毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

タヌキが熱い?

どうも、マスコミの間ではタヌキが熱い?
毎日新聞に掲載されたと思っていたら、次は某新聞社から取材が来た。(もっとも、「こっちはもっと前から取材を重ねています」って、おっしゃっていたけど。)ついで、今度はここから取材が来て、写真提供を依頼されました。で、出来たのがこれ

たしかに、大阪市内のタヌキとなるとここ数年ほどのことかもしれないが、御陵のタヌキとなると何十年前からの話。しいて話題になることもない。
世間が平和になると動物ネタが増える、って聞いたことがある。でも、今の世の中、そんなに平和なような気もしないんだが。



で、うちの新入り。
噛みつくことはないが、逃げ回って一切さわらせない。このまま飼うのか、放獣するのか迷いながら、何ヶ月も経過する。
ドッグフードの在庫が減るたびに、これが無くなったら放そう、と思いつつ、足はホームセンターのペットコーナーへ。またまた、48個、購入。これが無くなるのは、48日後。

48日後に、また悩もう。
  1. 2012/01/31(火) 19:41:48|
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古本の行方

昨日、友の会の総会。バザーと古本に関係していた。
バザーの方、関係者数名で協議しつつ値付けしたんだけど、けっこう早く、売れていた。やっぱり、安かったかなあ。もっと強気でも良かったかもしれない。基本的に、自分がいらないものは人もいらないんじゃないかと思ってしまう。
長年の売れ残りの小物類は、無料コーナーへ移動。こんなん、無料でも無くならないだろうと思っていたら、これもけっこう、みんな引き取ってくれた。今年引き取り手がなかったら廃棄のつもりで、絶対無くならないと思うアイテムを移動していたら、そっちの方が早く無くなったりしていた。うーーん、わからん。


書籍。「今年、引き取り手がなかったら処分します」の宣伝が効いたのか、10年以上残っていた本も、ちらほら引き取られる。何の手違いからか、昨年、無料本に並んでいた本が100円コーナーに並んでいた。なぜか知らぬが、そっちもけっこう売れていた。客層が、昨年と違っていたのか。

で、売れ残った本(の一部)を引き取ってきた。段ボール箱、8箱くらいあったか。
これから吟味して、即処分か、オークションかの分類。さあ、一つずつ写真を撮って、出品して・・・・・・。気が遠くなりそう。これだけの人間がいらんと言った本なんだが、売れるかなあ。
  1. 2012/01/30(月) 21:25:08|
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いやー、よく壊れる

病院の器械に続いて、今度はモンキー。
こないだからクラッチの調子が悪いなあ、と思っていたら、今日、とうとう走らなくなってしまった。
このバイク、スタッフからの預かりモノ。(といっても、実質的にはもらったんかな。)車歴、14年か15年くらいになるのか。
何年もほったらかしだったのをレストアのまねごとをして復活させたバイクなんで、それなりに愛着がある。軽くて小さいのでちょい乗りに便利。この頃は、大阪市内でもこれで出かけるようになっていたのになあ。
さあ、またまた、お金をかけて修理すべきか、いい加減、諦めるか。廃車にして置いておいても、結局はそれまでだろうし。

で、別の(娘の)原付に乗って出かけようとすると、今度はこっちが動かない。たぶん、バッテリー。何度もキックして何とか復活させる。
久しぶりにこういうのに乗ると、足の置き場がわからなくってあわてる。バイクが固定できずに、走りながらふらつく。止まる時に自然に左手が動くが、クラッチがないのであわてる。
うん、やっぱり、モンキーの方が好きやなあ。
  1. 2012/01/29(日) 10:06:33|
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バザー、の準備

明日、日曜日は、博物館友の会の総会。年に一回(普通、そうですよね)の楽しみ。
といっても、ここ何年かはスケジュールもパターン化してて、大昔のようなわくわく感は無くなりつつある。いろいろ、改革しようという議論が昔はあったんだけど、この頃は会議でも話題にならない。

で、今日はバザーの準備。
何が出てくるのか楽しみで、前日にのぞきに来だしたら、ここ何年か、私が担当みたいになってしまった。
「これ、いくらにしますか」って、聞かれるんだけど、基本的に私が欲しいなあと思うものは少なく、え、こんなん、売れるの?、と思うようなものも少なくない。で、どうしても、二束三文みたいな値付けになってしまう。当日、来られた方から、「安いねえ」って言われると、なんだかもったいないことをしたなあ、と思ってしまう。

バザーの売れ残り、書籍の売れ残りがずいぶん貯まってきて、博物館の書庫を圧迫しているらしい。今年、思いっきり処分する話が出ている。といっても、やっぱり、本を処分するのって、罪悪感がある。博物館のメーリングリストに、どなたか、学校の図書館にでもまとめて引き取って、ってお願いしたけどさっぱり反応がない。良い本もあるんだけどなあ。

そういえば、昨年も数箱、処分する段取りをしたんだけど、担当の学芸員さんがもったいないから、って、ブックオフへ持って行ってくれた。段ボール箱数箱で、60円、だったとか。たぶん、博物館と関係のない漫画なんかが混じっていたので、その2,3冊だけ売れたのだろう。残りは処分を頼んできたとか。
ちなみに、ブックオフへ持って行ったけど値が付かず、持って帰るのも手間なので店に処分を頼んだら、数日後、店頭に値札が付いて並んでいた、と言う話はちょくちょくあります。


でもって、準備してきました。
震災復興支援バザーを秋に行ったためか、売り物がすごく少ないみたいです。さらに、本の出品も非常に少なく、これは、と言うのが数点はあるものの、どうしても欲しい、というのがほとんどありません。今年の売り上げは近年になく、少ないだろうなあ。

