より古いので15円とか10円のものが多数あった。おいておいても仕方ないので処分してほしい、というか、仕事で切手をよく使うのを母は知っているのでそれに使ってほしい、との事だった。


クリヤーファイルにまた、15円、41円、62円、10円なんかの分類が増えた。
以前は私の小学校時代のことを思い出していたが、今度からは切手を集めていた当時の父を思い出す。
  1. 2016/06/09(木) 20:38:37|
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当たり前だけど、

久しぶりに病院へ自転車で行き、さあ、帰るべ、と思ったらタイヤの空気が抜けている。出かける前に空気を入れているのでほぼ間違いなくパンクだろう。
パンクを自転車屋で治す「習慣」はない。いつも自分で修理している。が、最近はあんまり自転車に乗っていないし、道具も自宅に置いたまま。とりあえず、病院に置いてあるサイクリング車に乗り換えて帰った。

そういえば、向かいに自転車屋が出来た時、配られたチラシに「パンク修理無料券」というのが付いていた。通常は500円だが、一か所のパンクに限り無料、だって。誰も使わないのならもったいないからこれを使おうかなあ、と思った。

チラシでは、「一か所に限り」って書かれている。パンクの仕方によっては何か所かに穴が開いていたことも経験している。穴が一か所か複数かなんて、チューブを出してみないとわからない。調べてみて2か所だったら、2か所目の500円が必要になるのかなあ。うちは道路を渡った正面だから一か所だけ無料で治してもらって、二つ目はばらしたまま自転車を担いで帰って自分で治そうかなあ、って、さすがにそれもできないか。

自転車とチラシをおそるおそる持って行って、修理を眺めていた。パンクの修理なんて穴を探せばあとはゴム糊を塗ってパッチを貼るだけ、って、言ってしまえばそれだけの事なんだけど、一見こんな簡単な事にも「プロ」の技と言うものがあって、非常に勉強になった。ぶっちゃけ、パッチを貼ったのに空気が漏れることもたまにあって、何が悪いのか、って思っていた疑問がちょっと解決した感もある。

やっぱり、プロはプロ。
  1. 2016/06/08(水) 20:30:22|
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いちいち反応しても仕方ないが

YAHOOニュース
>計画に反して小銃に弾を込めず、射撃自体をしていなかった隊員がいたことも判明。照準装置を適切に使っていない隊員もいた。陸自は、ずさんな訓練や規律の緩みが事故の背景にあったとみて、引き続き調査している。

>訓練は、輸送中の車列が襲撃されるという想定で約30人が参加し、敵味方に分かれて空包を撃ち合う計画だった。しかし、誤って実弾が支給され、隊員9人が計79発を発射した結果、破損した小銃の部品で2人がけがをした。

訓練をしているのにかかわらず、(幸いといえなくもないけど)相手に当たらないもんなんですねえ。
しかも、「小銃の部品」でけが、って、「実弾」を撃つと壊れる小銃を使っているのか。

「平和ボケ」は国民や国会議員だけじゃなく、「自衛隊員」にも蔓延しているのかもしれない。
  1. 2016/06/07(火) 21:32:09|
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老化したのかなあ

平日だけど、月曜の夜中から火曜日にかけてナイトハイクの下見に行ってきた。本番はこの週末、土曜日から日曜日の予定。担当者の都合がつかずにこんな日程になってしまった。

場所は箕面で、数年、ここで実施されている。昨年で一区切りにしようと思っていたら雨で流れたので、最後を一年延ばしにした感じ。
行事の下見は必ず行っているので、都合、10回以上同じコースを歩いているはず。最初の年はシカがいたりイノシシがいたりで、初めての経験でもあったのでおもしろかった。また、その頃は河川敷に降りられる場所があり、参加者にオオサンショウウオも目の前で見てもらっていた。(最近はフェンスができて入れなくなった。)

昔は徹夜で歩いてもそんなに負担にも感じられず、道中もそこそこキョロキョロしながら楽しめていたのだが、今年はすごく眠くって歩きながら寝ていた気がする。

うーーーん、老化したのかなあ。


天気予報を見ると、土曜日の開始時刻くらいは雨は降っていないが、翌日の予報は悪い。いつだったか、観察会を開始したものの雨が降り出し、一晩雨宿りしていたことがあった。ただ、雨の中を徹夜しただけ。この時は傘をさしてオオサンショウウオだけは見に行ったが、今はそこは入れないし。
困ったなあ。
  1. 2016/06/07(火) 20:37:23|
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ティッシュ一つで

折り込み広告が入っていた。大阪ガスの電気。
電力の自由化、って、わかっているようでわかっていないがどこに変更しても(うちの使用状況では)関電より安くなるらしい、という事は何となく知っていた。とある商業施設で「説明会」と「抽選会」があるというので、特賞の松阪牛に釣られて行って見た。
みごと、ティッシュが当選し、となりでは醤油をくれるというので電気料金のシミュレーションをしてみた。
年間数千円安くなる、と言われた。

