毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

朝の風景

同じ時間に通勤していると同じ風景に出合う。が、それも時とともに、少しずつ変化している。
手ぶらの高校生が駅に向かって走っている。かばんは?、と思っていると、少しして母親と思われるおばちゃんが自転車にかばんを積んで走っていく。そんな姿を見なくなって数年たつ。もう、大人になったんだろうなあ。
兄弟にも間違うような(たぶん)親子。高校生なのにこっちもかばんを持っていない。かばんは隣の父親の手に。こちらも数年前の風景。

古そうな自転車に、前後ろ、なんか大きな荷物。悪い言い方だけど、家財道具を積んで移動しているような、いつもこぎれいとはいいがたい同じ服を着た、背中の曲がったおっちゃん。むかえの商業施設の自転車置き場に毎日自転車を置いている。長時間止めるとお金がいるのに、大丈夫なのかなあ。置いて何しているんだろう?
用事で図書館へ行くとそのおっちゃんがいた。だから何、というものでもないんだけど。

きれいなお姉ちゃん。いつもたばこを吸いながら前を通る。これも、だから何というものでもないが。
こっちは女子高生。こっちもたばこを吸いながら歩いている。これはいかんのじゃないの?
  1. 2014/09/30(火) 20:08:08|
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がっかり×2

梅田の、マイナーな映画館。一時、会員になって年に何度か、映画を見に行っていた。ちょっと気になった映画があったのでまた会員になって見に行こうと思った。
例によって、運動を兼ねて激チャリ。サラリーマンの出勤時間に、普通の格好して大阪のど真ん中の官庁街を走るのは場違い。なんか、申し訳ない感じもする。平日の朝の映画なんて見る人いるのかなあ、って思っていたがそこそこ入っている。それなりに人気があるのか、映画がおもしろいのか。

さっぱりおもしろくない。単調。うとうとして、字幕も読まず。
頑張って10点。

会員になると映画が1300円。口直しにもう一本。こっちも見ようと思っていた映画。
さっぱり。退屈。意味不明。
欲目の10点。

何を見たって?
しょーもない映画です。
  1. 2014/09/29(月) 20:02:33|
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昭和初期だって

実家でほこりまみれの箱を見つけた。ふたを開けるとスライドが入っている。いわゆる、リバーサルフィルムというやつ。
そういえば、昔はこんなんで写真を撮って、現像が上がると家で「スライドショー」をしたなあ。プロジェクターもあったけど、あれ、どうしたっけ。最近は見たことない。
風景写真なんかが多いのでもう処分するべ。

底の方を見るとセロハン紙にはさまれたものがある。紙に書かれているのは昭和10年から15年の年号と、取った場所なんか。中にはなんと、白黒写真のガラス乾板。こんなん、どんなカメラで撮るんでしょう?

DSC_5908.jpg







カメラで接写して画像の白黒を反転させるとこんな写真。

10-2-1.jpg









ここに写っている少女は現在、80歳以上。
そのほか、父の学生服や、90才近くで亡くなった伯母さんの、セーラー服姿。
写っているのはほとんど故人で、見つけるのが10年遅かったか。逆にいうと、今見つけても価値をどう判断すりゃいいのか。
基本的に、特に最近は私自身の身辺整理をしている。写真なんかもずいぶん処分してきた。今さらこんなん見つけてもなあ。
処分先を探そうかなあ。
  1. 2014/09/28(日) 14:59:53|
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まあ、普通

