毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

キチョウ

必要があって、病院の通帳に入金しようと思った。通帳に、いくらかのお金を挟んだ。
ついでに、個人の通帳に「キチョウ」するために、「こっちはキチョウ」と言って、都合、2冊の通帳を新しいスタッフに渡した。

銀行から、(そのスタッフから)電話がかかってきた。
どっちに入れるんですか?、って。

聞くと、「キチョウ」だと言われたから、個人の通帳に入金したらしい。

あとで聞くくらいなら、入れる前に聞いて欲しかった。というか、そんな間違い、想像出来ます?

「記帳」と「貴重」の間違いなんだそうです。



あ、「キチョウ」が、「キチョウ」と「キタキチョウ」に分かれたんだそうです。大阪で見るのは、「北黄蝶」、南西諸島が「黄蝶」
「外見からは区別出来ません」って、ほんなら、どうするの?産地だけで判断するのか。
  1. 2013/02/28(木) 20:49:00|
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まだまだ使えるのに

病院で使っている急須。

いつだったか、湯沸かしの近くに置いていて、取っ手の竹が燃えてしまった。
ガムテープで繋いだ。

取っ手を本体に引っかける部分が折れてしまった。
針金で補強した。

フタのつまみが折れてしまった。
アロンアルファでくっつけるが、何度も取れる。面がガタガタになったためか、アロンアルファも効かなくなり、ガムテープにした。

スタッフが、新しい急須を欲している。
まだまだ、使えるんだけどなあ。

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  1. 2013/02/27(水) 20:35:23|
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回収して、アロンアルファ・・・・

歯の詰め物が取れた。うっとうしい。
取れたこと自体もショックではあるが、食事中に気がつかなかった事にもショック。食事が終わってから、口の中の違和感で初めて気がついた。けっこう、おおきな「穴」があるので、大きな詰め物だったはず。どこへ行った?、って、食べたしか考えられないんだが。
回収してたら、アロンアルファで用が済んだ?再利用できた?

歯医者は、久しぶり。
最近、歯医者も過当競争らしく、休日診療や、夜10時まで、てなところもある。が、なかなか、知らないところへ行くのは勇気がいる。
勤務医(当時は、代診、って言われてた)をしていた時、院長に近くの歯医者を聞くと、どこそこの歯医者は待つことがない、と言われた。当時は朝から夜8時までの勤務だったし、土曜日も仕事。歯医者に行く時間がないので、昼に時間をもらって、そこへ行ってみた。

行くと、暗い待合い室。受付にも誰もいない。小さな窓から中をのぞくと、受け付けのおねえちゃん(と思われる人)が、診療用のイスに座って編み物をしていた。
2度ほど行ったけど、怖くなって途中でやめました。
さあ、行った方が悪いのか、紹介した方が悪いのか。

次は、父の職場の近くの歯医者。
いつだったか、どんな状況だったか忘れたが、診療のイスの脇にアルコールランプがついていて、先生だったか、助手だったかが取り出したアルコール綿花にその火が移り、その人が思わず火のついた綿花を手放した。それが、私のズボンの上に。
こっちは(アホみたいに)口を開けっ放しだし、とっさのことでこの先、さあ、どうなる?、と思った時、助手のお姉ちゃんが、脇にあるうがい用のコップの水をぶっかけて「消火」した。
そこも、治療途中だったが、行くのをやめた。


結局、今は自宅の近くの歯医者専門。
なんだかんだで、20年以上、何の問題もなく、お世話になっております。

  1. 2013/02/26(火) 19:48:18|
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誕生

以前引き取った、クジャクバト。二つがいいたけど、一つがいはもらい手を見つけた。残った方を、息子が仕事場で飼育していたら、卵を産んできっちり21日後に孵化した、とのこと。
うん、楽しみ。

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  1. 2013/02/26(火) 08:21:21|
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新種

日曜日のこと。12時直前に、電話が鳴った。
スタッフが、「誰かがウサギを12時30分頃に連れてくると言ってます。」と言う。

出かける予定があるんだけど、まあ、仕方ないか。
で、「アオウサギ、っているんですか?」と、聞いてきた。

アオウサギ、って、何?

