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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

え!

本を整理しつつある。1月は博物館の総会もあるし、不要で売れそうな本はバザーに出すか。ちょっと自然史とは離れるがH2ロケットの本があった。ロケットファン、航空ファンもおられるので売れるかもしれない。その前にもう一度、目を通しておくべ。
私自身もロケットや宇宙には興味があった。ガキの事から収集癖があり、新聞のロケット、宇宙関連の記事はスクラップブックに切り貼りしていた。もちろん、月面着陸なんかでは朝日グラフや週刊誌まで購入して別に保管していた。ちなみに、それらはスクラップブック数冊以上にもなってて、数年前、大阪市立科学館に持って行った。要らないと言われりゃそのまま古新聞の山、と思っていたら、学芸員の方がたいへん喜んでくださった。もっとも、その後、廃棄になったのかどうかは知らないけど。

というのは脱線で、本を読み始めると最初にペンシルロケットなんかの話が出てくる。これらはよく知っている。今の日本のロケットは糸川先生の、鉛筆サイズの「ロケット」から始まっている。
例の小惑星に名前が付けられたように、イトカワというのは日本の宇宙開発の象徴みたいなもの。

その糸川先生を「個人攻撃」して要職から追い出したのが朝日新聞だって?!

例の慰安婦報道の発端も朝日新聞。
朝日新聞、って、大昔からそんな体質があったんだろうか?

ググると、朝日新聞と糸川先生の関係は有名だったらしい。それも、真実と正義を追求するんじゃなく、なんかモヤモヤの中で個人が個人をおとしめている感じもある。
そんな新聞社がなんで生き残っているのか、ますます不思議。

がぜん興味が出てきて図書館でそのあたりの本を探し中。
  1. 2014/12/30(火) 21:33:05|
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