朝から激チャリで歴史博物館へ。(ブログ用の原稿はすでに書いたんだけど、まだアップしていない。ちょっとチンプンカンプンの記事になるかなあ。)
父の遺品から見つけた、戦前の写真の中から大阪城や近辺の写真を持って行った。学芸員に聞くと言ってしばらく待たされたあと、学芸員不在やから後で連絡する、って言われた。せっかく持ってきたし、こっちはもういらんから、そっちもいらんかったらゴミにしてくれたらええ、って言うが、受け取ってくれない。受け取るどころか、人物が写っている写真は基本的にいらない、って。写っている人物はもうみんな故人だし、こんなんに個人情報もくそもない。城の一部や、川の様子なんかの写真は貴重だと思うんだけどなあ。結局、ネガから作った「見本」の写真だけ置いて帰った。もう、欲しいと言っても、いらんて言われたからほかした、って言うかな。
結局、片道1時間半、往復3時間自転車に乗っただけ。運動のつもりだったから、まあええか。

午後からすることもないので映画。
「舞妓はレディ」

まあ、まあ、こんなもん。
ポイントで、タダで見たので文句は少ない。

79点。

大阪弁が出てくる映画やテレビは、かすかなイントネーションの違いなんかでも耳について興ざめなんだけど、今回は京都弁。本場の人にいわせりゃだいぶん違うんだろうが、大阪弁の私が理解している京都弁にはそこそこ近かったので、あまり気にならず。
  1. 2014/09/27(土) 21:39:23|
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久しぶり

すごく久しぶりに仮剥製作成。
1時間半ほど。まあ、こんなもんでしょうか。
たぶん、ツツドリ?
とけん類は声で判断します。こうなったら鳴いてくれないので困る。








  1. 2014/09/26(金) 14:52:30|
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なんか、ちょっと違うような気がする

ベネッセから案内が来た。500円くれる、って。
病院で定期購読している、待合室用の犬猫の本がベネッセの出版物。さあ、この購読情報が漏れたんだか、どうだか。あの事件以来、本の購読を勧めるDMが他社から来たこともない。そもそも、病院の情報とか私の名前なんかは公開されているもので、秘密の個人情報でもなんでもない。DMや勧誘の電話はいつでも、どこからでもかかってくる。

会社が言うように漏れてる範囲が住所氏名、生年月日くらいなら、漏れても実害はないんじゃないかなあ。せいぜい、DMが来るくらいでしょ?漏れた情報をもとに子供を誘拐、なんて事件は起こりそうにもないと思うんだけどなあ。テレビのインタビューで怒っておる「加入者」は何を恐れて怒ってるのか。もっとも、怒っていない人をインタビューしても電波には乗りませんわな。

も一つわからんのがその額。なんか、以前にあった同じ事例で、どこかか500円配ってそれが定着したんだとか。怒っている人もそれで納得するんだろうか。

さらにわからんのが、500円の代わりに、「こども基金」に寄付もできるんだって。ベネッセがこれを機に設立して、こんなことやります、って書いており、よかったらこっちに寄付してくれ、って。
会社として社会貢献みたいな事業をすることはいいことだけど、この500円を寄付というのも関連性がいまいちわからない。
  1. 2014/09/25(木) 20:22:28|
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ケンカにならず

飼育許可証の連絡がないので、午前中に府の担当部署に電話した。担当者が外出中で、夕方に連絡する、との事。頼んだのは月曜なのになあ。いったい、いつまでかかるんだろう?
電話が鳴るたびに着信を確かめる。06だと、大阪府からの可能性あり。
「やっぱり無理です」と言われたら、明日に府庁に押し掛けるか、どこかの新聞社に「告げ口」しようか、手ぐすねを引きながら待っていたらかかってきた。
「許可、出します」

なんや、あっさりした返事で拍子抜け。

もらってから言うのも何だけど、ほんなら最初から気持ちよくくれりゃええのになあ。


さあ、無事、余生を過ごせる場所に落ち着くか。あと一息。
  1. 2014/09/24(水) 20:36:53|
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タカと言われても・・・

鳥の会。タカの渡りを見に行くという。目的地は車がないと行けない。
日曜日は仕事なんで参加できないが、たまたま休日の日程だった。さらに、車を出す人が少なく、6人乗れる車は貴重な存在で、久しぶりなんで参加することにした。