「アオウサギと言ってるので、ウサギだと思いました」との事。また、話っぷりから、前にも来たことがある人だと思う、とも言う。
誰が、どんな用事で、何を連れてくるのか、さっぱりわからない。


ケージに入って来たのは、
「アオサギ」

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残念ながら翌日亡くなり、仮剥製に。
このサイズの剥製は久しぶり。新鮮なのはいいが、あんまり気合いが入らず(って、最近いつも同じせりふのような気がする)2時間くらいかかってしまった。
体が大きい分、綿花もいっぱい必要だし、作ったあと、置く場所にも困る。内臓用のホルマリンも、いっぱい必要。


そういえば、なんかの記事で、東京方面の探鳥会でアオサギが出て盛り上がった、というのを読んだ事がある。
ふーーん、ところ変われば、だなあ、と、妙に感心した覚えがある。
  1. 2013/02/25(月) 19:09:24|
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犬の能力

北海道で一人住まいしている時から、犬を飼っていた。
知り合いが三重県にいて、「ビーグル」をくれるというのでわざわざもらいに行った。会ってみると、白と茶色の犬。普通、ビーグルと言えば白黒茶、と思っていたが、こんな色もあるのかなあ、と、その時は思っていた。(実際は、たぶん、雑種だったんでしょう。)

いつからか、診療車に乗せて仕事をし出した。農家に着くと勝手にあちこち走り回り、仕事が終われば、呼ぶと帰ってきてまた次の農家まで車で走っていた。仕事がヒマな時は、農家回りの合間に、空き地へ連れて行って走らせて遊んでいた。今から思うと、のんびりした仕事、というより、明らかに「さぼって」いた。

スキー場へ連れて行った事も、何度もある。これも今から思うと、無茶な話ですねえ。
放し飼いにしていて、こっちがリフトに乗るとしばらくは追いかけてくるが、リフトの下はさすがに雪が多く、途中で諦める。
さすがにこっちも心配なので、リフトを降りてあわてて引き返すと、リフト乗り場の近くでウロウロしていた。
何度か繰り返すと、どこへも行かないというのがわかって、安心して「放牧」していた。
何回目かに見つからなくなり、真っ青になって車へ戻ってみたら、車の下で寝ていた事もあった。


人間、年を取ると昔の事ばかり思い出すらしい。その記憶も、非常に明瞭。

もう、何年も北海道に行ってないなあ。
行きたいなあ。

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何の関係もなく、患者さんからのお土産。
  1. 2013/02/24(日) 20:18:44|
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期待してたんだけどなあ

シンポジウム「人とシカと森の葛藤」

梅田で、あった。例によって、自転車で出かけた。激チャリで1時間ちょっと。

けっこう、おもしろそうな話題だし、「有名な」人も来てるみたいだったんで、かなり期待していた。
さあ、こっちの理解が悪いのか、なんか、いまいち。

何でシカだけがこんなに増えたのか、対策はどうするのか、具体的な話がもっと出るのかなあ、と思っていたんだけど。結局、木に網を巻いたり、森自身を柵で囲みゃ、物理的にシカが入らないので、森は「再生」される。根本的な解決じゃないと思うんだけど。
シカを駆除するならするで、どんな根拠に基づいて、どれくらい、どんなやり方で駆除するのかとか、具体的な話もさっぱりでなかった。

パネルディスカッションも、あんまり盛り上がってなかったなあ。コーディネーターの話ばかり、長かった。
こういう司会って、難しいんでしょうね。


で、今度は自宅まで、1時間半。
久しぶりに疲れた、というか、自転車に飽きました。



  1. 2013/02/23(土) 20:04:36|
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やっぱり、すごい国

「北京大学 てなもんや留学記」谷崎光

何で知ったのか忘れたが、何となく図書館で借りてみた。
いやー、すごい。何がすごいと言っても、とにかくすごい。
あんな国、国民性に、日本人が勝てる訳、無い。

本の内容を説明出来るほどの文章力もないので、本屋で立ち読みか、図書館で借りてみて下さい。あ、いや、ぜひ買って読んで下さい。

この著者、他にもいろいろ(中国モノ以外にも?)書いておられるみたいです。
順番に借りれば、しばらく、時間つぶしが出来そう。

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私(達)、ヒマがあったら寝てます。
  1. 2013/02/22(金) 19:43:48|
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増えた、減った、って、誰が決めるの?

レッドデータブックの改訂、だそうな。で、コウモリの生息について聞かれた。
さあ、前回はいつ出していたんだっけ。前回のコウモリのデータって、数カ所のデータに基づいていただけだと思う。それも編者が直接調査したんじゃなく、文献調査に基づいたもの。(まあ、その手の調査というのは、そう言うのが普通。じぇんぶ自分で調査するなんて、出来るはずもない。)

この10年ほど、コウモリの生息データは増えているはず。といっても、ほとんどは私の記録という事になるのかも。他に誰も調べていないんだから。

データが増えているのは確かだけど、コウモリが増えているとは言えないだろう。「密かに」生きていた子らが、私に見つかっただけの話。それもここ数年の事件で、その年数である動物が増えたとか減ったとか、言えるはずもない。

