毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

facebook

どうやって調べて来てくれてるのかよくわからぬが、facebookに「なつかしい友達」がよく来てくれてるみたい。「友達の友達はみな友達」で、その友人のfacebookをのぞき見すると、私も知っている友人が出てきたりする。

懐かしいんだけど、とある友人はなんだか病気で、かなり悪いらしいことを知る。知ったから特に何をするというものでもないが、同い年だし同じ仕事をしているし、なんだか悲しい。

高校のクラス会の名簿を作っていたが、お一人は卒業前後から腎臓を悪くされていて数年で亡くなった。もう一人は、5年ほど前に亡くなられたらしい。さあ、40人のクラスで2名が物故者、って、多いのか少ないのかはよくわからぬ。
こないだ、堺市獣医師会の若い先生が亡くなられた話を書いたが、そういえば開業10年ほどで亡くなられた先生もおられたなあ。

最近、母の家へ行くといつも友人が亡くなった話を聞かされる。もっとも、こっちは80歳を超えているので普通の話かもしれないけど。



  1. 2015/01/31(土) 20:23:14|
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というほどでも、ありませんでした

というブログを昨日書いて、「意を決して」医者へ行きましたが、たいしたことない、って事でした。
私の心配は何だったんでしょう?

ついでに、国民健康保険の「500円」検診を受けておしまい。
あれ、って、本当に意味ないなあ。あんな程度の検査で健康を保証できるはずもない。まあ、知りたいのはコレステロール値だけだし、自分で調べりゃもっとかかるので、そんだけの事。

共済で働いていた時、何歳からだったか、宿泊しての人間ドッグがあったっけ。田舎じゃそこまでの検査ができないので、札幌での宿泊付きだった。職員何人かで出かけるのだが前日に宴会というわけにもいかず、通夜に行くようなもの、ってみんな言ってたなあ。私はその年になる前にやめてしまったので、経験なし。
そういえば、3年間は働いていたが普通の健康診断、って無かったなあ。
  1. 2015/01/30(金) 19:51:35|
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絶不調

絶不調。
いよいよ受診する必要があるかなあ。私、「かかりつけ医」がない。

国民健康保険の「500円検診」で気に入った病院を探すべく何カ所かの病院へ行ったが、どれもこれもなんだかピンとこない。二度とかかりたくないなあというところもあったっけ。まあ、こういうのは相性だろうからだから、どう、というものでもないけど。
ここならあええかなあ、という病院があって、棚をまさぐって診察券を探しだした。発行、2002年、だって。となると、たぶん、13年間、病気では医者に行ってないという事だろう。(あ、歯医者には何度も通っているが。)

ついこないだ、昨年度の健康保険代の支払った額の証明書が送られてきていた。単純にそれを13倍するとめまいがするような数字になる。もっとも、こういうのは結果的に健康だったから言える話なのかもしれないけど。
さあ、意を決して、清水の舞台的に病院へ行ってみるか。

  1. 2015/01/29(木) 21:38:55|
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看板に偽りあり

名刺が減ってきたので作り直した。ラベル屋さんで作成。







表にウサギコウモリ、裏に各種コウモリ。
肩書き欄には、大阪のコウモリを調べる会、大阪オオサンショウウオの会、なにわホネホネ団、大阪市立自然史博物館友の会。
サンショウウオとホネホネ団は休眠状態なんだけど。

オオサンショウウオはさあ、もう何年、見てないだろう?何年活動してたかなあ?真冬でも川に入って調査していたっけ。
今から思うと、よく通っていたもんだ。ガソリン代に高速代、けっこうお金も使っていたかも。それよりなにより、もう夜中の「仕事」は体が持たない。
本当の理由は知らないんだけど、うわさではちょっとした「事件」があって、主催されていた方が急に調査を休止された。けっこう膨大なデータがあったはずなんだけどなあ?何らかの形で発表すべきだったんじゃないかなあ?自然史フェスで小出しにはしていたけど。

私のコウモリも「後継者」がいないので、さあ、体が動かなくなってきたらどうなるんだろう?コウモリの方は一応、論文じみたものは書いて表に出しているつもり。コウモリへの恩返しのつもりではあるけど、コウモリにとっては何もしてくれるな、というのが本音かもしれない・・・・。

  1. 2015/01/28(水) 20:33:24|
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「急ぎません」

大阪の、「急ぎません」とか「そのうちに」というのは、「早くしてねえ」というニュアンスがあるように思ったんだけど、違ったかなあ?
とある仕事を受けて、経費はいつでもいいですよ~、って言ってから一年以上たつ。これって、長すぎないかなあ?これ以上待っていると「法律的に」請求できなくなるような気が・・・・。
以前に大阪の方から同じ依頼を受けた時は、一か月もたたないうちにもらったような気がするんだけど。

アメリカの薬会社から半年以上前の請求が来た。個人輸入した時の代金らしい。その都度、カード情報を流していたと思うんだけどなあ。通帳をチェックすると確かに引き落とされていない。さあ、支払っていないことを知らなかった私がのんきなのか、処理できていなかった相手がええ加減だったのか。

とある会社に仕事を頼んだ。納品された、のはかれこれ、2,3年前。請求書が来ない。最初は近くを通るたびに、請求書を頂戴ねえ、って何度も言ってたんだけど、この頃そっちへ行く用事もないし。さあ、どうしたもんかなあ。次の注文時に合わせるべか。といっても、次の予定はさっぱりないんだけど。
  1. 2015/01/27(火) 20:23:15|
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新しい命

