毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

なんか、へんと思っていたら

「展」の字が、なんだかすっきりしないけど、図案化したらこんなんになるのか、と思っていたら、

DSC007401.jpg






博物館のHPに、お詫びが載っていました。

banner.jpg





あちこちのノボリなんかも、訂正しまくったそうです。
見に行かねば・・・・・。

訂正前のノボリが高く売れる、なんてことは無いでしょうねえ。
  1. 2011/07/31(日) 19:07:26|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

仕事にならぬ

ハナが垂れて、仕事にならん。
微妙に、発熱?ふだん、体温なんて測っていないので、自分の平熱がわからない。病院で測って、36度の後半。
急に咳も出て、患者さんと話ができない。
こんな時に限って、日曜日の当番は私一人。診療件数は昨日以上。

午後から、研究会。場所が悪く、南港。堺から南港というのは、非常に行きにくい。風邪をおして、原付で行く予定。
ひたすら、耐えがたきを耐え、テープだけ取っておこう。

ああ、早く帰って、また寝たい。
  1. 2011/07/31(日) 12:49:53|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

死ぬる

2,3日前から、おかしいかなあ、と思っていた。
金曜日。昼から「本格的に」おかしい。昼休み、病院でうなっていた。
土曜日。18切符を予定しており、5時起きのはずだった。

いつもなら、一日うなれば翌日には治っていたんだけどなあ。
5時の時点では熱もなく、しんどくない。18切符というのはどうせ電車に乗っているだけだし、行くかな、とも思っていたが、まあ、なんとなく行くのをやめて、ベッドでごろごろ。
時間の経過とともに、熱が出てくる。昼前から、最悪。
いつも、年に一回くらいは熱を出すが、こんなにしんどいのは久しぶり。ベッドから離れられないのは、いつだったかの、ノロウイルス以来か。

横になってもそんなに寝られるわけでもなく、おかげで、しっかり本を読む。
こんなに本を読んだのも、久しぶり。
  1. 2011/07/30(土) 19:04:53|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ブックオフ

博物館の、書籍バザー。
いつも、何十箱という無料本が並べられる。私が評議員になりたての頃は、一冊10円、とかの値札を付けていたがほとんど減らず、いつからだったか、無料にしたが、やっぱり減らない。変色した本や、何十年も前の教科書、専門書。こんなん、タダでもいらんだろうということは明白だと思うんだが、誰も手を付けられず、何十年も物置とバザー会場を往復していた。さすがに、もうええんとちゃうの?、と、担当者と私の意見が一致して、数箱、処分することにした。これにしても、無料本の一割くらい。

無料本は全部処分してしまえ、との意見もあったけど、さすがにそこまでの決断はできず。次回、機会があれば半分くらいまで減らす予定。

で、処分するという話が出ると、ブックオフに持って行こう、という話が出る。タダよりましだろう、という意見だったが、こんな、変色した本はさすがに無理じゃないか。一見、ふつうに見える本でも、ブックオフでも、10円均一で並ぶような本。持って行くだけ手間だろう。

一応、あちこちのHPをチェックしてみる。新本でも、1割で買って、半額で売る、てな評判もある。値が付きません、と言われ、持って帰るのも手間なので処分を依頼したら、数日後、書棚に並んでいた、と言う話もあったりする。個人的には、ブックオフには、あんまりいい印象がないなあ。売ったり買ったりした経験はないんですが。


でも、無料本コーナーに、自分の書庫に並んでいるのと同じ本を見つけると、なんだか悲しい。本もかわいそうだし、定価で買った私も悲しい。

  1. 2011/07/29(金) 19:20:19|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

こんな時に風邪ひくかなあ

朝からコウモリ。
どうも、風邪気味。
調査は午前中に終わって、それからはゆっくり休憩しようと思っていたけど、急な用事ができて出かける。
夜は宴会に呼ばれて、帰ったのが12時前。
風邪は、さらに悪化。

明日も明後日も、予定を入れたのに。
データ整理もできぬまま。

何でこんな時に風邪ひくかなあ。
  1. 2011/07/28(木) 23:50:03|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

奇跡

奇跡というのは、起こりえないからこそ奇跡であって、実際に起こったとすれば奇跡じゃなく、当然の結果なのかもしれない。とはいえ、起こりえないことに期待することは多々あり、努力の結果そうなった事ではあっても、感覚的に奇跡と感じることはある。

毎日、奇跡が起こってくれないかなあ、と思うのは、欲張り過ぎかなあ、と思いつつ、予期せぬ出来事に期待している毎日。

なんだか、一日が長いんだか、短いんだか、よくわからぬ。
よくわからぬが、夜の暑さと扇風機の低周波で熟睡できない。クーラーを入れると寒い。

昼寝で爆睡。



suika.jpg

  1. 2011/07/27(水) 19:36:20|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

助けるの?

