毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

今川焼き?回転焼き?

夜の講演会。19時からだったけど、最初はメーカーの宣伝なんかで、本ちゃんは20時から22時。
富士フイルム主催で、自社の宣伝をかねての講演会だったし、平日の夜、たぶん、みんな、たいていは夜の診察後すぐに駆けつけるだろうから、軽食くらい出るものと思っていた。まあ、最悪でもサンドイッチ?、と思いつつ行ってみたら、ペットボトル一本に、どら焼き一個。
どら焼き一個じゃ、晩飯にはならんぞ。逆に、あせって駆けつけた直後じゃ、喉を通らない。

大昔、薬屋主催の講演会は一流ホテルで、立食パーティーというのが常だった。芸能人を呼んだり、コンパニオンの姉ちゃんが多数出てくるような宴会も多かった。当時は、世の中じぇんぶが、よほど「儲かって」いたんだろう。

どら焼きをなんとか押し込みながら、ふと思った。
どら焼き、って、三笠と一緒?どっちが本名?どうも、どら焼きというのは東京の香りがする。

で、次に思ったのが、回転焼き。回転焼きとどら焼き、って、見た目は違うけど、同じようなもの?
さらに、回転焼きと、今川焼きと、太鼓焼き、って、何がどうだったか。大阪が、回転焼きだったっけ。

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  1. 2013/01/31(木) 20:47:28|
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じぇんぶ、英語・・・・

友人から、論文が送られてきた。じぇんぶ、英語。
かろうじて、浦野動物病院とか、なにわホネホネ団というのは読める。

電車にはねられたんだったか、両足骨折のアオサギが来たことがある。片足の骨折なら治したこともあるが、両足、しかも両方ブラブラじゃ、どうしようもない。たぶん、ホネホネ団の活動日にも重なっていたんだと思う。安楽死して、博物館に持ち込んだ。

ホネホネ団には、獣医さんが何人か、おられる。病理屋さんがそのアオサギからダニを見つけて、「しかるべきところ」へ送って下さった。それが論文になった、みたい。
たぶん、そのダニがアオサギにくっつく、てな事は珍しいか初めてのことで、新宿主としての報告、じゃないかなあと思うんだけど、なんせ、わたしゃ「臨床獣医」で読み書きが出来ぬ。

コウモリにくっつく昆虫、ダニも、「それなりのところ」へ送ると、謝辞とともに論文を返してくれるんだが、今回のは、共著にしてくれてる。

アオサギを連れてきてくれたのは一般市民だし、ダニを見つけてくれたのは友人だし、論文にしてくれたのは専門家で、さあ、私の役目は何だったんだか。
いずれにしても、皆様に感謝。








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  1. 2013/01/31(木) 19:10:45|
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散髪

散髪屋へ行った。
大昔は、病院の近くの1500円に通っていた。いつも同じ人がいるので、座れば、こっちの説明も何もなしで、いつも同じ感じに仕上がっていた。

QBハウスなるものができた。ここは、「10分1000円」が売り。今度はこっちに通い出した。
たいてい、行くたびに店員が違う。同じ人を見かけても、いちいち覚えていないのか、マニュアル通りに対応するためか、その都度、どうするか聞かれる。まあ、そんなに難しい注文をするわけではないが、なんだかめんどくさい。
これまたマニュアル通りなのか、伸びた量から逆算するためか、前回、いつ散髪したのかも聞かれる。そんなん、じぇんじぇん覚えてないし、覚えてないことを説明するのもこれまた、めんどくさい。

その次は、普通の散髪屋だが、980円というところを見つけた。店自体は、非常にきれい。中には、年配のおっさんひとり。お待たせするのが悪いのでご予約を、って店のあちこちに書かれているが、いつも誰もいないし、待ったことはない。
散髪が終わって1000円札を出すと、ポケットから20円出してくる。
ここは一番安いのに、たぶん、カットする量は一番多い。終わると、頭が軽くなってスースーする。
少し遠いのと、冬は散髪後が寒いので、今回はそこはパスして、久しぶりに10分1000円にした。



ふだん、鏡というものは全く見ない。
散髪屋へ行って、目の前に映っているおっさんをしみじみ眺める。

やっぱり、年とったなあ。
  1. 2013/01/30(水) 19:59:56|
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腐りかけ

また、耳の調子が悪い。ガサガサ言う。世間が「遠く」感じる。
ピンセットでつつくと、明らかに固い耳垢がある。あるのはわかるが、うまくつかめない。なんとか苦労してやっとこさ引っ張ると、鼓膜まで引っ張られる感じがある。たぶん、鼓膜に固着しているんだろう。

何ヶ月か前、同じような症状で医者にかかり、えらい目にあった。しかも、はしごした2件共で。
今回も、結局は無理矢理引っぺがすしかないのかなあとも思いつつ、あの痛さを思い出すと医者に行く気がしない。

しばらくつつき回していると、位置が変わったのか、一部が取れたのか(って、そんな感じもしなかったんだが)、脳みそに風が入るようになった。聞こえも少しマシなような気がする。
ちょっと、これで様子を見るかなあ。
  1. 2013/01/29(火) 19:57:50|
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とりあえず、10数箱

