毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

雑誌

昔、科学朝日という雑誌があった。大学の頃からか、何となく買っては保存していた。買い忘れた号が北海道では手に入らず、大阪の本社まで父に買いに行ってもらった記憶もある。なんだかんだで、何十年分もそろっていた。書斎(と言うほどでもない、廊下の片隅)の、大きなスペースを占領していた。
たしかに、古い記事や興味がある記事はちょっと見ると思い出すし、懐かしさはある。が、それでおしまい。

そのころ、同じように集めていた雑誌には、アニマがあったり、シンラがあったり、野鳥の会、どうぶつと動物園、WWF、・・・・・、けっこういろいろあって、置く場所に苦労しだしていた。
もう、処分すべかなあ、と思い、博物館に打診すると、書庫にないものは引き取ってくれるという。とりあえず、科学朝日とシンラを持ち込んだ。
一部は重複していたので、バザーに回った。

バザーでも、引き取り手は無かった。

やっぱり、私がいらないモノはみんないらないんだなあ、とつくづく思った。
それ以来、月刊誌のようなものはほとんどみんな、購読をやめてしまった。


ファウラという、北海道をベースにした雑誌がある。友人(といっても、ネットを通じて知り合った人)のコウモリ屋さんが写真と記事を載せている。で、掲載号(といっても、ほとんど毎号)を買い出した。一冊で買うと送料がかかるので、発行後しばらくしてから、数冊まとめて購入していた。そろそろ次を買おうと思っていたら、そのうちの一冊が品切れ、らしい。
困ったなあ。歯抜けのまま次を買うか、これを機会に買うのをやめるか。
マイナーな雑誌なので、オークションを見ても出るのは皆無だし。友人に頼んで、該当ページだけ、コピーでもしてもらうか。それならいっそう、他の号も、購入する必要がなくなるなあ。
  1. 2011/10/31(月) 19:34:46|
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選択

カレンダーに、今日の予定が書き込まれている。
「研究会、14:00」
今日、博物館で、深海調査されている方の話がある。例の、「しんかい何とか」での成果らしい。さらに、それを使った地震関連の研究の話もある。
うーーん、こっちの方が興味があるなあ。数日前から悩んでいたけど、研究会の方は、あまりおもしろいテーマじゃないし、今日は大阪マラソンの交通規制でたいへんだろうし(この頃、大阪市内の研究会はバイクで行っている。会場は御堂筋)、午後から雨の予報だし、なんだかんだ言い訳を並べ立てて、研究会はキャンセル。

いかんなあ。今週末にも研究会があるし、そっちは必ず行きますので、お許し下さい。



  1. 2011/10/30(日) 12:20:21|
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カレンダー

病院の名前入りカレンダーが、届いた。いつも、年末に配っているもの。すでに、数名の患者さんから「予約」が入っている。
子供の頃は、親父が会社からいっぱいカレンダーを持って帰っていたので、カレンダーというものはもらうもので、店で売っているのを見て驚いたことがある。

昔は会社も金が余っていたのか、豪華なカレンダーが多かった。最近は、特にここ数年は、カレンダーももらえるものは少なくなり、良いものが減っている。また、毎年変わることも多く、慣れたものをいつもおなじ場所にぶら下げる習慣が、だんだん無くなってきた。一番目立つ、居間のカレンダーはここ何十年、オリンパスの動物カレンダーを、WWFから買い、スケジュールを書き込むカレンダーもWWFからパンダのを買うようになっている。ここだけは「定番」になっている。

手帳も、昔は黙っていても数個は来たもんだが最近は一つあるかないか、ぐらい。もっとも、いつももらっても数ページで終わってしまうので、もらわないようにしている。今年こそ、手帳で予定を管理しよう、と、何年も思いつつ、絶対しない、というのをやっと最近になって学習した。
  1. 2011/10/29(土) 12:53:12|
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助成金

お役所から、助成金支給の連絡が来た。申請してから2ヶ月ちょっとかかっている。まあ、頂けるんなら何ヶ月でも待つけど。実際、挑戦し始めてから、一年近くかかっている。その間に政権が変わって制度が無くなって、どうなるかと思ったんだけど、名前だけ変わってまた復活したらしい。ただし、金額は下がっていたみたい。

たまたま、この手の助成金に詳しい知り合いがいて、その方が申請に使った書類関係を見せてもらい、私なりにアレンジして申請した。この方がいなかったら、必要書類の助言がなければ、とてももらえなかっただろう。

もらっておいて文句を言うのもおかしいが、助成金の趣旨から言えば、何年も前からもらえる資格はあったらしい。しかも、該当者が2名、3名となってくると、本当は助成金の金額も、増えていたらしい。知らなけりゃ何もなしで終わって、悪い言い方をすりゃ、要領がよければもらえる、って、まあ、知らない方が悪いと言えばそれまでではあるんだけど、なんだか、すっきりしない所もある。制度があるんだったら、もっとみんなが利用できるやり方、公告の仕方があってもいいんじゃないかなあ。必要な書類も膨大で、とても一人で準備できる内容じゃなかったし。

