毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

年が明ける

気が早いが、HPの、来年用のページを作った。ブログを書き始めて、13年目になるらしい。今より13年も若かった頃があるんだなあ、と思うと、感慨深い。当時のページを見ると、まだオオサンショウウオの調査もしていたし、USJにも通っている。もちろん、コウモリも始まっていて、結局は昔からコウモリだけのHPのような気もする。

使っているHPビルダーは、Ver6。今はどれくらい数字が増えてるの?
さあ、当時のパソコン、って、何だったんだろう。パソコンも何度か入れ替えしているが、このソフトは当時のもの。まだまだ使える。

パソコンが変わったり、アドレス(というか、スペースの借り先、なんて言うんだっけ)が何度も変わっていて、そのたびに引っ越しを繰り返していると、画像がいくつも、消えている。気になってはいるが、今さら作り直す気力はない。

さあ、いつまで続くのかは知らぬが、あと少し、あと少しと思いつつ、こういうのがぼけ防止になるのかどうかを実証してみようか。
ちなみに、こっちのブログは7年。年が明けたら、8年目に入る。こっちも、さあ、いつまで続けられるか。
  1. 2012/10/31(水) 20:17:11|
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次はこの子ら

例の、ニワトリ騒ぎで、最後に残されたもの。
クジャクバト4羽。
たぶん、ペアと思う。ケージに卵も残っていた。

ほねほね団から注文は来ていたが、すべて死体の注文。死体にしてから送るわけにもいかず、なんとなく、うちの「リハビリケージ」に入っている。
うちより条件のいいところを探して、また例のページにアップしてみた。さあ、行くところ、あるかなあ。
なけりゃうちで繁殖させる?増やしてどうするねん。

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  1. 2012/10/30(火) 19:20:03|
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コテング続報

コテングコウモリの報告を書いてみた。簡単に書くつもりではあったが、最低限、過去の記録、稀少度くらいは必要だろう。
とりあえず、ネットで検索してみるが、出てこない。困った。
ちょうど、博物館へ行く用事があったので、レッドデータブックを探してみた。どこの都道府県でも、その手のものは出版しているはず。兵庫県と書かれたのを見つけるが、2003年。ありゃ、それから改訂していないんだろうか。
哺乳類以外のは別冊で改訂している感もあるが、動物関係は見あたらない。そもそも、2003年版も、種名は出ていなかったように思う。

実は私、兵庫県で、日本産コウモリ、ほぼ全種の捕獲許可をもらっている。友人がハープトラップでの調査をしておられて、その共同研究者、みたいな感じで名前を連ねている。その方はコテングを何度か捕獲されているらしい。さらに、別の知り合いも兵庫県下で別に許可を取って、調査されている。その方も捕獲している噂は聞いていた。が、それらの記録はまだ公になっていないので、引用しようがない。

結局、「兵庫県のコテングコウモリ」は公式には記録なし、ということになる。
まあ、大多数の方にとっては、初記録かどうかはどうでもいいことなんでしょうけど、生き物屋はその府県で初めてかどうかと言うことをすごく気にする。


大和葛城山というところに、ギフチョウがいる。山頂は奈良県と大阪府の県境が走っている、んだっけ。で、産地にこだわる虫屋さんは、大阪府での採集記録が欲しいらしい。風に吹かれて大阪側に来るのを待つとか、大阪府側に立って奈良県側のギフチョウを採集するとかいう話を聞いた事がある。

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  1. 2012/10/29(月) 19:29:25|
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何でも、動きゃええかと言いながら・・・

(いつか、書いたと思うなあ)
さあ、限界はあるんだろうか。知らぬ間に、14年経っているらしい。ビッグホーン。
こないだ、(当たり前だが)彦根まで元気に往復した。まだまだ、大丈夫?でも、いつか、止まる日が来るんだろうか。それが今日でない事を願う毎日。かといって、修理に出すと言っても、今現在は壊れてないんだから、直すとこもないように思う。

で、次をどうするかでずっと悩んでいる。何ヶ月か前、急に思い立ってあちこちの車屋へ行ってカタログをかき集めた事もあるが、どれもピンと来ない。

妻が自転車で出かけ、車で迎えに行く事がちょくちょくある。自転車が載るかどうかがポイントかもしれない。そうなると、ワゴンかなあ、とも思うんだが、みんな、「合わない」っていう。確かに、私自身、そんな「タイプ」じゃないか、とも思う。


エクストレイルを見に行った。
営業の兄ちゃん。乗り換えですか、って聞くので、ビッグホーンからの乗り換え、と伝えた。兄ちゃんの言葉。
「それ、どこの車ですか?」
なんかの勘違いか、私の聞き違えか。ビッグホ-ンを知らないで営業が出来るとも思えん。とはいえ、ビッグホーンとエクストレイルの大きさの差を聞いてもわからない。(熱心なら、ネットで調べられるようにも思うんだけど。)

けっこう車高があるので、乗り降りにステップが欲しい、と妻が言う。当然、オプションでステップが付くんでしょ?、と聞くと、
「えー、どうだったかなあ、ちょっと待って下さいね、オプションカタログを持って来ます」だって。

車をいじくり回して、開いていた後ろのドアを降ろした。あっ、という兄ちゃんの言葉。
この車、後部ドアの開閉はバッテリーが必要らしい。で、この車、展示車という事でバッテリーは積んでいないんだって。私が急に閉めたもんだから、あわてたらしい。

うーーーーーーーーーん、もひとつかなあ。


中古車で、娘のキューブを買うのが現実的な線か。
  1. 2012/10/28(日) 19:29:29|
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就職

