毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

引っ越ししようかなあ

獣医師会雑誌に載っていました。「獣医師募集」、じゃなく、「動物病院募集」だそうです。
無獣医村解消、とでも言うんでしょうか。

大学の友人が、某無獣医地域に転職しました。毎日、船に乗って往診の日々だそうです。この年になっての転職(というか、正確には転勤ですな)、勇気がありますねえ。子供も親の手を離れたし、教育費もいらんようになったから、とかなんとか、おっしゃっていました。

私個人的には、海より山、です。行くなら、北海道。
大動物も扱えるのならちょっとは現実味もあるでしょうけど、もう何十年も経ってしまうと、牛の事なんて、さっぱりわかりません。

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  1. 2011/02/28(月) 19:42:13|
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ふーーーん、どうりで、普通じゃなかった

和歌山で研究会。何回目かなあ。研究会は午後からなので、午前中に和歌山城の動物園へ行くのが恒例になっている。タイワンリスも野生化していて、それを見るのも目的の一つだった。

動物園を見て、研究会へ行こうとすると歩道の脇に、石製(コンクリート製?)の、虎の像があった。横から見ると、ネズミみたいで、たいして出来映えはよくない。ブログネタに写真を撮ろうと思っていると、キャピキャピ(って言葉は、今でも使うの?)のお姉ちゃんが、デジカメのシャッターを押して欲しいという。レンタサイクルに乗って、女の人一人で、なんでこんな田舎に?、と思って聞くと、取材で東京から来たという。

写真を撮ったら、今度は動画で撮ってくれと言われ、デジカメで、自転車で走るお姉ちゃんを追いかける。お姉ちゃんは、「和歌山はレンタサイクルが100円で乗り放題、なんて安いんでしょう、あ、こんな所に虎がいる、うーーん、・・・・・・」とかなんとか、しゃべっている。で、デジカメを返すと、今度は携帯電話の動画で撮影をまた頼まれる。なんでも、携帯電話の動画は、すぐにブログに載せられるんだとか。(そういうの、さっぱりわからんのだけど。)

ブログを書いているんだったら、今日のことを私のブログに書くから、お姉ちゃんのブログを紹介させて、って頼むとすぐにOKをくれて、名刺をくれた。(あ、名刺は本家のHPに掲載しました。)

家に帰って名刺をよく見ると、なんだか派手な仕事?旅行が仕事?
グーグルで検索すると、出るわ出るわ、えらい、有名人、らしい。DVDも、写真集も出しているとか。

そんなに有名なんだったら、サインをもらって、一緒に写真を撮ってもらえばよかったか。(って、ミーハーだなあ。)
たしかに、きれいな姉ちゃんで、普通じゃなかったけど。

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後で気が付いて、撮った写真はこれだけ。虎の写真も取り忘れ。

ちなみに、旅行のブログはここだそうです。
私も連絡先のつもりで名刺を渡したけど、見てくれてるかなあ。今度、コウモリでもオオサンショウウオでもご一緒しましょうか?
  1. 2011/02/27(日) 21:36:37|
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みんな、年を取る

ハリソン・フォード
「恋とニュースの作り方」

軽快に話が進んでいきます。まあ、予想通りと言えば予想通りだけど、その方が見ていても、心配がありません。
で、めでたし、めでたし。

75点。

ハリソンフォードも、年を取りました。しぶい。

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家庭菜園で作ったそうです。
食べると、普通の大根。
  1. 2011/02/27(日) 09:48:14|
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こっちは、処分

10年くらい前の、研究会資料。スライド集だったり、講演要旨だったり。
時々ノートも取っているんだけど、基本的に「専門書」じゃないので、今読んでもあまり役に立たない。10年も経っていると、新しい薬が出ていたり、新しい検査法、治療法なんかも出てきている。
うーーーーーーん、これらの研究会、一回に数万円かかっているんだけどなあ。ある講演会なんて、東京まで行って聞いている。もちろん、それなりに得るところもあったんだけど、投資に見合うだけの利益があったのか。まあ、あったと信じるしかない。

ある研究会は、テキストは無料の代わりに、PDFファイルでダウンロードする形式だった。それを紙に打ち出す。レントゲンの講義なんて、真っ黒の印刷ばっかりで、トナー代で泣きそうになった。それらも、処分することに。もったいないので裏紙にしようと思うと、裏紙だけで何百枚にもなってしまった。こんどは、こっちが消費出来ない。


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  1. 2011/02/26(土) 15:14:48|
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結局、ほかせず

病院の棚に、ビデオテープが山ほどある。昔、ビデオがはやりだした頃(かなあ)に、手術のビデオなんかが売られていた。もちろん、自分で買うことはなく、ダビングした物がほとんど。(そういえば、最初の頃はビデオデッキを2台も買う余裕はなく、電気屋でダビングしてもらっていた。一本いくらだったかは覚えていないんだけど、ぼられていたんだろうなあ。)見ないなら、じゃまだから処分して、って病院の大掃除のたびに言われていた。そこの棚が空いたからと言って、特に何を置くわけでもないんだけど、まあ、ちょっと整理してみるか。