役所の関係部署から、タヌキが骨折している、との連絡があった。保護した方からの、直接の連絡ではないので、状況はわからないが、まあ、連れてきてくれれば診療する、と伝えた。
しばらくして、保護したという人から連絡があった。捕まえようとしたら、逃げられた、って。
逃げられるくらいなら、保護する必要があったのか。ホネホネ団で事故死したタヌキを解剖していても、古い骨折を持っている子は、時々ある。少々の骨折、びっこなら、保護する必要はないんじゃないかなあ。

ツバメのことで、ということで電話があった。自宅に巣があるが、一つが成長が悪く、巣から落ちる、って。何度戻しても落ちるという話。それって、いわゆる「ひねた子」で、育たないから親も見捨てたんじゃないかなあ。昔なら、すぐに連れてこい、って連絡したんだけど、最近は、もう仕方ないんじゃないですかねえ、って返事が多い。まあ、連れてきてくれれば食事は与えるが、ツバメのそういうケースは放鳥まで持って行ける子が少ない。まあ、飼えといわれれば飼うが、飼育数にも限界があるし、保護した人が飼う気がなければ、親が見捨てたようにこちらも見捨てるのも選択肢の一つ。

そこまで極端に考えていくと、傷病鳥獣の救護活動は成り立たないんだけどねえ。大阪府がいうように、何でもかんでも放鳥します、というのが正しいように思えてくる。


と言うようなことを書いていたら、また電話があった。足に釣り糸がからんだアオサギがいるが、どこへ連絡すればいい?、って。捕まえたのか、って聞くと、普通に飛べる、って。よく考えれば、捕獲しているんだったら、うちに連絡する前に処置してるでしょう。鳥でも見ていて、発見したんだろうか。
トキやコウノトリならいざ知らず、アオサギで行政が動くようには思えない。マスコミにでも乗せれば行政もその気になるんだけど、一般市民がちょっと通報したくらいじゃ、無理だろうなあ。マスコミも、そんな程度だったらよほどニュースがない限り、食いつかないだろう。釣り糸じゃなく、いつかみたいにボーガンの矢ならマスコミも「喜ぶ」かも。

いつだったか、首になんかの輪っかのはまった「鳥」の「救出劇」が、ニュースで延々と流れていた。消防車から、警察車から、救難用のボートまで出して、何人も「公務員」の方々が仕事で出動。見ると、アヒル。アヒル、って、要するに飼育放棄したペット。ペットだから助けるなと言うんじゃないけど、「野生のアヒル」は、「本物の野生」の、カルガモやマガモと交雑する。都会じゃ、純粋のカルガモはもういないんじゃないか、といわれるくらい。「救出」の「美談」だけ流れて、アヒルの存在の問題には誰も触れない。まあ、世間やマスコミというのはそんなもんでしょうな。

  1. 2011/07/26(火) 19:40:10|
  2. 仕事?野鳥|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

今日から、ラジオ

地デジ云々で、カーナビのテレビが見られなくなった。たぶん、10年くらい前のカーナビ。もともと、私の車に積んでいたカーナビはテレビが無く、それでも困ることはなかったんだけど、それが壊れて、知り合いの中古をもらったらテレビが付いていた。あれば見たくなるのが心情で、見ると癖になり、あったものがなくなると困るのも事実。とはいえ、今さらカーナビを買い換える余裕もなく、今日からはラジオに逆戻り、ですな。

家の、メインのテレビ以外はアナログだったけど、有線なんで今でも写っている。直前まで、妻にどうするん?、と言われ続けていたが、ほっと一息。でも、アナログテレビでもずっと見られる、って、あんまり宣伝していなかったなあ。2ヶ月ほど前に、メールが一通来ていたような気がするけど、理解できていなかった。で、どうなったかとおそるおそるスイッチを入れると、画面が出てきた。3年だったか、4年だったか、寿命が延びたと言うことか。
  1. 2011/07/25(月) 08:19:42|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

理科研究

知り合いから、中学校の夏休みの、理科研究の相談を受けた。コウモリネタは無理かなあ、って。その方は、「今年は国際コウモリ年」ということを、ご存じだった。
コウモリネタなんて、いくらでもあるんだけど。「指導」するのも手間なんで、全部私が書く方が早いだろうなあ。でも、それじゃさすがに、中学生ネタにはならないかもしれない。単純に、コウモリを発見した、でいいか。キクガシラの繁殖の様子は、私もきっちりとは報告していない。時系列で出巣の様子を書いてもらって、今後はそれを引用文献に使うか。もっとも、引用文献に使うには、校内の展示じゃなく、大阪府レベルで選ばれて、何らかの形で活字にならないと使えない。そこまで立派なものが書けるかどうか。

私が子供のころは、昆虫採集が定番だったけど、最近は「間違った自然保護思想(?)」がはびこっていて、そういうのは全然受けないらしい。そもそも、最近は理科研究そのものが必修ではなかったような気がする。

