毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ぶつくさ太郎

「オオタカが大阪市内で保護された」というニュースがあったらしい。興味がないので詳しくは調べていないが、片足がダメ?猛禽類が、片足が使えないなら野生では生きていけないだろう。猛禽類というのはすぐに餌付くので、一時飼育じゃなく、一生飼育出来る施設に搬入するべきだと思う。もちろん、繁殖用か展示用として。
でも、オオタカ、って、けっこう普通の鳥で、動物園でも放せない傷病鳥がバックヤードにいっぱい転がっている。さあ、引き取り手、って、あるのかどうか。


あんまり公にしていないけど、うちにハヤブサがいる。片眼。この子は最初、どこかの動物病院へ搬入されたらしい。が、飼えないからって、大阪府に返したらしい。で、大阪府も困って次の飼育施設へ搬入。で、かなり経ってから、そろそろ放鳥したいんだけど一度診てもらえますか?、ってうちに来た。診るも何も、片眼の時点(すなわち、保護時)で放野出来ないのはわかっていたはず。何で今まで飼っていたの?

動物園関係とか、かなりあちこち聞き回ったけど引き取り手はなく、結局、うちで飼育を続けている。まあ、別に手間はかからないし、かわいいから個人的には喜んでいますが。
ハヤブサとなると、環境省も絡んでくるんですね。でも、環境省というのはチャチャは入れても、どうしろ、とは言わない。引き取るなんて事もないし、直接うちが飼育を依頼されることもないし、板挟みの大阪府がおろおろするだけ。


あ、調べものをしていたら、外来哺乳類の情報を集めている、って、大阪府のHPに書いてあった。小さく、博物館に情報提供します、って書いてあったけど、まあ、大阪府で管理してくれるんだったら、って、うちのハクビシンのデータを整理して記入した。
博物館からメールが来た。データは自動的にうちに来るんで、わざわざそっちへ流さなくってもいい、って。そもそも、大阪府の担当者はころころ変わるし、そんなページがある事すら、大阪府自体覚えているのかどうかわからんだろう、って。
こっちは、私が死んだらデータも消えてしまうので、「公的なところ」で「管理」してもらおうと思ったんだけどなあ。まあ、博物館で管理してくれればいいけど、博物館自体、学芸員がいなくなったら、論文になっていないデータはどうなるのかなあ。

  1. 2012/05/31(木) 12:20:01|
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眠たかった

火曜日のおっさんディ。
メン・イン・ブラック

テレビでは何回も見ているけど、映画館でこのシリーズを見るのは初めて。
話の展開についていけなかった。で、よくわからんままに見ていたら眠たくなってきた。もう一度見れば、もう少しわかるようになっていたのかなあ、と思いつつ、同じ映画を映画館で何回も見たことはないし、まあ、これだったらテレビを待っていてもええか、と思う。

ボスのおっちゃん、歳食っていた。

  1. 2012/05/30(水) 08:15:47|
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自信消失

病院の自転車に乗ろうと思った。空気が抜けている。
これ、以前にパンクして、チューブも劣化しているかと思ってチューブごと交換したもの。変速機内蔵型で、タイヤをどうやってはずすのか、不安に思っていた。なんとか交換したが、その後、変速機がうまく変わらずに苦労した。
で、2,3日してから乗ろうと思ったら空気が抜けている。おかしいなあ、と思いつつ、チェックするとピンホール的な穴が空いている。チューブをはめ込む時に傷つけたか、でも、穴の位置を考えると違うような気もする。とりあえず、修理。それから、一ヶ月も経っていないと思う。またパンク?

ひょっとすると、修理部分がはずれたのかなあ、と思いつつ見ると、別のところに小さな穴。やっぱり、新しいパンク?チューブの内側もチェックするが、よくわからず。まあ、修理ヶ所じゃなかったことは良かったと言うべきか。
明日、自転車を見るのが不安。


ドバトが落鳥した。剖検したついでに、骨格標本を作ろうと思った。とりあえず、ある程度肉をはずしたが、次にどうすべか、悩んでいる。炊く?パイプスルー?腐らせる?
どれも、自信がない。冷凍したらそのままになるような気がする。
不安を感じつつ、今回はパイプマンに頼んでみよう。


あ、ホルマリン固定してから骨格標本を試みたコウモリ。パイプスルーで溶けず。仕方なく、組み立て標本じゃなく、バラバラにしてしまえ、と思って、水につけ直して放置していた。
放置したまま、忘れてた。
半分くらい、水面から顔が出てて乾燥している。肉は腐らず。
あーあ、見たくないなあ、と思いつつ、また水没させる。
  1. 2012/05/29(火) 19:13:19|
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会費いろいろ

毎年書いてると思います。獣医師会の年会費。また値上げされて、136000円になりました。
ゲロゲロ。
ほとんどが、大阪府と堺市獣医師会への「上納金」です。さあ、そのお金、どこへ行ってるんでしょうねえ。

あ、いつだったか、獣医師会の悪口を書くと、匿名で削除要請が来たことがありました。こっちは本名で正直に書いているのに、余計な口出し。気にくわなければ、読まなければいいのにねえ。

動物病院自体は、会に所属しないでも開設できます。実際、最近の若い先生方はそういう「しがらみ」が好きじゃないのか、入会しない人が増えています。で、堺市内にいくつ動物病院があるのか、だれもわからんわけです。(ちなみに、入会時には別に入会金が必要です。)私も最初は、入会金が払えずに会に入っていませんでした。(当時の入会金は何十万円・・・・)

「業界団体」と言う単語だけ見ると、なんか、悪い印象がありますが、まあ、同じ仕事をするものどおし、何らかの団結を、という目的もあるんでしょうか。でも、今となっては懇親会や親睦旅行も全く参加していないので、入会している意味ってあるのかなあ、と思いつつ、何十年か経過しています。もう、若い人らの顔を見ても名前はさっぱり思い浮かびません。


