毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

常識がないのが、非常識

世間から見ると、私、すごく変わっているらしい。

先日、スタッフの結婚式があって招待状ももらったんだけど、遠慮させてもらった。もちろん、欠席する事と「お祝いしない」ということはイコールではない。もう何年も一緒に仕事してもらっているので、式に列席する、しないで、「二人の関係」に変化があるとは思えない。「遠くからお幸せを祈っております」で、祝宴への参加は許してもらった。やっぱり、世間的には「非常識」かなあ、とも思うんだけど。

息子の結婚式に行きたくない、って言うと、みんな、「非常識」って言う。でも、理由はただ単に遠方で仕事を休めないから、だけの理由。別に、結婚に反対しているとか、「息子を離したくない」てな事じゃない。
「世間の常識」は、仕事を休んででも行くべき、という事らしい。でも、今の時代、結婚というのは純粋に当事者どおしの事で、昔みたいに家と家がどうのこうの、というものでもないと思う。式に出る、出ないが、祝福している、していない、と言う事の現れでもないと思う、てな考えは「普通じゃない」かなあ。


いつだったか、子供に、「子供は親を選べない」って言われた事がある。
親に常識がなけりゃ、子供が苦労する。常識がない事は自分自身認めてはいるけど、こればっかりは仕方がない。まだ「老いては子に従う」年でもないだろう。

しかし、親にしてみりゃ、「そんな子に育てた覚えはない」てな話にもなるんだけど。



  1. 2012/09/30(日) 21:45:30|
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1000枚・・・・

スタッフから、DM用の切手を買うように言われた。50円切手。
最近は、切手はオークションで買っている。一度買ったところがご自分のHPに在庫表みたいなのを作っていて、そこで直接買えば入札とかの手間がかからなくって便利だったのに、どういう訳か、このごろずっと在庫ゼロ。仕方ないので、久しぶりにオークションを眺めてみる。

昔は84%とか、85%というのが時々あったんだけど、適当なのが見つからない。買う枚数が少ないと、送金手数料とか送料を考えると高く付くときもある。それぞれ、枚数も送料も違うので考えるのがめんどくさい。
50000円分というのが見つかった。送料は向こう持ち。考えるのがめんどくさくって、MAX88%くらいかと思い、44000円で入札。入札時は40000円くらいだったけど、結局は最終的にMAXまで上がった。
まあ、送料混みの値段だったし、送金手数料も60円ほどですんだので、よしとすべか。

で、50000円って、何枚?と思って計算すると、(考えるまでもないが)1000枚分。
春のフィラリア葉書を考えても、1.5年分くらいはありそう。

面倒面倒といいながら、オークションを眺めていろんな記念切手をいくらで買うか、暇つぶしになっていたが、さあ、当分は買う必要が無くなったか。

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  1. 2012/09/30(日) 16:23:26|
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紀伊半島の野生生物

和歌山でシンポジウム「紀伊半島の野生生物」
「紀伊半島の生物を外来種から守る」

アライグマに始まり、タイワンザル、外来魚、貝、植物、昆虫類。

・アフリカツメガエルが繁殖している池があるんですね。びっくり。

・アライグマねえ、根絶はとうてい無理だけど、採集圧を常にかけておかないと、さらに増えるんだろうか。場所によって駆除数が、季節により変わっている。作物の収穫季節と関係あるらしい。

・タイワンザル。MAX300くらいいたが、ほぼ全頭捕獲出来たらしい。ただ、いないというのを証明する事は非常に難しいので、もう少し、経過観察、という事らしい。

・コンテリクラマゴケという外来のコケが、熊野古道の大門坂にあるらしい。が、色がきれいなので(?)駆除の動きはないんだとか。さあ、ええのかなあ、って。「日本人の、寛容の精神でしょうか」っておっしゃっていました。これはついでの話で、本筋の話ではないんですけどね。ちなみに、調べてみると(紺照鞍馬苔)だそうです。感じを見ると納得。

・移入ゾウムシ。2mm 3mmの世界。が、やばそうなものも、いくつかある。葛城山山頂で一匹採集、って、すごい世界だなあ。

・フェモラータオオモモブトハムシ。日本中から採集者が集まっているとか。これまた、マニアックな世界。

・外来昆虫の広がり方の話。ふーーーーん。


興味深い話ばかりでたいへんおもしろかったですが、盛りだくさんで、疲れました。


  1. 2012/09/29(土) 20:27:21|
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サバ威張る

ラジオで、今月のビーパルに横井庄一さんの手記みたいなものが復刻版で付いてくる、と書かれていた。思わず、買ってしまった。
横井さんの、30年近い、命をかけた生活。読めば15分ほどで終わってしまう。
ベアグリルスのサバイバルとは、似ても似つかない。優劣を付ける話でもない。両方ともサバイバルという言葉で説明されるが、内容、目的は全く違う。前者は数日だけの生き残りで、発見されるためのもの。後者は絶対に見つからぬように生き抜く話。

久しぶりに「関連書」を図書館に「注文」してしまいました。

  1. 2012/09/29(土) 19:33:29|
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東京

以前、息子の結婚式が東京である、行きたくない、って書いた事がいろいろ誤解を生んでいるらしい。そんな、誤解を生む話だったかなあ。
家庭の事や仕事の事は、ブログにあんまり書いてこなかった。あくまでも個人的なメモ、個人の考えを書き留めたかっただけなんで。少なくとも、ブログ上ではそれらの現実から離れたい、てな希望もあった。とはいえ、仕事も家庭もあっての個人なんで、その手の話もマレには書くし、影響もある。

こっちは仕事上の話で、1月から勤務医がいなくなる可能性が高い。(私個人にとっての)非常事態。何年か前から日曜日も診療をしているのに、週に2回も休みをもらえていたのは勤務医がいての事。一人が産休で欠勤し、もう一人も遠方へ転居の予定。そうなると、週休どころか、一日も休めなくなる。考えたくないので考えないけど、誰が私の休みに働いてくれるの?

