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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

寿命はあるのか

何度も何度もネタに使っている私の車。ビッグホーン。
先日出かけた時、延々と渋滞した道を転がしていた。警告灯が付いた。そんなん、聞いたこともないし、見たこともない。
トランスミッションのオイルの高温警告、だったかなあ?隣のチェックトランスだったか、それは時々出ていたので慣れてしまっていたが、これは初めて。構造が違うので表現は違うだろうが、半クラッチ状況で延々と走った感じだったので何かが加熱したんじゃなかろうか?あわてて左端に車線変更して、どこかで止まって「冷却」しようかと思っているうちにランプが消えて、走り方も問題がなかったのでそのままにしてしまった。

確認すると初年度登録が平成10年5月となっている。車齢17年5か月、という事になる。

アンケートサイトで車に関するアンケートはよく来るが、最近は「現在お乗りの車」で「いすゞ」の選択肢が無い事がほとんど。「その他の国産車」を選ぶと、それ以降の質問に進めない時もある。もう、普通の人が普通に乗る車じゃなくなったのかなあ。

さあ、いつまで乗るかなあ。とりあえず今日は動いたので明日も動く、と信じているんだけど。

DSC03080.jpg







何の関係もないけど、マンホール。
いつどこで撮ったんだっけ?和歌山の殿様関係で、手毬云々だったような気がする。
  1. 2015/10/05(月) 21:39:42|
  2. 独り言|
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タヌキ

娘が、道路でタヌキが死んでいた、って言う。うちから1kmくらいのところかなあ。交通量がけっこう多い国道。近くには御陵も公園もないところだけど。住宅地というより、工場が混在しているようなところ。
「きれいだった」というので誰かに横取りされないかと急いでいったら(って、誰も持っていかんわなあ)、たしかに一見はきれいだった。皮膚を見ても健康状態もよさそう。
用意した袋に入れようと転がすと下になっていた頭が出てきた。
粉砕・・・・・。
まあ、四肢と椎骨の標本くらいにはなるでしょう。それと、生息の証拠に。

病院スタッフが、ロードキルのイタチをひらって来たから、って言うのでそれを袋に詰め直そうと箱を開けると、頭だけじゃなく、全身がペッちゃんこ。さすがにこれじゃ皮も剥けないのでは?
いくつかの骨は使えそうなので、パーツの標本にでもなるかなあ。

二つまとめて博物館に納品。

DSC03215.jpg









  1. 2015/10/04(日) 20:21:03|
  2. 仕事?野鳥|
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長崎へ

11月に休みをもらった。ピーチで長崎へ。
一番の目的は池島炭鉱。いつだったか、娘が軍艦島と池島へ行って感動した話を聞いていたので、ピーチの安売りをひっかけて計画してみた。
軍艦島は遠目に見るだけだろうし、あまり考えていなかった。が、せっかく行くんだし、時間があれば行けるかどうか調べてみた。
と、悩む必要もなく、ツアーはずっと先まで満席。
娘が行った時は世界遺産以前で、ツアーと言ってもガラガラだったそうな。結果的には娘には先見の明があった、という事かなあ。
ちなみに、ネットで検索すると、漁船をチャーターして勝手に上陸してあちこち探検したページがいくつも引っかかるんですけどね。今なら大問題でしょうな。

とりあえず長崎まで行くのは決めて、一日は池島でつぶす予定を入れたが残りをどうすべか。結局は市内観光しかないのかなあ。
「名所旧跡」って、興味があるような無いような。どうせなら、雲仙の方まで足を延ばす方がおもしろいのかなあ。

あ、ミーハーのハウステンボスも半日だけど検討中。
もっとも、一番の目的は「飛行機に乗りたい」、だったりするんですけど。
  1. 2015/10/03(土) 22:12:15|
  2. 日記|
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どうして掲載しない?

急に野生鳥獣保護が続いている。某保護施設(いわば、同業者なんだけどなあ)からの紹介でバン、松原警察からパトカーでカワウ、松原市役所からカルガモ、市民からの持ち込みでタヌキ。
どれも、困った困ったコマドリ姉妹の末にうちにたどり着き、持ってきてもらった感じ。

何度も何度も書いているが、大阪府は野生鳥獣救護活動を一般の動物病院に委託して、救護ドクターとして指定している。一応は微々たる金額ではあるが助成金も支出し、実績に応じて獣医師会が分配している。
府のHPにもその旨書いてはいるが、どこに持ち込むのかについては問い合わせろ、って書かれているだけ。

まれにすごく遠くからうちにたどり着く方がおられるんだけど、近くに保護施設があるんじゃないかなあ、っていつも思っている。が、うちには保護施設のリストや、その施設で扱える生き物(猛禽類や哺乳類を受け入れるのかどうか、サギはどうなのか等々)についての情報がない。結局は遠方でも持ってきてもらうことになる。なんだか、申し訳ない。

府に、受け入れ病院の情報をHPに掲載したら?、っていつも言うんだけど、特定の病院に集中したら迷惑がかかるから、って理由だったかなあ、さっぱりその気はないみたい。せめて、保護施設にだけはリストを流して、ってお願いをもう何年もしているんだけどそれもさっぱり。最近はあほらしくってお願いするのもやめてしまった。

野生鳥獣保護飼養ボランティア制度もHPには載っているんだけど、機能しているのかどうか。飼養実績くらいは年に一度くらいは教えてほしい。

って、行政の傷病鳥獣の扱いについての文句は、いくらでも書ける。国自体が傷病鳥獣の扱いについてしっかりした指針を出していないので府の方もおろおろしているのが現状ではありますが。
  1. 2015/10/02(金) 20:48:07|
  2. 仕事?野鳥|
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重たいけど軽い

「乗らないバイクは処分して新しい持ち主に、云々」
というのはバイクの買い取り屋の宣伝文句。
うちにも乗っていないバイクが・・・・、と思いつつ、手放せずにいる。

あまりにもほったらかしすぎるかと思って、いつだったか、何か月かぶりにエンジンをかけてみた。かかるかなあ、って不安に思いつつもキックしてみると、数回目に始動。うん、やっぱり、ホンダは優秀。
で、それから何日かして今度は博物館へ行ってみた。

気が付くと道路の左端を原付バイクと一緒に走ったりしていたけど、いざという時にはさすがに早い。加速はばつぐんで、信号ごとに先頭を走る感じ。

うーーーーん、やっぱり、手放すのは時期尚早。
もうしばらく、こっちが耐えられる限りは置いておくべか。

DSC_1335.jpg








タイトルは、ここから道路に出すまでが重たくって一苦労、走ったらしごく軽快、という意味です。
  1. 2015/10/01(木) 20:06:30|
  2. 独り言|
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