毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

やっぱり、必勝法はあるらしい

今朝の新聞で大きく書かれていたし、テレビでも報道されてたんでご存じの方も多いだろうと思う。わざわざ、私が解説するもんでもないだろうが、さあ、この先、どうなるんだろう?
知らない人のために、実際の数字も無視して概略を書くと、100万円を元手に、コンピューターで競馬に金をつぎ込んだ結果、29億円の馬券購入に対して、30億円の収入があったそうな。差し引き、1億円の儲け、となるはずが、脱税が5億円と言われ、起訴されたらしい。

競馬の儲けに対しては、税金がかかるそうな。で、当たり馬券の購入費は経費だけど、はずれ馬券の購入費はそうならないんだって。でもって、儲けに対する税金が、そんな額になったんだって。

さあ、普通の「サラリーマン」で、こんな額、絶対に払えない、と言う事だけど、払えなけりゃ自己破産と、懲役?執行猶予?
以前にも、コンピューターで大儲けした話があったっけ。こっちは外国人か、外資で、勝ち逃げした、って報道だったと思う。
それにしても、競馬に関してはこんな必勝法があるのかなあ。結局は、「税法」が壁になって、単純な勝ち逃げはできないのか。


ロト6にも「必勝法」があって、クセをつかめば大儲け出来るんだって。そんなスパムメールが山ほど来る。そんなに当たるのなら、人に教えなけりゃいいのに。
  1. 2012/11/30(金) 22:19:51|
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ブロガー招待のフォロー

こないだから始まった、恐竜展のブログ招待に参加された方々のブログだそうです。とりあえず前編と言うことで、まだ招待された方がおられるらしい。やっぱり、抽選するくらい希望があったんでしょうか。

みなさん、着眼点がいろいろというか、いろんな楽しみ方、とらえ方があってそれなりにおもしろいし、参考になりますな。

生駒吉岡皮膚科医院の院長ブログ
モンゴル恐竜化石展行って来ました
化隕鉱宝のブログ
Side-A+

タダで入れてもらったので、再度宣伝しておきました。
  1. 2012/11/30(金) 14:31:26|
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ジェットスター余波

だいたい、しつこい性格である。いつもでも根に持って、ぐだぐだ言うタイプ。

予約していたジェットスターが欠航し、帰りの便もキャンセルしようと思った。さあ、キャンセル料はかかるのかどうか。HPでチェックしてもわからず、電話してみた。欠航便の代換え便が前日の夜に飛ぶといわれたが、仕事があるし、とても無理。で、結果的には帰りもキャンセル料はかからないと言う事だったので、キャンセルした。
その時、お詫びのしるしとして、8000円のクーポン券をメールで送る、と言われた。
以来、ずっと待っているけど届かない。

娘も同じ便を予約していた。こっちは帰りの便も欠航し、乗る飛行機がないから、って、何も手続きをしなかったらしい。と、直前になって電話がかかってきて、やっぱり同じように前日便を勧められたらしい。その時、東京でのホテル一泊分も負担する、って言われたそうな。
(まあ、その気はなかったけど)こっちには、そんな話、来なかったけどなあ。

で、娘の方には直後にクーポンが送られてきた、って。


うーーん、考えれば考えるほど、ええ加減な会社。


そういえば、オーストラリアへ行った時、往復ジェットスターを使ったっけ。娘もそれで帰ってきた。
国際線はさすがに、きっちり飛ばすのか。

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  1. 2012/11/29(木) 19:26:36|
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映画を恨まず、自分を恨む

ストレスの解消に映画、と思って、火曜日のおっさんディに映画を見ようと思った。
今なら、選択肢はロックアウトか、人生の特等席、かと思う。ちなみに、人生のなんちゃらは野球のスカウト云々の話。野球というと、やっぱりアメリカじゃ、特別のスポーツと言うより、文化なんだろう。何ヶ月か前、マネーゲームだったか、やっぱりスカウトを主役にした映画があった。まあ、共感出来るところもあったけど、そんなにのめり込んだり共感したりするほどでもなかった。今回の映画はそれも意識しての事なのかなあ、いわゆる、コンピューターの時代に反感を持っての映画かも知れない。
ということで、ストレス解消なら、派手な方がいいかと思い、前者を選択した。


うーーーーん、さっぱり、わからん。


まあ、派手は派手だが、そんなに人を殺さなくってもいいんじゃないの?密室で酸素が無くなりつつあったとき、主人公のお姉ちゃんを助けるためにおっさんが自殺するんだけど、その事で「酸素濃度が上がった」って、そんな訳無いじゃん。宇宙空間から、宇宙服で落下して地球に生還?普通じゃ、燃え尽きまっせ。どうせ落下して燃え尽きる(あるいは、海上に落下する)のに、多大な犠牲を払ってまで攻撃する、って意味ないじゃん。

そもそも、最初のフリと最後が、さっぱり理解できませんでした。

10点。

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グランドキャニオンのお土産。
  1. 2012/11/28(水) 19:57:39|
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あー、穴が恋しい

こないだ穴に潜ったところなんだけど、なんか、つまらんことでゴタゴタ、イライラして、言うこと聞くこと耳について、気が滅入る。あー、穴があったら、入りたい。
図書館で借りた本も1ページ読んでは数分休憩。テレビ見たり、パソコンつついたり。
テレビも選挙ばっかりだし、もう選挙も行きたくないし、ディスカバリーチャンネルも最近、好みに合わない。

「貧すりゃ鈍する」

いまいち、言葉の意味はわかっていないが、頭を駆けめぐっている。


楽しかったディズニーランドの反動かなあ。
  1. 2012/11/27(火) 19:35:22|
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ちょっと、まずいんじゃないの?