私の「ブレイン」だった方、また次の助成金を探してきて挑戦している、とのことだった。今度のはさらに敷居が高く、趣旨に合う該当者はいるんだけど、書類の整備に苦労している、とか。その方、もと公務員で、書類を作る方には十分慣れている人。もう一人、仕事で会社の経理をしていた方と二人で、役所に通いながら種類を整えている、とのことで、そんな「専門家」二人が苦労されていることに、私も挑戦、と言う気にはさっぱりならなかった。

まあ、とりあえず、一年前からの懸案だった一件が片づいて、ちょっと一息。

DSC00251.jpg










税金の無駄使いの象徴、みたいに言われている施設。実際、こんなん、絶対、いらん。
  1. 2011/10/28(金) 19:15:09|
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うーーん、ボート?

某穴を再調査してきた。数年ぶりの、再発見。
正確に言うと、再々調査で、再発見。最初に見つけたのは10年近く前。こないだ、再調査して見つけられなかった所。

うーーん、すばらしい穴。普通に立って歩け、けっこう長く、先で曲がっているので、その先はわからぬが、まだ続いているらしい。こんな立派な穴、他には思いつかないぞ。

胴長に着替え、入り口に立ち、気合いを入れて入ろうとする。念のため、棒をたててみる。
ズブズブ。いくらでも刺さっていく。突き当たりまで刺してから抜いて長さを足と比べる。太ももは、十分ありそう。
しばらく、未練がましく、入り口でたたずむ。
試しに、片足を入れてみる。

ズブズブ入って、ヘドロ状の非常に細かな泥のようなモノが舞い上がる。さすがに、これじゃ、それ以上出来ることがない。10年目に再発見し、15分ほど準備に時間を使い、1分で諦める。

廃坑では水はつきもの。多田銀山でも、鉱脈(鉱石)が無くなる前に、水が多すぎて掘れなくなった坑道も多いらしい。膝ぐらいなら、何とかなるんだけどなあ。

こんな、完全水没で諦めた廃坑は数個ある。途中で入れなくなる穴は多い。
いつだったか、スコップを持っていって、排水を試みた穴もあるんだけど、素人がちょっと排水したくらいで何とかなるはずもなく、すぐに諦めた。

穴の規模から考えると、かんたんに諦めるのは惜しいんだけどなあ。ワイヤーハシゴは、コウモリ調査を始めてしばらくして購入した。ザイルとハーネスも用意した。
今度はゴムボートが必要か。

DSC00261.jpg










やっぱり、穴の本場は秋吉台。
  1. 2011/10/27(木) 21:35:28|
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ツレがうつになりまして

火曜日はおっさんディ。昨日の映画。

「ツレがうつになりまして」

映画評なんかを見て、おもしろそうだなあ、とは思っていたのですが、「私はうつです。こんなにきれい事じゃありません。」てな感想を書いている人もいて、ちょっと躊躇していました。それでもまあ、映画というものはそんなもんでしょうし、ちょうど時間も都合よかったので、見に行ってきました。

とりあえず、100点。

特に減点の要素もありません。宮崎あおいが、かわいい。



知り合いに、うつの人が、そこそこいます。みなさん、ハタから見る限りは上手に病気と付き合っておられますが、一番悪いときは存じておりません。あとから聞いて、ふーーーーん、そうだったんだ、と思うだけでした。
やっぱり、みなさん、何年も経過しているようです。ほとんどの人が、仕事を変わられています。知り合いと言っても、常に顔を合わせているような方でもないので、断片的にしか状況は知らないのですが、それでもご苦労されていることは何となくわかります。
経験したことのない私が、その病気のすべてを理解できるとは思いませんが、もう一度考えるきっかけにはなりました。




  1. 2011/10/26(水) 19:43:20|
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借金

借金、と言う訳じゃないんだが、カードで買い物をすると、引き落とされるのはだいぶん先。使い慣れている人は落ちる日を計算しつつ、買い物をするらしいが、わたしゃ、そんな知恵も知識もない。だいたい、カードはほとんど使わない。外国から薬を個人輸入する時とか、映画のチケットを買う時くらい、か。

先日の、オーストラリア旅行の代金は、カードで支払った。よくわからぬが、旅行代金をカードで支払えば海外医療保険が付く、と言われた。実際、向こうで病気になったり、怪我をした時、本当に対応してくれるのか、どこへ連絡すりゃいいのかわからぬままでかけてしまったけど、まあ、結果的には何もなく良かった、のかなあ。ちなみに、私のカードは、持っているだけで海外旅行保険が付いている、というような上等なカードではないはず。

もひとついえば、知り合いが保険代理店をやっているので、今までは、そこで旅行のたびに加入していた。いつだったか、別に知り合いに頼むと、こっちに頼むより、ネットにしなはれ、ずっと安いですから、と言われた。実際、びっくりするくらい安かった。そんなん、最初に頼んでいた人は何も言わなかったぞ。知らなかったはずはないだろうに、なんか、がっかりして記憶がある。

