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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

そんな日

急に思い立ってコウモリ調査へ行こうと思った。
車に乗った。イグニッションを回した。セルモーターが回らない。明らかに、バッテリー。

昨日、仕事から帰ろうとエンジンをかけると、セルの回り方がおかしい。バッテリーが弱っている感じ。帰り道にボルト計をチェックすると、低いような気がする。これ、オルタネーター(だったかなあ、要するに、発電機)がおかしいんじゃないか。
8月にバッテリーを換えたところなのに。車屋に電話して取りに来てもらう。チャージしたらすぐにかかった。

娘の車に乗って出かけた。ガソリンが減っているが、カラにはまだ余裕がある、と思った。
たいして走っていないのにメーターがどんどん減っていって、給油ランプが点灯した。私自身、給油ランプをつけたことなんてほとんどないぞ。ニッサンの車って、こんな感じなのかなあ。なんだか、焦る。(いつも決まった給油所でプリペイドカードを使っているので、帰りに給油するつもりだった。)

通いなれた道のはずなのに景色が違う。道を間違ったらしい。カーナビはあるが、使い方がわからん。

調査地に到着。ヘルメットにヘッドライトを付けようとした。ない。手持ちのライトで代用するか。ない。
大きな懐中電灯は朝一番にザックに入れた。いつもウエストバッグに入っているライト、二つとも確認しなかった。そういえば、いつだったか、娘に貸したんだった。
大きな懐中電灯は接触が悪く、よく消える。案の定、調査中に何度か消えて、真っ暗。

コウモリの標識番号を読もうとするが、ライトが合わない。思わず、ヘルメット(の、ヘッドライト)に手が行くが、ライトがない。懐中電灯を手に持って、翼帯を押さえて、虫眼鏡を持って、って、手が足りない。
苦労した。

少し上にあるという廃坑を探すが、見つからない。

運動のつもりで近くの山に上ろうと地図を用意していた。分岐部に、道がない(消失)ので危険、と書かれていた。まあ、方向はわかるだろうと歩き出すが、だんだん心配になって引き返した。

もう一方、別ののピークまでは立派な道があるらしい。こっちへ行ってみよう。
こっちもだんだん、道が消えかけている。枯れた木で矢印で帰りの道案内をしながら歩いた。ピークまでもう少しのはずなのに見つからない。こっちも心配になって引き返した。
矢印と木に巻かれたテープと記憶を頼りに戻りだすが、降りるはずの道が上りになって見覚えがない。焦った。
少し引き返して見逃していた分岐を見つけた。

帰ってデータを整理した。エクセルいくつかに入力。今日は標識もしたし、データが多い。入力後、何を思ったか、上書きしないで終了をクリックしてしまう。一からやり直し。

まあ、こんな日もあるかなあ。生きて帰れただけ、良しとしよう。
  1. 2013/10/18(金) 21:01:11|
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