妻が、突然、家を見に行こう、という。新聞広告を見て安そうな家があったから、って。
今の自宅は、親の七光り。父母が奈良に引っ越して空いたところに、結婚してすぐに住まわせてもらった。当時はこのあたり、(昔の)高級住宅地、の近くで、そこそこ土地も高かった。とても、大学出たての私が住めるような場所でもなかった。
で、家を見に行くというのは、私たち夫婦がこの家を離れると言うわけではなく、結婚した息子にどうか、って。もちろん、私がもう一件家を買うほどの余裕もなく、もし、息子が家を買うのなら、って事らしい。実際は、息子も、まだまだ、そんな気はなさそうなんだけど。

不動産屋へ行って、とりあえず、いろいろ話を聞いた。家を買う、土地を買うなんて経験はないから、聞く話、何から何まで、新鮮。ふーーん、そうなんだ。
で、現地の案内を頼んで、おっさんと私の車、2台で出かけた。

そばまで行ってここから歩くと言うが、駐車禁止の場所。こんなことで捕まるのもあほらしい。まあ、わたしゃ、そんなに興味がある訳じゃないので、車で待つ事にした。ひまなんで、車の回りをうろついていて、不動産屋の車を何気なくのぞくと、「歩行困難者、駐車禁止区域除外なんちゃら」の紙が置いてある。もちろん、自作じゃなく、警察のお墨付きの、正式のん。

ふーーん、それで何の躊躇もなく、車を堂々と置いたんだろうか。でも、これって、明らかに「目的外」だし、いくらなんでもまずいんじゃないの?


そういえば、本町の何チャラという、デパートみたいな量販店。妻について行くと、路上にいっぱい車が止まっている。たいていの車に、その手の「お墨付き」が置かれている。妻を待つ間、ぶらついていたが、「歩行困難者」がそういう車に乗って帰ったのは見た事がない。


あ、また、思い出した。
知り合いから、車を買うんだが名義を貸してもらえないか、って頼まれた事があった。詳しくは聞いてないけど、「身障者」なんで、車を安く買えるんだそうな。で、キャンピングカーを買うんだが、自分名義で何台も持てるわけではないから、一台の名義(以前から持っている、安い方の車?)を私名義に、と言う事だったと思う。
もちろん、断ったし、その方との付き合いは無くなっている。
ちなみに、その方は、どこへ行くのも車で、大阪市内どこでも自由に止められて便利、って自慢していた。

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  1. 2012/11/26(月) 19:36:01|
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宣伝・モンゴル恐竜化石展

モンゴル恐竜化石展

博物館の特別展。いわば、招待展。外部団体が主催するもの、とでも言うものか。
こないだの「ハチ展」は、博物館主催。「自主興行」なら入りが気になるが、こういう特別展は「責任」がないから気楽?

博物館の友の会に入っていると、公開前日の内覧会に招待してくれる。最近はブロガー招待といって、自分のHPで宣伝する事を条件に、最初の2,3日間に無料で入らせてくれる。(一応、抽選で何名か。)さらに、賛助会員だと無料入場券が送られてくる。結局、内覧会、ブロガー招待、賛助会員で、3回無料入場出来るケースが多い。
ちなみに、自主展なら「友の会の夕べ」で、一般公開の時間が過ぎてから、無料で、学芸員の解説付きで入れる日もあるんだけど、こういう外部展ではたぶん無いだろうと思う。

今回は22日が内覧会だったけど、遊びに行ってて行けず。で、今日に「ブロガー招待」で見てきた。


博物館、ミュージアムサービス(というか、端的に言うとNPO大阪自然史センターの売店)的には、恐竜というものは人の入りも、ショップの売り上げもすごく良いのでうれしい。今回はそれが半年近く続くらしい。(半年間も人が入ってモノが売れるのかどうかは知らないが。)

ただ、「ブロガー招待」で入らせてもらうと、文句や悪口が書けないのが欠点。どの特別展の時だったか、「あんまりおもしろくないなあ」って思ったのもあったんだけど正直に書けず、まあ、2度は無料で入れるんだから申し込まないでおこうと思った事もある。今回は内覧会が行けなかったんで、こっちへ申し込んだ。

で、行ってみたら、それはそれは見応えのある展示だった。
(ほとんど)本物ばかりが並べられています。もっとも、レプリカか本物かは、解説を見ないとわからないんですけどね。
また、私自身、恐竜に興味があるかと言われると、興味はあっても時代とか、分類とかをよく知ってる訳じゃなく、標本を眺めているだけなんですが。
「交換条件」の、HPへの掲載は今しばらくお待ち下さい。あまりにもいっぱい写真を撮りすぎて、消化出来ていません。
本当は、内覧会へ行ったら解説書をもらえたんだけどなあ。(あ、これは、「普通の友の会員」じゃもらえません。)

あ、そういえば、展示を見始めると前に見た事のある方がおられました。恐竜の復元家だったか、絵を描く人だったか、その道では非常に有名な方で、何度か、講演会を聞いた事があります。ご友人何人かで来ておられるみたいで、化石の細かなところを見ながら、いろいろ話しておられました。「解説」を聞くつもりで、それとなく聞き耳を立てながら後ろをこそこそしていましたが同じ標本からいっこうに進まず、根負けして先に行ってしまいました。

  1. 2012/11/25(日) 17:36:50|
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コウモリ

久しぶりに、大阪北部の穴へ行った。といっても、何ヶ月か前に行ってるんだけど。前回はみんなすぐに飛んでしまって標識できず。今回は予定通り、みんな寝ていたのでゆっくり標識できた。といっても、まだ「眠りが浅い」のか、標識を読むのと付けるので時間がかかりすぎたのか、調査終了時には飛んでしまっている子が多かった。

向山先生の事故もあり、今日はより慎重に調査する。といっても、3人で出かけて全員が中に入っているので、なんかあっても連絡出来ない状況だけど。

2000年、私が標識調査を開始した直後に「出会った」子に再会する。

ここでは非常に珍しい、ユビナガコウモリと会う。一番会いたい子はモモジロコウモリなんだけどなあ。(もちろん、樹洞性のコウモリなら、もっとうれしい。)
  1. 2012/11/24(土) 23:00:38|
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ディズニーランド雑感