博物館から本を引き取ってきた。7,8箱あったかなあ。昨日のバザーの売れ残りのうち、文芸書とか漫画、あまりにも古いのや汚れた本、および、専門書でオークションに出品する本。
もう一度見直して、廃品回収行き、来年にもう一度バザーに出す復活本、オークション用の本に分類。廃品回収へ行くのは本としての使命を終え、さあ、次は何になるのかなあ?段ボールかなあ、復活本は寿命がもう一年延び、オークション本はうまくいけば新しい家へ、だめなら廃品組に合流する。
一部の本は古書店へ送る、と言っても無料で提供して収益は大学へ寄贈する、というもの。昨年は段ボール3箱分出して、数百円を大学ヘ収めました、というメールが来た。一冊10円にもならないらしい。
とりあえず、今日は数点をヤフオクへ出品。儲けるというより本に新しい命と落ち着き先を、と言うのは建て前で、高く売れればいいなあ、というのが本音。








  1. 2015/01/26(月) 21:32:49|
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でもって、博物館の総会

今日は博物館の総会。いつも、大阪女子マラソンと同じ日。
議事は朝からあるんだけど、いつも午前中は仕事。評議員の紹介とか、最近、出たことがないなあ。もっとも、なんだか知らないうちに「コウモリ」で有名になっているみたいなんで、まあ、いいかなあ。
とはいえ、お昼にバザーの一部を売るし、本のバザーも気になるのでなるべく早く行こうと思った。12時6分に電車があるので、12時に仕事を終わらせて3分に病院を出れば間に合うか、と計画を立てる。11時50分頃に患者さんが二人来られて、予定は未定に終わってしまう。
博物館に着いたら1時過ぎで、バザーもひと段落ついて書籍もかなり売れてしまっていた。値段を上げようと思っていた本も売れてしまって見当たらない。なんだか、損をした気分。

特別公演は植物の話。まあまあ面白かったけど難しかった。この頃、ついていけない事が増えているような気がする。頭が回っていないらしい。

で、いつも大騒ぎのバザー。売り子をするが値段なんて、あってないようなもの。値札に関係なく、なんでも10円とか、20円とか。知り合いを見つけると売れ残りを売りつける。
いつも問題になるのが「趣味の品」
けっこう手の込んだものもあって、作るのに時間もかかっているだろうなあとは思うんだけど実際のところ、こういう手芸の小物類は売れない。寄贈があったら本人が当日来るのかどうか、それとなく確かめる。
いつだったか、「こんなん絶対誰もいらんわ~」って、大きな声でしゃべっていたら隣に持ち込んだ方がおられ、しどろもどろになったことがある。それ以来、必ず確かめるようにしている。

夜は天王寺で宴会。そういえば、獣医師会の宴会にも行かないし、都会で宴会するのはこれが唯一の行事かもしれない。「飲み放題3500円」という店だったが、値段相応ですごく貧弱なメニューだった。まあ、これもそんなもんかなあ。
  1. 2015/01/25(日) 22:57:40|
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北海道!

北海道行きが決まりました。さあ、何年振りだろう?
来月の勤務表を見ると、7日と9日が休みになりました。8日を休むと3連休になります。で、スタッフに聞くと休みを代ってもらえることになり、3連休が可能になりました。この時期、「雪まつり」があるのです。

大学、就職、合わせて7年間北海道に住んでいましたが、雪まつりに行ったのは大学1年生の時だけです。さすがに一年目はミーハーで友達と繰り出しましたが、雪まつり、って、基本的に自衛隊のお祭りなんですねえ。自衛隊服を着た兄ちゃんが自衛隊の車両を使って、郊外からきれいな雪を運んでいます。何で税金を使ってまであんなことするのかなあ、って反発もあって2年目からは近くを車で走ることはあっても、わざわざ見に行くことはありませんでした。

雪まつりシーズンは飛行機代もホテル代もすごく高い、って聞いていたけど、LCCはそんなに高い価格設定にはなっていませんでした。で、7日は雪まつり最初の土曜日で、さすがにホテルは最初は取れませんでした。
一日に何度か、あちこちのHPをつついていると比較的安いホテルに空きが出て、思わず予約してしまいました。


子供が小さかった頃は毎年、北海道へスキーへ行ってました。(今から思うと、どうやって仕事を休んでいたんでしょう?)
スキーツアーはほとんどニセコで連泊でしたし、一日中滑っていたので時間はすぐに過ぎていました。今回は札幌に3日間、って、予約したのは良いけど何をして過ごせばいいのか、悩んでいます。
さあ、どこで何をすればいいのか、どなたかご助言を、って、聞く方が間違っているかなあ。
さすがに、いきなり雪道でレンタカーを借りる気にもなりませんし。
  1. 2015/01/24(土) 21:42:15|
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悲しいんだけどなあ

明日の、博物館友の会総会での、バザーの準備をした。毎年、どんなものが出てるのか楽しみで準備の手伝いを兼ねて、前日に顔を出している。
本を並べてみる。とりあえず何十箱という箱をひっくり返して、高そうな本をピックアップする。が、どれも見覚えのある本ばかり。要するに、昨年の残り物。定価の2,3割でも売れない本は売れない。全集なんかだったら何万円もするのに、定価の1割でも売れ残っている。
何年も売れない本は100円になったり、10円になったりしているんだけど、それでも引き取り手がない。今となってはほとんどが寸志本、タダでもいいからお持ちください、気が向けばいくらかでもご寄付を、という形になってしまっている。それらの本の山の中に、私が昔買ったような本がちらほら見えている。
なんだか悲しいけど、まあ、そんなもんかなあ。