父が亡くなった時も、仕事は休まなかった。もちろん、休んでもよかったんだろうが、休んだところで父が生き返るわけでも無し、仕事というか、何らかの形で病院に来て下さる患者さんと個人的な話とを天秤にかけたら、仕事の方が重要かなあ、と思った次第。
今度の東京行きも、めでたい事ではあるが、患者さんの事を思うと仕事の方を優先したいと思っただけの事。私がいてもいなくっても、めでたさに変わりはない。

というのも理由の一つだし、「東京へ行きたくない」というのも遠因の一つ。


大学を出て何年かして、福島で友人の結婚式があった。この時は新幹線で行った。東京で途中下車してウロウロしていると、次にどれに乗ればいいのかわからなくなった。駅員に聞くと、「あっち」って一言だけ言ってあごで方向を示した。
あんな、兄ちゃん、こっちは下手に出て丁寧に聞いているんだから、もう少し言いようがあるんじゃないの?あっちです、とか、向こうです、とかなんとか。「あっ」の一言、って、こっちが大阪弁の田舎モンだと思って、バカにしてるんかいな。
それ以来、絶対東京へなんて行くもんか、と、固く誓ったのでした。


こないだの、東北行き、軽井沢行き。東京駅が近付いてくると、車内のあちこちで「東京弁」が聞こえてくる。耳について、腹が立ってくる。ガキが東京弁で母親なんかと話しているのを聞くと、どつきに行きたくなってきた。
大阪駅が近づいてきて大阪弁の兄ちゃん、姉ちゃんを見ると、やっと心が落ち着く。


来月、東京ディズニーランドの予定。
こっちは千葉県なんで、許して下さい。
  1. 2012/09/28(金) 22:29:56|
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次は車

今度は、車。
ビッグホーンに乗っている。14年、20万km。

昔は、10年か10万kmが乗り換えの目安、と思っていた。実際、いつもそのあたりで乗り換えていたように思う。さあ、車って、限界はあるのかなあ。ディーゼルなんで長持ちしているのかなあ。知り合いには、ガソリン車で40万kmというのもいたけど。

車も、大学2年生あたりからずっと乗っている。最初は箱形コロナ。友人が白いコロナを買って、自分でペンキで真っ黒に塗り替えた。それを2万円だったか、3万円だったかで譲り受けたけど、普通にペンキで塗っただけなんで、あちこちはげてきた。どうせはげるなら、って、今度は縞模様にペンキをはがした。シマウマ、シマウマ、って、みんなに受けていた。ちなみに、その頃なんて、学生が大学に自家用車で乗っていくのも、何の規制もなかった。のんびりしていたのかなあ。

ついで、また友人の510ブルーバード(これでわかる人は、えらい)を中古で、数万円で買い、次は叔父からベレットをもらった。良い車だった。
就職して初めて新車を買った。ジェミニZZR。赤。羊の皮をかぶった狼。非常によく走った。

何年かすると、ラブラドールを飼いだし、子供も二人になった。普通の乗用車だと、乗れない。後ろのシートをはずして犬を乗せ、前の席に夫婦と、膝にそれぞれ子供を乗せて乗っていた。今ならすぐに捕まりそう。さすがにそんな事、長くは続けられず、買った車がパジェロ。
本当はワンボックスカーも考えていたんだが、ワンボックスカーで事故にあって足を挟まれ、抜けなくってゴチャゴチャしているうちに発火し、そのまま焼死した例がある、って友人が脅かして、鼻のある、7人乗りの車という事でパジェロを選んだ。結果的にはもちろん事故をした事もないので、これで命拾いしたという経験もないが。

パジェロもそれなりに気に入ってたが、乗り換え時期にはフルモデルチェンジしていて、一回りか二回りくらい大きくなっていた。ビッグホーンの方が少しはカラが小さく、メーカーも好きだったのでいすゞに回帰した。


最近、アイドリングが安定せず、何となく気持ち悪い。心情的にはあと2年くらいは乗りたいなあ、と思っているが、不安もある。乗り換え時期は別にして、次の車を考えておいた方がいいかなあ、って、何カ所か車屋を回った。最近の新車なんて、さっぱりわからん。
パジェロはやっぱり大きいし、ランクルはさらに大きい。いすゞは乗用車から手を引いている。
なんかええのん、ないかなあ。

今度新車を乗り出して10年経つと、ん才になる。大丈夫?

バイクと同じで、そろそろこの手の車から手を引く年令?いっそ、軽4?
さすがに、それはさびしいなあ。

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  1. 2012/09/28(金) 20:28:33|
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年取ったんかなあ

処分したバイクを送り出した。中古で買ったものだし、特に最近はあんまり乗っていなかったが、もう無いと思うとさびしいもんである。
大学2年だったか、3年にバイクに乗り出してから30年近く、バイクの無かった時期はなかった。
ちなみに、こないだ書いていたCB400fourがはやっていたのも、私の大学時代だった。私の世代が昔を懐かしがって、今頃になって再ブームになっているんだろう。