あ、会というと、WWF。これまた、何となく入会したのが25年前。ペラペラの会報が毎月送られてきていました。ペラペラといえども、送料や資源を使っているのがもったいなくって、会報がもったいないので会をやめます、って連絡すると、会報は送りませんので会員だけ続けて下さい、って言われました。要するに、年に5000円を寄付している格好です。
最近、yahooのトップページや、楽天なんかからくるメールに、WWFの勧誘が出てきます。会員獲得のための努力の一つなんでしょうけど、さあ、こんなの、いくらくらいかかるんでしょう?さらに、「今入会すると・・・をプレゼント」って、なんか、自分の会費がそんなのに使われる、って、なんだかねえ。
まあ、こういう大きな団体なので、会費のすべてが動物保護のために使われているとも思いませんが。

ということで、WWFに、いったん会員をやめます、って連絡すると丁寧なメールが返ってきました。
春は「会員獲得キャンペーン期間」で、あちこちに「広告」を出しているらしいです。で、「費用対効果」は常に意識しており、当然、「広告」以上の獲得があるのでキャンペーンを続けている、との事でした。
わたしみたいに「文句」を言う人も時々おられるとか。

まあ、また気が向いたら会員になるか、病院の募金箱に寄付しましょう。


  1. 2012/05/28(月) 19:57:29|
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パトカーで来た

堺の某署から電話。電話が鳴って着信を見て、1234と並んでいると、警察。で、ほとんどは、生き物の落とし物か、野鳥。

「ヒヨドリ」が交番へ連れてこられ、困っている、って。で、あちこち調べたらうちにたどり着いたという話。
野鳥を扱うのは大阪府の環境何チャラ。野鳥救護は、対応動物病院がリストアップされているはず。で、両方とも府の施設、府職員のはずなんだけど。なんで、野鳥の救護はこちらへ、って各警察に連絡していないんだろうなあ。あるいは、連絡はしているけど、末端まで届いていないのか。もちろん、うちへ搬入してくれれば対応はするけど、もっと近いところを探したら?、って言ったけど、探すすべがない、って。こっちも、救護ドクターの名簿なんてもらっていない。紹介する病院もわからず。

結局、パトカーで、「ムクドリ」が来ました。


1234から電話。ホシガメ、だって。以前、ここからカメ、イグアナ、チャボ、ニワトリなんかを引き取っている。この署では、とりあえずうち、らしい。
持ってきてくれれば預かる、と言ったが、足がないって。内部事情はよくわからんけど、ホシガメだったら緊急性がないのでパトカーは使えないのかなあ。どうやって持って行こうか、って向こうで相談している雰囲気なので、めんどくさくなって、取りに行きます、って返事をした。

「一時預かり」みたいな書類にサインをさせられる。3週間ほど飼えば、所有権を移す書類みたいなものを改めて送る、って。ニワトリなんかでは、何の書類もなしに引き取るときもある。この差は何?、と思いつつ、とりあえずサイン。
この子は、あとで「落とし主」が判明しました。
警察がらみで生き物をお返ししたのは、初めての出来事、でした。

あ、そういえば、「ニワトリの譲渡ページ」が無くなっている。チャボや烏骨鶏は、みんなこのページを利用して譲渡先を探したのに。青森にも、福岡にも、四国にも送ったことがあります。一時は、「チャボの受精卵」を10個近く、あちこちに送ったっけ。「孵化連絡」もいくつももらったので、子孫もあちこちにいるはず。
今度チャボが来たら困るなあ。

  1. 2012/05/27(日) 13:01:14|
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再び、鳥の調査

早ければ、モモジロコウモリが出産するかなあ、キクガシラコウモリも集まりつつあるかなあと思いつつ、なんだか、ご無沙汰。
今週、2回目の、鳥の調査。
あまり広くなく、簡単そうな所から手を付ける。

バイクの充電がてら、久しぶりにSL230に乗る。やっぱり、早い。
目的地は南港。

住之江競艇方向だけど、今日はバイクなので寄りませんでした。
調査は、ぼちぼち。








関係ありませんが、庭での収穫物、です。
  1. 2012/05/26(土) 15:43:46|
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初体験

昨日のこと。鳥の会の調査。
何年か前、大阪鳥類研究グループで、「公園で繁殖する鳥」を調べた。大阪府下の公園だったり、大阪市内の公園だったり。今年は、大阪市内版の調査。

山間部の鳥となると、鳴き声じゃわからんし、ちらっと姿を見ただけじゃ、同定に全く自信がない。「大阪府下の公園」となると、けっこう面積が広くって、それこそ山あり、谷あり、と言うところもある。まあ、都市公園の鳥くらいならなんとかなるだろう。自転車で行けそうな住之江公園を担当した。

調査する以上はなんだかんだ、いろんな鳥を見つけたり、繁殖がらみのデータが欲しい。とはいえ、じっくり見てるつもりだけど、なかなか何にも見つからん。大阪市内の都市公園なんだから、カラスの巣ばっかりかと思っていたら、さっぱり見つからない。カラス自体、この公園、ほとんど見ない。一瞬、カラスが木のてっぺんに入るのを見てあわてて双眼鏡をのぞく。松の木のてっぺんに巣があった。非常に見にくく、飛び込むのを確認していなかったら、見つけられなかっただろうなあ。
なんだかんだで、調査終了。

住之江公園の向かいは、住之江競艇。自転車で公園へ来る時、あちこちの路地や曲がり角にガードマンが立っていた。競艇がある時はいつもこんな感じ。信号ごとに、旗を持ったおっさんが立っているんで、じゃま。歩道では、おばちゃんらが箒とちりとりで掃きまくっている。これだけ人件費をかける、って、よほど儲かるんだろうなあ。
そういえば、競艇って、見たことがないぞ。前を通ると「本日無料」って書いてあるし、寄ってみることにした。

なんだ、無料って、ここでの開催じゃなく、場外売り場だかららしい。どおりで、「開催中」の割に人は少ないんだ。

入り口で新聞をもらうと、1レースの出場は6挺なんですね。競馬より、ずっと少ない。舟券(って言うの?)の買い方は、競馬と同じみたい。(ちなみに、競馬もほとんどしないんだけど、息子に連れられ競馬場に行ったことが2度ほどある。)むしろ、「枠」が無いだけ、わかりやすい。

適当に語呂合わせと人気投票で1500円ほどつぎ込んだ。

はずれ、ですわ。


でも、明らかに競馬とは、客層は違いますねえ。どっちが良いとか悪いとか言うものでもありませんが。




  1. 2012/05/25(金) 19:49:17|
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100円