子供らが小学校だったときの理科研究は、それなりに楽しんでいた。ウミガメの産卵を観察したのは、「表彰状」をもらったっけ。セミの解剖は受けなかったなあ。オスメスの違いや、鳴く仕組みなんかを解剖で示そうとしたんだけど。その年は、「妻の研究」の、花の色素で布を染めるのだったか、それが選ばれて悔しい思いをした。

知り合いの小学校では理科研究が盛んで、ほとんどの子が宿題として提出してたそうである。毎年、夏休み前に、親を集めて研究の説明をして、「では、お父さん、お母さん、がんばってください」と言われるそうな。

  1. 2011/07/24(日) 12:59:21|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

日陰者、って、

今朝の朝日新聞。

IMG_20110723184626.jpg







「日陰者」って、どうよ。なんやら、馬鹿にしてるなあ。
別に、すき好んで夜に活動している訳じゃない。誰がいつ活動してもいいんじゃないの?誰にも迷惑はかけていないし。身近な哺乳類でも、夜の方が活動が活発な動物はいくらでもいる。たまたま、夜の空間のニッチ(生息環境、みたいなもんかな)が空いていたし、その方が食事を取りやすいので夜に活動しようと思っただけで、そういっても、夜中、うろうろしている訳じゃない。日が暮れてちょこっと食事し、真夜中はやっぱりどっかで休憩し、明け方にまたちょっと食事して、夜が明けたらぐっすり眠られる穴へ戻っているだけ。そんな生活している人間だって、いくらでもいると思うけど。


「国際コウモリ年」といわれても、さあ、私は何をすればいいんでしょう?



そういえば、回り回って、四国から、コウモリの標識番号の問い合わせが来ていた。標識者のわからない番号が、私の関係だけでも、これで10頭分くらいになる。意味のない標識調査だなあ。正確に言うと、標識者の予測はついているんだけど、データを出してくれない。
コウモリの生息場所の情報収集や、標識番号の管理を環境省あたりでやってくれればいいんだが。

でも、昨年、モモジロコウモリの虐殺事件があった時、環境省は、「まあ、仕方ないですねえ」で終わってしまった。マスコミも食いつかず。アカミミガメの落書きや、アイガモへのいたずらで大騒ぎするのに、コウモリの扱いなんて、そんなもんなんだろう。森林害虫駆除に、どれだけ活躍しているのか、理解してないんだろうなあ。
  1. 2011/07/23(土) 08:16:35|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

マミチャジナイにゴジュウカラ

「マミチャジナイ」を保護したという。「マミチャジナイ?」聞いたことはあるが、見たことあるかなあ。まあ、大阪でもいるところにはいるらしいので、保護される可能性もあるか。
箱をのぞく。
うーーーーん、「ムクドリ」。
あまりにも羽が痛んでいたので、図鑑と絵合わせをしていると、それにたどり着いたらしい。

博物館の鳥の会。大阪の都市公園の鳥を、手分けして調査していた。とある公園で、「ゴジュウカラ」の記録が出てきた。学芸員があわてた。出るはずがない、って。調査した方を捕まえて、どんな鳥だったか、根掘り葉掘り聞いている。どう見ても、違いました、って言わせたいらしい。鳥の初心者だったので、信用していない感が見え見え。そんなん、そう思ったんだから仕方ないと思うけど。

先日も、「キビタキ」を連れて行きます、で来たのは、「カワラヒワ」。「カワラヒワ」の黄色い斑を、「キビタキ」に結びつけたらしい。

図鑑にも載っていない、珍しい鳥を保護した。連れて行ったら、なんかもらえるんでっか?との電話。来てみると、ゴイサギの幼鳥。幼鳥なんで、お持ちの鳥図鑑には載っていなかったらしい。でも、いくら珍しくても、何ももらえません。


かくいう私も、図鑑の鳥すべてを鑑別できるわけではない。パッと見て種類がわかれば、診察室で説明を始める。わからなかったら、とりあえずお預かりします、で、奥へ連れて行き、図鑑を引っ張り出す。まあ、最近はそういうケースも、減ってはいるけど。


  1. 2011/07/22(金) 21:42:01|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

がんばったけれど

病院のクーラー。受付にあるもの。あまり冷えない、とスタッフにいわれた。
そうかなあ、一応は冷風が出ていると思うが。「壊れた」と判断するには、まだ早いだろう。
一応、懇意にしている電気屋を呼ぶ。
「うん、がんばってるで」
まあ、古いので、あちこちにゴミなんかが詰まって、効率が落ちているかもしれんが、「彼なり」に努力しているんだそうな。

それから何日か。また文句を言われる。
相変わらず、一応は冷風が出てきているんだけど、最近、「がんばっている音」が出だした。
うーーん、別に私はこれでも困らんのだが、暑い中来て下さった患者さんに、申し訳ないかもしれない。
再び、電気屋さんに来てもらい、入れ替えることにする。