集合時間を聞いてびっくりした。現地に7時30分、だって。逆算すると自宅を出るのが6時。私は車だけど、同乗する参加者には、始発で集合場所へ集まる人もいる。遅刻しないように時間を考えると、前の日から眠れなかった。

8時過ぎに予定の四国山山頂へ。名前の通り、四国まで見えるのでその名前があるのだろう。で、その名の通り、今日は快晴で淡路島、四国まで見渡せた。

みんなの期待通り、はるか遠くに鳥の姿が見える。上昇気流をとらえて高く上がり、南西の方向、すなわち淡路島の方向へ流れていく。これも期待した通り、この山近辺の上空を通るものがいくつもあり、下から見上げて体形や翼形、大きさ、色合いなんかを見て、種を判定する。やれサシバ、やれハチクマ、ノスリって言うけど、私はさっぱりわからない。いつもここで書いているみたいに、わかろうとしないからわからないんだとは思うけど、わかるようになりたいという熱心さもなく、ただみんなの議論を聞いているだけ。
まあ、同じ事象でも、いろんな楽しみ方があっても良しとしましょう。
  1. 2014/09/23(火) 19:37:52|
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温厚な私がブチ切れた話

アカショウビン。知り合いの救護施設に収容されている。ヨソで手術を受けたが、野生復帰できるような状態ではない。エサが特殊なんで、ペットで飼えるような鳥ではない。そこの施設では、毎日田んぼでカエルとバッタをつかまえている、とか。死んだ生き物は食べないらしい。

相談を受けたので東京方面の動物園に聞いてみた。かなり以前、うちからケリを持って行ったことがある。その時の獣医さんは、基本的には受けないけどちょうどペアにしたい子がいたので引き取ります、都合のいい時、欲しい子だけ引き取る、ってずるいでしょ、っておっしゃっていた。で、今回のアカショウビンを聞くと、ちょうど保護個体が入ったところなんで、スペース的にしんどい、どうしてもなら引き取るけど、という返事だった。

に別の動物園に聞いてみた。夏鳥なんで、冬に加温できる施設がないから無理、って言われた。もう一つの園も、展示できる状況まで持って行けないならバックヤードで飼い殺しなんで無理、との事。
あちこち聞いている過程で、某施設の名前が出てきた。そこではアカショウビンを飼っているらしい。で、連絡してみると引き取ってくれる、との返事。非常に喜んだ。ほっとした。
で、向こうさんは「飼育許可証」を付けてほしいという。ケリの搬入でももらったことはあるし、他の鳥でも何通かもらっている。たぶんくれるでしょう、って返事した。

22日はお休みをもらっていたんだけど、雑用と役所への連絡で病院へ。
野鳥の担当部署へ連絡し、引き取り先が決まったので飼育許可証を、というと、出せないという。
え?
許可証が出ないと搬出できない。
大阪府の言い分は、環境省のお達し、という。県を超えての傷病鳥獣の移動は好ましくないんだって。

飼育許可を出すのは府の権限。国は関係ないはず。
この子、命を長らえるにはその施設に行く以外、方法がないんだが。今のまま、毎日カエル取りをしろ、って?あんたが取ってきてくれるの?冬になっても?暖房代も払ってくれる?

動物愛護と野生動物救護は違うというのが府の見解。この子、府に預ければ「責任をもって」放鳥してくれるらしい。

市民から通報があれば救護獣医師を紹介し、獣医師には助けるなって、どういう話?ほんなら、最初から野生動物救護なんてやめましょうや。


上司と相談して返事する、というから一日、電話の番をしている。いまだに連絡は無い。
  1. 2014/09/22(月) 16:04:48|
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まあ、そんなもん

