毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

カウントダウン

昔、さあ、何年くらい続けてUSJのカウントダウンへ行ってたろうか。当時は楽しかったんだろう、おそらく。こっちが変わったのか、USJが変わったのか。

最後の年は直前まで行くかどうするか迷い、2日くらい前にオークションで見つけた半額の券を購入して、行った。この時期、暇つぶしにオークションをよく眺める。

例年、カウントダウンのチケットがいっぱい出品されているんだけど、今年はほとんど見ない。売れないからかなあ。ヤフーのやり方が変わったのか(転売目的でチケットを買ってここで売るのは出来なくなったんだっけ?)。ちなみに、定価で出品しているようなのにはほとんど入札がない。かといって、投げ売りも見あたらない。

ディズニーランドも眺める。これも、昔はずらっと並んでいたような気がするんだけど、今はあまり見あたらない。毎年、「転売目的」でチケットを買おうかと思っていたんだけど、余計なことをしないでよかった。
某業者が、定価8000円のを12000円で何十枚も出品しているが、一枚も売れていない。どうするのか、野次馬的には興味がある。半額の4000円で数枚出品している「素人」さんがあるが、これにも入札がない。さあ、この人もどうするんでしょうね。

で、私のカウントダウン?
いつもふだん通り。どうせ、次の日も病院で雑用があるし。テレビはふだん以上におもしろくない、粗大ゴミが2名帰ってきて部屋が狭くなる、すわる場所が無くなる、で、いつも以上に早く寝るかなあ。
  1. 2011/12/31(土) 11:42:41|
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いつの日か、別れが来るのか

久しぶりに、SL230に乗ろうかと思った。

バッテリーが上がってる。

この頃、バイクを利用する頻度は増えてはいるんだけど、つい、取り回ししやすいモンキーに乗ってしまっていた。今日はバッテリーの充電をかねて、と思ったんだけど、間に合わなかったと言うことか。確かに、今のバッテリーも何年かは経っているけど、バイクのバッテリー、って、普通ならもっと持つような気がする。

バイクの免許を取ってから、結婚直後の何年かをのぞいて、30年近くバイクに乗っている。ホンダCB250、カワサキの中古(KXだったかなあ)、初めての新車でホンダバハ250、また中古のホンダSL230。そういえば、CB250は、知り合いが350を廃車にするというので、自分でエンジンを乗せ換えた。これって、完全に違法だろうなあ。学生というのは、無茶をするもんである。さらに、はずしたエンジン、処理に困って、市役所にそれとなく、大ゴミがあるんですけど、って聞くと、処分場を教えてくれた。自分で持って行ってほかせ、って。行ってみると、山中の沢が処分場になっていて、タンスから、電化製品から、何でもかんでもほかされている。そこへ持って行って、ごろん、でおしまいだった。今なら、考えられないことだろう。

で、さあ、どうすべかなあ。
バッテリーを買っても、乗る頻度が今ぐらいじゃ、すぐにダメになるような気もする。いつかはバイクを手放す日が来るんだろうがなあ。それが今なのか、もう少し先なのか。
まあ、250のバイクなら、税金関係の維持費はそんなにはかからないんだが。

あ、そういえば、自賠責、3年分で入ったところだっけ。そん時は手放す事なんて、考えていなかったのか。

うーーーーーーん、悩む。

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今は、こっちばっかり。


と言う記事を書いたのが2週間ほど前。
ブログの記事は、暇な時に「書き貯め」している時がある。忙しい時(というより、気分的に書けない時)に流用する。
その後、バッテリーはバイク屋で再充電すると、復活した。(1000円もかかった。)
今日はバイクで病院へ。モンキーに慣れきってしまったので、パワーの違い、大きさの違いにとまどう。

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  1. 2011/12/31(土) 08:35:58|
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恒例行事

たぶん、毎年同じ事を書いていると思う。

いつも何もないところに他府県ナンバーの車が止まっている。たぶん、帰郷?一般的には都会から田舎へ行くんだろうが、こっち(一応、都会)を郷里としている人も、いっぱいいる。うちの息子も、田舎からこっちへ帰ってくる予定。「かさばるから」帰ってきてくれなくってもいいんだけどなあ。

仕事で病院へ行こうとすると、車はガラガラ。世間はもう、誰も働いていないのかなあ。神社では、屋台の準備。

昨日までは電話もよく鳴っていたが、今日はさっぱり。世間的には休み、と思っている人が多いんだろう。それでも朝からそこそこの来院がある。もっとも、ほとんどが継続診療で、休み前に治療が必要な子ばかりで、今日の診療を予定していた子ばかり。「予約のみ診療します」でもよかったのかなあと思いつつも、まあ、病院にいればいたでいろいろ雑用も残っている。
あ、これも例年のことだけど、ヨソに通院していた子がこっちに来る。「いつも注射してもらっているんですけど、向こうが休みなんで」と言われても、「いつも何を注射しているのか」よくわからん。休みなら休むで、何かの指示をしておいてくれればいいのになあ。もちろん、これはうちでも同じかもしれないけど、継続診療は、結局は大晦日でも正月でも来院してもらっている。
そういえば、「元旦に骨折の手術」も2度ほどしている。手術中に息抜きに外を見ると、晴れ着の姉ちゃんが歩いていたなあ。

ということで、黙っていても年に一回必ずある、年末行事。

あと30分ほどで、とりあえず今年は終わる。
(でも、明日に仕事、いくつか残しているが。結局は、毎年、毎日仕事かなあ。)




  1. 2011/12/30(金) 11:40:17|
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20円

ずっと、顔そり付き、1200円という散髪屋に行っていた。(あ、そういえば、このビルで昔、子供が殺されていたんじゃなかったっけ。ついこないだの殺人事件といい、案外身近でこういう事件が起こっているのかなあ。もっとも、こっちがそれだけ「長生き」してるためかもしれない。)おっさんが剃る時とおばはんが剃る時があり、おっさんにやらせると、あとがひりひりしていた。そこが値上げして1500円になったが、それでも数年、通っていた。

いつだったか、QBハウスを知り、そちらへ行きだした。10分1000円が売り。カットだけ。同じ店へ行くと同じ姉ちゃんがいて、とにかく早いのでそこそこ気に入っていたが、いつからか、行くたびに兄ちゃん姉ちゃんが変わるようになっていた。まあ、どうでもいいと言えばどうでもいいんだけど、最初の姉ちゃんが気に入ってただけに、あんまりいつも違うと通う気が無くなりつつあった。