増えた?、減った?、って聞かれても、さあねえ、としか返事出来ず。


日本に生息するコウモリは30数種。大阪での発見は数種のみ。
まだまだ、「密かに」生きてる子は多いはず。
なんとかして、種類を増やしたいなあと思う毎日。こないだ、「コテング」の見つけ方を教えてもらったところだし。

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  1. 2013/02/21(木) 19:10:48|
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相場

大学の同窓会、だって。
地方試験だったか、学会だったかに合わせて、教授さんなんかが大阪に来るので卒業生に声をかけてるらしい。また、大阪の地方同窓会(って、いうのかなあ)みたいなのを作るという話。

同窓会の方、会費が7000円、となっていた。びっくりした、けど、まあホテルでやれば、そんなもんなんかなあ。数人で居酒屋、てな会でもないし、どうしてもそうなるのか。
値段に驚いて、返事も出来なかった。


ついで、高校の同窓会の案内が来た。こっちも7000円。
高校には、りっぱな同窓会館があるんだけどなあ。昔はここで、茶話会的な同窓会をやっていたような気がする。目的が、久しぶりに会ってなんだかんだ話するだけならそれで十分だと思うんだが、なんでも、高校の敷地内での飲食が禁止されたから、てな話だった。こっちもやっぱり、ホテル的な、りっぱなレストランが会場になっていたんで、そんな参加費になるのか。
こっちも、行く気にならなんだ。



獣医師会の新年会、というか、新年度の総会のあとの宴会。
昔は、全員参加が原則だとかで、会費も無料だった。一人1.5~2万円の、料亭の会席だったりした。結局は、その分、獣医師会の会費として、払っているわけだが。
無料の頃は参加していたけど、最近は自己負担が5千円くらいかかる。5千円で一万円分食べられると考えられなくもないが、何を食べても一緒だし、五千円分の王将を家で食べている方が、よほどおいしい。
で、会費制になってからは、参加した事がない。
  1. 2013/02/20(水) 19:34:48|
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エンジンがかかる

修理に出していた車が帰ってきた。
5秒でエンジンがかかる。

この何ヶ月か、イグニッション(セルモーター?)を10秒ほど回す、と言うのを2度、3度繰り返してエンジンをかけていた。バッテリーかなあ、ヒーターかなあ、と思いつつ、何となく、大昔の車みたいにエンジンをかけるコツみたいなのを習得しつつあった。セルの音で、もう少し長めにキーを回し続けるか、いったん止めるか、考えていた。(結局は、無意味な動作だったみたいだけど。)

車屋で調べてもらうと、やっぱり、故障していたらしい。
一日で修理が終わり帰ってきた。
キーを回すと、すぐにエンジンが始動する。
感激した。


って、それが普通なんでしょうけどねえ。

請求書はまだ帰ってこないが、さあ、いくらくらいかかったんでしょう。
新車を買うよりは安いとは思うが、こないだの修理と言い、今回の修理と言い、これから先、どんどん費用が積み重なってくるんでしょうか。



車を置いて仕事場へ戻る時、いすゞのおっちゃんに送ってもらいました。その時の雑談。
いすゞの構内には、社員の車はホンダとマツダと日産(あと、なんだったっけなあ)しか乗り入れ出来ないそうです。いすゞは現在、乗用車は作っていないけど、業務提携している会社の乗用車しかダメなんだって。
トヨタ(日野と提携)、三菱なんかは御法度。(要するに、トラック事業で競合している会社と、その提携会社)
それでも他社の車に乗りたい人、乗ってる人はいて、そう言う人は会社の裏に路上駐車したり、駐車場を借りているとか。

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  1. 2013/02/19(火) 20:24:22|
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選択

寒い。雨。診療予定の子は来た。今日の午後は(私以外)スタッフ二人。

じゃんけんして、勝った方は帰っていいよ、というが、二人とも仕事熱心なのか、負けるのがイヤなのか、結局、最後まで「職場放棄」はされませんでした。

今までに、病院を「早じまい」、というか、「臨時休業」したのは、たぶん一回だけかなあ。
台風直撃の夕方、1時間ほど早くシャッターを下ろしたことがある。それ以外では、熱が出ようが、腹痛があろうが、休んだことはない。一番ひどいときは、手術室で横になりながら、患者さんが来られたら普通の顔をして診療していた。
そういえば、正月明けにノロにかかったことがあったっけ。さすがに病院には来られず、勤務医がいたので助かったことがある。