獣医師会の用事で中之島公会堂へ。長寿表彰で、延々とペットの紹介が続く。さすがに、こんなのを1時間も見せられりゃ、いやになる。講堂を出て、階段があったので登ってみる。
階段、手すり、壁、小部屋、すべて造作が細かく、時代が感じられて素晴らしい。
てっぺんまで登ると天井に絵が描かれた、さらに素晴らしい部屋がある。正面にはステンドグラス。これ、外から見て正面にある、大きなステンドグラスだなあ。
ちょうど結婚式があるらしく、テーブルが並べられ、キャンドルが立っている。そういえば、新郎新婦さんはうろうろしながら記念撮影していたっけ。
出入り口が空いていたがお客さんはまだみたいだったんで、そっと覗いて写真を撮りまくる。


さあ、家に帰ってHPでも更新するかなあ。
撮りためた写真をビルダーに載せた。写真はもういらないか。削除する。ぺけ印を一つずつクリック。
「保存しますか?」の表示が出る。デジカメの写真を削除するのにこんなのは出ないはずだけどなあ、まあ、いいか。
「保存しない」を押してページを閉じる。

ありゃ?、聞かれたのはビルダーのページ。

かくして、公会堂の写真はみんな無くなってしまいました。


とあるソフトを探してきて、削除したファイルを取り出そうと試みた。やってみると、今度ははるか昔のファイルまで復元しようとしている。ずいぶん時間がかかる。
もういいや。
思いでは心の中に。
画像は来年までお待ちくださいませ。
  1. 2014/09/21(日) 22:27:14|
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日本の伝統を壊しているのは私です

法隆寺の実家へ。
仏花を買いに近くの大型スーパーへ行くと車があふれている。休日でも、こんなに混む事は無いのに何でかなあ、って思っていたら、彼岸でみんな花を買いに来ているんだって。たまたま今日は用事がなく来ただけで、彼岸という意識は持っていなかったんだけど。そもそも、なんで彼岸は墓参りだっけ?
妻に、ナスに割り箸を突っ込むんだっけ、って聞いて、それは盆、ってあきれかえられる。そもそも、うちでは盆にそんなことする習慣も無かったような気がする。
とりあえず、いつもと同じようにまんまんちゃん。

帰りに、母の知り合いというブドウ屋さんに寄る。ブドウも、もうほとんど終わりらしく、「もう、来ないでくださいね」って言われる。もう、明日以降、商品として売れるものが無いんだって。サービスで余りものをいっぱいもらう。「来ないで」って断られるのも、なんだかおかしい。
  1. 2014/09/20(土) 21:29:36|
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おかえり

DSC_5787.jpg






もう2年くらいになるかなあ。先代のシロ、クロが存命中に来た子です。ほんの少し一緒に暮らしていましたが、しばらくして二人とも亡くなってしまいました。
その後、一人寂しく生活しています。
全然慣れない子で、噛みつきもしない代わりに近寄らせてもくれません。

いつだったか、壁に立てかけた板を足場にしたらしく、逃げてしまいました。人馴れもしていないし、かといって自分で食事を探す練習もしていないので、心配していました。心配してもどうしようもないのですが。もちろん、近所は何度となく探してみましたが、見つかるはずもありません。

数日たったころ、近所の子供が家の近くで騒いでいます。何事かと思って行って見ると、隣の家の溝に帰って来ているのです。(わかってて帰ってきたのか、迷ってうろうろしているうちに戻ったのかは不明です。)
あわてて捕まえて、元の住処に入ってもらいました。

さあ、捕まってよかったのか、もっと外で生活したかったのか、本人に何度も聞くのですが、返事してくれません。
  1. 2014/09/19(金) 20:34:05|
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期待外れ

通信用の切手が減っている、とスタッフが言う。
いつも切手はオークション。そのたびに安そうなところを探している。とはいえ、千枚以上の出品だったり、数十枚だったり、手数料と送料が余分にかかったりで適当なものが少ない。単純に定価の92%、93%で枚数自由とかいうのも昔はあったが今は見当たらない。