ビデオは2時間。当然、一本見るのに2時間かかる。とても待てぬので、早送りでざっと見る。やっぱり、字で読むのとは情報量が違う。所々、何でもない仕草や、メスの使い方が参考になる。しばらく考えるが、やっぱりもとの棚へ戻る。

そういえば、ビデオデッキ自体も壊れかけている。さすがに、デッキが壊れたら次を買わないか。今のうちに、DVDに載せ替えておくかなあ。DVDになったからと言ってしょっちゅう見ることもなく、結局は置くスペースが小さくなっただけで、また何年も眠るんだろうけど。

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先日、山でひらいました。壊れているけど、シカです。とにかく、博物館へ。博物館は集めるのが仕事ではあるけど、こんなん、次、いつ役に立つのか。
  1. 2011/02/26(土) 12:42:34|
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ひなまつり

世間は、ひなまつりが近いらしい。

何十年も前には、床の間(のある、畳の部屋)に並べていたんだけど、そもそも、和室はあっても、全く使っていない部屋だった。雨戸も開けず、いつも真っ暗。開かずの部屋と化していた。
3月にひな人形、それが過ぎると5月人形を並べていたけど、2,3日だけ眺めると、やっぱり開かずの間になっていた。子供が大きくなると、いつの間にか、並べることもやめてしまった。なんだか、もったいないなあ、とは思うんだけど、他に使い道はないし。

私が子供の頃は、5月人形の刀でチャンバラごっこもしていたし、弓で矢を打ったり、飾り物の餅なんかを剥いては、怒られていた。大切に仕舞ってそのまま朽ちるより、おもちゃにしてた方が役に立っていたような気もするなあ。

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  1. 2011/02/25(金) 19:15:43|
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クライストチャーチ

クライストチャーチ。

何十年前だろう、「新婚旅行」で行ったことがある。

これまた、何十年ぶりかで、アルバムを引っ張り出してみた。












大聖堂は覚えているような、いないような。
路面電車は覚えていない。




こんな、恥ずかしい写真まで残っていた。
一瞬、誰かなあ、と思った。息子が写っているはずはないし、って思った。

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  1. 2011/02/24(木) 11:02:32|
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いまだに、こんな事が・・・・・

いまだにこんな事が、と言うより、どうも世間ではどんどん増殖しているらしい。学校、子供会、自治会なんかでも、集める運動をしているらしい。

今日、お姉ちゃんが、こんな活動をしているのでボトルキャップ一つでもいいので持ってきて欲しい、と、パンフレットを持ってきた。

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ボトルキャップを集める無意味さは、何年も前に指摘されている。たとえば、こんな所とか、こんな所

このお姉ちゃんだって、こんなりっぱなカラー印刷の「広告」を作るくらいなら、その費用をそのまま寄付すれば、ボトルキャップ何千個分になる。さらに、「無料で全身マッサージ」って、それ、100円でもお客さんから寄付をもらったら、一日で、ボトルキャップ何万個分の寄付が出来ると思う。
良いことをしていると信じ切っているみたいだから、反論するのも大人げないかと思って黙っていたけど、なんだか、宗教的な感じもして、恐ろしかった。

朝におばちゃんが持ってきた、「イエスキリスト」云々のパンフレットの方が、説得力があったかもしれない。



学校でキャップを集めているので、自分だけ持って行かなかったらいじめられる、と、今まで水筒でお茶を持って行ってた子がペットボトルを買いだした、というのは昔に聞いた話。
イオンでもボトルキャップの回収をしているらしいが、家庭からの持ち込みに限っているのだそうな。有価物なら集めれば集めるほど「儲かる」と思うのだけど、輸送費なんかが持ち出しになるらしい。なぜそれでも集めるのかというと、「うちはエコをやってます」という、(ウソばっかりの)宣伝のため。キャップ一つでも持ってきてくれる時に、おやつの一つでも買ってくれれば、と思うからだろう。ボトルを集める手間、送る費用は、その売却代金の何倍にもなる。そんな活動をするくらいなら、持ち出しになる金額をそのままどこかに寄付する方がよほど良いと思うんだが。
  1. 2011/02/23(水) 20:54:23|
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エコ、なのかなあ

プロミクロス。医薬品や、缶詰、食事の宅配屋。仕事も早いし、何でも揃うので、よく使っている。
最近、緩衝材に紙を使っている。その前はなんだっけ?、よく覚えていない。そういえば、紙にする理由を書いた紙が、いつだったか、入っていたような気もする。
で、注文すると、モノにもよるが、一度にこれだけの紙が付いてくる。
うちでは、紙製品はすべからく、空き箱に集めて廃品回収に出してはいるけど、シワシワの紙を伸ばしても、けっこうかさばる。紙の回収箱も、すぐにいっぱいになる。あ、当然だが、一回の注文で段ボール箱も一つ、当然必要になる。
うーーん、これでも、エコなんかなあ。

