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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

今日こそは、と思ってたのに

この正月休み。結局、なーーーーーーーんにもしなかったような気がする。
病院は4日から診療を開始したけど、私の担当は今日から。わざわざ仕事の日に行かなくってもいいと思うんだけど、最後の最後でコウモリの調査へ出かけるか、と思った。たぶんいないだろうとは思うんだが、いないというのも立派なデータ。一応その確認をしようかと思って、午後から某所へ行くつもりをしていた。


病院へ行ってカレンダーを眺めた。5日、京都、研究会、って書いてある。ありゃ、完全に忘れていた。そういえば、12月の初めに申し込んだなあ。
まあ、無料だし、役に立ちそうなんで行くべか。

結局、家に帰ったのは8時過ぎ。

どっと疲れました。
  1. 2014/01/05(日) 23:00:22|
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「ペットは入れません」

とある獣医師会からDVDが送られてきた。たぶん、日本小動物獣医師会、だったか。補助犬の紹介、ということで、介護犬、盲導犬、聴導犬についての映像が入っている。トータルで20分くらい。
タイトルの下に「24時間テレビ」だって。これ、あの番組のお金で作られたらしい。

待合室ででも流して広報してください、って書いた紙も入っていたけど、そんな設備、うちにないし。さあ、いくらかかったのか知らないが、もったいないなあ。浄財、というか、寄付したお金がこんな形で使われた、って寄付された方はご存じだろうか。もっとも、普及活動というのは全てが役にたつわけではなく、ほんの少しでも理解してくれる人がいればええのかもしれない。
ちなみに、うろ覚えだけど(本当かどうか知りません)司会者だったか、出演者もボランティアのはずだったのに、ギャラが支払われていた、ってこの番組だっけ。


博物館友の会のバザー。もう何年も、とある調査についてのまとめのビデオが出てくる。その数、数十本(以上?)
いまどき、ビデオなんてごみ以外の何物でもない。作られた当初は「販売」されていたもの。

見てもあんまり面白くない。が、お金はかかっている、らしい。貧乏な博物館が自費で作るはずはなく、とある財団(だったか、団体だったか)から寄付を受けて作ったんだそうな。作ってもらった以上、ゴミにもできないので最初は普通に販売し、売れ残ると格安販売し、それでもさっぱり減らないので何年か前から無料配布しているけど、だれも持って帰らない。これももったいないなあ。とはいえ、ビデオなんて、リサイクルにもならんだろう。それどころか、こんなに数があれば産業廃棄物。まあ、作った当初は必要だと思ったのだろうが。

DSC05359.jpg







「タイトル」はこのビデオに入っていたシール。
介護犬は入れます、ペットは入れません、の、大きなシールが入っていた。(写真、撮り忘れ。)
これを病院に貼れ、って言うの?
  1. 2014/01/04(土) 20:52:48|
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幻の原稿

博物館で、「大阪の哺乳類」という本を出す、という話を数年前に聞いた。そんなん、誰が買うの?、とも思うのだが某出版社が出すので博物館とか、自然史センターには、売れなくってもリスクがない。たぶん、シリーズものだから買い揃えている人は次も買ってくれる、図書館や博物館で一定の需要はある(ある程度の部数はさばける)、とかいうもくろみもあるのだろうか。

コウモリについての文献を欲しい、って言われた。公表されたデータがあれば学芸員の方で引用して書いてくれる、って。コウモリなんて誰も真面目に調べていないので見つかっているのはほんの数種類。過去に大阪のレッドデータブックを作った時に何種かについて、いくつかの文献調査でのデータがある。私が調査を始めたと言っても、それらのデータに毛が生えたくらい。数編の文献を紹介して未公表データをいくつか渡しておしまい、と思っていた。最初の話では「年末までに」と言われていたが、「年末」が来ても一向に催促もなく、どうなっているんだろう?、と思ったのが数年前の出来事。

しばらくして次に言われたのが、コウモリの部分は私に書いて欲しい、という事。まあ、上記の通り、3,4種類くらいしかないし、図鑑や文献の受け売りくらいしか書けないがそれでも良ければ、と引き受けることにした。でもって、いつまでに書けばいい?、と聞くと、やっぱり「年末」くらいまでに、だって。
本の他の部分との整合性もあるだろうし、そもそも書く長さもさっぱりわからんし、試作品という事で何編かを書いて送った。添削というか、校正というか、RESを待ったが返信がない。さあ、どうなってるんだろう?

