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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

保険

母が、旅行に持って行ったスーツケースが壊れた、旅行保険でカバーできるはずなんだけど、手続きがわからないから見て欲しい、という。
なんでも、英語で書かれた説明書があるから、っていう。

行ってみると、航空会社が荷物に付けた札に、母がサインしている。これが、航空会社が壊したことの証明だと思ったんだって。見ると、「これは、うちに持ち込まれた時から壊れていたので、破損はうちの責任じゃありません」というところに、母がサインしている。わからんまま、言われるままにサインしたんだろうな。

で、よく聞くと、船旅をしていて、香港からは飛行機で帰るコースで、船室の前に荷物を出しておくと空港まで届く段取りだったらしい。その過程で壊されたものらしい。

結局は、旅行保険でカバーできる内容ではあったけど、その請求で、家族でまたもめる。
携行品の最大保証は10万円。このスーツケース、買った当時は15000~20000円、だったらしい。厳密に言えば、それから使用年数を勘案して減価償却すると、全損でもいくらにもならないだろう。さらに、同じくらいのスーツケースでも、ネットで安いのを探せば1万円もしない。

いくらで買ったか、と言うのを書く欄があって、母は30000円って書く、という。兄は、それは詐欺になるからダメ、せいぜい、1万円という。私は、そんなん、とりあえず書くだけ書いて、向こうがきっちり査定してきたらそれに従えば?、っていう。
で、金額を決めるのだけで、喧々囂々、何分もかかりました、とさ。



で、実際の請求の段階になって、ありゃ?、と思ったこと。

この旅行保険、旅行を申し込んだ会社を通じて入っている。普通、この手の保険に旅行会社を通じて入ると、掛け金がものすごく高い。ネットで別に入ると、半額くらいになるんだけど、万が一の怪我とかを考えると、旅行会社を経由した方が手続きがスムース、なんだって。それで高いのを承知で、母もここで入った。

カバンが壊されたのは、添乗員もわかっている。ほんなら、保険でカバーできることの説明や、その手続きもあんたがやるべきなんじゃないの?なんで、家族間でけんかまでしながら、全部こちらでやらんとあかんねん。

ちなみに、旅行会社は読売旅行、だそうです。

あ、もう一つ、旅行会社に文句。
香港から日本に帰る時、関空組、成田組、中部空港組、に分かれたそうな。搭乗口までお客さんを案内し、本人は成田組で先に帰ったんだそうな。
で、いつのタイミングかは知らないけど、関空組の搭乗口が大幅に変わったんだって。6番が60番、とか言ってたっけ。英語もわからん母(らご一行様)はそのまま待っていたんだけど、一人だけ英語のわかるおばさんがいて、おかしいなあと思って調べると、搭乗口が変わっていることに気が付いたそうな。
まあ、搭乗口が変わったタイミングもよくわからぬが、そのおばさんがいなければ、母はまだ香港国際空港にいた?



  1. 2012/04/04(水) 19:59:46|
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