毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

無茶するな・・・・

某所へ、コウモリ調査へ行った。
モモジロコウモリが多数殺されていて、県や環境省へ通報したけど何も解決しなかった穴。そろそろ、モモジロコウモリが集まり出すか、と思っていた。
入り口まで行って、驚いた。

「コウモリは法律で保護されています。違反すると、罰金云々、」の張り紙の横に、新しい張り紙。

「鍵を壊したやつへ。警察へ通報済み。中で事故で死んでも知らんから、」書く方も書く方で、品もクソもない文章で、けんか腰。地権者、なんとか町等、って書いてるけど、連絡先や署名はない。

どうも、1月に、鍵が壊されたらしい。ご丁寧に、壊れた鍵も「展示」し、真新しい鍵が付いている。何カ所も、チェーンでくくられている。壊した鍵、普通じゃ、壊せないほど頑丈なものだったけどなあ。これを壊すって、かなりの努力が必要だったはず。なんも、そんなよけいなことをしなくっても、普通にフェンスを乗り越えてくれればいいのに。ここまで派手にやられたんじゃ、私も二度と入れなくなる。前でうろうろしていたら、犯人と思われてしまう。
残念だけど、もう調査出来ないんじゃないかなあ。今年こそ、きっちりデータを取って報告しようと思っていたんだけど。

結局は、最初に通報した私が悪かったのか。


そもそも、廃坑や廃隧道に入ること自体、違法。
「あの廃坑のある場所、たぶん、大阪府の山だと思うんだけど、入る許可をもらえる?」って、知り合いの公務員の方に聞いたことがある。「絶対、無理でしょうねえ」
「JRのトンネルなんですけど、入っていいです?」
「ダメです」
「ダムの試掘坑、あそこにありますよね。調査していいです?」
「厳重に管理しているので、無理です。」(ふーーん、入り口、もう普通に開いているんですけど?)

「先生、あそこを調べたいんですけど、どうすればいいでしょう?」
「管理者の某鉄道に了解を取るべきでしょうね」
「先生、昔、データを公表されてましたよね。了解は出たんですか?」
「勝手に入りました」

コウモリ調査、自然保護を錦の御旗にかかげて違法に調査するのは、ひょっとすると、例のイルカの何チャラ団体と変わらんかもしれない。珍鳥を求めて田畑にずけずけ入る、あぜ道に車を乗り付ける鳥屋と同じ。


ちなみに、前にもどこかへ書いたけど、あんな看板、効果があると本気で思っているのかなあ。あれを見て、入るのを止める人って、いる?(あ、私は入りませんでした。)
有刺鉄線を上に張れば、それでおしまいなんだけどなあ。今でも、その気になればフェンスは乗り越えられる状態です。

「家庭ゴミをほかさないで下さい」って、公園のゴミ箱に書かれていて、感心したことがある。そうか、そういうゴミ処理の方法があるのか。
「ここにをゴミをほかすと、法によって処罰されます」と書かれたところには、たいていゴミが山積みになる。
  1. 2011/03/31(木) 20:09:56|
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スパムメールも来ない

朝一番の仕事は、メールをチェックしていらないメールをほかす、アクセスすると1円(くらいかなあ)もらえるメールのリンクに繋ぐ、てな所なんだけど、震災前は10通以上あったものが最近は一桁台になっている。余計な仕事が減ってよかったんだけど、小遣い稼ぎが出来なくなったのは「想定外」
アンケートサイトは、ぼちぼち元に戻りつつある。

ポイントに幅があるアンケートが、時々ある。最初の質問で終わると3円、最後まで答えると20円、てな感じ。なるべく、質問者の意向に添った答えをしていくのだが、最後までたどり着かぬケースが多い。なんだか、損をした気分になる。

今まで最高に「稼いだ」アンケートは、動物病院向けの、処方食のアンケートだったか。どんな食事を使っているか、月にどの会社の食事をどれくらい使うか、選んだ理由、等々、それはそれは、めんどくさいアンケートだったが、それなりに報酬も大きかった。2000円くらいだったかなあ。基本的に、アンケートの依頼主はわからぬようになっているみたいだけど、そのアンケートは、ああ、あの会社の調査だなあ、というのが透けて見えていた。
ちなみに、どういう経緯だったか忘れたけど、アドレス2つに別々に依頼が来たので、同じ答えで4000円もらった。(もらったのはアマゾンのポイントで、本を購入した記憶がある。)

ネットではないが、郵送で病院向けに送られてくる調査というのも、報酬は大きい。やはり多いのは、処方食とか、フィラリア、ノミの薬。こちらは、10数ページ答えて、図書券1000円くらいか。
不景気なのか、たいして役に立たないからか、この手のアンケートや調査は、さっぱり来なくなっている。


  1. 2011/03/30(水) 19:20:29|
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図鑑

知り合いの獣医さんが、本を出版されました。北海道の、両生爬虫類図鑑です。

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大阪で勤務医をされていた時があり、コウモリのフィールドをご一緒したことがあります。
現在は、定山渓(札幌からちょっと行ったところ、温泉で有名)に住んでおられ、写真家というか、生態調査をされています。

大阪じゃ、本屋に並ぶ、というのは期待できないかも。が、ネットではすぐに買えると思います。
ぜひ、「図書館で借りる」んじゃなく、買って下さい。
  1. 2011/03/30(水) 13:17:55|
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「有名人」の義援金