「価格コム」なんかで他の料金を比較すべきかなと思いつつも、めんどくさくなって大阪ガスで契約してしまった。

広告、抽選会、って効果があるんですなあ。
  1. 2016/06/06(月) 20:59:05|
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獣医師会の総会、だって

年に一度の、獣医師会の会議。何時から始まるかわからないで適当に来たら開始時間がじぇんじぇん違った。待ち時間2時間。
いつもは1時30分からだったように思うんだけど、3時からだって。そんなん、聞いてたかなあ。少なくとも、文書では来てなかったぞ。メールが来ていたらしいが、パソコンの都合でどこかへ飛んで行ってしまっていた。まあ、時間つぶしを想定してパソコンを持ち込んでいたので「仕事」がはかどった。ちなみに、同じことを考えていた人も2,3名。皆さんも同じことを考えて、時間つぶしのアイテムをお持ちだったみたい。

私が入会したころは、会員数は30人くらいだったかなあ。今となってはたぶん、倍くらい、いるように思う。もう、顔もわからなけりゃもちろん名前もわからない。
動物病院を開業するのに会に属する必要はなく、最近は「同業者」どおしの付き合いを嫌ってか、入会しない獣医師も多い。今となっては会に属するメリットもほとんどなく、ぶっちゃけ、私もやめたいのが実際のところなんだけど、変な意地で何とか踏みとどまっている。
ちなみに年会費は13万円弱。さあ、その金はどこへ行っているのか。恩恵なんてさっぱり受けてないだろうなあ。

今日は暇つぶしのパソコンを持ち込んでいる。さらに例によってスズメも来ている。いざ会議が始まると、困るのは議事進行のうるさいマイク。資料は事前配布しているんだし、黙ってやってくれりゃいいのに。

会議が始まった途端、「バナナは弁当ですか?おやつですか?」的な質問で会議が紛糾する。まあ、国会でも同じような事ばかりやっているし、大人が何十人も集まりゃそんなもんでしょう。警察官にしても何万人もおりゃ変なのが何人かは、いる、いつもその数名の不祥事が大きく報道される、って、知り合いのお巡りさんがよく言ってたっけ。


あのさあ、それってもう決を採った議題でしょ。わかってないのはあんただけ。むしかえしてどうするねん。
ほんでさあ、野生動物救護の助成金は個人に配らないで会で使え、って、あんた何ゆうてんねん。あんたは野鳥の診療してないからどうでもええわな。こっちはそれに何万円もつぎ込んでんねん。
ホームページに20万円、って、なんでそんなにいるの?うちの娘に作らせりゃ一万円でも喜んで作るで、あんなん。
弁護士に40万円、って、そもそも大阪府獣医師会に立派な先生おるやん。いつもそっちで相談してますわ。
他の市町村なら支部会費MAX数千円。なんで堺だけ5万円?それって、どこへ行ってるの?

会議で発言できないのでパソコンに突っ込みを入れてました。
  1. 2016/06/05(日) 22:07:23|
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カエルはどこへ?

昨日の土曜日、博物館友の会昆虫合宿の下見に付いて行った。猪名川で行われる予定で、夜にオオサンショウウオの調査風景を見せるつもりなのでその下見もかねて。実際は観察は夜なので、下見の観察はなかったけど。

いつだったかも同じようにオオサンショウウオの観察会をした。が、その記憶が完全に飛んでしまっている。世話人の方に聞くと、どこで大きなサンショウウオが見つかってみんなで見たとか、移動して何頭観察した、とかおっしゃっていたんだけど。
年を取ると昔のことばかり思い出すというけど、中途半端な昔は忘れてしまうのかなあ。

さすがに現地へついてうろうろして、他の方の話を聞いていると断片的に思い出してきたこともあったが、どうもここには2回ほど友の会で宿泊していて、一回目は普通に参加して宿泊、2回目は宿泊しないでオオサンショウウオのみ紹介したんじゃないかと思う。その二つがごっちゃに思い出されて、余計に混乱している感じ。

最近の外出はスズメ連れ。ハイキング用の用意は何もなく、カバンの中はプラケースに入ったスズメとその御飯だけ。一時間歩いては給餌、てな感じで、下見をしているのか、自然の中でえさを与えてるだけかわからなくなっていた。

田んぼを見るとオタマジャクシがいっぱい泳いでいる。これ、アカショウビンの御飯になる。オタマジャクシとかカエルをエサ用にとって帰ろうと思ったのも下見へ参加した理由の一つなんだけど、肝心の入れ物とか採集道具を持ってくるのを忘れていた。かろうじて道を歩いていたトノサマガエルを二つ連れて帰ったが、夜中にバードケージにほりこんだだけで翌朝にはいなくなっていた。
さあ、アカショウビンのおなかに収まったのか、庭を散歩しているのか、どうっちだろう?








これはスーパーで調達した食糧。こんな小さなアジ、誰がどうやって食べるのかなあ。
1パック100円でした。
  1. 2016/06/05(日) 06:31:45|
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