乗り始めは中古のCB250。友人が大型バイクに乗り換えて余ってきたもの。やかんタンクに座布団シートと呼ばれていた。一度だけ、カーブですべって転倒したことがあったっけ。(以降、車と軽くぶつかったことは何度かあるが、単独での転倒はない。)
ついで、CB350、というか、このバイクのエンジンを載せ替えた。バイクの知識もないのに、まともな工具もないのに、どうやったんだろう?「若いもんは無茶する」てなノリだったか。あんなん、完全に違法バイクになるんだろうな。350ccって、車検もいるんだったか。(400からだったか。)

次からは、KL250、ホンダバハ、SL230と、オフロードタイプを乗り継いだ。
レーサータイプとか、チョッパーなんかは全然興味がなかった。かといって、オフロードで荒れ地や山間部を走った事もないんだけど。

この頃乗っているのはモンキーばっかり。モンキーで30kmくらいでちんたら走っているのが性に合ってるように思えてきた。
年取ったなあ。

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  1. 2012/09/27(木) 19:26:58|
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最強のふたり

フランス映画だそうです。
何で見たんだったか、忘れました。宣伝もほとんどしていない(気が付いていないだけ?)し、上映館も非常に少ないです。
身障者と健常者の交流云々、さらに、実話がベース、ということで、そう言う目で見ていくとおもしろくないはずはないだろう、見る前から感動もの、てな先入観が入ってしまいます。
で、実際に見ると、特に実話という事を強調するわけでもなく、感動的な出来事を並べ立てるわけでもなく、ごく普通に時が流れて、お互いの優しさが何気ない会話や映像から読み取れます。
最後の2,3分でその後のお互いの状況を報告し、お互いの人生を語ってくれています。

いやー、映画って、ほんとうにいいですね。(って、誰でしたっけ?)

90点。
  1. 2012/09/27(木) 00:35:47|
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国へ帰りたかった・・・・・

天王寺動物園のオランウータンが亡くなった、との事。どうも、違法飼育個体を引き取ったものらしい。
本来、密輸されてきたんだったら原産国へ返すのが筋だと思うんだが、返した話はほぼ皆無。数年前、原猿のたぐいだったか、かなり複雑なルートでもって返されたというのを聞いたことがある。その費用も、密輸入者に負担させればいいと思うんだが、行政側が負担していたように思う。その後もそんな話はさっぱり聞かないので、まだ返すというルート、考えはないのだろう。

ほとんどの、動物の密輸のニュースは税関で摘発、というもの。で、その動物たちは税関で所有権放棄され、ほとんどは動物園に送られる。動物園のバックヤードには、こんな感じで放棄されたリクガメ類であふれている。すごく迷惑しているという報道もあるが、まあ、40年前の話ではあるけど、この子は違法飼育個体ではあるけど、それが展示に使われ、繁殖もしていた、って、さあ、動物園側とすれば密輸動物、違法飼育動物を引き取ることに本当に迷惑していた(している)のかどうか。

ある傷病鳥を動物園へ搬入したことがある。個人的にいくつかの動物園へ電話して、引取先を探した子。「うちは保護施設ではないし、引き取りはしてないんです。でも、その子なら欲しい」って言われた。持って行くと、「自分勝手なんですけど、都合のいいときだけ引き取ってるんですよねえ」ってその動物園の獣医さんがおっしゃっていた。うちよりは環境がいいし、うまくいけば繁殖にも使ってくれそうで、まあ、その鳥にとってはよかったんじゃないか、と思っている。いつも書いているけど、命には差があるんですねえ。

あ、原産国へ返す話ですが、密輸個体なんで正確な原産地がわからなかったり、返してもその国に(一時)飼育施設がなかったり、日本に来た時点でほとんど死にかけていたり、って、確かに簡単なことではないんですけど。

  1. 2012/09/26(水) 19:33:31|
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懐かしい

年賀状の予約票みたいなのがポストによく入っている。もう、そんな時期なのか。来年の干支は何なんだろう?
もう止めよう、止めたい、って10年以上書いている。


年賀状は、ずっと家族写真だった。最初の頃は子供も一緒、ついで子供なしバージョンになった。マレに、私だけの時や、ペット、野生動物だけの時もあったっけ。
一応、1,2枚は保存していたんだけど、整理してみると、住所の書き間違いや余分に置いてあるものがいっぱい出てきた。

結婚後しばらくは、白黒写真で印画紙に焼いていた。自宅で暗室を作り、一枚ずつ焼いていた。
そのうちパソコンで作り出し、年賀葉書もインクジェット用になった。引き延ばし機はしばらく置いてあったが、じゃまになるので処分してしまった。

重複した葉書は、置いていても仕方ないだろう。書き損じ葉書で処分することにした。

こうやって眺めてみると、まあ、いろんな時代があったなあと思い起こす。

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  1. 2012/09/25(火) 19:04:15|
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もう、無理だって

銀行に入金に行った。基本的に、郵便局も銀行もスタッフにお願いするんだけど、私用もあって自分で行く事にした。
銀行に行くなんて、一月に一回もないような出来事、だと思う。銀行に限らず、あんなふうに機械相手に一人でごそごそするのは非常に苦手。まあ、かろうじて入金や、通帳記入くらいはできる。振り込みとなると、自信がない。おそらく、2,3度は試みた事があると思うのだが、銀行のお姉ちゃんに手伝ってもらったかもしれない。郵便局の振り込みもどうすりゃいいのかわからんので、スタッフにお願いしている。手数料がかからない、赤い振込用紙だったら窓口へ行く。