博物館へ、書籍の引き取りに行ってきた。段ボール箱、10数箱。売れそうな本、もったいない本がないかどうか、もう一度、チェックしてみる。
うーーーーーーん、迷う以前の本ばっかり。私が評議員になった、20年以上前から書庫とバザー会場を出入りしていた本もちらほらある。博物館の廃棄本もいくつか。だから、そっちがいらないものはこっちもいらない、って。
パンフレット類。「恐竜展」って書かれているけど、開催は2年前。何でこんなのまで紛れ込んでるのかなあ。
「最新遺伝学」って、10年も経てば、「最新」じゃないだろう。
すごい変色。これ、なんとかさんがまとめて寄贈してくれた本なんだけど、ヘビースモーカーでも有名で、本の色を見ればその「シリーズ」ってわかる本。

結局、10数箱から救い出した本は10数冊。来年もう一度チャンスをあげます。それでもダメなら、今度は生まれ変わりましょう。









  1. 2013/01/28(月) 19:52:16|
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5000円が200円

博物館友の会、総会。
午前中は仕事で、総会議事は参加出来ず。午後一番の招待講演は、隕石の衝突と恐竜絶滅の話。おもしろくて、めずらしく、爆睡しませんでした。

その後、各種表彰とか、写真展の講評とか、いろいろあって、最後にバザー。

主に、書籍の方に関係していました。
虫関係の方がまとめて本を寄贈されており、パラパラめくっていると、いつ購入したとか、どこから買ったとか、いくらだったかとかが小さく記入されています。5000円とか、1万円と書かれたものもあります。
ただ、専門的すぎてとても売れそうになく、とりあえず、200円均一コーナーに並べましたが、やっぱり売れません。なんだか、悲しいですねえ、といっても、私もいらないんですけど。

一部のものはそのまま書庫へ入り、一年間眠ります。一部は私が引き取って、ヤフオクへ出す予定。さあ、これらの価値をわかってくれる人がいるでしょうか。

物品バザーの、「趣味の手作り品」
安いんですが、じぇんじぇん売れません。何度もブログネタに使っていると思いますが、別に人の趣味をとやかくいう気はありません。ただ、一人で楽しんでいるのはいいんですが、人にあげるとか、こうやって売るとなると、現実的には売れないんですねえ。(もちろん、すごく人気の手作り品もあるんですけど。)

「趣味でこんなのを作っているんです」っていわれりゃ、誰でも一応は、「まあ、素敵ですね」っていいますよねえ。わざわざ、「そんなん、誰もいらないでしょ」とか、「ゴミみたいですね」なんて誰も言いません。

いつだったか、一角にそんなのが並んでいるので、「こんなん、誰も引き取り手がないですよねえ」ってちょっとした知り合いに声をかけると、その人が寄贈してくれたものとわかって、あわてた事があります。それ以来、物品バザーに出ている「ゴミ」に「文句」を言う時は、誰が寄付してくれたものか、当人が今日来ているのかどうかを先に聞く事にしています。
  1. 2013/01/27(日) 22:33:05|
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明日は、総会

明日は博物館友の会、総会。いつも、大阪国際女子マラソンと同じ日。昔は、昼休みに、旗を振りに公園へ行ってました。

で、前日の土曜日、古本屋とバザーの準備があって、野次馬的に見に行ってます。
物品の方も毎年毎年、よくいろんなものがでてくるなあ、と感心するほど、いろんなものが並んでいます。まあ、なんかの引き出物か、銀行の景品?、と思わせるものも多くありますが。
また、なんじゃこれ、これ持って来たの誰?、って聞くと、ああ、例の誰それのん、って聞いて妙に納得するものもあります。

書籍。毎年、新刊もいくつか並ぶのですが、今年はどういう訳か、めぼしいものがありません。定価2万円、3万円というような本も出ていましたが、「客層」が違うので、2~3000円でも売れないだろうなあ。どういうわけか、値付けまで私がする事になってしまい、自分の価値観から判断すると、どうしても安くなってしまいます。

置くスペースにも限りがあり、無料でも引き取られないような本(もう、10年以上、書庫と会場を出入りしている本も多い)は最初から「処分箱」に入れてみました。と、それだけで数箱を超えています。当然、新刊、買った時は高かったんだろうに、と思いつつ、かといって、特に自然科学関係では、古い本も役に立たないだろうし、まあ、役目が終わったという事で、それなりのルートで再生材料に回ってもらう事にします。









書籍はお昼にも販売します。
一般バザーは夕方から。
ご興味がある方は、どうぞ。(といっても、原則的には会員限定です。)
  1. 2013/01/26(土) 21:07:23|
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やーーーめた

近所の美容院が店を閉めたらしい。美容院なんて用がないので儲かっていたのかどうかは知らないが、そこそこ、人が入っていたように思うんだけど。(そもそも、いつも満員の美容室、散髪屋なんて、あんまり見ないですよねえ。ああいう商売はそれでもそれなりにやっていけるんだと思っていた。)

みんな、何であれ、店が急になくなると、「あそこの何々、つぶれたねえ」って言うんだけど、本当につぶれたのか、「発展的解消」で、儲かって、移転して他で同じ商売をしているのかもしれないし、なんでもかんでも「つぶれた」って言うのは失礼か、とも思う。とはいいながら、特に移転の話も書いていないし、やっぱり、このケースは「つぶれた」のかなあ。

家の近所の、マンション一階。たこ焼き屋が数ヶ月、2,3ヶ月空いて、次は大衆食堂。それも数ヶ月。次は何だったか、やっぱり飲食店で数ヶ月、今はインド・ネパール料理、だそうな。国道に面してはいるが、駐車場もない。人通りがあるような場所じゃない。あんなとこであんな商売しても無理だと思う。それでも、次々店ができるのは、家賃が安いとか、それなりの理由があるんだろうか。さすがにその店(場所)は、あ、またつぶれた、と言っても間違いじゃないだろう。