苦節ん年、息子が教職員採用試験に受かった、らしい。らしい、というのは、何回か、不合格通知を見せてもらっていた身としては、実際の合格通知を目で確かめないと、なかなか信じられぬ、と言うこと。
高校の友人にも教員は多く、そろそろ大量退職の時代だから採用は多いので入りやすいんじゃないの?、って言われていたが、倍率が2倍であっても、10倍であっても、合格点がなけりゃ入れんだろう。アナログ人間としてはネットの受験番号だけじゃなく、印字された紙で確かめたい。

ちなみに、私、就職試験というのは受けたことがない。さあ、何するべかなあ、って思いつつ、みんなが地元に帰って公務員試験なんかを受けているのを横目でみながら、何もしなかった。就職を決めたのは、国家試験が終わった3月。
うちの大学、酪農学園大学は、実学主義を売り物にしていた。当時の獣医学科は8-90%は男子で、その多くは大動物の臨床に進んでいた。地元で大動物をできる友人なんかは、地元に帰って共済とか、酪農組合なんかに就職していたが、大阪でそんな仕事があるわけではなく、当時は大阪に帰る気もなかった。3月になって初めて、大学の先生に、北海道共済、どこかありませんか?、って聞くと、電話一本で某共済組合と話をつけてくれ、面接や試験があるわけでもなし、ほんなら4月からおいで、で、終わってしまった。

ちなみに、その時、中空知共済組合と、北清水共済組合、だったかを紹介された。空知の方が近かったのでそっちを選んで、もう一人、同じ境遇だった友人が清水の方へ行った。北清水共済組合には、例の、動物写真家、竹田津実さんがおられた。当時は生き物とかにはそんなに興味もなかった(アニマは愛読していたけど、今の自分みたいに、生き物を「研究する」なんて、考えもしなかった)し、竹田津さんも有名じゃなかった。さあ、そっちを選んでいれば、私の「人生」も違ったものになっていたかなあ。

1年間、正確には11ヶ月最初の共済組合に勤め、友人に誘われ、共済組合を移った。その時も、採用試験も面接も無かった。いつからおいで、で、おしまい。


そういえば、新入職員の歓迎会にも、Gパンと普通の仕事着で出席した。、スーツやネクタイなんか、考えもしなかった。先輩の職員があわてて、自分のブレザーを貸してくれたのを思い出す。
うーーん、(今でもそうだけど)当時も、常識、なかったんだなあ。

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と言うのを書いたのが数日前。その後無事に、紙の合格書が届きました。
基本的に、息子の人生に私が関与すべきじゃないし、するつもりもありません。何があってもすべて彼の責任で、勝手に生きてくれりゃいいんだけど、まあ、めでたい事はめでたい。
  1. 2012/10/27(土) 18:32:24|
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台風一過

今日の昼に最後の1羽を送って、今回の大騒ぎはほぼ終了。あとは自宅のケージに、クジャクバトとウズラが残るだけ。これくらいなら、まあ、しばらくは置けるだろう。
準備期間と心づもりがあれば、もっと余裕を持って対応出来たかもしれない。七面鳥君には、かわいそうな事をした。また、間に合わなくって亡くなった、何羽かも子らもかわいそうな事をした。

まあ、責められるべきは飼育者、と言う事になるんだろうが、(詳しくは書けないが)正確には飼育放棄ではなく、彼なりの愛情を持って飼育していたと言えなくもない。いわゆる猫屋敷で、「自然繁殖」した猫が何十匹、と言うものでもない。良心的に解釈すれば、一応はいろいろな品種を集め、ペアで飼育していたからこそ、こんな風にすぐにもらわれたのか。ニワトリに関しては、ガリガリに痩せて死にかけ、と言う子は少なかった。

日本全国に散ってしまったが、それぞれ、かわいがってもらえるだろうと思う。
この飼育者も(たぶん)生き物がいなくなった次の生活があるだろうし、それぞれの子らも、新しい環境で元気に暮らして欲しい。

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一晩だけ、うちで暮らした子ら。
たしかに、癒される。この子らだけでも残ってもらえば良かったかなあ。でもまあ、何ヶ月かすると別の子が来るかもしれない。それまで、今度こそ、きっちり準備だけはしておこう。
  1. 2012/10/26(金) 19:58:50|
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あっという間に

結局、一晩ですべて行き先が決まった。というか、最初にメールをくださった方がすぐに車で駆けつけ、ほとんど連れて帰られた。
最初から個人情報を記載するのを躊躇するのか、「大阪の浦野です、チャボを下さい」てな、一行だけのメールがほとんど。あるいは、メスなら何でも下さい、というのとか。

昨晩はコンピューターに張り付いてメールに返信したり、掲載ページの区分を、「募集中」から「商談中」、「成約済み」なんかに切り替えるのに必死になる。
微妙な受信時間の差なんかで、どちらにまわすか、文面から考えて、本当にもらってくださるのかどうかわからないケースをどう扱うかで悩む。

住所、お名前を書いて下さり、すごく丁寧なメールもいただいて、心情的にはそちらにもらってもらいたいんだけど、やっぱり順番かなあ、と思うし。

数が多すぎ、同じ子を二重に数えたり、一部は役所に預けてて確認できなかったりで、メールをもらったのに十分お礼してないケースもあったかも。
この場を借りてお詫び申し上げます。

さあ、これからみんな、梱包、発送。









  1. 2012/10/25(木) 10:59:14|
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ニワトリ20羽その他イロイロ・・・・・・