先日の、博物館がらみの東北旅行。新青森から八戸へ行こうとした。切符の自動販売機があるんだけど、遠目から眺めていると、なんか普通に行き先を押すだけじゃなくって、いろいろ聞いてくるみたい。後ろに人が並ばれると気が焦るので、人が少なくなるのを待って販売機まで行った。前の人のやり方をまねしようと思っていたら、すでに購入した後だったみたい。
さあ、自分で買えるかなあ、と思っていたら、となりの券売機の前にいたおばちゃんが、そのおっさんに、切符の買い方がわからない、って助けを求めていた。おっさんがおばちゃんに説明するのを後ろから眺めて、それから自分の切符を買いに行った。

なんとか、買えました。

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こないだの、マムシ。
知り合いが標本用にと、持って帰られました。
  1. 2012/09/24(月) 19:30:06|
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友の会 秋祭り

博物館友の会・秋祭り
年に一回、秋祭りと称して、会員相互の親睦を図りつつ、ふだんのハイキングとは違った行事をしている。今年は、ハチ展がらみで、ハチミツの材料当て。
さあ、何種類のハチミツを用意していたんだろう。10数種?

以前、いろんな植物から作られたお茶の材料当てというものもやったけど、2,3種類味わって違いがわからず、早々にギブアップした経験がある。今回は午前中に味見タイムがあったけど仕事で参加せず、まあ、参加していてもそれだけの種類の味を区別出来るとも思えず、午後から野次馬していただけのような気もする。
それでもまあ、みなさん、それなりに楽しんでいたようで、まあまあ、よかったんだろう。

ちなみに、関係者(というか世話人)も10数名必要で、非常に手のかかる行事。(というのは言い方が悪い。非常に気合いの入れた、手厚い世話をする行事。)これが会員獲得につながっているのかどうか、もちろんそのつもりでやっているわけではあるけど、毎年毎年、行事がどんどん増えているのに会員数が着実に減っているって、どう考えればいいんでしょう?

こういう業界そのものが今の世間のニーズに合ってないのか、うちのやり方が悪いのか。

どんな行事をしても参加して下さるコアな会員さんも多く、会員数の何割かを占めている。一方、2~3割(3~4割)の方は毎年入れ替わっているらしい。何年か前は辞めるより入る人が多かったのでじわじわ会員数が増え、最近はその逆なので会員数が減っている、ということかもしれない。(というより、会員数が減っているので、当たり前か。)

最近の評議員会議の冒頭はいつも、会員減の報告から始まるので、何とかしたいと思いつつ、これといった大改革の提案もなく、個々の行事の担当決めとか内容の吟味で終わってしまっている。

知り合いは、3000円の会費が高い、っておっしゃる。かといって、これを半額にすれば会員数が倍になるとも思えない。ただ、会報はいらないけど会行事には参加したいとか、逆に遠方で行事には参加しないが会報だけ欲しいとか、細かなニーズに応じた会員種別、と思ったりもするけど、そうなってくると、一つの会としてのまとまりが無くなるか。
  1. 2012/09/23(日) 20:09:19|
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久しぶり、でもないか

祝日は休みにしている。久しぶりの休み、と思ったけど、今週の月曜日も休んだんだった。

一人で住む母親から、庭仕事をいくつか頼まれる。朝から出かけ、雑用をいくつか。
庭に柿の木があって、実がいっぱいできている。そろそろ色付くらしいが、母親もカラスも待っているんだとか。で、防鳥ネットを張りたいという。
そんなん、木ごとネットで覆うなんて大事(おおごと)じゃないの?少しくらい、カラスにもおすそ分けしてあげればいいのに、って言うが、もったいないという。

コーナンへ出かけて、それなりの網を探してみる。けっこう高い。完全じゃなくっても、そこそこ覆うだけでも数千円かかりそう。そんな金額だと、かなり柿が買える。費用を見てから、何もしない事に決定。


そうそう、庭仕事していると、カナヘビもニホントカゲもあちこちで顔を出す。田舎なんだなあ。
私が子供の頃は、堺の今の家でも、カナヘビがいっぱいいた。ひさしの下にはアシナガバチがいつも巣を作っていた。ある程度大きくなったら、物干し竿でつついて落とすのが楽しみだった。アシナガバチはめったに刺さない、と言うのを知ったのも、この時代。
ミカンにはいつもアゲハチョウの幼虫がいた。カタバミにはヤマトシジ。
誰もが言うけど、私が子供の頃はほとんどがニイニイゼミ。クマゼミが捕れると、すごく喜んだ。ツクツクボウシはもっと、もっと難しかった。
ハキリバチの仕事を見て感激したのもこの頃。
今の自宅の庭での自然は、イラガの大発生くらいか。(あ、もちろん、クマゼミも。)
  1. 2012/09/22(土) 19:40:56|
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さあ、いつまで続くのか

もちろん、病院や自宅でも使うけど、コウモリでの頻度が一番大きい。
昔はオオサンショウウオもやっていたので、その頃の購入頻度はすごく高かった。最近はコウモリだけだし、つかう懐中電灯が単1、単3、単4に分かれていて、あまり頻繁には買っていない。

大昔はどこの電池を買うか、いつも迷っていた。コーナンでの安売りは、マクセル(だったかなあ)
パナソニックとマクセル、明るさとか、交換頻度(持ち)が違うのか、きっちりデータを取ろうと思いつつ、結局果たせず。最近はなんとなく、パナソニックばかりになってしまった。なんかで検索すると、100均の電池がパナソニックより長く使えた(プラレールを走らせていた)というのも、読んだことはあるんだけど。

最近のはやりは、エネループとかの、充電池。昔、ラジコンがはやった時は子供のラジコン用に何本も買っていたが、いつのまにか、みんなどこかへ行ってしまった。充電池をなくすとショックが大きい。もっとも、自分で管理すりゃいいだけの話ではあるんだけど、「初期投資」が大きく、買えないでいる。
で、ここんところは、オークションで買っている。

単3で、一本50円くらいだったか。
さあ、高いんだか、安いんだか、これもきっちり記録していないのでよくわからない。

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  1. 2012/09/21(金) 19:30:58|
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12万円!