かなり遠方の知り合いに、家の近所の「店」の事を聞かれた。そんなん、知らん。なんでも、堺市を紹介する雑誌に載っていたんだって。見せてもらうと、よく通る場所。あ、そういえば、すごく古い屋敷の一角にあったっけ。そのあたり、大昔の「高級住宅街」で、大きな古い家がいっぱい残っている。そのうちの一軒で、土蔵を改造して小物を売ってる所があった。
まあ、家自体は古いのでそれなりの雰囲気はあるけど、特に珍しいとか、オリジナルなものを売ってるわけでもなし、あんな店、地元の人は誰も入らんけどなあ。、「掲載料」を払って載せてもらっているのか、それは考え過ぎか。

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見かけた、ゴミ収集車。中野区、って書かれたのを消してある。
「ゴミ収集車のリサイクル」らしい。
  1. 2013/01/25(金) 19:49:35|
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いつから準備しようか

さあ、いつから準備するかなあ。

葬儀は、残された者のためのもの。

とはいえ、「残されたもの」に、迷惑はかけたくないし。最後の最後は自分で演出して、自分の好きなように段取りしてもいいんじゃないかと思う。さあ、そのタイミング、って、いつだろう?

友人が、高齢の両親を介護施設に入れて、面倒を見ているらしい。お二人とも健在、というか、介護が必要で、二人とも同じ施設に入られているとか。

「いつ死ぬのかわかっていたら、「財産」を残りの年数で割って、それだけの費用はかけてやれるんだけど、それがわからんから困るんだ」って、おっしゃってました。

まあ、私にしても、それがはっきりわかってりゃ、計画も立てやすいんだろうけど。


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昨日の、剪定の結果です。

  1. 2013/01/24(木) 20:57:41|
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レディカガ

いつだったか、18切符で北陸方面へ行ったとき、「加賀温泉駅」に、レディカガの写真がいっぱい出ているかと思ったのに、何もなく、残念に思ったことがある。
何かのついでに調べてみると、レディ加賀、本家のレディガガに訴えられていたんですな。でもって、「多額の賠償金」を払ったと書いてあるところが多かったけど、その金額まではわからなかった。ニュアンスから考えると、かなりの金額、払った感じだけど。

これまた、いろんな人がいろんな事を書いてはいるが、さあ、どうでしょうねえ。
「日本びいき」のレディガガなのに、なんで?、というものも多かったが、当然、とか、事前に了解を取らない方が悪い、とかとも、書かれている。わたしゃ、そんなん、「レディ」はタダの単語だし、目くじら立てるほどの出来事じゃないと思うけどなあ。(どうも、宣伝にレディガガの音楽を使ったの?もちろん、さすがにそうなら、完全にマズイでしょうが、そこまで常識がなかったのか。)

吉本の、「面白い恋人」も、本家の「白い恋人」から訴えられてます。さあ、これまた微妙な話。単純なネーミングだけじゃなく、箱の意匠も似てるような、似てないような。どうせなら、「面白い変人」にしとけばよかったんじゃないの。
で、ついでにそれもネットでチェックしてたら、吉本は、今度は、「ボリボリくん」というのも作っているんですね。もちろん、「ガリガリくん」のパクリ。外装も似てるような、違うような。まあ、こっちは冷菓じゃないので、訴えられるところまではいかないかもしれないけど。

うん、日本は平和。


あ、最初のレディ加賀。検索したら、「公式HP」みたいなところが出てくる。これはええのかな。「和解」したのかな。


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すでに裸だが、さらに剪定?
  1. 2013/01/23(水) 19:23:23|
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2年続きの玉砕

昔ほどの興味もなくなったんだけど、年賀ハガキの抽選。
私の分、2年続きで玉砕。

さあ、きっちりは数えていないが、50枚くらいはあったように思うんだけど。確率から言うと、50枚に1枚なんで、昨年のとあわせりゃ、100枚で当たり無し、と言うことになる。(数学的に、そういう計算をしても良いのかどうか、よくわからん。)妻の分が3枚当たり、我が家の全体とすればそこそこ、と言う結果。(ちなみに、前記の通り、昨年も妻の方だけで3,4枚の当たりがあった。)

多いときは、数枚当たった時もあったし、10年ほど前には、ふるさと小包が当たったこともあったのになあ。

で、例によって例のごとく、半数ほどを処分してしまった。


こないだの東京行きの際、娘が道中で、年末ジャンボの当選券を換金した。6000円が、600円に化けたモノ。でもって、その600円でスクラッチを6枚購入した。うち1枚が100円当選し、6000円が100円に化けた計算。
おもしろそうなので、私も1000円投資し、家族に配る。

ご想像の通り、玉砕。

3分間の楽しみのため、900円を失った。

  1. 2013/01/22(火) 19:31:21|
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どうやって処分?