野次馬的な興味で、不愉快、不謹慎と言われるかもしれないが、いわゆる「有名人」が義援金を送ったのか、送るつもりなのか、時間つぶしに検索してみた。あちこちに、リストが載っていた。日本人だけじゃなく、アメリカの俳優とか、スポーツ選手、韓国の方々、いろんな方が、かなりの額を送っておられる。
で、さんまや伸助、みのもんたが義援金を出すかどうかの議論もあった。表面的には、名前を出しての義援金は送っていない、というのがもっぱらの、「世間」の見方らしい。

杉良太郎は今まで、いろんな所に寄付をしているらしい。それが「売名行為」と言われて、一時悩んだこともあったけど、お金を稼げるからこそ、それに応じた多額の寄付が出来るのであって、それは自分にしかできないことだろうから、そう考えることによって人に何を言われても、堂々と寄付出来るようになった、とおっしゃっていた(ように思う)。

当然、有名人だから義援金を出して欲しい、と言うのではないけど、支持者があってこそ有名になったんだろうし、名前を出しての寄付行為が、一般人の義援金の呼び水になるんだったら、金額にかかわらず意志は示す方がいいんじゃないかなあ。

これも野次馬的な記事で、タブロイド紙に載っているような話かもしれないけど、さんまは、お笑い芸人はそれしかできないから、笑いを届けに行く、と言ったとか、言わないとか。それに対して、たけしは、笑いというのは衣食住がそろって初めて、心から笑えるんじゃないか、今の状況じゃ、お笑い芸人が出来る事なんてほとんど無い、と言ったとか。(それで、所さんと一緒に義援金を送った、とか。)

西日本まで萎縮してしまうと日本全体が沈んでしまう、とは言われるが、何十万人もが寒い体育館で耐えながら生活していると思うと、やっぱり気分は落ち込んでしまう。



あ、以前、「我が家の義援金」の話をしていましたが、娘は「自腹」で義援金を出したそうです。
お詫びして、訂正します。

  1. 2011/03/29(火) 20:47:10|
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もんじゅはどうなっているの?

高速増殖炉、「もんじゅ」はどうなってるんだろう?原子炉内(?)になんかが落っこちて、止まっているはず。止まっていても、一日5000万円、との報道を見たけど、やめる気はないのかなあ。もっとも、やめたからと言って明日からお金がいらなくなるんじゃなくって、やめるにも金がいるんだろうが。

福島の原発も、最初は「原子の火」って、もてはやされたらしいが、今となっては国の運命を左右しかねない状態。「原子力」を使いこなせていないことを反省するなら、もんじゅからも早めに撤退する事を考えた方がいいじゃないかなあ。冒険や挑戦がなけりゃ、科学の進歩はないし、「技術立国」日本とすれば増殖炉に運命を乗せているのかもしれないけど、状況が悪すぎる。

原子力船「むつ」も、船名に地元の名前をもらったに関わらず、処女航海で事故を起こし、帰るところが無くなった。うろ覚えだけど、漏れたところににぎりめしを貼り付けた、って新聞を読んだ記憶がある。

  1. 2011/03/29(火) 19:28:31|
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本は買うもの

図書館に通い出した。発端は、廃刊になった本を読みたくなったことだったけど、ついで、18切符(の、暇つぶし)用に何冊か借りたことが、今回のはじまり。

大昔、自転車で通勤していたときも、一時、よく利用していた。通勤途中に中央図書館があり、借りるのは昼休みに出かけてはいたけど、返却は時間外に出来るので気楽だった。いちいち「吟味」するのも面倒で、適当に気になった本があればすぐに借りていた。が、借りて帰って少し読むとおもしろくなかったり、読むこと自体がめんどくさくなってきて、読まずにそのまま返却することが多くなった。自転車通勤をやめて、車で通勤することが多くなったこともあり、それ以来、図書館とは疎遠になっていた。

今回のマイブームで、最初に読んだ廃刊本は非常におもしろかったし、18切符用に借りた本も、それなりに暇つぶしにはなった。それに味を占めて(?)、また、今はどこにある本でもネットで「取り寄せ」が出来るので、気になった本を「注文」して何冊か借りているが、返却日が決まっていると何だか落ち着かない。また、まとまった時間が、あるようで、ない。家に帰っても、パソコンをつついたり、横でテレビが付いていると、本を読む気にならない。結局、斜め読みして、内容もよくわからぬままに返却している。こんなんじゃ、借りても役にたってる感じがしない。

最近、某作家が、自分の本が発刊直後から図書館に本が並び、予約が何十人もいるという事に驚いて、新刊を図書館がすぐに貸し出すのはやめるべき、とおっしゃっていた。考えてみると、映画でも上映直後からレンタルに並ぶなんて事は考えられない。それでなくっても出版業界は縮小気味。売れる可能性のある本なんだったら、やはり、お金を出して買ってもらうべきだろう、とも思う。

安易に図書館で本を借りて、おもしろくないから、って、そのまま返却するのって罪悪感もあるし、「良い本」を見抜けなかった私自身にも腹が立つ。
  1. 2011/03/28(月) 21:39:59|
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天気晴朗なれども・・・・

