FC2ブログ

毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

お友達になりたい、

ですか?


知り合いの年賀状に、facebook に登録したから云々と書かれていた。名前くらいは知っているが、それ以上のことは知らぬ。なんだっけ、それを題材にした映画も評判だったので(アカデミー賞だったか、違ったか)見に行ったが、ほぼ100%理解できなかった。
正月と言ってもすることも無く暇だったんで、登録してみた。

「友達になる」とか、「ならん」で、何人ものリストが出てきた。大昔の知り合いだったり、名前だけ知っている自然史関係の人だったり、もちろん、今も付き合っている友人だったり、そんなリストがずらっと出てきてびっくりした。これって、どんな仕組みで引っ張ってくるんだろう?自分のパソコンに入っていない知り合いもちょくちょく出てるのが不思議。
まあ、googleで何やらを検索していると、書いたばかりの自分のブログが出てきて驚くこともよくあり、それもどんな仕組みなんだか、さっぱりわかっていない。

「博物館友の会での連絡事項や行事案内にmixiを利用しましょう、それで会員獲得に努めましょう」って言われ、登録したのはいいけどいちいち紹介されるとか紹介する、友達になりますか、なりませんかと何度も聞かれ、友達の数が少ないとか多いとか言うのが余計なお世話のようにも思うし、誰が自分のページを見たとか、自分がどこを見たかまでいちいち記録されるのが性に合わないで、やめてしまった。

ついで、今度はtwitterの時代とかで、日記どころか、時間ごとに自分が何をしている、誰がどこへ行っているまで記録し、人の行動と独り言を読んでは反応する時代になってきた。これもさっぱり性に合わない、といいつつ、実は自分も登録していたりする。突然、知り合いから「友達に」(?)と言われて戸惑っている。こっちはtwitterを利用したアンケートでポイントを集める必要性があって、登録のみは残してある。

で、今度は、facebook。
さあ、今度も、何をするでもなく使い方が分からぬまま、おしまい、なんだろうなあ。
これを利用して、不特定多数の人と「お友達」になりたいとも思わんし。
  1. 2012/01/03(火) 08:02:43|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

福袋

この世の中にあるもので、理解できぬものの代表。福袋。まあ、存在は理解するが、買う人の気が知れない、と言う方が正しいか。

1月2日がその購入日らしい。
年末から、妻も子供も、どこへ行っていくらのをいくつ買うかを話していた。朝に病院へ行って動物の世話をし、雑用を片づけて自宅へ帰ると、妻の車も子供の車もない。みんな、別々のところへ出かけたらしい。

両手一杯の袋を抱えて家に帰り、中身を引っ張り出してあーーーーだ、こーーーーだやっている。当たったとか、はずれたとか。たいていは、後者のぼやきを聞くことになる。一方、こっちが「もったいないなあ」、とか、「いらんやん」とかの一言でも発すると、「定価は買ったお金の何倍」とか、「これだけで元が取れている」とか、何倍もの反論を受ける羽目になる。時間とガソリンと駐車料金までかけて、なんであんなもん、欲しいんだろうなあ。
そもそも、いくら定価以上と言っても、本当に必要じゃないものをいくつもかかえる事に意味があるのかなあ。結局は、いわゆる「タンスの肥やし」になっているだけ。

いつもは娘の、「ブランドものの福袋」(ブランドというものも、理解できぬものの一つではある)をオークションで代理出品し、処分するのが年明けの仕事になっていた。出品し、入金を確認し、梱包、発送。けっこう、手間がかかる。ほとんどは、買った金額でしか処分できないし。毎年同じ事を繰り返すんだから止めればいいのに、と心の中では思っていても、反論が怖くて言葉にはできていなかった。その娘は、今年はワーキングホリディとかで日本にいないので、ちょっと気楽。



と言うのを、みんなが出かけている午前中に書いたが、昼に帰ってくると息子一人だけが、一つ袋を抱えて帰ってきただけ。ほんなら、何でわざわざあちこちに出かけていたのか、余計に分からなくなった感じ。まあ、出かけてウロウロして日頃のストレスから解放されたのなら、それはそれでそういう効果はあったんだろう。
  1. 2012/01/02(月) 14:20:06|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

当たる予感

なんて、あるわけがない。

近所のイトーヨーカドー。一万円で福引、だそうな。最低でも一万円の商品券、一等賞は大型テレビだったかなあ。1000枚販売で、10数名、なんかが当たる。
妻が「並ぶ」というので、9時前に出かける。家族4人。

待ってる時は、一等が当たったらオークションで売り飛ばすとか、まあ、最低でも一人くらい、何かが当たる、てな感じになっている。
こういうのは、並んでいるときだけが楽しい。

列の前でのガランガラン音を聞きながら、目の前の人が当たりを引いているのを目にしつつ、全員玉砕。
まあ、こんなもん。
  1. 2012/01/01(日) 12:46:16|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
前のページ
【楽天市場】本・雑誌・コミック