テレビが壊れた。といっても、かなり古いアナログテレビ(当然、ブラウン管)。息子が大学時代に下宿で使っていたもので、10年以上前のものらしい。さあ、これって、どこで、どう処分するの?
軽トラで回ってる業者に出そうと思っていたが、最近、あまり見かけない。こちらが家にいないから、だけかもしれないが。

市のHPなんかでは、その手の業者には出すな、とも書かれている。たぶん、リサイクル法のからみだとは思うんだけど、ほんならどうすりゃいいのか、わかるような、わからんような。
ネットで検索したら回収業者がいっぱい出てくるんだけど、リサイクル法に準じて処分してくれるのかどうか、たぶん、そんな面倒なことはしないんだろうか、とも思う。それこそ、回収だけして山ん中に置いてくる、てな事も考えられなくはないのかもしれぬが、そこまで悪意に考えるのも考え過ぎかもしれない。程度の良いものはそのまま外国へ持って行く、とは聞いたことがあるが、今回のは完全にゴミに近いもの。それでも、細かなパーツを回収してリサイクルするんだろうか。完全に使い物にならないものなら、引き取ったりしないように思うんだけど。
あるいは、基盤なんかだけ抜き取ってリサイクルに回して、残りを産業廃棄物にしてしまうから問題なのか。ねじ一本までリサイクルしようとするから経費がかかって、その経費分がリサイクル料金に跳ね返ってきてるのか。

リサイクル法では、「リサイクル券」云々とあちこちに書かれていて、その購入方法も書かれてはいるが、それを買ったところで、どこが引き取ってくれるのか、結局はよくわからない。券を貼り付けりゃ、どこの電気店でも引き取る、というのじゃないんですな。

さらに調べると、どうも、「大阪方式」というものも、あるらしい。これは「リサイクル券」云々は関係ないの?国がやっていることに大阪が反旗を翻している、というのは考え過ぎなんだろうか。

ということで、結局はどうすりゃいいのかよくわからず、堂々巡りで時間ばかり経ってしまう。

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  1. 2013/01/21(月) 21:28:02|
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爆睡

そうそう、昨日映画を見に行った時の話。

いつも「改札」(さあ、本当はなんて呼ぶんだろう?開場?要するに、10分前)直後に入る。上映前の注意があったり、広告があったり。まあ、だいたい同じパターン。映画の予告編はそれなりに期待しているので、そのあたりからしっかり見出す。
昨日は入ってすぐに、また同じパターンの「前座」やろなあ、予告編まで何しようかなあ、って思いながら目を閉じた。

次に気が付いたら、見た事のあるおっさんがスクリーンに出てる。ありゃ?、映画がもう、始まってるやんか。
たぶん、前作の説明というか、導入部分だったので、そんなに時間か経ってる訳じゃない、まあ、あんまり「影響」はなかったが、つまらん映画で途中で寝る事はあっても、始まる前から寝てたのは初めてかなあ。

そういえば、新幹線、って早いなあ、と感じたのも、往復、かなりの部分、寝ていたからかもしれない。
昔は、電車に乗ったら寝るなんて事はなかった。窓から外を見てるか、窓際じゃなかったら本を読んだり、新幹線だったら前の電光掲示板を見たり。「ただいま、何々駅通過です」って出てくるのが楽しみだったけど。

ネットに飽きてテレビを見てても、すぐに寝てる時がある。

親父が仕事を引退した時、この頃、いつもテレビを見ながらウトウトしてる、そんなんしてたらすぐにぼける、って父が母によく怒られていた。

なんか、似てきたなあ。
  1. 2013/01/21(月) 20:07:59|
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20日は映画の日

映画の日で、1000円。

めずらしく、見たい映画がいくつもある。(いつもは、映画館で予告編を見ているとどんなに良い映画なんだろう、と思うんだけど、実際に上映が始まり、アテにしてないと言いながらも評判をチェックしていると、だんだん見る気がなくなってくる。)
とりあえず選んだのは、96時間。
これも、映画評ではみんな前作と比べてて、点数は前回より落ちているんだけど、「勧善懲悪」で、まあ、ハッピーエンドで後味は悪くないだろう、そんなに難しいストーリーでもないだろう、と思って選んでみた。

まあまあ、おもしろかったです。
単純ですし、頭を使いません。

まだ、シリーズで出せそうな終わり方でした。

85点。

  1. 2013/01/20(日) 17:04:21|
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無事、終了

東京、日帰り。
長男の結婚式でした。

関西出身どおしのカップル(って、死語かな)なのになんで東京?、って思ったんだけど、結婚というのは当人どおしのイベントで、それに親が口出しするものじゃないなあ、とつくづく思いました。
生活の基盤はすでに向こうですし、参列して下さった先輩、同僚、ご友人も関東方面がほとんどでした。となると、やっぱり、むこうでせざるを得ませんねえ。すべて二人で計画して準備してくれました。親は当日に行って末席で純粋に式(というか、披露宴)を楽しんでただけです。かえって、気楽な結婚式でした。

当然ながら、息子と私は生まれてからの付き合いではありますが、ご列席下さった方々のお祝いのお言葉や、本人の挨拶を聞いていると、全然知らなかった、あるいは、私が気が付いていなかった息子がそこにいて、それなりに成長したんだなあ、と感慨深いものがありました。
これからは、まあ、楽しく、二人で新しい道を歩いてくれれば、と思います。



新幹線、って、早いですねえ。
早朝に大阪を出れば、夕方まで東京で遊んでいても夜は家で寝られるんですね。こんなに近いとは思っていませんでした。もっとも、それなりにお金もかかるようではありますが。

  1. 2013/01/19(土) 23:01:29|
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本は買うか借りるか、

巷で話題になった本。急に思い出し、図書館へ「注文」してみた。待ち人、145人、だって。話題になったのは何ヶ月も前だったんだけどなあ。おそらく、ピークはもっと人数が多かったのだと思う。
堺市の図書館としては、2冊持っているらしい。一人が1週間借りてるとすると、約70週間先?さあ、いつ順番が来るんでしょう?
何ヶ月も待つより、出版業界、文化を守るために、本は買いましょう、って、以前にも書いた記憶がある。

