毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ポイント

楽天から、ポイントがもうすぐ切れまっせ、とのメールが来た。チェックすると1000円分もあるのが、今月末、だって。毎日、せっせとゴミメールみたいなのを開封して1ポイント、2ポイント貯めてるだけでそんなになるの?、と思って詳しく見ると、先月見積もりを取った車の保険に対するポイントだったらしい。一回見積もりを取ると、1000ポイントだが、有効期限が一ヶ月しかない。こんなん、忘れていたらすぐに消滅してしまう。
で、もったいないので何かに使おうとするが、最近は本も買わないし、これといって思いつかない。そういえば、鳳の映画館、TOHOだったかは、楽天ポイントが使えて驚いたことがある。ただ、こっちの映画館は会員券を作っていないので、あまり利用しないんだけど。

結局、プリンターのインクでも買うことにした。予備のインクを置いておこうと思って、オークションでチェックしていたところ。うーーん、オークションならもう少し安いんだけどなあ。まあ、送金手数料、送料なんかも考えたら、同じようなところで落ち着くか。

そういえばオークションというと、知り合いから引き取った、壊れたコンピューター。よくわからぬが、起動しなくなってメーカーに送り返したが、修理不可能で帰ってきたらしい。それが数年前。いよいよいらないから、って処分を頼まれチェックするか、そんなん、わたしもわかるはずもない。
オークションで見ると、ジャンクで1000円くらいの値が付いている。試しに出品すると、すぐに入札がある。好きな人は好きなんだなあ。でも、何に使うんだろうか。


でもって、最後は4100円。ますます、何に使うのか、不思議ではある。
  1. 2012/04/30(月) 15:10:08|
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GW

うちの局じゃ、GWと呼ばないで、大型連休と呼ぶようになった(戻った)、その理由は云々、と聞いたが、忘れてしまった。でも、新聞もテレビも、ヨソはみんなまだ、GWと呼んでいるけどなあ。横並びの報道機関にしては、めずらしい?

今年は預かりもなく、平和。世間で言われるほど、みんながみんな、あちこち動いているわけではないのだと思う。こっちも、いつも、始まってから何となくそうかなあ、と思う程度。
そういえば、28日がスタートだったのか。意識しないで高野山へ行ったけど、確かに交通量は多かった。なんせ、初日だったからか。
人が動けば動くほど、それを相手に商売する人もいるわけで、その人たちにとっては「ゴールデン」なのかどうか。もっとも、自営の人はそれで稼ぐので、そう感じるかもしれない。

そういえば、昨日、関東方面で働いている息子が帰ってきていた。極めて、「非日常」。そういう意味では、私もGWの影響を受けているのかもしれない。で、3人の子供が家に揃う、って、いつ以来のことかなあ。

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  1. 2012/04/29(日) 16:49:03|
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良い穴、改め、残念な穴

昔はよく、コウモリ調査のため、資料と地図を片手に道もない山中を廃坑を求めて、よくさまよっていた。まず、鉱石を搬出するための道みたいなものが見つかり、それをたどるとズリ山が見つかる。今度はその最上部に上ると閉鎖された、あるいは自然に埋まった抗口が見つかる、というパターンが多い。
で、運良く坑道が残っていたら、今度は入ってみる。
でもほとんどは数mで埋まっていたりするケースが多い。それでも一応は床なんかも、ウンコを求めて、コウモリの痕跡を探す。それでも雰囲気がなければ、「ここはコウモリの生息地ではない」と断定して、今後の調査地からはずす。昔は、こういう穴を、(再調査の必要がないので)「良い穴」と呼んでいた。

今日の調査地。雰囲気や規模、環境はすごく良いのに、コウモリも、コウモリのウンコも見つからない。さらに、半分は水没している。こんな穴なら、いろんなコウモリがいっぱいいても良いのになあ。アプローチもよく、内部の広さも十分なのでコウモリがいるなら、時期を変えて再調査しても良いような穴。
こんな状況なら、いつもなら「良い穴」に分類してしまうんだけど、なんとなく、惜しい。
これからは、「残念な穴」と呼ぶようにしようかなあ。

いずれにしても、再調査はしなさそうな感じだけど。

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  1. 2012/04/28(土) 23:37:56|
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一年で10円

ローソンカード。たぶん、来店ポイントというのがあって、一回1円?買い物は1%?
何で作ったのか忘れたが、手元にあった。最初の何回かは公共料金の支払いでも呈示していたんだけど、なんだか、面倒。そのうち、買い物しても出さなくなった。タンスの肥やし、ならぬ、財布の肥やし。
処分しようと思うが、わずかなポイントでもあれば、もったいない。かといって、数ポイントを使うのも恥ずかしい、とか何とか思いつつ、数ヶ月。
いよいよじゃまになってきたので、買い物ついでにポイントを確かめてもらう。10何円か。
まあ、一円でも落ちていればひらう。10円なんて、大金。初めて使い、カードは、もう処分。

その他、電気屋のポイントカードとか、ペットショップの買い物カード、いろいろある。期限切れもちらほら。もったいないなあ、と思いつつ、無理にいらんもんを買うのもあほらしいし、結局は使い道もなく、向こうの思うつぼ、になるんだろうなあ。

  1. 2012/04/27(金) 23:14:31|
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成田さんじゃないかなあ