某行政機関より連絡があった。いつもお世話になっています。「ニワトリ、いりますか?」

なんでも、事情で飼えなくなった鳥が、某所に放置されているらしい。すでに何羽かは死亡している、との事。
役所的には、安楽死せざるを得ないだろうという判断。ほとんど野次馬ながら、思わず、引き取ります、って言ってしまった。

現地へ行ってみた。山の中に作業小屋と、鶏舎、というか、コンパネとか金網で自作した小屋が乱雑に並んでいる。回りはゴミだらけ、小屋の中もうんこだらけ。
あっちに2羽、こっちに3羽、向こうに4羽・・・・・。
大は七面鳥、小はウズラ。

とりあえず、みんなケージに入れて連れて帰る。
七面鳥を見て、みんな、食え、食えと言うが、実際あんた料理する?、というと、「都会人」には、やっぱり無理な話。さすがに、こうなると飼う場所もないので、仕方なく安楽死。(あ、その後、博物館に収めましたので、死しても骨身は残り、お役には立てていると思う。)

ホネホネ団の知り合いが興味を示してくれて、見に来てくれた。なんと、ニワトリ激愛家。鳥を見ると、即座に品種を教えてくれる。私がわかったのは、ゴイシチャボだけだったけど。
激愛し、かわいい、かわいいを連発し、みんなを順番に出す。だんだんめんどくさくなって、全員を診察室に開放。と、闘鶏のごとく、オスどおしがけんかを始める。まあ、ふれあい動物園の様相。

さすがにそのままじゃ仕事にならない。写真を撮って、某、生き物の譲渡サイトに写真を掲載する。あわせて、あちこちのケージに分散させ、一部は自宅へ連れて帰る。さすがに、ここまで数が多いとうちでは飼いきれず、一部は役所にも預ける。


さっそく、何軒か、問い合わせメールが来た。
とにかく、数日中に譲渡しないと、本業にさしつかえる。

何でうちがそこまでせんといかんねん、とは思うんだが、まあ、「生き物」で仕事させてもらっているんで、その恩返し、とでも思っておこう。



ほんの何時間かで、メールが殺到。特に、キンケイはすごい人気。みなさん、欲しい「アイテム」は同じらしく、2番目以降の方に断るのが心苦しい。
明日は一日梱包、かなあ。
  1. 2012/10/24(水) 20:49:30|
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見たから、はずれ、ってわかる

久しぶりに、火曜日のおっさんディに映画。
時間の都合で、エクスペンタブル2。

見るか、どうしようか、さんざん、悩んでいた。他の映画も、見たいような、どうでもいいような、てな感じで、ちょうど時間が都合良かったのでこれを選んだ。


ストーリーも何も、あったもんじゃない。ただの、懐古主義の映画みたい。昔の類似映画の主役ばっかりそろえて、その映画のパロディというか、パクリを散発的に入れているだけ。
まあ、この手の映画はいくらドンパチやっても主役には玉は当たらず、主役の玉はすべて的を倒すし、まあ、それはおきまりの事で、それでいいと言えばいいんだけど、あんまり度が過ぎるとしらけてしまう。

最初から最後までドンパチやっているだけ。別に手に汗を握るとか、どんでん返しもない。
あの姉ちゃん、有名な女優さんなの?あんまりかわいくないし、演技はさっぱり。


まあ、がんばっても30点。
  1. 2012/10/23(火) 23:12:13|
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獣医師の格言

獣医殺すにゃ、刃物はいらぬ
雨の3日も降ればいい



獣医師免許は足の裏の豆
取らぬと気持ち悪いが、取っても喰えん
  1. 2012/10/23(火) 19:22:45|
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野鳥園も、水道記念館も

柴島の水道記念館の存続についての署名依頼が、あちこちから入ってきている。
水道施設というのはほとんどが煉瓦作りの古いもので、あちこち(の都道府県)にその手の施設が展示施設として生き残っているように思う。で、大阪の柴島では、淡水魚の飼育施設も併設されていて、希少な生き物を飼いつつ、繁殖もさせているところが珍しい、んだと思う。特に、天然記念物のイタセンパラとか、淀川水系の生き物全般を飼っていたはず。無料開放していたんだけど、橋下市長が廃止を打ち出して、とりあえず一般公開をやめている。

まあ、金がないから何でもやめるというのは簡単な事だけど、歴史とか、文化的な価値とか、金に換えられない財産というものもいっぱいあるわけで、一度失ってしまうと、もう一度作ろうと思っても、二度と得られない事もある。何を残して何をやめるか、非常に難しいというか、人によって考え方がいろいろ違うだろうから簡単には決められない。まあ、私は「こっち側」の人間なので、何とか存続して欲しいとは思っているが、「そっちの人」にとっては、どうでも良い事、なんだろうなあ。

とか何とか言ってたら、こんどは南港野鳥園の話が聞こえてきた。こっちは、年間2千万円とか、3千万円とか、書かれていた。
ここって、タダの空き地というか、湿地と言うわけじゃなんですねえ。なんでも、ポンプで水を循環させつつ、中と外の水を入れ替えたりして、維持管理しているらしい。金が無くなってそれをやめたら水質悪化でおしまい、だとか。
他の埋め立て地なんかでは、ほったらかしで湿地が出来たりしてるように思うんだけど、そんな単純な事でもないのか。単純に防波堤を取り壊しゃ、自然の潮汐で干潟を維持出来ないんだろうか。もっとも、大震災が言われてる今日この頃。防波堤をわざわざ壊す選択肢なんて、ないだろうなあ。
  1. 2012/10/22(月) 20:27:36|
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あちこち、空間が

