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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

そういえば、邦画ばかりですな

ぼくたちの家族

まあまあ、安心して見られる映画でした。
そもそも、映画というものは基本的に作り話でそれぞれみんな、それなりの役目も性格もあり、各個人がいわば誇張された形で表現され、お互いがぶつかりながら最終的には収束していくわけです。
勧善懲悪のドンパチものなら、悪者の鉄砲はいくら打っても当たらず、ええもんの鉄砲は百発百中という、冷静になって考えるとあり得ない話が続くわけですが、今回のような「普通の」映画ではごく普通の家庭の中で、一つの事件をきっかけに新しいつながりが構築されていきます。
片一方で主人公側の家族があり、もう方一方では長男夫婦が新しい家庭、家族を作ろうとしています・

まあまあ、75点くらいでしょうか。
  1. 2014/06/08(日) 21:56:43|
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記憶が断片的

でもって、ナイトハイクが終了。
一番期待していたコウモリトラップは壊滅的(風で飛んでいたり、シカに食べられたり、雨で湿っていたり)だったが、滝道でコウモリの姿と声を確認できたのが大成果。今まで、屋外でコウモリをこれだけしっかり確認した事は無かったなあ。バットディテクターはコウモリ屋の必須アイテムではあるけど、洞穴性コウモリなら実物を目の前にしているので補助的アイテムでしかなかった。こういう使い方があるというのになんで今まで気が付かなったのか、まあ、する気が無かったというのが実際のところだろうか。
ただ、これでだけじゃ同定は出来ないので、ストレスが余計に貯まると言えなくもない。次はハープトラップ?
うーーーーん、夜中の仕事は「年齢的に」しんどい。

下見は始発で帰れる時間だったが、今日は皆さんと一緒なんで、あちこちでのんびりしてて時間オーバー。朝から3本目の電車に乗る。慌てて家へ帰りシャワーを浴びて、とんぼ返りに病院へ。
午前の仕事を終わって雑用を片付け、家へ帰る。
コウモリの「声」を調べたり、HPを書いたり。

どうも、パソコンをつつきながらうたたねしていたらしい。やけに時計の時間が進み、何を書いたかの記憶がないのに画面は進んでいる。
  1. 2014/06/08(日) 16:39:11|
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