  1. 2012/01/28(土) 17:09:36|
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ミーハーの読書

「きことわ」朝吹真理子
2011年の芥川賞なんだそうな。というか、芥川賞と言うから、またまた図書館で借りてみた。

さっぱり、わからん。

1/3ほどで、断念。

ググってみた。例えば、ここ

答え、というか、解説(回答)がいくつも載っている。
別に、芥川賞だからと言って、「名作」じゃない、って。
もっとも、解説自体、わかるところもあればわからんところもある。ネット時代になると、ちょっとあちこちつまんで、内容をしっかり読まなくなっている。



俳句だったかなあ。
ある人が、何かに入選したって、自分のブログに作品を書いていた。選者の評も一緒に。
選者がそれを選んだ解説を延々と書いていたけど、作者がそれを作った背景とはずいぶん違っていた。
深読みというか、勝手な解釈というか。

まあ、読む人がどう考えたかだけの問題で、選考委員はそう思ったし、私はそう思わなかったと言うだけのことでしょうか。

  1. 2012/01/27(金) 19:22:43|
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寒波が来ているという。
さすがにこう寒いと、コウモリ調査も行く気がしない。穴の中は暖かいんだが、たどり着くまでがしんどい。
家にいても灯油代がもったいないし、本を読みがてら、雪を見に行こうかと思う。寒い部屋でふるえて本を読んでいるより、景色も変わるし、少しは暖かいであろう、電車の方が楽しい。

どこからだったか、急に冬景色になって、吹雪いている所もある。やっぱり、雪はいいですねえ。
北海道の雪と違って、こっちの雪は重たそう。

今日の本は、西村賢太さんご推薦の、なんちゃら清造さんの本。図書館に頼んでから順番が来るまで、1ヶ月以上待っていた。
たしかに、西村さんと似て無くもない。2/3ほどは何とか読んでいたけど、最後の方はキャンセルして、西村さんの解説まで飛ぶ。

さすがに外が寒いからか、暖房代をけちっているのか、車内も寒かった。が、何度か眠っていたらしく、記憶がとぎれとぎれ。景色を眺める、本を読む、寝る、で、何時間かを過ごして本日終了。

家に帰ると、やっぱり寒い。

  1. 2012/01/26(木) 17:18:27|
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冬は寒いもの

こっちに住んでいると、雪が降った、ってニュースになるが、北海道に住んでりゃ、普通のこと。氷点下が日常。

就職して一年目。某共済組合に勤めて、一軒家を借り上げてもらった。一軒家と言っても、木造で、隙間から外の天気がわかるくらいの、古い家。普通、北海道のストーブは煙突が付いている。なけりゃ、酸欠か一酸化炭素中毒で死ぬだろう。この家は換気が良くって、普通のストーブでも問題なかった。が、暖かいのはストーブの前、何mかだけで、万年床に入ってストーブに当たるだけの日々だった。

今でも、あんな事やるのかなあ。北海道の水道には、「水抜き」というのが付いていた。地中の太い水道管は凍らないが、そこから家の中までの配管が凍るので、夜間、水道管の中の水を排水するコックが付いていた。この家ももちろんそれが付いていたんだけど、つぶれていたのか、漏れていたのか、朝になると水道が凍って水が出なくなっていた。
で、夜、鍋とやかんに一杯水をためておき、翌日、それを湧かして熱湯を水道管にかける、というのが日課になった。もちろん室内だけど、やかんも鍋も、毎日、完全に凍っている。それをストーブに乗せて溶かす。

朝、部屋を暖めてもすぐに出勤に時間になるので、めんどくさければ夕方までほったらかし。そのころは自炊も面倒で、昼はどこかでパンを買い、夜は近くの食堂、って生活だった。夜も、どうせ暖かくならないからストーブを付けない日もあったっけ。布団は毎日、布団乾燥機で寝る前に暖めていた。

一年ほどすると転勤があって、事務所の2階に住むようになった。下でガンガン暖めてくれるので、部屋の中のものが凍らなくなった。水抜きもしないでいいような水道だった。毎日、いつでも普通に水が出るのに感動した。

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  1. 2012/01/25(水) 19:57:09|
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むなしい計算

ツバメのごはん。激ちゃりで、天王寺まで。
何度も買いに行くのが面倒なのでいっぱい買っておけば良いんだけど、途中で死なれると今の季節だと他に食べる子もいないので、余ってしまう。それに、一度に多額の出費はいたい、ということで、毎回、毎回、いくつか買おうか、悩む。で、6つくらい買うケースが多い。1200円也。

で、何日持つんだろう?2週間くらい?

カルテ上は、2回目の冬。20ヶ月くらい、飼っているのかなあ。となると、一ヶ月2400円で計算すると、今までに5万円弱、ミルワームに費やしている計算になる。

てな計算はむなしくなるだけ。


ミグちゃんは、もう何年もかごの鳥(ならぬ、ケージの鳥)だし、ハヤブサもズルズル、ずっと居候。最初はウズラなんかも食べていたけど、食費の節約で、今は外国産の鶏肉だったりする。それでも、ツバメ以上に食費がかさむ。さらに、タヌキ。これも、どうするか悩みつつ、ズルズル居候。毎日、1缶70円プラスアルファ。


あ、某大学の、コウモリ飼育施設。最初はアブラコウモリだけで実験していた。そのうち、キクガシラやユビナガを飼いだした。ミルワームの購入資金が、月に数万円、っておっしゃっていた。自前でも飼育しだしたけど、食べる方が多すぎておっつかないので、まだ相当額、購入している、とか。衣装ケースいくつかで、ミルワームがうごめいています。

  1. 2012/01/24(火) 19:47:06|
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おこぼれでも、欲しい

スタッフがカタログをめくっていた。ありゃ、たしか、ペット用品を調べていたはずなのに、人間用の飲み物も売ってるの?