で、オークションに出していたSL230、なんと123000円で落札された。売れても数万円、と思っていたんだが。もともとの購入金額もそれくらいだったと思う。

私が大学生だった頃のCB400fourが、すごく高値で取引されてて、盗難もものすごく多いので保険会社が引き受けしない、ってニュースで言ってたけど、このバイク、そんなアイテムでもないはず。入札記録をみてみると、4,5万円あたりでごにょごにょしていたのに、急に10万円を超えている。二人(2社)で競り合っていたのかなあ。でも、業者が損をするような入札はしないだろうし、こんな金額でもペイできるとの判断で、その金額を出したのか。さあ、次はどこで誰が乗るんでしょう?やっぱり、外国なんでしょうか。

で、残っていた自賠責保険を「引き取ってもらいに」保険会社へ。
計算では一万円くらい帰ってくるはず。お金をもらったら何に使おうかなあ、って楽しみに出かけたのに、銀行振り込みで返金、だって。

これで、私の「バイク遍歴」も終わってしまうのでしょうか。さびしいような、ほっとしたような。
でも、12万円もあれば、90ccか125ccなら買えそうな気もします。
あ、モンキーは通勤用に、いつまでも現役です。
  1. 2012/09/21(金) 19:14:06|
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今日のコウモリ

今年、ここは、何回目かなあ。あ、ウーマンライフさんが取材して下さった穴です。

阪神高速を使えば1時間で着く。900円。なんだかもったいないので、最近は下道を走る事が多い。今日は2時間20分かかった。距離は44kmほど。さあ、900円をケチって、それを何に使うわけではないけど、もったいないモノはもったいないモノなあ。とはいえ、イライラする事を思えば、900円なら安い?

今日は、某大学生との合同調査。集合時間まで少し時間があったので、近くの別の穴を捜してみた。
いくつか細い穴があったように記憶しているんだけど、いつだったか、シイタケの原木のために山全体が皆伐されてしまった。それらの穴は、作業員のトイレになっていた。
たぶん、数年しか経っていないと思うんだけど、切った事すらわからないくらいに、森が再生していた。ブッシュもひどくて、穴の痕跡も見つけられなかった。

作業に使っていた、ワイヤーやカゴが放置されている。
「トラックいっぱいの原木でも数千円」とかなんとか、当時作業していたおっちゃんが言ってた様な気がする。そんな儲からない仕事で、こんなにいろんなモノを放置していて、ペイするんだろうか。
ちなみに、そのおっさん、トラックに寝泊まりしながら、山を切り歩いている、っておっしゃっていました。

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コウモリの方は、期待通り、キクガシラとコキクが多数残っていました。
穴の入り口でマムシを見つけ、またまた採集してしまいました。
  1. 2012/09/20(木) 20:59:00|
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ギザ10

ギザ10。年代を超えた、標準語らしい。

仕事で時々10円玉を両替すると、マレにギザ10が入っている。スタッフが教えてくれるので、とりあえず集めてみる。さあ、何年かかったかなあ、合計29枚になった。
昔は、記念コインなんかも集めていた。まあ、切手収集と同じノリ。で、これらの10円も、しいて使うのももったいないので机の隅にほりこんでいただけ。
机を整理したついでに、オークションに出してみた。

オークションでは、未使用のものはとんでもない価格(と、こっちは思っているけど、買う方はそう思ってないので高値になるんでしょうな)で取引されている。こういう流通貨は、高かったり、安かったり。発行年代が30年代だと、高いらしい。見ると、32年のが2枚入っている。それでもまあ、売れなけりゃ、10円で使えばいいだけなんで、300円で出品してみた。

すぐに入札があった。
ふーん、こんなんでも集めている人がいるんだ。

300円ででも売れりゃいいと思っていたら、何度か入札更新があって、最後は500円に。

儲けた、といっても、缶コーヒー2つも買えば飛んでいくんですけどね。

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  1. 2012/09/20(木) 19:28:47|
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運動会

町内会の運動会の案内が来ていた。昔、子供会の役員をしていた時は、子供も出す必要があったし、あわせて、大人の割り当てもあって、人集めに苦労していた。「弁当が出ます、何時何分から10分だけです」てな事を言っては、あちこち頼み込んでいた。競技に出る人には、リボンを渡すようになっていた。たいていの人が、何本もリボンをぶら下げていたっけ。
子供もいなくなると、頼まれる事もなくなった。

幼稚園の運動会。
卒園生の出る競技があった。小学校に上がっていた息子に出るように言ってたら、幼稚園の先生がわざわざこっちへ来て、「ほら、浦野さんも卒園生でしょ」と、私に向かっておっしゃる。実は私、この幼稚園の卒業生。しかも、私の担任の先生が、息子の担任でもあった。小学生に混じったおっさんが3,4名いた。

息子の、小学校の運動会。
親の遺伝か、早生まれのためか、身長が低かったので、何をするにも一番前で、いつもよく見える場所にいた。ピラミッドでは一番上に抜擢された。3段だったか、4段だったか。他の親に、うらやましがられた。
ちなみに、私も、小学校、6年間、朝礼ではいつも2番目だった。一番前は、学級委員です。
あいうえお順に並んでも、「う」だったので、いつも前の方だった。中学校に入って初めて、私より低い子がいてほっとした記憶がある。