22日
羽田空港からディズニーランド行きのバスが、満席で1時間待ち。(というか、第1便が空席無し)
あとから思ったけど、博物館なんかのハイキングや観察会なんかで、始発駅でバスがあふれたら臨時のバスを増発してくれるケースが多いように思うんだけど、融通が聞かないなあ。こういう路線はそんなモンなのかな。
仕方なく、電車の乗り継ぎでディズニーランドへ。

駅にホテルの出張所みたいなのがあって、ここで荷物を預けてチケットを購入できる。逆に、ここでチェックインまでするのでサインしたり、ホテルの説明(食事とか、ぐだぐだ)までするので列が遅々として進まない。1時間くらい並んでたかなあ。ランドに入るまでに疲れた。

朝イチなのに、ファーストパスは、あちこちのアトラクションで「売り切れ」
それでもまあ、パレードとか、ヒマそうなアトラクションで時間つぶし。雰囲気を楽しむ感じ?

23日
8時20分頃にディズニーシーへ。朝から雨。
なんでも、新しいアトラクションがあるとかで、みんなそちら方向へ殺到している。クルーの誘導より列ができるのが早く、最後尾がどこだかもわからない。とりあえず人の並んでいるところへくっつき、しばらくして聞くと、なんと6時間待ち、だって。9時前に列に並んで6時間待ち、って、どんなん????
諦めて、ファーストパスを取りつつ、うろうろ。

一番人気らしいショーの抽選に当たった。これは驚異的?
並ぶのとファーストパスで対応するのとを使い分け、まあ、そこそこ楽しむ。生まれて初めて、360度コースターなるものに乗った。なんか、訳わからんうちに終わってた感じ。遊園地のジェットコースターと違って、高さも距離も短いので耐えられたのかなあ。

まあまあ、楽しかったです、てな言い方をすると怒られるか。
非常に楽しかったです。
  1. 2012/11/24(土) 22:52:10|
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無事、帰宅(したはず)

(あ、予定稿で、休み前に書いてました。)

何日か前、ぼやいた記憶があります。この休み(といっても、木曜、金曜だけ)は連休になるので、さらに、ジェットスターの安い飛行機を見つけ、さらにさらに、もらいもののディズニーの入場券がありましたので、ディズニーランドを計画しました。ところが、何日か前、予定していた飛行機が欠航、との連絡がありました。代換え便は2日前の夕方便。そんなん、どう考えても無理じゃないの?

旅行自体を取りやめるつもりが、同行予定の娘がせっかく取れた連休、とかなんとか言ってて、チェックしてみると、神戸空港からのなんちゃら航空が空いてます。とりあえず、それで行くことにしました。

で、一日券を2日券に変えようとして某所へ行くと、22日からのチケットはもう、売ってないそうです。要するに、「入場制限」ですな。もう、飛行機もホテルも取っちゃったのに。
幸か不幸か、ホテルはディズニーの近くの、なんちゃらホテルを予約しており、そこへ聞くと、宿泊客には2日券を当日に売ってくれる、って話でした。あんまり深く考えず適当なホテルを予約していたんですが、まあ、結果オーライ、と言う事でしょうか。

でも、「入場制限」がかかるくらいの混雑に入って、はたして、何が出来たんでしょう?


あーあ、そもそものジェットスターが、ケチのつき始め。
もう、金輪際、乗ってやるもんか。
  1. 2012/11/23(金) 19:51:08|
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昔は数枚くらいは・・・・

見慣れない一万円札。

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いつ変わったんだったか。

子供の頃の、100円札の記憶もある。もちろん、500円札なんて、普通に使ってたなあ。
そうそう、菊の100円玉が出たときの記憶がある。親父が持って帰ってきて、家族みんなで眺めた。おもちゃみたいな感じしかしなかった。

こないだ、造幣局へ行って記念貨幣を眺めていた。親父もこういうのが好きで(逆に言えば、そのため、私もそういうモノの収集癖が出来たのか)ほとんどの記念貨幣は家にあった。
わたしも一時、この手のモノを集めていたけど、最近のプレミアム?、プルーフ?、額面以上で特別に売られている貨幣にはさっぱり興味もないし、買う気にもならんかった。出ていることすら、知らんかったなあ。


新婚旅行でオーストラリアへ行ったとき、ちょうどダイアナさんの結婚があった時だったらしい。郵便局で、記念貨幣を売っている、って看板があったように思う。
オーストラリアでは50セント玉が珍しいという話を聞いていて、郵便局で1ドルを両替してもらおうと思ったら、受付の兄ちゃんがその記念貨幣2枚をくれた。(両替してくれた。)たしか、額面以上の価格が表示されていたように思ったけど、良かったのかなあ。
これも、持っていても仕方ないのでオークションに出したことがあったけど、売れなかなった。娘がオーストラリアにいるうちに使ってしまえば良かったか。
もっとも、50セントというと、100円にもならん金額で、そんなお金、持ってても処分しても何の影響もないんだけど。
  1. 2012/11/22(木) 19:40:43|
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さあ、微妙

昨日。ムービックスディ。火曜日なんで、そうじゃなくっても1000円なんだけど。

なんだか、ストレス溜まりまくりで、とりあえず映画と思い、時間から選んだのが「のぼうの城」

映画の予告編を見ていると、みんな良い映画に思えて見たくなるんだけど、公開されて映画評なんかを見ているとだんだんその気がなくなってくる。もちろん、評判に左右されずに見に行って良かったと思う時もありゃ、思いっきりはずれと思うときもある。どちらかというと、映画評の評判と反比例しているかもしれない。

「日本の歴史」には非常に疎く、こういう「戦国時代」の事って、さっぱりわかっていない。特に今回のは、それなりの史実に基づいているの?