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と思ったら、これ、ペット用なんだって。
こんなん、犬に必要なの?害はないの?、って、誰に聞けばいいんだろう?
獣医さん、教えて。
  1. 2012/01/23(月) 19:52:42|
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当選というと、

昨日に続き、当選がらみの話。

年賀状の抽選。家族で1枚、だけ。もちろん、切手。
100枚で2枚の確率だが、まあ、こんなもんかなあ。多いときは数枚当たっていた時もあるんで、平均すると確率通りになるのか。昔は、当たりが3枚の時もあったっけ。
大昔に、ふるさと小包が当たった時がある。4桁だったかあ。確率的には1000枚に1枚?2枚?。10年に一回くらい当たる確率?

そういえば、年末ジャンボの当選券をもらった。換金するヒマがない、って。もちろん、300円。
10万円の当選番号と、一カ所だけ数字が違っているのがあった、って、残念がっていた。隣でも、はずれははずれ。そんなはずれ方をして悔しがる確率の方がずっと高い。
宝くじだけは、当たる気がしないので買ったことがない。



で、年賀状。7割くらいは処分。残りの3割はとりあえず、机の上へ。
次の整理で、2割くらいを処分。
永久保存は数枚の予定。
  1. 2012/01/22(日) 20:04:28|
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当選したら出費がかさむ

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応募したことすら忘れていたんだけど、こんなのが送られてきました。

喜んで、妻と息子に見せると、行く、って。
このチケット、平日なら招待だけど、休日は追加料金1000円、だって。
私の休みが多い、木曜日はここも休み。息子(と彼女)も行くなら、日曜しかない。しかも、会場は姫路。

結局、休日の差額2000円に、二人分の入場券、交通費、駐車場、(たぶん)他の観光施設の入場料、・・・・・・、うーーーーーーん、高く付きそう。

黙って、オークションで売れば良かったかなあ。
  1. 2012/01/21(土) 19:04:28|
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犬の保険

こないだ、車の保険の話をしたが、今度は犬の保険の話。
某保険を扱い始めて、その担当者から聞いた話。

「そもそも、保険というのは損をする人がいっぱいいてこそ、一人が助かるものなんです。治療費を保険でカバーしようと、払った以上に給付を求める人はいっぱいいると、保険として、会社として事業が成り立ちません。犬の保険というのは、出来てはつぶれ、出来てはつぶれ、というのを繰り返しています」
って、大昔、説明していた。実際、アニコムと言う会社が出来るまでは、そんな感じで会社が出来てはつぶれていた。

何故か知らんが、どういうやり方がうまいのか、アニコムはつぶれないで事業を拡大している。さらに、そのやり方をまねた会社がいっぱい出来てきて、今のところ、つぶれたという話はあまり聞かない。

給付率はどれくらい?、って聞くと、5割が損益分岐という。で、その会社は、払い戻し率は3割なんで、会社は儲かっている、と言う話だった。

患者さんにも、保険はどうか、とよく聞かれるんだが、よくわからん。印象的には、こちらが取り扱っている加入者のうち、「元を取っている人」は2割くらいかなあ、という印象。やっぱり、掛け金だけ払っている人が多い。「万が一」のためのモノが保険と考えれば、それはそれで良いのかもしれないが。



「そんなん、絶対いらん」と私は言ったが、妻が「万が一に」って、子供を府民共済に入れた。何ヶ月か、何年か、掛け金を払っていた。
近くに、巨大なビルが建った。よほど、儲かっているんだなあ、と思った。
いつだったか、親玉に何億円だかの退職金を払った、てな報道があった。それを機に、やめた。
やめる時に、何かついでに、長男は今は大阪府民じゃない、って話をした。と、府民じゃないと加入できない、てな事を言われたような気がする。ほんなら、事故があってもお金をもらえない状態で掛け金だけ払っていたの?、って疑問に思ったことがある。掛け金を返してもらえば良かったかなあ。

  1. 2012/01/20(金) 19:39:44|
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4本いるかなあ

昨日、サルの麻酔の仕事。依頼者と私の都合で、仕事が終わってから出かけて、現地10時前着。懐中電灯の元、注射したり、測定したり。ちょうど、今日にコウモリの予定を入れていたので、懐中電灯にヘッドライトは手元にあった。洞穴で使っていたらそんなに気にならなかったんだけど、屋外で使うと非常に暗い。もちろん、電池の消耗もあるとは思う。
役所の方が、LEDのライトを持っていた。小さいのに、サーチライトのごとく、びっくりするくらい、明るい。高いのと、なんだか冷たい色が気になってあまり使っていないけど、さすがにもう、切り替える時期かなあ。

で、今日のコウモリ調査。
ふだん、単1電池6本の懐中電灯に、単3電池4本のヘッドライトを使っている。単1電池は、ザックに予備が入っているが、重たいので穴の中には持って入らない。ヘッドライトの予備電池は持って入っている。電池というのは交換時期をいつも悩む。早く変えるともったいないような気がするし、暗いと見にくい。
ヘッドライトは急に暗くなり、光が消える。と、穴の中で電池を交換する。