半年前だったら、エコポイントでもあったのかなあ。
残念。
  1. 2011/07/21(木) 19:29:13|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

今日は台風で

今日もやっぱり、動物園。
午前中、警報が出ていたとかで、休園していたらしい。で、お客さんはまばら。動物園に通い出してから、ふつうに、いっぱい人が入っている場面に出くわしたことがない。
もっとも、動物園に行っても一室にこもったままで、園内を散歩したことはない。

天王寺へ行くと、ペットショップに寄ってミルワームを仕入れる。激チャリしないでも買い出しできる。コアジサシもミルワームを食べているので、すぐになくなってしまう。動物園に引き取ってくれるか打診したが、傷病鳥なんで扱いが難しいらしく、良い返事がない。天王寺公園の池に放鳥しようかな。

そういえば、大昔に聞いた話。本当かどうか、定かではない。
飼えなくなったペットを動物園に持って行くことが、昔はよくあったらしい。動物園も、深く考えないで引き取っていた時期があった。ニワトリを引き取って、休園日にライオンに与えたらしい。それを新聞社が聞きつけたらしく、記事になったとか。で、大騒ぎ。「困っているから引き取ってやったのに、なんでこっちが怒られるねん」って、某獣医さんが怒っていた。それ以来、市民からの生き物の引き取りはやめたんだとか。

動物園が引き取りを断ると、天王寺公園に黙ってほかす人がいるらしい。サルが天王寺駅構内を走り回り、電車を止めた事件があったとか。これも、ペットを公園に捨てたのが原因だったとか。

そういえば、大昔はよくしゃべる九官鳥が展示されていた。これも、うるさいということで動物園に持ち込まれたペットだったと思う。


  1. 2011/07/20(水) 20:22:40|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

博物館の特別展

博物館の特別展
私のページはこちら

この夏は、化石です。
かなりの数の、実物標本を並べています。

日本の恐竜化石、アンモナイトの化石は、見ていて楽しい。化石というより、宝石といった方がわかりやすい標本もあります。

入り口から順番にじっくり見ていくと、最後には化石通になる、そうです。
お帰りの際は、ミュージアムサービスでおみやげを買って帰りましょう。

避暑をかねて、ぜひごらんになってくださいませ。

(無料で「取材」させてもらったので、そのお返しです。)




  1. 2011/07/20(水) 15:15:04|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

今日も、動物園

今日も、いそいそ動物園。
関係者に書いてもいいかどうか聞いておこうと思ったけど、考えてみると、私も理事の一人なんで、関係者の一人。まあ、書いても問題ないでしょう。自然史センターの宣伝にもなるし。

NPO法人、大阪自然史センターでは、今回、天王寺動物園の剥製整復事業を請け負いました。数十年前(あるいは、それ以上)の剥製が傷んで展示に耐えないので、(とりあえず)数体、展示できるような状態まで「修理」することになりました。ドイツで標本作製の専門学校を卒業された、「みのる」くんが仕事をされていますので、その「野次馬」に通っています。
さすがに古い標本なので、あちこちボロが出ています。いかに「整復」するか、悪い言い方をすれば、いかに「ごまかすか」が技術かもしれません。
仕事しながら、欧米の標本事情なんかを聞いていると、歴史が違いますねえ。100年以上前の標本がふつうにあちこちにあるみたいです。

で、肝心の、修理中の動物たち。昨日からずっと眺めていると、愛着が出てきております。かっこよく、生まれ変わらせてあげたいですね。

昨日の動物園は、雨で人がちらほら。今日の動物園は、休園日で動物が暇そう。
  1. 2011/07/19(火) 20:34:09|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

雨の動物園

天王寺動物園に、ちょっとした用事で出かける。
野次馬のつもりが、けっこういろいろ仕事があって、朝から夕方まで一室にこもって作業する。昼過ぎ、息抜きにちょっと園内を散歩するけど、雨もそこそこ降っていて、人もまばら。お客さんより、関係者の方が多いんだろうな、こんな日は。売店のおばちゃんも、暇そう。

明日からも手伝いが必要、とかで、しばらく通うことになりそう。
とか何とか書いていたら、何しに行ってるのか、知りたいでしょうねえ。
ブログに載せていいのかどうか、よくわかりません。
関係者に聞いておきます。

  1. 2011/07/18(月) 18:23:06|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

今度は、自宅のコンピューター

今度は、自宅のコンピューターをリカバリー。
すでに、4時間はキーをつついてるかなあ。さすがに、飽きた。
不ログのネタを考える気力もない。あ、昨日のことでも書いておこう。


いつもは尾根筋を歩いて行く調査地。前回、ふもとから歩いて、帰りに遭難しかけた。今回は素直に、尾根筋を歩く予定。
夜だと、下の方の町明かりが見えて方角をつかみやすい。何回も通っているし、そろそろヒモを張る必要もないか、と思いつつ、駐車場所から尾根へ上がろうとするが、ブッシュで道がほとんどなくなっている。何となく、道のようなところを進み、尾根まででる。
やっぱり、ヒモに頼ることにする。

ヒモを伸ばしつつ歩き出すが、だんだんブッシュがひどくなる。どう見ても、道じゃないぞ。目的地に着く前に、ヒモを頼って逆戻り。何度か迷いつつ、やっと現地に着く。
調査は順調。


次の調査地。9時を回っている。夜道は暗い(当たり前)。あちこちでなんだか音がするようで、気持ちの良いものではない。ずっとむこうにぼやっとした明かりが揺れている。何で今頃、こんなところに?この先、もちろん、家も何もないぞ。ひとだま?