それから何年か経って、その間に新しい発見があったり、こっちの「気分」が変わったりして何度か原稿を書きなおした。まあこんなもんかなあ、と思って一段落したと思っていたらパソコンが2台相次いでクラッシュし、たまたまそれらの原稿だけはバックアップを取っていなくって、パソコンと共に昇天した。

さあ、次はいつ、「年末までに」って、頼まれるんだろう。年が明けたので1年間は余裕があるかなあ。



というのを何日か前に書いてストックしていた。(ブログは毎日の出来事をその日に書くこともあるし、一部は書き貯めしたのを小出ししているものもある。)
その後、あちこちのファイルを確認していると原稿が見つかった。が、読むとやっぱりデータも古く、気分も変わってとても使えるものじゃない。全面的に、一から書き換えだなあ。
はー。
標識調査なんかでコウモリに負担をかけているので、しっかり書き直してやらんとあかんなあ。
  1. 2014/01/03(金) 20:20:14|
  2. 穴・コウモリ|
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パスポート

パスポートの期限が切れる。妻は切り替えたけど、私はほったらかし。今後、外国旅行するかどうかという事なんだろうけど、可能性は低いと判断してのこと。
何年か前にはオーストラリアに行ったけど、娘が現地案内してくれたんで行っただけで、さあ、それがなかったら妻と二人だけで「観光」に行く気になったかどうか、はなはだ疑問。妻は動けるうち(?)はまたどこへでも行きたいというけれど。

そういえば、定年前に退職して、軽ワゴンに生活用具一式を積んで日本中回っている知り合いもいたっけ。だからどうというものでもなく、うらやましいわけでも無く、まあ、人それぞれやなあという感想しかない。

父はけっこう長い間、会社勤めをしていた。というか、祖父の残した会社を伯父と一緒に経営していたので定年後も長く働いていた。最後は週に2,3回行くだけになっていたが、痴呆の初期症状みたいなのが出始めて完全に引退した。たいして趣味もない人だったので、引退してからは一日コタツに座ってテレビを見ていた。あとは庭の草抜き程度。
ボケるから、って、母は計算ドリルとか漢字ノートを買ってきたりしていたけど、そんなんするはずもない。しばらくして、何とか週に2度ほどはデイケアサービスに行きだしたが、「おとなしい、インテリな」人として、向こうでも手のかからない(というか、ほったらかしにできる人?)って言われていたみたい。

親に似て私もおんなじ道をたどるのかなあ。親父と違ってコウモリの趣味はあるが、70とか80才(さあ、そこまで生きるかどうかも疑問だが)になってまで穴に通えるとは思えん。実際、この頃、コウモリの日が減ってくると休日、何もしないで家で過ごしていることが増えている。ボケ防止にパソコン、とも思っていたが、ええ加減、それも飽きてきた。コウモリのデータが増えてきて、なんとかまとめるべ、と思っていたのも何年か前の事。パソコンのバージョンが上がるに従って慣れないためか、いらん機能が増えて複雑になっているためか、ますます使い方がわからんようになって、学習意欲も低下している。

さあ、あと何日か休みをもらっているけど、両方の実家へ行ってしまうと用事も無くなった。

明日からは、犬と猫に遊んでもらうかなあ。

  1. 2014/01/02(木) 19:00:02|
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1月1日は年に一回

毎年の事ながら、初詣を横目に見ながら病院へ。預かりの世話をしつつ、雑用を片付ける。これも何度もネタに使っているが、正月早々、手術したこともあったっけ。手術中にちょっと目を外に向けると、晴れ着を着たお姉ちゃんが道を歩いていたなあ。
妻と娘は例によって福袋を買いにどこかへ行くそうな。これも例年の事。

そうそう、年末ジャンボ。私は全く興味がないが、妻が何枚か、買っていたらしい。一等賞と同じだったのは組だけ。数字は合うはずもない。みんな、買ったときは自分だけ当たると思っていたんだろうな。今回だけはそんな気がする、って毎回、聞いてるような気がする。
ちなみに、自分で買ったのとは別に、スーパーの懸賞で年末ジャンボ10枚というのが当たったらしい。それを妻が娘にプレゼントした。娘がそれをチェックすると、末尾2ケタと言うのが当たっていたらしい。3000円、とか言ってたか。まあ、そんなもんでしょう。


  1. 2014/01/01(水) 09:00:23|
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