エボルタ乾電池、単1、20本。
オークションで、同じ人がいくつも出品している。業者らしい。
一つ目、様子見していると、2610円で終了。2つ目も同じ。この手の、定価が決まっているような商品は、だいたい同じ線で終わるケースが多い。で、3つ目を同額で入札すると、横取りされた。2710円で終了。

最初から余裕を見て、少し高めで入札していれば買えたのかなあ。100円なら余分に払っても良かったと思ったり、以前2610円だったら、それ以上払いたくないと思ったり。

全く同じ商品がまだ残っている。少し高めで入札しておく。
2500円で終了。

110円、儲かった、か。


あ、もちろん、コウモリ用です。



以前、すごく高く買ってもらったので、味を占めて高めに出品したら入札が全くなかったり、何度も入札ゼロだった本が、たまたま興味がある人が重なったのか、終了間際に二人で値段をつり上げてくれて定価以上で売れたり。

まあ、オークションというのは買うにしても、売るにしても色々です。
  1. 2012/05/24(木) 19:15:13|
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気持ちよく、はずれ

火曜日の、おっさんディ。1000円。

幸せの教室。
トムハンクスが主演と監督、ジュリアロバーツが出ている。
俳優がどうの、監督がどうのというのはさっぱりわからんが、さすがにその二人は知ってる。

某映画評サイトでけっこう高得点。この評者は、なんでも高得点の傾向はあるんだけど。ヤフーの点数はかなり低い。こっちは一般人の票を元にしているんだけど、さあ、信用できるのかどうか。「感性」は人それぞれだし、今後の参考にもなるかと一応、見てみる事にした。


非常につまらん。思いっきり、はずれ。
何を言いたいんだか、よくわからん。なんの盛り上がりもなく、紆余曲折もなく、どんでんがえしもなく、なんじゃそれ、てな感じ。

テレビでも、見る必要ないだろうなあ。

10点。
  1. 2012/05/23(水) 19:02:54|
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日食、ふたたび

そんなに日食ファンじゃなかったはずだけど、やっぱり気になる。今朝の空じゃ、全く見えなかっただろうな。
朝のあの時間、大阪での晴れ率なんて調べもしなかったけど、よほど運がよかったんだろうか。大阪でも、大阪市内のある場所では、金環時に曇っていたらしい。

いろいろ調べると、やっぱり前回のトカラあたりの皆既日食は非常にまれな事象だったみたい。皆既時間が5分以上。(ちなみに、11月のケアンズは2分。)今頃になって、だんだん悔しくなってくる。上海近郊でも、晴れてて見られた場所があったはずだと思う。インドの方では、快晴だった。

日食というのは毎年、どこかでは起こっていることらしい。ほとんどが海洋上や、観察不向きな場所なので観察出来ることがマレに感じているだけ。11月の皆既日食を調べていても、洋上観察がけっこう出てくるのはそのためらしい。繰り返すけど、前回の皆既日食でも、船からの観察組はしっかり観察できてたみたい。


で、ケアンズの日食。
日の出直後の日食で、太陽はほとんど上昇していない。場所にもよるけど、晴天率は半々くらい?まあ、見られるかどうかは運次第として、行けるのかどうか、行く気になるのかどうか、と言うこと。

私、3月にケアンズに行ったところ。娘のオーストラリア・ワーキングホリディが切れるのにあわせて、遊びに行った。日食のことは何度も何度も言ってたんだけど、ワーホリは通常、一年間。農場実習をからめると2年間に延ばせるはずだったけど、その気がなかったらしい。

今度の日食ツアーを探すと、ほとんどが、安くても35-40万円。さすがにちょっと考える。船もいろいろ出ている。日本発のクルーズもあって、こっちに至っては、10日間以上のクルーズで、100万円以上。悩む前に、これじゃ、さっぱり、行く気にもならん。

「サロス周期」と言って、18年ごとに同じタイプの日食が繰り替えされるそうな。で、何度も書いている何年か前の皆既日食の繰り返しが、2027年にあるらしい。皆既時間、6分、だって。これくらいなら、なんとかぼけずに生きているかもしれない。今からそれに向けて貯金でもするか。まさに、しにみやげになりそうなんで、これだけは見られる可能性の高い飛行機でも、船でも奮発するか。
  1. 2012/05/22(火) 20:01:32|
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日食

驚異的に、晴れ、あるいは、雲の合間から日食を見ることが出来ました。上海の皆既日食では、雨天でしたが、世の中が完全に真っ暗になるのを経験してきました。金環食では、あれだけの細い「金環」になるのに、ほのかに暗くなるだけなんですねえ。でも、まあ、おもしろかったです。テレビで各地の天気を見ているのも楽しく、テレビを見たり、外へ出たりの繰り返しでした。

外で見ていた時は、こんなもんか、と思っていたけど、病院で画像を整理していると、不思議で(ありきたりだけど)神秘的で、わくわく感がよみがえってきました。やっぱり、今度はなんとしても皆既日食を、という気持ちがわかるような気がします。
とはいえ、今年のケアンズの日食、40万円はさすがに手が出ません。何年か後、インドネシアと言うのが近いのかなあ。陸地で見られるのかどうか、知りませんが。

日本で見る皆既日食は、20何年後からしいです。さあ、生きているかどうか、微妙。生きてても、ぼけてる可能性が高いかなあ。








  1. 2012/05/21(月) 15:51:42|
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久しぶりに映画

昨日の日曜日。
「毎月20日はムービックスディ」1000円。

見たい(と思った)映画はいっぱいあった。が、実際に足を運ぶ気になるのは、あまりなかった。当てにならんと言いながら、映画評やヤフーの点数なんかを見ていると、見る気がなくなったのもいくつか。

「ファミリー・ツリー」
原題は、descendants
子孫?

原題をそのまま邦題にしていることも多いが、この題名は、まあ、ええ感じ。


アメリカ映画の子役は、なんでみんな、あんなにかわいいんだろう?しかも、自然だし。

90点。
テレビを待たないで、映画館で楽しんで下さい。



  1. 2012/05/21(月) 06:54:19|
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悔しいなあ

昨日、可能なら木に登るつもりで自分なりに、いろいろ用意していた。が、実物を目の前にして、あまりにも太いし、あまりにも高いので断念した。
悔しいので、ちょっと検索してみた。

「ぶり縄」
たとえば、ここ
(大きな音が出ます。ご注意下さい。)
縄を作るところから始まっている。
登り方それ自体も、それはそれは、非常に感激する。日本の伝統なんだろう。
(結論を先に言うと、この方法では登れないくらい、太いんだけど。)

で、ふと思ったけど、降り方を書いているページ、動画がない。どうやって降りるの?