でかい方の懐中電灯、接触が悪いのか、時々消える。消えると、たたく、と、点く。
ヘッドライトは接点が壊れて、自分で応急処置している。ここんところ、機嫌がよかったので安心していたら、穴の中で消える。電池かと思って代えてみるが、点かない。大きい方の懐中電灯も暗いし、信用できない。
急に不安になる。この穴、何カ所か崖を登るし、落盤箇所が何カ所かある。水平の坑道なら手探りで這ってでも出られるだろうが、ここは無理。あわてて、予備の手持ちの懐中電灯(これはLED)をウエストバッグから出す。

ちょうど、一番奥まで来てて一通りのデータは取れていたので、あわてて引き返す。


自宅に戻ってヘッドライトをいじくり回すが、どこかが完全に壊れたのか(って、そんなに難しい機械じゃないと思うが)さっぱり点かない。もう、信用できないので安全を考えて廃棄する。
うーーん、やっぱり、これを機会にLEDにするかなあ。で、小さくっても良いから、もう一つくらい予備を持って入るべきかなあ。
  1. 2012/01/19(木) 21:59:44|
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保険

車の、任意保険が切れる、との案内が来ていた。加入しているのは、損保ジャパン。

「安田火災」の時代から懇意にしていた代理店(というか、今となっては、おっちゃん)があったんだけど、代理店をやめる、との連絡があった。大阪へ帰ってきてすぐからだから、30年近くの付き合いがあった。たぶん、年齢は私と同じくらいかなあと思う。もう、「悠々自適」の生活をしはるんかなあ。あるいは転職?この年齢から、「勇気ある転職」だなあ。何年か前から、会社からの「しばり」がきつくって、って話をされていた。会社として、こういう弱小の代理店を切っていく方針なんだろうか。

で、「知り合いの代理店」という方を紹介され、そこで継続加入するように勧められているんだけど、どうしたもんだか。暇つぶしにネットをのぞいていると、損保ジャパン自体、けっこう、評判が良くない。私自身は何度か保険を使っていて、いずれも何の問題もなく処理してもらっているし、保険外のことでもいろいろ相談に乗ってくれて感謝しているんだけど。

「任意保険の見積もり」というのは、ネットのアンケートサイトでポイントを稼げるアイテム。ちょうどタイミングが良かったので見積もりを取ってみると、軒並み、今より保険料が下がる。これまたネットで仕入れた情報では、ネットで安いところへ入ってもそれなりに事故時は対応してくれる、てな話も載ってはいるんだけど、実際自分がそうなった時、同じ対応をしてくれるかどうかはわからない。(口コミサイトでの、「やらせ」がここんとこ、ずっと話題になってますよね。)

ということで、どうすべかずっと悩みつつ、時間切れでまた損保ジャパンになる雰囲気。
  1. 2012/01/18(水) 19:34:58|
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還暦祝い、って・・・・

大学の同窓会から、某教授の還暦祝いをする、って案内が来た。教授、って、**さん、私が学生の時は、大学出たての助手だった。
そういえば、同窓会誌が送られてくるごとに、だんだん肩書きが変わっていたっけ。ふーん、教授になっていたんだ。まあ、経過年数を考えれば当たり前か。それより、還暦、って、私と、そうそう年は変わらなかったはずだけど。北海道は夏が短いので、年を取るのが早いのかなあ。

大学の同窓会。会費は年2000円。「教室便り」を読んでも知らない人が増えてきたし、大学の写真を見ても知っている建物は皆無。私の時代の建物は、ほとんど、建て替えられたらしい。もう、すでに私の知っている酪農学園大学じゃない。会費はずっとまじめに払っていたんだけど、何年か前からやめてしまった。確か、5年払わなかったら会報の送付が止まる、って書いてあったような気がする。そろそろ、クビかもしれない。

そういえば、10年ごとに同窓会があるんだけど、それも行ったことがない。最近じゃ、案内も来ないなあ。


高校の同窓会。何故か知らぬが、役員。が、会費、払ったこと無いぞ。年会費3000円で、年に一回、二つ折り数ページの印刷物が送られてくる。データを見ると、500人の同窓生のうち、払っているのは多い年でも10数名。2,3%の人の会費で、未払いの人の経費をカバーしている勘定。昭和20年代、30年代の卒業生は「愛校精神」が高いのか、支払い率がよい。平成の卒業生なんて、軒並み一桁。

正直、3000円も払って欲しい冊子じゃないし、送ってくれない方がよほどありがたい。
会報には、お金を払ってくれるから送るんじゃなく、趣旨をわかって支払ってくれてる人たちのお金を使って、同窓生全員に送っています、てな説明文も入っているが。
  1. 2012/01/17(火) 19:35:09|
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余計なお世話       反省

やっぱり、コウモリが気になる。ヒマに任せて、いろいろ検索する。
知ってる人の名前がちょくちょく出てくる。え、大阪?、と思ってよく見ると、自分のHPだったりする。


ブログに、ご自分の調査のことを書いておられる方がいた。全然知らない人だが、どうも、私が調査したことのある廃坑も行ってるみたい。となると、某団体の関係の方か。廃坑といえども、もちろん土地の所有者や、採掘権を持っている人がいるはず。許可はどうしてるの?、って思わず聞いてしまった。聞いてる私自身は、そんなん、公式に許可をもらったことはないんだけど。(あ、一カ所だけは土地の持ち主の許可をもらっている、って、共同研究者の方がおっしゃってくれている。)

どうも、その方、私の知り合いの、知り合いらしい。やっぱり、こういう業界は世間が狭い。で、私は「こわい人」って思われている、と言う話を聞いた。うーーん、余計なお世話だったかなあ。