「大喪の礼」
休日になったと思うが、することもないし病院を開けていた。こんな日に仕事してると、右翼に「怒られる」かとも思ったが、特に何もなかった。が、一方、患者さんもさっぱり来られなかった。

現天皇の何とかの時は、ありがたく休ませてもらった。

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ごちそうさまでした。
  1. 2013/02/18(月) 20:58:13|
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世界最強

ここまですごいとは思わなかった。
先日、ホネホネ団団長から、話を聞いて、一度は行きたいと思った。

三日月町の調査があり、あと40kmほど走ると津山。三日月だけじゃもったいないか、少し足を伸ばしてみようと思った。当分休みがないので、出かけるとしても午後からしか無理。奮発して、中国道を走ってみよう。
ざっと考えて、12時出発、2時30分到着、一時間ほど見学して4時前には調査地へ行けるかと思った。
甘かった。

2時30分到着までは、ほぼ予定通り。
見学開始。入って数歩で、打ちのめされる。



4時30分に、「5時までですのでよろしくね~」と、受け付けのおばちゃんが言いに来る。あと30分なのに、まだ全部見ていない。あわてて、残りを見て回る。


5時に館を出る。
少し暗くなりつつある。今日の主目的はコウモリなのに、「前座」で精神を使い果たし、脱力感。









なんとか、気合いを入れ直し、暗くなりつつある山道を登って、コウモリ調査。

写真を撮ろうと思ったら、「前座」で撮りすぎて電池切れ。
データをいくつか取って、真っ暗な山道を降りました。
  1. 2013/02/17(日) 22:26:40|
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人はカレーのみに生きるにあらず

妻が子供を連れて、いなくなった。連絡の付かぬところへ。



といっても、月曜の夜に関西国際空港へ帰ってくる予定なんだが。


「サトウのご飯」3つパックと、「ボンカレー」(に類するもの)3つ、スナックパンとメロンパンが台所にあった。
そんなん、今のご時世、3分歩けば弁当を売っている。自分一人くらい、何とかするというと、きっと何ともしない、飯も食わないんじゃないか、と妻は言う。


見送ったのが、月曜の夜。
火曜日の朝、メロンパンを食べようと思うと、すでにうちのわんこが食されていました。(どうやって、取ったんだろう?)
スナックパンを食べて、牛乳を飲む。

昼。なんだか買いそびれて、そのまま。

夜。カレーに生卵。


以降、なんか買って帰るべかなあ、と思いつつ、なんだかめんどくさくなってそのまま帰ってしまう、の繰り返し。毎日、カレーと生卵。

息子(と嫁)が、さすがに「危険」と思ったのか、昨晩、晩飯持参で来てくれる。
何日ぶりかで、白ご飯とおかずを食べた。


よし、今日こそ、・・・・・・

レトルトカレーは卒業して、2,3日前に発見したレトルト赤飯にしよう。
  1. 2013/02/16(土) 14:25:32|
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パンパン

久しぶりに、ネコに噛まれた。
本気じゃないと思っていたし、血も出なかったが、翌日になると腫れて熱を持っている。5割り増し、は言い過ぎか、1.2倍程度に腫れて、指が曲がらない。
指が曲がらないと、不便でもあるし、痛みや熱感で神経がそっちにいって、本を読んでも頭に入らない。
さあ、いつまで続くのかなあ。

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  1. 2013/02/15(金) 19:06:09|
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あれじゃ、元にもどらんわなあ

車の車内灯(電球)が切れた。修理工場へ電話すると、在庫があるという。で、取りに行く事にした。
最近、エンジンのかかりが悪い。ひょっとすると、バッテリーかも。ついでに、バッテリーのチェックをしてくれるように依頼した。

いつまで経っても、車が帰ってこない。修理のつもりなら、自転車を積んで修理工場まで走り、車を置いて帰る事が多い。今日はそんなつもりじゃなかったから、準備していない。
「本気で修理するなら、また準備して出直します」っていうが、もうすでにあちこち、チェックしだしたらしい。見に行くと、もちろん何がなんだかさっぱりわからんが、部品があちこちに並べられている。とりあえず元に戻して乗って帰る、てな状況ではない。

仕事の時間が迫っているし、とりあえず、病院まで送ってもらった。



7時に仕事が終わる。シーナとソフィー、どうやって帰るの?
妻がいれば迎えに来てもらうんだが、こないだから旅行中。自転車で帰って、車で迎えに来る?なんだか、めんどくさいなあ。
4kmか5kmくらい。最近、ハイキングにも行ってないし、歩いてみるか。どうせ、誰もいない家に帰るだけだし。