いつだったか、廃坑を調査していた。この廃坑は横道があちこちにある。北摂の廃坑は、鉱脈を追って細く上に伸びたり、横、下へ掘られていることがよくある。コウモリが上の方へ消えていったので、どうなっているのか、追いかけたことがある。3,4mほど登って、さらに上へ続いているので追っかけを諦めた。さあ、戻ろうと思って下を見ると、下に何もない。暗くて足場もよくわからない。上で固まってしまった。どうやって降りよう?

昨日、橋桁の下のハチの巣を回収しようと思った。巣がある場所は橋桁のすぐ下、50cmもない。ワイヤーハシゴを持参していて、橋側から降りればほんのすこし。が、河床はその下、数m。下を見てると、橋から身を乗り出す勇気がない。
いったん下に降りて、ハシゴを登った。
上を見ながら登るときはよかったけど、巣まで着いて下を見ると、怖くなった。巣の上部をカットしたり、それを袋に詰めたり、近くを見ながら作業しているときはそうでもなかったけど、一瞬、遠くを見ると自分の位置が高く思えて、怖くなる。
とはいえ、今日も一人。頼る相手もない。

努めて冷静に対処、したつもり。
なんとか、博物館に標本を納める。

付着部は(当然、コンクリートなので)のこぎりでカットしている。なんだか、もったいない。
木にぶら下がった巣なら、巣全体が回収出来る。

どうしても、あの巣、取りたいなあ。


ネットで「木登り機」を検索した。いろいろ、便利そうな道具類が出てくる。易しそう、安全そうなものはそれなりに高い。数万円?
うーーん、無理。
  1. 2012/05/20(日) 15:57:18|
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ベア・グリルス、だっけ

テレビはほとんど見ない、といいながら、パソコンをしながら横目で妻が見ているテレビを見たり、聞いたりしている。
自分から積極的に見るのは、ディスカバリーチャンネルとか、その手のドキュメンタリー。

サバイバルゲーム。イギリスの特殊部隊出身のおっちゃんが、山野にほりだされてから救出、というか、生き残るためにあらゆる手段を用いて人里まで移動する。
川を下ったり、穴に入ったり。もちろん、木に登ったり降りたりする場面も多い。

さあ、ベアならどうやって登るかなあ。もっと真面目に見ておけばよかった。








昨年、もっと一生懸命見ていたのが、アラスカで金を掘るドキュメンタリー。アラスカの一攫千金、だったか。(ありゃ、一攫千金は、ベーリング海の一攫千金、だったかなあ。カニを獲るドキュメンタリー。)
全財産をつぎ込んで、素人集団が金の採掘に挑戦していた。ほんの少しは採集できたが、元を取る、あるいは、大儲けするにはほど遠い。
試行錯誤を繰り返し、人間どおし衝突し、鼻くそほどの金塊に一喜一憂。ちょっと光が差してきたか、と言うところで、冬の到来で採掘出来なくなりそう、と言うところで番組が終わっていた。
あれからどうなっているんだろう、ってずっと気になっていたら、最近、その続編が始まっている。
これだけは、非常に待ち遠しい。
  1. 2012/05/19(土) 21:23:57|
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3分のために

スタッフが作っていました。








さあ、当日、どうなるんでしょう?

一眼レフカメラで撮影しようと、私も思案中。といっても、何も思いつくことはなく、フィルムを丸く切って、レンズにはめ込んだだけ。
  1. 2012/05/18(金) 19:56:16|
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私ね、倒れるんですよ

頼まれて、獣医さんに避妊手術を教えた。6年間も獣医科大学に通い、むつかしい国家試験も合格はしているんだけど、実際に手術できるのかどうかは別問題。臨床系の研究室に入ってびっちり手術してたらまあそんなこともないんだけど、基礎系の研究室で、重箱の隅をつつくような研究をしていたら、犬猫の手術なんてやったことがない、実習でちょこっとかじったくらいでも、獣医師の資格はもらえる。

いつも言われることで、日本の獣医学は臨床教育ではないので、まあ、仕方がない。臨床をしたければ、それなりの病院で経験を積んでいくしかないだろう。

医学なんかでは、教育機関とでも言うのか、卒後、経験を積む&専門教育のための病院に何年か行くみたいだけど、獣医学ではそれもない。結局は、勤務した病院で教えてもらう、あるいは、独学で勉強していかなくてはならない。
こっちはこっちで、そういう「教育機関」ではないので、教えて、と言われても自分のやり方を紹介するくらい。また、手術と言っても、ピンセットの持ち方、把針器の使い方なんかも人それぞれで、そこから教えるなんて、たいへん。

避妊手術というのは簡単そうで、それはそれで非常に気を遣う仕事。もちろん、それ以外の手術は気を遣わないというものではないけれど、ある意味、手術の基本が詰まった手術。自分のやり方というのが確立しているので、メスの使い方、鉗子の位置がコンマ何mm違ってても気になる。うちに勤務する獣医師なら小姑みたいに細かなところまで教えこむんだけど、さあ、どこまで教えればいいのか。一回の手術で全てをマスターするなんて、とても無理。単に手先の技術だけじゃなく、麻酔が覚めるまで、臨床系の知識が全て必要。



何とか手術を終えたら、その獣医さんのひと言。

「私ね、外科実習のたびに、気分が悪くなって、意識がなくなって倒れていたんですよ」だって。

DSC02084_20120420210259.jpg






あ、この子は今回の件と、何の関係もありません。
  1. 2012/05/17(木) 19:11:19|
  2. 仕事:犬猫|
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電池は減る

コウモリ調査。
メインは、単1・6本の懐中電灯。重たいしかさばるので、ええ加減LEDに変えれば良いんだろうけど、ええのはそこそこするし、光の色がLEDは冷たい感じがして、いまだに昔の懐中電灯を愛用している。ザックには交換用の電池が6本。これがまた重たい。

