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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

大感激

されたそうで、ありがとうございました。


三重県の知り合いが、「オオマシコ」を見たいので山へ連れて行って欲しい、という。え?、三重から来られるの?なんでも、鳥を見始めた30年以上前から、どうしても見たかった鳥、なんだそうな。それが、今年は和泉葛城山が「当たり年」で、いくつも見られるという情報を仕入れられたそうな。

ネットで調べると、たしかにあちこちに書かれており、写真も載っている。私も鳥の会の一員で、観察会にも参加はしているけど、いつも金魚の糞で、皆さんに付いて歩いているだけ。特に何を見たいと言うものもなく、まあ、その場その場でいくつか見られれば満足、というくらい。和泉葛城山は、子供が小さかった頃、何度となくテントを張ったところ。懐かしさもあって、ちょうど休みももらえたので行ってみる事にした。

冬だからか、もうやめたのか、売店が閉まっており、雰囲気が少し変わっていた。車はそこそこ止まっており、予想通り、そのいくつかは鳥屋さん。大きなレンズを付けたカメラが何台か、並んでいる。もちろん、ねらいはオオマシコらしい。

広場に、良い感じに枯れ木が横たわっている。行くなり、そこでオオマシコがエサをついばんでおり、目的は到着後1分で達成できた。
あとでそこを確認してみると、鳥の餌がまかれている。まあ、こういうのはよくある事で、庭の餌台と同じ感覚かも知れない。でも、これじゃ、誰でも、同じアングルの同じ写真になるんじゃないの?と思わなくはないけど、まあ、おかげで簡単に、ゆっくり見られたので、まんざら、完全拒否もできないか。


寒かったけど、まあまあ、ぼちぼち、楽しい時間を過ごせました。

帰りに、「久米田池のコウノトリ」に期待して寄ってみましたが、何日か前に飛んでいったらしく、見られたのはバードウォッチャーだけでした。残念。









  1. 2013/01/12(土) 18:24:58|
  2. 日記|
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