これまたいつだったか、とあるところを激ちゃりしていたら、路上に980円の看板を見つけた。一見、普通の散髪屋。遠目に見ると、おっさんが棒か何かを振り回している。ゴルフの練習のつもりらしい。おそるおそる入ってみると、愛想の全くないおっさん。沈黙の中、髪を切る音だけが流れる。ここ、安いくせに、思いっきり、いっぱい切る。まあ、好みも何にもないからいいんだけど。で、1000円出して、20円おつりをもらって帰る。
いつも誰もいないのに、さすがに年末だからか、今日に行くと、先客がいた。入るが、いらっしゃいの一言もなく、黙々と仕事。こっちも黙って、雑誌を読む。

980円だから目について入る気になったが、1000円だったら入らなかっただろうなあ。その20円で何をする訳じゃないが、「ダイエー価格」というのは、やっぱり効果的なのかなあ。

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  1. 2011/12/29(木) 19:10:09|
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やっぱり、わからん

「苦役列車」
西村賢太の、芥川賞受賞作品。

かなり前に、図書館に予約していた。忘れた頃に、順番が来ました、てなメールが来た。テレビでもへんな取り上げられ方がしていたし、私自身が興味を持ったくらいだから、異色の作家なんだろうか、みんな一斉に「予約」したんで、なかなか順番が回ってこなかったのだろう。ネットで調べると、何冊も「仕入れ」て、あちこちの図書館に置いてあることになっているんだけど。

今までにも西村さんの本は何冊か借りて読んでいるので、他の本で読んだ内容(というか、題材というか、ネタというか、)が重複して、いくつか入っている。いわゆる私小説で、どこまでが事実でどこからが創作なのかはよくわからんが、時系列でだらだら生活が書かれているだけで、それ以上のことが頭に入ってこない。小説といえどもかなり事実が入っているので、こんな生き方もあるんだ、と言うことくらいしか感じなかった。

西村さんご推薦の、なんとか清造さんの本は、まだまだ順番が来る気配がない。



あ、そういえば、どなただったか、作家の方が図書館のこういう状況をご覧になり、こんなんじゃ、本がますます売れない、新刊は発刊後、一定期間は貸し出すべきじゃない、っておっしゃっていた。確かにそうだろうなあ。映画でも、レンタルまでちょっと暇がかかる。
  1. 2011/12/28(水) 20:15:51|
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クレーマー、

いつか書いたっけ?ソニーのデジカメの液晶が割れた。半分は生き残っているみたいだったが、カメラの気分によっては全然見えない。まあ、撮影は出来るので、昔のカメラみたいにカメラを目に当てて撮ることは可能だけど、さすがに不便。仕方なく、サービスセンターへ持って行った。

「見ての通りなんですけどね。いえ、別に落としたとか、何かにぶつけたと言うこともないんですよ。普通に、この鞄に入れていて、次に撮影しようとしたらこうなっていました。まだ、買って数ヶ月です。保証期間内ですし、普通の使い方をしていてこうなったんだから、無償修理できないですか。」
「一応、工場の方でチェックします。」

電話がかかってきた。やっぱり、何らかの外圧で割れたものだから、故障ではない、って。
だから~、今までも、他のカメラもこんな感じで鞄に突っ込んで使用していたけど、こんな事になったことはない、特別、衝撃に弱いとか、そういうことがあるんじゃないか、買って半年でこうなるなら、修理してもまた半年でこうなる可能性が高い、そうなると修理費用だけでカメラ代を超してしまう、てな事を文句たらたら言うが、返事は変わらない。

「もうええわ、金輪際、ソニー製品なんて使わん、修理せんからそっちで処分してくれ、」




てな事は、残念ながら、言えませんでした。

けど、もう、ソニーの信者はやめよう、と、固く誓いました。


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  1. 2011/12/27(火) 19:38:27|
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ぶつくさ太郎

「アセスの評価書を郵送」って報道が多かったが、ヤフーニュースを見ると、クロネコの車が映っていた。宅急便で送ったの?なんで、国が民間の運送業者を使って、国の息のかかった郵便局を使わないんだろう。郵便局じゃないんだったら、「郵送」じゃないように思う。

前回の名護市長選挙は、容認派が16362票、反対派が17950票。投票率77%
さあ、民意、って、どう考えるんだろう。
橋下さんも、民意の何%(平松さんへの投票分)かは、自分への批判がある、ってな事を言ってた様に思う。容認派へ投票した、16000人の民意はどうなっているんだろう?

勝谷誠彦さんによると、普天間基地に土地を貸している地主の多くは地代で東京のマンションに暮らしている、とか。その人達、基地が無くなって土地を返してもらったら(使い道がないので)困る、とかなんとか、言ってた。

あ、私は移設に賛成でも、反対でもありません。まだ、よくわかっていません。
ただ、普天間基地が危ない危ない、って、伊丹空港もよほど危ないように思うんですけどねえ。


あ、橋下さんの話で思い出した。市役所の労働組合と対決、とか、現業職云々の話が出ていた。もう、10年以上前の話だけど、動物園の森本先生もその話はよくしていた。
某獣医さんは組合専従で、園の仕事は全然していないとか、労働組合がいくつもあってやりにくい、って。組合が違うと、よけいな仕事は頼めないんだって。
飼育員は一般職じゃなく、現業職。人事権は「親玉」が握っているので、採用も縁故採用。園長ですら、口は出せない、って。当時は、女性飼育員なんて一人もいなかったし、大卒も皆無だったらしい。さすがに、今はだいぶん変わったんでしょうな。女性の方も増えているようだし。
  1. 2011/12/27(火) 19:15:08|
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自転車、飽きた

午前中、休みをもらって激ちゃりで大阪へ。
自転車で走ると、町並みやそこに住む人が楽しい、その都度違う道を走ってみよう、って思うんだけど、さすがにこれだけ何度も走っていると、そうそう違う道もなく、楽そうな同じ道を通ってしまう。今日は寒いし、風もあって自転車が進まない。しかも、自宅から走っているので、よけいに時間がかかる。

とりあえず、難波で用事を済ます。さあ、梅田へ映画を見に行くか、天王寺へ行くか迷う。映画の時間はうろ覚えで、12時何分かだったはず。今、11時。今から梅田へ行ったんじゃ時間が余るだろう。先に天王寺へ行って梅田へ行けばちょうどいいくらい、かと思った。

で、用事を済ませて梅田付近に着いたのが12時6分。映画館はスカイビル。あのビル、遠くから、どこからでもよく見えるんだけど、かなり回り込まないとたどり着けない。といっても、もう自転車も飽きて、激チャリは無理。ちんたら走る。で、チケット売り場に着いたら12時12分。映画は12時ちょうど、だって。この時間じゃ、もう、本編がスタートしているかも。まあ、頼めば入れてもらえるかもしれないけど、そこまでして見たいわけじゃなし。諦めた。