不思議そうな顔をしつつ、二人とも、とことこ付いてくる。ソフィーはすぐ横かちょっと前を歩くが、だんだんシーナが遅れる。リードで無理矢理引っ張ってる感もある。仕方なく、抱いたり、肩に乗せたり。

重たい。
汗をかいた。

家に着いたのは8時過ぎ。
まあ、思ったより近かった。
  1. 2013/02/14(木) 22:14:56|
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油断した

昨晩の事。急に思い立って、レイトショーへ行ってきた。

「ライフ・オブ・パイ」 トラと過ごした何チャラ


なんだか最近、疲れ気味の寝不足。ああいう、きれいな風景というか、静かな映画は危ないなあ、と思っていた。
(もっとも、そう言う状況なんで普通のレイトショーで安くもないんだけど、とりあえず、何か見たいと思った。)
かなり気合いを入れて目を開けていたんだが、どうも、ストーリーの一部、というか、何カ所かが飛んでいる。
一番重要な最後の30分。ボー、と聞いてて、理解が追いつかず。

たぶん、しっかり見ればおもしろかったんだろう。といって、同じ映画を2回、3回見る習慣はない。

とりあえず、70点くらい。
  1. 2013/02/14(木) 21:53:13|
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魔法の水入れ

腎臓で有名な先生の講演会。とにかく、腎臓が悪い子には水分を取って欲しい、とのこと。
お湯が好きな子なら、お湯を。流れる水道からしか飲まない子もある。そういう子は、蛇口まで連れて行く。
風呂の水が好きな子もある。(うちの子も、よく風呂に入ってきてた。)

「ご主人が入ったあとの風呂の水しか飲まない子もいます。」
ほんまかなあ。

たしかに、うちの猫が風呂に入るのは私の時に限られていたが、これは私が好きなんじゃなくって、私しか風呂に入れなかったからだと思うんだけど。

「これが、猫が水を飲む不思議な水入れです。」
前のスクリーンに映っているのは、普通の陶器製の水入れ。
なんでも、この容器で水を与えるとすごく飲むんだって。いくらだったかなあ、メーカーや値段も出ていたけど、半信半疑でメモもせず。

ほんまかなあ。


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都も、蛇口好き。

頭にかかった水が首を伝って前足まで流れ、それを指につけて飲む、って、複雑な飲み方ですな。


  1. 2013/02/13(水) 19:56:40|
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郵便4題

郵便を送った。投函してから気が付いた。

切手を貼り忘れてる。

切手が不足でもこっちまで届けてくれる事があったり(不足分の切手を貼るためのハガキ付きだったりする、それがイヤなら受け取らないという選択肢もあるらしい)、そのまま帰ってきたりした経験がある。さらに言えば、大昔は不足分の2倍の料金を、配達時に請求されたような気がするんだけどあれ、記憶違いだったかなあ。

というのは余談で、とりあえず、ポストの横で、ボーっと、集配車が来るのを待つ。
おっさんが車から降りてきて、こっちが事情を説明するとそれを探し出してくれて、切手を貼って一件落着。



投函したあとに、住所の間違いに気が付く。
やっぱり、ポストの横で待機。

さあ、住所を書き換える、って、切手の貼り忘れとはちょっと事情が違うような気もする。悪意に考えれば、人の郵便を届かなくする事も可能。こっちが本当に「投函した人」って、どうやって証明する?

回収のおっさんが来たので、事情を説明するが、なんか、頼りないおっちゃん。
投函した郵便物を返してもらうのは、本局まで行けば可能。(もちろん、それなりの手順を踏んで。)本局まで付いていって、いったん返してもらって書き換えるなんて、現実的じゃない。
もう、めんどくさくなってきて、ちょっと中見せて、って言いつつ、投函した手紙を自分で勝手に探し出し、住所を訂正した。(まあ、数字を一つ書き換えただけだけど。)
さあ、良かったのかなあ。

まあ、時効という事で、お許し願おう。



外国からの小包。何を見てどう課税するのか知らぬが、(たぶん、invoiceを見て価格を判断?)税金がかかる事がある。それに、通関手数料、だったかなあ、別に費用がかかる。
配達時に担当者が領収書を書いて、こちらにくれる。

何時間かして、さっきの配達の兄ちゃんが帰ってくる。「領収書、返して」だって。局に持って帰るのと、こちらに渡すのを間違ったんだって。すでにノートに貼り付けてしまった。無理にはがして、ボロボロになったのをお持ち帰りになりました。


次は電話がかかってくる。「領収書の金額を書き間違いました。」
手数料の所に、税金も含んだ金額を書いてしまった、だって。
「こっちで、適当に書き換えときます」で一件落着。