お昼に犬の散歩、と言うほどじゃない、トイレに連れて行ってる。
ポチポチ歩いていると、前からけっこう年配のおっさんが歩いてきた。神経障害でもあるみたいに(人でもそんなことがあるのかどうかは知らないんだけど)、歩幅が小さく、足だけ動かしている感じ。顔の表情があまりない。とはいえ、身なりは普通で、普通の帽子をかぶっている。
顔を見ると、どうも、知っているおっさっん。成田さんじゃないかなあ。


いつだったか、病院のそばの食堂に入った。少し離れたところに、成田さんがおられた。小さな店なので、イヤでも目が合う。成田さんはその2,3年前、高齢の犬を飼っておられて、よく病院に来られていた。最後は老衰で亡くなった。一応、挨拶をすると、
「はあ、どなたさんでしたかなあ。実は私、年を取ってから物忘れがひどくてねえ。どこかでお会いしていたなら、失礼しますが」
って、おっしゃる。

犬を飼っておられたこと、うちによく来て下さったことを説明したが、「そんなこともありましたかなあ」っておっしゃり、思い出されないようだった。

「実は去年に妻を亡くしましてなあ。子供もいませんし、この年になってからの男やもめ、って、みじめなんもんですわ」
って、しみじみお話ししていた。


さあ、そんな話をしたのが10年ほど前だったか。
不思議に、成田さんのお顔や、その時の話を良く覚えている。

今日お会いしたのも、たぶん、成田さんだと思う。
でも、今度は声をかける勇気はなかった。
  1. 2012/04/26(木) 20:47:06|
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こんな本が世の中に!

ロバート・ゲラー
日本人は知らない 「地震予知」の正体

いつだったか、たかじんの番組に出て、地震の予知なんて絶対に出来ない、っておっしゃっていた。その時は、ヘンな外人としか思っていなかった。地震学者なんて、世の中に万といる。各人がそれぞれ、明日地震が来ます、って順番に言えば、誰かが「予知」に成功するだろう。当たるも八卦の世界だから、「予知出来ない」という主張もその内の一つだと思っていた。なんとなく気になって、図書館で借りてきた。


うまく表現出来ませんが、すごい本です。一気にすべて読めてしまいます。内容の一言一言が説得性があり、科学的、理論的です。これを読むと、「地震予知」の裏側がすべて見えてくるような気がします。
とはいえ、単純な曝露本ではありません。アメリカ人でありながら、いかに日本を愛しているのか、言葉の端々に出てきます。

おそらく、私が今までに読んだ本の中で、5指に入る本です。
ぜひ、とりあえず図書館で借りてでも、読んでみて下さい。買っても絶対、損はしない本です。


  1. 2012/04/25(水) 19:56:40|
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2分40万円

ケアンズの日食の案内が送られてきた。
40万円弱。

時期的には、乾季から雨季への移行期、だそうな。さらに、皆既時間が日の出直後で仰角も低く、晴れるかなあ、どうかなあ、というところらしい。皆既時間は約2分。
さあ、あなたならどうします?

私は、上海の日食に初めて行ったけど、雨。
同行者の挨拶は、「何勝何敗ですか?」だった。みんな、日食ごとに、世界中飛び回っているみたいだった。
あの日食で、とから列島組は旅行費用20万円とか、30万円とかだった。で、暴風雨。

しばらくして、「期待だけさせて雨で見られなかった。主催者の説明不足。金返せ」って、裁判を起こした人がいたそうな。世の中、いろんな人がいるもんです。



  1. 2012/04/24(火) 19:48:35|
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お代官様、お許し下さい

博物館からメールが来た。5月号に案内を載せるから、担当者は内容をチャックせよ、だって。
行事は、ナイトハイク。もう、何回目?3回目?

最初の年は楽しそうだったんで(実際、シカも見られたし)喜んで世話人を引き受けた。次の年は、前年の経験もあったから仕方なく。その次は、断り切れず。
今年は、年初の、行事担当を決める会議でひたすら隠れていたのに、有無を言わさず、担当に入っていた。
なんでも、オオサンショウウオの観察に私が必要、とのこと。見るだけなら許可はいらないが、少しでも触れる可能性があるなら、「それなりの人」というか、「名前」が必要らしい。

「大阪オオサンショウウオの会」が活動を停止して何年になるだろう?当時は私も若かったんだろう。活動に参加しだした頃は、夜8時集合、12時解散でも、特につらくなかった。だんだん、そういう活動がこたえるようになってきた頃、なぜか知らぬが、活動が止まってしまった。
正直、ちょっと楽になった感もあったんだけど、今度は「徹夜の行軍」って、オオサンショウウオ調査以上に過酷。
まあ、参加者は非日常を年に一回味わうだけなんだが、こっちは毎年、しかも、下見も徹夜で行っている。


もう、こんな年なんだから、お許し下さい、ってお願いしたんだけどなあ。
ちなみに、もう一つのお泊まり行事、ナイトミュージアムは無事卒業させてもらいました。
  1. 2012/04/23(月) 19:13:53|
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勇敢か、無謀か

昨日のニュース、というより、年に何回か繰り返されるニュース。
子供がおぼれて、助けに行った大人がおぼれて亡くなる。
川だけじゃなく、電車でも、助けに降りた方が亡くなる事故はマレにある。