うーーーん、微妙。
役者が個性的すぎてみんな浮いてる。誰か知らぬがお姉ちゃん、学芸会レベル?
言葉使いも、時代劇的な言い回しと、現代語が錯綜してて、なんかヘンな感じ。

50点くらいか、と思いつつ、帰って「復習」してみたら、ああ、そうだったの?、と思うことが多々あった。もっと「予習」してから見に行くべきだったかなあ。

60点にすべか。

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オーストラリアのおみやげシリーズ。
ハリモグラ。
売れないのか、ダンピングされてました。
  1. 2012/11/21(水) 20:44:11|
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昔は、楽しかったんだが

大掃除が始まっている。
いらんものは処分するように心がけてはいるが、毎年、同じところでつまずく。考え抜いて置いておくが、さあ、この1年に使ったのかどうかと言われると、実際は何もしてなかったりする。
反面、探し回って見つからず、処分したことを思い出すものもあるが、無いものは無いで、それ以上どうしようもない。それで命を落とすこともない。要するに、迷うようなものは処分するに限る。
この季節になると、整理のプロ、てな人物がテレビに出てきてタレントの家を回り、整理の極意を伝授しているが、あんた、それだけ処分すりゃ、当然すっきりしまんがな、というのがほとんど。それができないからみんな困ってるわけで。

家を建てるとき、収納スペースをいくつか作った。営業の人に、これだけあれば十分ですね、っていうと、いえ、実際はものがあふれるまでの時間稼ぎです、大きくても小さくてもモノはあふれます、って言われた。実際、タンスや物置には、10年もの、20年ものがスペースを埋めているだけ。せめて1年を基本に、使わなければ処分すりゃいいと思うんだが、20年前の「化石」を引っ張り出して使うケースも皆無ではなく、それが「長期保存」のおすみつきになったりるするので、たちが悪い。

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きわめて初期の頃の作品。たぶん、10年以上たっている。
これにしても、毎年、どうするか、悩んでいるだけ。さすがにほかす選択肢はないが、あっても何する訳じゃない。いずれは、ホネホネ団のクリスマスプレゼント用品か。かといって、もらった方も困るかなあ。



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本当は、こんな感じで保管する方が場所も取らないし、骨を比較するには便利なんです。
  1. 2012/11/20(火) 19:30:09|
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もらったのは良いが・・・・

回り回ってきた話で、原付をもらった。モンキーがあるので特に必要ないかもしれないが、せっかくの話なんで思わずもらってしまった。しばらく知り合いに預けていたが、半年に一回給油しただけ、だって。
もうすぐ自賠責保険が切れるので、どうしようか悩んだ。とりあえず、自宅に運んでおかないと、動かせなくなる。引き取りに行くと、バッテリーも上がっていて、キックでしかエンジンがかからない。

自賠責保険は年間7~8千円。もし乗るんだとすれば、バッテリーが3~4千円?結局、これから乗り続けるなら、1万円の出費。
さあ、ほんまに、必要あるのかどうか。とりあえず、保険切れで置いておくつもりだけど、こないだの私のバイクと同じで、そうなると結局は乗らないんだろうと思う。
かといって、SL230とは違って、さすがにこんなバイク、オークションでも売れないみたい。

うーーん、どうすべかなあ。


  1. 2012/11/19(月) 19:30:53|
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訃報

知り合いから、コウモリの会から連絡があった。
知り合いのコウモリ屋さんが調査中(正確には、現地に向かう時?)に滑落して亡くなった
特にヒナコウモリで有名な方で、大阪ではじめて見つかった時は、京都での調査のあと、大阪に寄って下さり、標識調査を一緒にして下さった。向山さんが標識したコウモリはまだ大阪を飛んでいるはずである。(標識には、AOMORIという字が入っています。)
今年の、軽井沢でのコウモリフェスティバルで何年かぶりにお会いして、いろいろ楽しいお話を伺ったところである。

「洞穴で閉じこめられたらどうするんですか、危険はないのですか」とよく言われるが、「洞穴でコウモリと一緒なら本望です」とか、「どこにいても死ぬ時は死ぬでしょう」てな返事をしているが、さすがにこんなに身近な方が、しかも調査の過程で亡くなった話を聞くと、思わず、自分の事として、重ね合わせてしまう。

合掌。


今週末に調査予定を入れている。十分注意して「仕事」しようと思う。




先日から、病院の大掃除が始まっている。名刺ホルダーを整理した。
森本君。予備校の友人で天王寺動物園に獣医師として勤務されていたが、バイクの事故で亡くなられた。
多奈田さん。富山ファミリーパークの飼育員。アオバズクを搬入した際、園内を何時間にも渡って案内して下さった。その何ヶ月か後に、園内の事故で亡くなられた。
友だち、知り合いは少ないのに、持ち主がこの世にいない名刺が増えている。
向山さんのご名刺も、「遺品」になってしまった。

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  1. 2012/11/18(日) 22:21:37|
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ぐだぐだ

関西文化の日。

まず、博物館へ寄る。
昨日持ち込まれたゴイサギ。外傷がひどすぎて(両足の骨折で、治療不可能)安楽死した子。今朝から、仕事の合間を見つつ、仮剥製にした。鳥の剥製は久しぶり。サギはアブラが多くて、たいへん。でもまあ、そこそこ大きいし、問題なく完成する。
博物館へ行くと、和田さんまで白衣を着ている。私は標本だけ納めてすぐに出かけるつもりだったので、普通の服のまま、カバンをぶら下げて知り合いと立ち話をしていた。と、たとえ世間話でも、実習室に入る限りは白衣の着用が必要なんだって。いつからそんな規則に?