というのは脱線。
先日、やっと旅行代金の請求(引き落とし通知)が来た。もう、すでに出かけて楽しんできた。今から支払いか。

やっぱり、先にお金を払ってからモノをもらう、楽しむ、と言う方が、性に合っている。


あ、そういえば、動物病院の支払い。時々、カードが使えますか?、って聞かれるんだけど、現在は使えない。
大昔、なんやら、機械を無料で貸すから扱ってくれ、と言われて置いたことがある。積極的に宣伝もしなかったためでもあるんだろうが、誰も利用がなかった。一人だけ、申し出があって機械を通そうとすると拒否され、苦労したことがある。それからしばらくすると、使用実績がないから、って機械を返すように言われて、激怒したことがある。あんたが勝手に置いていったんでしょ?
カードの手数料はけっこう取られるし、経理はめんどくさいし、ええことなかったなあ。
  1. 2011/10/25(火) 19:47:55|
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餅は餅屋

コウモリを調べ始めた時、廃坑がらみのHP、ブログはほとんど調べ尽くした、と思っていた。実際、今検索しても「顔なじみ」の、何度も読んだページばかり出てくる。が、まだまだ上が、あった。ここ

本職が鉱物商、だそうな。趣味が高じて仕事になった、とでもいうのかなあ。
日本各地の、鉱物の産地を回って商品を「仕入れている」みたい。それを自分のショップで売っている。
世の中には石の愛好家というのは非常に多いので、こういう商売が成り立つんでしょうねえ。いわゆるミネラルショーというのがあちこちで行われていて、開場前から長蛇の列、というのはよく聞く。興味がない者にとっては、タダの石ころなんだけど。

大阪近郊で私が調べた、見たこと、聞いたことがある廃坑は、たいてい出てくる。ズリだけじゃなく、坑道が残っているとの記載も、けっこうある。実際、コウモリがいたとか、オオゲジがいるとの記載も時々ある。基本的に、石屋さんは穴の中に入らない、って聞いたけど、そうでもないんですね、中で採集したという標本もあるみたい。

さて、どうすべかなあ。大昔ならすぐに調べに行ったんだけど、これ以上珍しいコウモリが洞穴で見つかるようにも思えないしなあ。とはいえ、気にしだすと気になる。初心に返って、また穴捜しでもするかなあ。
  1. 2011/10/24(月) 19:50:34|
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人間関係構築セミナー

というセミナー。ちょっと毛色が変わっているので、参加してみた。

コミュニケーションをいかに取っていくか、ってことで、最初に知らない人どおし挨拶したり、握手したり。
私、こんなん、一番苦手。すごい、人見知り。別に、必要がなけりゃ、しらん人と交わりたくない、というか。

話の内容。しごく、ごもっとも。

最後の方で、自分の性格診断。
エゴリズム、というらしい。ネットで調べても、いくつか出てくる。50問ほどの質問に答えると、自分の性格パターンがわかる、らしい。逆に、相手のパターンがわかれば、それに対応する方法がわかる。でも、知りたい相手に50も質問するわけじゃなし、結局、どういう性格の人かは推測するしかないんじゃないの?

ちなみに、性格診断というのは頭から信用してませんでしたが、今日の結果を見ると、けっこう的を射てる所もあります。かといって、その性格を変えるのも困難で、そういう面は自覚していることでもあるので、だからどうした?、って思ったり、思わなかったり。

結局、人にあったら愛想よく挨拶しましょう、というのが、今日一日の講演会の結論。


14時開始の案内で、「例によって、申し込まれてる先生の集まりがちょっと悪いので、5分間開始を遅らせます、ご了承下さい」って、いつもそうなんだったら、開始時間は最初から、14時5分にしましょうよ。
大昔、そういわれて、講演会を聞かずに帰ったことがあったっけ。

そうそう、会場は、京橋の松下がらみのビル。モンキーで行ったが、バイクを止める場所がない。自転車は歩道の片隅に、コインパーキングのようなものがある。歩道にバイクを置くと、駐車違反を取られることがある。さんざん探して、駐車場の一角にバイクが止まっていたので置きに行く。会場へ行こうとするとおっさんが寄ってきて、止めるな、って言う。ここは車の駐車場、って。そんなん、バイクも数台止まってるやん、っていうと、それらも本当はあかんねんけど、しらんうちに止められた、って言う。
別に、車のスペースを横取りしてるわけでもないし、全然迷惑にならん場所なのに。

けっこう、腹が立った。
  1. 2011/10/23(日) 21:10:35|
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シドニー旅行記

シドニーの話を、やっとHPに載せました。どこか、探してみて下さい。

娘が、オーストラリアにワーキングホリデーに行く、と言いだしたのはいつだったか。特に、反対もしなかった。で、5月から向こうで生活しだしたが、しょっちゅう、スカイプが「かかって」くる。たいていは妻と話をしているだけだが、話の内容はこちらにも漏れてくる。さらに、ほぼ毎日、ブログを書いている。これじゃ、大阪で暮らしていたときよりも、情報がよくわかる。