敵艦隊見ゆとの警報に接し聯合艦隊はただちに出動 これを撃滅せんとす本日天気晴朗なれども浪高し


日露戦争で、東郷平八郎が打電した電報。日本海海戦とか、バルチック艦隊云々の話。
東郷平八郎、直筆の掛け軸が、実家にある。親父の自慢の一つだった。

祖父(はやくに亡くなったので、私は全然知らない)が事業をしていて儲けて、どこだかにまとまったお金を寄付したらしい。と、その掛け軸をプレゼントさせたのだとか。
「東郷執事」と言う人が書いた、この度は多大なる・・・・・・(よくわからぬ達筆が続く)・・・・・・・、東郷羊、じゃなく、執事、と書かれた手紙が一緒に付いている。
落款がないが、この手紙が付いているので本物には間違いない、とよく親父が言ってた。日本海海戦の日には、床の間に飾っていた、らしい。(私の記憶にはないんだけど。)

床の間に常に飾るものでも無し、母も特にいらないというので、どこかに売れないか、ネットで調べてみた。「出張鑑定」云々の、派手なHPを見つける。
とりあえず、メールで問い合わせてみる。

いらない、だって。

落款がなかったら扱えない、との事でした。



岩田千虎という有名な彫刻家が、堺にいた。たまたま実家を通ると実家が解体中で、がれきの中に犬の作品が埋もれていた。こんなん、ゴミになっていいの?、と思いつつ、ブログにも掲載した。あわせて、知り合いの芸術家の人にも聞いてみた。その方のおっしゃるには、
「芸術作品はすべてゴミです」
との事だった。

こんな掛け軸も、基本的には「ゴミ」なんだろう、か。


  1. 2011/03/27(日) 19:26:32|
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調査継続

捕獲許可書の返還がちょっと遅れたけど、和歌山県から、次年度の許可が出た。調査地は一ヶ所だけなんだけど、ここのコウモリは大阪の穴と行ったり来たりしているので、両方から許可をもらわないと調べられない。コウモリは県境なんて考えてないだろうから、手間がかかる。最初の年は冬にも多数見つかって、年間を通じて利用している特殊な穴、と思っていたのに、次年度からは普通の出産コロニー、という感じになっている。コウモリの気分というのは、よくわからない。

兵庫県の某穴を調査された方から、データをもらった。先月、私が調査した所。ユビナガコウモリがいた、との事。先月はいなかったぞ。もう移動しているの?私の見落とし?再調査してみたいが、あまりにも遠いので簡単には、行きづらい。今の世の中、ガソリンの無駄な消費は非国民、とも言われそうだし。
キクガシラコウモリの体重を聞いて驚く。10g台後半から、20g前半。私の過去のデータでは、20g後半から、重いものでは30g台ある。秋に、冬に備えて食べまくって30gまで太り、冬に徐々に消費するらしい。今が「底」になるんだろうか。コウモリにとって、冬越しは命がけ、というのがよくわかった。

また、別の人からは某穴での標識データをもらう。ここ、ゴミ焼却場が出来て、調査出来なくなった場所。私(達)は焼却場が出来る数年前から調査していたが、工事が始まって追い出された格好になっている。某氏は、行政側のアセスとして、敷地内の廃坑(私が調査していた場所)に入っている。当然、私の標識個体が残っている。それらのデータをもらった訳だけど、調べるとそこでの標識だけじゃなく、私が別の場所で標識した個体もけっこう見つかった。その方が、せっかくだからどこかに報告したら?、と言われた。
コウモリの移動については、他にもデータが増えている。いつかは報告を、とは思っていたんだけど、いよいよ書かんとあかんかなあ。
  1. 2011/03/26(土) 19:12:54|
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安全な食べ物

「このほうれん草は、1kgを365日食べ続けると、レントゲン一回分の被爆になります」って言われて、結局、安全なのか、危険なのか。
安全ですが、念のため食べないで下さい、といわれりゃ、安全なような気がしない。
瞬間的に基準値をはずれた食物を、数日間食べても何の問題もないと思うし、それならそれできっちり科学的に説明して一般市民を納得させりゃいいのに。そもそも、基準値自体、たいした根拠もなさそうだし。不安を煽っているのは、数字ばかり並べたてるマスコミの影響も大きいような気もする。


「農家は、自家用には農薬も使っていない、虫食いだらけの形の悪い野菜を食べています。安全だからです。」って、何かに書かれていた。形が悪いと売れないので、売り物は虫が食わぬように農薬を「たらふく」使っているので、農家は自分では食べない、という説明。もっともらしいけど、農薬を使うのももったいないし、自家用なら手をかけないので見た目が悪いものが出来る、と言う人もある。本当はどっちなのか、知らない。

中国人は、輸出用の野菜は自分では絶対に食べない、というものよく聞く話だが、これも真偽はわからない。

ある、みかん農家の話。なんの疑いも持たず、農協の指導そのままに農薬を使っていたそうな。とある事故で、息子さんが農薬中毒になって亡くなられた。それから勉強して農薬の恐ろしさを知り、講演会なんかでも訴えておられた。見栄えが悪くても、安全なみかんを食べて下さい、って。
会場の近くでみかんが売られていた。見栄えのいい、安いみかんは飛ぶように売れ、安全を追求した、高いみかんは売れ残った、って。


食品の安全性、原発、放射能なんかのことは、こちらで勉強して下さい。と言いながら、私は流し読みしかしていません。これから、しっかり勉強します。
  1. 2011/03/25(金) 19:14:57|
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義援金、その2