目の前で子供が浮いたり沈んだりしていたら、やっぱり飛び込む?
少なくとも私には出来ないだろうな、といつも思う。プールでも海でも、背の立たないところには恐ろしくて入ったことがない。


昔は年令の違ったガキどもが一緒に遊び、いろんな危険性は年上のガキから学んだもんだ、とかなんとか言う人もいる。でも、そんな時代って、私の世代でも無くなりつつあったように思う。川にしても、今となっては「作られた川」ばっかりで、下(底)がどうなってるのかなんて学習のしようもないだろう。

片一方で親水公園を作り、片一方で危険だからと人を遠ざける。
遠ざけているだけじゃ危険を学ぶ機会もなくなるが、かといって、遊び方や遊ぶ方法まで教えるのが学校なのか、家庭なのか、地域社会なのか、よくわからん。
  1. 2012/04/22(日) 19:51:21|
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首謀者は逃げたし

タイミング良くがどうかわからんが、南港の府庁に空室があった、って書いたとたん、朝日新聞がそのことを取り上げていた。空室率、50%くらいあるらしい。
本庁近くでは、たこ足みたいに貸しビルをあちこち借りていろんな部署を置いていた。こっちを購入してかなり引っ越しさせたはずだけど、全部じゃないのかなあ。(ちなみに、空いたビルは次を埋めるのに苦労している、って聞いたような気もする。そりゃ、府に貸していたら安心だったでしょうねえ。)
地震が怖いし、耐震工事はお金がかかるし、結局、つじつま合わせみたいにいくつかの部署を持って行っただけか。
大阪市が所有していたときは、表面上の空室率を下げるため(と、家賃収入を上げるため)に、大阪市の部署を非常に高い家賃で入居させていた。大阪府か購入して、市の部署は出て行った、のか。

もう、ここを放棄して売却しよう、と言う話も、あったりなかったり。
結局、府知事は本庁に残ったまま。あっちに行く「勇気」がないのか。

安物買いの銭失い、になったとき、一般市民が首長に損害賠償を求められるんだが、議会が債権放棄したら、賠償金は払わんでも良い、って最高裁の判断があった、って、同じ日付の新聞に載っている。

まあ、結果論ではあるけど、これを何千億円だかで作った市長にはおとがめなし、安いからって飛びついて買ったけど有効利用出来ない橋下さんにもおとがめなし。振り回されたのは府職員と府民だけ?
  1. 2012/04/21(土) 21:48:34|
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何頭と言われても・・・・

季節的に、もうみんな活動している。穴に入ったとたん、みんな飛んでしまう。とりあえず写真を撮って、帰ってから数を数えようとするが、こんなん、わかるはずがない。さらに、このかたまり、2種類のコウモリの混合。この写真で種類を分けるなんて、絶対無理。

とりあえず、一番奥まで行ってみる。頭上を1000頭近いコウモリが飛び交い、なんやらぴしゃぴしゃしずくが垂れる。これって、たぶん、コウモリのおしっこじゃないかなあ。まあ、時々あること。気にしなきゃりゃ、気にならん。

ここ、駅からせいぜい、200mくらい。駅近くで至極便利、なんだけど、山の斜面を横切らないと行けない。下は川まで一直線。所々、同業者(?)がロープを張っていてくれているんだけど、そこまでたどり着くまで、そのロープの先がまた恐ろしい。
斜面で一度怖いと思うと、動けなくなるんですなあ。まあ、今、家でこれを書いていると言うことは、生きて帰った証拠でもありますが、あんまり何度も行きたくないところ。

さらに、ここへ行くにはホームから線路へ降りて、ホームの下をくぐらないと行けないんですな、これが。
まあ、せいぜい10秒ほどの「冒険」ではありますが、心臓どきどき。(あ、無人駅で、人はほとんど乗降しません。)

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  1. 2012/04/21(土) 19:33:55|
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活字か、電子か

ブログを書き始めて、数年になる。日記代わりに書き始めたつもり。
マレに、昨年は何をしていたっけ、あれはいつのことだったか、と、調べ直すことがある。単語で検索出来るのは便利ではあるけど、本みたいにぺらぺらめくって、てな感じにはなれない。
電子書籍がはやっていて、何年後には何千億円だかの市場規模、とか言われているが、私みたいな「古典的な人間」にとっては、なかなか慣れぬ。やっぱり、本は活字、紙媒体で読みたい。

電子化がはやっている一方で、自費出版というのもはやっている、らしい。
で、「ブログを書籍化」というのがある。ブログの設定画面からクリックを2,3回しただけで、見積もりというか、内容見本を作ってくれるという。やってみると、pdfファイルが出てきた。

一冊の上限ページ数と、私の一年間の記事がほぼ一致する。で、一冊の価格が1万数千円。月に換算すると、1000円ちょっと、一日、3-40円。(白黒にすりゃもっと下がる。)
まあ、自分自身の褒美というか、記念に、活字媒体に変換しても良いように思ったり、もったいないと思ったり。

とりあえず、PDFファイルを印刷してみるか。
でも、印刷しておしまい、というもの、目に見えているような気もする。

一気に、数年分印刷すると、2-3000ページ?
出版費用に比べりゃ微々たるもんだろうけど、今度は紙代とインク代がもったいないような気がしてくる。

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  1. 2012/04/20(金) 19:25:03|
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コウモリ捕獲許可