予定では、一年間向こうにいる。こっちと向こうの都合で、10月に行くことにしたのはいつだったか。かなり前からカレンダーに休みを書いていたつもりだったけど、すでにその日は過ぎてしまった。うーーん、早いなあ。
娘自体も、すでに半年向こうで生活していることになる。もう、帰るまでの日を数える時期かも。(これはちょっと気が早いか。)

現地を案内してくれた人の話では、国土に比べて人の数はまだまだ少なく、積極的に移民を受け入れている、とか。移民なのか、労働人口なのかはよくわからないけど、年間20万人受け入れるつもり、との話も聞いた。酪農王国なんで、牛の診療でも続けていれば受け入れてくれたんだろうか。もっとも、牛の診療以前に、言葉が出来なきゃ、生活できんだろうなあ。
  1. 2011/10/23(日) 19:44:06|
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みごと正解、かなあ

タヌキの観察会、本番。
昨日の予報じゃ雨が降ると思っていたが、予想より早めに雨雲が東へ移動した、と思っていた。午前中から昼にかけて、だんだん空が明るくなる。これだったら、実施だろうなあ。

世話人の集合時間は2時過ぎ。(本番は5時。)下見、って言っても、先にタヌキを見つけても仕方ないし、コースの確認だけなら直前でも良いんじゃないの?、と思いつつ、病院で時間をつぶして2時前に博物館へ。

「あれ、中止、って案内したけど?」
そんなん、こんな青空で、確認の電話なんてしようとも思わなかった。

パソコンを見せてもらうと、立派な雨雲が淡路島あたりにある。予想では、ちょうど5時に大阪へ来る、って断言。そういえば、心なしか、空は黒いか。

現在、午後4時。小雨が降り出している。これからもっと本格的になるのかなあ。

  1. 2011/10/22(土) 16:00:21|
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あんた、何者?

コウモリの、共同研究者からメールが来た。某テレビ局がコウモリの会のことを知りたがっていますが、どうしますか?、って。
その友人もHPを作っていて、コウモリで検索するとひっかかる。で、そちらにも会への問い合わせが時々行く、らしい。

会のことを知りたいと言っても、何を知りたいのか、そんなメールじゃ、こっちもわからん。もっと具体的に何を知りたいのか聞いてみて、と伝えた。
翌日、病院に電話があった。

今回の件では友人のところに問い合わせているし、友人が私の病院の電話番号も教えるはずはない、おかしいなあ、と思いながら電話に対応していた。結論から言うと、「大阪のコウモリを調べる会」で最初に出てくるのが友人のHP。そちらには電話番号はなく、いくつか検索すると、いつだったか、博物館でフェスに出展した時の会のデータが出てきて、そこには電話番号がある、と言うことで、こちらに問い合わせてきたらしい。電話をかけてきた本人は、友人も、私との「違い」も認識していなかった。

番組は、マルコポロリ、というらしい。知らんが、調べてみると、完全にお笑い番組。
「大阪にもコウモリがいることを紹介して」云々と話は続くが、コウモリとお笑いって、どう考えても繋がらない。そもそも、メールに対する友人への返事もなく、いきなりこっちへ電話をかけてくるって、どういう神経?

どういう取材をするのか、もっと具体的に教えてくれないと協力しようがない、番組内容から考えるととても無理、との返事をする。
それ以来、メールも問い合わせもない。

ええ加減。

ああいう人たち、一般人は、テレビというとへーこらするとでも思っているんでしょうねえ。テレビに出してやるから協力せよ、てな感じ。

おそろしくて調査できていない廃坑でも紹介して、調査だけさせようかな。縦穴20mとか、這って数十mとか、ゴムボートが必要なところとか。



あ、思い出した。志村動物園と言うところからも、電話が来たことがある。タヌキでおもしろい話ありませんか、って。タヌキを飼っていると言うことで検索したらしい。これも、問い合わせの趣旨はわからぬまま、そうですか、でおしまいだった。
  1. 2011/10/21(金) 23:50:02|
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タヌキ観察会

数年前(もっと前かもしれない)から、長居公園にタヌキが生息している。天然物か、持ち込み個体かはわからないけど、まあ、大和川からそう遠くないし、大阪の他の都市公園でも観察例が増えているので、たぶん、天然物なんだろう。で、昨年から観察会をしていて、今日は、その下見。

5時過ぎに、人のいなくなった植物園へ行く。目撃頻度の高い場所でしばらく待っていると、とことこ、歩いているのを見つける。こっちが見つけたとたん向こうもこっちに気付き、あわててブッシュに入り込む。ここで、合計2頭を観察。
さい先がいいなあと思っていたら、その後、さっぱり見つからない。最後の最後、博物館に帰ってきた頃、裏手の向こうの方で目が光っている動物を発見し、双眼鏡でタヌキと確認する。観察、というにはちょっと遠い距離。

数人で、静かにうろついていたら、たいてい見つかるそうな。今度は20人の3班。昨年は、1班は観察できなかった。1班は道路を横切るのを見ただけ、1班は複数個体をじっくり見られたそうな。

今年はうちに子狸もいるし、見られなかった保険に、二人共、連れてきましょうか、って言ったけど、却下されてしまった。やっぱり、「養殖物」じゃ、役に立たないのかなあ。
  1. 2011/10/20(木) 22:57:17|
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ワイルドスピード