ある作家が、本を出版してもすぐに図書館に並び、貸し出されることに苦言を呈していた。少なくとも、何ヶ月間は貸し出し禁止にしたら?、って。映画でも、レンタル屋に並ぶまで何ヶ月か、かかっている。

でも、出版側も、全国の図書館で買ってもらうことを想定して本を出す事がある、って聞いたこともあるけど。少なくとも(すべてじゃないだろうが)図書館の数だけは売れるだろう、てな感じで。
間をとって、古本屋で買う、となると、古本屋を喜ばせるだけか。

この月末に、博物館友の会の総会がある。身辺整理で、いらない本をバザーに出そうと思い、本棚をチェックしている。買った当初は一生懸命読んで、それなりに得ることもあったように思うんだけど、10年以上経ってしまうとこっちが変わったのか、世界が変わったのか、感激も薄れて古くさい感じがする。もう、いらんなあ。さらに、以前の書籍バザーで仕入れた本もいくつかあり、それらも里帰りさせよう、と思う。

たぶん、もういらんだろうと思った本を読み出す。あれ、これ、最近、読んだような気がするぞ。といっても、最近買った訳じゃない。「寄贈本ボックス」をのぞくと、同じような本がある。同じ作者が、同じ題材で2冊本を書いたらしい。なんか、ややこしいなあ。両方、もういらないや。

雑誌、アニマ。これ、大昔、一生懸命集めていたんだけどなあ。もう、20年も、30年も前の話になってしまったか。当時は古本屋にも行って、探していた。生き物をするものにとっての、バイブルみたいな存在だった。
何年分も集めて大切にしていたんだけど、十年ほど前か、置く場所に困って他の雑誌と一緒に、オークションで処分してしまった。
何年か前、博物館のバザーで何冊か出品されていた。たぶん、100円か50円コーナーにあったが、売れなかった。当時のファンとしては、なんだか、さびしい感じがした。引き取って、オークションに出してみた。何冊かは売れたけど、数冊残ってしまった。かといってすぐに処分するに忍びず、毎年、バザーに出しては持って帰る、というのを繰り返している。オークションでも、出品や入札が頻繁にあったのは何年か前の話。最近は、じぇんじぇん売れてないみたい。
  1. 2013/01/19(土) 19:23:44|
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厚生省は仕事が早い

アメリカからの、薬の個人輸入。さあ、何が問題なのかは知らぬが、国内代理店を通して輸入すると、ものすごく高くなる。また、日本じゃ手に入らぬ規格もあって、個人輸入することが時々ある。で、その管轄は、人体薬は厚生省、動物薬は農水省。

輸入許可の書類はけっこう面倒だが、今までの蓄積があって、同じもの、同じようなものを引っ張ってきて、アレンジし直す。慣れれば、まあ、出来ぬ事もない。
で、書類を送ると、人体薬は1週間ほどで輸入許可書をもらえる。農水省はさらに必要書類が面倒で、許可が出るまでもヒマがかかる。そういえば、それがめんどうで、動物薬品は最近は購入してないなあ。

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あ、そういえば、マレに、サプリメントも個人輸入している。日本では製造中止だったか、医薬品扱いになって買えなくなったもの。こっちは、どこが管轄なのか、よくわからないが、税関でストップすることは、ほとんどない。




  1. 2013/01/18(金) 19:56:43|
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自己嫌悪

NTTなんちゃらと名乗るところから電話があった。あったというか、スタッフが受けたんだけど、単なる物売りかどうか迷っている感じだったので、電話を替わった。
基本的に、その手の電話は信用していない。頭から疑って対応していた。

なんやら、グダグダ説明しているがさっぱりわからない。

ブチ切れてしまった。

あんたの言う事、さっぱりわからん。わかるように説明してや。だいだい、NTTなんちゃらと言う会社はサギまがいが多いけど、これもそうなん?ほんまにNTTなんやったら、文書で送れ。あんたは仕事で電話をかけてるんかもしれんが、電話というのはこっちの都合もきかんとかけてくるし、そんなん、電話だけで、いきなりわかる訳ないやんか。

思わず、声を張り上げてしまった。

結局、本物かどうか(本当に用事があったのかどうか)、わからずじまい。
なんか、思わず怒鳴った自分に、嫌悪感。
後味の悪い電話だった。

「純粋な」投資話とか、儲け話だったら、適当にあしらってたのに。



たまたま私が最初に電話を受けて一番すっきりする断り方は、「院長いません」
スタッフに、一度くらい「院長、死にました」って言え、って言うんだけど、誰も、いまだ試していません。
一度だけ、私が受けた電話に、「院長、一昨日、入院されました。そんなのもご存じ無しに電話かけてきてるんですか?」って言ったことがある。

あ、一時、シャープの関連会社がコピー機を売ろうと、何度も電話をかけてきてた時期がある。うちの親はキャノンに勤めてます、って断っていたっけ。

  1. 2013/01/17(木) 21:12:32|
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まあ、予想通り

原付バイク。
くれるというので喜んでもらってきたんだけど、結局、だれも乗らず。欲しい人をさがすが、それも見つからず。
そうこうしているうちに、自賠責保険が切れる。さあ、継続するかどうか悩んでいるうちに、だんだんほこりが積もってくる。
最初はエンジンがかかっていたんだけど、バッテリーがあがったらしく、エンジンがかからない。キックならかかっていたが、そのうち、キックでもかからなくなる。