使っていると当然、だんだん暗くなってくるんだけど、替えるタイミングがむつかしい。少しでも見えりゃもったいないような気もするし、余りにも暗いと調査できないし。まあ、少々暗くっても、ヘッドライトで補えるか、と思って、けっこう暗くなるまで辛抱することが多い。

こないだの調査。懐中電灯もヘッドライトも、非常に暗い。ダムの試掘抗で、長さがそこそこある。あちこち、崩れている。豆球のヘッドライトの時はウエストバッグに交換電池を入れていたんだけど、LED、って、電池の持ちが良いので必要ない、と思っていた。緊急用の3本目のLEDライトを出してきた。

家に帰って、何でだろう?、と思って電池を交換すると、昔の明るさが戻ってきた。なんや、ただの電池切れ、か。

持ちが良いのは、電球のフィラメント切れがないので電球の交換が必要ないだけで、電池の消費は同じくらいなんだ。

ああ、勘違い。



で、予備の電池を探す。今は、パナソニックばかり使っている。昔はコーナンの安売りのマクセルをよく買っていたんだが、さあ、どうなんでしょう?きっちり、交換時期を記録して、「費用対効果」を出そうと思いつつ、10年が経過している。某質問サイトでも時々そういうのがあるのだが、結局、よくわからん。マクセルの評判は悪い方が多い。
100均の電池と、有名メーカーの電池でプラレールを走らせたら、100均の方が長時間走った、との記載も見つけた。
迷いつつ、やっぱり、年寄りは「ナショナル」ブランドに走るのでした。
  1. 2012/05/16(水) 19:52:12|
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知らぬはずはないんだろうが

某社。
何の施設か知らぬが、ふだんはほとんど人の出入りがない(まあ、朝夕の一時、その前を通るだけなんだけど)立派な建物。「迎賓館」って書いていたかなあ。極めてまれに、制服を着たお姉ちゃんが近隣の道路を掃除している。

昨日、今日と、「リクルートスーツ」を着た兄ちゃん、姉ちゃんが建物の前に集合している。新入社員なんだろう。
この会社、催眠商法で有名な会社。その会社の名前を出せば、「その手のうわさ」があちこちから出てくるくらいだが、こうやって(今のご時世に?)これだけの若者を一挙に採用するって、よほどの「成長産業」なんだろうか。当然、会社に入ろうとする人たちは応募の段階でそんな事も調べているんだろうが、その手の話は「うわさ」だけで、実際は普通の優良企業との判断で入社したのだろうか。
もちろん、その手の話は「うわさ」だけで、大々的に新聞に載ったり、裁判沙汰が多発している、と言うものでもないのではあるけれど。
(一説によると、裁判になりそうなケースとか、しつこいケースでは返金対応しているらしい。で、泣き寝入り分だけで商売?)

wikipediaででも調べようと思ったら、前にあったページが消えている。どうも、以前のページは、社員かその関係者が宣伝目的で書いていたらしい。それで削除した、って解説が書いてあった。


古いマンションの下にある店舗。往診でよく通る。
のぼりが立ってて、のぞくと折りたたみイスにじいちゃん、ばあちゃん、おばちゃんが座っている。前で、兄ちゃんがなんかしゃべっている。これも、催眠商法じゃないのかなあ。「欲しい人」「はーい」、ってヤツ。
一ヶ月ほど店開きしていたけど、最近、シャッターが閉まったまま。
どこかへ出稼ぎ、かな。


妻の実家のそばの神社。境内に集会所がある。
たまたま用があって行ったら、日用品を抱えたおばちゃんが走り回っている。まさに、催眠商法。
午前中にこんなのを配り、知りあいを連れてくるように言われたんだって。
「午後1時集合」で、それからは缶詰め状態。晩ご飯の準備があるからと言っても、帰らせてもらえず。
幸か不幸か、おばちゃん一名が犠牲になり布団を買わされ、他の人も脱出できたとか。

タダほど。こわい物はない。
  1. 2012/05/15(火) 19:57:31|
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刺青じゃなく、タトゥーです

まあ、文化が違うので外国の話をしても仕方ないんだろうけど、オーストラリアじゃ、入れ墨というか、タトゥーをしているのは普通の事みたいだった。観光客向けの商店街みたいなところでも、店が出ていた。日本でも、アイヌではその習慣があったはず。なんだか、魔女狩りみたいに入れ墨をしている職員を捜し出して免職にするって、そんな事を考えて実施する前に、もっと重要な仕事があるんじゃないの?
ディスカバリーチャンネルの、お宝探偵団だったか、電話番のお姉ちゃんの胸、フルカラーで模様が入っている。何の違和感もないけど。

「仕事中に政治活動」云々のアンケートも中途半端にやって、結局はそのままシュレッダー、って、橋下さん、思いつきばっかりのような気がする。そういえば、卒業式、入学式で本当に声を出しているのか、口パクなのかまで調べた?調べようとした?
まあ、報道する側も、重箱の隅のような言動ばかりとらえてる感はあるけど。


あ、「プリンセス・トヨトミ」、テレビを録画してみました。映画、って、テレビじゃほとんど見ないんですが、妻が見ているのを横からのぞき見した感じ。当時、「見に行こう」って言われたけど、何となく行かなかった。結論から言えば行く必要のない映画、行けば腹を立てていたであろう映画でした。もちろん、これは結果論であって、お金を出して見て、腹が立った映画は山ほどあります。

あー、いい映画を見たいなあ。
  1. 2012/05/14(月) 19:30:58|
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散髪

ここ2,3回は、普通の散髪屋で980円と言うところへ行ってたんだけど、今回は「安売り」の原点回帰というか、10分1000円の、QBハウス。
けっこう、混んでいる。女性も、ばあちゃんもちらほら。すぐ前は髪の長いお姉ちゃん。どこを切るのかと思ったら、毛先をちょこっと切るくらい。これだけ長けりゃ、先っぽだけなら自分で切れるようにも思うんだけど、そんなモンじゃないのかな。そんなん、じぇんじぇん伸びてないやんか、というおっちゃんも多い。私の感覚じゃ、もったいないと思うんだけど。