そういえば、アメリカに薬を注文した時、箱に薬だけが入ってて、箱の中でゴロゴロ転がり回っていた時もあったっけ。外箱もあちこちへこんではいたけど、内容物はまあ、問題はなかった。アメリカ的で乱雑だなあ、と思ったこともあったけど、究極の「エコ」だったのかもしれない。









全然関係のない話だが、現在、中東なんかで起こっている「人民蜂起」の、無政府状態。考えてみると、今の日本だって、「無政府状態。」 今、政府、って、何かやってるの?内輪もめに、責任押し付け合いに、足の引っ張り合い。「人民」は、どこかに置いてきぼり。それらの魑魅魍魎に餌を食わせているのが、我々。
ええかげんにしてほしいなあ。
  1. 2011/02/23(水) 19:38:30|
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父の宝物・・・・・・

母が、カメラのナニワから来ていたDMを大切そうに置いてあった。カメラの趣味はないのに、なんで?、と聞くと、売ろうかと思っている、との返事だった。
父はカメラが趣味で、特に、ニコンのS2というのが、一番の自慢だった。当時、おそらく、給料の半分くらい出して買ったんじゃないか。それだけじゃなく、2眼レフカメラとか、蛇腹のカメラまで置いてある。温湿度を管理できる保管用の棚まで買った。とはいえ、晩年、会社が定年になった頃から、さっぱりカメラも触らなくなっていた。いつ行っても、棚にきれいに、同じ所にカメラとレンズが並んでいた。

もう、何年もそのままだし、私も兄も、いまさらフィルムカメラを使うことはないと思う。デジカメにしても、あの重さじゃ、一眼レフを買ってまで、交換レンズを使う気にはならないし。だいいち、今のカメラ、私に、使いこなせるはずもない。

何年かに一度(どころではなく、毎年、かなあ)、博物館にまとまった寄贈がある。段ボール何箱分の書籍、専門書、文献だったり、昆虫標本、植物標本、貝、剥製などなど。亡くなった方が研究や趣味で集めておられたもの。当然、故人にとっては宝物だったし、家族の方も、それらの収集に理解はしていたんだろうけど、残されて何年かたつと、じゃまになるらしい。もちろん、単なるやっかい払いじゃなく、有効活用という意味で博物館なんかに寄贈されるんだろうけど、残された家族にとっては、それらをそのまま自宅に残す価値がわからない、使いようがないので寄贈されるわけで、踏ん切りを付けるという意味もあるんだろうなあ、とも思う。

親の家から、親父の生きた証が無くなっていくことは寂しさもあるが、私がその遺物を引き取ったところで、次の世代のもの(私にとっての子供、親父にとっての孫)には、思い入れも少ない、過去の遺物になると思う。私の責任でもって、区切りを入れても良いだろう。

ということで、私自身も「趣味の」剥製とか、骨格標本は、すでに博物館に寄贈している。書籍類も、極力増やさぬようにしよう。(と言うところで、図書館の活用にも繋がるんだろうな。)これからの人生は、集大成、というのか、後始末、というのか、どっちかなあ。

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  1. 2011/02/22(火) 19:46:39|
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病みつきになるか

博物館友の会の、評議員をされておられた方のブログです。2月12日の所をごらん下さい。
「全盲の博物学者」と言う本が紹介されていました。全盲ですが、貝類学者としてフィールドに出て、研究されています。私が説明するより、上記HPに詳しく書いてあります。

で、調べてみると、すでに書店からは消えている可能性が強いです。ふと、図書館を思いついて検索すると、ありました。
何の本を借りたかったのか(あるいは借りたのか)、すっかり忘れてしまいましたが、数ヶ月前に貸し出しカードを作りました。調べると、HPから本を選択すると、どこの図書館の本でも近くの図書館に取り寄せてくれるそうです。うちの病院から3分の所に図書館があり、さっそくその本を取り寄せて、読んでみました。非常に興味深い話ばかりでした。

で、それに味を占め、また次を頼んでみました。いずれも、あるのは知っていたけど、古くて手に入らないもの、あるいは、本屋で立ち読みしていたけど、買うほどじゃないかなあ、と思っていたものです。

昔は本が好きで、いっぱい買って読んでいましたが、老眼になってから、&置くところが無くなってから、急に買わなくなり、必然的に本を読まなくなっていました。で、どんどん痴呆に突き進んでいる感じもありました。これからは、せいぜい図書館を利用してみようかなあ。


ちなみに、買うほどじゃないだろうと思って立ち読みし、古本を待っていた本に、辛坊さんの本がいくつかあります。これも借りようと思ってチェックすると、予約が500件、だそうでした。


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  1. 2011/02/21(月) 19:06:52|
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保険はお守りですから・・・・・・