ええのかなあ。
でも、そんな国際郵便、って、何度も間違うほど、扱いが少ないのか。



娘に頼まれた、書留郵便。言われるまま、何百円分かの切手を貼る。郵便局へ持って行くと、「50円多いですね」と言われる。いまさらはがす事もできん、と思っていたら、なんやら書類にサインするように言われ、言われるままに書類を書いたら、50円切手を返してくれた。
ふーーん、親切。
  1. 2013/02/12(火) 22:06:25|
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絶不調ながら

なんとか、今日に間に合わせて風邪を治そうと、昨晩は9時過ぎに寝たが、予想通り深夜に目が覚めて、あとはテレビを見ながらウトウト。だんだん熱が出てきて、絶不調。
夜明け頃にはちょっとマシになり、バッファリンで無理矢理、解熱する。

今日の用事というのは、兵庫県博、人と自然の博物館の、共生のひろばという、一般市民の研究発表会のコメンテーター、というもの。そんなん、私にはどう考えても無理な話なのに、大阪自然史センターで「一枠」を受けているらしく、最初の何年かはMさん、次の何年かはSさんが行っておられる。で、その次を打診されたのが昨年の事で、断り切れずに受けてしまった。一年でやめる訳にも行かず、とりあえず今年もう一回、てな感じ。

一年間、苦しんでいました。


コメンテーターと言っても、発表に助言する事も出来ないので、発表とはじぇんじぇん関係ない、コウモリの話でお茶を濁しました。ええのかあ。


でも、大阪の博物館でも、こんな感じの発表会をやってくれたらなあ、って、いつも思ってしまいます。
もっとも、「自然史フェスティバル」が少しはこういうのと関係あるのかもしれませんが。
  1. 2013/02/11(月) 18:37:33|
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1971年に

博物館で、とある学術報告書を見た。
「尖閣列島学術調査」だって。

琉球大学が何年にも渡って、調査していたらしい。1971年という年号も入っていた。調査がその年だったのか、報告書が出来たのがその年だったのか、きっちりは読んでいない(たぶん、前者)。

かなり細かな記載がある。「精密な」調査だったんだろう。
当時は、中国も台湾も、なんも言わなかったんだろうな。


そもそも、中国があの島に何らかの足跡を残した歴史、記録はあるんだろうか。

とりあえず、ヤギの駆除と、センカクモグラの調査をすればいいのに、と思う。
  1. 2013/02/11(月) 08:14:35|
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風邪のひき方、治し方

どうも、風邪を引いたみたい。昨日、寒い中、バイクで博物館まで往復したからかなあ。帰る途中からヘンな寒気がして、鼻は出る、喉が痛いで、絶不調。さあ、風邪を引くなんて、何年ぶりだろう、って毎年書いているような気もする。

明日、11日は、私にとっての一大イベントがある日。どうしても、明日までには治したい、と思ってはいるんだけど、風邪というのは一連の過程を経て、順を踏んで悪くなり、回復するもの。その過程が数日だったり、2,3日だったりはするが、一日に短縮というのは経験がない。
とりあえず、博物館の会議後すぐに帰って、食事して10時前に就寝。ひたすら、布団で体を温めていたら、今日はちょっとマシ、かなあ。


もう、30年くらい前の話だから、時効だろう。
北海道で就職した。農業共済組合。獣医師が数名の、小さな、まあ、のんびりした職場だった。
大学の時から酒も飲まないし、クラブにも入ってなかったので、宴会とは無縁だった。田舎というのは仕事以外のつきあいも多いというのを初めて知った。重要な宴会は所長なり、先輩の獣医さんが行ってくれてたので、私自身はそんなにしょっちゅう引っ張り出されていたわけではないけど。

理由は忘れたが、どうしても行きたくない宴会があった。
風邪を理由にしようと思って、ちょうど冬だったので、暖房を消して裸になって部屋をうろつき回った。そのころ住んでいたのは、隙間だらけの木造住宅。鍋に入れた水が翌日には、底まで凍っているような部屋。そこで裸になって布団にも入らず、床に転がってみた。

寒いだけで、さっぱり、風邪も引けなかった。

結局、所長に翌日、「風邪引きました」って仮病の電話を一本入れて、おしまい。
最初から、そうすりゃよかった?
  1. 2013/02/10(日) 08:48:41|
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何をしたいかなんて、

facebookやtwitterを読んでいると、世間では(というか、たぶん大阪では、ということなんだろう)中学生の職業体験が今の時期らしい。中学2年生だったか。

うちも何回となく受け入れた事はあるが、今の時期、私の仕事も一番ヒマな時期で、見てもらうものがない。大昔は手術を見せたり、犬の保定を教えたり、本気で来てる子にはネズミやハトの解剖もしてもらったんだが、年を取るとそういう「気力」も無くなってきて、ただ見学してもらうだけになってしまった。獣医看護の仕事といっても、DMにハンコを押すだけとか、そんな地味な仕事しか無く、あっという間に終わってしまうし。