さあ、バッテリーを入れ替えて、保険に入れば1万円くらいかかるだろうか。キックも修理すりゃさらにプラス。

そもそも、もらって以来、何ヶ月も乗っていないんだから、今さら直してもやっぱり使わんだろう。
処分するしかないか。


ネットで処分先を探す。「どんなバイクでも1500円」って書いてある。
メールのやりとりをして、引き取りを頼む。

エンジンがかからない(そんなん、最初から説明してるやん)、シートが破れてる、キック出来ない、あちこち重箱の隅をつついて、結局、タダ、だって。
文句言う気にもならなんだ。

バイク王に引き取りを頼んだら、処分料を請求されたという投書を読んだ事がある。まあ、それに比べりゃ、マシ?こんなんだったら、「毎度おなじみ~」でよかったんだろうなあ。


あ、このバイク、・・49のナンバープレートをもらった子です。
まあ、関係ありませんが。

ちなみに、登録したのが5月だったか。それまで知らなかったが、バイクの税金というのは「4月1日に登録があるもの」が対象なんですね。次の4月までの、月割り計算かと思っていた。すなわち、3月にいったん廃車して、4月に別名義で登録すれば、税金を払わないで済む。(たぶん。)結局、このバイクに要した、ナンバープレート代、事務諸費用は税金を使っただけで、市のまる損。
  1. 2013/01/16(水) 19:53:34|
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横班プリマスロック、というらしい

某所から、ニワトリの引き取り依頼があった。「これ、なんですか?」って言われて、連れてきた箱をのぞくと、大きな鶏が2羽入っている。昔なら、さあ、なんでしょうねえ、で終わっていたが、何ヶ月か前、一挙に鶏を何十羽引き取ったことがあり、その時に、ホネホネ団の「とりさん」に来てもらい、品種の講義を受けた。
見覚えがあって、ネットでカンニングして思い出した。

横班プリマスロック、じゃないの?

卵、肉兼用種だったかなあ。肉といっても、解体の仕方がわからないので、食べられない。残念。

自宅のケージに入れてみたが、「コケコッコー」がない。これなら、しばらく飼えるかもしれない、と思ったが、体が大きい分、大食漢。さあ、どうするかなあ、って思って、某HPに掲載してみたら、すぐにもらい手が見つかった。

世の中には、いろんな人がいるなあ、というのが結論です。








  1. 2013/01/15(火) 19:34:30|
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成人式

もう、これも数年同じ事を書いているような気がする。誰も覚えていないだろうから、まあ、ええでしょう。

昔から、成人式って、こんなに騒いでいたんだろうか。私の成人式は大学1年生だったか、2年生だったか、北海道の下宿先だった。
スーツなんか持っていないし、そんな発想もなかった。そこで育ったワケでもないので、同窓会があって、てな事もなく、友人数人と普段着で、というより、きちゃない格好で市民会館まで出かけた。「20年の歩み」みたいな冊子とか、いくつかの記念品をもらって式典に出る。もちろん、そんなこと、さっぱり覚えていない。
式典のあと、立食パーティー。友人らみんな、「飢えていた」ので、またそう言うのがある事は知らなかったので、非常に喜んで、腹一杯食べて帰った。

翌年、(もちろん)案内状は来なかったが、前年の「食事」に味を占めて、また友人らと出かけた。受け付けがあって住所、名前を書くが、おっさんが、「おかしいですねえ、名簿に載っていませんねえ」と言いながら、あちこちひっくり返していた。こっちも、そう言うチェックは予想していなかったが、あわせて、「そうですか、おかしいですねえ」てな事を言ってた。まあ、それでも特にとがめられる事もなく、すぐに、「まあ、めでたい事ですから、どうぞお入り下さい」で、2回目の成人式を楽しんだ。(というか、味わった。)

ちなみに、3回目の成人式に参加したかどうかは、覚えていない。
  1. 2013/01/14(月) 10:58:56|
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褒めて育てる

体罰を奨励、肯定する訳じゃないが、猪木はテレビで堂々と「ビンタ」してる訳で、それを売り物にしてる。それを放映していると言うことは、お互いの合意があれば許容される、また、世間的にもそれが完全に否定されてるモノじゃないのかあ、と思ったりする。「ビンタ」される側が喜ぶ、って、どういうもんだろう?「愛情」ある「体罰」なんて、あるはずもないと思うんだが。

ついでに、「気合いだ」のおっさんの顔も頭に浮かんだけど、あっちは別に体罰をしている訳じゃない。それでも、「気合い」は「注入」出来るんだろう。

幸か不幸か、私は「体育会系」に属した事がないので、そういうのはさっぱり知らなかった。でも、「見聞き」した事もないけどなあ。


人を育てるのは、「褒める事」というのが最近の話。でも、現在活躍されている人は、「お前はこの仕事に向いていない」って何度も言われたとか、「怒られる事はしょっちゅうだったけど褒められた事は一度もない」という人が多い。でもって、なにくそ、って思う事が原動力になっていた、ともおっしゃっている。


むつかしい。



  1. 2013/01/13(日) 19:35:39|
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今度は、携帯電話

例によって、週末はウーパールーパーを巻いてバイク通勤。運動不足の解消に自転車で、と思うんだけど、並んだ自転車とバイクを見比べて、つい、楽な方を選んでしまう。

でもって、時速25kmくらいでちんたら走っていると、路肩で、今度は携帯電話を見つけて、思わずひらってしまう。うーーーん、電話じゃ、謝礼はもらえんだろうなあ、と思いつつ、赤信号で止まったときにもう一度確認してみる。