妻が入っていた保険。何年かけたのかなあ?、25年?30年?若い時に入った保険が、支払いが終了した。よくわからぬが、一時金か、年金か、と言われる。一時金で受け取る金額を、年間の年金額なるもので割ると、25年くらいでとんとんだったか。それ以上生きれば得、手前なら損、と言う計算になる。
わずかなお金をダラダラもらうより、まとめてもらった方が気分がいい。で、こっちは一時金で受け取ることにした。

ついでに、私の保険も見直してみた。こっちも、支払いは終わっているらしい。これまた年金移行タイプと言うけど、もらえるのは10年先から、らしい。さらに、妻の保険と同じ計算で、平均寿命まで生きればとんとん、以上で得、以下で損、と言う感じ。保険屋と、早死にして保険金をもらった人が得をするはずなんで、何もない人は損をする計算になっているはず。こっちも、ついでにやめてしまった。

「では、今日の13時に解約と言うことでよろしいですか」と言われる。解約したとたん、車にはねられて死ぬとなると、正確な解約時間が問題になるんでしょうな。
「入院もなく、今まで健康でよござんしたね」と言われる。「保険はお守りみたいなものですから」って。
入る時は、(たぶん)そんなこと言わなかったぞ。
「何かあってはたいへんですから、残される家族のために」てな感じ。「健康保険があっても、それ以外にいろいろお金がかかりますから」



最近、保険の見直しというのがはやっていて、専門家に話を聞いたことがある。本当に保険が必要なのかどうか。昔は金利もよかったので、何年かすると支払った額くらいは返してくれてたけど、今はほとんどが掛け捨て。年は取っても、入院するとすれば、まだ何(十)年かあるように思う。その間、完全にお金をほかすと考えるなら、その分を自分で積み立てていれば事足りるような気もする。

いつだったか、保険屋が、「結局ねえ、人間って、なかなかな死なないし、病気もしないんですわ。それで保険屋が成り立っているんです」とも言ってた。もちろん、周りを見ると、若くして死んだ人とか、入院している人もいっぱいいるけど、確立からすると可能性は低いんだろうな。とりあえず、明日からは病気、ケガに気を付けつつ、入院することなくころっと死ねるように心がけよう。

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  1. 2011/02/20(日) 13:28:08|
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マット・デイモンだっけ?

「ヒア・アフター」
クリント・イーストウッド監督に、マット・デイモン、だっけ。おねえちゃんも、美しかった。
ちょっと、中だるみもあったけど、まあ、ええんちゃいますか?

80点。

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こないだの積雪で、病院に雪だるまが出来ていました。
  1. 2011/02/19(土) 19:42:25|
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どっちか、はっきりしてほしい

また、某所からニワトリが来た。
でもって、いつものように某所へ掲載すると、すぐにもらい手が見つかった。で、いつものように、送ることになった。

生き物輸送は西濃運輸が有名だが、支店から支店宛。前回、送付先からゆうパックでも送れると言われ、こちらの郵便局に問い合わせると、送れる、との返事。てっきり、集配局留めだと思って、そのように送って相手側に受け取ってもらった。
今回も、一応郵便局へ問い合わせた。今度は、相手側の郵便局へ、どの支店まで届けてくれるのか、聞いてみた。と、住所が書いてあれば、自宅まで普通に届ける、との返事。ふーーーん、そんなんだったら、今までもそうすればよかった。


発送のために郵便局へ行った。「ニワトリです」
受け付けで、お姉ちゃんが固まる。
「ちょっと待って下さいね」で、あちこち、ウロウロ問い合わせている。
「一ヶ月前にも、ここから送りましたよ、受け取り局へは連絡済みで、自宅まで配送できる、との返事でした」と、伝えた。何度も、「ここから送りましたか、受け取りましたか」って、聞かれる。
だから、「送りました」って、何度も返事する。
最終的には受け取ってもらえたけど、「善意で受け取った」のか、「断る理由がない」から受け取ったのか、そもそも、規則って無いの?



帰って、郵便局のHPをチェックしてみる。
なんや、生き物は送れない、てな項目はないんじゃないの?それどころか、郵便物の所では、生き物は、排泄物なんかで他に迷惑がかからなければ送れるようなことも書いてある。まあ、断る理由とすれば、「その他、適当じゃないもの」に入るのかどうか、かなあ。

これからは、堂々と、生き物です、って送ろうかな。すでに2回も送れたんだから、3回目に断られる理由もないだろう。










箱のサイズを測る時、中でがさがさ音がして、お姉ちゃん、飛び上がっていた。だから、生き物だって、何度も言ってるやん。
  1. 2011/02/18(金) 19:10:42|
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修理したいんだけどなあ

