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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

カゴメ、デルモンテの続報

カゴメ、デルモンテのHPをチェックしました。
両者とも、申し合わせたように同じ文句が並んでおりました。

両者とも、これから露地栽培するので、土地の汚染がわからない状況では契約して作っても結果的に買い取れない可能性があるので、とりあえず一年間は契約しない方がお互いのため、どちらかの会社は補償金をいくらかし払う、てな感じでした。

うーーーーーーん、よくわからん。

結局は、東電が負うべきものか。

従って、不買運動をするかどうかは、各自のご判断で。


私?、やっぱり、印象はよくない。
今現在の汚染は調べればわかるだろうし、これからもっと悪くなるような可能性は低いと思うんだけどなあ。
しかも、「福島産」のくくりで何十kmも離れたところの農家まで一緒にしているのが気にかかる。

  1. 2011/04/12(火) 19:44:50|
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今年は、目玉揃いの特別展

昨日の続きです。
新収蔵展、って昔は言ってた様に思うんだけど、

特別陳列「お披露目!博物館に届いた新しい標本」

というのが表題になっていた。呼び方を変えれば人が集まりやすいのか。
要するに、やることは、昨年に寄贈を受けた、ひらった(?)、買ったものを紹介するというもの。今年は購入標本らしきものは見当たらない。

思いついたものにコメントすると、
・マッコウクジラの骨と、胃内容物
  例の、堺市に上がったクジラ。なんだかんだで解体まで数日かかり、その間に「熟成」した子です。
  メスだったっけなあ。(おちんちんが無かったので。)
  子宮と卵巣を探すつもりだったけど、ちょうどそのあたりの解体の時に、用事があっていませんでした。
  解体場まで戻ると、カラストンビ(イカの口)がいっぱいころがっていました。胃から出てきたものです。
  中に、ばかでかいのが一つあって、専門家に聞くと「ダイオウイカ」だったとのこと。これは絶対、
  見なくては。
・西垣内正行氏鳥類本剥製コレクション
  その道では、すごく有名な方でした。あちこちの博物館に、作品が並んでいます。本剥製というのは
  作り手によってかなり善し悪しがあるものですが、この氏の標本は文句の付けようもないほど、出来が
  良いです。あちこちの博物館に収められています。
  剥製を作る道具とか、資料とか、準備中の冷凍物もあったという話だったけど、どうなったんだろう?
  本人にとっては宝物だったろうけど、家族にとっては・・・・・。
・南アルプス鳳凰山(ほうおうさん)の甲虫類 (3,500点)
  水野弘造・細田倖市の両氏らによって調査された甲虫類標本。
  なんと、3500点。
・小路嘉明コレクション(日本産蝶類)
  こちらは、15,873点だそうな。

昆虫標本、貝の標本、植物標本等々、個人コレクションでかなり有名なのがあります。ご高齢になると、あちこちの博物館が食指をのばしています。きっちりした人は、お亡くなりになる前に、それなりの所へ収められますが、まれにご遺族からの申し出で博物館が引き取りに伺う時もあるようです。モノによっては、博物館で取り合いになるとか。
私?、コウモリの標本コレクション、頭骨コレクションはすでに館へ寄贈しています。いつ死んでも、家族が困らぬように。


  1. 2011/04/12(火) 19:43:48|
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