映画が1000円の日に、休みが当たる。こりゃ、なんとしてでも、行かなくては。

ワイルドスピード

連載ものらしいが、まあ、前作を見て無くっても何とかなります。
CGは使わずに、云々、と書かれた映画評がありました。確かに、実写かなあ、と思わせる所が多くあります。
まあ、非常におもしろい。基本的に、ああいう車の破壊シーンは好きです。

最後に、また次の映画へ繋がるであろう場面があります。

90点。
  1. 2011/10/20(木) 15:56:20|
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人生いろいろ

ツアーで海外へ行くと、現地を案内してくれる方は日本人が多い。先日の旅行で空港へ送って下さった方は、元銀行員、とおっしゃっていた。海外出張でオーストラリアへ行ったとたん、すぐにここが気に入って、日本に帰るなり辞表を出し、子供3人連れて移住したんだとか。もちろん、話はそんなに簡単なことではないんだろうけど、それなりに生活を楽しんでおられる様子がよくわかった。

大学の友人は卒業後、共済組合に勤めていたが、数年経って突然オーストラリアに渡って獣医科に編入、卒業後もそのまま向こうで働きだした。その数年後に日本に帰ってきたけどすでに日本のやり方になじめなかったのか、再び渡豪してそのまま向こうで過ごしている。

別に、海外移住することがえらいとか、格好いいとは思わないが、積極的な人生だなあ、とは思う。少なくとも、私には出来ぬ事。

人、それぞれだなあ、と思う。
  1. 2011/10/19(水) 19:15:25|
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引退

といっても、仕事じゃないです。
キーホルダー。何年使ったかなあ。WWFで買ったキーホルダーをずっと使っていましたが、すり減ってなんだかわからなくなってきました。さらに、輪っかを通す穴もちぎれて、別の所に通していました。

オーストラリアに行ってパンダ、というのもおかしな話ですが、中国本土にもトータルでは数時間過ごしましたので、まあ、いいでしょう。
今は白黒ですが、だんだん剥げてきそう、ですね。

DSC01405.jpg








ちなみに、ラッコがお腹で貝を割っている、というのが最初の姿でした。
  1. 2011/10/18(火) 19:32:09|
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無事、帰還

おかげさまで、無事帰って参りました。
夕方には帰れたのですが、画像を整理(といっても、パソコンと外部ディスクに保存するだけ)したり、荷物の整理、しばらく会えなかったペットらに挨拶とお詫び、郵便類の整理、大仕事が留守の間のメールチェック。といっても、200通ほどのメールで、返信が必要なのは数件だけ。残りの半分くらいは、クリックして一円、のようなもの、あとの半分がアンケートサイトで、まとめていくつか、回答。

当然、ここ数日は非日常の繰り返しで、見てきたことだけじゃなく、考えることがいっぱいありすぎて、荷物の整理はついたけど、頭の整理が追いついていません。追々、HPやブログを通じて考えをまとめていこうと思っています。

では、取り急ぎ、ご報告まで。
  1. 2011/10/17(月) 20:17:51|
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殺すべきか

ドバトが来た。(というか、正確には病院の前に、箱に入れて放置されていた。)
上腕骨の複雑骨折と、そのうの外傷。食べ物がノドから出てくる状態。上腕骨はあまりにもバラバラで、何をする気にもなれなかった。開放骨折なら断翼なんだろうが、幸か不幸か、皮膚は痛んでなかった。
とりあえず、外傷を処置してそのうを縫合した。死ぬんじゃないかなあと思いつつ、自宅のリハビリケージに収容した。
一ヶ月たったが、死ぬことはなかった。ただし、飛べるようにもならなかった。

次のドバトが来た。また翼の骨折。こっちも、治せるかどうか、あやしい。とりあえず、リハビリケージに入れようと思ったが、先客がいる。まあ、ハトどおしはけんかもしないだろうが、スペースの問題もあり、先客に出て行ってもらうことにした。

都市公園へ持って行って、空き地に置いた。一人でぽつん。
食事は世話焼きのおっさん、おばはんがいるだろうから、運がよければ、あたるだろう。
天敵?ノラネコやカラスに襲われたら、飛べないので捕まって殺される可能性は大きい。

水鳥なんかでは、飛べなくっても何年も生き残っている(可能性がある)子はある。公園のドバトにそれが通用するのかどうか、よくわからぬが、安楽死する時機を失ったというか、殺す決断がつかなかった。

最初から助けるな、と言われればその通りなんだけど、何とか命は残そうとするのが獣医師のサガ。
かといって、助かったのを確認してから安楽死というのもねえ。
死ぬまで飼え、って?ごもっともです。


片一方で、断翼したキジバトは放鳥の決断ができぬまま、数ヶ月たつ。
飛べないツバメは一年を超えた。

命に差は・・・・・・、ある。
  1. 2011/10/17(月) 08:19:09|
  2. 仕事?野鳥|
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もうすぐ、無料?