でもって、我が家の義援金。

妻:「つもり貯金」
  高速道路に乗るのを我慢して一般道を走ったとき、その分を空き缶に貯めていたらしい。
  それが、(いつから貯めていたのかは知らないけど)トータルすると、ん万円になっている、とか。
  それを、赤十字へ。
私:「あぶく銭」(?)
  アンケートサイトで、せっせと稼いだお金。一年間で、ん万円になる。それを寄付。
  ポイント。同じように、メールを開いたり、アクセスするとポイントがもらえるHP。
  ネットでものを買ってためたポイント。
  普通は1000ポイントくらいにならないともらえない所が多いのだが、
  今は1ポイント1円で寄付出来るところが多い。あちこちのポイントを寄付。
  合計すると、こっちも何千円かになる。
娘:おなじく、「あぶく銭」(?)
  私がポイントでもらった図書券や商品券を、娘にプレゼントしていた。
  それらを使わないで、ためていたらしい。全部放出。


えらそうに、義援金を送った、なんて言える金額ではないけど、さすがに今回はじっとしておられない。
  1. 2011/03/24(木) 08:20:27|
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黙っていようと思ったんだけど・・・・・

獣医師会の会合。
私、「何でも反対共産党」で、獣医師会でも浮いている状態なんで、会では発言すまい、と常々思っている。大昔はよく発言していたからやる気があると思われたためか、ただ古くなっただけのためか、役員をやらされたこともあった。2期やる気になっていたのに、あまりにもうるさいがためか、1期で首になった。それ以来、会では部屋の隅っこに座って、「黙秘」を心がけている。

今日もひたすら耐えていたんだけど、義援金の話が出た。大阪府獣医師会、大阪府獣医師会開業部会でも、もちろんその動きはあるんだけど、堺市獣医師会としても独自に義援金を送ってはどうか、と言う話になった。
日本獣医師会としてもお金は集めているんだが、その行き先は不明瞭。不明瞭というのは語弊があるが、おそらく、一般的な義援金じゃなく、向こうの獣医師会がらみに行く可能性がある。

会員からは、獣医師なんだから獣医師の援助に寄付せよ、とか、ペットがらみの業界に寄付、とか言う話が出る。今度は、地域性から考えると小動物関係の援助ではなく、大動物の獣医師に行くだろう、とか、今度、堺市にも避難された方が来るらしい、その人達に援助する方法もある、とか言う話も出て、さっぱり話がまとまらない。また、義援金を送る名称を、堺市獣医師会にするのか、大阪府獣医師会堺支部にするのか、どこを通じて、どこに送るのか、等々の意見があちこちから(といっても、発言者は数名/数十名なんだけど)出る。

だんだんイライラしてきて、とうとう手を挙げる。
細かいことを言ってても仕方ないから、えらそうにひも付きのお金を寄付するんじゃなく、赤十字に寄付、金額は100万円(親睦助成金の予算でそれくらいあるんだから、宴会は自前で飲み食いすればいい)、って、発言する。
結局は、役員会一任で会は終わる。

まあ、久しぶりに言いたいことは言ったので、ある程度満足。
  1. 2011/03/23(水) 19:08:32|
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信号無視

歩いていたり自転車では、赤信号は無視する事が多い。もちろん状況にもよるんだけど、基本的に、完全に安全と判断すれば赤信号でも渡る。大勢の人が信号待ちするような幅の広い道では、もちろん真面目に待つこともある。
一方通行の一車線なんかでは、全然気にしないで渡るだろうなあ。まあ、そういう道では、半数以上の人が赤信号でも渡っている。

数人の人が信号待ちしていると、さすがに渡りにくい時もある。そう言うときは、自転車だったら歩道をちょっとずらして道を横断する。小さな子を連れた親子とか、子供らが信号待ちしていたら、やっぱり渡りにくい。そう言うときは(仕方なく)真面目に青信号を待つ。

犬の散歩でいつも通る信号。ちょっと幅の広い道だけど、直線道路で見通しも良く、安全を確認して信号無視することが多い。大人では、2割くらいの人が青信号を待たないで渡っている感じ。
今日も信号が赤だけど渡ろうかなあ、と思っていたら、小学校4,5年くらいの女の子3人が自転車で、歩道の向こう側に来た。そうなるとやっぱり渡りづらい。青信号を待とうかな、と思っていたとたん、3人揃って赤信号を渡りだした。一人はちょっと躊躇して、私の顔を見て苦笑いしていた。一応は、こっちの事も気になったらしい。

子供が渡ったから私も渡ろう、というのもはばかられ、かといって、子供らをにらむ、あるいは注意するのも大人げない。(私もいつも信号無視しているんだから。)他人の子供でもしっかりしかれる大人に、というのは理想であって、自分のことを棚に上げて子供を注意するというのは、やっぱり無理、矛盾。
  1. 2011/03/22(火) 19:10:04|
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やっぱり、売り切れ

奈良の実家へ行く。
親父の墓参り。いつもの駐車場に、車がいっぱい。こんなに車が来ることは珍しい、と思っていたら、彼岸だから当然、と言われる。そうか、今、彼岸なんだ。そういう意識で来た訳じゃなかったけど。ところで、彼岸、って、何すればいいのか、よくわからぬ。

帰りに、某大型スーパーへ行く。電池が売り切れの所が多い、と聞いていたので野次馬的に見に行く。
みごとに、売り切れていた。単3,単4は売れ残り、単1がない。と言うことは、まだまだLEDじゃなく、電球式の懐中電灯が多いのかな。当然、カセットコンロも売り切れて、無かった。
コウモリ用に、多いときは30本くらい単1電池があったが、そろそろ底をつきかけていた時期。でも、あと10本くらいあるかなあ。
ちょっと、オークションを覗いてみる。パナソニックの単1電池が300円くらいか。印象的には、通常の倍くらい?メーカーを問わなければもっと安いのもあるし、商品がないと言うことは無いように思う。