コウモリの学術捕獲許可証ができた、との連絡が大阪府から来た。で、南港の府庁まで書類を取りに行った。今まで、書類を送ると許可証は郵送してくれていたんだけど、橋下改革のためだろう、昨年からだったか、その前からだったか、返送に120円切手が必要になった。
まあ、こっちの都合での仕事なんで、当たり前と言えば当たり前かもしれないけど、それまで何年間は請求されなかったし、ヨソの府県へも申請は出しているが、送料を請求されたことはない。どこだかは、書留で送ってきてくれたこともあったっけ。大阪府の例にならって、今後は返送料を同封しようと思いつつ、いつも忘れてしまう。和歌山県の納税者の皆さん、ごめんなさい。
(開き直った言い方をすれば、行政に変わって自然環境の調査をしているんで、送料はご勘弁を、とも言えるかも。)

担当部署は、南港のなんちゃらビルに移っている。何千億円かかった建物を、橋下さんが気に入って何十億円だかに値切って買ったもの。不便だし、地震に弱いって、世間や(たぶん)職員にも不評の、例の庁舎。こっちは年に一回のことだし、120円を節約するためにもらいに出かける。

バイクを歩道に置き(どこへ置くのか、わからんかった)建物に入る。入ったところは正面じゃないみたいで、さあ、どっちか、また迷う。
エレベーターが死ぬほど並んでいる。そういえば、知り合いがこの庁舎で働いていて、昼休みなんか、これだけエレベーターがあっても人が集中してすぐ満員になって、途中の階からは乗れない、とか何とか言ってたっけ。

適当に乗って23階を押そうとすると、ボタンがない。どうも、28階(だったか)以上用のエレベーターだったみたい。仕方なく、その階で降りる。階段でもないかと思って歩き出すと、人の気配があまり無い。横を見ると、いかにも引っ越し直後という感じの空室が並んでいる。この階、誰も入居してないの?もったいないなあ。でも、こんなとこうろついていたら、監視カメラでチェックされて逮捕されそう。別の降りられるれべーターを見つけ、23階へ。

廊下を歩くが、担当部署がよくわからない。適当なところへ入ると、何人かがテーブルで会議してて怪訝そうな目を向けられる。おそるおそる聞くと、ここじゃなく、もう一階下、だって。
で、やっとたどり着いて用件を伝えると、担当者が書類を持って来てくれる。
「ご苦労様でした」
で、10秒ほどでおしまい。

コウモリの学術捕獲の部署は、野生動物救護の部署と同じだったか、近いものがあって、まあ、社交辞令かもしれないけど、昨年は、「平素は大阪府の野生動物救護活動にご協力戴き、云々」で、けっこう長居して雑談して帰ったんだけど、今年は担当者が変わったらしく、はいどうぞ、で終わってしまった。

大阪府と、こないだご託を並べた野生鳥類救護NPOとの関係や、うちのハヤブサの行く末のことなんかを話して遊んで帰ろうと思っていたんだけど。野生鳥獣救護って、つつけばつつくだけおもしろいんだけど。
もう3年になるうちのツバメに、市民権(飼育許可)をもらいたかったなあ。

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真ん中の丸いのが、なにわの海の時空館、っていうやつ。いわゆる、税金食いつぶしのお荷物、ですね。
その左が、野鳥園。

この建物、トイレが展望台を兼ねています。
  1. 2012/04/19(木) 19:46:57|
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助成金

ある助成金の、「決定通知書」が来た。
申請してから2ヶ月経っている。1ヶ月くらいたった頃から、本当にもらえるのかどうか心配で心配で、毎日、ポストをのぞいていた。心配事が少し減った。
こういうものをもらうと国に少しは感謝するが、たぶん、自民党時代からあった助成金だろう。さあ、誰に感謝すべきか。ちなみに、この助成金、今はすでに廃止されてしまった、とのこと。滑り込みした人だけ、継続されてるらしい。
今度の心配事は、本当に振り込まれるかどうか、と言うこと。もらうまで心配。


ある助成金を調べた。もっとも、これは従業員向けのもの。これ自体は、かなり昔からある。が、内容がしょっちゅう変わっている。適応するスタッフが出るたびに、申請様式、内容、金額が変わっている様に思う。そのたびに、右往左往。とりあえずネットで調べてはみたんだけど、難解を通り越して、暗号の羅列のような気がする。この手の「解説書」というのは、どうしてあんなにややこしい書き方にしているんだろう。
とりあえず、また新しい「解説書」をもらいに行かなくてはならない。


  1. 2012/04/18(水) 19:01:20|
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心配事が増えたか、減ったか

娘が、オーストラリアから帰ってきた。
知り合いから、何かの時に娘のことを聞かれ、「オーストラリアにワーキングホリディに行ってる」というたび、「一人娘で心配でしょう」と言われていた。
娘と言っても、とっくの昔に成人しているし、今までも進路や職業のことで助言したこともなけりゃ、今回の「出稼ぎ」も一人で決めてきたことで、賛成も反対もなかった。日本にいても、それこそ、家にいても活動時間が違うと顔を合わさない日が多々あり、まあ、家にいても外国にいても同じ事、何にも普段と変わることはなかった。
しいていえば、この「出稼ぎ」をネタに2度、オーストラリアに遊びに行かせてもらい、ツアーコンダクターをしてもらった事は非常に感謝している。こんな事がなけりゃ、オーストラリアには行ってないだろう。

ということで、「平和」だった「じじばば世帯」に、また子供が帰ってくることは事実。

さあ、心配事が増えたのか、減ったのか。
  1. 2012/04/17(火) 19:21:04|
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二番煎じ、三番煎じ?