画面がヘン。ボタンが押せない。なんじゃ、こりゃ。
これって、ディスプレー用のん、らしい。そこそこ重たいので、全くのおもちゃでもないみたい。

なんでこんなのが落ちているんだろう?、と思いつつも、こんなん、落とし物か、ゴミか、微妙なところ。
こっちもいらんし、価値もなさそうで、そのままゴミ箱へ。

もうええかげん、ゴミ拾いはやめましょう。
  1. 2013/01/13(日) 12:27:46|
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大感激

されたそうで、ありがとうございました。


三重県の知り合いが、「オオマシコ」を見たいので山へ連れて行って欲しい、という。え?、三重から来られるの?なんでも、鳥を見始めた30年以上前から、どうしても見たかった鳥、なんだそうな。それが、今年は和泉葛城山が「当たり年」で、いくつも見られるという情報を仕入れられたそうな。

ネットで調べると、たしかにあちこちに書かれており、写真も載っている。私も鳥の会の一員で、観察会にも参加はしているけど、いつも金魚の糞で、皆さんに付いて歩いているだけ。特に何を見たいと言うものもなく、まあ、その場その場でいくつか見られれば満足、というくらい。和泉葛城山は、子供が小さかった頃、何度となくテントを張ったところ。懐かしさもあって、ちょうど休みももらえたので行ってみる事にした。

冬だからか、もうやめたのか、売店が閉まっており、雰囲気が少し変わっていた。車はそこそこ止まっており、予想通り、そのいくつかは鳥屋さん。大きなレンズを付けたカメラが何台か、並んでいる。もちろん、ねらいはオオマシコらしい。

広場に、良い感じに枯れ木が横たわっている。行くなり、そこでオオマシコがエサをついばんでおり、目的は到着後1分で達成できた。
あとでそこを確認してみると、鳥の餌がまかれている。まあ、こういうのはよくある事で、庭の餌台と同じ感覚かも知れない。でも、これじゃ、誰でも、同じアングルの同じ写真になるんじゃないの?と思わなくはないけど、まあ、おかげで簡単に、ゆっくり見られたので、まんざら、完全拒否もできないか。


寒かったけど、まあまあ、ぼちぼち、楽しい時間を過ごせました。

帰りに、「久米田池のコウノトリ」に期待して寄ってみましたが、何日か前に飛んでいったらしく、見られたのはバードウォッチャーだけでした。残念。









  1. 2013/01/12(土) 18:24:58|
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門前払い

アンケートで最近多いのは、携帯電話。そもそも、携帯電話という言葉自体、だんだん死語になっているのか。
アンケートの最初で、スマホとか何チャラという言葉が出てきて、「従来の携帯電話」をクリックしたら、それでおしまいで、たいてい、3円。(分のポイント)

次に多いのが、家でWifiを使っているかどうか、てな質問。こうなってくると、質問の意味すら、わからんようになっている。これも、「使ってない」で、はい、おしまい。

どういう展開になるのかわからぬまま門前払いされるのは、子供について。「成人している」を選んだらおしまい。さあ、子供手当のことかなあ、塾のことか、高校授業料無料か。気になっているけど、こんな事でウソを書くほどの根性はない。

DSC03151_20121219124742.jpg






私も、勉強しよう、っと。
  1. 2013/01/11(金) 19:07:46|
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GPS

知り合いから、某廃坑の情報をもらった。何度か挑戦して、わからなかったところ。「コウモリがいた」てな記載もあったので、ずっと気になっていた。
が、断片的な情報をつなぎ合わせると、(まあ、たいていはそうなんだけど)道がないような雰囲気。

私、ものすごく方向音痴で、町中じゃ、たいてい方向を間違って迷っている。
が、コウモリに関しては勘が働くというか、古い地質図の鉱山マークと25000の地図だけで、いくつかの廃坑を見つけている。しかし、いつだったか、某穴への調査で、最初の2回は普通に歩いて行けたのに、3回目から以降、帰り道がわからなくなって山中をさまよった経験がある。一度は昼から出かけていたのでだんだん日が暮れてきて、かなり焦った。(見つけるのは得意で、帰るのは不得意なのかも知れない。)

妻からは、行方不明になった時に探しやすいかもしれないので携帯電話を必ず持ち歩くように言われている。(でも、そもそも、私の調査地で携帯が繋がる所って、あんまり無いんだけど。さらに、穴に入ってしまえば当然、無理。)

最近は25000の地図と磁石を持ち歩くようにはしているんだけど、磁石の見方とか、地形の読み方がよくわからない。「地図の読み方」てな本を買ってきたが、さっぱり理解出来ぬ。

で、GPS、ってどうなんでしょうねえ。

大学の探検部を連れて廃坑に行った時、持っている学生がいて、これがあればメモがいらない、てな事を言ってたような気がする。博物館のハイキングでも持ってる人を見かけた。

地図がわからない人間にそんなのを持たせても役に立つかどうかわからぬが、あればちょっとはマシかなあ。
それより何より、複数の人間で行くとか、どこへ行って何時に帰るとかをしっかり誰かに伝えておく方が大切かとは思うんだけど。
  1. 2013/01/10(木) 19:15:54|
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ふーーーーん、

こなだの「拾得物」についての手紙が警察から来た。「落とし主」に「返還」しました、だって。
盗品だから扱いが違う、って聞いていたけど、拾得で受けたのでこういう形になったのかなあ。よくわからん。
でも、以前に定期券を持って行ったときはこんなん、もらわんかった。ということは、あれ、落とし主に返らなかったのか。何千円か、入っていたのに。いつまでもグズグズ言うが、ああ、もったいないことをした。