台所のイスが出ていると、わんこがそれを踏み台にしてテーブルに登り、ゴクウの食事を横取りする。わかっていても、ついつい忘れて、何度、盗み食いされただろう。
ゴクウがいなくなった今、テーブルの食事はなくなり、広くなった。イスに注意する必要もなくなった。

洗面所の、風呂場の入り口。ゴクウのトイレがあった。あわせて、トイレ用の砂も。よく、砂があちこちに飛んでいた。今はそこも広くなっている。

部屋のあちこちに、トイレットペーパー。慢性の鼻炎で、いつも鼻を垂らしていた。くしゃみすると、あちこちに飛ぶ。それを拭くために、あちこちにペーパーを置いていたが、必要なくなった。「チンして」って、目くそ鼻くそをふき回る事もなくなった。

最後の何ヶ月かは、流動食の缶詰を食べていた。食べ残しはタヌキが食べていた。この頃、ごちそうが無くなったなあ、って思っているかもしれない。

いつも寝ていたソファー。ソフィとの場所の取り合いが無くなった。膝で寝て、くしゃみをされる事もなくなった。時々、ジュキと追いかけあいをしていたが、それも無くなった。


ふとした時、庭で眠っているゴクウの事を思う。今日は雨、とか、朝は寒かったなあ、とか。

  1. 2012/10/21(日) 19:21:37|
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ノルマ

出入りの薬屋が、ある高価な薬を数本まとめ買いして欲しい、という。おまけと特別値引きをするから、って。
メーカーサイドでそんな安売りをすることも時々あるのだが、今回のは感じが違う。問いつめると、個人成績を上げるため、だって。やっぱり、営業って、大変なんですねえ。

ついこないだ、郵便局員もノルマがあって、達成できなければ自分で購入、ってニュースで取り上げられていた。知り合いの電気屋さんも、年末になったら分厚いカタログを送ってきてたっけ。クロネコの兄ちゃんだって、毎年、ラーメンを売り歩いている。なんで配送屋が物売り?、とも思うんだけど、まあ、会社の方針には逆らえないんでしょうな。

あと何人の契約が取れれば目標達成なんです、って、某保険屋。そんなん、こっちの知った事じゃない。必要性があれば入るし、その必要性を説明、納得させるのがあんたの仕事のような気がするんだけど。



話は戻るけど、どうやっておまけ分を絞り出すの?、って聞くと、はっきりとは教えてくれなかったけど、破損で処理するみたいな感じだった。
かなり前に、知り合いから聞いた話。デパートの洋酒売り場にいたけど、やっぱり、破損で「高級ワインや高級洋酒」を処理してストックし、年末の内部の宴会でどんちゃん騒ぎ、って言ってた。本当かどうかは、知りません。

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なんかの話で、名古屋名物(?)のお菓子の話になったらしい。で、「しるこサンド」を欲しいというと、本当に買ってきてくれた、という話。
どうも、ありがとうございます。
  1. 2012/10/20(土) 19:11:11|
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静かな庁舎

用事があって府庁へ行った。大阪城の隣の、本庁。(って、呼ぶのかどうか知らないけど。)
ここ、映画にも何度も使われるほどの古さ。雰囲気を醸し出している。
木製の、ギシギシ言う扉を押して部屋に入る。

用事はすぐに終わった。次は、庁舎見学。

真ん中の吹き抜け回りをぐるぐる回る。壁に絵が掛けられているが、抽象的なものも多くて、よくわからん。階段を上に行ったり、下に行ったり、横へ行ったり。

「大阪維新の会」の看板を見つける。思わず、中をのぞくと、きれいな姉ちゃんがこっちを見ていた。挨拶した方が良かった?
そっち側に、議会があるんだろうか。議長云々とか、秘書云々と書かれた部屋がいくつかあった。

途中で、守衛さんに合った。どこかお探しですか?、って聞かれたので、いえいえ、社会見学です、って答えると、笑って、ええ、どこでも見て下さい、って言われる。

で、しばらく雑談しつつ、またウロウロ。

まあ、古い、良い感じの建物、部屋、扉ばかり。
が、ふと思ったけど、ほとんど人と出会わない。
南港の庁舎とか、堺市役所なんかだったら、何でこんなにいるの?、って思うほど、役人さんであふれているのに、この本庁ではいつも、あんまり人がいない。
なんでかなあ。
そんなにいっぱいの部署が残っていないのなら、一気に南港へ持って行けばええのに。

結局は、議会と議員さんと知事さんが行きたくないんだろうなあ。
  1. 2012/10/19(金) 22:26:48|
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私って、まだまだ売れてないんだなあ

和歌山県がレッドデータブックを編集した、って。どうしても気になるのは、やっぱりコウモリ。一応、コウモリの捕獲許可を和歌山県からもらっているし。

細かなつっこみ
・キクガシラコウモリ
準絶滅危惧、だって。10頭を超える集団は一カ所のみ、って、和歌山市で100頭を超えるコロニーがあること、出産哺育しているって事は毎年、和歌山県に報告しているけどなあ。
もう一カ所、出産哺育している場所も、捕獲場所とデータを送ったはず。編集者にデ-タが行ってないんですね、同じ部署のはずですが。

・ヒナコウモリ
日本では繁殖地の情報は少ない、って、ここ2,3年、数百から数千の出産地があちこちで見つかっているのは、コウモリ屋にとっては常識になってます。

・ウサギコウモリ
高野山の、10頭前後のコロニーって、私の報告?それにしては、文献か引用されていません。
某所で生息と出産を確認してたんじゃなかったっけ?非公開の情報かなあ。でも、調査主体は和歌山県だったはずだけど。