背の「大きいやつ」には、けっこういじめられてた。たぶん、「あいつら」にはそんなに強い意識はなかったんだろうが、こっちは絶対に忘れない。
小学校の同窓会に行きたくないのはそのためでもある。(もっとも、同窓会をやっているのか、やってないのか、最初から無視されているのか、その辺の事はよくわからん。)


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先日の雷雨。
こわがって、机の下に入り込んでるポチです。
  1. 2012/09/19(水) 19:37:44|
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看板に偽りだらけ

屋根裏に、スキー板が家族分、並んでいる。大昔は毎年、家族でスキーに行っていた。それだけが楽しみで一年間働いていた、といっても過言ではないくらい。子供の成長に従ってそういう年中行事もなくなり、また、子供自体、スキー場へ行くことはあっても時代はスノーボード。重いスキーを担いでいくなんてことはないみたい。また、スキー自体もこの頃は非常に短いのがはやっているみたい。こんな、長いスキーをはいている人は皆無、だそうな。で、いよいよ、処分しようかなあ、と思った。

堺市でも、粗大ゴミは有料。調べてみると、1セット400円、だって。なんやら、どこかで料金を支払って券みたいなものを買うらしい。そんなん、やったことがないのでよくわからん。同じ料金なら、よくチラシが入っている業者に頼めないか、聞いてみた。
1セット、1000円、といわれる。
さすがに、それはもったいない。

今度は、ネットで業者を探してみた。

「業界最安値、ヨソより高ければご一報ください。」

スキーを処分したいが、役所は400円。それと同じか、安けりゃ連絡を、と書いた。電話がかかってきた。
「うちは役所より高いです」

そんなん、くそ忙しいときにわざわざ電話してくるなよ。こっちはメールで聞いているんだから、メールで返事してくれりゃ用が足りる。その前に、看板を下ろしたら?

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  1. 2012/09/18(火) 19:30:57|
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夢は枯れ野をかけめぐる

自分のHPで確認してみると、昨年の9月14日に来ています。ということは、一年が経過しているんだ。

疥癬と回虫の治療をして、とりあえず、裏の飼育スペースへ。
先代のタヌキと仲良くしていましたが、先代は11月に死亡し、それからは一人っきりです。
このサイズから飼い始めた子はさっぱり慣れないらしく、食事やウンコ掃除の際には、あちこち逃げ回っています。それでもマレに、妻がおやつを持って行くと、寄ってくる時もあるそうです。

ふだんのお気に入りは、ガス給湯器の上。さあ、ここ、って、熱くならないのかなあ。


疥癬を治療した時、シロが亡くなった時が放し時だったかもしれません。でも、こんな子ダヌキが生き残れるのかどうか心配で、とりあえず今日はいてもらおう、と思いつつ、この缶詰が無くなったら放そう、と思いながら、結局、一年を超えたことになります。

さあ、本人にとってはどこにいるのが幸せなのか・・・・。

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  1. 2012/09/17(月) 19:57:00|
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デンジャラス・ラン

すごく久しぶりのように思う。映画を見てきた。

世間は連休らしいが、特に何も予定がない。さすがに、毎日家にいても飽きる。かといって、することもない。
家にいると暑くて、かといってクーラーも電気代はもったいないし。

何を見たいと言うんじゃなく、時間で選んだ感じもある。
デンジャラス・ラン

まあ、ストーリー的には非常によくあるパターン。逆に言えば、安心して見られるというか。
80点。


やっぱり、映画っていいですねえ。予告編を見ていると、みんな見たくなってきます。

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  1. 2012/09/16(日) 23:01:21|
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大げんかの予感

長男が結婚するらしい。
仕事で遠方へ行ってるし、めったに帰ってこないので何がどうなっているのか、よくわからぬ。よくわからぬが、まあ、めでたいんだろう。

で、何月何日に向こうの親と会えと言う。まあ、会えと言われりゃ、行かざるを得んだろう。あ、イヤと言うんじゃなく、まあ、都合が付けばどこへでも顔を出します。

で、妻が、スーツを買いに行くという。

なんで?

結婚するのは息子で、私じゃない。スーツを持ってりゃ、何の問題もないんだろうけど、自慢じゃないが(というのは、たいてい自慢である)スーツというのは30年前に一着作っただけで、それはとっくに古着でどこかへ行ってしまった。親父や兄貴のお古をもらったこともあるが、さっぱり(似)合わないので、捨ててしまった。
スーツがなけりゃ、当然、ネクタイもない。あるのは、白と黒だけ。

今まで、スーツなんて結果的に必要なかったんだから、この1日だけのために買うなんて、どう考えてもあほらしい。そもそも、こういうのを着た事のない人間があわててこういうのを作っても、七五三みたいに、「とってつけた」格好で、どう見てもおかしいだろう。まあ、これが大学卒業くらいの年代なんだったら、「ういういしい」とでも言ってもらえるのかもしれないが。

で、これから毎日、スーツを買え、買わない、で、夫婦げんかになる予感。息子の結婚がけんかの種、って、ああ、めでたい。


あ、そういえば、結婚式は東京、と言う話。あの時期、とても仕事は休めないぞ。
うーーーーーーーーーーーーーーーん、結婚式と仕事だったら、仕事の方を選択する。
なんとか、式を欠席する口実がいるなあ。

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  1. 2012/09/16(日) 19:52:27|
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いよいよ、お別れ

いつだったか、230ccのバイクを手放すかどうか思案中、って書いた。
息子に、いらないか、って、聞いたけど、オフロードタイプはいらない、って断られた。細かな破損もいくつか見つかり、今後も乗ろうとするとそれなりに費用がかかるような気がする。