本が好きな人は絶対、びっくりします。希少本が寸志本の山から見つかったりします。
興味がある方は友の会へご入会下さい。とある学芸員さんは、この書籍バザーだけで友の会へ入る価値がある、っておっしゃっていました。
  1. 2015/01/24(土) 20:19:34|
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いつも詰めが甘い

某戦争遺跡を探しに行った。よく行ってる場所だが、山中にあるというその存在には気が付いていなかった。ネットで調べると簡単に見つかるようなことが書いてある。詳しく読まずに出かけた。
何番目のカーブ、とか書いてあったのをうろ覚え。行ってみるがわからない。かなり行ったが、それらしいところが見つからない。明らかに見落としてるなあ。引き返してもう一度探すと入口は見つかった。

電柱柱みたいなのがいっぱい並んでいて、そのすぐ先にあると信じていた。確かに、道らしきものがある。ただ、一本道ではなく、斜面を折り返しながら登っている。所どころ、ブッシュになってて道が消えかけている。
不安を感じながら登ると、陸(軍)と書かれた石の標識や、消えかけの文字が入った柱が見つかった。おおむね、これで合ってるんだろう。
帰り道はわかるんだろうか?歩きながら木を折ったり、枯れ木で矢印を作ったりしたけど気休めでしかないだろうなあ。時々、後ろを振り返り、歩いてきた道を確かめる。

ほぼ山頂近くになったが、石標みたいなのはあちこちにあるのに、肝心の遺構が見つからない。ネットではもっと立派なのがあった記憶があるのだが。コウモリが住めるような大きな穴は無かったはずなんで、もういいか。
引き返そうとすると、あちこちに道らしきものがあってどこから来たのか、わからなくなった。不安になるとよけいに気が焦る。
はるか向こうに海が見えるので方向的にはあっちかなあ。無理やり下りれば道に出るかも、とも思うが、やっぱり無謀。
同じところを行ったり来たりしながら、それらしきところを探す。なんとか、見覚えのある所へ出てほっと一息。

帰ってネットを再確認すると、やっぱり場所は合っている。たぶん、あと10mほども上ればあったんじゃないかなあ。最初からテープを用意して歩けばよかった。もっとこまめに印を付けながら歩きゃよかった。
コウモリ的ではないがなんか、くやしい。もう一度行くかなあ。








  1. 2015/01/23(金) 20:51:00|
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久しぶりに

DSC06395.jpg







久しぶりにいただきました。仕事がらみのアンケート。まあ、金額が大きいだけ、アンケートの内容も膨大でA3の紙、数ページ分ありました。何の薬を年間いくつ使っているか、(季節ごとの)仕入れ価格、患者数、そんなん、さっぱりわかりません。あちこち資料を引っ張ってきて・・・。
ただ、誰が質問を作っているのかよくわからないけど、獣医学的におかしな質問も多くて、何を知りたいのかもわからず、そういう面での苦労はあります。
さあ、次はまたフィラリアがらみで春なんでしょうか。また来てくれたらうれしいけど。

ちなみに、この手の商品券、もらっても使い方がわからず、娘のお小遣いに消えてしまいます。図書券だったら90%で売却して現金化するのですが。もっとも、現金になっても売却先からは普段の通帳に振り込まれるので、家計費になって消えてしまうのですが。

昔は、アンケートサイトも商品券が多かったです。1000円になったら交換して、上記のとおり娘のところへ。
ですが最近はアマゾン商品券と言うところが多くなり、せっせと貯められるようになりました。さあ、いつから貯めだしたのかなあ、たぶんこの1年ほどで3万円くらいになっています。
今度は何か、自分だけのものを買うべと思案中です。
  1. 2015/01/22(木) 20:35:41|
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あれ、って、イスラムだったか

最近、年月がすごく早く流れている。記憶もどんどん飛んでいる。さあ、あれ、って、いつだったかなあ。最近のようにも思うけど数年たっているのかなあ。
とある人から電話がかかってきた。誰かが紹介してくれたんだっけ。うちの病院が、その人が何十件と問い合わせたうちの一つだったんだっけ。

ヤギの屠殺(とさつ、って読みます。漢字ならこう書くんだけど、法律では平仮名で書くらしい。なんでかなあ)についての相談。

最初、さっぱり話が理解できず、さんざん聞きなおした。最終的にわかったのは、なんやらの宗教的な行事でヤギを解体して食べたいんだが、保健所の許可がいるのでその相談、という事だった。

基本的に牛や馬、豚なんかは屠場で解体しないと食用にできないんだけど、ヤギは自家とさつが認められている。宗教的な事なんでなんやらお祈りした後、どっちかの方向を向いてどんな殺し方をする、てな話だったように思う。で、その自家とさつのための診断書を書いてほしい、との事だった。
まあ、日本語は普通に通じる外国人だったが、めんどくさいので保健所とのやり取りも私が代行した。

確かに、法的に一定の手続きを踏めば自宅でヤギを殺して解体し食べることは可能だけど、うちの保健所では前例がない、てな事をおっしゃっていたっけ。で、何がいるのか聞いたけど、結局は診断書一枚だけ、だった。
診断書も一定の様式、検査項目があるわけじゃなく、「健康です」の一言と、獣医師のはんこ一つでええらしい。

診ないで診断書を出す訳にはいかないし、かといって何を診りゃええのかわからぬままヤギを連れてきてもらった。通りいっぺんの臨床検査をして診断書を作り、保健所へ提出。さあ、なんか、許可証みたいなのが出たのかなあ、出して終わりだったかなあ、よく覚えていない。