・テングコウモリ
高野山での新しいデータがあります。もっとも、これは報告していない私の責任です。

・モモジロコウモリ
これも、県のアセスで見つかっているはずですけど。


こういう調査は、県全体を調査して回るというのは絶対無理ですので、とりあえず、文献調査になるんでしょうけど、ウサギコウモリの私の文献が引用されてないのは、がっかりです。せっかく報告したのになあ。

そういえば、キクガシラコウモリの、和歌山市の出産コロニーは論文化していなかったか。そうなると、私の怠慢です。でも、アプローチしやすい場所なんで、あんまり公開したくないんですねえ。捕獲がらみで県には情報は流しています。

私が書いたもので、特別に、和歌山のコウモリとして報告した論文はありませんが、ついでに和歌山のコウモリも紹介した論文がいくつかあります。それらも、引用されてないみたいです。

ちょっとは(特に大阪近辺じゃ)コウモリで名前が売れてきたかなあ、と思ってたのに、残念でした。
私、まだまだ、知名度は低く、精進が足りないみたいです。
  1. 2012/10/19(金) 20:17:03|
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運動会じゃあるまいし、

天気は良くなるはず。さらに、いつも書いているけど、コウモリに雨天はない。当然、鍾乳洞も雨は関係ない。

何年も前から知っていたし、気になっていた穴。遠いので、なかなか行く気にならなかった。
テングコウモリの論文を書くついでにいろいろ資料を調べていたら、ここの調査結果も出ていた。
何かのきっかけがないと、ますます行かないだろう。
ということで、けっこうな雨が降っていたけど、思い立って出かけてみた。

2時間(以上)かかって、高速代何千円だか。
鍾乳洞への分岐の細い道に、「河内風穴こっち」の看板。その横に、
「本日休業」

え?なんで?定休日は調べたはずだったがなあ。(たしか、無かったはず。)

せっかくだから、入り口だけでも見られないかと行ってみると、「荒天のため休業」って、なんで洞窟が天候の影響を受けるの?


この付近、フズリナとか、ウミユリの化石で有名なところ。(三葉虫も出るはず。)
何十年か前、子供を連れてきた事を思い出す。車を止めて化石を探していたが、当時は知識もほとんど無く、ウロウロしてただけ。通りかかった兄ちゃんが声をかけてくれて、その方も化石探しの方で、いっぱい拾えるところに連れて行ってくれた。当時の化石がいくつか残っている。
が、鍾乳洞に入った記憶がない。
こんな遠くまで、化石だけの目的で来るはずはない。その時も鍾乳洞を兼ねてきたのに、なんかの事情で「休業」していたのかなあ。


駐車場、400円。入場料500円(だったか、600円だったか)
事前に仕入れた情報では、日本で4番目に長い鍾乳洞、となっている。が、駐車場にあった解説版では、一般公開しているのは200mだけ、だって。

河内風穴観光協会、だったかなあ、なんか、そんな名前があちこちに書いてあった。が、駐車場の様子と言い、受け付けの感じと言い、なんか、家内工業的な雰囲気がある。父ちゃん、母ちゃんの小遣い稼ぎ?今日は雨でめんどくさいから休み?

結局、この鍾乳洞とは相性が悪いんだろう。
もう、今日で来たつもりになっておこう。もう、ええや。
  1. 2012/10/18(木) 21:20:02|
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あんた、誰?

散髪屋へ行った。いつもは遠方の980円だけど、ここんとこ、仕事が忙しく(たまたま、手術が重なっていただけで、診療はポツポツ)、今日は近場の1000円。

ふだん、鏡を見る事なんて皆無。もちろん、洗面所に鏡はあるが、歯磨きはぶらぶらしながらすることが多いので、鏡を見る事はない。散髪屋へ来ると、極力、鏡の下のテレビに目を向けるんだけど、やっぱり目の前の鏡も見る事になる。そこに写ってるのは、ふつうのおっさん。白髪も増えてるし、当然、20歳代には見えない。
思わず、あんた誰?、って思ってしまう。あるいは、ここの鏡、って、遊園地にあるみたいな、「おもしろ鏡」みたいになってるのかなあ、って思ったりする。


ニュースなんかで芸能人の訃報を聞くと、その年令を見て驚く事がある。え、そんな年やったの?昔は若かったのに。その人がそんなに年を重ねたんだったら、私も同じだけ年食ってるんだなあ、ってしみじみ思ったりする。

夫婦どちらか50才で、映画1000円、って喜んでいたら、あと何年かしたら、一人でも1000円。これって、うれしいんだか、悲しいんだか。
それからしばらくすると、免許の更新に、特別試験が必要になる。

そろそろ、いろんな「準備」すべかなあ。

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  1. 2012/10/17(水) 19:59:30|
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ぶつくさ太郎

「山中教授に洗濯機」って、そんな事、大臣が仰々しく決めて、マスコミがこぞって報道することじゃないと思うがなあ。報道じゃ、大臣が頭割りで洗濯機代を出す、法律に触れるかどうか検討中、って、あんたらの仕事、そんな事じゃないでしょ?あほらしいにも、ほどがある。

ちょっとパソコンを触ってる人なら(まあ、触って無くても新聞を読む人なら)自分のパソコンから脅迫状を送ったら、送信先はすぐに割り出される、って、当然知ってると思うんだが。本気で送るなら、(まあ、それでも結局はばれるんだろうけど)ネットカフェを使うとか、それくらいの知恵は働かせると思うんだがなあ。
ちょっと前までの脅迫状騒ぎって、いわゆる「なりすまし」のとばっちりの人がほとんどなんだろうなあ。そりゃ、警察に呼ばれて追求されりゃ、もうどうでもよくなって、はいはい、その通りです、ってなるのが「冤罪」なんでしょ?
認めりゃ、それ以上の取り調べもなくなると思ったら、気の弱い人ならそうなるって。
警察、って、過去からなんにも学んでないんだなあ。
  1. 2012/10/17(水) 19:44:02|
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右向いて、左向いて