読売新聞に、タヌキの話が載ったらしい。
毎日新聞に掲載された直後に、読売新聞からも取材が来ていた。その時の話じゃ、毎日新聞さんよりずっと前から取材を続けていて云々、と言う話だったし、毎日さんが先に記事にしたんだから、同じ事書いてもしゃーないでっせ、って、言ってたんだけど、いざ、記事になってみたら毎日さんと全く同じ。
大阪城での写真が載ってたんで、その点はほめてあげよう、と思っていたら、よく見ると、ご自分の取材じゃないみたい。

病院で取材を受けた時、なんだかんだ、いっぱいしゃべったけど、それが使われているのか否か。まあ、私が話した内容なんて常識的なことばっかり、ヨソからの受け売りも多いけど、うちの取材が記事に役立ったのなら、一言、記事になりました、くらいの連絡があっても良いように思ったが。逆に考えれば、何の役にもたたんかったということか。まあ、そんなもんでしょう。
  1. 2012/04/17(火) 14:37:53|
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ギフチョウ

春の妖精、だっけ、違ったっけ、ギフチョウの別名。

昔は昆虫少年だった。が、そんなに熱心なコレクターでもなく、庭の昆虫を捕まえたり、高校の時は岩湧山ばっかり通っていた。おそらく、その頃はまだ金剛山なんかでもギフチョウがいたんだろうが、わざわざ採集に行くこともなかった。
大阪府でギフチョウが採集出来る場所は、かなり限られている。たぶん、最近は何チャラを守る会というのが生息地をかなりきびしく監視しているんだろうなあ。ギフチョウの採集じゃなくっても、そのあたりを網を持ってうろつくだけで怒られる、らしい。

私が開業したん十年前は、まだ世間の目も、地元の目も、そんなに厳しくなかった。また虫採りでも始めようかと思い、今まで手を出していなかったギフチョウを採集したくなった。
当時でも(今でも)大阪近辺で有名な生息地は、大和葛城山。規制はなかったが、そろそろ、虫屋が冷たい目で見られ出した頃。休日に生息地で網を振り回すと、人も多くて、ちょっと問題がありそう。で、平日に出かけようかと思った。当時はもちろん、獣医師のスタッフもおらず、私一人。平日なんて、休めるはずもない。

午前の診療が終わったらすぐにバイクにまたがって、葛城山のロープウェイへ。で、頂上へ着くなり、生息地へ直行、現地滞在30分ほどで2頭を採集し、すぐに引き返した。

懐かしいというか、今から思うと無茶というか、無謀というか。
  1. 2012/04/16(月) 19:05:44|
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原発の是非って言われても・・・

原発の是非を国民に問うと言われても、今使っている電気がどこ産かなんてわからんし、水力発電の電気なら買う、原発のはいらんなんて、こっちが選択できるわけじゃなし、不謹慎な言い方だけど、福井県の原発が爆発しても大阪に住んでりゃ影響は多分ないだろうし、安全な大阪に住んでる私達が、原発賛成、反対と言える立場じゃないように思うんだけど。

原発反対なら反対で、電力不足による夏の突然の停電とか、産業の停滞までを享受する覚悟があるんだろうか。
関電も開き直って、今日の作れる電気はこれまで、後は知りません、って言いきりゃ良いんじゃない?
一日のうちに何時間も停電する国、って、いくらでもある。大阪国もその仲間入りをした、と思えば、それが普通になるのかもしれない。

大昔なんて、クーラーなんて無かった。大昔どころか、私がガキの頃でも無かった。クーラーを買うか、カラーテレビを買うかで家族会議を開いた記憶がある。で、クーラーを買って、どうしてもカラーで見たい番組があったら、隣の家で見せてもらっていた。
こんなに電気が必要な世の中にしたのは、電気屋の陰謀か、発電屋の陰謀か。

  1. 2012/04/15(日) 19:27:09|
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愚策

博物館で、大阪市音楽団のコンサート。もちろん、無料。

橋下市長が「解散する」と断言したんだったか。しかも、団員は配置転換じゃなく、クビ、って言ってるとか。「特殊技術」があるんだから、自分で転職先を探せ、ということらしい。

こういうのを、愚策と言わずして、なんという?
最近の橋下さんの行動や話を聞いていると、なんでも極端すぎる。「市民が選んだ、市民が選んだ」って、投票した人は、しおんの廃止に投票した訳じゃない。

金がないからって、文化すべて認めない、って、「ナチ」を思い出すのは私だけかなあ。








全然関係ありませんが、博物館の情報センターに掲載されている私の写真です。
  1. 2012/04/15(日) 17:36:53|
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車の見積もり

あ、買う方じゃないです。
車の売却の見積もり(思い出した。そういうのって、査定、って言うんだった)を依頼すると300ポイント(だったか)、というメールが来た。試しに、ビッグホーンのデータを入れてみた。
14年目で、走行距離20000km、てな選択肢がない。「何年以上、何km以上」でクリック。