知り合いが、ナガシマスパーランドに行くという。まあ、ジェットコースターなんて、頼まれても乗らんから縁はないが、先生、乗れるのかなあ?、という。
どういうこと?
体重も、身長も「人並み」だと思うが。

HPをチェックすると、年齢の上限がある。その上限値がきわどい。上限を超える年令であることに、いささかショック。もっとも、仕事なんかでは、30までとか、35までとか言うのもあるんだけど、普通の「遊園地」で、「年をとっているから遊べない」というのはどうなんだろう。

そういえば、60歳以上無料とか、割引き、と言うのも世間には時々ある。まだ数年(以上)あるとはいえ、そういう年令が近づいているのが現実。
60歳になって、タダで施設に入れるとうれしいんだろうか、ショックなんだろうか。
  1. 2011/10/16(日) 19:33:18|
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もらえるの?

「国民年金」から電話。国民年金基金に入って下さい、って。
そもそも、国民年金、本当にもらえるんだかどうだか。現在の、納付率は6割を切っているんじゃなかったっけ?制度として破綻しているような気もするんだけどなあ。
電話をかけてきたお姉ちゃんに、そのあたりのことをしつこく聞いてみた。「そうですねえ、そうですねえ、よくご存じですねえ」って、おっしゃる。

そもそも、この手の電話をかけてくるのは、国から依頼された借金回収業者、みたいなもの。その姉ちゃんに何を聞いてもあかんことは知ってるんだけど、おもしろいからつついていると、向こうから電話を切りたがっている様子がよくわかる。
さあ、お姉ちゃんは厚生年金?国民年金?
もっと聞こうと思っていたのに、電話を切られてしまった。
  1. 2011/10/15(土) 15:31:28|
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ついて行けぬ

アンケートサイト。
スマートホンや、アイ何チャラ、ガラパゴス?、そんなのに関するものが増えている。「普通の携帯電話」を選択すると、そこで質問が終わり。ポイントも、2点だったり、3点だったり。最後まで行くと、10ポイント以上もらえるんだがなあ。

ゲームに関するものも、結構ある。何十というソフト名が羅列されている。ただひたすら、「知りません」にチェックを入れる。こっちも、それでおしまい。


クリックして1ポイントのHP。毎日、3択クイズが出る。正解すればさらに1ポイント。そのクイズというのが、非常に難しい。わざわざ調べるほどのものでもなし、毎回適当にクリックするが、たいていはずれていた。
いつだったか、質問文をそのままググってみた。
いっぱい出てきた。何のためだろう、毎日、このHPの質問と答えを書いてくれているブログがいくつも存在している。
最近は、先に答えをチェックしてからHPに入っている。もっとも、このHPでの景品交換は1000ポイントからなので、いつ換金できるか、先の長い話。


なぜプロバイダーを乗り換えたか、というアンケートがあった。最後に、座談会への出席の案内があり、申し込むと選ばれた。大阪市内の某所へ行って、一時間ほど、数人と一緒に雑談というか、質問に答える。帰りに、8000円くれた。
味をしめて、その手のアンケートに一生懸命こたえているが、それ以来、選ばれたことがない。

  1. 2011/10/14(金) 19:36:54|
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引き受けたけど・・・

電話がかかってきた。職業体験(だったっけ?)に来たい、って。
女子中学生2名。

来年2月の事なのに、気が早いというか、なんというか。しかも、まず、本人から電話がかかってくる。学校側はどこまで把握して電話をかけさせるんだろう?全部、本人任せなのかなあ。

最初に受けた子はちょっとした知り合いだったし、獣医になりたいという子だったので、やりやすかった。ネズミの解剖をしてもらった気がする。こちらも初めてのことで、気合いを入れていろいろ予定し、やってもらったんだけど、2年目、3年目になるとこちらも飽きてきたのか、積極性のない子だったからか、仕事の少ない冬場だったからか、してもらうこともなく、仕事の見学をしてもらうだけだった。あとの感想文で、「暇だった」と書かれた。
最後に来た子に、何でここへ来たの?、と聞くと、「じゃんけんで負けて」って言われて、それ以来、引き受けるのをやめてしまっていた。今度来れば、何年ぶりかなあ。

もう、当然、親子以上の年の差で、話すこともないだろうし、引き受けたけど、気が重い。
一番困るのは、教師とか、PTAが写真を撮りに来ること。見せ物とちゃいまっせ。
  1. 2011/10/13(木) 19:03:28|
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しばらく、不在です

本日午後より、17日夕方まで不在です。
娘がオーストラリアに語学留学というか、ワーキングホリデーというか、とにかくあっちにいるので、いるうちに遊びに行こうかと。
ん十年前、新婚旅行でオーストラリアに行きました。さて、当時を思い出すでしょうか?