どんどん近づくと、夜釣りのおっちゃんでした。
  1. 2011/07/17(日) 21:44:57|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ポイント

楽天からの広告メール。クリックしてHPを開くと、一円。せっせと、開いては閉じる。
いくつかの、アンケートサイト。2円だったり、3円だったり。事前アンケートが多く、本アンケートにいかないケースも多い。本アンケートに行って、10円とか、20円。

アドレスを2つ使っているので、まれに同じアンケートがくる。スーツを着ますか?、って質問なんで、たぶん、着るの方にチェックしたら本アンケートに進めるんだろうと思ってそっちをクリックすると、終わってしまった。で、もう一つのアドレスに来たアンケートで、着ません、にチェックしたら、こっちも終わってしまった。真ん中の、時々着ます、がよかったのかなあ。難しい。

まれに、500円とか、1000円とかいうのもある。毎日の消費動向の調査だったり、テレビやラジオの調査だったり、金額に見合う煩雑な調査。選ばれる可能性は高くない。それでもまあ、まれに、選んでもらえるときもある。面倒だけど、細々と記録していれば何とかなる。1500円に飛びついて申し込むと、選ばれた。記録用紙が送られてきた。ものすごく、細かい。一日目にして、途方に暮れる。アンケートをギブアップしたことはないけど、今回ばかりは、無理かなあ。何度も、未記入で書類を送り返そうとして、踏みとどまる。何とか、仕上げる。

そういえば、毎日の買いもののバーコードを読み込んで報告するアンケート。すでに、半年を超えているんじゃないかな。いつまでやるんだろう?何ヶ月に一回か、500円だったり、1000円もらえる。

そうそう、最近多いのが、保険の見直し。面接すると、3000円とか、4000円もらえる。2,3度、来てもらったことがある。いや、金目当てだけじゃなく、本当に必要なら保険に加入してもいいか、と思って来てもらうんだけど、説明を聞いていると、だんだん、むなしくなってくる。正直な人は、私にはこんな保険はいらないんじゃないか、っておっしゃる。借金もないし、育てる子供もいないし、病気もそんなにするもんじゃないし、だって。保険に投資するくらいなら、貯金した方がいい、って。それを聞くと、よけいに、いらないような気になってしまう。「今の年令からなら」という接頭詞が付くのが寂しいが。
  1. 2011/07/16(土) 08:31:34|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

もう、たまらん

ツバ子に友達が来たのに、言葉が通じないのか、あまり会話するでもなく、くっつく訳でもなく、お互い距離を置いて離れて止まり木に止まっていた。
食べる方は、10gの子があっという間に15g近くまで増えた。食べる量は普通じゃなく、当分持つだろうと思っていたストック分も、すぐになくなってしまう。
こりゃ、たまらん。

部屋で飛ばすと、普通に、上手に飛べるようになっている。再来週に「ツバメの塒、観察会」があるので、それまでおってもらおうかとも思っていたけど、予想以上の大食漢におそれをなして、早々とお別れすることにした。

某公園で放そうとすると、しばらく手の上に乗っている。はよどっか行き、って言うと、今度は自転車の籠で一休み。おしりをつつくと、やっと飛び出す。

元気に、木々の間を抜けて大空へ。
あとは、あんた次第。



さすがに、この気温で激チャリするとこたえる。
汗をかいても、その汗が引かぬ。
なんだか、鼻が出てきて、風邪を引く前段階の気配。
  1. 2011/07/15(金) 22:16:36|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

30分・3時間

ちょっと気になって、やっぱりコウモリ。

2日に調査したけど、数が少なすぎます。気になったので再調査。
予想通り、前回調査後、多数の子が生まれています。今回は100頭以上。でも、大きな子は、もう飛ぶようです。コウモリというのは、成長がすごく早い。








昨日、患者さんに、「テレビに出てましたね」と言われる。テレビ?、人違い?
よく聞くと、「探偵ナイトスクープ」でした。いったい、何年前の話?
その患者さん、それ以来、来てなかったそうです。


あ、表題の数字は、30分の調査のために、往復3時間車に乗って、と言う意味です。
高速を使えば2時間になりますが、往復で1400円はちょっともったいない。大昔は、往復高速、ついで、しばらくは片道高速、最近は往復、地道。
  1. 2011/07/14(木) 23:41:40|
  2. 穴・コウモリ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