某高校の、生物部のブログを見つける。コウモリを見たくて、某氏に連れて行ってもらった、とか。うーーーーーーん、微妙。コウモリの安眠を妨げるので、野次馬的な調査は避けましょう、って事になっているんだけど。といいつつ、そんなことを言ってる張本人が一番、コウモリにとっては迷惑になっている。調査はよくって、野次馬はけしからん、というものでもないだろう。

ただ、コウモリがいる穴はなるべく行かないでねえ、ってお願いしていたんだけどなあ。
また、落盤の危険とか、上記の所有権の問題もあるから、学校関係とかは連れて行かない方が良いのでは?、とも思っている。

さらに、コウモリの同定違いを見つける。ご丁寧に、何々先生に同定してもらいました、って書いてあるんだけど、どう考えても間違っている。思わず、間違いをいくつか指摘したメールを送ってしまった。

うーーん、これも余計だったか。
  1. 2012/01/16(月) 19:53:13|
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ウソです、ごめんなさい

京都で研究会。
この頃、大阪市内の研究会はバイクで行ってるので、JRに乗るのは久しぶり。
大阪駅でいったん改札を出ているうちに、新快速が発車してしまう。まあ、そんなもんでしょう。

何とか間に合い、研究会が始まる。
合間の休憩でそれまでのテキストを見直していると、数枚分、記憶がない。スライドを飛ばした記憶もなけりゃ、居眠りした記憶もないんだけどなあ。やっぱり、一瞬、記憶が飛んでいたのか。

この頃、研究会ではいつもペットボトルのお茶が出る。飲まずに持って帰り、ハイキングかコウモリで飲むのを楽しみにしている。せこい、楽しみ方。

帰りはすぐに新快速が来たし、ゆっくり座れたのでよかった。大阪駅でも、待たずに関空快速が来た。天王寺で乗り換えないでいいので楽ちん。大阪駅では、時間に余裕があれば、一駅向こうに行って関空快速に乗る。と、たいてい座れるので。
今日は、大阪からで、やっぱり座れずにドア付近に立っていると、乗りかけた兄ちゃんに、「これ、福島駅に行きますか?」って聞かれる。大阪駅からはたいてい関空快速に乗っているので、福島駅に止まる電車に乗った記憶がない。これが止まらなければ、反対のホーム?ちょっと迷いながら、「これ、行かないと思いますよ。向こう側のホームじゃないですか?」って、返事をしてしまう。
しばらくして間違いに気が付き、兄ちゃんを目で追ったけどわからず、電車は出てしまった。あーーあ、悪いことをしたなあ。

不安げに返事したから、もう一度別の人に確かめていてくれればいいけど。
  1. 2012/01/15(日) 19:30:36|
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コウモリ 半減

うーーん、最大、1500頭はいたんだけどなあ。

穴に入っても、コウモリがなかなか見つからない。いつもなら、入ってすぐに、いっぱいぶら下がっているのに。
真ん中くらいから、かたまりが見つかり出すけど、それぞれが数が少ない。結局、450頭ほど。いつもの半分。
なんでかなあ。
大阪から2時間かけて見に来たのに。


穴の入り口で調査の準備をしていると、ボールペンが無いのに気が付く。代わりのものを探すけど、さっぱり思いつかない。何種類かの木を切ってみるけど、どれも樹液のようなものは出ず、何の役にも立たない。

思いついて、携帯電話を取り出す。録音できるんじゃないの?
あちこちつつくけど、どこにあるのか、よくわからない。結局、メモ帳に数字だけ記録する。
けっこう、標識したコウモリがいたんだけど、その数字まで記録するのは私の技量を超えている。記録は、今度に先延ばし。

DSC09378-1.jpg






行きは阪神高速900円に、神明道路300円。
帰りはけちって、神明300円だけ。
  1. 2012/01/14(土) 20:31:02|
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選ばれた方こそ、非国民

なんだか、最近の政治を見ていると腹が立つもの通り越して、あきれ返る。それらの政治家を選んだのは国民一人一人、と言うことになっているが、こんな状況になるのがわかっていて、投票したのかどうか。

今まで、「選挙に行かない人は非国民」、って言ってたけど、あんたらが、「国民の嘱託を受けた」って大きな顔をするんなら、もう、誰にも投票したくなくなる。
誰を当選させるかじゃなく、誰に辞めて欲しいかの投票があっても良いような気がする。

もう、選挙から足を洗おうかなあ。
行くだけ行って、無効票を入れるか。

  1. 2012/01/13(金) 21:48:32|
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本は買いましょう

この頃、どこへもいかへんねねえ、と妻に言われる。確かに、極端に「引きこもっている」か、とも思う。コウモリ調査は月末に2回入れているんだけど、調査回数は減っているかなあ。

今日は「読書」三昧。
一日かけて一冊読むと、疲れてしまう。

「綿矢りさ」
高校生の時に何やら賞を受賞し、19才で芥川賞を受賞したんだそうです。いつだったか、寝床でテレビをがちゃがちゃ変えていたらインタビューを受けていて、ちょっと興味が出ました。
で、図書館で何冊か、借りました。

うーーーーーん、やっぱり、よくわからん。
なんだか、話がそっちに行くからそっちへ広がるのかと思っていたらそれで終わっている。スタートの数枚が理解できずに、何度も読み返す。


何かの時に南木佳士さんの事を知り、読みやすい文章で作品はほとんど読みました。あ、これは買って。で、この方が第100回の芥川賞受賞作家と知り、ふーーん、芥川賞ってこんなもんなんか、と思っていました。それが、芥川賞というものに興味を持った最初です。南木さんのはみんな、読みやすい本でした。

で、次は西村賢太さん。これもテレビのインタビューで興味を持って、図書館で借りました。
まあ、西村さん自体、「こんなええ加減な人間がいるんだと思ってくれれば、それでいいです」とおっしゃっていたみたいに、まあ、変わった人だなあ、てな感じだけしか残りませんでした。

さあ、次は誰を読もうか。
やっぱり、本は買わないと気合いが入らないのかもしれない。
  1. 2012/01/12(木) 18:06:54|
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今年、平成何年?