ホネホネ団で白衣を着ないのは、和田さんと私だけだった。そんな姿は、もう見られないらしい。(ちなみに、私は仕事じゃないのに白衣を着てメスを持つのがイヤで、ささやかな抵抗をしていました。)
そういえば、一角に、ブルーの防護衣にマスク、手袋の方々がおられた。どうも、見学の方々らしい。
手持ちぶさたに、隅っこの方から解剖を眺めている。

ホネホネ団に何を期待するのかわからないが、見学者がよく来られる。もちろん、やる気のある方は初日から解剖に参加し、その後、メンバーとなって活動されるのだが、3Kの典型のような作業をよくされるなあ。頭が下がります。
活動当初は私は必ず参加していたが、メンバーが増えるに従って仕事をしないようになってしまった。
獣医師というと、何かと聞かれるのもイヤで・・・・。(あ、病理の事はよくわからないからです、はい。)

今日は、先日私が持ち込んだ鳥たちが作業台に乗っており、材料とメンバーの数を見ると明らかに人手不足だったけど、文化の日は今日だけだし、小さくなって部屋から出てしまいした。すみませんでした。

今日の目的地は大阪城近辺。
大阪城も行こうと思っていたら、天守閣は無料は土曜日だけ、だって。なんか、「せこい」?、って言う私の方が「せこい」か。
「西の丸庭園」は無料なので入ってみた。
「庭園」と言うから、りっぱな日本庭園でもあるのだと思っていたら、ただ広いだけでなーーーんにもない。昔の、えらいお侍さん達の屋敷があった場所らしい。なんでわざわざここだけ、有料にしているんだろう?

ついで、道路向かいの「歴史博物館」
特別展をやっていたが、そっちは有料のままで、無料公開は常設展のみ。まあ、そこそこおもしろかった。いずれ、HPで紹介します。

時間があれば交通科学館も考えたが、間に合いそうになく(あ、今日は自転車。今から思うと、電車に乗ればよかったか)、帰る途中に「わっは上方」に寄る事にする。

なんかイベントがあるらしく、姉ちゃんであふれている。そこをかき分け、施設へ。
入り口でこんなのをもらう。








すんません、ピンぼけですね。ダウンタウンの、ガキの使い云々で、年末に、なんとか、アウト、っていうヤツです。ボタンを押すと、浜田アウト、とかなんとか、しゃべります。

タダで入って土産までもらったが、こんな施設、100%いりません。こんなのに年間、何千万円だか、突っ込んでるの?ざっと回れば、10分くらいで終わる。これで有料?考えれば、この土産も税金なんじゃないの?
まあ、こんなので入場料を取るというのがいかにも大阪?うーーん、ちょっとピントがはずれてるんじゃないかなあ。

なんだか、とりとめもない長い話ですんまへんでした。
  1. 2012/11/18(日) 19:22:29|
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何年やっても・・・・

何年やっても、ダメな人はダメ。それ以上やっても無駄。
ある研究会で講師が公演後、個人的にボソ、って言ってた。(あ、何かの話題で、私と二人だけで話をしていた時です。)

板東英二が何かでしゃべっていた。(あ、私の解釈が間違っていたのかもしれませんが、私はそうとらえました。)
野球選手なんて、努力だけじゃどうにもならんのだわ。やっぱり、センスと素質が必要。素質のないやつがどんなに努力してもあかんもんは、あかん。努力だけじゃ、どうにもならん。さっさと見切りを付けて、他の事をやったら?

知識だけは増えるけど、実践が伴わない。理屈だけで、どうにもこうにも使えない。




あまりにも、ショックな出来事があって、当分、落ち込みそう。
  1. 2012/11/17(土) 19:20:17|
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陶芸家は

陶芸家は、気に入らない作品はその場で作品をがちゃん、ってするんだっけ。
某大学で実験に使って亡くなった子を引き取り、とりあえず、仮剥製にならない子は骨格標本にするんだけど、さあ、作ってからどうすべか。(あ、何日か前にも同じ話題を書いていたなあ。)(ちなみに、死ぬような実験をしているわけではなく、普通に飼って音声の実験に使っているだけです。念のため。)

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その時は何となく満足してこんなもんか、って思うんだけど、いざ乾燥させてみると手の形がおかしかったり、位置が左右で違ったり、満足できる仕上げのモノはほとんど無い。
自分が気に入らないモノを人にもらってもらうのも気が引けて、結局、こういうのが貯まってくる。これでもいいから欲しい、って言われても、「浦野ブランド」としてお渡しするのは「プライド」が許さない。
博物館には何体かすでに収めているし、こういう風に仕上げてしまうと場所ばかり取って、申し訳ない。

うーーん、これ、やっぱり、出来が悪いなあ。
  1. 2012/11/16(金) 19:18:05|
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もう、行かん

今まで選挙に行かない人をつかまえては「非国民」扱いしていたが、私が選挙に通い出して、ん十年間、はたして、選挙で選ばれた人がその責任を果たしていたのか、だんだん疑問に思えてきた。「選んだ選挙人にも責任がある」てな言い方をされりゃ、なにをもってどう判断して投票するのか、わからんようになってきた。

選挙に通い出した頃は「共産党」専門で投票してたので当選してくれないし、そうなりゃ、こっちにも責任がかからなくって気楽だった。
一時のブームに乗って民主党とか、維新の会に投票した事が現在の結果につながっているのだとすれば、こっちにもかなりの責任が降りかかっているのかもしれない。(あ、でも、はるか以前の知事選では、橋下さんには入れてません。)

もう、金輪際、選挙には行かん、かも知れぬ。
  1. 2012/11/15(木) 19:10:27|
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この5ヶ月はなんだったんだろう

ご存じの通り、木曜日に休みをもらっている。11月23日は金曜日で祝日。ということは、2連休になる、というのに気が付いたのが半年前。
新聞か何かで、ジェットスター、東京何千円、と言うのを妻が見つけた。思わず、それに飛びついて、往復を予約した。行き3~4000円、帰り4~5000円、だったかなあ。目的地はディズニーランドで、ホテルも安いところを探して予約した。

何週間か前、ダイヤが変わったというメールが来た。まあ、大きな違いではなかったので、了承した。

今日になって、行きの飛行機が欠航のメールが来た。そんなん、行きの飛行機がなけりゃ、帰りだけあっても仕方ない。でも、こういう格安航空券、って、キャンセル出来るんだっけ?手数料かかるんだっけ?

