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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

鳥の会総会

博物館・鳥類研究グループの総会。
昨年は、たしか、研究会があって不参加でした。一年なんて、すぐですねえ。

招待講演は、東京からツバメの専門家をお呼びしました。身近な生き物なんで、けっこう楽しく拝聴しました。
「駅ツバメ」の「本家」の方ですが、マネをした大阪で、近畿圏コンプリート。1600駅、だったかなあ。東京でもがんばりたい、との事でしたが、向こうは3000駅あるんだとか。さあ、うまくいくでしょうか。どうも、総合的に考えると、大阪のノリで完全制覇出来たんじゃないか、とも思います。

また、同じツバメでも、大阪と東京じゃいろいろ違ってて、目から鱗というか、ところ変われば違うんだなあ、と思ったりしてました。

総会後、懇親会をしつつスライド大会、だけど、例年ほど画像は集まらず、若干、盛り上がりに欠けたかなあ。
私も毎年、保護した鳥を紹介していたんだけど、ここ何年かはめんどくさくなってあんまり写真も撮っていないし。


この会が出来て、何年になるかなあ。懇親会の顔ぶれを見ていたら、最初からの会員はほんの、数えるほど。

最近、何回も書いてる事。

年とったなあ。
  1. 2013/03/10(日) 21:03:02|
  2. 日記|
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あんたが、いちばん悪い

昨日、コウモリ調査のことを書いたが、コウモリに一番負担を強いているのは調査をしている私自身。なにもせず、そっとしているのが一番だろう。
標識を翼に付けるとまれに食い込んでいるときもあるし、以前には、翼に穴を開けてしまったケースもあった。材質はステンレスだが、けっこう傷が入っている。気持ち悪いので、かじっているんだと思う。標識付きの死体をひらったことも1,2度ある。(それが原因で死んだのかどうかは、わかりようはないが。)
「調査にかこつけたディスターブをするな」って、コウモリの会の指針に書いてある。最低、一ヶ月以上の間隔を空けて調査地に入るようにはしているが、根拠のある日数でもない。

生息調査も標識調査も、結局は私自身の自己満足かもしれない。(というより、コウモリにとっては、利益があろうはずもない。)

大阪南部にあった、ユビナガコウモリの生息地。2年ほど調査していたが、突然、フタをされてしまった。コウモリの貴重な休息の場所だったと思うんだけど、何も出来ぬまま、その後も何もせぬままに終わっている。

川西市のゴミ焼却場。計画のかなり前から調査していた。希少種の生息も確認していた。こっちは、マスコミまで絡んで問題提起したが、生息地は埋められてしまった。

某トンネル。モモジロコウモリが多数、殺されていた。行政に対応を求めたが、結局、看板一枚張られただけ。逆に、ここにはコウモリが生息していることを公にしただけかも。



「コウモリの代弁者」ってえらそうに語っていたこともあったけど、結局は無能だった。
  1. 2013/03/10(日) 08:00:56|
  2. 穴・コウモリ|
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