「先生、期限切れてますよ?」ってスタッフに言われる。
平成23年何月何日まで、って書かれている。

あれ、今年、23年じゃないの?

カルテは西暦だし、論文の日付ももちろん、西暦。平成を使う機会って、まず、ない。役所宛は平成なんだけど、スタッフがやってくれているので、その手の書類を私が書くことはない。
病院に帰ってカレンダーを見るが、2012年とは書かれているが、平成何年とは書かれていない。併記すらない。年賀状を見てやっと、今年は24年、って確認する。


私が子供の頃は、というか、記憶の中では江戸時代生まれの方もマレにおられた。その方は、元号で4代生きているんだなあ、と思っていた。今となっては、明治生まれの人もほとんどいないのかもしれない。(調べると、明治45年の人が現在、100才だそうです。)

あ、年の話をすると、
12日、毎日の夕刊に、また私の名前が出るらしい。ムササビの取材にお付き合い(というか、紹介)しました。で、名前のあとにまたまた年令を入れるけど、何かの話で、私の誕生日が1月というのを記者さんが覚えておられたらしい。で、前の取材時の年令に一つ足すのかどうか、聞かれた。
そんなん、凶悪犯の記事中の年令じゃなし、野生動物の取材の記事中に、年令なんているのかなあ。誕生日は過ぎましたというと、では、ん才ですね、と言われたので、例によって例のごとく、「数年前からずっと50なんですけど」と言ったけど、却下されてしまいました。
  1. 2012/01/11(水) 08:43:15|
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なんで、同じ時に?

レントゲンの、自動現像機が壊れた。液温があがらない。急遽、現像液をボトルに移して温水で暖め現像したが、毎度毎度そんなことをやってられない。修理に来てもらうが、あちこちダメ、って言われる。見積もりを見ると、なんと、28万円。
(たぶん)買って40万円くらいの機械。使用年数は10数年。おそらく寿命だとは思うんだけど、そもそも機械としては液を30度に暖め、ローラーを回してフィルムを流すだけ。10数年前に売り出した機械なのに、モデルチェンジもしていないらしい。そんなに難しい機械じゃないと思う。28万円もかけてあちこち入れ替えたら、中身は新品、てな事にはならんのだろうか。
見積もりの中に、技術料みたいな所がある。一人36000円で、二人で来るから72000円だって。これって、自分で部品を入れ替えればいらない費用かもしれない。もっとも、自分でやれる自信は皆無なんだけど。どなたか、挑戦してみます?
あ、基盤の入れ替えで10万円、って書かれている。これ、基盤そのものの価格らしい。40万円の機械の基盤だけが10万円というのも高いような気がするが。

あ、思い出した。
昔、って、普通のタンクに現像液を入れ、液は熱帯魚用のヒーターで暖めていたぞ。とりあえず壊れてるのはヒーター部分。これでごまかせないかなあ。



オートクレーブが壊れた。このオートクレーブ、扉に、「代品」って書かれている。
前に使っていた機械は、何度か、修理している。故障のたびにメーカーを呼んで修理してもらっていた。最後の修理の時、いよいよダメだろうなあとは思ったけど、一応持って帰る、との事で、こういうのは無いと即座に困る機械なので代品を貸してくれた。しばらくすると、今度ばかりは寿命と言われた。さあ、新品を買うか、他の会社に乗り換えるか、ちょっと考えさせて、って返事をした。

それから、すでに10年くらい経つか。形の上では、まだ代品をお借りしている状態。
さあ、今さらメーカーに、「代品が壊れました」なんて、とても言えないしなあ。
  1. 2012/01/10(火) 19:10:04|
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どこかへ行こか、って、さあ、どこへ?

年が明けてから休みが続いている割に、どこへも行かないのが不満らしい。どこかへ行こう、と妻が言う。なんやら、水玉模様の芸術家の展示会をやっているらしい。草間なんちゃらさんだったか。確か、障害者と付添者は無料だったはず、という。妻の母は障害者手帳を持っているので、お誘いするとタダで入れる、という。私はじぇんじぇん興味ないし、近くで時間つぶしできないか、という。まあ、市立科学館はあるけど、何度か入ってすでに飽きている。全天映画もねえ、何度か見ているし。
その他、いくつか意見は出るが、これと言って魅力のある所は出てこない。こちらとすれば、コウモリにも行きたいし、鳥見でもいいし、ぶらぶら自転車でうろつくのもいいんだけど、却下されるのは明らか。だんだん、時間だけ過ぎていく。

で、最後に残るのは、映画くらいしかない。

リアル・スティール

内容は予告編とか、あらすじでほとんどわかっている。結末も、ほとんど想像できる。わかっているけど、それ以上に感動する、てな評もあるので、まあ、それを信じて行ってみる。

80点。
まあ、予想通り話が進むので安心です。
  1. 2012/01/09(月) 20:17:20|
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9日に成人式と言われても

今年は、年始からずいぶん休ませてもらった。もちろん、一応、3が日も居候なんかの世話で朝は病院へ行ってたけど、預かりもなく、入院もなく、継続診もほとんど無い、静かな正月だった。正月ぼけから回復しつつあるのに、9日、また休日だって?成人の日?なんだか、ピンと来ない休日。成人式は15日に決まっているのに。

