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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ご、ご、五百円

博物館友の会の古本をオークションにかけている。少ないながらもポツポツ売れて梱包用の封筒が減ってきた。(封筒はDMなんかのA4封筒をストックしている。)物置に置いてある、古いストック分を引っ張り出してきた。

とある一枚を透かして見ると中に何か入っている感じ。大きさから考えると名刺かなんかだなあ、と思って出してみると、クオカード500円。封筒に書かれている会社名を見ても何の会社かよくわからない。お金がもらえるから資料請求でもしたのかなあ。で、資料だけ見て普通のDMと思ったのかもしれない。

すごく得した気分。といっても、この手のカード、どこで何に使えるのかよくわからず、娘に渡しておしまいなんだけど。
  1. 2016/06/04(土) 21:32:45|
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もうすぐ、

病院の3階を自然史センターの物置きとイベントスペースに使ってもらうことになった。「自然史カフェ」としての利用を模索しているらしい。どんな展開になるのか楽しみにしていたら、一発目の講演は私、って指名されてしまった。3階の掃除もしてもらったし断る理由もなく引き受けてしまった。テーマは傷病鳥獣の救護。特に何をしている訳でもないのだが、ネットなんかに救護の写真や記事を書いていると検索で引っかかるらしい。さらに「懇意にしている」行政からも時々頼まれる。あんまり真面目に写真を残してもいなかったけど、まあ、少し話をするくらいのネタはあるだろう。

そういう機会も無かったので「パワーポイント」なんて使ったことが無かった。そもそも、それがインストールされていることにすら気が付いていなかった。(大昔のオフィスは、ワードとエクセルだけだったような気がする。)講演会なんかでは動画を入れたり、アニメーションがあったり、うるさいぐらいに変化するスライドもちょくちょく見るけど、私自身、スライドの作り方もよくわからない。

ふと気になることがあって、自宅に帰って外付けハードを調べてみた。発見した。数年前、鳥の会での発表用に救護の話のプレゼンテーションを作っていた。結局使うことのなかったスライドなんだけど。
これをベースに新しい写真なんかを組み込んでいくと、なんとか使えそうな気がしてきた。


が、先日のパソコンの初期化でどこかへ飛んで行った。
最初からやり直し~。



なんでもかんでも載せていくとスライド枚数が140枚。ネットで調べると、一時間の講演では数十枚が適当、って書かれている。
ペラペラめくるだけなら140枚でもあっという間なんだけどなあ。

とりあえず一時間だけしゃべって、スライドが残ったら講演会の続編をして、また金を稼ごうかなあ。

ちなみに、定員は30名。超えたらどうしようと心配していたら、今のところ、その心配はないらしい。
今度は、数人だけならどうしよう、って心配になってきた。

申し込みはこっち

講演会だけじゃなく、その前には無料のイベントもやっています。
  1. 2016/06/03(金) 19:32:27|
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私のもどこへ行くのか

前記の通り、自然史センターから預かった古書をヤフオクに出している。同じ名前の蔵書印が押された本や雑誌類がいっぱい出てくる。聞くと、本職はお医者さんだが昆虫でもすごく有名な方だったらしい。(医者の昆虫学者は多いですね。手塚治虫さんもそうでした。)
博物館に図鑑や雑誌類、資料を寄贈されたんだけど、博物館にも同じのがあると友の会バザーに回ってくる。謹呈**様、って書かれた本も時々あり、そのジャンルもいろいろなんで、顔が広かったんだろうなあって思ったりしている。そういえば、洋書や外国の文献も出てきていたっけ。仕事の後継者がいても、「趣味の後継者」ってのはなかなかいないのかもしれない。個人が亡くなってしまえば宝の持ち腐れになってしまう。まあ、オークションという形ででも新しいところへ行ければ本も「本」望か。

私も昔は本が好きで書籍はもちろん、雑誌類や会報類もいっぱい集めていた。昔の雑誌類を読み返すと「真実」が180度変わっていたり、今と状況がすごく変わっていたりしておもしろいといえばおもしろいんだけど、結局はそれだけのことで置いておく価値があるのかどうかわからなくなってきた。ものによっては何十年分あった雑誌類を順番に処分していった。ほとんどはヤフオクでも引き取り手がなく、友の会バザーでも売れないで、翌年からは無料コーナーに置いていたがそれでも無くならなかった。(とはいえ、何年も経過すると最終的には誰かが持って帰ってくれたみたいだけど。)

雑誌の次は書籍。こっちも「発作的」にヤフオクへ出して売れそうなものは売ってしまった。もちろん、すごく気に入ってる本はまだまだ手元にあるが、さあ、いつまで置いておくか。正直、あまり読み返すこともないんだけど。

今度の「自然史カフェ」に、家主特権で私だけの古書コーナーを作ろうかなあ。
みなさん、ぜひ来てくださいませ。
  1. 2016/06/02(木) 21:36:22|
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消えた神話

ちょっと前に書いた通り、自然史センターから預かった古本を順次ヤフオクにかけているんだが、あんまり売れない。古本を整理したとき、「昆虫本は必ず売れる」って豪語したんだけど。
2,3人はウォッチリストにいれてるみたいだが、入札するまではいかないらしい。いつかも書いたが、「もっと売れそうな本」は昨年までにピックアップして売ってしまったからかなあ。オークションに出し始めたころ(といっても、数年以上前になるが)はおもしろいほどよく売れていたんだけどなあ。
  1. 2016/06/02(木) 19:40:11|
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やる気ないなあ

車の任意保険を乗り換えようと思った。といっても、何十年も損保ジャパンで対面で加入していたので次にどこへ頼めばいいのかわからない。ネット検索するといっぱい出てくるけど、どこまで信用できるのかよくわからない。「事故対応」なんてやってみないとわからんだろうし。

運動を兼ねて都会をぶらついてみた。住友海上の大きなビルがあったので入ってみた。といっても、こういうの、って、代理店が扱うのかなあ、「一般消費者」が気軽に入っていく雰囲気じゃない。帰ろうと思うと、たまたまビルに入ってきた社員さんみたいなおばちゃんが用事を聞いてきた。車の任意保険、というと、2階へ行けという。で、行ってみた。

入ったところに机が並んでいる。受付台みたいなところに電話が1台。要件に応じて番号を回せ、だって。
すりガラスの向こうで社員さんの話し声がいっぱい聞こえる。そういえば、この部屋に入ったらピロピロ~、って呼び鈴みたいなのも向こうのほうで鳴っていたんだけど、誰も来ない。
しばらく、机の前でボーっとしていたけど誰も来ないので帰ってしまった。

帰りに「ほけんの窓口」というのを見つけた、というか、保険屋を探している道中、何度かこの前を通ったがお客さんは誰もいないし、ネット保険を紹介されるだけじゃ同じ事かと思って入らなかった。帰り際に意を決して入ってみた。
「車の任意保険の相談」っていうと、「予約がいっぱいでお受けできません」、だって。
この店舗の前を、中を見ながら何度も通っていたけど、お客さんは誰もいなかったけどなあ。車の保険のチェックなんてそんなに時間がかかるとも思えんけど。

なんだか、やる気のない「店」ばっかり。
歩き回っただけで何の解決もしなかった。
  1. 2016/06/01(水) 20:17:54|
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