散髪して帰ると、必ず、あ、散髪したんですね、とスタッフに言われる。スタッフの誰かが髪を切ってきても、必ずそれを誰かが指摘する。あれ、何でなんだろう。指摘するのが礼儀なのか。

といいつつも、昼休みに髪を切って帰っても、家じゃ妻や娘には指摘されない。わかっていても言うのがめんどくさいのか、気が付いていないのか。まあ、私も、妻が髪を切ってきても、特に何も言わんもんなあ。


そういえば、靴も履き替えたんだけど、誰からも指摘されず。まあ、同じメーカーで同じ色なんで、気が付く方がおかしいのかもしれない。
ちなみに、サイズ、24.5cm。昔は25cmだったのに、最近、年を取ってから縮んだような気がする。
  1. 2012/05/13(日) 18:25:43|
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責任は我々に・・・

博物館、友の会の評議員会議。
会議の冒頭の報告は会員数で始まる。で、ここんとこ、いつも同じ文句で始まる。
「会員数が減っています」
本日は、「過去最悪ペースです」との解説も付いていた。

私が評議員になった頃、2000名を超えた。このまま、2000名のレベルを維持しましょう、っ言ったとたん、翌年よりじり貧で、現在、1500名。

パンフレットを増刷して、あちこちに配りまくる、って話だけど、あの手のパンフレット、って、どれくらい効果あるのかなあ。作製に20万円とか言う数字が出ていたので、単純に経費を計算したら、費用対効果という面では66人新規に入ってくれないと、ペイしないような気がする。(単純に、年会費、3000円で割り算。)

行事の数から言うと、2000名の時代より今の方が、ずっと多いように思う。評議員の数に至っては、5割り増し以上だと思う。それでも会員数が減っているって、さあ、原因はどこに?

「魅力ある会に」との合い言葉で、いろんな委員会も作っていろんな事をやっているつもりなんだけど、空回りになってるのかなあ。もっと強力に会を運営してしてくれる人材が必要なんじゃないか、と、特に最近、感じている。いっそ、私みたいに古くなった評議員は入れ替えるべきなんじゃないかと思うのだが、この仕事が無くなると一気にボケそうで、なんとかクビならぬようにしがみついている。



評議員の数が増えて逆に決まらなくなっているのが、ハイキングの引率や、行事の担当者。大昔は有無を言わせず、評議員は年に一回、ハイキングの担当を受け持っていた。数が増えると誰かが行ってくれると思うのか、その不文律が崩れて、さあ、どこへ行く?、誰が行く?、で、結構な時間を使ってしまう。最近、何名かの「ハイキング専門家」のような人が出来つつあり、困るとその人に押しつけ、あるいは、自主的に申し出があり、同じメンバーで担当と言うことが多くなってきた。かくいう私も、日曜はほとんど仕事なので、さっぱり担当しなくなっているんだけど。
まあ、これは会員数の減少とは関係ない話。
  1. 2012/05/12(土) 20:31:32|
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「河川生物調査中」

先日、コウモリの夜間調査の時、知り合いが、工事現場に車を置くのでこれを置いておいて、と、紙を渡された。曰く、「河川生物調査中」
工事をしている業者には車を置くことの許可も取っていた、との事だった。
で、帰りにそれを返却するのを忘れた。忘れたと言っても、タダの紙にその文句を印刷しただけのものなので、まあ、問題はないだろう。

で、昨日にコウモリ調査をする時にもそれを使った。もちろん、駐車禁止の場所に置く訳じゃない、田舎道の、広場みたいな所へ置いたり、空き地に止めるだけなので何も書かなくても問題はないだろうが、なんとなく、安心か、と思ったりしている。

基本的に、コウモリ調査で村落内に車を止めるときは、名刺をウィンドウに挟んでいる。まあ、怪しいものじゃないです、と言うことの意思表示という意味もあるし、穴に埋まったとき、ほんの少しは役に立つか、と思ってのこと。まあ、夜になっても私が家に帰ってこなかったとき、妻が「捜索願い」を出してもこの車までたどり着けるかどうか疑問ではあるけど。車が発見された頃には、わたしゃ、穴の中で干からびているかも。


あ、紙の表示で思い出したことがある。
いつだったか、歩道を歩いていると、道路に車が止まった。お姉ちゃんが車の前部になんか紙を置いてトコトコ出かけたのでのぞいてみると、「故障中」って書かれた紙だった。もちろん、駐車禁止の場所。
これって、なんか、役に立つのかなあ。
  1. 2012/05/11(金) 21:54:32|
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だんだん、入りにくくなる

コウモリ調査。
ネットで知り合った東京のコウモリ屋さんが、「そういえば、大阪の某所へ入ったら、モモジロコウモリがいましたよ」と、おっしゃった。
昔アセスの会社に勤めておられ、たまたま大阪のアセス屋さんの友人と会ったときに、「非公式に」穴へ入って見つけたんだとか。大阪府では、まだモモジロコウモリの記録がない。データとして残っているのかどうか、あちこち手を回して調べたんだけど、よくわからなかった。

確かに、かなり長い坑道だし、何がいてもおかしくないんだけど、所々崩壊していて恐ろしい穴。さらに、木枠鉄枠があって、天井が見にくい。何度か調査して、キクガシラ、コキクガシラ、テング、ユビナガまで見つけたんだけど、モモジロはやっぱり見つからない。

と言うところへ調査へ行った。何ヶ月か前、新しい道路が出来て旧道がどうなっているのか、心配だった。
行ってみると、一部は通れるが、穴への途中にりっぱなフェンスが出来てて、大きく、立ち入るな、と書かれている。りっぱな、丈夫なフェンスなんで、十分乗り越えられるんだけどなあ。ここまでやられると、ちょっと入りにくい。

しばらく考えたけど、やっぱり、乗り越えるのは問題があるだろう。ということで、脇の隙間をくぐるようにした。

調査地も閉鎖されてたら困るなあ、と思っていたら、こっちは昔とかわらんかった。安心したけど、工事がもう少し進んだら、いずれは閉鎖されるだろうなあ。

予想どうりというか、期待通りというか、ハクビシンも健在だった。


次の穴。ここも、以前はすぐ近くに車を置いて調査出来たんだけど、入りにくくなっている。
ある穴。ここは反対側に開口してて、それを通って反対側の穴を調査する。抜けようと思ったら、枯れ木や葉っぱでほとんど埋まっている。これじゃ、通れない。
穴の中でゴチャゴチャするのは落盤を誘発しそうで怖いんだけど、仕方ない。なんとか、出口を広げる。