北海道にいる時、成人式には「皆勤」だった。そもそも、成人式って、いつにするんだっけ。1月15日現在20才だったか、その年に20才になる人なのか、学年単位か、自治体によっていろいろなのか。

うろ覚えだけど、大学1年の時は案内が来たような気がする。立食パーティーがあるというので友人みんなで出かけた。私は1浪。現役の友人も一緒に。(たぶん、成人式は翌年?)記念品をもらって、食べるだけ食べて帰った。あちこちで、正装した、同窓会みたいなノリの人たちを横目に、Gパンに普段着(というより、きちゃない格好)の浮いた団体。ひたすら、食べる方にかかりっきり。

翌年、案内状もなしに出かけた。受付で名前を言うと、どこかに電話をかけて確認している。「おかしいですねえ、名簿にありませんねえ」と言われる。こっちは、そこまで調べると思っていなかったので、かすかに良心がとがめてしどろもどろ。が、すぐに、「まあ、めでたいことですので、どうぞお入り下さい。」って言われて、2度目の成人式。

以降、その繰り返し。4年生の時は、さすがに行かなかったかなあ。
  1. 2012/01/09(月) 08:41:20|
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リバーサル

コダックが時勢に乗り遅れて身売りか倒産、てなニュースがあったように思う。まあ、仕方ない。

そういえば、堺市にクラシックカーのコレクションがある。確か、ドイカメラ、っていうカメラ屋の社長(というか、会長というか)が生前に集めたコレクションだったはず。この会社も時勢に乗り遅れて、2代目の娘さんだったかなあ、その時代に会社が倒産したんだったと思う。
昔は、何とかカメラ、っていう会社はあちこちにあったんだけど、総合電気屋みたいに転身した会社が多かった。ドイカメラはそれが出来なかった、って何かで読んだ記憶がある。ちなみに、そのコレクション、堺市はもてあましているんですねえ、実際は。どこかの倉庫で眠っているはず。申し訳程度に、年に一度くらい人目に出すんだったかなあ。動体保存するために、税金をかなりほりこんでいるはず。あ、これ、ブログに全く同じ事を過去に書いています。

持て余すと言えば、大阪市も絵とかの「芸術作品」を持て余してますねえ。バブルの時期に税金で買い集めたもの。前市長がやっと最後に美術館の建設を認めたとたん、橋下さんがまたまたストップをかけた、らしい。あんなん、私にいわしゃ、じぇんじぇんいらんもん。某芸術家の作品がゴミと化しかけていたのを見つけたとき、別の知り合いの「芸術家」に、これって、どうすりゃいいの?、って聞いたことがある。その方は、「芸術作品というのは、すべてゴミです」って、おっしゃっていました。

というのは脱線のしすぎ。
なぜコダックが文頭に出てきているかというと、

「身辺整理」をしていると、リバーサルフィルムが出てきた。いわゆる、スライド、ですな。何年か前、整理したときに8割ほどはほかした。その残り。「投影機」(なんて呼ぶんだっけ?)はかなり以前に、オークションで処分してしまっている。見ると言っても、電気にかざすくらいしか出来ない。
残りのまたまた半分を処分する。さあ、最後に残ったのは20枚ほど。

一眼レフで、空をバックに接写する。
うーーん、何となく雰囲気は分かるが、細かな色合いが出ていないような気もする。何度も取り直しする。


めんどくさくなって、ええい、で、みんなほかしてしまった。

思い出は、心の中に、と言うことにしておこう。
  1. 2012/01/08(日) 16:59:14|
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不思議なもの

何かで、不思議な光景、って紹介されていました。

DSC_1850.jpg






JR津久野駅の近くにあります。川も何もない所に橋だけあります。

何十年前からこの風景を眺めているので、あまり不思議という感覚はありませんでしたが、まあ、いきなりこれが目の前に出てくるとなんやろ、てな感じになるでしょうか。
昔、この下を石津川が流れていたそうです。で、川は付け替えたけど、橋だけ記念に、ここに残したそうです。
  1. 2012/01/07(土) 14:04:23|
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年に一回はあるもの

某アンケートサイトで、登録情報の変更、再確認を求められる。新年で更新か、と思っていたら、誕生日が来たので登録している年齢を一つ加えろ、という事だったらしい。そこに書かれている年齢を見て驚く。それって、誰のこと?数年前から私の年齢は止まったまま、あるいは、年に一つずつ減っていたんだけどなあ。
それ以降の「おめでとう」メールも、企業からのばっかり。

(少ないながらも、何枚かはもらう)年賀状を見ていても、息子が結婚しただとか、家を出て独立した、あと何年で定年、とか言うのが増えている。
あ、年賀状というと、獣医師会がらみで、若い先生からの賀状がポツポツ来る。うちになんて送ってくれなくってもいいのに。家族の写真だったり、子供、赤ん坊だけの写真だったり。宴会にも行かないし、若い先生の名前は見たことがあるが、顔が浮かばない人もいる。本人の顔も浮かばないのに、奥様や子供の顔を拝見してもねえ。

ということで、何十回目の誕生日は静かに終わりそうです。





  1. 2012/01/06(金) 19:23:17|
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多いのか、少ないのか

獣医の雑誌を読んでいたら、こんなのを見つけた。(獣医学の記事より、こんなのばかり、気になってしまう。)