連れてきた人に、診断書料は?、と言われたけど、まあ野次馬的に話に乗っかっただけだし、どたま(あ、頭骨、という事です)くれるならサービス、って伝えた。
で、頭をもらいに行く日を決めて住所を聞くと、市営住宅。
「風呂場で殺すから大丈夫」だって。


角のある立派なヤギだったのでええ頭骨標本ができるかなあ、って楽しみにしていたのに、袋に入ってるのは鼻先が割れている。聞くと、脳みそを食べようと思ったけどうまく割れなかった、って、脳みそ、そんなところにある訳ないやんか。

さあ、もらったのはええけどどうしようかなあ、と思いつつも引き取って庭にころがしていた。
いよいよ困ってホネホネ団のMLに流してみたら引き取り手いっぱい。
さあ、みんな、何に使うんでしょうね。
[あれ、って、イスラムだったか]の続きを読む
  1. 2015/01/21(水) 20:54:08|
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何度も何度も書いているけど

とある助成金をもらいに行った。と言っても、もらえるのは従業員で私の懐に入るものではない。手続きを代行した、というのが正確なところ。
本人も私も、もらえるなんてこれっぽちも考えていなかった。別の用事でとある部署へ行き、要件が終わってから何となくそばにあったパンフレットを見て聞いてみたら、該当する、という。あわてて書類をそろえて提出するとそのまま認められて、トータルすると何十万円か、もらえるらしい。アテにしていなかったお金だけに、本人は喜んだ。
「過払い金」だったら成功報酬何割、とかって宣伝で言ってるけど、このお金はピンハネできないか。めんどくさいけど、雇用主の責任でもう少し代行してやらないと。
でも、こんなん、みんな知ってるのかなあ。今から思えばそれに該当したスタッフは以前にもいた。私の「無知」のために「もらい損ねた」のかもしれない。その子らには申し訳ない事をしたなあ。

  1. 2015/01/20(火) 20:33:06|
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激遅れ

昨晩の事。
千歳から帰ってくる娘を関空へ、夜7時に迎えに行くはずだった。メールが来た。遅れる、って。ジェットスターだったんで、また機材トラブルかなんかかなあ、と思っていた。LCC、って、そんなもんなんか。
ネットで見ると第1便は欠航している。まあ、遅れても飛ぶだけまし、と思っておかなくては。

結局、3時間か4時間遅れで到着した。夜中の11時。こんなん、迎えのある人はいいけど、公共交通機関はストップじゃないの?最終便に至っては到着予定、深夜1時30分だったか。
関空だからこんな時間でも着陸できるが、伊丹空港なら即アウトだなあ。

娘に聞くと、悪天候のため、だって。帰ってから調べると、ピーチなんかは半分くらい欠航、JALもANAも欠航だったり、臨時便だったり、激遅れだったり、大騒ぎ。結果的にはジェットスターが一番よく飛んでいたのかもしれない。

私自身、北海道に数年間住んでいたけど雪で遅れた経験はほとんどない。飛行機って、一番止まらない交通機関だと思っていた。
実は来月、北海道へ行く予定。「発作的」にネットをつついているとなんだか、決まってしまった。飛行機はジェットスター。
さあ、機材は大丈夫か、天候は大丈夫か。
着陸するまで心配だなあ。
  1. 2015/01/19(月) 20:30:58|
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当たるはずない

めずらしく、携帯が鳴った。出ると、KDDI、だって。いつだったか、「抽選で500円」というのにつられて、アンケートを書いた。その時、携帯の番号も書いたらしい。
アンケートの目的は社員に持たせる携帯をKDDIにしてほしい、てな感じのもの。電話がかかってくるとは思わなかったが、職業に「経営者」みたいなことを書くと当然かなあ。
説明に行くというので、
「あ、500円が当たるというので答えましたが、今のところ、社員に持たせる予定はありません」
って正直に答えた。こんなん、当たるはずないか。そもそも、商品の発表は送付に代えて、てな抽選は、どうなってるかわかりまへんわな。

別の電話。とある企業のログインができなくなった。パスワードが違う、って。別に仕事がらみじゃなく、ただ単にプレゼントに応募するだけのところ。「パスワードをお忘れの方」云々があったのでクリックしてメールを入れた。と、そこから電話。
今の時代、そんな面倒なことするかなあ。普通だったら新しいパスワードが来ておしまいだと思うけどなあ。
パスワードをお教えすることは出来ないんですが、思いつく言葉はありませんか?、って何だかんだ言ってる。もうめんどくさくなって、もうええや、と思ったらパスワードのヒントだけ教えてくれた。あー、めんどくさい。

あ、昨日の年賀状の抽選。妻と合わせて、なんと一枚だけ。
さあ、100枚は超えていたと思うけどなあ。
まあ、確率から言うと2枚だけど。昨年だったか、数枚当たったのでトータルすりゃ、そんなもん、ってなるのか。
  1. 2015/01/19(月) 20:10:07|
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ここもコウモリ始めの穴

博物館の月例ハイクに行ってきました。主目的は五月山動物園と、某廃坑。
五月山は北摂へ調査へ行くとき、いつも通るところです。五月山動物園も一度は来たことがありますが、これを機にもう一度見てこようかと。
日曜日は仕事なんで、なかなかハイキングに参加できていませんでした。評議員会議で人、数が多くて大変だった、との報告をよく聞いていましたが、今日も天気が良かったからか、コースが楽そうだったからか、集合場所にどんどん人が集まってきてびっくりしました。最終的に100名オーバー。こんな人数じゃ、正直、こまめな解説とか面倒は見られませんねえ。
まあ、行事や動物園はHPをご参照ください。

