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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

スカスカ度

友人に、脳外科を開業しているのがいる。(ちなみに、予備校時代の友人である。天王寺動物園の森本先生も、予備校の友人だった。予備校は、YMCAの土佐堀校と言って、肥後橋付近にあった。入学試験があり、成績によって何カ所かの「分校」に振り分けられる。土佐堀校は、一番上のクラスで、ある意味、大学入試よりそこに入れたことがうれしかったりした。ちなみに、ずいぶん昔の話になりますが、ノーベル医学賞を受賞された利根川進さんも、この予備校出身です。)
医者の診断書が必要になって、ハンコをもらいに行ったついでに、脳みそのCTを撮ってもらった。まあ、年相応かなあ、と言われた。それが、数年前。
最近、MRIを導入されたという話で、「記念撮影」してくれるという。ついでがあって、行ってみた。

MRIというのは、「工事現場」の様な音が何十分も続く、閉所恐怖症の人は耐えられない、云々の話を聞いたことがあるが、さて、どんなもんなんだろう?寝ころぶ前にいろいろ説明を聞き、耳栓まで渡される。

何でこんな音が出るのかよくわからんが、まあ、確かにうるさいけど、耐えられない範囲ではない。することがないので、寝てしまいそう。なんだかんだで、何事もなく終了。

画像を見せてもらう。まず、血管系の3D。(たぶん)瘤を探すのが目的なんだろうけど、何にもない。
脳みそ。すっからかんか、空洞だらけかと思っていたら、そこそこ詰まっていた。

まあ、こんなもん、というお褒めの言葉を頂き、初体験は終了しました。
  1. 2011/05/02(月) 19:36:23|
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