来年の秋、オーストラリアで皆既日食があります。その時に行こうと思っていたのに、その時点では帰国しているであろう、と言うことなんで、非常に残念です。

向こうでもコンピューターがあれば、あるいは、ipadとかpodとか、何やらわからんけど、今はやりの携帯でも持って行けば更新できるんじゃないかと思いつつ、そんな高度なテクニックを使えるはずもなく、とりあえず、ネット環境からもしばらくおさらばです。まあ、仕方ない。

ブログの方は、例によって例のごとく、先の日付で何本か書いています。インチキです。

ということで、しばらく、さようなら。
  1. 2011/10/13(木) 08:48:49|
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早くも、来春の準備

いつも、ワクチンやフィラリアの案内を、葉書で出している。当然、郵便料がかかる。で、その切手はオークションで買う。切手の相場は、85-90%くらいか。普通郵便切手は小さくて貼りやすいためだろう、やや高め、大きな記念切手はやや低めの感じ。

まあ、使うのは来春のことで、急がないので82-84%くらいのものに入札していたけど、終了直前に横取りされるのを繰り返していた。が、タイミングがよかったのか、悪かったのか、83%くらいで入札していたのが二つ、相次いで落札できてしまった。
予想通り、送られてきたのは「大きめ」バージョンの記念切手。見ている限りはいろんな切手があって楽しいんだが、スタッフには嫌がられそう。

しばらくは、切手を買う必要はなくなった。出品を確認して、%を計算して、落札時、どんな切手が送られてくるか楽しみだったんだけど、当分おあずけになりそう。


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子供の頃、この「切手趣味週間」の切手は大切な宝物だったけどなあ。シートで買うお金(お小遣い)は無く、がんばっても2枚、3枚しか買えなかった記憶がある。
  1. 2011/10/12(水) 19:55:25|
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驚いたことに驚く

あまりにも常識過ぎる質問が来ると、質問の内容じゃなく、そういう質問が来ること自体に驚くというのはよくあること。もっとも、その常識というのは、人それぞれ違うからそういうことが起こるんだろうけど。

某氏と話をしていた。
「携帯電話って、カーナビの代わりになるんやなあ、こないだA氏の車に乗ったら、携帯をダッシュボードにくっつけたらそれでおしまい。普通にナビしてくれる」
へー、って驚きつつ感心してその話を息子にすると、そんなん、当たり前、普通、って言われた。


こないだテレビで、自転車にくっつけるナビみたいなカメラみたいな機械の話をしていた。走行中も一定時間ごとに前方を撮影し、もちろん走行軌跡も記録して、家でパソコンにつなげばそれで走行コース、時間なんかを地図上に記録した、「写真日記」のできあがり、なんだそうな。これも、今となっては驚くことに驚かれる事なんだろう。

そういえば、今度買ったデジカメに、アンテナマークが付いている。どうも、撮影場所をGPSで測定して記録してくれるらしい。磁石マークもあるので、どちらに歩いているのかもわかる、のかなあ。付いているらしい、と言うことがわかっても、使い方、記録の仕方、読み方がさっぱりわからない。
便利なんだか、どうなんだか。
  1. 2011/10/11(火) 19:25:27|
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久しぶりに

久しぶりに、SL230に乗る。たまに動かしておかないと、バッテリーが弱りそうで。原付とは大違いで、走る。(当たり前、か。)座席の位置も違うので、景色も良い。が、左折の際に、バイクを降りて押す、という小細工はしにくい。停車時、両足は付きにくいので路肩の段差を探してしまう。
最近は原付ばっかり乗っているので、スピードに慣れない。気が付くと、時速40kmほどで、路肩を走っている。まあ、その方が気楽でいいんだけど。

今日も博物館へ行くのでバイクを使おうと思うんだけど、どちらに乗るか、迷っている。早さと余裕を選んでSLにするか、気楽さと軽さを選んでモンキーにするか。
そんな程度でしかSLに乗らないんだったら、こんなバイクを所有している意味もないなあと思いつつ、大学2年生からバイクをずっと持っているので、なかなか手放せないでいる。さあ、あと何年、バイクに乗る気が持続するんだろう。
ちなみに、最近なら、一番遠出でも大阪駅あたりかなあ。

  1. 2011/10/10(月) 07:40:11|
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ホネホネサミット

博物館で、ホネホネサミット。
大混雑。遠くは台湾から、近くではうちのホネホネ団。あと、各博物館のサークルだったり、大学だったり、個人だったり、業者らしき団体まで。

基本的には、頭骨を並べているところが多い。まあ、確かにおもしろいんだけど、だからどうした?、と言われると、どうもしないんだけど。別に、博物館が舞台なんで学術的に、というものでもなく、まあ、ホネをネタにどんちゃん騒ぎするのが目的かもしれません。楽しみ方はいろいろ。ホネに市民権、というか。昆虫採集と同じノリで死体の回収、骨格標本の作製?

通訳付きで、台湾の動物園にお勤めの「剥製師」とも言うべき人の講演。非常に興味深い話ばかりでした。
教育施設に、パンダとか、中国の動物も並んでいるのがおもしろかった。中国は台湾を中国の一部と言い、台湾は中国も自分の領土と思っているのかなあ。


何人かに声をかけられ、挨拶をもらう。が、こちとら、よく覚えていない。はて、誰だっけ?