でも、みんなふだんから常備しているんなら、こんなに急になくなることも無かろう。みんながみんな、あわてて買い占めた結果がこうなるんだろうが、一人一人は数本のつもりだろうし、人の心理として完全にやめさせるのは難しいのかなあ。かといって、うちにある10本をどこかに提供というのも非現実的な話だし。「欲しい人の所へ」と言う意味で、オークションへ出品、って、袋だたき、か。


「回る寿司」へ行く。私、外食は極端に嫌い。外で食事なんて、いつ以来だろう?
先日の松山・18切符でも食事は昼抜きで、夜はコンビニのパン。次の日の朝食は、ネットカフェの無料のアイスクリーム。昼は、朋子ちゃんにもらった、差し入れのパンと飲み物。トータル、一泊旅行で使ったお金は、食費300円、宿泊費、1900円。家へのお土産はいつも買わない、病院へのお土産は途中で買うつもりが、時間が遅かったのと接続がよすぎて途中下車出来ずに、買いそびれ。

  1. 2011/03/21(月) 21:09:49|
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私が宴会部長?

本日、鳥類研究グループの総会。招待講演、会員発表があって、総会議事、最後に懇親会。
講演は、カラスの塒と、チョウセンハシブトガラスの話。なんやら、話が高度すぎて付いていけなかった。カラスといえども、奥が深すぎる。
会員発表は、常連さんの話をいくつか聞く。私は、毎年、「病院に来た鳥」で、この一年間に来た鳥を紹介するんだけど、今回はなんだかそんな気にならず、出さなかった。
総会議事では、世話人を仰せつかる。この会が始まってから、ずーーーーーーと世話人。もっとも、世話人と言っても、実質的な仕事は何にもない。最若手の世話人は中学生だし、こんなおっさん、そろそろ首にしても良いんじゃないかと思うのだが。

総会後は、懇親会と称して鍋をつつく。食材の購入。いつもは私が音頭を取って、総会前に買い出しに行ってた。一昨年だったかは、買う量が足りないで、物足りなかった。昨年は買いすぎて、いっぱい余った。そもそも、酒も飲まぬし、包丁なんて何年も持ったことのない私が、鍋の材料買い出しや、準備するのは間違っている。と思って、今年はおとなしくしていたら、昼に買い出し部隊という話も出ず、総会終了後、有志でスーパーへ行くことに。まあ、時間はあるので、わざわざ昼に買わなくっても、人数が確定してから買いに行くのが正解、と、今年になって初めてわかった。来年は宴会部長も、出来れば世話人も引退しようかなあ。
普通のおじさんに戻りたい・・・・。
  1. 2011/03/20(日) 22:59:00|
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備え

数日前、栃木県で働いている息子が帰ってきていた。工場が破損して、自宅待機だという。現地にいても、ガソリンもないし、することがないので帰ってきたらしい。で、今度は、懐中電灯持参で出社するように言われたらしい。社内のがれき撤去に、必要なのだとか。懐中電灯は、向こうじゃもう買えない、って事。まあ、懐中電灯というのは私にとっての必需品で、震災に備えている訳じゃなく、「趣味」でいくつか、持っている。

10年以上愛用のヘッドライトは、スイッチが壊れて「特殊な」接続をしているので、取り扱いが難しい。探すと、LEDのヘッドライトが出てきたので、それを持たせた。電池も、現地じゃすでに売り切れとのことで、電池のストックもあるので、それをプレゼントする。
そういえば、娘は(よく知らないが)インテリアのろうそくみたいなのを通販している会社に、勤めている。震災後、注文が激増しているのだとか。

震災の備え、とはいうけど、国民全員からすると、それらに備えている人は少ないんだろうなあ。まあ、うちにはペットボトルの水、茶は、数本はあるけど、家族で考えれば2,3日分か。食料ではインスタントや米は普通にはあるけど、震災に備えてストックしている訳ではない。

最初の3日間を乗り越えられれば援助も来るだろうから、3日分を生きられる準備を、と聞いたこともあるけど、3日間くらいなら水だけでも死なないか、と思うのは楽観的か。また、3日目以降は援助に頼るというのも自分勝手かなあ。

  1. 2011/03/20(日) 12:26:43|
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安全、安全、って、

レントゲン一回分です、CT一回分です、って、言われても、家にじっとしていて外に出るな、とか、用事があって外出するときは車に乗って、とか、外出したら服はビニール袋へ入れて密封して、って言われりゃ、安全とは思えない。
外出時は車に乗って外を歩くな、って?ガソリンはどうする?外出のたびに、ビニール袋入りの服が溜まる?それらはどう処理するの?

速報で、牛乳とほうれん草から放射線と言いつつ、毎日、一生飲んでも食べても、レントゲン一回分ですから大丈夫です、って、そんなん、一般市民に理解出来るはずもない。理解させようと努力している風でもないし。

絶対安全、何があっても安全に停止させます、って言ってた原発がこんな状態。「想定外」、「想定外」って、想定外を想定しなかった事に、責任はないのかなあ。

そりゃ、万人を納得させる政策というものはないだろうけど、やる事、なす事、すべて後手。
現場へ出る訳じゃないのに、安全な国会、官邸で、ピカピカの作業衣を来て頑張れ、頑張れを連呼する首相に、誰が付いていく?