ハガキが52円になって、50円の切手の投げ売りが始まるんじゃないかと思っていたが、投げ売りどころか出品そのものが減っている。50円の時は記念切手が多く(この「業界」では、普通切手は記念切手より高い)ごちゃまでで買ったら何が来るか、楽しみでもあったんだけど。









とりあえず、93%で普通切手を購入。なんだか小さくて愛想がないなあ。
  1. 2014/09/18(木) 20:27:07|
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意味があるのか、無いのか

とある助成金。新規採用があって雇用がらみの書類を提出しに行った。帰りがけに別件の話をすると、助成金が出るかもしれないという話になった。いったん帰りかけたけど、もう一度椅子に座って話を聞いた。
何か月かしてもらえる時期が来たので書類を提出したみた。やっぱり、もらえることになった。

よかった、といってもこちら側にお金が入るわけではなく、「労働者」側に入る助成金なんだけど。本人もじぇんじぇんアテにしていなかったお金なんで、喜んでいた。
ラジオでよく流れている「過払い金請求」なんかだったら、「成功報酬20%」だったりするんだけどなあ。アテにしていなかったお金が入ってくるという意味では同じじゃないかな。全然違うか。

でも、こういう形でお金をばらまいてりゃ、国の借金はいくらでもふえますわな、たぶん。で、本当に効果があるのかどうか、ちょっと疑問。もらえるならもらおうかなあ、てなレベルのような気がする。
  1. 2014/09/17(水) 20:08:43|
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昨日の記念講演会

某社の30周年記念講演会
一部 三浦雄一郎
二部 青木仁志

三浦さんの話。
「人生はいつも「今から」 ~一歩一歩上り続ければ頂点に立てる~」
80歳でエベレストに登頂されている。
メタボや糖尿病を克服し、70歳で登頂。
今回(80歳)の登頂は、直前の大腿骨骨折、骨盤骨折を克服しての事。
淡々と、おもしろおかしく講演されていたけど、80年の人生を1時間で聞く、理解するなんてとてもできませんわ。
誰もができることじゃない、という考えがあかんのですな。一歩一歩、だそうです。

青木さん。
アチーブメントという、「個人と組織の人材教育コンサルティング」の会社の創業者。
微妙。
個人の成功話と会社の宣伝がちらほら。

1.(私は)何を求めているのか。
  (私に)とって、一番大切なものは何か。
本当に求めているものは?
2.そのために今、何をしているのか。
3.その行動は(私の)求めているものを手に入れるのに効果的か。
4.もっとよい方法を考え出し、実行してみよう。

気になってあちこち調べてみたが、「宗教」とまで断言しているブログもあった。成功者に対する「ねたみ」のような気もしたけど。まあ、一代であれだけの成功を収める人はそれなりに個性が強いというか、話自身に説得力はありますわ。
  1. 2014/09/16(火) 19:45:56|
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20万円、って・・・・・

トワイライトエクスプレスがなくなるんだという。別に乗り鉄じゃないが、無くなるといわれると乗ってみるかなあ、と思う。
が、ネットで調べると、まず、チケットが入手できないんだとか。何か知らぬが人気のある席なんて、ヤフオクで数倍(以上)で取引されている。入手方法を話し合う掲示板みたいなのもあって、旅行会社にいくつも申し込むとか、ヒマそうな窓口と親しくなっておき、10時ジャストに機械を打ち込んでもらうとか、いろんな方法が書かれている。(ついでに言うと、ヤフオクの事もいろいろ議論されている。高くても欲しければ仕方ないとか、最初から転売目的なんだろうとか、激怒してる人もおれば、冷静に諦めている人とか、書き方を見るとその人の本性が出てきますな。)

一定の席は旅行会社が押さえているらしい。旅行会社に申し込みゃ確実に行ける。ちょうど広告メールが来たので見てみると、なんと安くて18万円、高いと30万円、だって。もちろん、数泊のツアーだから高いんだけど、そんなに払ってまで乗る根性はない。そもそも、そんなに休めないだろうし。