小学校の時、体が小さかったし、目立つのが嫌いな「おとなしい子」だったので、スポーツ、特に、団体競技は嫌いだった。まあ、野球くらいは子供会や、近所のガキどおしでやってたけど、それ以外の競技は興味もなかった。父親もスポーツとは全く縁のない人だったので、一緒にキャッチボールをしたとかの記憶もない。ちなみに、子供の頃、毎年、スキーにも行ってたが、父親は運転だけで、こっちが遊んでいる時間、一人でどこかで時間つぶしをしてるだけだった。

大学時代、卒業してしばらく、自転車に乗っていた時期もあったが、本格的なスポーツでもなく、サイクリングに毛が生えたくらいだった。友人がラグビー部に入っていたので、その試合を見に行ったり、運転手を仰せつかったこともあるが、しょっちゅう見に行ってた訳でもなかった。

妻はずっとテニスをやっている。その影響か、息子らもテニスをするらしい。
あんな狭いところであっちゃ行ったり、こっち行ったり、出来ないひがみで、あんなんおもしろいんかなあ、と思ったりしている。まあ、人が好きでやっていることに何のコメントもないけど、わざわざ金を払ってまで試合を見に行くというのも、さらに理解できない。

サッカーとか、野球とかの組織だった応援を見ていると、なんか、宗教じみた感じも持ってしまう。
とはいえ、何であれ、のめり込めると言うことはそれはそれで幸せなんだろうなあ。
スポーツをする側に回るか、応援する側に回るかだけの差。

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クルム伊達さんのサインだそうです。知り合いが、こないだの靫公園での試合の練習に来ていた伊達さんからサインをもらったそうです。さあ、なんて書いてあるんでしょうな。
  1. 2012/10/16(火) 20:28:56|
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フラワーアレジメント

フラワーアレジメント、って言うんだっけ。
何ヶ月か前から、玄関に花が飾られるようになった。

が、玄関の下駄箱のすぐ脇で陰になっており、素通りして部屋に入ってしまって気が付かないときがある。

妻に怒られる。

玄関って場所にこだわらないで、居間にでも置いてくれりゃ気が付くんだろうけどなあ。



家族やスタッフが散髪や美容院に行ったら、必ずそれを指摘する風潮、って、何なんでしょうね。指摘しないと怒られるというのも、不思議。そんなん、何ヶ月に一回はあるであろう日常だと思うんだけど。
気が付いていると言うことを表現しないと、満足できないのかなあ。親しみの度合いを測っている?

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  1. 2012/10/15(月) 19:03:23|
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ゴクウ 天国へ

関係者各位

かねてより療養しておりましたゴクウ、本日早朝にお亡くなりになりました。
生前のご愛顧に感謝するとともに、謹んでご報告します。


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  1. 2012/10/14(日) 17:58:23|
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トーホーの日

14日は、10(トー)4(ホー)の日で、映画が1000円。さらに、TOHOは楽天ポイントが使える。
楽天ポイントは有効期限が極端に短いのもあって、かといって、数ポイントを使うがためにいらんものを買うのも腹が立つ。まあ、映画に使えるなら、こっちの映画館ではポイントを貯めてないけど、まあ、ええか。

さんざん迷ったが、時間の都合で「ポー 最後の5日間」

うーん、またまた微妙。
わかったような、わからんような。

たぶん、しっかり見ればおもしろいんでしょう。
でも、最後の最後の謎解きは、なんじゃ、それ。って感じ。

70点にでもしておくか。
  1. 2012/10/14(日) 16:41:32|
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どこにも書いてないやんか

小動物獣医師会の講演会要旨が送られてきて、メインの発表は日曜日だけど、土曜日にも講義と実習がある、って書かれていたので行ってみたら、事前申し込みが必要で有料、って言われた。そんなん、どこにも書いてないやんか。
わざわざ、仕事を休んできているのに、あー、腹が立つ。でも、他に私みたいなのがいなかったんで、私が悪いのかなあ。
昔ならもっとごねたけど、年を取って丸くなったのか、主催者とけんかする気もなく、そのまま帰ってしまった。
おかげで時間が出来て、テングコウモリの論文を書いてみた。
久しぶりにコウモリがらみの雑誌や文献を引っ張り出して、机に並べる。前にも読んでいるはずだけど記憶に残っていなくって、何度読んでも新鮮。
ついでに、昔の私の投稿も読み直してみる。やる気満々、ですなあ。
いつまでも初心を忘れず、精進しましょう。

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  1. 2012/10/13(土) 21:41:40|
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子供じゃあるまいし

研究会に参加すると、シールをもらえる。

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こんなん、もらってもねえ。

実は、これ、「自己研修」の証拠になるらしい。でもって、何枚か集めて、なんやらしてどうかすると、「卒後教育」の代わりになって、認定書をもらえる、んだったかなあ。獣医師会雑誌にいつも書いてるけど、真面目に読んだ事、ないや。
で、たぶん、そう言う認定書を病院に掲載すれば患者さんの受けが良くなる?