で、五月山の廃坑。大きな廃坑はずっと東の方にありここは何度も調査しました。動物園近くにも一か所あったはずです。ここも1,2回は調査しましたが水没で調査できなくなりました。
住宅地が近く、車も置けないので水没を確認してからはこの数年、来たことがありません。これを機にもう一度見ておこうかと思いました。

例によって、記憶が不確かです。さらに、いつもは東側から歩いていますが、今日は西側からになります。いずれにしても「五月山のふもとで民家から20m」のはずです。斜面の道を東西に歩きながら、山に登る道があると北側に登ってみました。
なかなか当たらず、たいへんでした。

で、やっと見つけた穴。天井まで水没してました。

ここも初めて知ったときは水没はしていましたがこんなに水位は無く、胴長を持ち込んで何とか調査しました。キクガシラとコキクが見つかりました。奥にはさらに深い場所があり、坑道はまだ続いていました。排水すれば入れないかなあ、と漠然と思っていましたが、水位が上がって全く入れなくなるとは想像もしませんでした。
たぶん、大阪でコキクを見つけたのはここが3,4か所目。貴重な生息地だったのになあ。
  1. 2015/01/18(日) 19:57:26|
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60kmもあるんだ

(また、データを整理してHPを書いてたらブログを忘れてました。)
今日は気合を入れて大阪のコウモリ。今のところ、大阪で一番の生息地です。途中で雪が降ってきました。もっとも、パラパラ、申し訳程度で終わってしまいましたが。

雪で思い出すのはこの調査地。
知り合いから手書きの地図をもらって、冬に探索しました。最初、じぇんじぇん違う場所を探し回り、時間をロスしました。そのうち、雪が降ってきました。
車を止めて道なき道、けものみち程度を地図を信じて登りました。30分も歩いたでしょうか?、地図に書かれていた廃坑らしき穴を発見しました。試掘坑程度で、10mほどで終わっています。コウモリの雰囲気もありません。穴から出る頃には雪はもっとひどくなっていました。道のない斜面ですし、あわてて山を下りました。短いしコウモリの雰囲気もないし遠いし、もうここへ来ることもないだろうなあ、と思いつつ自宅へ帰り、もらった地図を再確認すると、私が調査した穴の上にもう一つ穴があるようなことを書いています。
はー、・・・・。

その頃はすごく「コウモリに燃えていた」時期で、月に1,2回は穴を探しに行ってました。ここも可能性はないかもしれないけど、もう一回見ておこう、とすぐに再調査へ行きました。
一度来ているので迷う事もなくたどり着き、見落とした穴を調べるとやっぱり短い試掘坑で、コウモリもいません。やっぱりここはもうええかなあ、と思い、何となく上の方を見ると、何となく雰囲気がおかしい。ズリ山じゃないけど人工的な感じがしました。
この時は十分時間があったので、試しに斜面を登ってみました。と、別の穴を発見しました。やっぱり試掘坑らしいですが、少し規模が大きくなっています。さらに上へ登ってみると・・・・・、
入り口は小さいですが内部が広くなっている廃坑が見つかりました。しかも、キクガシラがいっぱい。

こんな規模の生息地は初めてです。その数、200頭以上。さらに、穴は曲がりながら上部へつながり、最後は這うような細い穴になっています。
規模が大きすぎ、最後の坑道は一人じゃ危なそうなので、友人をお願いして再調査しました。

ここでは後日、キクガシラの出産も確認し、今のところは大阪最大の生息地となっています。
最初に2か所調べていたら再調査もしなかったし、この本坑は見つけずじまいだったかもしれません。いわゆる、ビギナーズラックだったのか、と思ったりしています。

あ、表題は、ここまで自宅から60kmもあることを初めて知りました。同じ大阪のつもりでしたが、さすがに端っことなるとこんなに遠いんですなあ。
  1. 2015/01/17(土) 18:57:19|
  2. 穴・コウモリ|
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道半ば

向山先生。(ヒナ)コウモリの専門家。高校の生物の先生で、野鳥の会にも関係しておられたんだっけ。要するに、自然全部を相手にしておられた。高校を定年退職され、ご住居も「字蝙蝠」と言う所へ移されたほどの、コウモリ屋さん。いよいよこれから本格的に蝙蝠三昧、と思っていた時に、調査中の事故でお亡くなりになった。

竹橋先生。非常に有名な獣医さん。ご自分だけではなく、「門下生」は皆さん、りっぱな病院を作っておられる。要するに、「人を育てる」方面でも非常に影響力を持っておられた。
50歳くらいに「山」に興味を持たれ、山に登ることを60歳くらいからの第2の人生と位置付けて獣医業をセミリタイヤされ、ヨーロッパアルプスに通っておられた。国内でも訓練のためあちこちの山に登り、金剛山のふもとには電気も水道も来ていないような山小屋を借りてご自分で水を引いたり、周りを整備しておられた。
先日、ヨーロッパからの帰りに、飛行機内で脳梗塞で急死されたそうな。



納得した死というものは無いだろうとは思う。90歳で死ぬことが幸せで、50歳で死ぬことが不幸というものではないとも思う。
ただ、周りでこういう話がいくつかあると、いろいろ考えさせられる。
若い時はこんなこと考えなかったと思うんだが、明らかに人生の2/3は終わってるし、そういうことが私の身の上に起こる可能性も無いとは言えない。

しっかり、コウモリしようかな。今のところ、これしか生きがいはないしなあ。
  1. 2015/01/16(金) 20:07:25|
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さすがに悲しい