心斎橋にもマイナーな映画館がある。帰りに寄ってみる。看板を見るが、興味が湧く映画はさっぱりない。こっちも諦めた。

結局、一日、何をやっていたんだか。疲れました。ええかげん、自転車にも飽きました。

今日の「思い出」
・オープン記念 歯科検診無料 だって。
・心斎橋から、淀屋橋あたり。弁当屋がものすごい。普通のレストランの店頭にも机を出して、弁当を売っている。けっこう、売れている。安いもので300円、多いのは500円まで。
・「車をやめて自転車に乗りましょう」と言う割に、都会は自転車が不便。歩道なんて走れないし、車道を走ると恐ろしい。大きな交差点では直進できない。歩道橋は人だけしか無理。なんとかしてや。車なんか待たせればいい。歩道をしっかり作って下さい。
・あちこちで、クリスマスの後かたづけ。
・かなり最近まで知らなかったんだけど、梅田の西の方に、アメリカ領事館があるんですね。いつもあのあたりを通るとお巡りさんがいっぱいで、新御堂の車でも見ているのかと思っていました。角々にお巡りさんがいて、都合数人以上が寒空に立っている。人件費だけで、すごい金額だろうなあ。
・ペット屋で、「犬の牛乳」を大量に買い込んでいるおばちゃんがいた。年末を控え、もっと欲しい、って。常温保存のもの。人で言う、LL牛乳かなあ。(そういえば、LL牛乳って、今でもあるの?)でも、どこが普通の牛乳と違うんだろう?そもそも、牛乳というのは牛が子育てするための乳であって人用でも、犬用でもない。新鮮な牛乳をあげればいいのに。ちなみに、「オーストラリア産」って書いてありました。原材料は安いんだろうな。ひょっとすると、酪農業保護のため、外国産の牛乳は、人用には輸入できないのかもしれない。どうなんでしょう?(って、昔は私、酪農がらみの商売だったけど。)

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住吉さんの、太鼓橋。
境内は、新年の準備を始めていました。
そういえば、いつだったかの報道で、どこそこの祭りの屋台はやくざが取り仕切っていて、上納金が何千万円、とか書かれていました。そんなん、普通に考えれば普通、っぽいけど。
  1. 2011/12/26(月) 19:20:34|
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ほねほねクリスマス会

今日は、年に一回の、ほねほねクリスマス会の日。この頃、通常活動はさぼりっぱなしだけど、この日は皆勤賞、かもしれない。もちろん、楽しみはプレゼント交換。さて、どうなるでしょう?

さすがに夕方の「宴会」だけ行く訳にも行かず、午前の仕事が終わったらお出かけ。実習室はいつものように「満席」
さあ、何するかなあ、って思いつつ、タヌキを一人で剥いていた人がいたので、手伝う。指とか、細かい所はお任せで、おなか、背中のやりやすそうなところだけちょこちょこ手を出す。

気が付くと、皮の内側から大量の毛が顔を出している。要するに、思いっきり、皮を切ってしまったみたい。聞く所によると、このタヌキ、この方の「入団試験」だったそうな。ホネホネ団では、タヌキ一体を一人できれいに剥ければ合格なんだそうな。要するに、私が手を出すとあかんかったみたい。おまけに、皮に大きな穴まで開けて、申し訳ないです。こんなんじゃ、私が「団員資格取り消し」か、「再試験」になりそうな感じ。そもそも、私の時代はそういう試験はありませんでした。まあ、そのころは自主的に作った標本をいくつも納めていたので、それで許してもらおう。

で、夕方からの宴会と、プレゼント交換。参加者、なんと30人強。昔は、身内で内輪で、って感じだったけどなあ。
番号札を引いてプレゼントの山を見ると、なんと自分の番号を引いています。あわてて別の人と交換。
ちなみに、私のプレゼントは、500円だったか、600円だったかで買った、骨の絵が書かれたエプロン。これだけじゃ寂しいので、何を付けようかとさんざん考えたけど思いつかない。そういえば、マダニの標本(といっても、販促品)があったなあ。拡大模型で、かなり大きい。見栄えはする。ただ、こんなんもらってどうするねん、とも思うんだけど。それに、知り合いからもらった鉗子を付ける。これも、先が針型で使いようのないもの。

番号順にプレゼントをもらい、ひとつずつ披露する。私の番。
箱に、stethoscope、の文字。
ありゃ?これって、聴診器。病院に、ゴロゴロしてるぞ。おまけに、一応、私、たぶんプロ。それなりのを使っているつもり。
まあ、仕方ないや。

ちなみに、その他のプレゼント品。
ホネ関連の本。ぬいぐるみ。自作の実物標本がいくつか。お菓子にミカン、と言うのもあった。シャンパン?、コップ、メモ用紙、カレンダー等々。

初年度は私も実物標本で、アブラコウモリを出したっけ。いつかは、頭骨のみの標本、2セット。今年もアブラコウモリがあったんだけど、何となく出さず。さあ、来年はどうするかなあ。今から悩む。






  1. 2011/12/25(日) 21:23:29|
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郷里へ帰る

伯父さんの納骨。
ボストンで亡くなった伯父。向こうで火葬され、骨だけ帰ってきた。郷里の墓に入れて欲しい、との遺言だったとのこと。
息子さん(わたしから見れば、従兄弟、ですな、当然)がボストンまでお別れに行き、持って帰られた。なんでも、骨を返してもらうのに2,3日かかった、とか。日本で言う、骨揚げというのはないんですな、たぶん。で、納骨しようと持ち帰った骨を墓に入れるために開封すると、出てきたのは「粉末」状の骨、というか、粉。
ふーん、ところ変われば、ということでしょうか。

墓誌(って、言うんだそうです)には、お名前と亡くなった日、お年のみ書かれている。戒名がありません。

従兄弟と会うのは、さあ、何年ぶり?、40年以上だと思う。

葬儀というのは、亡くなった本人のためのものじゃなく、残された者のためのもの。こういう機会がないと会えない親戚も多い。



  1. 2011/12/24(土) 21:39:02|
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また映画

昨日のこと。また映画を見に行った。
「ニューイヤーズ・イブ」

映画の題材としては、よくありそうなもの。「クリスマスのその夜に」というのもどこかで上映されている。こっちは大晦日を「使って」いる。
何組かのストーリーを組み合わせ、時系列で追っている。

「わたしの中のあなた」に出ていたお姉ちゃんが出ている。かわいい。

音楽がいいです。ストーリーも予想通り進んでくれるので安心。

特に減点の要素もないので、やっぱり100点。
テレビ放映を待つより、映画館で見て下さい。
  1. 2011/12/24(土) 08:13:54|
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返り討ち