最後の穴。今まで、細いことは細かったが、なんとか、入っていた。今日の状態じゃ、穴を広げる気にもならない、くらい、埋まっていた。これじゃ、さすがにコウモリも出入りしないだろう。



コウモリの穴は、増える要素はない。どんどん、減る一方。
  1. 2012/05/10(木) 20:57:34|
  2. 穴・コウモリ|
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ゲロゲロ

税金の納付書が来た。
ゲロゲロ。

納税は国民の義務だから払わないなんて、一言も言わんが(払いたくないなあ、くらいは言っても良いか)、要するに、使い道、ですよね。
国会議員の給与分は払う必要がないように思う。何もしていないんだから。

大昔、電気代のうち、原発に関係する分だけ支払わない運動、ってあったように思う。結局は未払いで電気が止まったんだったか。

今度は車の税金が来て、市民税が来て、府民税が来て、健康保険が来て、・・・・・・、あ、払わないなんて言いません。払わなくって良いなら楽になるかなあ、と思うだけ。

そういえば、国民健康保険から、「500円検診」がまた届いていた。少し前に、昨年度分を処分したところ。また一年、机の上にあって、一年間悩むのか。
  1. 2012/05/09(水) 19:19:42|
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新車! 買えんなあ

車の調子が悪い、ような気がする。アイドリングが安定しない。さすがに、20万km、14年じゃ、今から本格的な修理はしない、かなあ。
連休の最終日だったか、車屋まわりをしてみた。

車屋へ行くと、最初にどんな車をお探しですか?、って言われる。どんな車と言われても、どんな車があるのかもわからんし、どんなのが欲しいという具体的な希望もない。まあ、走りゃ、何でも良いです、というと向こうが困った顔をする。
一応、これから10年乗るとなると、ジジババだけじゃなく、「孫」まで乗ることを考えるべきか。そうなると、7人か8人乗り?さらに、普通の乗用車タイプだと、今の車に慣れていると、運転席の高さが低くて地面を這っている気分になる。そうなってくると、いわゆるワンボックスカーになってくるらしい。
ワンボックスカーねえ、そんな、家庭的な人物じゃないんだけどなあ、私。

少なくとも、今の車より大きくなると取り回ししにくい、年も取って鈍くなるだろうから、ちょっと小さめの車に、と言うと、今の車の大きさを聞かれる。車検証を持ってきて、縦横を調べる。
そういえば、今の車、ビッグホーンを買う時、いすゞのおっちゃんは他社の「スリーサイズ」もすらすら教えてくれた。今回、何社か車屋を回ったけど、ほとんどの人は自社の車のサイズは暗唱できていたが、ヨソの車はわからん、って。自社の車でも、カタログを持ってきて探している人もおったなあ。

あ、某車屋は、今の車の調子が悪いというと、点火プラグを交換すればどうですか、てな事を言ってた。
この車、ディーゼルなんだけどなあ。(よくわからぬが、ディーゼルにはそんなもん、ありません。)乗用のディーゼル、って、ヨーロッパじゃ流行っているらしいが、日本じゃ珍しくなっているのかな。

あ、そういえば、車の税金は、今年からだったか、うちの車は古いんで、一割り増し、だって。
  1. 2012/05/08(火) 19:21:39|
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後継者

中学生、という子から電話が来た。コウモリの絵はがきを欲しい、って。
そういえば、「活動資金に」って、コウモリの絵はがきとバンド(翼帯)をHPで売っていたっけ。掲載直後は、何人かの方に買って頂いた。でも、今はそのページへのリンクは切れているはずなんだけど。プロバイダー(で、いいのかな)のは削除していないので、なんかの方法で検索すると、出てくるのかな。

で、先日、わざわざ病院まで来てくれて、コウモリの話をした。絵はがきをいくつか見せると、種名をすべて正確に答えた。
す、す、すばらしい。

うーーーーん、後継者になってくれるかなあ。



ちょっと気になることがあって、昔のデータを見直してみた。ん?、なんか、おかしい。画像の日付、会報の日付、別の記録が合わない。さらに、画像をよく見ると、同定が間違っているような気がする。今さら、何年も前の事を思いだせって、とても無理。
とりあえず、「週末の院長」とブログを読み直して、会報と付き合わせてみるか。今からみんな再確認するとなると、けっこう膨大な見直しが必要だなあ。その時にきっちりしておけばこんな事にならないのに。

調査は好きだが、データの記録とまとめは苦手。



  1. 2012/05/07(月) 19:29:26|
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パイン

西表から、パイナップルのDM。博物館友の会で合宿をしてからだから、さあ、何年になるかなあ。最初、向こうでパインを買って発送を頼んだ。それ以来、一年に一回、DMが送られてくる。その都度、いくつかを買っている。もう、15年以上になるかもしれない。

今、世間で騒いでいるTPPだっけ、自由貿易。
日本という国を考えりゃ、輸出で生きている国なんで、閉鎖社会を貫いて鎖国に近いことをやってるといずれどこの国も相手にしてくれなくなるかもしれない。反面、自由化してしまうと、こういう農業は壊滅するというのも事実だろうなあ。
オーストラリアを走っていて思ったのは、こんなん、農業でも畜産でも、日本が勝てるわけはない、と言うこと。見渡す限りのバナナ園、マンゴー園、サトウキビ。畜産も同じ。小高い山全部が放牧地だったり、牧草地だったり。そういう分野はそんな国に任せて、工業製品とか技術を輸出することで日本という国を生き残らせるべきだろうけど、ほんなら、こういう離島での細々した一次産業をどうすりゃいいのか。結局は、助成金を出すしかないのか。今度は、助成金まみれの産業、みたいになってしまう。勝ち目のない農業をやめて、工業を興せ、って、こんな離島じゃ無理な話。

高くても安全、安心な国産、というのは口では言っても、実際、購入する段階では安い方に流れるのが現実、大衆だと思う。国民みんなが倍近いお金を出してまで、無農薬野菜、国産野菜を買うようには思えないし、実際、私自身、カゴに入れるのは出所が怪しくても、安い方だと思う。
まあ、パイナップルだけは、高くても西表産にこだわりたいとは思うが・・・・・。
  1. 2012/05/06(日) 20:44:07|
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根気とやる気