HPをあちこち眺めるが、その手の情報が出てこない。電話しようとするが、どこへかけて良いのか、わからない。予約関係のところは「ナビダイヤル」というものらしく、通話料がむちゃくちゃ高い。
0120があったのでかけてみると、「ただいまの待ち時間はおよそ10分です」だって。しばらく受話器を持って待っていたけどめんどくさくなって電話を切る。
しばらくしてかけ直すと、今度は「2分待ち」

やっと電話が繋がって聞くと、キャンセル料はかからないそうな。向こうの都合だからか、普通でもそうなのかは聞き忘れた。
安いからって、2泊して土曜日の早朝に帰ってくるつもりだったけど、なんだかイヤになって、両方ともキャンセルした。


せっかく行く気になっていたのになあ。
なんとか、他の方法を模索中。
こんなんだったら、最初から安いツアーを申し込んでいた方がよかったか。
  1. 2012/11/15(木) 18:46:35|
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気分はケアンズ

さあ、どうだったんだろう?ケアンズの日食。

兄夫婦が行ってるし、別の知り合いも行ってるらしい。現地時間で早朝、日の出直後で高度が低く、さあ、見られるかどうかはお天気次第(当たり前)と言われていた。ニュースでは現地から中継していたらしいが、ケアンズの町中で見られたのかどうか、やっぱり気になる。
あと半年、娘がワーホリに行ってたら、と思わなくはないけど、現実には個人じゃ飛行機とかホテルの手配はできんかっただろう。

ケアンズって、本当に、日本人が多かった。土産物屋は日本語表示ばかりで、店員は日本人。普通に日本語で会話できる。店員はワーキングホリデーの兄ちゃん、姉ちゃんばかりだそうな。
でも、シドニー、ケアンズと、2度も楽しい旅行をさせてくれた娘とスタッフに感謝。

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  1. 2012/11/14(水) 16:49:20|
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コウモリ屋と鳥屋

洞穴性コウモリ、樹洞性コウモリと言う言葉がある。それぞれ、洞穴を主に使うもの、樹洞を主に使うものを区別した言葉。コウモリ屋の間では、たいていの論文に出てくるほど、普通の言葉。
が、この言葉を使って博物館に投稿すると、洞穴生コウモリ、樹洞生コウモリと、性を生に訂正するよう、指摘される。洞穴に住んで生きているから、生、なんだそうな。(生息の生、らしい。)
性は性質なんで、こういう場合に使うのは間違っている、との指摘。

洞穴が好きな性格、性質、樹洞が好きな性格、性質と考えりゃ、性でも良いような気もするんだが、どうなんでしょう。コウモリの会のMLで専門家に聞いてみると、最近は性を使うケースが多く、会としては特に何も決めていないそうな。
洞穴生コウモリと書かれた文献は見た事がなく、苦肉の策で博物館向けには、洞穴棲と言う言葉を使っている。
(ちなみに、コウモリの会へ投稿すると、棲は性に添削される。)

まあ、どんな論文であれ、その発行母体にチェックしてもらい、そこの基準にあった投稿形式が求められるわけではあるけど、コウモリ屋がトリ屋に負けるのも、なんだか、悔しい。性を受け入れてくれなきゃ、私のオリジナリティーを容認してくれなきゃ投稿を取り消す、というのも大人げないし。
  1. 2012/11/13(火) 19:03:54|
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京大博物館

昨日、京都へ行きたかったのは、京大博物館。
昨年(だったか)、関西文化の日のつもりで行ったけど、京大博物館は他よりも一週間早かったみたい。で、素直に入館料を払って入ればよかったものを、わざわざ京都まで行ってるのに別の施設へ行ってしまった。(まあ、そこはそこで行きたかったところではありますが。)
今回はちゃんと調べてから行きました。
画像はいずれHPへ掲載します。
で、本家のHPには、あんまり文句は書けないので(というか、今まで、あまり書いていないだけ)「感想」をこちらへ書いておきます。

最初の感想としては、消化不良。まあ、広さ的に普通の博物館みたいな広さがあるわけではないので仕方ない、限界があるのかもしれませんが、なんだか、自然科学の表面だけ非常に薄く紹介している感じ。京大というとサル学、てなところはありますし、確かにそれについての紹介はいくつかありますが、あまり突っ込んでいない気がします。前記の通り、まあ、施設の広さから考えると仕方ないでしょうか。

また、いつも言われる事ですが、「ノーベル賞は京大」なのに、それについての展示が全くありません。また、「探検の京大」、梅竿忠夫さんとか、西堀栄三郎さんとかの話も見あたりません。これもすごく不満でした。それを知りたければ、それぞれ別の博物館、記念館があるので、そっちへ行け、ということでしょうか。
あるいは、それらは特別展示という形で紹介していて、常設じゃないのかもしれません。

自然科学の展示は写真撮影できましたが、考古学はダメ(まあ、私自身が興味がないからなのかもしれませんが、京大と考古学って、いまいち、ピンと来ません。)、さらに、特別展示のクニマスはすごくおもしろい話ばかりでしたが、こっちも撮影は出来ませんでした。
なんでかなあ。


小さなミュージアムサービスみたいなのがあり、ここではいろいろな本や物品を売っていました。鉱物や化石の実物標本が、いくつも並んでいました。
レジのお姉ちゃんが、じぇんじぇんこっちも見ず、洋書を一生懸命読んでおられました。さすが、京大?
  1. 2012/11/12(月) 08:30:26|
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なーーーーーーーんだ