査定結果:買い取り設定がありません、だって。

が、メールをチェックすると、何社もから、電話連絡したが繋がらないので再度連絡を、というのが来ていた。
以前にもそういうサイトにつないで、何の疑問も持たずに正直に携帯番号を入れるとかなりしつこく電話がかかってきたことがある。それに懲りて、今回は適当な番号(といっても、誰かにかかると迷惑なんで、0000番で入れてた。何かしら番号を入れないと、査定が出なかったので)を入れていたんだが、やっぱり、電話連絡を試みていたのかなあ。
バイクの査定もポイント目的でやったことがある。こっちも、何度も電話がかかってきた。こういう業界はこういうやり方なのか。電話がイヤなのでわざわざネットで申し込んでいるのに。

そういえば、これまたポイント目的で、生命保険や自動車保険の見積もりを取っていると、ほとんどはメールや封書で返信が来るのに、一社だけ、電話がかかってきた。今までそういうのに何度も申し込んでいるが、電話で返事、と言うのは無く、油断して番号を正直に書いてしまった。

メールで聞いたらメールで返信してくれるのが礼儀なんじゃないの?わざわざ電話してくる会社だけあって、こっちも結構しつこかった。他社で契約したというと、今度は、生命保険はどうですか?、って。



あ、福岡の明太子屋から、営業の電話がかかってきたことがある。「私、辛いの苦手です」っていうと、すぐに切ってくれた。なんだか、ほほえましかった。
  1. 2012/04/14(土) 19:43:43|
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物忘れがあると、いつも新鮮

大阪のコウモリをまとめている。さっぱり、進まない。
みんなかわいい、だけでええ様に思うんだけど。「素人さん」にとっては、種類なんて、どうでもいい話だと思うし。
とはいえ、専門家も読むのならあんまりウソも書けない。本当かどうか、その話のネタも文献として書いておけば、私がウソをついたんじゃなく、ここに書いているから、って、「責任転嫁」も出来る。
どこから入手したのか、今となってはよく覚えていない文献がいろいろ。「仕入れた」時にしっかり読んでいるはずなのに、読み返すと初めてのような気がして、新鮮。

今読んでも、数日経ったらまた忘れるかな。
  1. 2012/04/13(金) 19:26:35|
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アーティスト

アーティストを、レイトショーで見に行った。お客さん、5人。

まあ、いいんじゃないですか。
すべて期待通りというか、予想通りというか、めでたしめでたし。
アカデミー賞にふさわしいのかどうかは、よくわかりません。

80点。
  1. 2012/04/12(木) 23:26:35|
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狂犬病予防注射

狂犬病予防集合注射。たぶん、毎年書き続けて、ん年。
もう、やめたいんですけどねえ。すべて個別注射に切り替えるべき。集合注射を個別注射の何割増しか、極端な話、倍にでもすればほとんどの人は、各動物病院に来てくれるんじゃないかなあ。それでも、リスクと料金割り増しを承知の上で小学校や公園に打ちに来る人は、それはそれで良いんじゃないですか。
十分な問診とか、事前の診療なしで行列に並んで端っこから注射をしていく、って、自分の子供にそんな予防注射、受けさせます?

どこかの自治体は受け持ち範囲(というか、病院住所から割り出した、ご近所さん)の、登録犬の名簿を獣医さんに渡し、獣医師は適当な時間に往診という形で接種している、と聞いたことがある。ただそういうのは個人情報云々にひっかかるので今じゃ無理、とも聞いたこともある。

私が開業した頃は、出番は4日間だったか。それも、朝から夕方まで。このフィラリアの時期に病院を留守にするって、かなりの覚悟もしていた。いつからだったか、午前の注射が無くなり、出番も2回に減った。なんだかんだ言いながら個別注射への移行が多くなったのと、それ以上に獣医師の数が増えたことが原因。その分、出務手当が減っているもの事実。これはこれで、(言ってることと矛盾するけど)ちょっくら痛い。

  1. 2012/04/11(水) 19:16:04|
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結局、受け入れず??

何とかという、野鳥救護のNPO団体が出来た。することはご想像のとおり。傷ついた野鳥を救護して、野生復帰に向けて飼養し、治れば放鳥する、というもの。それって、今、私がやっていることと同じだけど、野鳥飼育経験の長い人が関係者におられる。また、りっぱな飼育施設もNPO立ち上げに際して作ったという話。となると、うちで一時的に受け入れた傷病鳥を飼育してくれる可能性がある。さらに、放鳥できない鳥の一生飼育も可能なのだろうか?考えれば良いことずくめなんだけど・・・・・。


とある鳥が来た。保護者はそのNPO関係者と親しい。うちで診療して、飼養はそちらへ持ち込むことで了承を取っている、って。が、大阪府は一生飼育につながる鳥には、飼養許可は出さないんじゃなかったっけ?そのことを言うと、大阪府への対応はこちらでするから、とのこと。まあ、こっちにすりゃ、放せなくっても命さえ助けりゃ良いわけで、長期飼育になってもケージが埋まらなくって助かるんだけど、片一方で一生飼育を認め、個人のボランティアには認めない、って、なんだか一貫性がない。
大阪府がどう対応するか楽しみにしていたら、翌日に死亡してその話は無くなってしまった。


カワウが来た。その保護者も、同じ方で、またまたそのNPOに連絡すると、今度は、受け入れない、って返事だったそうな。なんで?