先日、ムササビの写真を撮れなかったのが悔しくて、また挑戦しに行った。
今日は、日暮れ前から待機して、穴から出てくる所を捕まえよう、と思った。初めてここに来たとき、穴から顔を出す子を撮影している。
見渡すと、やっぱり穴だらけ。順番に照らすが、顔を出す気配がない。最初の時は、どうしてそんなにうまくいったんだろう。いわゆる、ビギナーズラック、てな感じか。
しばらくすると真っ暗になってしまい、遠くの方で鳴き声が聞こえだした。もう、穴から出てきて活動をはじめたみたい。すぐ近くでも鳴き出すが、木のかなり上の方らしく、探しても姿がない。ガサガサ音や、うんこが降ってきているらしい、ポツポツ音はするんだけどなあ。

高いが、すぐ目の前の木で見つけた。双眼鏡ではよく見える。カメラを構えるが、カメラを持つと懐中電灯が持てず、場所がはっきりしない。脇にはさんで木を照らす。それでも暗くて、どこを撮影しているんだかよくわからんし、ピントが合ってるのかどうかもよくわからん。ダイヤルで距離を合わしてみる。
やっと撮れたのが、これ。









気温0度。さすがに、寒い。
もう、いいや。帰ろう、っと。

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以前に撮った写真は、これ。
  1. 2011/12/23(金) 20:58:07|
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原発賛成、反対、って、

原発に賛成か反対かの投票って、今のご時世に賛成に投票するって人、いるのかなあ。(あ、私、どちらかというと賛成派ですが。)

原発を廃止すると何が起こるか、原発を継続するとどうなるのか、きっちり説明してから賛否を求めないと、意味がないように思う。そりゃ、理屈から言えば日本の電力をすべて太陽光とか、自然エネルギーから得ることだって机上では可能だろう。それに伴って、電気代が今の数倍になり、ピーク時の電力カット(いわば、北朝鮮の電気事情?、あ、そういえば、海外協力隊でアフリカに行ってた獣医さんも、働いていた大学の研究所でも毎日何時間か停電、っておっしゃっていた)なんかが起こっても黙って受け入れるのかどうか。もちろん、もっともっと原発を推進すれば、電気代が今の何分の一になるというものでもないだろうが。
今のままでも、バックアップ、そのバックアップ、さらにその~、となってくると、電気が安くなる要素はないだろうが、少なくとも、すべてを自然エネルギー、と言うよりかは経済的じゃないかなあとも思う。
一時言われていた、CO2の排出の問題もどこへ行ったんだか。

とかなんとか考えていたら、今度は、大阪市ががれき処理を受け入れるのに反対する署名って、日本全体で助け合おうと手をさしのべているのに、何を考えているんだか。自分の庭だけには「放射能」を持ってくるな、って事かなあ。きっちり管理、監視されたレベルのものを受け入れるのに、何の問題があるのか。その程度も容認できないんじゃ、地球の上じゃ生きる場所がないと思うが。その問題に、山本太郎とか何とか言う俳優?、芸能人?が口を出すって、さらにそれを報道機関が取り上げるって、もうちょっと理性的にものを考えられないものか。

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呉にある、潜水艦の展示。
今の世の中に、潜水艦による実戦が日本を救う場面なんて来るのかなあ、と思いつつも誰も疑問を感じないでこういうものに何千億円も突っ込むのもおかしな話。自衛隊というのは国を守るために毎日訓練を繰り返してるわけで、訓練だけで実務がないまま、勤務を終える仕事というのも特殊な仕事だなあ、とも思う。戦車の運転技術を学んだ人がその技術を生かす道って、どこにあるんだろう。
  1. 2011/12/22(木) 17:47:53|
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野次馬

そうそう、これも昨日のこと。
映画が終わって帰ってきたのは夜11時30分くらい。息子も同じくらいの時間に帰ってきて、どこそこで事故らしい、という。交差点が閉鎖され、消防車も来ているとか。自転車で2,3分の所だったので行ってみた。

かなり大きな交差点に、消防車数台、パトカー、バイク。ガソリン臭がすごい。事故でガソリンタンクが破裂したにしては、広範囲すぎる。タンクローリーがひっくり返ったのかとも思ったが、事故車が無い。消防士、警察、みんな、なんやら顆粒状の物を撒いてゴシゴシしている。よく見ると、路上は真っ黒で、足が滑る。オイルでも漏れたのか。
もう少し先に進むと、追突されたタクシー、中央分離帯にぶつかった乗用車が数台ある。どうなっているんだろう、と思って近くにいた野次馬に聞くと、向こうのトラック(5ナンバーの、そんなに大きくないのん)がドラム缶を交差点で落とし、ばらまかれたオイルで車がスリップ、事故になったんだとか。トラックはもちろん、無傷。

えらい、迷惑な話。さあ、きっちり保険が出るんだろうか。人ごとながら、心配になる。

でも、これが本当にガソリンで、野次馬に行ったあとに発火でもしてればこっちも被害があったかも。もう、何十年も前になるが、大阪のどこかで地下鉄工事だったか、ガス管を破裂させ、緊急車両が集まったもんだから野次馬も集まり、その後、ガス爆発が起こって多数の死者が出た。暴走族の集まる道路で野次馬がはねられることもあった。野次馬というのはそれなりの危険と覚悟が必要、そこまでして何で見に行く?、とは思うんだが、やっぱり、ピーポーには反応したくなる。
  1. 2011/12/21(水) 19:20:50|
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良い映画を見たいなあ

ということで、昨日(おっさん1000円の日)の映画。
RAIL WAYS 愛を伝えられない大人たち

全作を見ていませんが、ほとんど関係ないみたいです。

久しぶりに、いい映画を見ることが出来ました。俳優さん、みんないいですねえ。

今の時期なら、スパイ大作戦とか、中古ロボットのなんちゃらもやっているんですが、どうも、こちら側がそんな気分じゃありません。


特に原点の要素もなく、100点で、どないでしょう?