そういえば、獣医師免許を病院に掲載している病院も時々見かける。勤務医がいれば、それだけ、何枚もきれいな額に入れて。
獣医師免許なんて、もう何年も出した事ない。もっとも、薬の個人輸入には必要で、何枚もコピーを手元に置いているので、実物を出す必要がないためでもあるけど。

獣医師免許には、農林水産大臣の「署名」が付いている。もちろん、時代、時代で大臣が替わっているので、勤務医の免許証の、大臣の名前を見るのが楽しみだったりする。
また、一番重要なのは、「登録番号」なにかにつけ、公的書類で番号と登録年月日が必要だったりする。私の番号は、16000番台だったか。私より年上の獣医師がそれだけいるという事。うちの勤務医の番号は3万番台、だったか。さあ、その数が多いのか、少ないのか、よくわからない。

ちなみに、新獣医師は年に1000人、医師は8000人、歯科医師2000人。
昔の弁護士は年間1000人くらいで、獣医師は弁護士と同じくらい希少価値がある、って胸を張っていましたが、今は弁護士も2000人。
  1. 2012/10/13(土) 19:49:01|
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こっちこそ、売っちゃえば?

チケットが送られてきた。
そんなん、忘れていたけど、大阪府のHP(というか、ML)に掲載されていたプレゼントに応募していたらしい。ご当選おめでとうございます、云々と書かれ、その趣旨から、チケットをオークションなんかで売らぬように、とまで書かれていた。で、調べてみると、「入場料500円」だって。そんなん、わざわざオークションで売る気もなけりゃ、買う人もいないだろう。そんなにもったい付ける話でも無かろうに。

よく知らぬが、これって、大阪市がバブル期に買い集めたのは良いが、展示施設を作る金もなく、何(十)年も倉庫に眠らせている作品類じゃないの?陰干しついでに、市民に公開?

ついこないだ、10億円の木造船を風呂の焚き付けに使う話が出ていたところ。「なにわの海の~」が大阪に必要な施設だとはじぇんじぇん思わぬが、「作ってしまった」船までを、こんなんいらん、燃やしてしまえ、とまで言うのはやり過ぎじゃないか。

私に言わせりゃ、この手の「美術品」こそ、売り飛ばしてしまえば良いと思うが。ほんなら、展示施設もいらなくなるし。こんな、評価が定まったというか、バブル的な絵画を後生大事に抱えてるんじゃなく、そう言うのはごく一部のコレクターに任せておいて、行政として芸術に手を出したいなら、「これから」の人、作品を掘り起こしていくべきだと思うんだけどなあ。

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その木造船、誰かに売り飛ばそうにも、「取り出す」事が出来ないんじゃなかったっけ?先に船ありきで、船を設置してから建物を造った、って書いてあったような気がする。
  1. 2012/10/12(金) 22:52:52|
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どっか、行くとこ

どっか行くとこ、って言われたって、趣味が違いすぎるのでなんも思いつかない。こっちは、コウモリか山でも行ってりゃ満足なんだが、妻が付いてくる訳ない。美術館やテニスなんか、行きたくもない。
結局は、動物園か水族館しか思いつかない。今度は、電車で行くか、車で行くかで意見が違う。こっちは電車でもええかなあ、とも思うんだが、歩くのはイヤだという。まあ、二人の電車代を考えりゃ、ガソリン代の方が安いだろう。強行に電車を主張して、結局一人で行きゃ、電車代も半分で済む計算になるが、そこまで意見を押し通す意味もない。
で、何となく王子動物園を見てみると、「ハンター邸」を公開している、と書いてあった。以前行った時、公開日(公開シーズン)じゃなくって見られなかった。どちらかというと、そっちを見たくて行ってみる事にした。

「秋の行楽シーズン」で平日のためか、幼稚園、小学校の団体がものすごい。観光バスが10台以上、止まっている。
遊園地や運動場もあり、公園自体は大きいんだろうけど、動物園の敷地はどうなんでしょう?、まあ、普通(何を指して普通というのかもよくわかりませんが)か、ちょっと狭い?

まず、ハンター邸を見学して、ほぼ満足。あとは、おまけ。


パンダ。
展示場の前には、人をさばくための、何重にも折れ曲がった通路、ロープにガードマン。
が、パンダを見ているお客さん、子供らは皆無。
運動場の真ん中の、見にくい位置で向こうを向いて寝ているので、じぇんじぇん「パンダらしく」ない。よく考えてみると、白浜のパンダはいつも「動いている」ぞ。なんで、こんなに態度が違うのかな。

前にも書いたけど、一頭でこんな飼い方していても仕方ないと思うけどなあ。オスをもう一度借りる話はしていたらしいが、今の状況じゃ、見通しも立ってないんでしょう。(そういえば、震災復興がらみで東北のどこかにパンダを入れる話って、噂だけ?希望的観測だけ?どうでしたっけ。)

で、また写真は近いうちに、「本家」へ掲載します。

帰りに、「灘の酒蔵」いくつかを見学してかえりました。あちこちで試飲を勧められるけど、車だし、もともと飲まないし、そういう楽しみはありませんでした。


  1. 2012/10/11(木) 22:00:28|
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結局、車検

娘の車。日産、キューブ。
ガリバーで、買い取り価格、10万円くらいかな、と言われた車。別の車屋では、うちじゃとても引き取る事自体無理、と言われる。10万円じゃ、カーナビ代くらい。もっとも、娘が付けたんじゃなく、最初から付いてたんだけど。

わたしのバイクが12万円で売れている。それより安いって、どういう事?、って、まあ、そう言う事なんだろう。キューブって、売れすぎてるんで、中古車もいっぱいありすぎるのかもしれない。

で、私のビッグホーンも調子が悪いし、あと2年は持たないだろう。かといって、すぐに乗り換えるほどの余裕もない。ビッグホーンからキューブに乗り換えるか。車重が軽いからか、軽快に走る。狭いところもすり抜けられる。自分の年を考えりゃ、そろそろ小型化するべきかもしれぬ。