赤外線カメラ

某社から、赤外線カメラ(無人撮影カメラユニット)のパンフレットが送られてきた。センサーを二つ付け、カメラもタイムラグが極めて少ない種類を使用し、撮影成績を格段に上げた、って。
数年前、この会社からフィルムタイプのカメラと、デジカメタイプの両方を買った。4,5万円だったか。買ったといっても、自腹じゃなく、某自然保護団体から助成金をもらって買ってもらった物。まあ、酒も飲まないしタバコも吸わないし、「趣味」にかける費用とすれば、数万円というのは高くはなかったかもしれないけど、コウモリ調査そのものでガソリンも使うし、高速代もかかるし、助成金がなければ買う気にならなかった。

カメラを回収に行ったときのドキドキ感、たいていは何も写っていないがっかり感を味わいながら、一年ほど、けっこう楽しく調査した。助成金をもらった手前というか、条件だったので、その成果も報告した。我ながら、よくできた論文(といっても、学芸員にさんざん世話になったが)だと思った。

一年ほどして、某所に設置したカメラを回収に行くと、・・・・・・、何も残っていなかった。要するに、盗難。
それまでも、普通にハイキングコースのような所にも設置して、博物館名で、動物調査をしているって注意書きをぶら下げていたら、何ともなかったんだけど。「山を歩く人はみんないい人」というのは神話なんだなあ、とつくづく思った。しばらく、かなり落ち込んだ。

もう一度、ああいう調査をしたいなあと思ったりもするんだけど、同じ事を繰り返すのがおそろしく、踏み切れないでいる。また助成金を探してみるかなあ。
  1. 2011/07/13(水) 19:31:05|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

1000円でも・・・

火曜日のおっさんディ。せっかくなんで、映画を見に行く。

3人。

ハングオーバー、史上最悪の二日酔い。

一作目と同じノリ、というより、やっぱり、二本目は一本目を超えられないのかなあ。よく似たストーリーで、マイクタイソンを出演させているのも一作目と同じ。どちらかというと、これだけで持っている映画になっているのかもしれない。

なんだか、間延びのする映画でした。

まあ、せいぜい、45点かなあ。
  1. 2011/07/12(火) 23:20:18|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

なんで、もっと早く、

某所へ調査へ行く予定。何となく、ネットで地図を眺めていた。
国道と平行して、「高速道路」が走っているが、なんとなくおかしい。あれ、この道路、何?

よく調べると、「無料」となっている。
なんでも、いずれは高速道路になるだろうけど、前後の道が未完成でとりあえずバイパスとして無料で開放しているらしい。そんなん、じぇんじぇんしらなんだ。

昨晩の調査で、走ってみた。
いつも30分以上かかっているところが、5分くらい。交通量も少ないし、もちろん信号もないし。あっという間。まさに、ワープしたみたい。

帰って調べると、数年前から供用されているらしい。ちょうど、私がコウモリを調べ始めた時期。
今までの余分な時間を帰して欲しいなあ。


あ、カーナビさえ新しければ、こんな事もなかったんでしょう。うちのカーナビは、10年以上前のもの。地図ファイルだけでも更新出来るらしいけど、そのファイルもけっこう、高い。今さら、こんなカーナビにお金をかけたくないしなあ。
そういえば、このカーナビ、当然アナログ。テレビをつけると、毎日、「あと何日」という数字を見せられている。
車でテレビを楽しむのも、「あと何日」か。

  1. 2011/07/11(月) 19:52:07|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

3度目の正直

ホネホネ団の日。最近はさっぱり活動には参加せず、ちょっと顔を出しておしまい、というパターンが多い。今日は、カバの掘り出しがあるというので、野次馬的にちょっと見学のつもり。

博物館の特別展の招待券がある。これで入ると、解説書がもらえる。特別展前日の事前公開に参加し、ブロガー招待でまた入らせてもらい、今回は招待券での入場。3度目。3度目になると、やっと主催者側の意図というか、展示構成がおぼろげながら見えてくる。時代ごとに代表的な化石を展示し、説明。途中で日本の恐竜なんかを集めて紹介している。トバ竜とか、タンバ竜の骨が並んでいて、何にも解説がなかったので、「本物?」と思っていたら、「レプリカ」という説明が並んでいた。ゾウの歯の化石なんかは本物と思っていたのに、「レプリカ」となっているものもいくつかある。まあ、本物だからどうの、レプリカだからどうというものでもないんだけど、見る目がちょっと変わったかな。

本をもらってざっと見学してから、バックヤードの砂場へ。炎天下に、なんと、30名前後の人たち。なぜか知らねど、今日は見学者が何十人もいるらしい。ホネホネ団、って、そんなにおもしろそうなのかなあ。皆様、何を期待しているんでしょう?
というのは脱線で、骨の掘り出し。メンバーが多すぎて、ほとんどの人は野次馬。

