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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

「はやぶさ」の集客力

博物館で講演会。主催は、なんだっけ?、なんちゃら地学会だったか。(あ、地学団体研究会、だそうです。)
5月何日かは、地学の日(だったかなあ、なんやら、いい加減な説明)で、地球科学講演会というのが、一般公開されている。会場は博物館の講堂だが、定員200名を超えたらしい。
「はやぶさ」がらみの話だったんで、こんなに集まったのでしょうか。講演を聴くと、かなり「関係されていた」専門家みたいです。話の内容も、おもしろかった。説明せよと言われても、よくわからんのですけど。

そうえば、前日、土曜日の夕方は、博物館友の会、評議員会議でした。徹夜明けのぼけた頭で参加していて、ずっとおとなしくしていたのですが、最後の方で何度か発言。うーーん、とはいえ、たいして役に立ってるように思えない。
いつも話題になるのが、会員減。一時は2000名を超えていた会員数が、現在、1600人ほど。(資料は病院に置いてきました。1500人だっけ?)
私が評議員になったときは、小さな会議室で間に合うほどのメンバー数だったのですが、最近は若い評議員さんも多く、大きな部屋の机を並べ替えて会議をしています。なんだか、関係者が増えるのと、会員数が減っているのが反比例しているような感じです。さらに、会員数に歯止めをかけるべく、いろんな行事をやればやるほど、会員が離れている、というのは言い過ぎでしょうか。某氏に言わせると、同業者はもっと苦戦している、この程度で歯止めがかかっているのは努力のおかげ、とも言えるそうですけど。

話の中で、ブログの事も話題になりました。友の会を知ってもらうには、もちろん会報も重要でしょうけど、どんな活動をしてるか、今度の行事はどんな内容か等々は、会報だけじゃ無理でしょう。現在も活動報告(のスペース)はあるのですが、一年近く、更新がありません。更新のないブログほど、役に立たない物はないし、そういう体制が取れないのなら止める方がいいんじゃないかなあ、とも思います。

とはいえ、たいした内容もなく、毎日うだうだ書いているだけの私のブログが、何かの役に立っている、とも思えないんですが。
  1. 2011/05/15(日) 22:53:13|
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