あ、富山弁(かなあ)が出てきますが、地元の人に聞かせたら、だいぶん違うんでしょうねえ。やや、耳に付く言い回しもありました。中途半端な大阪弁の映画を見せられると、へんなイントネーションを少し聞いただけで映画そのものを拒否したくなります。富山弁(?)を知らなくって、よかった。

あ、小池栄子がすごくよかった。仁科亜希子を久しぶりに見ました。年は取ったけど、きれいでした。

  1. 2011/12/21(水) 08:26:47|
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老々介護

近所のおっさんが夜8時過ぎにピンポン。なんでも、奥さんが倒れて起きられないから手伝って欲しい、とのこと。
散歩していて道でこけたのか、と思ったのだが、聞くと、家の廊下で起きられなくなっているんだとか。行ってみると、廊下に座っている。

近所と言っても、もちろん会えば挨拶くらいはするのだが、私自身、そんなにしゅっちゅう近所をうろうろしているる訳じゃなし、その家の状況というのはよくわかっていなかった。奥さんが介護を受けていることは知っていたが、てっきり、施設にでも預けていて、時々家に帰ってきているんだと思っていた。実際は、痴呆になって、自宅で看護しているんだという。もう、何年も。

幸い、痴呆はあってもトイレは自分でするらしく、定期的にベッドからトイレへ歩かせているらしい。その時に、何かの拍子にこけた、との事。

私自身、親父の介護をしていた訳じゃないので、介護というものに対する知識はほとんど無い。起こすと言ってもその方法がよくわからない。けっこう体重のある奥さんで、しばらく考えてからかすかな、テレビか何かで見た記憶を呼び起こし、後ろに回って抱えて起こした。立ってしまうと、よちよちながら杖とご主人の支えで、歩くみたい。

今まで、何度かはすぐ隣りに若い兄ちゃんがいたので頼み事をしていたそうだが、その兄ちゃんが家を出たのでこちらに頼んできたらしい。

私と同じ世代の息子さんがおられるが、関東の方に住んでいるとかで、全然見かけない。親戚云々までは、知るよしもない。

私自身、高齢の両親はほったらかしで大阪で生活していた訳で、痴呆になって食事できなくなったら入院させてしまった。それまでは母が「老々介護」していたのが現実のところ。幸い、母方の親戚が近くに住んでいたので、かなりいろいろ世話になっていた。

さあ、痴呆の老人を介護、世話するのは誰の仕事なんだろう。
連れ合い?、子供?、親戚?、行政?、地域?





  1. 2011/12/20(火) 19:21:55|
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超整理法

いつだったか、「超整理法」みたいな番組をやっていた。まあ、この手の番組はよくあるんだけど、たまたまパソコンにも飽きてテレビを見ていた。
やることはみんな同じで、散らかし放題の芸能人や一般家庭に乗り込んで、部屋を片づけるというもの。最後は、広いスペースを確保し、きれいになりましたね、てな感じで終わる。

基本は、使わないものは捨てると言うことに尽きる。単純に考えて、モノがあふれているんだから、あふれた体積分のモノをほかせばスペースが出来るのは当然のこと。それが出来ないから結果として今現在、モノがあふれているわけで、それって突き詰めれば整理なんだか、処分なんだかよくわからない。

家を建てる時、よく言えばウォークインクローゼット、要するに、納戸を作った。これだけの広さがありゃ、十分収納できますねえ、って営業の人に言うと、いや、実際はあふれるまでの時間稼ぎのようなモノで、どんなに広いスペースがあっても、結局はモノは増えますよ、って言われた。実際、デッドスペースが増えただけで、いろんなものがはみ出して部屋のあちこち、家具の上なんかに山積みになっている。納戸の中のものは、数年(以上)眠ったまま。(まあ、基本的には妻の領土で、不可侵なんだけど。)

一時は一生懸命整理して空きスペースを作っていたんだけど、空けば空いただけまたモノが増えるという悪循環を繰り返すだけ、と言うのに気が付いて、最近は完全にあきらめ気味。せいぜい、自分の領域だけはモノを増やさぬように、って、整理イコール処分を繰り返している。





  1. 2011/12/19(月) 19:15:20|
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3週連続

日曜日の研究会。3週間連続。
先週までは朝から晩まで、今日は午後から。一日の研究会では弁当が出ていたので、ある意味、それだけが楽しみだったが、今日は昼からなんで、ない。午前診が終わってから来る人のために、開始も遅め。中途半端に時間が空く。

今日の主催は、堺市獣医師会。研究会のあと、忘年会があるんだけど、もうここ数年、そんな行事に参加したことがない。新しく入った若い先生なんか、顔もしらなけりゃ、当然、名前も分からない。覚えようとする気もないもんなあ。

そういえば、大昔、獣医師会の「学術」を担当したことがある。海遊館の獣医さんに講演会をお願いしようと、つてを頼ってコンタクトを取ったことがある。役得で、裏から入れてもらってバックヤードも見せてもらった。で、講演会は実現せず。まあ、タダで海遊館に入れたので満足。

あ、友人の脳外科の先生に話をしてもらったこともある。講演料を規定以上にはずんだ。
某大学の先生を呼んだときは、打ち合わせと称して、間に入ってもらった先生とステーキを食べに行った。三田牛。三田牛のステーキを食べたのはそれが最初で最後(かな)。
  1. 2011/12/18(日) 12:58:31|
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何のためのカメラ?

岩湧山へムササビを見に行った。ソニーのデジカメじゃ、フラッシュが届かないのは目に見えている。感度を上げれば写るのかなあ、と思いつつも、せっかくニコンのデジカメがあるんだから、って、こっちを持って行く。レンズは200mmがあった。外付けフラッシュもある。

遠いけど、ムササビが枝に止まっている。同行者のデジカメを見せてもらうと、それなりに写っている。さあ、ニコンの出番、と思ってシャッターを押すが、撮影できない。なんで?
マニュアルにしているつもりなんだが。フラッシュも充電はするが、発光しない。なんで?

あちこちいじくり回しつつ、何枚か撮影するが、とても見られた写真じゃない。重たいだけで、何の役にも立ってない。
あーあ、やっぱり、勉強しないと使えないなあ。
というより、性格的にも、能力的にも、私にゃ、コンデジ止まりなんかなあ。


山頂から、河内長野方面へ降りる。滝畑方面へ降りると、例の「現場」に出るらしいが、さすがにこんな真夜中に野次馬に行くのは、はばかられる。

あ、今日、大発見をした。橋本方面へコウモリ調査へよく行くんだが、いつも泉北ニュータウンから310号線を走っていた。今日はカーナビの言われるまま、別所から170号線へ入った。こっちの道の方がずっと早いんじゃないの?(って、堺の人しかわからんだろうな、このローカルな話。)そういえば、昔は、必ずこっちの道を通っていたぞ。いつから道を変えたのかなあ。古くて全く信用していないカーナビの、久々のヒット。
  1. 2011/12/17(土) 22:21:20|
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お騒がせしました

