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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

新居へ

朝、病院のシャッターを開けると、ガラスにくっついていた。
もちろん、このままここに住んでもらってても良いんだけど、世間には相性が悪い人もある。患者さんを驚かせると、ちと具合が悪い。内側に入ると、たぶんうちのネコどものおもちゃになってしまう。身柄をお預かりして、自宅まで来てもらった。

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この子の友達は、まだうちの周りにはいっぱいいる。昔は、庭にカナヘビがいたんだけど、もう何年も見ていない。そういえば、アオダイショウもいたなあ。アシナガバチも、毎年、ひさしの下に巣を作って、夏か秋に巣を落とすのを「楽しみに」していたんだけど、それもここ20年以上、やってない。
「生物多様性」がうちの庭からもなくなりつつあるみたい。

そういえば、一時、ハイキングに行くたびにカナヘビを「移入」させていたんだけど、定着しなかった。みんな、死んでしまったのかなあ。かわいそうなことをしました。
  1. 2011/11/06(日) 19:06:37|
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予想ほど、降らず

難波で研究会。

最近、大阪市内の研究会はバイクで行くようになっている。一度バイクを使い出すと、電車を待つ時間も乗り換えの時間も、駅から歩く事もなく、けっこう快適。が、今日は夕方から、けっこうな雨の予報。天気図を見ても、大きな雨雲が中国地方から流れてきている。まあ、片道くらいなら濡れてもええか、と思いつつ、空を見ながら午前の仕事。

12時前より、雨が降り出す。

さんざん考えた末、今のところ降りはひどくない、ええい、行っちゃえ、でバイクで出かける。小雨のまま難波着。
以前、どこへ行きたかったのか忘れたが、難波付近でバイク置き場を探して右往左往したことがある。自転車ならどこへでも置くんだけど、最近は、バイクでも駐車違反を取られる。実際、バイクはどこにも置いていない。最終的に見つけたのが、ヤマダ電機(だったかなあ)。少し遠いが、路上より安心。
で、バイクを置いて、しばしの都会の散歩。

開場まで1時間くらいある。何して時間をつぶそうか。
とりあえず、本屋へ行く。昔なら、1時間でも、2時間でも立ち読みしたり、うろうろして時間をつぶせたんだけど、どうもそんな気にならない。気になっていた本を見つけたのはいいけど、5分も読んだだけで飽きてしまう。他の本を手にとっても、ページをめくるだけで、字面を追うだけで、中身は頭に入ってこない。うーーん、情けない。

研究会。
難しい。スクリーンの向こう側のガラスに降る雨ばかり気になる。

研究会終了。
小雨になり、まあ、何とか帰れました、とさ。

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  1. 2011/11/05(土) 20:59:30|
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やる気がない、というか、なんというか

某映画評のHP。いつも書いてるが、さっぱり参考にならん、といいつつも、とりあえず見てしまう。数人(以上かな)の「評論家」と、自称「素人」がいる。昔は、同じ映画でも何人かが評を書いていておもしろかんったんだけど、最近は同じ人ばっかり書いている感じもある。何となく、その人の癖というか、好きそうなジャンルというのもおぼろげながらわかってきた。
ふと思って、人ごとに評を検索し直してみた。

ある人は、ほとんどの映画が高得点。100点も乱発。普通で70点だったり、80点だったり。まあ、40点というのもあったので、一応は好き嫌いがあるのかなあ。

某氏。50点とか、55点、60点が多い。50点と言われると、おもしろいのかどうか、よくわからん。中途半端。

これまでは書いてる人はあんまり気にしてなかったので、この人の50点と、前者の80点を単純比較していた。今後は気をつけるよう。


あ、私の点数も、そん時の気分でいろいろです。
参考にはならんと思うので、お気を付け下さい。


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何の関係もないけど、鳥小屋。たぶん、戦中か、戦後すぐのもの。(中のカンは関係ありません。)
ずっと家にあった、いわゆる、繁殖用の小屋。
なんとなく、ずっと置いてあったけど皿の部分が無くなって、鳥は出入り自由。
骨董になる訳じゃなし、いよいよ処分かなあ。
  1. 2011/11/04(金) 19:36:20|
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一日、停滞

本日休み、って、日本中休みか。

病院で雑用だけして、一日停滞。部屋の片付け、机の整理。

少し気が早いが、博物館の総会へ持って行く不要本を探し出す。
友の会の会報。これも、以前書いたみたいに何年分も並べていたんだけど、並んでいるだけで読み直すことは全くなかった。ペレペラめくると、興味がある記事は何となく覚えているんだけど、虫や植物の話ばっかりじゃねえ。特に、どこそこで何とかという虫が見つかった、と言われても、ああそうですか、って思うだけだし。もっとも、どこそこでコウモリが見つかりました、っていっても、絶対多数は、ああそうですか、だけだろうから、同じ事。
哺乳類がらみ、コウモリがらみ、なんとなく、で残す本を決める。1/3くらいになった。