体験学習後のレポートで、「ヒマでした」と書かれたり、手術を見せて気分が悪くなった子が出たりで、もうここ何年も受け入れていない。断りはしていないので、希望者がいないというのが本当のところか。

私が獣医師を目指したのは、浪人してから。高校3年でもはっきりした将来、進路は考えてなかった。漠然と中学を卒業し、実力にあった(実力があった、ではありません。身の丈の、という事です)高校に何となく入って3年間を過ごしました。

もちろん中学校の時というより、小学生の時から生き物は好きでしたし、昆虫採集は高校まで続けてはいましたが、生き物で食べていくという選択をしたのは、浪人の時代だった、と言えるかも。
もっとも、獣医師になったからと言って臨床をするのか、公務員になるのか、薬品会社に就職するのか、そんな次の選択をしたのは、大学4年になってから。
さらにいえば、大学卒業時には、犬猫の臨床をすると言うことはさっぱり考えていなかったけど。


そんなこんなで、中学生に職業選択を考えさせるの、って、本当に必要なのかどうか、個人的には疑問に思っています。

  1. 2013/02/09(土) 13:25:55|
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新幹線が3730円、飛行機往復1万円に、深夜割引?

博物館の総会での、売れ残りの書籍をヤフオクに出している。「価値がわかる人」に、それ相応の値段で買ってもらおう、という感じ。昨年も何冊か出品してみたが、館で無料コーナーに並んでいたものでも、何百円、何千円かで引き取られた。本にとっても、しかるべきところへ行って良かっただろう。

今年もいくつか、預かって出品。







これ、古い本なんだけど、虫屋にとっては「バイブル」みたいなもん。
私が持っていた本も過去にヤフオクで売却し、以前にも何度も、館の古本バザーに出てきては同じようにヤフオクで高く買ってもらっている。今回のは、古い割に程度も良く、お買い得だろう。

DSC03301.jpg





何気なくページをめくっていると、「新幹線が3730円、飛行機往復1万円、深夜割引で片道4600円」とか、書かれている。もちろん、東京から大阪の値段。
昭和のよき時代、かなあ。
  1. 2013/02/08(金) 20:05:36|
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またまた中島さん

ジュンク堂で、中島さんのトークショー。
事前申し込み3名、てな話も聞いていたけど、行ってみたらほぼ満席。知り合いの顔もチラホラ。博物館での広報をごらんになったんだろうか。
博物館での講演とかぶらないようにされたのだろうか、形式が違うからだろうか、また別の切り口でのお話と写真をいっぱい見せてもらった。やっぱり、すごい。

写真展初日に初めてお会いし、博物館で講演をお願いし、その段取りをした手前、博物館内をご案内し、ホネホネ団団長らとの会食、昨日のトークショーと二日に一回くらいお会いしていた計算になるのかなあ。中島さんを通じてまた別の方々とも知り合い、あっという間の楽しい一週間を過ごすことが出来た。特に私がなんかしたというわけではないんですけど。

今度はお互いのフィールドでの再会を約束しつつ、私はいつもの仕事という現実に戻り、中島さんも雪の北海道へ戻られた。


そういえば、ずいぶんコウモリから遠ざかっているような気がする。
そろそろ、禁断症状が出るかも。
  1. 2013/02/07(木) 23:03:11|
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初・じゃんじゃん横町

中島さんと、博物館の仲間でお食事。ホネホネ団団長のお薦めで、大阪チックなところ、ということでじゃんじゃん横町へ。
ここ、自転車や歩きで何度も通っているけど、店に入るのは初めて。
壁一面に張られた、メニューの紙。なにがなんだか、さっぱりわからん。
すべて団長(ら)に注文を任せて、食べる方に徹する。

自分じゃまず頼まないであろう、おウマさんや、どぜう、ホルモン系を味わう。まあ、どれも普通、というか、人に言わせりゃ、私、何を食べさせても味音痴で同じ、とも言われてはいるんだけど。

非常に楽しい時間を過ごしました。


まだまだコウモリの話を聞きたかったんだけど、じゃんじゃん横町って、夜が早いんですね。10時に閉店。
新世界は「労働者の町」なんで、夜更かしはしないんでしょう。


今日も、朝からデジカメを充電して準備万端。


やっぱり、持ってくるのを忘れました。
  1. 2013/02/06(水) 23:19:59|
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博物館で買えます!

