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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

「百田尚樹」シリーズ

今度順番が回ってきたのは「夢を売る男」

本の裏表紙の作家紹介みたいなところに、「一作ごとにまったく異なるジャンルの作品を出版する異色作家」って紹介されていた。
まだ2冊しか読んでいなかったが、ゼロ戦とスズメバチとの差に驚いていたところ。それが「売り」なんだろうか。

でもって、今度は自費出版(じゃない、文中でいう、ジョイント・プレス)がらみの本。
まあ、おもしろかったんだけど、若干、くどいところもあるかなあ。客の誰かが原稿をバッサリ削られたみたいに、もっとスリムにできるような気がした。また、最後でジョイント方式じゃなく普通の出版社としての良識に乗った本を出すみたいだったが、そこんとこをもっと突っ込めばよかったのに、てな意見を偉そうに書けるほど、私自身、文学を理解している人物じゃないんですけどね。

映画みたいに点数をつければ75点くらい。

ちなみに「ゼロ戦」は映画が100点、本は90点。
「風の中のマリア」は20点。


ヤフーニュースによると、某映画監督が「ゼロ戦」を酷評しているらしい。私にいわせりゃ、あんたのその映画の見方自体が、じぇんじぇん間違っている。そんな理解しかできないような人がよく映画を作ってるなあ。
ちなみに、私自身はその監督の映画は見たことないし、見る気にもなりません。映画以外での発言や考え方が人の道を外れています。
  1. 2014/01/23(木) 22:28:21|
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