大阪発が昼だっけ。日本海のどこかで夕暮れ。あとは寝てしまうと目が覚めると北海道?寝てるだけなら電車でもテントでもホテルでも家でもバスでも同じような気もする。真夜中、ずっと起きていても、景色もないしすることもない。
結局は「思った」だけで次の行動も起こさぬまま、終わってしまうような気がする。

北海道に数年間住んでいたけど、電車(じゃない、汽車)で大阪まで帰ったことはない。青函トンネルも通ったことがない。青函トンネル、地下駅も行きそびれた。(というか、行こうと思ったこともないんだけど。)
てな程度のてっちゃんじゃ、トワイライトは不釣り合いか。
  1. 2014/09/15(月) 19:30:13|
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なんだかなあ

映画館の隣にゲームセンターがある。映画の半券で50枚だったか、コインをくれる。時間があれば映画の後に寄る。
(といっても、遊ぶのは妻だけで、私は見学。)
いつだったか、こないだ寄ったときは時間も早く、休日だったので人がいっぱい入っている。子供もいっぱい。
基本的に大人を相手にしている商売なのか、禁煙ではない。あちこちに灰皿があり、空気もすごく悪い。音もうるさい。パチンコ屋を思い出す。特に最近は嫌煙家とでもいうのか、タバコを目の敵にしている人が多いが、こういう状況を何とも思わないんだろうか。薄暗い、騒音と煙の中で小学校低学年あたりのガキがコインで遊んでいる、って、とても健全な状況には思えない。

日本人は「ギャンブル依存症」が多いんだとか。で、カジノ構想の反対意見の一つがそれらしい。ゲームセンターと言えども、こんな状況でガキの頃からこんなのに慣れてしまえば、パチンコ屋通いする大人ができても不思議じゃないわなあ。

あ、そういえば、警察のえらいさんが、パチンコでお金を稼ぐって知らない、って言ったそうな。「景品」が換金できることは限りなくグレー。
  1. 2014/09/14(日) 22:12:13|
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いるのか、いないのか

先週設置したコウモリトラップの確認。車で回ればあっという間に終わるのだが、日ごろの運動不足の解消にと、車を岩湧寺に置いて、歩いて回る。月に一回歩いたくらいでは運動にもならんのでしょうけど、まあ、自己満足。
流谷の集落まで歩くと、幼稚園と小学1,2年生くらいの女の子を連れた家族連れ。こちら側から岩湧山へ登るのだろうか。なんだか、ほほえましかった。こっちから歩くコースは珍しいような気もするけど。
流谷ではあちこちで稲刈り。知らぬ間に秋になりました。

肝心のコウモリはさっぱり見つからず。調査を初めた頃は「ビギナーズラック」でコウモリが見つかる夢まで見ていたのに
、回数を重ねるにしたがって、見つかる気がしなくなってきた。大阪にはいないんじゃないだろうか?
さあ、いつまで調査するかなあ。もう一度、箕面にも挑戦するかなあ。


ほにゃ、みにゃにお土産。
またたび、です。すぐに寄って来て葉っぱをかじっていました。

DSC_5800.jpg






病院の子用に分けていた袋も見つけて、顔を突っ込んでいます。

DSC_5801.jpg







  1. 2014/09/13(土) 20:22:24|
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どこにいるのかなあ

ありがとうございます。








まだ、家の隅っこ、病院のマットで眠っているように感じています。
  1. 2014/09/13(土) 15:25:48|
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電池ひとつで