電気が無くって電車も止める、各地で停電という状況で、「国民を奮い立たせるために」野球をする、って、どんな神経?ジャイアンツの親分の考えるのはそんな程度。関西でやるなら、まだ少しは考える余地があるかもしれんが。


テレビが、ほとんどが通常放送になる。
被災地を思うと、見る気にならない。
  1. 2011/03/19(土) 19:14:54|
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18切符

松山へ行ってきました。詳しくは、こちら

何年ぶりかの、18切符。高山で一回使用し、次をいろいろ考えていた。金沢?若狭湾?
鳥取は以前に行ったし、紀伊半島一周もしたしなあ。日帰り圏は行くところがないかも。たまたまうちのスタッフが松山へ引っ越して、とべ動物園へ勤めだした。調べると、日帰りは無理だが、午後の半休があれば一日目でたどり着く。二日目は昼までおられる。動物園だけなら、何とかなるかも。
で。これで、3回分消費できた。

残りの2回分。東京日帰りを、計画した。始発で行き、途中下車で寄れる動物園を探し出した。東京では某所へ行くつもりだったが、午前中で用事が終わるので、昼に出ても大阪まで、何とか帰れるらしい。日程は、先週の土日。たまたま、連休をもらっていたので都合がいいと思っていたら、大震災・・・・・・・。何とか東京まではたどり着けそうにも思ったが、わざわざ出かけるのは非国民だろう。

結局、残り2回分は5500円で、オークションで売却した。(もっと高く売れそうだったけど、良心的に、上限値を決めていた。)5回分が11500円なので本来の定価は4600円。
計算上は、前回、今回の旅行は、一回当たり、2000円ということになった。

まあまあ、有効に使えたと思っている。

きっちり調べてはいないけど、18切符、残り2回とか3回は、定価よりけっこう高く、売れるみたい。最初は定価以上で売るのに罪悪感があって、定価でやり取りするHPを利用していたんだけど、まあ、高くても必要としている人がいるのなら高く売ってもいいか。今度は2回使うたびに売却して、一回の旅行単価をさらに下げようかなあ。

  1. 2011/03/18(金) 19:46:27|
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上映中止

「唐山大地震」公開延期、「ヒア アフター」は上映中止に

との案内が、某所にあった。前者は地震そのもの、後者は津波の場面があるので、まあ、妥当なところだろう。

安全なところで、食事しながら、新聞を片手にテレビを見ているのにも罪悪感がある。もどかしい。

朝の番組だったか、「芸能人の家族の安否」と言うのがあった。なんだか、腹が立った。そんな、特定の人の安否を「芸能人ニュース」的に取材し、流すほど、世の中が落ち着いてきているとも思えないのだが。テレビ広告も始まり、普通の番組を流すところも出てきている。
もっとも、大阪でニュース速報を見ているだけでは、何の役にも立たないことも、わかっては、いるんだけど。



  1. 2011/03/17(木) 19:52:13|
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人を送るより、物資と金

諸外国の救援隊が結集しているニュースは見るけど、本当に必要なのかどうか、疑問も感じる。自衛隊が数万人体制で集まっている状況で、数十人の救援隊が出来ること、って、何だろう?

クライストチャーチでも、日本の救援隊が行った頃はニュージーランド政府自体、生存者はいないと言う判断で物事を進めていたと思う。なんか、パフォーマンスだけに終わってしまっていないのか。もちろん、結果論だけで物事を言えばおしまいなんだけど、その経費を現金で寄付した方が、よほど役に立つんじゃないか、と思ったりした。

外国の救援隊が来日したニュースはいっぱい見たけど、活動のニュースを見ないのは何でなんだろう?もっとも、取材出来ないような所で活動するのが本来の目的なんで、そういう所で活躍してくれてるのかなあ。


アメリカとか、いくつかの救援隊のように、自己完結型で何週間も自力で活動できるところはいいけど、昨日に書いたように、地元に負担がかかる形での「救援活動」は、用もないのに集まってきたボランティアと同レベルのような気もする。

地震直後に、3億円の義捐金を送った台湾のやり方がベストじゃないのかなあ。(その後、少数の救援隊も派遣されてきたけど、「政治的配慮」で、中国隊が入ってきてから一日遅れで受け入れた、との報道でした。)
  1. 2011/03/16(水) 19:51:06|
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とにかく、「現金」

某大学生が、被災地に送る衣類やタオル類の寄贈を求めるメールを、あるMLに載せたらしい。持ち込みを指定した集合場所へ行ってみると、人があふれ、結果的に、トラック何台分もの物資が集まったらしい。集めたのは良いけど、運送手段がない。結局、集めるだけ集めて処理に困り、大学の一室に山積みした、との事。
いったい、何を考えているんだか。今の大学生、って、そんな程度しか、思いつかないのか。

阪神大震災で、動物の救護センターへ行った。私が行ったときは、かなり時期が遅く、順調に軌道に乗って運営されてからの時期。(獣医師会から、当番制で行くことになっていた。)特に仕事もなく、犬の散歩をしたり、知り合いと話をしていたり。
裏の倉庫にペットフードが山積みされていたので、整理しよう、と言う話になった。段ボールを開けると、処方食のサンプル。こんなん、一般家庭から寄付されるはずもない。たぶん、メーカーから送られてきたんだろうけど、そんな特殊な食事が必要なイヌネコが、そんなにいっぱいいるはずもない。だいいち、そんな小袋じゃ、毎日、ふだんの食事として与えるとしても足りない。本当に必要と思って送ってくるなら、ちゃんとした製品を送ればいいのに。