10年近く使っているんだろうか。ウミガメから、オオサンショウウオ、コウモリ、博物館のナイトハイクでも活躍していたヘッドライト。

先日の調査中、電池が無くなり、穴の中で電池交換したんだが、点灯しなくなった。いつも持っている、単1電池6本の懐中電灯も調子が悪く、時々、消える。最近は3本懐中電灯を持参しているし、こないだは複数の人数での調査だったので事なきを得たが、やっぱりおそろしい。そういえば、縦穴を乗り越えて調査する穴で、奥の方で電池が無くなったことがあった。交換の電池も持っていないし、その頃は2つしか電灯を持っておらず、真っ青になって引き返したこともある。(それ以来、懐中電灯は3つ用意し、替えの電池も持参して調査するようになった。)

帰ってチェックすると、接点の金属板が折れたみたいだった。うーーん、愛着はあるんだけどなあ。それに、壊れているのは、ほんの数mmの金属1枚だけなんだけど。ええ加減な修理で、穴の中でまたトラブルがあれば命に関わるし、今回は諦めて新しいのを買うか。

今なら、LEDライトなんだろうな。電球も切れない、電池も長持ち?でも、なんだか、(私が持っている)LEDの明かりって、冷たい感じがするなあ。









  1. 2011/02/17(木) 19:28:34|
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役に立つんだ

うちのすぐ近所に、泥棒が入ったらしい。真っ昼間。聞くところによると、帽子をかぶった二人組が(留守かどうか確認するため)インターホンを押している姿が写っているんだとか。知らなかったが、今のインターホンというのは、留守中のピンポンに反応して、画像を記録しているんですね。これまた知らなかったが、ピンポンだけじゃなく、センサーも組み合わせれば、近くを人が通っただけで記録するんだとか。世の中、知らぬうちに、えらく進んでいる。町中じゃ、立ちションベンなんて無理な時代になっているらしい。

と言う話を聞いて、妻が日記を調べると、その日、セコムから電話が入っていたのに気が付いた。なんでも、台所のドアが開いてセンサーが反応したのだとか。セコムからの電話は時々ある。もちろん、何度も泥棒が入っているんじゃなく、いつも犬が反応しているらしい。一度は、急に息子が帰ってきてドアを開け、警報解除方法がわからず、引っかかった時もある。息子さんですか、って問い合わせの電話が入った。

で、時間をチェックすると、まさにその時間。近所に入ってから、うちに来たんだろう。ちなみに、鍵をこじ開けた形跡はなかった。ピッキングなのか、たまたま鍵のかけ忘れだったのか、いずれにしても、間一髪の出来事だったらしい。

セコムのシールだけで泥棒は入らないと思っていたが、そうでもないんだなあ。ついめんどくさくってセンサーをセットせずに外出する時もあるんだけど、これからは気を付けなくっては、って、そんな自衛策が必要な世の中は悲しいものだが、現実がそうなんだから、まあ、仕方ない。
  1. 2011/02/16(水) 19:34:24|
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400円のために5万円

病院の看板の蛍光灯が切れた。見積もりを取った。
「蛍光灯一本400円、足場5万円」だったか。

400円の蛍光灯を交換するための手間賃が、5万円。
まあ、イヤなら自分でやったら?、って事かなあ。

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  1. 2011/02/15(火) 19:10:09|
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久しぶり

久しぶりに頂きました。
こういう行事の善し悪しは別として、まあ、とりあえず、なんでも頂けるということは、それはそれでうれしいモノです。

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  1. 2011/02/14(月) 19:20:27|
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保険

テニス保険、というのが昔あった。私がそんなスポーツをする訳はなく、妻が知り合いに頼まれて入っていたらしい。ラケットの破損で一度、足首を捻挫して、数日通院して一度、保険金が下りたんだっけなあ。家庭内賠償責任保険も入っているので、まあ、金額にもよるが、入っていてもええかなあ、という感じだった。

それが、なぜか知らぬが、ふつうの傷害保険に変わったらしい。金額も上がっていたような気がする。付き合いというのも善し悪しだが、なかなかやめるきっかけにはならず、そのまま、加入したらしい。まあ、傷害保険の方が、生命保険より安いんだっけ。

約款を読むと、携行品の保険も付いている。ちょうど、最近、デジカメが壊れた。このデジカメ、新しくはないし、一度修理しているので、もう一度修理するかどうか、悩むところ。その壊れ方というのが奇妙で、普通に撮影しようとすると画面が細かく揺れて撮れず、カメラを上下逆さまにするとふつうに取れるという壊れ方。しばらく逆さまにして撮影していたのだが、やっぱり非常に不便。かといって、撮影出来ぬ訳でもないし。ソニーの修理は(ネットで申し込むと)、たしか、一律10500円。1万円もかけて修理する気にはならないが、ひょっとすると、保険が使えるかも。

調べると、免責金額が3000円。保険屋に問い合わせると、デジカメの減価償却と修理費用を考慮し、見積もり次第では保険が下りる、とのこと。近くの電気屋で見積もりを取ると、13200円。(おそらく、店の手間賃が3000円ほど、と言うことらしい。)で、免責額、3000円で修理出来た勘定。

とはいえ、3000円をかけて修理した価値があったのかどうか、よくわからんが。


それにしても、保険が使えることをしらなんだら、それでおしまい。なんでも、調べるもんですな。
  1. 2011/02/14(月) 19:00:27|
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また、雪

また、雪が降っています。
べちゃべちゃ。










シロが心配。
寒いだろうなあ。
  1. 2011/02/14(月) 14:46:54|
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だれか、訳して!