お騒がせしました。バッグ、見つかりました。
部屋の隅の、カーテンの裏。

うちのわんこが中身をチェックするために持って行ったみたいです。上手に、ファスナーも開けて。
食い物のニオイでもあったのかなあ。

そういえば、観察会に持って行った図鑑が所定の位置に戻っていました。なら、確実に家の中なのに、なんでそこに気が付かなかったのかな。


大阪府警の、落とし物検索も調べていました。
注意書きには、概ね一万円以上の(価値のある)落とし物、って書いてありますが、1000円以下の現金や、ハンカチ一枚でも載っていますね。

あ、そういえば、うちの病院、「生き物を引き取ってくれる病院」で、その道(警察屋さん)で少し、有名になっているみたいです。ウサギ、ヘビ、ニワトリ、リクガメ、イグアナ、等々。
ニワトリは、チャボならたいていもらい手があります。普通のニワトリは、まず、無理。安楽死しか方法がありません。
こないだから、何回も電話があるのに持ち込みはありませんでした。
「もらい手を探してみますが、どうしても無理だったら安楽死しますよ」の一言で、持ってくるのをやめるのかなあ。
そういえば、「ミドリガメ子供4つ」という電話もありました。
うちに来たら殺されるから、って、へんなとこにほかしてないか、心配ですねえ。
  1. 2011/12/17(土) 13:30:11|
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ない

ない。ウエストバッグがない。
あんなに大きいのに、どこへ行く?

たぶん、鳥の観察会で持って行ったはず。でも、あんなもん、付けたりはずしたりするもんじゃないはず。かといって、「落とす」というのも考えにくいように思うんだけどなあ。
昼食か、休憩の時にはずしてそこら辺に置いたのかなあ。うーーん、記憶にない。記憶にありゃ、なくすこともないだろう。

そもそも、観察会に付けていった記憶もあやふやだし、帰って自宅ではずした記憶もない。
ひょっとすると、最初から持って行ってない?、と思って家の中もさんざん探したんだけど、やっぱり無い。

不思議。

まあ、貴重品は入ってない。価値から言うと、ウエストバッグそのものの購入価格が一番高いかなあ。あ、あと、コウモリのバンドが入っていたはず。たぶん、150個くらい?となると、4500円分?これは、もったいないなあ。

ものをなくすというのは、私の歴史の中ではほとんど皆無だったんだけど。ちょっと、ショック。

といいつつ、もう飽きるほど家の隅々を探し回っている。

うーーーーーーん、やっぱり無い。

  1. 2011/12/16(金) 22:23:47|
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商売できんかなあ

そうそう、免許更新で思ったこと。例の、交通安全協会の冊子。この世の中にある、不要なもんの日本代表みたいに言われているもの。そういえば、あの本、無駄なわりに高すぎる、って、仕分けで言われていたんじゃないかなあ。そもそも、交通安全協会自体、国交省や警察の天下り団体なんだろう。そりゃ、黙っていても、年間何千万人も無条件で警察が人集めしてくれて、あの本を買ってくれる、って、こんな良い商売はないだろう。講習自体、警察がするんじゃなく、安全協会が下請けしているんだろう。

で、その冊子、どうせほとんどの人はいらないんだから、会場の外で10円で買って、20円で安全協会に卸す、ってええ商売になると思うんだが。安全協会が買ってくれないんだったら、来訪者に20円で売って、強制的に払わされてるであろう、あの本の代金を、手数料から引いてくれればと思うんだが。
そういえば、あの本代、「更新手数料」に入っているのか、「講習手数料」に入っているのか、いまいち、よくわからん。

大昔は、警察署へ更新に行くとあっち行って、こっち行って、今度はそっち、ってぐるぐる回されているうちに、しらん間に安全協会に入らされていたような気がする。で、慎重に確かめながら窓口を回れば、いらん金は払わんで済んだような気がする。

ちなみに、省資源のため、私、その本、会場へ置いてきました。リサイクルしてくれてるかなあ。そのまま、ゴミ箱行きかなあ。もっとも、リサイクル(再使用)となると、安全協会が本代を丸儲けしていると言うことになるんだけど。


あ、免許の裏に、臓器提供の記入欄がありましたな。さて、どうしましょう?
といっても、あれって、年令も関係してたんじゃなかったっけ?私の年令じゃ、あるいは、もう少ししたら、提供できない年令になるような気がする。

DSC00270.jpg








また行きたいなあ。
そういえば、神戸の王子動物園に、またパンダが来るの?私立動物園じゃないんだから、ええ加減、珍獣頼みはやめればいいのに。でも、実際の所、公立といえども「客寄せパンダ」で集客数の実績を上げないと、予算に響くんだろうなあ。

  1. 2011/12/15(木) 19:44:29|
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オイル交換

車のオイル交換へ行った。
昔は近所のオートバックスとか、イエローハットなんかで交換していたんだけど、いつだったか、エンジンがかからなくなり、ディーラーに見てもらったことがある。その時、オイルが悪くてエンジンが回ってない、とか何とか言われたことがあり、それ以来、ディーラーに持って行ってる。けっこう、高くつくが仕方ない。

走行距離21万キロ、だって。昔は、10年10万キロが乗り換えの目安だったような気がする。さあ、この車、あと何年、何km乗れるんだろう。今手放すと、次に同じような車に乗れるのかどうか、はなはだ疑問。もうしばらく、しがみついておきたいと思う。来年、車検。11年目だったか、13年目だったか、忘れてしまった。10年は超えているはず。

帰り道、信号の向こう側にパトカーとレッカー車が見えた。事故処理だろうと思ってゆっくり横を走ると、前部が大破したパトカーをレッカーしていた。わざわざ、破損した前部にブルーシートをかけている。(横を通ったので、隙間からのぞけた。)事故車の牽引に、わざわざブルーシートをかけるって、あんまり記憶にない。あれ、お釜でもして、目立たぬようにそんな小細工をしたんじゃないの?さあ、ニュースになるかなあ、って、ならんだろうなあ。

ニュースというと、例の、病院のそばでの資産家殺人事件。その方のカルテがあった。私の記憶にはないが、スタッフは何となく覚えてる、って。この春に、狂犬病の予防注射とフィラリア予防に来られていた。
で、それと関係あるかもしれぬ人物が逮捕されてて、別件の行方不明事件で取り調べられている。昨日のニュースじゃ、滝畑ダムに沈めた、って報道だったけど続報がなかった。今日の報道では、滝畑付近の山道に放置した、ってなっている。あのあたり、ホタルを探したり、鳥を見に行ったり、川遊びでよく走っていた。まあ、冬だと、誰も行かないでしょうねえ。
ダム、って聞いた時、若けりゃ野次馬しに行くんだけど、って思ったけど、寒いし、面倒なので行く気にならんかった。歳とったんかなあ。
ちなみに、滝畑の何とかトンネルは心霊スポットで有名。今回の事件で、さらに有名になるかも。
  1. 2011/12/14(水) 19:30:54|
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免許更新