本人は良いことをしているつもりが、何の役にも立っていない、かえって混乱を招いていると言うことはよくあること。何の災害だったか、「ボランティア」が大勢押しかけ、地元ではその対応にまたまた人材と時間が必要になった。集まった人のための衣食住を提供し、地元の人が炊き出しまでしていた。本末転倒。

今のテレビ取材陣だって、貴重なガソリンを消費し、渋滞に拍車をかけて現地へ入ってるんじゃないの?行ったら行ったで、トイレも使うだろう。なんだか、報道も過剰になってくると、いろんな疑問が出てくる。
  1. 2011/03/15(火) 19:10:39|
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追悼講演

日曜日のこと。
博物館がらみの知り合いが亡くなり、館と関係が深い人だったので、追悼を兼ねた講演会が行われた。
犬を飼っておられて、うちで診療させてもらっていたので、個人的にも付き合いが深かった。


「主人ががんと言われて、入院するんですよ。付き添いで面倒を見られないので、ちょっと○×ちゃんを預かってもらえますか」
しばらくして、息子さんから連絡が来た。
「母が付き添い中に倒れて、診察を受けると、癌の末期と言われました」

一ヶ月もしないうちに、訃報を聞いた。ご主人は回復されて、自宅で愛犬と二人で暮らされている。



さて、私が死んだら同じような追悼講演会、・・・・・、なんて、無理だろうなあ。コウモリじゃ、講演者も、話題も集まらない。
それより何より、それだけの人望もないだろう、なあ。
  1. 2011/03/14(月) 19:14:30|
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大阪の節電はチェーンメール

東京へ電気を送る(支援する)ので大阪でも節電せよ、とのMLが送られてきた。スタッフの携帯電話にも、いくつか送られて来ているらしい。その時はもっともらしいと思ったが、別の方から注意の返信が入っていた。

大阪と東京じゃ、周波数が違うので単純に右から左へ送る、と言うものではなく、すでに支援できる能力目一杯、すでに支援している、とのこと。通常の節電行動は必要だろうが、今からの節電が東京への支援にはならない。

すでに、いろんな情報が氾濫している。何が本当で、何がウソなのか、しっかり確かめて対応するべくだろう。



阪神大震災でもそうだったが、情報というものは、一番必要な現地には伝わらない。安全なところで、テレビを見ながら、何も出来ない自分がもどかしい。
  1. 2011/03/13(日) 11:18:50|
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同じ日本で・・・・

娘がフリマに出品、との事で、荷物運び。

DSC00890.jpg







東北の事を思うと、楽しめない。
  1. 2011/03/12(土) 19:07:52|
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めまいかと思った

食事をしていると、ミグちゃん(トンビ)が急に暴れ出した。時々、ケージの中で暴れることもあるけど、今日のはひどい。様子を見に行くが、何ともない。
手術室(いつも、ここで食事している)へ戻ると、なんだか、フラフラする。急に立ち上がったので、めまいしたのか。なんだか、気分が悪い。

診察室を見ると、スタッフが外に飛び出している。なんで?

聞くと、地震、という。
揺れていたのは、私じゃ無くって、地震だったんだ。天井にぶら下げた、点滴用の棒が揺れている。

ネットで検索すると、宮城がたいへんなことになっているらしい。
2階にあるテレビの端子を、下まで伸ばして、テレビを付ける。

DSC00023.jpg








阪神大震災の時もこのようにテレビをつなぎ、数日間、見ていたのを思い出した。

先日、コウモリ調査を手伝ってくれた小学生は、阪神大震災には生まれてなかった、って言ってた。そんなに長いあいだ、働いているのか、って、当たり前の話か。
  1. 2011/03/11(金) 22:11:56|
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18切符の旅

久しぶりに、「18切符の旅」に行ってきました。
目的地は、飛騨高山。詳しくはこちらをごらん下さい。

DSC007711.jpg






  1. 2011/03/10(木) 23:57:32|
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風が吹けば、

何かの話で、風が吹けば~、の話になった。
スタッフ、(といっても、今日は三十路前後の2名)みんな知らなかった。家に帰って息子に聞いても、知らなかった。ふーーーん、もう、そんなもんなんだなあ。
(息子は、風が吹けば桶が転がって壊れる、って回答。まあ、こっちの方が手っ取り早い。)

ついでに、わらしべ長者の話を思い出した。
藁にハエだったか、アブだったかをくくりつけたのは思い出したが、そこから先は思い出せなかった。(ちなみに、息子の名誉のために書いておくと、藁にくくりつけたハエと、食べ物を交換したところまでは知っていた。私より、一歩先までたどり着いていた。)

こういう昔話や、ことわざなんかを持ち出して、若い子を捕まえて解説するって、イヤなおっさん、老人の入り口の様な気がする。私も、いやー、しらんなあ、で通すか。
そういうのを、カマトト、っていうのか。

カマトトって、何でそういうのか知ってます?、そこのお姉ちゃん。

  1. 2011/03/10(木) 19:14:16|
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お誕生日が・・・・

某住宅屋から、電話があった。息子が部屋を借りるのに保証人として私の名前を書き、本当にその人物が働いているのかどうか、病院に問い合わせてきたらしい。でもって、最後に、誕生日を教えてくれと言う。
「息子さんがご存じなかったので、(なんちゃら、かんちゃら)」

自慢じゃないが(というのは、自慢なんだろう)、私も両親の誕生日は知らない。誕生年は、かろうじて覚えてはいるが、わかりやすい数字だから。
息子、娘の誕生日は、頑張れば思い出す。思い出すのにも順番があり、長男と次男はセット、娘の誕生日は親父の命日の次の日、と言う感じで出てくる。(親父が死ぬまで、娘の誕生日はよく間違っていた。)
妻の誕生日は1月1日なので、忘れようがない。が、前日までは覚えてはいるが、正月になったら、いつも忘れている。