あなたに戻るのが遅れて、すみません、残念ながら、私の父が死んだので、私は遠くにいています。 朗報は、リングがいなくなる準備ができているということです。 通常配送することにおける問題の場合の連絡電話番号のような私たちの急使はそうです。おそらくそこでは、モバイルが文書業務に関するI缶の引用文に付番しますか?

機械翻訳した答えです。原文は、

I'm sorry for the delay in coming back to you, unfortunately my father died,so I have been away; the good news is that the rings are ready to leave. Our couriers normally like a contact telephone number in case of problems delivering- is there perhaps a mobile number I can quote on the paperwork?


コウモリの翼帯が無くなり、次を注文するかどうか、悩んでいた。前回購入してから数年経っている。これから数年、調査を継続出来るかどうか(体力が持つかどうか?)にかかっているような気がして、ちょっくら不安もあった。とりあえず見積もりを取ると、最低単位が1000個に下がっていた。(以前は、3000個で、共同購入した。)2種類必要なので、2000個で、数万円。まあ、これで数年遊べるなら、最初の出費は大きいけど、トータルで考えれば、高くはないかもしれない。

何ヶ月か前、苦労して郵便局から送金したのだが(カードが使えない)、お金が着いたとか、いつ届く予定とか、じぇんじぇん返事が来なかった。心配になって問い合わせのメールを送っても返信がなかった。で、しばらくして来たのがこのメール。

おそらく、コウモリの翼帯では世界的(?)に有名で、日本の研究者も、みんなこれを使っている。ちなみに、環境省もこの会社の脚輪を使っている。そんな会社が、「父が死んで、ゴタゴタしてました」って、そんなもんなのかなあ。家内工業的にやっているのか。そういえば、前回購入した時も、「もう、引退するので、会社を人に譲ります。」ってメールが入っていたような気がする。(購入時に調べた会社と、実際に買った会社の名前が変わっていた様な気もする。)まあ、お金は届いていたようだし、もう少し待てば送ってくれそうな雰囲気(ですよね?)なんで、ちょっとは安心した。


  1. 2011/02/13(日) 18:08:00|
  2. 穴・コウモリ|
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クロの訃報

かねてより闘病していましたが、本日、残念ながら亡くなりました。

タヌキの寿命については、時々聞かれるのですが、よくわかりません。

これから先、シロは一人で生きて行かなくてはなりません。あれだけ仲がよかったのに、寂しいです。











  1. 2011/02/13(日) 14:20:58|
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ウォーリーを探せ

佐用町三日月へ、コウモリ調査。昨日なら、雪で阪神高速が閉鎖されてて、行けないところだった。今日もちょっと心配していたけど、雨交じりの雪がちょっと降ったくらいだった。
なんでこんなに遠いところまで?、って思わなくもないんだが、キクガシラコウモリが数百頭以上入るところは、他に知らない。やっぱり、年に一度くらいは見に行こうか、と思う。

テングコウモリ、キクガシラコウモリ、モモジロコウモリと、一応はみんな揃っていたけど、頭数は多くない。1000頭は越えて欲しいんだけどなあ、今年も残念でした。

テングコウモリが少なかったなあと思いつつ、帰って画像の整理をしていると、キクガシラコウモリのコロニーの中に、テングを発見。しっかり調査せんとあきまへんな。








別の穴も見に行く。ここは秋に、数百頭のユビナガコウモリが入るところ。冬は誰もいなかったはず。と思っていたら、コキクガシラコウモリが一つ見つかる。同行者に簡単に説明。そのあとでどんどん奥にはいると、後ろから、ここにもおるでここにも、ここにも、って、私が見逃したコウモリをいっぱい、見つけてくれる。「ここは、冬にはコウモリは入らない」って先入観で調査したら、見つからないんですねえ。

「この穴、ずいぶん暖かいですね」って、同行者に指摘される。そういえば、えらく暖かいなあ。あ、それでキクガシラコウモリは冬眠には使わず、暖か好きのコキクガシラコウモリが使っているのか。何度も調査に来ているのに、そんなことにも気が付かなかったなんて。修行が足りないなあ。
  1. 2011/02/12(土) 20:23:09|
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温暖化と言っても、年に一度は

年に一度は、大阪でも雪が降る。
「腐った」、べちゃべちゃの雪。
出かける予定なのに、バイクじゃ無理だろうなあ。

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  1. 2011/02/11(金) 09:17:04|
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ぶつくさ太郎