どうやって、いくらで京都へ行くのかに凝っている。(あ、当然、土日の事です。)

ネットで調べると、阪急なら河原町まで、390円のところが279円(111円お得)。
JRなら、京都まで540円のところが、306円(なんと、234円お得)。

大阪駅近くのチケット屋と言ってもよくわからんし、どこで買えばいいのかわからんかったが、先日、ヨドバシカメラの近くでチケット屋を発見し、喜び勇んで、(当然、阪急の方が安いんだろうと)河原町までを買った。用事があったのは京都駅近くだったけど、河原町まで行って、あちこちウロウロしながら京都駅まで行った。帰りは寄るところもなかったけど、2枚買っていたのでひたすら阪急まで歩いた。
うかつにも、切符がいくらだったのか、すぐに忘れてしまった。

で、今日も京都へ行こうとチケット屋へ寄って、今度はきっちりと値段を確認した。と、「阪急もJRも340円」だそうな。
要するに、チケット屋は阪急では一枚あたり61円、JRでは34円を儲ける事になる。同じだけ手間賃を乗せてるんだろうと思っていた私がバカでした。で、私の「儲け」は、阪急なら50円、JRなら240円という計算になる。(ほんまかな。)
要するに、(京都駅で用事があるとしても阪急を使うとすれば)往復で100円安くなるだけらしい。
まあ、100円でも安い事は事実なんだけど、チケット屋を儲けさせてるだけのような気がしないでもない。


で、これを書きつつ、なんだかすっきりしないのでもう少し調べてみると、どうも、もっと安いチケット屋がある雰囲気。(阪急が320円?)

うーーーーん、修行が足りない、奥が深い・・・・・。


あ、結局は、何回も乗るなら、自分で回数券を買えば一番安いわけです。
  1. 2012/11/11(日) 19:32:59|
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自然史フェスティバル2日目

フェスの2日目。
雨ですねえ。天気が悪いと入りが落ちるかも。主催者側とすればあまりうれしくないか。もっとも、天候に左右される行事はあまりありませんが。

昨日、個人的にはテンションが低い話を書きましたが、フェス自体は50団体参加だそうで、1ブース3分見てるだけでも2時間以上かかる計算です。
人間、興味を失ったら終わりだなあとは思うんですけど、博物館に出入りしだした頃から考えると、新しいことを知ったり、挑戦したり、勉強しようとする気力、根気が減っているのは明らかです。自分の限界を知った、というより、興味を持たなくなった、知ろうとしなくなったというのが実際かと思います。また、人見知りなんで、なかなか、興味があってもブースの人と話をするのが苦手で・・・・。「関係者」に近いんだけど、昨日の懇親会も行きませんでした。

いかんなあ。


そういえば、今日は獣医師会でもフェスティバルを、大阪城公園でやる予定。さあ、雨でもするのかなあ。
こっちこそ、屋外行事が多いのでどうするんでしょう?
大阪府獣医師会の各支部が「出店」を出す予定で、食い物関係が多い。こんなん、準備して中止だったら(人手が少なくっても)余って困るでしょうね。
もっとも、「市民向け」とはいっても、実際は身内と動員でかなりの部分を占めるので、それなりに消費できるような気もしますけど。
こっちも、獣医師会の役員をしていたときは顔を出していましたが、「普通の会員」になってからは、じぇんじぇん行ってません。
見せ物は、もう何年も同じで、麻薬犬、盲導犬のデモとかがあります。とはいえ、一番受けるのは、某女子校のチアリーディングだったりします。

  1. 2012/11/11(日) 10:09:13|
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自然史フェスティバル

博物館で、今日、明日と、自然史フェスティバルが行われています。
最初の年だったかには、私も「大阪のコウモリを調べる会」で出展(その時は、大阪オオサンショウウオの会にも関係していた)したのですが、あんまり反応が無くってがっかりした記憶しかありません。となりのオオサンショウウオの方が受けていて、つくづく、コウモリ、って、マイナーな存在なんだなあ、って再認識しました。もっとも、展示内容が地味というか、コウモリの写真と標本くらいしか無くって、今から考えると確かにおもしろくないテーマと展示だったなあ、と、今になって思っています。

で、それから毎年(正確には、無かった年とか、名前が違っていた年もあったかも)行事が行われているのですが、出展グループは毎年同じ団体も多くて、個人的には飽きてしまいました。

主催のメインには自然史センターが名前が出ていますし、もちろん友の会も出展し、ホネホネ団も店を出しています。行けば行ったであちこちの団体に知り合い、顔なじみがいるのですが、さあ、興味があるかと言われると、これといって真面目に展示を見たり質問したりしたくなるところもなく、手持ちぶさたにウロウロするだけですので最近は真面目に参加しなくなってしまいました。友の会ブースもこの頃はシュロバッタが多く、これはさっぱりわかりませんので、(評議員でありながら)お手伝い出来ずにいます。

今回の目玉の講演というと、柳生博さんでしょうか。現在、野鳥の会の会長をされているようです。
役者さんで、ネームバリューで会長職を引き受けられたのかとも思っていましたが、お話を聞くと、ご自分の世界観を持っており、それを八ヶ岳で実践されている事を聞き、認識を新たにしました。
爆睡しないで講演を聴いたのは久しぶりでした。

なんでそんなに時間を正確に切りたいのか、熱心に面白い話をお話しして下さっているのに、後ろで関係者らしき人が10分、とか、5分、とかの大きな看板を掲げているのが興ざめでした。主催者側からストップがかかるまで、独演会してもらえばよかったのに。
  1. 2012/11/10(土) 20:57:04|
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26円