で、住宅屋に生年月日を伝える。
「では、現在、何歳と言うことでよろしいですね。」

ありゃ、私が思っていた年令より、一つ多いぞ。
そうか、私は今、その年なんだ。(一つ若いと信じていた・・・・・・。)

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  1. 2011/03/09(水) 19:07:04|
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長かった

11月26日にお金を振り込んだ。
音沙汰がないので、2月に問い合わせた。このブログでも聞いたけど、「父が亡くなって」云々のメールをもらう。携帯電話の番号を教えろと言うけど、固定電話の番号は書いていたし、製品は出来ていて送る準備もしている、というので、返信せず、そのまま放置していた。

いつまで待っても到着しないので、送り先と、今度は携帯の番号を書いてメールした。
翌日に、明日送ります、とのメールが来た。やっぱり、電話番号を待っていたのかなあ。

日本の常識からすれば、あるいは、気の短い私からすれば、非常にのんびりした対応だったようにも思うけど、イギリスの常識では、あるいは、世界的には、そんなモンなのかな。いずれにしても、またしばらく遊べる道具が来ました。動けるうちに、せいぜい「研究」しましょう。

DSC00006.jpg







買ったのは、大小、各1000個、すなわち、2000頭分。日本円で、6万円。予定では、数年遊べるはず。もっとも、真面目に標識すれば一カ所で800頭という穴もあるし、ユビナガコウモリは、集まれば数百頭。まあ、適当に、ボチボチ遊びましょう。

ちなみに、番号はNUA5001ー6000、NUB5001ー6000、です。
翼帯付きのコウモリを見かけられましたら、お知らせ下さい、って、まあ、普通じゃ見ないでしょうね。
  1. 2011/03/08(火) 19:21:16|
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研究会のハシゴ

日曜日。午前中、仕事。
2時から、森ノ宮あたりで研究会。十分時間があるだろうと、ちょうど天王寺で用事もあったので、天王寺で降りて歩き出す。適当に北に行けばいいだろうと思って細い道を歩いていると、だんだん方角がわからなくなってきた。道路標示に、あっち、天王寺、って出てくる。ありゃ?、また、振り出しに戻るの?
次に、森ノ宮、あっち、の看板を見つけて、ちょっと安心して歩き出すが、予想より時間がかかっている。こりゃ、間に合わんなあ。

目の前に近鉄電車が見えたので、鶴橋が近いのか。今度は、鶴橋を目指す。
細い路地に、人がいっぱい。両側は、焼き肉屋、韓国料理の店が並び、呼び込みもあちこち、ガイドブックを持った兄ちゃん、姉ちゃんもウロウロしている。何軒かには、順番待ちの人たち。
ふーーん、ここが有名な、鶴橋界隈の、焼き肉店なんか。初めて知った。


大阪城公園駅までワープして、大阪城を横切るために歩き出す。すごい人。何かイベントがあるのか、と思っていたが、どうも、梅林目当ての人だったのかもしれない。所々にある梅も開花し、きれいそうだったが、見に行く余裕はなかった。
なんとか、時間に間に合う。










次は、大阪駅近くで研究会。
2時間あるから、ぼちぼち歩くか、と思って歩き出す。(一つ目の終了時間が6時、次が8時。)
確か、終わるのは10時だったはず。8時から始めてたんじゃ、2時間の研究会?えらい短いなあ、と思って申込書を確認すると、19時開始、って書いてある。一時間、勘違いしていた。
最初の研究会も時間がオーバーして終わっていて、時間がおしている。またまた間に合わんぞ。
小走りに川沿いを歩く。淀屋橋まで来て、一駅地下鉄、というのももったいないし、えいや、でそのまま歩き出す。
なんとか、間に合う。

夜の研究会だし、立派なホテルが会場なんで軽食でも付いているかと思っていたら、机の前に水が一杯あるだけ。最近の研究会は、ペットボトルというのが多い。ペットボトルなら「お土産」にもなるのに、コップの水じゃ持ち帰りも出来ない。会場費でお金がかかって、他の余裕がなかったのか、と思っていたら、最初の休憩でサンドイッチが出てきました。
後ろを見ると、まだサンドイッチが余っていたので、一つ余分にもらってお土産にしました。
  1. 2011/03/07(月) 08:22:38|
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売らないで下さい

大阪府から、大きな封書が送られてきた。また、とても病院では張り出せないような、しょーーーーーーーーーもないポスターでも送ってきたのかと思ったら、開封すると、これ。

DSC09990_20110304081437.jpg






一緒に紙が入っていて、「当選おめでとうございます」

大阪府のメルマガに入っていて、送られてきたメールに、何かの応募が載っていたっけ。応募した記憶はほとんど無いが、当たったと言うことは、送ったんだろうな。まあ、もらえるものはもらっておこう。
で、りっぱな記念品になるのならオークションででも売れるんだろうか、と思っていたら、同封されていた紙に、「趣旨が違うのでオークションで売ったりしないで下さい」、って、しっかり書かれていた。
うーーん、お金を出してまで欲しい方のところへ行くんだったら、それはそれで良いと思うんだけど。


で、どうしたか、って?
スタッフは、喜んで病院で使います、だって。

黙って売ればよかった。
  1. 2011/03/06(日) 19:11:04|
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