年間の、誕生数。歯科医師2500人、医師7600人、獣医師1000人

さあ、多いんだか、少ないんだか。

歯科医師は、こんな数でも余ってきてるんですねえ。いつか読んだ記事では、かなり過剰で開業しても年間所得、300万円とか400万円とか書かれているものもあった。設備投資を考えると、じぇんじぇん回収できないだろう、って。でもって、入学希望者がかなり減っているとか。それに伴って、学生の質も落ちているし、さらに、歯科医師数を減らそうと、合格率を下げようとしているとか。
ちなみに、今の合格率は70%ぐらいだったか。ただ、大学によってかなり差があって、ひどい私立だと、合格率50%くらい。6年間も高い授業料を払って、最終的に五分五分って、落ちた人はその後、何をするんでしょう?でも、大学も、6年間、どんな教育をしているんだろう。

獣医師の1000人というのも、どんなもんだか。
私の時代、産業動物へ行く人も多かったけど、牛馬豚の数自体、おそらく減っているし、昔で言う、3Kの職場に行く人も減っている。そもそも、入学の難易度が上がるにつれて女性の割合が増えている、その人たちは小動物臨床へ行くケースが多い、てな話も聞いたことがある。
私の時代、とりあえず公務員になって、数年して開業する人がちょくちょくいた。最近はその逆で、小動物臨床へとりあえず行くけど、開業も難しいので臨床に見切りを付けて公務員に転身、という話も聞く。


あ、そうそう、当然、それらの・・・師になるには国家試験がある。もちろん、獣医師も。
国家試験前というのは、一生の中で一番勉強した、かなあ。プレッシャーは、大学受験の比じゃなかった。合格率は80%以上あったし、大学の先生は、選抜試験じゃなく、認定試験だから、普通にしていれば合格する、って言って下さっていたけど。それと、当時はマークシートじゃなく、記述式の試験。4問から2問選んで回答する、というもの。的はずれでも、とにかく何か書いて回答用紙を埋めれば、いくらかの点数にはなる、絶対、わからなくっても白紙で出さないように、と言われた。また、出題も、「実力のある先生」が出題を予想すると、よく似た問題が出ることがあった。問題を作るのは大学の先生だし、先生も教え子には合格してもらいたいしで、まあ、「人間味のある」試験だったと思う。




  1. 2012/01/05(木) 18:12:50|
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高校へ

知り合いから聞いた話。
高校の授業料が無料化になって、いろんな人が入学するようになったそうな。と言えばいいように聞こえるけど、話は全く逆。特に、定時制高校なんか。

・無料なんで、とりあえず、入学手続きだけする。
・鉄道なんかの学割が使える。
・在籍は、最大6年間。
・学校へは全く行かないけど、年に何回かだけ顔を出せば、退学にもならない。(学校側も、辞めさせられない。)
ということだそうです。

もう一つ、別のタイプ。
・かなり高齢で、年金をもらっている年代。
・若いお姉ちゃんと話ができるのがうれしくって、学校へ。
だって。


もちろん、みんながみんなこんなんじゃないだろうけど、こんな「利用の仕方」もあるそうです。
そもそも、高校を無料化する必要があるのかどうかから、議論が必要なんじゃないでしょうか。いっそ、義務教育化する方がすっきりするかも。


ちなみに、一度普通科高校を卒業した人は、高校への再入学はできないそうです。大阪府以外では、普通科卒業生でも工業高校なんかへの入学を認めている都道府県はあるかもしれない、とのことでした。


あ、NHKの放送大学も、りっぱな「大学生」です。ただ、学割なんかを使おうとすれば、それなりにたくさん授業を受ける(登録する)必要があるそうです。こっちはもちろん、それなりに費用がかかるので、学割だけの目的じゃ「元」は取れないでしょう。

  1. 2012/01/04(水) 13:28:16|
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初詣

昔は、1日に法隆寺の実家へ行き、松尾山まで歩いて初詣、2日には妻の実家へ行き、杭全神社へ、というのがパターンだった。最近は歩くのも億劫になってきたのか、松尾山へは行かなくなってしまった。
3日はいつも予定が無く、家で、ボー、としていることが多い。さすがに退屈なので映画でも、とも思うが、特に見たいものもなく、家族の意見も合わないので昼過ぎまでぐだぐだしていた。

で、急に、暇つぶしに自転車で住吉さんへ行こうか、と言う話になった。ただ、自宅からだとちょっと時間がかかりそうで寒そうなんで、軟弱に、病院までは車、そこから自転車、と言うことにした。

例によって、走り慣れた町中を抜けて住吉神社へ。さすがに、有名なところだけあって、屋台がいっぱい並んでる。特に目新しいものもなかったが、まあ、楽しげだった。それにしても、屋台と人の数が大けりゃゴミもものすごい。まあ、3が日分だから仕方ないかなあ。

大阪に50年近く住んでいるし、しょっちゅう住吉さんの近くを通っているけど、お参りした記憶はさっぱり、ない。太鼓橋をわたり、正面に詣ったあと奥へ進むと、同じような建物。宮本何ちゃら、って何のこと?、と思っていたら読み方が逆。第1本宮から、第3本宮まで一列に並んでいるんですね。

宮さんの横では、いろんな御札が売られている。妻が、高いなあ、儲かるだろうなあ、とかなんとか言ってる。そんなん、(私もそう思うけど)思っていても口に出したらバチが当たるかも。その横には、「御札の有効期限は1年間です。一年経ったら新しいものに」とかなんとか、書かれていたそうです。うちなんて、何十年前のも大事に置いてあるけどなあ。

「お守りがあるのに、事故にあった」、というと、「お守りのためにその程度で済んだ」、と言われるそうです。ほんとかどうか、知りません。
あ、誰だったかなあ、ラジオのパーソナリティー。その方の祖母は、神参りの帰り道に交通事故で亡くなったそうです。それ以来、神は一切信じなくなった、っておっしゃっていました。
  1. 2012/01/03(火) 20:26:09|
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