先日、免許の更新に行った。写真を用意するのも面倒だし、何度もあちこち行くのがいやで、運転試験場へ行った。9時前に行くと、長蛇の列。そういえば、前回もそうだったっけ。なんだかんだで、終了は12時10分。長いんだか、短いんだか。ちなみに、原付で捕まっているので、3年免許。

試験場というと、私の最初の免許は兵庫県で、いわゆる飛び込みで試験場で取ったもの。世間で言う、自動車学校へは行ってない。
私の時代、自動車学校へ行くとしても、入校までけっこう長く待たされてたんだと思う。帰省時にこちらで免許を取ろうとすると期間があわない。何故か知らぬが、入学とか試験とかと関係なしに、「運転の仕方を教える」コースというのが自動車学校にあった。それは、毎日、いつでも授業(って言うのかなあ)を受けられた。そこで運転を学んで、直接、自動車試験場で免許を取ろうとした。

で、本来なら住民票のある大阪で受けないといけないのだが、これまたどういう訳か、友人が兵庫県に住んでいて、こっち(兵庫県)の方が受かりやすい、という話をしていた。また、当時、兵庫県は毎日受験できたんだと思う。で、住民票は友人宅に置き、大阪で自動車学校に何回か行き、適当な時期に明石の試験場まで行った。

最初の受験。
試験コースは当日紙を渡されて、それを覚えて回るというもの。減点が重なって合格ラインを割ると、その時点でスタートに戻される。大阪の自動車学校はすごく狭い。外周道路と言っても、制限速度20kmだか、30km。ちんたらちんたら。明石の試験場は真ん中に大きな池があり、外周道路の制限時速は40kmだったか、50kmだったか。そんなスピード出したことなく、車がふらついて、一発アウト。車庫入れとか、坂道なんかやる前に、「はい戻って」、でおしまい。

一発試験に来る人はけっこう多く、毎日来ている人も多い。しばらくすると顔なじみになる。コースの最後まで走らせてくれると、合格の可能性が高い、とか。
なんだかんだで、5回目に合格した。めでたく、仮免許をもらう。

仮免での練習は、家の車に「仮免許練習中」ってボール紙を張って、親父に乗ってもらってそこら辺を走る。が、時間切れで北海道に帰ることになってしまった。

仮免許の住所を北海道に移すが、向こうじゃ練習する車がない。2,3度受験したが受からず、今度は北海道で時間切れ。次の休みに、またまた兵庫県で取ることにしたが、仮免許の有効期限は3ヶ月。期限が切れる。で、「仮免許を更新」した。仮免許を更新した人って、そんなにおらんのじゃないかなあ。
帰ってからはすぐに合格し、めでたく免許をもらった。
さあ、時間にすれば半年くらいかかった計算か。まあ、費用はずいぶん安く付いたけど、合格するまで先の見えない話で、その点では不安もあったなあ。

翌年、バイクの免許を取ったが、これは普通に教習所へ通った。

DSC01636.jpg







今日も激チャリで、天王寺までミルワームの買い出し。
帰りに見つけた、不思議なもの。商店街で見つけました。安立町は「一寸法師」だって。
ググってみると、安立町は昔は針屋が多かったそうな。それで「一寸法師」と連結させたらしい。ゆかりの神社とか、遺跡とか、昔話がある風でもないけど。なんか、不思議というか、安易と言うか。




  1. 2011/12/13(火) 19:10:49|
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おっさんにゃ、無理やでえ

そうそう、昨日のこと。
海遊館で写真を撮って大道芸を見ていたら、せいぜい中学生くらいのガキに写真を撮って欲しい、って頼まれた。男3人に、女3人。女の方がなんかよそよそしいので、ここでひっかけたところ?、てな事を考えたりする。
で、渡されたのが、例のあれ。
「画面を押したら撮れますから」って言う。
そんなん、わからん。押せって、どこを押すん?

なんやらわからんまま、ど真ん中を押すが、ブツは軽いし、気合いを入れて押したもんだからぶれた感じ。ガキに確認させたが、そうですね、もう一度お願いします、って言われる。

またまた言われるまま、今度はそっと押そうとすると、なんやら違う所をさわったのか、画面が突然、カメラからなんかに切り変わる。あわてて、またすでにポーズを取っているガキを呼んで設定し直してもらう。
冷や汗をかきながら、今度はなんとなくきれいに撮れたらしい。ほっとする。

カメラ、じゃない、携帯を預けたガキだけじゃなく、男の子、3人とも、一応、礼を言ってくる。


さあ、あとで、「やっぱりおっさんにこんな機械、無理やったんやなあ」てな事、言ってるんかなあ。
  1. 2011/12/12(月) 21:38:58|
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運が良いのか、悪いのか

大阪で研究会。
この頃、大阪市内の研究会でもモンキーで行くことが多い。時間待ちも、乗り換えもないので気楽。

26号線を走る。家を出たのが遅く、少し焦って走る。目の前の原付がちんたらちんたら走っているのでさらにいらついて、思わず抜いてしまう。抜いたとたん、路肩に変な雰囲気があって目を向けると、目の前にレーダーの四角い箱と、おっさん。あわててブレーキをかける。すぐ横にレストランの駐車場があったので入る。
まあ、よく考えりゃ、レーダーを見つけてからあわててスピードを落としても手遅れだろう。おとがめがなかったと言うことは、引っかからなかったのかなあ。たぶん、抜いたと言っても時速40kmくらい。原付の10kmオーバーくらいじゃ、捕まらないのか。

で、気持ちだけ焦ってスピードは落とし気味で走っていると、なんと、またまたレーダー。今度はまだ準備中でした。もっとも、時速30kmきっかりで走っていたので、測定しても捕まることはなかったと思うけど。

焦って走ってるくせに、会場の場所がさっぱり分かっていない。気が付くと、かなり行き過ぎている。あわてて戻る。

なんだかんだで研究会も終了。日が暮れてるので、せっかくなので海遊館のイルミネーションを見に行こうとする。地図が分からん。おおむね、西向きに走りゃ、表示でも出てくるか、と思いながら走っていると川の南側にぶつかる。ここ、渡し船のある所。自転車で来た記憶がある。適当に川沿いを走るが、どうしてもその川を渡れない。そのうち、川からも離れてしまい、方向が分からなくなる。