この頃、大阪市内でも原付で行くし、原付の方が止めやすい。となると、中型バイクの出番はますます無いと思う。以前乗っていたバハだったら、バッテリーがないので少しはメンテナンスが楽だろうか、とも思うんだけど、エンジンの始動は(当然)キックしかなく、けっこう車高も高くって、エンジンをかけるのに苦労する時もあった。あの手のに、今さら乗るのもねえ。今のバイクにキックが付いてりゃ、バッテリーがなくってもエンジンをかけられるのに。

ということで、試しにオークションに出してみると、すぐに入札があった。調べてみると、どうも、業者らしい。修理して、どこかへ転売するのだろう。
まあ、寂しさもあるけど、いよいよ過去に見切りを付けて、と考えるか。

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  1. 2012/09/15(土) 19:12:34|
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今日の豪雨

珍しく、用事があって昼に外出した。
某所に行って駐車場に車を置き、用事を済ませて30分くらい後に帰ろうとすると、豪雨。駐車した時は雨の雰囲気もなかったので、傘も持っていない。みんな、建物の中で待機している。
こんなん、待っててもラチがあかんだろう、って、豪雨の中を車を目指して飛び出す。飛び出したのは良いけど、駐車場所を勘違いしていて、余分に雨に打たれた。車に入った時点で、上から下まで、中の中までびしょびしょになった。

こんな豪雨、記憶にないぞ。ライトを付けて、みんな徐行している。

某、大きな交差点を過ぎたところ。車線も関係なく、車があふれている。非常灯を付けて止まる車、バックする車があちこちに。どうなっているのかなあ、って、向こうの方を見ると、道路が水没していて軽四が一台、非常灯を付けて止まっている。水没してエンジンが止まった雰囲気で、それを見てびびった(?)のか、みんなストップしている。
確か、ここはそんなに道路が下がっているわけでもないし、軽四を見ても水深はそんなになさそう。行けるんちゃうの?、って思っていたら、普通トラックが水たまりに突っ込んでいった。
やっぱり、そんなに深くなさそう。それに続いて私も突っ込んでいった。まあ、問題なく通過。
普通乗用も何台か、止まることなく通過してました。

まあ、知ってるところだから平気で走ったけど、確かに、知らんところだとあの状況じゃ、恐ろしいかなあ。
  1. 2012/09/14(金) 20:31:19|
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オオゲジの顛末

オオゲジが食事するところ、云々の電話が入った。例の、探偵ナイトスクープから。最初の電話じゃ要領を得ず、とにかくオオゲジを採集してくりゃいいの?、てな感じで、ちょうど、コウモリ調査が入っていたのでついでに取ってくることにした。
いつもならいっぱいいるはずのオオゲジが、ほとんどいない。困ったなあ。
とりあえず、3つほど採集する。

なんと、翌日、みんな亡くなっている。なんで?温度?


その週末もコウモリ調査の予定があった。が、行ってみると、ここにもオオゲジはほとんどいない。ここでも3つだけ採集。今度は土や葉っぱも入れて、環境を整える。

次の日、これじゃ足りんだろうと思って、またまた別の調査地へ出かけた。ここはいくらでもいた。
また取りに来るのもたいへんだから、かなりいっぱい採集した。プラケースの中は、オオゲジだらけ。

翌日、半分、あるいはそれ以上、亡くなっている。やっぱり、詰め込むのは良くないのかなあ。
元気な子を別の大きな容器へ移そうとするが、軍手でつかんだらまた足がちょん切れると思うと、気合いが入らない。とりあえずこのままにして、むこうの担当者に電話した。

依頼は、オオゲジは、捕まえられないくらい速く走る、エサを飛びかかって取る、てな事が本当かどうか、調べろ、というものだったそうな。オオゲジが食事するかどうかはこちらも興味があったので、バッタや蛾を大量に入れていた。3日たっても食べていない。エサをとるところの絵は無理じゃないかなあ、とも返事した。
いずれにしても、うちに長くはおけないのですぐに取りに来て、って言うが、また連絡します、で、以来、連絡がない。(ので、腹を立てて、内情を暴露、というほどでもないが。)


結果的に、バッタは食べないが蛾を食べることがわかったのは、私なりの成果。前から調べたかったこと。
で、すし詰めオオゲジは2,3日で全員亡くなり、もう一つは徐々に弱って、1週間ほどで全滅。

3度の採集は何だったんだろう?
亡くなった子らに、なんと詫びればいいの?


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  1. 2012/09/14(金) 19:29:59|
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2分36万円

DMが来た。ケアンズの日食。空きが出たので再募集、だって。興味があって最初の募集時に資料請求していたので、メールが来たらしい。
「3泊5日」の「弾丸ツアー」でも、36万円。皆既時間は2分弱。6時過ぎの、日の出直後の日食で、さあ、晴れるんだか、曇っているんだか。当日のお楽しみ、としか言えないだろう。

日食だけがすべての目的じゃなく、日食をネタに世界を旅行させてもらっている、っておっしゃっている人もいたけど、普通の海外旅行と考えると、やっぱりかなり割高な旅行のような気がする。

ワーキングホリデーで娘がケアンズにいたので、昨年、遊びに行っている。あと半年いてくれたらなあ、と思っていたけど、実際は飛行機が取れなかったんだろうなあ。
  1. 2012/09/13(木) 18:31:53|
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夢は大空を駆けめぐる

7月に来たカラスが、落鳥した。
(なぜか知らないが、鳥が死んだら、落鳥と言う言葉を使う。その名の通り、飛べなくなって落ちる、と言う意味だろう。この子みたいに、最初から飛んだことのない子はどう言えばいいの?)