壁掛けの時計が電池切れ。外してみると、単2電池。単2なんて「在庫」していない。ホームセンターなんかだったら、数個一緒になって売ってるだろう。ほかに使う当てはないし、時計の電池なんて、何年も持つ。欲しいのは一個だけ。出かけた先にケーズデンキがあったので寄ってみた。
やっぱり、一個では売っていない。4個入りだが、けっこう高い。さらに、並んでいるのはほとんどがアルカリか、充電池。壁掛けの時計はマンガン電池の方が良いらしいが、マンガン電池なんて売ってない。役に立たない電気屋だなあ。
もう一軒、別の家電量販店に行くが、やっぱりない。
仕方なく、ホームセンターに行くと予想通り、セット売りばかりで一本じゃ売っていない。それにマンガン電池はない。
某所のホームセンターには家電量販店と100均も入っている。最終的には100均でマンガンの2本入り、3本入りを見つけて、思わず3本入りを購入。
結局、2本は残る運命に・・・。まあ、安く買えただけ、良しとしよう。
  1. 2014/09/12(金) 20:13:02|
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野生動物救護閑話

東京から電話がありました。タヌキの保護で話を聞きたい、って。たぶん、HPやブログにタヌキの話を何度か書いているので、ネットで検索してうちにたどり着いて来たのでしょう。

交通事故でしょうか、腰が立たない?ふらつく?タヌキを保護して某動物病院へ預けたそうです。病院から東京都の関係部署に連絡をいれたら、東京都が引き取るような話になっているとか。保護された方は自分で飼いたいらしい。すでに、10万円以上治療費がかかっているてな話もしていました。

まあ、まず驚いたのは治療費がかかっているという事。動物救護は自治体によって対応がかなり違うけど、いくらなんでもそれはまずいんじゃないの?保護者が治療費を払っているのなら、それ、野生(無主物)じゃなくって「個人所有」の扱い。なら、東京都に引き渡すんじゃなく、保護者に返すのが筋。
たぶん、野生動物は個人では飼えない、てな話なんでしょうけど、法律そのものがいい加減なんで、いくらでも穴はあります。うちでも飼っているし。
東京都が引き取ってどうするんでしょうねえ。たぶん、安楽死?心情的には助けるつもりで病院に持って行ったのにねえ。
大阪人的にはタヌキの行方も気になるけど、10万円の行方が気になります。

そうそう、大阪でも野鳥を病院に持っていったらお金を「取られた」うえ、鳥も「返された」って電話がうちに来たことがありました。そんなん、うちに言われてもどうしようもない。
その病院に電話すると、病院では飼育スペースがないのでいつも保護者に返している、治療費は実費だけもらっている、てな話。おしつけがましく、「実費」って強調していたけど、そんなん、中途半端に診療しないでほしいなあ。
結局、1時間以上かけて鳥を引き取りに行きました。治療費は大阪府が保護者に返金したみたいです。

  1. 2014/09/11(木) 20:43:17|
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いくらなんでも、一週間じゃ

とあるところから電話がかかってきた。鳥のレントゲンを撮って欲しい、って。
最初聞いただけじゃさっぱりわからず、よく聞くと、保護した鳥が骨折しており、ヨソの動物病院で手術してもらったんだって。で、くっついているかどうか、調べてほしいとのこと。で、さらに詳しく聞くと手術は一週間前。
いくら鳥と言えども、一週間じゃ骨折は治らんべさ。その前に、なんで最後までそっちで面倒見てもらわんのかなあ。

  1. 2014/09/10(水) 21:10:04|
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ゆりかごから墓場まで

コウモリの調べものをしていた。北海道の大空町。ヒメヒナコウモリというのが出産哺育しているのが見つかった所。
広報誌に大きく、コウモリの話。

人口約8000人。
裏に、出生、結婚、死亡の公告。住所に、お名前まで。
のんびりしてる感が紙面からあふれている。


北海道。行きたいなあ、住みたいなあ。

北海道のどんな田舎にでも住んでるのは国鉄職員と郵便局員、って誰かが言ってたっけ。
  1. 2014/09/09(火) 20:57:00|
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月見

今日は中秋の名月、だそうです。








  1. 2014/09/08(月) 21:27:23|
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最初から買うな、って

オークションに出していた時計。7000円で売れた。さあ、いくらで買った時計だったんだろう?