和歌山(方面)へ調査へ行くというと、妻が、みかんを買ってこいと言う。みかん?行くのは加太なんで、海なんだけどなあ。無人販売でもあれば、と言うのだが、いつも調査へ行ってるが、そんなん、見たこと無い。そもそも、このあたり、山じゃないし、みかん山なんてない。
調査の帰り道。
あった。

一つ300円。
と言われても、高いんだか、安いんだか、わからん。思案していると、若いお母さんが一つ買ってた。やっぱり安いの?よくわからぬまま、3つ買って、900円を料金箱に入れる。

帰ろうとすると、となりの店からおっさんが出てきた。
「いくつ?」
って聞くもんだから、
「3つ買って、900円入れた」
って言う。

おっさんなあ、疑うんだったら無人販売なんかやめて(隣で監視してるんだったら)、店番しいや。
なんか、気分悪い。


調査はコウモリ不在で、5分で終わったので、家に帰ってもすることがない。
久しぶりに、レコードを聴く。片一方からしか音が出ない。
別に、音楽マニアでもないし、音が出れば何でもいいんだけど、大きなスピーカーが二つ並んでいて、片一方からしか音が聞こえないというのは、なんだか気持ち悪い。
何が壊れているんだろう?
アンプ?プレーヤー?スピーカー?

さんざんこねくり回したら、どうもプレーヤーそのものがおかしいらしい。まあ、30年ものだもんなあ。かといって、今さら買うほどでもない。オークションで探すが、モノは安くても、送料がけっこうかかるので、結局高くつく。
えいや、で、左右とも、同じ端子からスピーカーに、コードを伸ばす。ステレオじゃなく、右(あるいは、左)の音だけを、左右から流していることになる。まあ、ええやろ。


本日、夜の研究会。20h-23h。
まあ、そこそこ、おもしろかった。

駅の自動販売機を何気なく覗くと、10円見つける。こんなん、ひさしぶり。よろこんで頂く。
天王寺で乗り換える時、またまた10円見つける。

終わりよければ、すべてよし?

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  1. 2011/02/10(木) 23:59:43|
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驚異の3連休、なんだけど・・・・・

この頃、木曜日と土曜日(時々、日曜日)に休みをもらっている。今週の金曜日は、建国記念日、と思ったら、建国記念日じゃなく、建国記念の日、が本当らしい。一度も占領されたことのない(というのは、ちょっと違うのか。第2次大戦のあとは占領されてたのかな。)国が、建国も独立もないように思うのだが。要するに、紀元節の言い換え、すり替えだと思う。と、ここまで書いて気が付いたが、日本の伝統の相撲だって、本来はスポーツじゃなく神事だったわけで、それをスポーツにしてしまったのもすり替えの一種、仲間の間の協調性を、八百長と呼ぶのも(逆の意味での)言い換えの一種、要するに、日本人の謙虚さは、正面から認めると言うことをしないことなのかなあ、とも思う。国会でも、さっぱり意味のわからぬ弁解ばっかり聞かされているし。

というのは、話があっちこっち飛びすぎた。要するに、今週、3連休になる!、というのは先月からわかっていた。3連休というのはめったにないことで、気もそぞろに、いろいろ思案を巡らせた。
東京さで、ちょっと行きたい所がある。そことディズニーランドを引っかけようか。じゃらんのポイントで、ビジネスホテルなら一泊できる。パンフレットとネットで、検索を繰り返す。
うちにいた子が、現在、四国の動物園に勤めている。行ってみようか。高速を調べて、宿泊場所を考える。
惜しむらくは、18切符が使えない時期。金はないがヒマがある旅行というのは、18切符に限るんだけど。

妻に、どこかへ行くべか、と言うと、「予定がある」で、すべておじゃん。


といいつつ、はるか前に、11日に予定を入れていたのに気が付いた。最初から、旅行というのは無理だったみたい。でもって、10日と、12日にもちょこっと別の予定を入れて、驚異の3連休は終わりそう。
  1. 2011/02/09(水) 13:49:01|
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1000円なら、気軽に

1200円というのと、1000円というのも、微妙に違う。1000円なら行きやすい。
火曜日は「おっさんディ」で、映画が1000円。なんだか、はまりそう。

「レッド」
俳優がいい。ブルース何とかというおっさんのわりに、アクションは控えめ。モーガンなんちゃらは、しぶい。
ストーリーも、まあまあ、かろうじて理解出来る。

80点。

  1. 2011/02/09(水) 00:10:45|
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500円と、6000円

infoseekから、HPスペース更新の案内が来た。数年前、どうしてここを選んだのかはよく覚えていない。一月500円、といえば、まあ、缶コーヒー数本分。これくらいならたいしたことないか、と思ったんだろう。
が、請求は一年分なんで、6300円。6000円と言われると、高いような、安いような。

