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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

上塗り

土曜日。借りている駐車場が平日限定なので、バイクで通勤することが多い。で、土日は雨が多い。博物館へ行くつもりだったので、天気が悪くなるかなあ、と思いつつ、バイクで出かけた。
午後から、講演会を聞いた。大阪府がレッドデータブックを作るとかで、その関連で生物多様性云々も絡んで、環境省云々で、大阪自然史センターが事業を請け負っている。これから先、3年くらいで事業を展開する予定。
すでにその手の調査をしている滋賀県と兵庫県のお話を聞き、その後、パネルディスカッションと言うことだった。センターの理事としても、これから先どうなるのか知っておくべきか、と思って行ったんだけど・・・・・。爆睡。なーーーんにも、残らんかった。(あ、都合で、ディスカッションは聞かず。)

帰ろうとすると、けっこうな雨が降っていた。予想より、早すぎる。まあ、これだけ降ればナイトハイクの中止もうなずいてもらえるか。
雨の時にと思って用意していた「ボスジャン」(もらいものの、ペラペラのジャンパー)を着て、バイクに乗って帰る。

10分ほど乗ると、なんだか、首筋がピリピリしてきた。痒みはずっとあるけど、雨に打たれりゃ冷えてかえって気持ちいいはずだけどなあ、と思って、ハタと気が付いた。
このジャンパー、先日の藪こぎで着ていたもの。この、今回の痒み騒ぎはどうも、NIKONさんがおっしゃるように、ウルシ(もしくはヌルデ?)のためのような気がしている。で、「エキス」がジャンパーに残ってて、それを「刷り込んでいる」んじゃないかなあ。

帰ってすぐに風呂へ入り、洗い流しと、皮膚の冷却。



で、両腕に出ている湿疹を見て思い出した。
この湿疹、過去に何度か、経験したことがある。たいして痒くないのに、腕の内側にブツブツが急に出て驚いた。数日たったら消えていた。これも、ウルシが原因だったんじゃないか。
記録はしていないので、その前にどこへ行ったのかはわからないが、今の状況と全く同じ。

今までにもウルシって、山中で何度も見ているし触っているし、何にもないから気にした事なんてなかったのに。接触性のアレルギーだと思っていたので、おなか、背中、腕に出てるから、ウルシとはさっぱり思わんかった。

アレルギーの確定診断は再現性だから、きれいに治ってからウルシを触れば、本当にそうなのかどうか、わかるんじゃないか、なんて、試す気にはさっぱりならんけど。


  1. 2012/07/01(日) 14:06:04|
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