保証書を見ると2000年に買っている。気圧計や温度計もついている。コウモリ調査で高度を測ったり温度も測るつもり、だったんだろうか。でも高度は地図のほうが正確だし、温度は精密な温湿度計を持っている。(これも、使っていたのは初期のころだけで最近は持ち歩いてもいない。)

結果的に、あんまり使っていないので状態も良くって高く売れたのかもしれない。売れて喜ぶより、最初から買うな、って?

ごもっともです。

  1. 2014/09/08(月) 20:29:03|
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パタゴニアの彼方へ

映画づいています。
クライマー パタゴニアの彼方へ

映画というより、ドキュメンタリー。途中、退屈で寝そうになりました。(あるいは、話が飛んでいたので寝たのかなあ。)
後半は何とか持ち直しましたが、まあ、あんなもんでしょうか。最後の最後で余計な場面があって興ざめ。

50点。
  1. 2014/09/08(月) 19:07:12|
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フライト・ゲーム

現題は、NON STOPというらしい。場が飛行機で分単位で事件が進んでいるので、たしかにNON STOP。
日本の題名をつけるのも苦労するんでしょうな。まあ、どっちが良かったか、よくわかりません。

あの主役のおっさん、こういう時間に追われた捕り物がはまり役らしい。

一瞬たりとも気が抜けません。あっという間の進行。
まあ、最後はめでたしめでたし。

80点。
  1. 2014/09/07(日) 19:36:51|
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都市の自然

某学芸員の話では、今回の特別展、「都市の自然」の入りが悪いんだとか。
恐竜なんかだったら子供がいっぱい来るし、ショップもすごく潤うんだけど、「都市の自然」といわれてもポイント、目玉がわからないからだろうか。個人的にも今回の展示はいまいち、インパクトがないなあ、と感じている。

もっとも、見たからこそ、なんかもひとつと思うわけで、興味とか感じ方は人それぞれだろうから自分の興味ある分野をしっかり見てもらえればそれなりに面白い、のかもしれない。友の会でもこの特別展のために、何年もかけて会員みんなで調査していたんだけどなあ。

てな書き方をすりゃ、よけいにみんな来ないか。関係者に近い私がこんなことを書いたらきっと怒られる。

会期はあと一か月しかありません。同じテーマでの特別展は(たぶん)数年先です。
ぜひ一度はご覧になってください。
(今から言い直しても手遅れ?)

YOU TUBE に関連動画がいくつか。
こんなの、とか、こんなの。後者は今を時めく、ヒトスジシマカ関連。
さらにはこんなのも。
こっちはこっちで興味深い。

リンクをすべてご覧になった方は、次は博物館で展示を見ましょう。
  1. 2014/09/06(土) 13:01:58|
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ぜひ皆様、ご参加を

いつだったか、患者さんから招待券を戴き、寄席なるものを初めて聞かせて戴きました。
非常に小ぢんまりとした会場で、マイクもいらないのが「売り」です。毎回、米朝一派の方が公演されるのでしょうか。
アンケートに答えたので次回の案内をもらいました。










みなさま、どうぞ夕方のひと時を笑って過ごしましょう。
  1. 2014/09/05(金) 21:41:35|
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白いカレンダー

スケジュールは病院にぶら下げたカレンダーで管理している。自宅で先の予定を調べようと思ってもさっぱりわからない。携帯電話なんかで管理する能力は持ち合わせていない。
行く、行かないにかかわらず、少しでも気になる予定は書きこんでいる。いつもは週末はいろいろ予定を書き込んでいるのだが、ここ何か月かのカレンダーは記入が少なくって白っぽい。シーナの腰が悪くなってからの「介護」、手術してからの「看護」なんかで一日中家を空けるのもはばかられ、予定は書きこんでいなかった。

シーナがいなくなって「看護」はなくなったけど、かといってすぐにあちこち行く気にもならないなあ。
  1. 2014/09/05(金) 20:32:57|
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