葬儀は残された者のためのもの。親戚縁者なら、めったに会わない遠方の親戚が集まり、「一族」としての結束を確認しあう。
知り合いの葬儀。「会いに行った」本人はすでに「棺」の中で返事がない。ご家族とは面識がないので通夜、葬式に行ってもなあ、といつも思っていた。

今日の通夜は獣医師会の友達、というか、知り合い、というか、後輩。特に親しかった訳ではないが同じ時期に役員をしていたんだったかなあ、会合でよく話をしていた。いつも「浦野先生」って、なつっこく声をかけてくれて、いつもニコニコされていた。まあ、人柄でしょうねえ。

年末になんかの講演会で遠目に姿をお見かけしたとき、急に老けていてびっくりした。たまたまその時はお話しする機会がなかったけど、闘病されていたんだなあ、と今になって思った。知っていればお話もしたのに。
病院のHPを見てみた。12月、年末ぎりぎりまで仕事をされていたみたい。都合で何日から休診するが、年が明けたら新しい院長のもとで病院を再開する、って書かれていた。その時点ではすでに覚悟しておられたのだろうか。

12日に甥の結婚式で黒服を着たところ。タンスにしまう間もなく、また着ることに。

本人とは話できないが、自分の生を確かめるために会いに行く。
  1. 2015/01/15(木) 15:36:13|
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立って半畳寝て一畳

モノが増える。山積みになる。崩れる。棚ができる。一瞬、片付いたかに見える。棚からモノがあふれる。さらに上に棚ができる。使うものは上に上に積まれる。底になったものは化石化する。数年、じゃきかないだろうなあ、何十年も日が当たっていないものも多い。

阪神大震災の日が近づいている。新聞、テレビで特集。水や非常食が納戸に増える。非常食とはいえ、「賞味期限」は付いている。これも更新がないので期限はどうなっているのかなあ。期限が切れても食べざるを得ないから「非常」食なのか。
3日間生き残れば行政が動きだすからその3日間を、ってなんかで言ってたけど、3日間なら飲まず食わずでも死なないだろう。

ジジババだけなんだからもっと整理したら?、って一言いうと、十言くらい返ってくるのでとても口に出せない。

というのはブログに何回も使っているネタ。

せめて自分のモノは減らす努力はしようと「書斎」の前に立ち本を引っ張り出す。今度の総会の書籍バザーに持って行く本。一日かかって2,3冊。
  1. 2015/01/14(水) 20:44:52|
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このご時世に

三重県の博物館で、まちかど博物館というのをやっており、古いカメラ類を並べているところがあった。その中にガラス乾版の写真(ネガ、って言えばいいのか)がいくつか並べられていた。要するに、昔のフィルムカメラのフィルムに相当する部分がガラス板。

先日、実家の「ガラクタ」の片づけを頼まれた際、空き箱にそれと同じものがいっぱい入っていた。カメラで接写して白黒反転すると普通の写真になった。写っていたのは父が中学生くらいの写真。実家と思われる場所で撮られたものや、旅行先で撮られたと思われる家族写真なんかもあった。類推すると昭和10年代だろうなあ。
中に、大阪の古い時代の街並みや大阪城が写っている写真があった。大阪城の横に「歴史博物館」がある。戦前の写真となると貴重なんじゃないの?、と思ってそれを持ち込んだ。

もういらないから引き取ってほしい、と言ったが、そんな貴重なもの、引き取れないという。「個人情報」でもあるので、人物が写っているものは基本的に引き取らないという。だからさあ、写っているのはすでに故人だし、家族がOK出してるんだから個人情報でもなんでもないだろう。貴重だからこそそちらで保管して欲しいんであって、断られたら家のごみ箱に入れるだけです、って言うがそれでも引き取れないという。サンプル代わりに持って行った紙焼きだけもらう、って。
うーーーーん、名前は「博物館」だけど、自分の使命はわかってないんだなあ。

となると、「科学技術」の発展、というか、昔の写真技術という事で、市立科学館なら引き取ってくれるかなあ。まあ、持って行きゃいいんだけど聞くだけ聞いてみるかとHPをチェックしてみた。

アドレスがどこにも書いてない。
問い合わせは電話だけ、なんだって。

こんな時代にこんな「ご職業」なのにメールがつながらない、って、なんかなあ。
メールが来すぎて対応できないのか、いたずらを心配しているのか。
  1. 2015/01/13(火) 20:24:45|
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最近は

結婚式は「滞りなく終了」し、自宅で一息ついてます。半日もネクタイを締めていると息が出来なくなってきますねえ。
最近はとにかく、写真とビデオ。まあ、よくできています。式の最後には今日の式で撮影したビデオが編集されて、音楽とともにすぐに流されていました。
キリスト教でもないけど、チャペルで牧師さんのもとで結婚式。日本人でもええんじゃないかと思うけど、こういうのは「外国人」牧師なんですかね。演奏も歌も本物、って、当然か。
つい、私の時を思い出すなあ。神前式で、三々九度だった。
挨拶も会社のえらいさんなんで慣れているのか、まあまあ、ぼちぼち。
食事もけっこうおいしく頂きました。

さあ、いくらかかったのかなあ。息子二人、式をしていますが両方とも本人らが決めて親はほとんどノータッチ。

家族だけの式もええし、まあ、こういう従来の結婚式もそれなりに素直に感激しましたわ。
結婚して32年、かなあ。32年前は私があの場所にいたわけです。
初心に帰って、じゃないけど、当時の気持ちを再確認、ってとこでしょうか。
32年前は今より32歳若かった・・・・・。
  1. 2015/01/12(月) 19:26:37|
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結婚式