府税事務所から郵便が来た。なんか知らぬが、26円返してくれる、って。
26円のために封書を送り(さあ、送料はいくらなんだろう?いっぱい送るから安いのかなあ。)、銀行振り込みで返金、って、郵送料、振り込み料の方がはるかに高いんじゃないの?それでもまあ、そういう計算になったら仕方ないんだろうなあ。

沖縄の軍事基地。一坪地主ならぬ、切手一枚の地主がいるんだって?年間の賃借料が何十円で、それを受け取らないからだったかなあ、なんかの書類の印紙代が何百円とか、何千円とか言ってた。もちろん、税金。

家の前にある電柱。何ヶ月かに一度、関西電力から何百円か、親父の通帳にお金が振り込まれていた。電柱の地代?でも、親の七光りで父からこの土地を相続したけど、私には来てないぞ。もっとも、こちらから相続を知らせないと、関電がわかるはずはないか。もっとも、家の前の土地は、昔は私道だったんだけどいつだったか、市に寄付?、管理を移管?したとかという話。要するに、今はうちの土地じゃないから、もらえ無くって当然。市が受け取ってるの?

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  1. 2012/11/09(金) 20:56:25|
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宝の持ち腐れ

「大阪ベストアート展」だそうです。
大阪府のHPだったかで応募したら、招待券が送られてきました。抽選で何名、とか書かれていたけど、うがった見方をすれば、入場者数を増やすため、もっといっぱい送ってるのかも。ちなみに、入場料500円です。この手の展示会にすれば、安いんでしょうか。

これ、大阪市が(金にものを言わせて????)買い集めたけど、肝心の美術館を作るお金が無くなり、ずっと倉庫に眠らせている作品類だと思います。さあ、時々は貸し出しなんかして、陰干ししているんでしょうか?(別の見方をすれば、展示しない方が管理しやすいのかもしれない。)

招待券をもらったのは良いけど、交通費をかけてまで行く気にもなりませんでしたが、今日は予定もないし、運動がてら、自転車で出かけてみました。

平日の昼間でしたが、そこそこ、人が入っていました。

見覚えのある作品がいくつかありました。その他、まあ、ぼちぼち。
はー、ええんだか、悪いんだか、もちろん、見る人の感性に任せればいいだけですけど、感激、というものもなく、そうですか、で終わってしまいました。まあ、私の感性では、500円を払う気にはなりませんでした。


で、次は前から気になっていた、造幣博物館へ行ってみました。
こっちはほとんど誰もおらず。たまに、台風みたいに、小中学校の団体が通り過ぎていきました。
こっちは大満足。おもしろい。
いずれ別ページを作ります。
  1. 2012/11/08(木) 18:31:37|
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サユリスト

かなり前に聞いた話。

サユリと言うと誰?
私(より上)の世代 吉永小百合
次の世代 国生さゆり
さらに次の世代 (誰だか忘れた)

だそうな。
で、私は当然、吉永小百合世代。

「北のカナリアたち」
映画を解説しても仕方ない。

子役の演技があと一息かなあ、とも思うんだが、その成長後の役者はみんな良い仕事をしてます。

久しぶりにいい映画でした。
90点。

  1. 2012/11/08(木) 00:21:55|
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人の事は言えぬが

先日訪れた車屋。見積もりを取ると、礼状が来た。また来てね、って。

兄ちゃんの手書き。

先に書いておくが、私の字は非常に読みにくい、らしい。スタッフ間では、私のカルテが読めたらはじめてスタッフとして認められる、てな事を言ってる。

北海道で就職した時、定年近い大先輩がおっしゃっていた言葉。
「ワシなあ、読み書きできひんねん。ほんで、獣医やってるんや」
この言葉がものすごく好きで、事あるごとに使わせてもらっている。

というのは脱線で、私が人の書いた字をとやかく言う資格がないのは十分理解している。あくまでも、客観的な意見。

きれいな字を書く人はやっぱり几帳面というか、もうそれだけで十分。履歴書の一行目を見ただけで、合格、てな感じ。

元へ戻って、その兄ちゃんの手紙。
住所、宛名、自分の名前のバランスが悪い。お世辞にも、きれいな字とは言い難い。本文の字も、大きさがまちまち。パソコンじゃなく、自筆と言うところに誠意がこもっている、と考えないとあかんのか。女性がすべからくきれいな字を書くというものでもないだろうが、近くのお姉ちゃんに書いてもらった方が、よかったんじゃないか。あるいは、自覚しているんだったら、パソコンの活字でも構わないと思う。


そうそう、大昔、「動物看護の学校」なんてなかったし、求人は「職安」を使っていた。(当時は、ハローワークなんて言葉、無かったように思う。)
鉛筆で書かれた、読みづらい文字の履歴書を持って来た姉ちゃんがいた。「鉛筆」なのに、間違った場所には横線が引かれていた。いったい、何しに来たんだろう?、って思った。記念に置いておけばよかったかなあ。



車屋、再度。
日曜日にもう一度、車を見に行って試乗した。
よほど見込みがあると思ったのか、月曜日にいきなり、病院へ来た。手術中というと、ビッグホーンのキーを貸してくれたら、査定すると、スタッフに伝えた、とか。なんでいきなり、キーを渡さんとあかんねん。査定なんか、頼んでないのに。
会わないで追い返すと、翌日に電話がかかってきた。診療時間中に。(電話なんて、めったに取らないのに、この時に限ってスタッフ全員バタバタしてて、手空きは私だけだったので受話器を取ったら、その電話。)
まだまだ決める段階ではないし、会ってもこれ以上の話もない、って断ると、こないだの見積もりは今だけの話で、何ヶ月か経ったら価格が変わるかもしれない、ご了承下さい、って、なんか、脅しというか、捨てぜりふというか、気分の悪くなる言葉。

なんだか、一気に買う気がなくなった。

やっぱり、娘に、キューブを売ってもらおうかなあ。新車の1/30くらいの値段で買える。
  1. 2012/11/07(水) 19:34:15|
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