で、この文書を読むと、道路なら5-20%の謝礼なのに、他人の(?)施設、敷地内なら半分になるんですね。知らなかった。で、残った半分は施設に行くの?
あ、そういえば、埋蔵金なんかは、土地の持ち主と折半、って聞いたことがある。根拠は、これなんかなあ。

あ、現金がなくっても、「物品価格」の5-20%が報労金だから、あのカバン、ブランドものならいくらかもらえたのかもしれない。


いつだったか、家の前に自転車がほかされていたことがある。鍵が壊れていたので、そのまま交番まで乗っていった。拾得物扱いにして欲しいというと、置いとけないものは「換金処分」して、期限が来るとその金額をもらえるんだって。でもこんな自転車、金に換わるはずもない。どうしてもこのまま欲しいというと、置いておいてもらえることになった。
当時は6ヶ月だったかなあ。期日が来てもらいに行ったら、警察署の裏の自転車置き場でほこりをかぶっていた。ひらった時はきれいと思っていたけど、実物を見たらゴミに近かった。それでも数ヶ月使っていたが、いつの間にか、盗まれたんだったか、駅に放置したんだったか、無くなってしまった。


これを書きながらふと思ったけど、電車内の落とし物ももらえるのは半額。残りの半額は鉄道会社がもらっているの?
IMG_20130108114846.jpg








  1. 2013/01/09(水) 19:24:39|
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こんどは娘

何人かの知り合いに、誕生日のお祝いのお言葉をもらった。だからぁ、なーーーーーんにも、めだたくない、んだって。ついでに、何歳になったか聞かれたけど、そんなん余計にわからない。数年前から45才とか50才とか言ってたんで、たぶん今も同じじゃないかなあ、と思う。

昨日、博物館での行事のあと、反省会というか、関係者で夜遅くまで「宴会」が続いていた。何かの拍子に、娘の年を聞かれた。え、そんなん知らん。たぶん、これくらいじゃないの?、って適当に返事した。
今日、また誰かに同じ事を聞かれた。で、適当に、これくらい、って返事をしたが、本当はどうなってるんだろう?

机の前に、うちの犬猫の年令表が貼ってある。患者さんにうちの看板犬の年令をよく聞かれるんだけど、とっさに出てこない事が多いので、こそっと見て、すぐに返事出来るようにしている。そのメモの下に、ついでに子供の生年月日も書いてある。それを見て娘の年を推定すると、こっちが考えていたより何歳も上。え、もう、そんなになっているのか、って、驚いた。ほんなら、長男は何歳?、え?、もうそんな年?

うーーーーーん、知らなかった・・・・・・。
  1. 2013/01/08(火) 19:50:18|
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もたない・・

研究会の案内がきた。夜の9時から11時で、毎月一回。
数年前はちゃんと通っていたんだけど、もう、体が持たない。講義中は眠たいし、家に帰ったら逆に目がさえて眠れない。一度参加すると、2,3日引きずる。
会場へ入って見渡すと、若いお姉ちゃん、お兄ちゃんばっかり。私の世代は滅多に見なくなってきた。
もう、世間的にも引退の年齢かなあ。

ちょっと前までは、オオサンショウウオなんかで、夜の8時から12時まで山の中(というか、川の中)を歩き、それから車で1時間走って家に帰っていた。それでも、何ともなかったんだが。

夜がしんどい代わりに、朝は早くに目が覚める。5時くらいに、一度目が覚めてテレビをつける。12チャンネルはやっていない。2チャンネルの、おはようなんちゃらを見つつ、二度寝する。それから何度か、起きてはチャンネルをがちゃがちゃ、また寝てを繰り返す。


  1. 2013/01/07(月) 19:23:25|
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さあ、何回目?

母からメールが来た。誕生日おめでとう、だって。
自慢じゃないが(というのは、たいてい「自慢」である)父や母の誕生日は覚えていない。が、母の立場からすると自分が産んだ子であるので、忘れようがないんだろうか。(ちなみに、うちの息子は私の誕生日は(正確には)知らないんじゃないかなあ。)

一人住まいだし、よく出かけるから、って携帯電話を兄が買って渡したのが数年前。最初はいつ電話しても気が付かなかったり、電源を入れてなかったりして繋がらなかったのに、最近はメールが来るようになっている。しかも、今日のメールには誕生日のケーキの絵まで入っていた。自慢じゃないが(これも、自慢)私、そんなメール、書いたこともなけりゃ、絵の入れ方も知らない。最近は漢字を変換するのすら面倒で、「小学1年生」の作文を送っている。

妻も古い携帯が壊れたとかで、数日前にスマホ(かなあ、よくわからん)に変えていた。プライドが許さない、って、らくらくホンでは無いらしい。私は頑固として、スタッフからもらったなんとかという、普通の携帯電話。
最近、アンケートサイトなんかで電話番号をよく入れているので、0120からの着信が増えている。が、たいてい、気が付くのが半日以上たっているので、ほとんど役にたっていない。


ということで、そろそろ正月気分を抜け出して、普通の仕事モード。

今日は博物館の新年会で、「海外見聞録」と称して、学芸員の洋行のスライド大会がある。毎年、ものすごく期待していたのに、今日は研究会で行けそうにない。
ものすごく、残念。
  1. 2013/01/06(日) 12:39:53|
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