毎朝、エサをねだる鳴き声を聞いて起きていた。エサを運ぶと、地面を這って食べに来ていた。
経験的に、長く生きても秋までかなあ、とは思っていた。病院のケージで飼ってやれば、きっちり管理してやれれば、もっと長生き出来たかもしれない。が、この子のために長期間ケージを占領されるのも困るし、けっこう、におうので自宅の「リハビリケージ」(実際は、普通の鳥小屋)に入れていた。

飛べない野鳥を飼育することは、自己満足だけの世界だと思う。殺す決断が付かないので飼っているだけ。
さあ、本人はどう思っていたんだろう。

おそらく兄弟もいて、同じように親の保護を受けていたのに、兄弟は大空へ羽ばたき、この子だけ地面に残され、親にも見放された。心情的に、エサを食べられるうちはなかなか殺せなかった。
とはいえ、これがサギとかだったら、そのまま放鳥していたかもしれないけど。

命に差がある、というのは常々思うし、その選択をする事に、自己嫌悪を感じることもある。

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昨日まで元気だった。
今朝、声が小さいなあと思っていたら、昼に亡くなった。
世間的には、「死を看取れてよかったですね」と言うかもしれぬが、死んだという事実は変わらぬ。
  1. 2012/09/13(木) 16:01:56|
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断ってないのに

自宅。世間で言う、南向きの家、らしい。で、屋根も広い、らしい。
太陽光発電を勧める業者がよく来る。

きっちりシミュレーションはしていないけど、いわゆる「元を取れる」設備投資なのかどうか。知り合いに聞いたり、自分なりに調べた範囲では、投資を回収するのに今の状況では10年以上かかるんやないだろうか。11年目から儲かる、と言う考えも出来るのか。

で、業者が来たら、場合によっては導入する、とりあえず、見た目でいいから屋根の広さを推定して、パネルの大きさを考えて見積もりを持って来て、っていうんだけど、どこも持ってこない。なんでかなあ。
電気の使用量とか、ガスの使用量を教えろと言うけど、そんなん、報告書(というか、領収書)を保存してない。
そもそも、太陽光発電を始めると売電量が気になって今以上に節電を始めるケースがほとんどらしい。今の使用量は導入を考える材料にならないんだと思うけど。

そういえば、もらった名刺を見て2件にメールで問い合わせをしたけど、返事がない。最初から諦めてるのかなあ。ほんなら、名刺も持って帰ればいいのに。

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  1. 2012/09/12(水) 19:49:08|
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仲良し

大学から、蛾を送ってもらった。オオゲジのごはんになるかなあ、と思ってのこと。

プライヤキリバという蛾は、洞穴に入って夏眠する。避暑、とでもいうか。幼虫は、かなりの森林害虫らしい。
で、コウモリ屋は、「コウモリは洞穴でそれらの蛾を食べています。害虫駆除にものすごく役立っているのです」と説明することになっている。

確かに、洞穴に入ると下にこの蛾の羽が多量に散乱していることが多い。これだけバカ食いしているんだ、と、私も昔はそう思っていた。が、あちこちの穴へ入ると、コウモリのいない洞穴でもプライヤキリバは生息し、羽がいっぱい落ちている。ひょっとすると、コウモリ以外にも駆除している子がいるんじゃないの?、と思い、思いついたのはオオゲジ。これも昆虫食のはず。一度だけ、オオゲジが蛾をくわえているのを見たことがある。オオゲジが蛾の天敵とわかれば、それはそれで偉大な発見、と自画自賛。で、実験的に、与えてみようとしたわけ。

で、蛾を大学から送ってもらった。
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大学では、コウモリの超音波を研究しつつ、蛾とのバトルも研究している。で、蛾を洞穴から多量に採集してきているので、一部をお裾分けしてもらった。
ちなみに、その洞穴には季節によると、蛾が、万単位で入っている。コウモリがいないからそれだけ生き残ってる、とも言えるのか。(あ、この穴を発見したのも私です。某大学の研究は、私でもっている、といっても過言ではないと思うぞ。その割に、論文で謝辞をもらったことはないなあ・・・・。)
この穴でも、羽は散乱している。蛾の自然死なら、胴体もあるはずだし、羽だけというのは不自然、と思い、ひょっとすると、オオゲジのごはんか、と思った次第。


さっそく、オオゲジのプラケースへ。

蛾が、オオゲジの頭に止まっている。

夜行性だから?明日になったら結果が出るかなあ。
  1. 2012/09/11(火) 19:48:56|
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あんたの勝ち

新しいスタッフが来ている。電話も取ってもらっているが、初めてのこと、ということで、いろいろ戸惑っている。一番困るのは、患者さんなのか、物売りか、との判断らしい。物売りなら断るように言われているかららしい。

「なんか、院長先生と代わるように言ってます」
まあ、古いスタッフなら「中身」を聞いて断っているんだろうけど、新人にとっては、断ると言うことはハードルが高い。どこからの電話かも聞き逃していたらしい。

電話を替わってみると、やけになまっている。まあ、これじゃ聞き取りにくいか。
で、よく聞くと、山形の酒屋なんだけど、大吟醸何mlがいくらなんだが、買わないか、てな内容。

ふつうなら即座に断るんだが、東北弁でのったりくらり説明されると、おもわず顔がゆるんで、しばらく雑談してしまった。これって、青森のリンゴ屋と同じやなあ。さあ、「演出」の東北弁か、地なのか。

それにしても、この手の地酒って、どこもここも入手困難で、作れば作るほど売れる、って事でもないんですな。

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  1. 2012/09/10(月) 19:40:38|
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