オートバックスの見積もりを持って、懇意にしている車屋に相見積もり。出てきた数字は2,3万円の差があったけど、「特別値引き」で同じ金額にする、って。ほんなら、最初の見積もりは何だったんだろう?それにしても、車検って、昔はもっとかかったような気がするけどなあ。こんなん、オイル交換と、エンジンの洗浄代くらい。それだけ、車の性能がよくなっているという事?もっとも、それいらん、これいらん、って削っていったのは私です。


あ、じぇんじぇん関係ないけど、モンキーの距離計が、0000.0になりました。要するに、一回転、ですな。記念写真を取り忘れました。
  1. 2012/10/10(水) 19:30:27|
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横井さんと、小野田さん

ビーパルの付録に付いていた横井さんの手記を読んで、もっと詳しく知りたくなって図書館で本を借りました。横井さんの本と、ついでに小野田さん。

漠然と、二人のケースはじぇんじぇん違うと思っていました。それがはっきりとわかりました。

小野田さんは、30年間、戦争を継続なさっていたんですね。対して、横井さんはゲリラ戦と言うより、潜伏生活されています。
まあ、どっちがどうというものでもありませんが、横井さんの本の方が、日本軍の混乱ぶり、戦争末期の状況をより的確に書いておられます。悲惨な状況ではありますが、淡々と事実を正確に書いておられ、よけいに胸に刺さるものがあります。

横井さんの奥さんが、ご自宅を横井記念館みたいなものにして、日曜日だけ(だったか)公開されているんですね。ちかけりゃ行ってみたいけど、名古屋だったかなあ、近いような遠いような。


記念館というと、太地に落合博満記念館と言うのがありますな。あんな所にあんなのを作って、さあ、誰が行くんでしょう?入館料2000円というのもびっくりします。
「世界の盗塁王」福本さんが、立ちションべんできんようになる、って国民栄誉賞を辞退したのは有名な話。福本さんは、トロフィーとか賞状にも興味が無くって、もらう尻からみんな人にあげた、と言う話。一方、落合記念館には、小学校でもらったような野球とは関係ない賞状まで並んでいるという話。あ、これは昔聞いた事があるような気がすると言うだけで、本当かどうかは知りません。

福本さんの話では、これがおもしろい。wikipediaの、福本語録。何度読んでもおもしろいです。

さらに話は飛んで、国民栄誉賞というと、何とかというレスリングのお姉ちゃんがもらうんですか。
まあ、あれもいろいろ、議論のある賞で。
有森さんは銀と銅メダルを続けて取ったけど、高橋さんの金には負けましたねえ。
王さんはもらったけど、長嶋さんも、野村さんももらっていない。北島さんも話題にならず。
まあ、個人的には、さっぱり興味のない話です。
  1. 2012/10/09(火) 19:09:02|
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カラスに勝った

法隆寺の実家へ。
空き地に植えている柿。豊作。

カラスに食べられるから、って、網をかけようとしていた木。結局は全体に網がけなんてとても無理で、諦めました。確かにいくつかは赤くなって鳥に食べられていましたが、それ以上にいっぱい出来ています。

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種があって小粒ですが、おいしさは変わりません。
  1. 2012/10/08(月) 20:40:31|
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京都を歩く

京都で研究会。
気になる仕事があったので、朝から病院へ。みなさん、同じ事を考えるのかなあ、最近の日曜日はあんまり忙しくないのが常なんだけど、9時前から患者さんが一度に来られ、あたふたする。
一通り落ち着いたら、頼まれていた往診へ。こっちは落ち着いていて、ちょっとほっとする。

11時前に、あとの仕事は勤務医に任せて京都へ。

大阪駅で降りて、阪急に乗ろうと歩道橋を歩いていたらチケット屋の看板を見つける。ヨドバシカメラの近く。ここなら、乗り換え途中と言えなくもない。
例の、割引券のばら売りで、河原町を二枚買う。(ありゃ、いくらだったかなあ。)

河原町で降りて、ぶらぶら南下。
へー、先斗町ってこんな所にあるんだ、って、細い路地をキョロキョロしながら歩いていると、いわゆる風俗店がいくつか並んでいる。京都の古い町並みに、派手な看板と呼び込みの兄ちゃん。その間、近くには、高そうな料亭や、京料理の店。なんだか、不思議な光景。

少しそれて、清水寺へ行ってみる。すごい人波に、細い道に自家用車、バス、タクシーがあふれている。
拝観する気はなかったが、「清水の舞台」くらいは遠くからでも見ておこう、と思ったんだけど、さっぱり見えない。近すぎると、かえって見えないのか。急な坂を、汗をかきかき登ってきたのに。

また市内の路地をあっちいったり、こっちいったりで、JR京都駅へ。
開始時間まで余裕があったので、ちょうど今朝に図書館で借りた本を読む。こないだから興味を持っていた、小野田さんがらみで、小野田さん発見のきっかけになった鈴木さんの本。
小野田さんに件にたどり着くまでに、彼の最初の放浪の話が延々と書かれていて、飽きてくる。小野田さん発見の一件は、小野田さん側からの手記を読んでいたのでそれなりに納得。

研究会は、歯。何回か、シリーズでする予定で、今回は基礎の基礎、みたいなもの。とはいえ、いくつか(いくつも)勉強になる話も聞かれて、まあまあ、満足。

帰りはJR切符を買えばよかったなあ、と思いつつ、まあ、仕方ないので河原町まで逆戻り。休日の運動。

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  1. 2012/10/07(日) 22:50:28|
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