水没した洞穴でキクガシラコウモリをひらった。冬眠洞では時々ある。適度に腐っているので、あと一息パイプスルーにでも浸ければ、骨格標本になるだろう。と思いつつ、持って帰ったのはいいけど、3日ほど、その存在を忘れていた。死体がやや乾燥した。
さあ、どうするかなあ、と思いつつ、腐敗を止めるためにホルマリンに漬けた。

もちろん、このまま博物館に収めても良いんだけど、同じ産地の同じコウモリは今までいっぱい納めている。ホルマリンに漬けておしまいじゃ脳がないかと、やっぱり骨格標本にしてみたくなった。ホルマリン標本から作製出来るのかどうかも興味があった。

関節、筋肉が凝固して固まっている。ざっと皮を剥いて、パイプスルーに浸けてみた。
数日経っても、あんまりかわらん。
ちょっと力を入れて筋肉を取り除こうとしたら、脊椎が折れた。

こっちの気も折れた。


この手の標本を作る大原則は、諦めずに根気よく肉を除去すること、何があっても途中で投げ出さずに、それなりにごまかしつつ、それなりに最後までやってみること、だと思う。そう思いつつ、結局、諦めてしまった。

うーーーーーーーーーん、根気が続かん。

何でもかんでも年のせいにしてしまうのは良くないことだけど、やっぱり気合いが入っていない。
昔なら、関節ごとにはずしてでも完成まで持って行ったんだけどなあ。

あ、思い出した。
モモジロコウモリも水に浸けたまま、ほったらかし。

DSC01229.jpg






今年初めて実をつけた。さあ、ちゃんと大きくなってくれるかどうか。
  1. 2012/05/05(土) 19:55:44|
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駐車違反

心斎橋方面へ買い物へ行くというので、暇つぶしに付いていった。付いていったが、用がない。時間だけ待ち合わせて、あちこちぶらぶらしていた。
このあたり、パーキングチケットになっている。チケットを買ってガラスに張る。止められる最大時間が書かれている。

ある車に、駐車違反のシールが貼られていた。ガラスに張られたチケットの時間を見ると、超過していない。何でかなあ、と思ってよく見ると、枠をはみ出している。といっても、2/3くらいは枠内で、後輪が飛び出している。止めるときに別の車がはみ出していたのか、バイクでも置いてあったのか。こんなんで違反とされたら腹も立つだろうなあ、と思う。といっても、確かにはみ出しているし、交差点が近いので、交差点から何mというのにも、ひっかかっていたのかもしれない。かなり大きな外車だったので、さあ、持ち主はどんな人?

妻と会う時間が迫っていたんでそこを離れた直後に、持ち主が現れたみたい。遠目に見ると、どこかへ電話している。

それからしばらくすると、自転車に乗ったお巡りさんがそちら方面から走ってきた。たぶん、あの車の持ち主がごねたんじゃないの?さあ、許してもらえたのか、拒否したのか、気になったが、聞く勇気もなかった。


止めてあった車を暇つぶしに見ていると、時間が超過した車がちょくちょくある。それでも、「ミドリムシ」の巡回時間と合わないのか、切符を切られている車はなかった。
気になるのが、「歩行困難者」云々で、違反を除外されている車の多いこと。ぶらぶらしていても、車を止めて運転手がどこかへ消えるケースがたびたびあった。見てみると、この紙が置かれている。運転手はどう見ても、健常者。たぶん、ご家族にそういう人がいるんだろうな。要するに、悪用(というか、流用というか)じゃないかなあと思うんだけど。

知り合いにも、その「カード」を持っている人がいる。別に歩くのに不自由は全くないんだけど。大きなキャンピングカーを買ってた。「大阪駅でもどこでも、自由に止められて便利。どこへ行くのも車」って、言ってた。

なんだか、ねえ。


DSC01230.jpg






ムクドリとの争奪戦が始まりました。
  1. 2012/05/04(金) 13:35:27|
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サーカスは、ポップサーカス

妻の両親への、父の日、母の日プレゼントにと、木下サーカスへ行ってきた。というのは、あとからのこじつけと言えなくもない。
そもそもの発端は、3月頃(だったかな)に買った前売り券。一枚、1000円で何枚でも買えた。最初は、余分に買っても同じ値段でオークションでまた売れるか、と思って、10何枚かを買った。今の相場は、13-1500円くらいらしい。といっても、一枚ずつ売るのもめんどくさいし、誰か行くなら譲ろうと思っていたら、なんだかんだでこの連休にみんなで行くことになった。そのあたりの経過は、数日前に、ここに書いた。
で、その結末、というか、感想。


サバンナの再現、って言ってたっけ。キリンが出てきて、シマウマが走り、ライオンが出てくる。
微妙。
後ろの方の席で見ていた「ねたみ」とも言えるが、しいてここで見る必要性、って、あるのかなあ。今なら、サファリパークででも、キリンにエサを与えられる。
メタボのライオンが重たそうに、あっちいったり、こっちへ来たり。これも遠目じゃ、あんまり迫力がない。
生き物のショーという意味では、ポップサーカスの犬のショーの方が、数段(以上)上。

マジック、じゃない、あれなんて言ったっけ、箱に入って瞬間移動したり、消えたりするの。これは、非常に面白かった。これについては、木下の勝ち。

球体の中を走るバイク。MAXで3台。
上海雑伎団は5台。
演技のあと、ずっと会場がガソリンくさくなる。

「サーカスの花」
空中ブランコ。
「演者体調不良のため、シングルで行います」との放送。
始まってみると、片側に何名かいるだけ。普通、両側に人がいて、あっち行ったり、こっちへ来たりするものだが、「半分だけ」で演技している。確かに、迫力ない。
「手に汗を握る」前に、終わってしまった。

ポップサーカスを100点にすれば、木下サーカスは55点くらい。



さあ、帰ろうと思って駐車場を出ようとすると、なんと、料金1000円、だって。ちょっと、無茶じゃないの?公営駐車場なのに。ポップサーカスは民間なのに500円、でした。
  1. 2012/05/03(木) 21:33:08|
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