良さそうな仕上がり。
あとは、ケルヒャーでの高圧洗浄だそうです。
  1. 2011/07/10(日) 14:20:57|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

撮れぬカメラと、使えないカメラ

親父の交換レンズがいっぱい残っているので、もったいないので一眼レフのカメラを思わず買った、というのは少し前に書いた話。使い方がさっぱりわからず、本を読み出すのだが、昔のコンピューターの説明書みたいに、わからん言葉が時々出てきて、途中でイヤになり投げ出す。

日中なら、適当にシャッターを押せば撮れるんで、まあいいか、と思うのだが、いざ、野外、しかも、真っ暗闇に持ち出すとうまく撮れない。まあ、単純に内部フラッシュでは光量が不足しているからなんだろうけど、今度は外部フラッシュを付けた時のカメラの設定がいまいちわからない。かくして、何枚も撮影してくるのだが、納得出来る写真は一枚もない。

昨日は、荷物も減らしたいし、一ヶ所目は、いつものデジカメを持参する。
シャッターを押しても撮影出来ない。数回押して、やっと一枚撮影出来るかどうか。これって、壊れているんじゃないの?と思いつつ、機嫌がよいと撮影出来るので、諦めきれずにいる。


うーん、昔のカメラは、単純で楽だった。
  1. 2011/07/09(土) 14:12:55|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

いつ、どこへ、誰と、何時に、

こないだの映画から、妻のチェックが厳しくなる。いつ、どこへ、誰と出かけ、何時に帰ってくる?、って質問。いつもだったら、「調査」の一言で用が済んでいたのに。

いつか埋まるのかなあ、とはこちらも薄々感じているところ。でもまあ、自己責任で調査を楽しんでるだけで、町を歩いていても飛行機が落ちてくるかもしれず、何があっても持って生まれた運命か、と、(今はそうならぬと心のスミでは思っているからか)思っている。「帰らなくても、探さないで下さい」と言う訳にはいかないか。いよいよ世の中がイヤになったら、身投げする穴も決めて入るんだけど。

が、さすがに、落盤を確認した廃坑は一人じゃ怖い。最近、大阪コウモリ会にメンバーが増え、ここの調査案内を流すと同行者が現れてくれた。前回きっちり調査出来なかったところを、再確認の予定。コウモリが帰ってきてくれていたらいいんだけど。あわせて、新穴情報が一つ。ついでに近くの一ヶ所も調査予定。夜はどこかで出産の確認。さて、今日一日で、何カ所回れるか。
  1. 2011/07/08(金) 10:14:08|
  2. 穴・コウモリ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コーキング工事の結末

コーキング工事をして、ある程度雨漏りは減少していたが、某所に水が貯まるのを発見。ひょっとすると、ここ?、と思われる場所を(内部から処置出来る場所だったので)コーキングしたら、水が貯まらなくなっている。最近の雨量がそこまで多くなかったからか、私のコーキングが、効果があったのか。



最初の工事後、「排水管が直っていない」との連絡をすると、「次の工事は14万円です」と来て、驚いて文句を言うと、「6万円」になった。

あのね、

> 工事というのは一般的には請負契約ですので、完成して初めて工事終了、請求、支払いとなります。
> 今回、当方は、雨漏りへの対応と、排水管の修理を依頼しました。
>
> 雨漏りについては、原因が多岐にわたる場合もあり、とりあえずやってみるが、止まらない場合もある、その場合でも工事代金の請求をします、という、準委任契約で仕事を依頼する場合もありますが、その旨、お互いにその認識が必要です。

(一部略)

> 排水管については複雑な仕事の依頼ではなく、当然、なおるものと信じていました。治す自信がなければ、断って下さればよかっただけです。そちらで施工できる仕事か否かの判断は当方にありませんでしたので、それを含めての見積もりが来た段階で、なおるものと判断していました。理由がどうあれ、現場を確認したうえでいったん仕事を受けた以上は、完成させるのが義務、当然と思っています。

> ただ、一度で直せなかったものが次の工事で直せるのかどうかの不安もあり、「成功報酬ではない」とか、14万円の見積もりだった工事が、次は6万円といわれるとますます信用できなくなります。そのような数字を並べられても、すでに信用を失っている以上、再工事は依頼できません。それこそ、「いったん切り取ってつなぎ治す」と言われても、次に漏れるようなことがあれば、また「努力はしましたが、なおりませんでした。なおこの工事も成功報酬ではありませんので、・・万円頂きます」となるなら、とても怖くてお願いできるはずもないでしょう。今なら、まだ他社に頼めば数万円で補修できる可能性があるのに、パイプを切り取ったわ、また漏れたわ、じゃ、目も当てられません。
>
> そちらの責任で信頼できる業者に工事を依頼するか、以前お話ししていたように、その部分の修理代金(の一部)を請求から差し引くか、それしか解決方法はないように思うのですが。こちらとしても、最大の譲歩はしていると思っています。