甥の結婚式。私自身は息子二人分は終了し、娘を残すだけ。ある意味、(おそらく)「主催者挨拶」は無いだろうからちょっと気楽。近いところでは甥がもう一人に姪が四人。さあ、結婚するのかしないのか。
病院スタッフも既婚者が多いのである意味、気楽。もっとも、最近は家族だけの結婚式なんかが多いし、ここ何回かの結婚式は出席自体、遠慮させてもらった。まあ、陰からお祝い申し上げます、という事で。

大学4年の時だったか、後輩の結婚式に呼ばれたことがあった。1年後輩だったと思うが、学生結婚だったのかなあ、今考えるとなんで後輩なのに在学中に式があったのか、よく覚えていない。たぶん、結婚式というのはそれが初めてだったように思う。友人何人かと招待されてテーブルで勝手に盛り上がっていると、「友人代表の挨拶をお願いします」って司会者にいきなり振られた。そんなん、結婚式自体初めてで何をどうすりゃいいのかわからぬまま、いきなり前に突き出されマイクを持たされ、友人代表と言っても同じアパートにいただけで学部も違うし、困り果てた。
しどろもどろで何をしゃべたのかもわからぬまま、それ以降の式は一人だけ、お通夜みたいだった。

その事がトラウマになっていて人前でしゃべるのは非常に苦手。

あ、そういえばそれから数年して、高校の後輩で北大で博士課程に行ってた友人から挨拶を頼まれた。この時は何週間も、寝る前に原稿を読んで暗記していたなあ。それでも本番で何をどうしゃべったのか、緊張して記憶にない。
  1. 2015/01/12(月) 08:39:14|
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定年

今年の年賀状、もうすぐ定年ですとか、来年定年です、と書かれた葉書がちらほらあった。何人目の孫、というのも昨年から増えている。そんなつもりじゃないのに、そんな年になっているんだなあ、って実感する。

北海道で仕事している時実習に来た友人も、来年定年です、って、書いてあった。実質的には年齢的にも後輩なのに、そんな年になってるのかなあ。あの当時、職場はけっこう年齢が高い人と、卒業して数年以内の若手だけで「中間」の人がいなかった。で、若手が多かったので仕事自体も若手が仕切っている感があった。
実習はもちろん夏場。夏場、畑が忙しいのか、診療がすごく減る時期があった。朝一に急いで仕事を終わらせてみんなを某所へ集めたことがあったっけ。某小川へみんなで入り、バシャバシャ。
当時は「オショロコマ」って呼んでいたけど、本当は何だったんだろう?10cmくらいの小魚。一人が網を構え、残りが追う。何十匹、って捕まえてみんなで天ぷらパーティー。
所長だけ診療所に残して、みんなで海水浴、というのもあったなあ。漁港で所長の土産にイカを箱ごと買って帰った。もちろん、当時は木箱。

年を取ると昔の事ばかり思い出す、というのは本当なんだろうな。
これからどんどん、記憶が年齢をさかのぼるのだろう。
  1. 2015/01/11(日) 20:13:09|
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96時間 レクイエム

久しぶりに映画。
96時間 レクイエム
さあ、3本目だっけ。まあまあ、面白かった。奥さんを殺してしまったので、今回でおしまいかな。

上映前にナイトミュージアムの予告編。これも3本目だっけ。
待ち遠しい。

80点。

それにしても、悪もんの機関銃は、何であんなに当らないんでしょうね。
  1. 2015/01/11(日) 19:15:29|
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どこまで無茶をするか

(HP作成に時間がかかって、ブログを忘れてました。)
佐用町のコウモリ調査。行くまで2時間半かかります。1000頭近いコウモリがいるので年に一回は行きたくなります。ただ、時期が微妙で、1月より2月の方が個体数が多いときもあります。真冬でも移動しているんでしょうねえ、たぶん。この付近、まだまだ穴がありそうで、近くの移動だけなのか、かなり遠くから集まっているのかも知りたいところではありますが、なんせ遠すぎてきっちりした調査はできていません。ただ単純に、コウモリの集まりを見たいだけに行ってるようなものです。
また、時々コウモリの死体がひろえるので行ってみたのですが、今日は収穫はありませんでした。

で、帰りに加西市にある戦争遺跡を見てきました。川西航空機の工場があったらしいです。海軍で、作っていたのは紫電(改)。千葉てつやだったかなあ、「紫電改の鷹」、って漫画をよく読んでいたなあ。私がガキの頃は戦闘機の漫画がいくつもあったし、作るプラモデルは戦闘機か軍艦。懐かしい。

防空壕がらみでコウモリがいないかを知りたかったんだけど、施設の遺構はほとんどが私有地にある、って事だったのであまり期待してませんでした。どちらかというと、戦争遺跡の見学みたいなもの。
いくつかの施設は月に2,3回公開しているみたいですが、今日は閉まっていて入れず。もっとも、展示そのものはネットで見ていました。
その他の遺構も、ほとんどが神戸大学農学部の敷地内、ということで、入れませんでした。さあ、本当に入ったら怒られるのか、断れば見せてくれるのか(黙認してくれるのか)。 まあ、事前に調べた範囲ではコウモリ的ではないので、そこまで無理をすることもないかなあ、という感じでした。
飛行場そのものがそのまま残っているのに感激して今日の調査はおしまい。


無茶と言えば、廃坑、廃トンネルに入ること自体、許可も取ってないし無茶と言えば無茶。
  1. 2015/01/10(土) 23:47:31|
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またコウモリだって