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まだ、行ったことはないんですが。
日本一の標本があったんだったかなあ。
  1. 2011/10/09(日) 20:44:14|
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ゴーストライター

めずらしく、見たい映画が何本もあります。時間の都合で、今日はこれ。


評判は悪くない、むしろ、高いものが多かったんですけどねえ。
前半部で、半分寝ていました。ミステリー的な映画なんで、(たぶん)ちょっとでも見逃すとあとで訳がわからなくなると思って、がんばって目を開けていましたが、頭は回っていません。

後半戦、なんとなく話が佳境に入っていきましたが、あまりついて行けず。
最後の最後の山場も、あー、そうですか、で終わってしまいました。もっと気合いを入れるべきだったかなあ。

ボー、と見て50点。
気合いを入れれば60点くらいになったかも。


DSC00259.jpg








南極観測隊の映画を作っているんでしたっけ?
西堀さんの、「南極越冬記」は、私の高校時代のバイブルでした。
この話だけは、中途半端な映画で幻滅させてほしくない気持ち。
  1. 2011/10/08(土) 21:51:36|
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大阪城 イベント

スケジュールは、病院にかけたカレンダーに書き込んでいる。といっても、特にいろんなイベントがある訳じゃない。大まかに言って、博物館か、獣医師会(研究会)か、コウモリしかない。研究会は書き込みとともに、申し込み用紙なんかを所定のタナに入れているのでわかる。コウモリは自分で計画していることなんで、わかるというか、まあ、行っても行かなくても良い。博物館がらみは参加する、しないにかかわらず、会報を見て興味がある行事は書き込んでいる。

この週末はなんかあったっけ?、とカレンダーを見ると、8日(土)に「大阪城イベント」と書かれている。これ、なんだっけ?
博物館ではホネホネサミットなるものが行われるので、他の行事を入れる余裕はないはず。実際、会報を見ても予定は入っていない。
獣医師会で、毎年秋に大阪城でイベントをやっている。それかなあ、と思って調べると、日が違う。
結局、何だったのか、思い出せない。
思い出せないと思っていると、よけいに気持ちが悪い。ぼけてるのかなあ。

「大阪城のイベント」で検索してみる。8日から、大阪城天守閣復興80周年祭というのが始まることになっている。何かでそれを見て書き込んだのか。でも、天守閣にタダで入れるとか、おもしろい行事があるとか、そういうのも見あたらない。なんでわざわざ?

かなりたってから、思い出した。
NPO法人、大阪自然史センターが環境何チャラで表彰され、その授賞式が大阪城で行われるんだった。
そういえば、特に行くつもりもなかったんだけど(って言ってたら怒られるかなあ。ホネホネ団の方で仕事があるから、です)何となく書いたんだっけ。


とりあえず思い出して、奥歯のつっかえがとれた感じ。

そうえば、みんぱくで梅竿忠夫さんの特別展を見て、「超整理法」みたいなことを学んだはずなのに。「こんな一言メモ」は結局は何のことか、忘れてしまう、って言ってたなあ。

  1. 2011/10/07(金) 19:37:11|
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毎日新聞を購読しましょう

毎日新聞にコウモリ調査が掲載されました。こちら

なんだかんだで、コウモリでの取材も、何回も受けるようになりました。こっちにしてみると、コウモリは、行く所に行けばいくらでもいることは当たり前すぎて普通のことなんだけど、「世間的」にはおもしろい、「報道するに値する」事なんでしょう。まあ、断る理由もないので、都合さえ合えば受けるようにしていますが、放映なり、紙面に載るたびに、こんなんで貴重な電波、紙面を消費してよかったのかどうか、はなはだ不安になってしまいます。まあ、一人でもコウモリに興味を持つ人、コウモリが好きになってくれる人がいてくれれば、コウモリの安眠を妨害した罪滅ぼしになると思っていますが、これも私の勝手な解釈かもしれません。

長期取材だったのは、毎日放送のVOICE。最初から考えたら、2年近く経っていたのでは?もっとも、こっちはゴミ焼却場がらみの取材で、たまたま開発地に廃坑があったこと、その場所でコウモリ調査を私たちのグループがしていたことが取材を受ける理由になりました。本来は、この廃坑に生息するテングコウモリを前面に出して開発中止をねらっていたのですが、さすがにコウモリじゃ、何の歯止めにもなりませんでした。

一番ハードだったのは、ビーパル、といっても、私がハードなんじゃ無くって、取材する側が、と言う意味で、です。「山は大丈夫ですか?」って聞くと、さすがにビーパルなんで、「どこでも大丈夫」との答え。
箕面の生息地、能勢の生息地を回って、それからさらに佐用町に移動しました。佐用町では、イバラの道を踏破しつつ、3カ所の穴をハシゴ。結局、朝9時から始まり、病院に戻ったのは夜の8時くらいでした。カメラマンは、一眼レフカメラ2台に、交換レンズ、フラッシュをかついで、よく付いてこられたなあと感心しました。「今までで一番ハードな取材」とのお褒めの言葉。

まあ、それぞれの記者さんで、取材の仕方や質問もいろいろで、いつも楽しい時間、でした。
  1. 2011/10/06(木) 22:27:27|
  2. 穴・コウモリ|
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