さらに、聞くところによると、ドバトは保護対象にしない、って。なんで?


こっちにすりゃ、いい「姥捨て山」が出来たという感覚しかなかったんだけど、こっちが「捨てたい」鳥は、むこうも「いらない」らしい。結局の所、「使えない」という感覚しか残らない。


傷病鳥はすべからく助ける、というような「高尚な」感覚じゃ、こういう仕事が続かないのは事実。
最終的には、好き嫌いで助ける、助けない、と言うことになってしまう。
命は平等、じゃないなあ。


あ、そのNPOのHPを初めてチェックしました。
顧問 浦野動物医院 浦野信孝
と、書いてありました、とさ。
  1. 2012/04/10(火) 19:45:27|
  2. 仕事?野鳥|
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死んでた、のかな

夜中、何度か目が覚める時がある。テレビを付けてウトウトする。妻に迷惑かと思い、音は出さない。(画面が明るいので、ついているだけで迷惑だとは思うが。)いくつか、チャンネルをごちゃごちゃしているうちに、意識と記憶はないんだが、スイッチを切って、再び寝る。

で、6時前に、ほぼ完全に目が覚める。妻は弁当とか朝食のため、6時に起きる。
私はその時間に再度テレビを付け、今度は音も出す。6時30分頃まで、寝ながらテレビを見、30分にベッドから出る。これは、休日でもほぼ同じパターン。

6時に妻が起きたこと、いつものようにテレビを見出したことは覚えている。
次に気が付いたのは、「今日は休み?」の、妻の声。時計を見ると、6時45分。
爆睡してしまったらしい。寝過ぎで起こされた記憶なんて、ここ何年か無かったんだけどなあ。

なんだか、疲れてるのかなあ。
  1. 2012/04/09(月) 19:15:39|
  2. 日記|
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コウモリ調査

私が標識したコウモリが、かなり離れたところで見つかった。その穴は前から気にはなっていたが、詳しい場所がいまいちわからなかったのと、継続調査できるかどうかわからなかったので手を付けていなかった。たまたま、親しい友人がそこを訪れて見つけて下さった。

そうなると、遠いなんて言ってられない。一応、私も自分の目で確かめたい。
ちょうど、その県でのコウモリ捕獲許可の更新時期だったので、新たにその場所での捕獲許可ももらって、調査を開始した。調べると、期待通りのすばらしい穴だった。これから、私の調査地の一つに加えようと思った。


ある仕事でご一緒した人に、この話をした。コウモリとは全く関係ない仕事でお付き合いさせてもらっているんだけど、もともと(というか、今でも)コウモリ屋さんなんで、コウモリの話は、よくしていた。
と、その穴のことをご存じで、別のコウモリ屋さんも調べるつもりをしているらしい、という。

困った。
まあ、穴というのは誰のものでもないんだけど、2団体が同じ穴で調査するというのも、道義に反するだろう。
直接知っている団体なんだったら、手分けして、というか、共同研究という形にすればお互い利益はあるんじゃないかなあ、とも思うんだけど、向こうさんから話が来た訳じゃないし、こちらから持ちかける話でもない。
すでにこっちは標識を始めちゃったし、捕獲許可も取っちゃったし。

私の調査地でも、アプローチが簡単なところ、有名なところでは、明らかに人が入っている形跡のあるところがある。人それぞれ、まあ、私はコウモリに興味があってのことだし、昆虫屋さんはガロアムシとがチビゴミムシ目的で、石屋さんは鉱物目的、野次馬は入ることだけを目的に、そういう穴を利用している。私だけが、「占有」する理屈はどこにもないんだけど、少なくとも、「同業者」間では調整したいところ。

さあ、標識付きのコウモリが急に増えたら、向こうさんから何か言ってくるかなあ。

  1. 2012/04/08(日) 15:30:35|
  2. 穴・コウモリ|
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尼崎センタープールでは、泳げません

阪神電車が、近鉄と相互乗り入れした。調べると、2009年3月。
博物館の観察会なんかで遠くへ行くことはあるが、西へ行くケースは少ないのか、「阪神なんば線」には乗ったことがなかった。今日が初めて。そういえば、来週、甲子園の野球が当たっていたんだっけ。平日夕方なんで、行けるはずもないが。

難波から近鉄に乗ることは時々あったんだけど、阪神電車の案内があるのは不思議な感覚。
あっというまに、尼崎。で、電車を乗り換える。

車内の案内を見ると、尼崎センタープール駅というのがある。ふーーん、尼崎、って、駅名になるほど、市営プールが大きいのか。水泳に力を入れてるんだなあ、と思って外を見ると、巨大な池と、観客席が見える。あれ、これって、競艇場やんか。そういえば、尼崎競艇、ってあったなあ。
なんで、そんなにわかりにくい名前にしているんだろう。名前を変えても、実質は競艇。
なんか、名前だけ付け替えてわかりにくくしてるって、今の政治と同じ発想。
  1. 2012/04/07(土) 20:34:31|
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6ヶ月待ち・・・

某動物園の機関誌に、書評が載っていた。外来哺乳類の云々。ちょっと興味があったが、価格6000円・・・・・。
ちょっと、買うにはねえ。
図書館で調べてみると、あった。早速、貸してもらう段取りを取った。
ありゃ?、「予約」に一冊残っている。