子供の、ノート類。こんなん、いるのかなあ。と思うが、私が判断できるものじゃない。とりえあず、「上等のファイル」を使っていたので、「中身」だけ出して残し、「外身」をいただく。ファイルも、寝ているより使ってもらう方がうれしいだろう、と勝手に解釈。

切手帳が出てくる。5円、10円、7円、15円・・・・・・。昔はそれでハガキや手紙が送れていた。確かに、これらも懐かしくはあるんだけど、それだけのこと。今じゃ、手紙そのものを送ることがない。送るのは、懸賞だったり、仕事がらみばっかり。また、送るのも、メール便が増えてて、切手を貼ることも少なくなっている。

手紙というと、昔の手紙類が出てくる。こっちは、今までにも、何度も何度も「整理」しているので、ほとんど残っていない。特定の友人、何人分かだけある。
「おふくろ」のおばさんからの手紙類。大学時代、バイトしていた学生向け食堂のおばさん。卒業後も、ずっとご挨拶だけしていた。お亡くなりになって、何年か経つ。主のいない手紙になってしまった。手紙を読み直しても、返事をする相手はいなくなってしまったんだけど、やっぱりそのまま箱に戻す。

チョコエッグが出てくる。これももう、何年前になるんだろう。ずいぶん、遊ばせてもらったなあ。
オークションで処分できるかと思って、チェックする。うーーーん。昔はけっこう高く処分できていたんだけど、さすがにもう、誰もやってないのか、入札は少ないし、安い。そういえば、数年前にも机の片隅から見つけて処分したことがある。落札してくれた人は、「今は特定の何人かが、気が向いたら買っているだけみたいです。私も集め出したのは最近で、昔のブームは知らないんです」てな事をおっしゃっていた。


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無料です。
ぜったい、おすすめ。
  1. 2011/11/03(木) 18:43:07|
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システム復元、って

いつも通り、病院に来てパソコンのスイッチを入れる。いつもと雰囲気が違う。しばらくしたら、「起動できまへん、復元します」って出てきた。心配しつつ、画面を眺める。

なんやら、ごちゃごちゃしつつ、待ってたら再起動がかかって、いつもの画面が出てくる。ほっと、一息。
そういや、こないだから、突然画面が青くなって切れることが何度かあった。末期的症状かなあ。今のうち、なんかすれば寿命が延びる?調子の良い方のパソコンでデータ管理すりゃいいのかもしれないけど、ファイルがゴチャゴチャで、どこに何があるか、いまいち把握していない。いよいよ壊れりゃ、どうしようもなくなって何とかするんだろうけど、ごまかしごまかし、瀕死でも生きてる間は見て見ぬふり。なんとか、今日だけ、今日だけと思いつつ、おそるおそるスイッチを入れている。


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いつ、どこで見たのか、忘れてしまいました。
そういえば、この船、どこか引き取り手があったんでしたっけ?
  1. 2011/11/02(水) 19:28:36|
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危険、危険、って、

福島県のがれきを、大阪府が受け入れるのをやめさせる署名運動、だって。
日本中が、東北と福島の苦痛を分散して受け入れようとしているのに、なんで大阪だけ拒否する?なんでも、放射能をばらまきながら来る、大阪でも持続的に放射能を出して、生き物すべてに影響がある、って論理だそうな。
なんだか、なあ。

まあ、放射能に危険性があるのは事実だし、最近はしきい値(これくらいまでなら大丈夫)がないとも言われている。どの程度までを許容して受け入れるのか、人それぞれであってもいいんだけど、自分のところにだけはいっさい持ってくるな、って、それならあんたがどこか、絶対安全(と信じてる)なところへ行けばいいんじゃないの?都会じゃ、放射能以外にも、危険因子がいっぱいあると思うけど。



いつだったか、テレビで、「福島県を応援しています。福島産の野菜を買っています」というおばちゃんがいる一方で、「子供には、福島産の野菜は食べさせていません」という、福島のお母さんの話もあった。これって、どう考えればいいんだろう。



今、東北の復興で、「津波に強い町」を作るべく、町の高台移転なんかが言われている。でも、今回、プレートのストレスはかなりの部分解消したんだから、次に同じ規模の地震、津波が来るのは、500年だか、1000年先のはず。それをおそれて住居は高台、仕事場は港、その間、毎日車で通勤してたんじゃ、その間の事故の確率の方が、ずっと高い。
まあ、余震というか、ストレスの修正で、数m程度の津波はあるかもしれないので、それに備えた準備くらいは必要かもしれないが、町ごと山を削った高台に持って行く、って、現実的な話じゃないと思うけどなあ。「次の地震は1000年後です。今は、安心して元の家に住んで下さい。」って言う地震学者はいないんだろうか。

そういえば、(また原発の話に戻るけど)福島が爆発した直後、「原発学者」があちこちのテレビ局で、「福島は大丈夫です」って発言しまくっていたけど、その人たち、いつの間にか、全然見なくなりましたねえ。
なんででしょう?
  1. 2011/11/01(火) 19:16:40|
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