とのメールを送ると、返事は来ないで、42000円を値引きした請求書が改めて送られてきた。最初に、修理出来なかった分、42000円を値引きせよ、って言った時は、即座に、できません、ってメールが来たんですが、弁護士さんのご意見を参考に(というより、丸写し)メールを書き直すと、向こうも認めざるを得なかったのでしょう。

ということで、まあ、とりあえずは半件落着。あと、数カ所、コーキングをやり直し、排水管は別の業者に頼んで修理すれば、一件落着、となりそうです。



紙切れが一枚入っていて、「6万円での修理が、こちらでの最大の譲歩でした」と書いてあった。
そこまで言い切れるだけ、自分のやった仕事に自信があったのなら、こちらの要求を丸飲みせずに堂々と最初の金額を請求すればいいのにねえ。もっとも、折り合いの付く相手じゃないと判断して、「実」を取ったということなのか。

  1. 2011/07/07(木) 20:48:07|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

こんなん、売るな

結局、病院のコーキング、出来るところは自分でやっている。
「コーキング・ガン」シリコンを押し出す機械。

シリコン、その他一式を購入した際、店のおっさんが、まあ、その程度やったら安もんでもええやろ、って、渡されたもの。コーナンでも、山積みされているのと同じ感じ。まあ、言われなくっても、たぶん私もそれを買ったと思う。
セットする。キコキコ言うが、順調にシリコンが出てくる。まあ、こんなもんか。

2,3本で、何となく出が悪くなる。数本目。動かなくなる。
どうも、遊びが大きくなって、あちこちガタガタで、ピストンを押し込めなくなっているらしい。かといって、手の力で送れるようなもんでもない。これでおしまい?

あー、腹が立つ。こんなん、売る方が悪いんじゃないの?あるいは、使い捨てに近い機械なのか。



そうえば、ネットでコーキングを捜している時、電子式ノギスを見つけた。数字が液晶画面に出でるやつ。驚くほど安い。コウモリの翼長を測るのに、普通のノギスはかばんに入っているが、真っ暗闇に老眼では、数字が読みにくい。電子式の機械があるのは知っていたが、こんなに安いんだったら、一つくらいあってもいいか。
「購入者の声」のようなものがあり、読んでみる。

「安物買いの銭失いの典型」
「測るたびに数字が違う」
「ゼロ点調節が出来ない」

褒めた言葉は一つもない。

まあ、正直に「購入者の声」を載せるのはええことだけど、これだけぼろかすに書かれているんだったら、売るのをやめればいいのに。



そうそう、工事の結末。
長くなるので、別便で。
  1. 2011/07/07(木) 19:29:41|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

結局、リカバリー

病院の「メインコンピューター」が不安定。簡単なソフトがインストール出来ないし、突然、シャットダウンする。
仕方なく、リカバリーすることに。設定のやり直しを考えると、気が重いが、まあ、仕方ない。
元通りに戻るかどうか、非常に不安。

午後の仕事に間に合うかなあ。



ファイルの共有まで2時間、一通りのファイルインストールで、数時間・・・・・。

一息ついたら、困っていた誤作動が治ってないのに気が付く・・・・・。
  1. 2011/07/06(水) 15:40:24|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

結局、その程度

何とかという大臣、あれだけ暴言を吐けば、つつかれるのは当然。本人は、相当、辞めたかったのか。大臣を辞めて国会でブラブラしていても、給料なんてほとんどかわらんのだから、いい商売。結局は、あの程度の人物と言うこと。

今朝の、辛坊さん。何かの折りに、「この人、何型じゃないの?あなた、血液型なに?」って発言。「報道番組」のつもりなんだったら、真実をもとに、話すべきでしょう。血液型で人物を判断しつつ報道するって、報道番組じゃなく、ただのバラエティ番組。その一言で、すべて信用できなくなりました。

「たかじんの何チャラ」も、どこだかの教授の武田さんばっかり出演させている、って、所詮その程度の番組、というのに、最近やっと、気が付きました。

一番の問題は、一般市民がどこまで真実を自分なりに理解できているのか、と言うこと。教授の肩書きと、(表面上)真面目な番組の形式を取っていると、すべて信用してしまう可能性が高い。



もう、すごく古い話になったけど、阪神大震災を予言していたという地震学者がいた。まあ、地震学者なんて掃いて捨てるほどいるだろうから、当たると当たらずにかかわらず、誰かが「予言」していても、不思議じゃない。たまたま当たったその教授、しばらく、テレビによく出ていたなあ。
その教授が、与那国の古代遺跡の話をテレビで延々と話していた。あれ、って、ただの自然地形でしょ?

6月21日に書いた、岡村長之助さんの方が、ずっと罪は浅いと思う。
  1. 2011/07/05(火) 19:24:44|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
次のページ
【楽天市場】本・雑誌・コミック