芥川賞作家の、なんとかさんの、本。そういえば、あのとき何冊か、まとめて予約を取ったんだっけ。そのうちの一冊が、まだ順番が来ていないらしい。
待つこと、半年。まだ、先に4人待っているんだそうです。


ついでなんで、別の気になっていた本も借りたんだけど、どうもついでに借りた本、って、気合いが入らない。ペラペラめくって、そのまま返却しそうな雰囲気。

大昔は本を買うのが好きで、読むのも楽しみだった。
何年前からかなあ、老眼になって本を読みづらくなったからか、急に「知識欲」が無くなったような気がする。
いかんなあ、とは思うんだけど、実際、読んでも頭に残らなくなっている。




ここ、何週間か、絶不調。
ノドが痛く、ハナは出る、セキは出る。
昨日なんて、夜8時30分に就寝。それでもまだまだ、寝たり無い気がする。

  1. 2012/04/06(金) 19:17:50|
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湯たんぽ

いつだったか、犬を膝に載せて運転していた人が違反切符を切られた、ってニュースがあった。小型犬だったと思う。
「正常な運転を阻害する行為」って理由だったかなあ。もっとも、極めてマレだから報道までされたんだろうとは思うが、同じ事をやってると同じ目に遭う可能性がある。私も、いつも犬を膝に載せて運転していた。小型犬じゃなく、中型犬、だろうなあ、コーギーだったら。

犬を載せなくなると、今までずっと毛皮を抱いていたもんだから、それが無くなると足がスースーして、非常に寒い。助手席と後ろの席を自由にウロウロされると、かえって気が散って危ないような気もするんだけど。膝で寝かしていた方が落ち着いてたなあ。


そういえば、何十年も前、子供二人がまだ小さかった頃、ジェミニ4ドアに乗っていた。ラブラドールを飼っていて、後部座席に乗せにくかったので、座席をはずしてした。後ろに犬一匹、前に私と妻、膝の上にそれぞれ子供各1名。
よく、捕まらなかったもんだ。

あ、さすがにそんな状態は長く続けられないので、しばらくして車を乗り換えた。下取りに出そうと車屋に持って行くと、「あのー、後ろの座席は?」って、聞かれたっけ。

  1. 2012/04/05(木) 19:28:16|
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保険

母が、旅行に持って行ったスーツケースが壊れた、旅行保険でカバーできるはずなんだけど、手続きがわからないから見て欲しい、という。
なんでも、英語で書かれた説明書があるから、っていう。

行ってみると、航空会社が荷物に付けた札に、母がサインしている。これが、航空会社が壊したことの証明だと思ったんだって。見ると、「これは、うちに持ち込まれた時から壊れていたので、破損はうちの責任じゃありません」というところに、母がサインしている。わからんまま、言われるままにサインしたんだろうな。

で、よく聞くと、船旅をしていて、香港からは飛行機で帰るコースで、船室の前に荷物を出しておくと空港まで届く段取りだったらしい。その過程で壊されたものらしい。

結局は、旅行保険でカバーできる内容ではあったけど、その請求で、家族でまたもめる。
携行品の最大保証は10万円。このスーツケース、買った当時は15000~20000円、だったらしい。厳密に言えば、それから使用年数を勘案して減価償却すると、全損でもいくらにもならないだろう。さらに、同じくらいのスーツケースでも、ネットで安いのを探せば1万円もしない。

いくらで買ったか、と言うのを書く欄があって、母は30000円って書く、という。兄は、それは詐欺になるからダメ、せいぜい、1万円という。私は、そんなん、とりあえず書くだけ書いて、向こうがきっちり査定してきたらそれに従えば?、っていう。
で、金額を決めるのだけで、喧々囂々、何分もかかりました、とさ。



で、実際の請求の段階になって、ありゃ?、と思ったこと。

この旅行保険、旅行を申し込んだ会社を通じて入っている。普通、この手の保険に旅行会社を通じて入ると、掛け金がものすごく高い。ネットで別に入ると、半額くらいになるんだけど、万が一の怪我とかを考えると、旅行会社を経由した方が手続きがスムース、なんだって。それで高いのを承知で、母もここで入った。

カバンが壊されたのは、添乗員もわかっている。ほんなら、保険でカバーできることの説明や、その手続きもあんたがやるべきなんじゃないの?なんで、家族間でけんかまでしながら、全部こちらでやらんとあかんねん。

ちなみに、旅行会社は読売旅行、だそうです。

あ、もう一つ、旅行会社に文句。
香港から日本に帰る時、関空組、成田組、中部空港組、に分かれたそうな。搭乗口までお客さんを案内し、本人は成田組で先に帰ったんだそうな。
で、いつのタイミングかは知らないけど、関空組の搭乗口が大幅に変わったんだって。6番が60番、とか言ってたっけ。英語もわからん母(らご一行様)はそのまま待っていたんだけど、一人だけ英語のわかるおばさんがいて、おかしいなあと思って調べると、搭乗口が変わっていることに気が付いたそうな。
まあ、搭乗口が変わったタイミングもよくわからぬが、そのおばさんがいなければ、母はまだ香港国際空港にいた?



  1. 2012/04/04(水) 19:59:46|
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