エボラ出血熱がオオコウモリと関係がある、てな話が出てきてる。厚生省が書いている(訳している)くらいだから、確度は高いのかなあ。
オーストラリアのオオコウモリは狂犬病(類似ウイルス)と関係があったはず。これがわかってからオオコウモリの輸入がストップしたと思っているんだけどどうだったか。昔はペットショップででもよく売っていたんだけど。(それまで、野放し状態で輸入できていたはず。)
SARSはキクガシラコウモリにほぼ確定かなあ。最初はハクビシンが疑われていたっけ。
ちなみに、キクガシラコウモリは日本で普通にいますねえ。私が一番接しているのもこのコウモリ。ただし、日本のキクガシラからその手の病原体が分離されたことはありません。(今まで無いだけで、将来は分かりません。私が第1号になる可能性は十分あります。)
北海道で某コウモリを研究していた大学生が、原因不明の発熱で1か月ほど入院していたんだとか。入院のおかげで保険が出て、調査用の車が買えたという話を聞いたことがある。

とあるコウモリ屋さんからは、「血が出るほどには噛まれぬように」との注意を昔に聞いた。
キクガシラに噛まれるとその可能性があるなあ。

コウモリ、って、キクガシラに限らず、一度噛みついたらなかなか離さないんですわ。息をかければ離す、って教えてもらい、やってみると確かに効果的なんだけど、離すタイミングとかもあるのか、口を開ける前に引っ張ったり動かしたり刺激したりすると噛み直すんですなあ、これが。
真っ暗な洞穴で指にコウモリをぶら下げてフーフー息を吹きかけてる自分が滑稽でもあります。こっちは必死なんだけど。
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  1. 2015/01/09(金) 21:52:31|
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昆虫は栄養満点

辛坊さんの受け売りです。
朝のニュースを見ていたら、ベビーフードからコオロギが出てきたことに関して、某新聞社は、識者の意見として、昆虫食は栄養満点で食料として有望という意見を述べている、って書いていたとか。まあ、東南アジアなんかでは普通に食材として売られているし、まっとうな意見ではあるけど、なんか問題が違う、って取り巻きのコメンテーターがしゃべっていた。

「うちの商品は完全無農薬の自然栽培の食材を使っているので、まれに昆虫が混在しているときがあります」てな事を書いたら誰も買わんかなあ。少なくとも、「識者」が言うように害はないんだけど。

なんやらから「歯」が出てきた、って、これはこれで問題はじぇんじぇん違うんじゃないの?これはある意味、「威力業務妨害」だっけ、農薬を故意に入れるのと似た「刑事事件」だと思うんだけど。まあ、マクドの対応がまずかったのは確かだが、あまりにも常識、想定外なんでおろおろしてたんだろうな。それはそれで食品を扱っている会社として論外ではあるけど。

もう何十年も前の話だけど、インスタントラーメンから木切れが出てきたことがある。メーカーに送り返したら、何かを撹拌する棒が折れたもの、って返事と、製品詰め合わせが送られてきた。それはそれでうれしかったなあ。
  1. 2015/01/08(木) 21:40:08|
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大騒ぎしてネズミ一匹

家中、大騒ぎして見つけたのがネズミ一匹、てな格言(じゃない、四字熟語、じゃない、慣用語、じゃない、なんだっけ?)があったような気がしたけど忘れてしまった。よく言われるが、この年になると物忘れがひどい、のかもしれない。

今月末の博物館総会に合わせていらない本をバザー用に寄贈しようかとも思った。本棚の前でしばし考え込む。もう何年も読んでないのにいざ手に取るとまた読むような気がしてくる。買った時の状況が浮かんでくるものもある。まあ、この手の本なら息子(か、孫)が読むかもしれない。さんざん考えて取り出したのは数冊。全体から考えりゃ、そんな数、減ってもそのままでも影響ない。

父も本が好きだった。美術館の全集とか、写真集とか。いつだったか、物置にあるニッコールクラブの雑誌類を整理した。何十年分も揃っていたので美術系の大学2,3にメールで問合せしたが反応はなかった。誰かが欲しがっているのかどうかはヤフオクが一番かもしれない。「無料で差し上げます」的な値段で出品したが、こっちも反応がなかった。結局、廃品に出すことにした。車のトランクが下がるくらいの重量があった。それだけ処分してスペースが空いたところで何に使う訳でもないんだけど。

  1. 2015/01/08(木) 20:48:55|
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ストレスフル

この時代に、有線でしかネットに繋がらない、って、どう?
まあ、パソコンを移動させることはほとんどなく、無線ランと一緒のテーブルでパソコンをやっているので有線で繋いでも邪魔にも何にもならないんだが、ほんなら何のための無線ラン?
電源を切って「初期化」したり、パソコン側を再起動したり、悪戦苦闘。AOSS、ってどうやって使うんだっけ?
結局はよくわからぬまま無線で再接続できたが、パソコンのトラブルというのは非常にストレスがかかる。「パソコンレスキュー」に頼みたくなる気持ちもわからないでもないが、基本料金とか出張料金なんか見てたらゲゲゲのゲだもんなあ。2,3回呼んだら安いパソコンが買えるような気がする。
かくして、泥仕合を繰り返しながらなんとかかんとか、ごまかして解決している感じ。

そういえば、FAXも絶不調。読み取り部分がトラブって真っ黒けの原稿を送っている。本当に壊れているのなら諦めて新しい機械を買うのだが、こうしてああしてこうすればしばらく回復するのを発見した。何日かに一度、そこを清掃している。
こんなクセのある機械ばかりが増えて、私がいなけりゃ使えない機械ばっかり。
困った困った、コマドリ姉妹。
  1. 2015/01/07(水) 20:47:35|
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