先日の、中島さんの図録が博物館で買えるようになりました。

あ、送料がもったいないですね。メール便で送れば80円で送れそう。
欲しい方は、私におっしゃって頂ければ代理で買ってお送りします。

とにかく、すばらしい写真ばかりです。(文章も非常に素敵です。)











  1. 2013/02/05(火) 20:31:54|
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あんたの会社です

荷物をゆうパックで送ろうとした。病院には伝票を常備しているが、自宅にはない。まあ、自宅で書いたところで、翌日に病院から郵便局へ持ち込む必要はあるんだけど。
ネットで検索すると、伝票をあらかじめ印刷することができるらしい。読みにくい字で書くより、活字で印字する方がやさしいかもしれない。言われるままに伝票を打ち出して、翌日、郵便局へ持って行った。

受付の兄ちゃん、受け取りにハンコを押しながら、いやー、2年郵便局に勤めているけど、パソコンの伝票は初めてです、だって。
ふーーーん、そんなに珍しいことなんかなあ。


最近郵便局へ行くと、いろんな記念切手があちこちにぶら下がっている。よほど、売れないんだろうか。
何度も使っているネタではあるが、私が子供の頃は、記念切手というと発売日を調べて、母親に買いに行ってもらったもんだが。発売日には、郵便局にも行列が出来ていたんじゃないかと思う。今の子供なんて、あんなんにじぇんじぇん興味ないんだろうなあ。そもそも、切手を貼って手紙を出すなんて事、無いんだろう。
まあ、私にしても切手を貼ると言えば、病院のダイレクトメールか、懸賞の応募か、ゆうパックくらい。手紙なんて、もう何年も書いていないような気がする。

DSC03305.jpg







  1. 2013/02/05(火) 19:40:20|
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名刺

名刺が無くなった。いつも、50枚くらい作るのかなあ。財布に入れてるので、すれて痛んだり、ほこりまみれになったりするくらい、滅多に使わないんだけど、やっぱり減るときは減るらしい。

いつも、無料ソフトを使って作っている。字だけじゃつまらんだろうと、おきまりのコウモリの写真を入れている。前回、かなり苦労して作ったつもりだったが、データがどこかへ行って見つからない。仕方なく、一から作り直し。

まず、肩書き。
大阪のコウモリを調べる会、大阪オオサンショウウオの会、なにわホネホネ団。

うーーん、オオサンショウウオの会って、まだあるのかなあ。数年(以上)活動してない。でもまあ、知り合いが捕獲許可を持っていて、その方に連絡を取れば共同調査は出来る。まんざら、ウソでもないだろう。
なにわホネホネ団。会員番号、10番台だったか。今は200人を超えていたと思う。でも、古いだけで、最近は活動にあんまり参加していない。が、個人的には仮剥製を作ったり、コウモリの標本も納めているので許してもらおうか。
大阪のコウモリを調べる会。これはまあ、文句を言われることはないか。もっとも、会と言いつつ、一人で調査していることも多いんだけど。

あ、そういえば、大阪鳥類研究グループ、自然史博物館友の会評議員、NPO法人大阪自然史センター理事、てな肩書きもあったなあ。こっちの方が一般受けするか。面白味はないけど、正直さから言えば、こっちかもしれない。








  1. 2013/02/04(月) 19:11:56|
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準備だけ、万端

いよいよ、中島さんの講演会。
12時に仕事が終わってすぐに駆けつけました。12時20分くらいだったでしょうか。講演会は1時から。

受け付け1名に、お客さん1名だけ。

肝心の、演者の姿もありません。
あわてました。って、私があわてても何の役にも立たないんですけど。

それからすぐに中島さんも到着、聴講者も続々来られ、ほっと一息。

講演会はすごい写真ばかり。感激の一言でした。


「写真家の画像」を撮影して良いのかどうかは、まあ、ええはずはないけど、「個人的な覚え」として撮影しても許されるかなあ、とりあえず、中島さんとのツーショットでも、って思いつつ、朝からデジカメの充電をして準備してました。

カメラを、カバンに入れるのを忘れました。


講演会後は、恐竜展をご覧になったり、ショップで買い物したり。ついで、館の中とか、収蔵庫をご案内しました。また写真展の会場へ戻られるという事で、急いで長居をあとにされました。

博物館のショップで、今回の写真展にあわせた図録が買えます。たぶん、近日中にはネットショップでも買えるようになるはずです。ぜひ、ご利用下さい。
  1. 2013/02/03(日) 19:42:33|
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