FC2ブログ

毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

地獄じゃ地獄じゃ

今どき、こんな医者がいるのか。信じられない。医療従事者という意味では、いわば、私も同業者。人の振り見て我が振り直せ、というけど、それ以前の問題だろう。

例の、耳垢事件。大阪へ出かけるついでがあったので、駅前ビルの病院テナントの集まったところへ行った。
初診表に、耳垢?、って記入。右も左も書かずに。

診察が始まり、いすに座ったとたん、左耳をのぞき出す。こっちは、何で来たとか、どうなっているかとか、一言も発していない。で、ごそごそし出したと思うと、激痛が走る。思わず、逃げた。
と、医者は、硬くて取れないから辛抱して、って言う。辛抱って、今でもそんな診療ってあるのか。痛いなら痛いって、先に言え。さんざんごそごそしてから、うん、取れない、薬で溶かすから、って何やら液体をつっこんで綿花を詰める。

で、本来の目的の右側。スタッフの話じゃ、まだおおきなのが残っている、とのことだったけど、取り出したのは鼻くそくらい。何かの拍子に取れたのかなあ。が、炎症を起こしてる、って言われる。それはまあ、ピンセットをさんざん突っ込んでたんで、予想はしていた。が、出血まではさせていなかったはずだが、治療が終わったら出血している。「出血しているけど大丈夫だから」、って言われる。

しばらく時間をおいて、左耳の再処置。今度は、いろんな機械を突っ込んで、「砕いている」感じ。一度で取れなければ、2,3度必要かもしれない、って最初に言われていたが、「はい終わりました」と言われただけ。今日の分が終わったのか、全部終わったのか、言ってくれない。こっちから、全部取れたのですか?って聞くと、取れた、って。

で、右耳。最初の治療後、耳鳴りがしていたので、出血に対して綿花でも詰めているんだと思っていた。が、雰囲気的に、もう終わったから受付に帰れ、てな感じ。両耳とも違和感満開で、聞こえづらいが、そんなん、一言も聞かれないし、こっちも帰りたい一心で、そのまま受付で支払いをしようとする。
何気なく右耳を触ると、血が付いてくる。あわてて、テッシュを丸めて、耳に突っ込む。(耳鼻科の受付で、診療終了後に!)

帰ってからも、右耳は耳鳴りに、鈍痛が続く。
聴診器も使えない。

今どきでも、こんな診療があるんだ。
「一等地」の病院なんで、数をこなして稼がないとやっていけないのだろうか。

3分診療ならぬ、1分診療で4100円。



初診料、って、2700円なんですね。びっくりした。

  1. 2012/06/05(火) 19:38:25|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:4

爆爆睡

で、ナイトハイクの下見に行ってきた。月曜の真夜中(終電)集合で、火曜日の始発解散。その間、ほぼ歩くか、観察。

期待した哺乳類は見られず、いつも見られていたフクロウやコウモリも飛ばず。かろうじて、林の奥からイノシシらしい鼻息と、数頭のガサガサ音が聞こえてきた。これは初めてのこと。

恒例のオオサンショウウオ。予定通りいくつか見つかり、いくつかは捕獲して観察する。(捕獲には許可が必要です!)
今年は、なんと、親指サイズのオオサンショウウオ。すなわち、巣穴から分散して何ヶ月後かの子らしい。こんな(中途半端な)サイズの子は見たことがない。ひとりで、ものすごく盛り上がった。どうも、「素人さん」にはその感激がわからないらしい。もっとも、私が「玄人」かと言われれば、それはそれで、かなり疑問でもあるんだけど。

そうそう、ハイキング開始直後に、ウサギの落とし物を発見する。こんなん、ここで繁殖されたんじゃ、えらいこと。とりあえず捕獲して、ザックにほりこむ。さあ、もらい手、あるのかなあ。なけりゃ、博物館のバックヤードで過ごしてもらうことになるかも。


で、やっと表題。
電車に乗ったとたんみんな爆睡。乗換駅にも気が付かず、誰かが誰かを起こす。乗り換えてもまた爆睡。だんだんみんな「ちりぢり」になって、最後は一人。起こしてくれる人はいないんだけど、やっぱり爆睡。
駅に着いて、「降りるお客さんをお通し」したあと、お客さんが乗り込んできた頃に正気に戻り、あわてて降車。
気が付いたのが、和歌山とか車庫じゃなくってよかった。

  1. 2012/06/05(火) 07:23:06|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
【楽天市場】本・雑誌・コミック