ガソリンも乏しくなってきて、スタンドへ入って給油し、ついでに道を聞く。「あっちへ真っ直ぐ」だって。考えていたのと真逆。給油してよかった。

で、海遊館に寄って、写真だけ撮って帰る。

HPに写真を掲載しようとデジカメを取り出して電源を入れると、ガーーン、液晶が割れている。
正確に言うと、ヒビ。画面の2/3ほどは使える。さあ、このまま使うかなあ、修理するかなあ、まだ買って一年も経ってないのに。
あーーあ、今日は運の良い日なのか、悪い日なのか。










  1. 2011/12/11(日) 21:46:30|
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月食

今晩、皆既月食らしい。が、現在9時30分で、完全にアウト。
大阪市立科学館で観察会でもやっているのかと思って検索するが、出てこない。市立科学館がやらなくってどうする?、って思うんだけど、時間外、しかも真夜中に人を集めるイベントは公務員的に難しいのかなあ。でも、博物館では泊まり込みの行事とか、徹夜の行事をやっているけどなあ。

兄が天文ファンで、中・高校生の時、こういうのによく付き合っていた。中学の時だったか、(確か)コホーテク彗星と、ジャコビニ流星群という、天文学的に大きな(と思われる)イベントが続き、新聞でも大きく取り上げられていた。
コホーテク彗星は、全天の何分の一くらいにも伸びる尾が肉眼で見られる、とのふれこみだった。それこそ、何百年前のハレー彗星のような姿が見られる、てな事も言われていた。続いて、ジャコビニ流星群も近年マレに見る出現数だろうと報道された。流星雨と言われるほど、いっぱい流れるという予想だった。

が、彗星の方は、実際に地球に接近しても肉眼じゃほとんど見られない明るさで、尾なんてとても見られなかった。流星群の方も大はずれで、いくつかは流れたが、全然期待はずれだった。
この2つの「事件」で、天文人気はかなり下火になった、という話だった。

ちなみに、流星群の時は兄と二人で(当時平屋だったので)屋根に登り、一晩、寝転がって空を眺めていた。天体図も用意し、ラジオの時報を流して何時何分にどこからどこへ流れた、てな記録も取る用意をしていたんだけど、すぐに諦めてしまった。流星の数よりも、向かいのおっさんが夜中、ちょくちょく空を眺めに出てくる回数の方が多かったような気がする。
  1. 2011/12/10(土) 22:06:17|
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ウォーリーを探せ

久しぶりに、休みと鳥の観察会が合致した。今日のテーマは、カモメの識別。ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、オオセグロ、ウミネコ、ズグロケモメ。
言われりゃわかるが、ボーっと見てるだけじゃわからん。みんな、ウミネコかユリカモメに見える。
「あの固まりの中に、カモメ1羽」と言われても、さっぱりわからん。
「ユリカモメ」100羽を、110羽と報告してもたいしてデータに影響はないが、カモメ1羽と0羽じゃ、データの信頼度が変わってくる。

冬眠中のキクガシラコウモリも、多い所では1000頭を超えるんだけど、こっちは目の前にぶら下がってて指差しながら数えられる。双眼鏡で種類を区別しながら数える、って、根気の問題じゃなく、適性の問題じゃないかなあ。うーーん、性に合わん。

DSC01637.jpg






これは、今日の調査地じゃなく、大和川の写真。
一時、ユリカモメの脚輪探しに凝っていたときは、昼休みに自転車で通っていました。1000羽に、2羽くらいの比率でした。賞味期限切れのドッグフードをばらまいて、「カモメおじさん」をやっていました。
  1. 2011/12/10(土) 19:04:44|
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ほんまに、当たるんだ

息子が、忘年会の商品で宝くじをもらったそうな。で、削ると、ホトドッグ?(じゃないだろうな、スイーツ、って書いてあるから)が並んでて、5000円、と書いてある。仕事で換金できないというので、代わりに行ってきた。ほんまにもらえるのか、半信半疑で行くと、やっぱり5000円くれた。ふーん、こんなんでも、当たることがあるんだ。

そういえば、神戸のルミナリエでスクラッチを買ったっけ。200円5枚で、1000円。入口で買い、最後の広場で削る。絵柄がそろっているのが1枚あった。この日、眼鏡を忘れていて、説明の細かな字がサッパリ読めなかった。これって、大当たり?出口にあった賞金引き渡し所みたいな所へ行った。はい、200円、って、事務的に渡された。どうも、1000円買うと最低200円はもらえる仕組みだったらしい。あー、あほらしいって、はずれたからそう思うんだろうな。

今までで一番当たったのは、北海道で冬タイヤを買った時の抽選。オートバックス、だったか。カランカラン、特賞です、って言われたが、何のことか、その時はサッパリ実感がなかった。「鈴鹿サーキットご招待」だった。
何日かして、クーポンが送られてきた。往復の飛行機、電車、バス、ホテル、すべて一式。ありゃ、ほんまやったん。
航空券を見ると、往復何万円、って書かれている。当時は、スカイメートがあったので、半額で飛行機に乗れた。飛行機会社に聞くとキャンセル可能というので、正規の航空券はキャンセルしてスカイメートで帰った。
(あ、友人がなんかの商品で、東京往復航空券というのを当てたことがある。その航空券は値段の所に、0円、って書かれていた。もっとも、今ならそれでもオークションなら売れたんだろうな。それで、換金できるのかどうか、不安だった。)


なんかのアンケートで、100円をもれなくくれるか、くじ引きで当たれば1万円か、どちらかを選ぶかというのがあった。息子は当たれば一万円を選び、娘はもれなく100円を選ぶという。昔の私なら1万円を選んだだろうが、今なら100円を選ぶかなあ。

DSC01870.jpg













  1. 2011/12/09(金) 19:17:40|
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気合いが足りん

気合い不足で雨。
コウモリは穴の中なんで雨は関係ない、って言うけど、そこへたどり着くまでにずぶ濡れになる。

予定通り、キクガシラコウモリが多数冬眠している。標識調査は、熟睡している冬の方がやりやすい。さあ、バンディングするべ、って、10個ほど標識すると在庫が無くなる。次のロットを探すが、ザックに入ってない。ありゃ?、サイズ違いはいっぱいあるのに。そういえば、昨日、確認してなかったなあ。
うーーん、これも気合いが入ってない。こないだ1000個だったか、1500個だったかを買ったところ。一生懸命使わないと、こっちが生きているうちになくならんぞ。

仕方なく、標識済みの子だけ記録する。
2002年標識の子が2ついた。キクガシラは20年以上生きるらしいから、まだまだこれから。

テングコウモリが帰ってきている。この子らが見つかると、冬の感じ。

tanuki3-1.jpg







毎日新聞に載せてもらいました。
写真はいくつか提供しましたが、この子らがメインだとは思いませんでした。
  1. 2011/12/08(木) 22:23:30|
  2. 穴・コウモリ|
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