MAXが300MBとかで、これまた、大きいような、小さいような。よくわからぬが、もう目一杯のような気もする。
もちろん、最初はスカスカだったんだけど、見境もなくファイルを載せてページを増やしているもんだから、増える一方。
一部はinfoseekの無料スペースを借りていたけど、そこが急にやめて、あわてて別のスペースに乗せ替えた。いくつかのファイルはうまく乗り換えられずに、リンクが切れている感じもある。大きくなりすぎて、私自身、じぇんじぇん把握出来ていない。古いファイルは削除すればいいんだろうけど一度作ったページをほかすのはなんだかもったいなくって、そのまま残している。たまに覗くと、今の考え方と180度違ったり、ウソばっかり書いているところもあるんだけど、まあ、これも歴史、かもしれない。


はるか昔に言われていたことだけど、ワープロやコンピューターを使うようになってから、漢字を書けなくなっている。カルテを書いていても、簡単な漢字が出てこない。

親父に痴呆の症状が出てきた時、おふくろはあわてて、漢字ドリルや「かけ算」ドリルを買ってきてたっけ。親父は相手にしていなかった。

HPやブログがボケ防止になるのかどうかは知らぬが、まあ、何もしないでテレビを一日眺めているよりはマシか。

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卯年で、うさぎが売れている、といううわさ。

この子は、小学校のウサギ。例によって、「予算はないんですが診てもらえますか?」、のパターン。
上腕骨遠位端骨折で、関節がらみ。こんなん、絶対無理。専門医で、35万円コースか。

練習台に預かったけど、やっぱり手に負えず。まあ、前足なんで、このまま固めても問題ないか。


  1. 2011/02/08(火) 19:33:01|
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雪祭り

さっぽろ雪祭りが始まるらしい。
北海道には7年間、住んでいた。さすがに、初年度の雪祭りには行ったが、それ以降、行った記憶がない。あれだけ毎日雪を見てりゃ、しいて札幌まで行って雪を見るという発想は湧かなかった。そういえば、両親や友人が見に来る、と言うのも無かった。
そもそも、雪祭りというのは自衛隊のお祭りであって、当時は自衛隊を毛嫌い(?)していたので、自衛隊ナンバーのトラック、ユンボ、ジープが走り回り、軍隊服のお兄ちゃんらが雪像を作っているのを見たくなかったというのもあった。億近い経費をかけて、税金をつぎ込む理由がわからなかった。
さすがに、自衛隊を大量にタダ働きさせるのに批判があったためか、自衛隊の仕事じゃないと世間が気が付いたためか、何年か前から真駒内会場を無くしたのは、そのためだったんじゃなかったっけ?

今でも行かないか、って?
「雪祭り特別料金」を払ってまでは行く気にならないが、まあ、生きているうちにもう一度くらい見てもいいかなあ?ぐらいかな。


ニセコの、ペンションのおっちゃんは、雪祭り時期は開店休業、っておっしゃっていた。飛行機はみんな雪祭り客で、ここまで来る人はいない、って。ツアーも、この時期の募集はなかったような気がする。


冬のイベントでお勧めなのは、流氷かなあ。といっても、私も一度しか見に行ったことはないんですが。
大学4年の冬。就職も決めていなかったし、ひょっとすると最後の北海道かと思って、夜行の急行に、思い立って一人で飛び乗りました。一人旅のつもりが、となりの駅で友人が同じ電車に・・・。
夜行の急行で、堅いイス席で爆睡していると、早朝は通学電車に替わって学生服の兄ちゃん、姉ちゃんであふれてびっくりしました。(今から思うと、急行なのに何で通学電車?)
当時は知識もありませんでしたが、アザラシとか、ワシタカ類もいっぱい見られるはずです。今なら、「流氷観光船」もありますねえ。知人が紋別に住んでいて、いつか再び、と思っていたら、引っ越ししてしまいました。残念。

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  1. 2011/02/07(月) 12:37:38|
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いずこへ?

朝から一日、研究会。バイク(モンキー)で行く。
何度か行ったことがあるし、時間は十分あるので、ちんたら、出かける。原付は、左折ならバクから降りて押せば、信号も関係ない。適当に大阪まで行くが、目的地がわからない。地図もあるのだが、わかるようでわからない。

四ツ橋駅云々と書いてあったように思う。四つ橋線にそんな駅あったかなあ、本町の向こうかなあ、と思いながら本町を通り越すと、肥後橋になる。本町より北と信じ切っていたので、肥後橋あたりをうろうろする。原付なので何車線もある道路は2段階右折、あるいは、バイクを押して横断歩道を渡る。そのたびに、バイクを降りたり、乗ったり。
YMCAが見つかる。私の卒業校、YMCA土佐堀校。私の時代、YMCAは有名な予備校だった。入学試験で、土佐堀、阿倍野、堺に振り分けられる。私は土佐堀校に「入学」できた。非常にうれしかった。それまでの「田舎者」が、大和川を越えて大阪市内に通うようになったので、浮かれて遊び回っていた。一緒に遊んでいた友人は医者になったり、歯医者になったりしている。獣医の森本先生と巡り会ったのも、この予備校だった。ノーベル医学賞の、利根川進さんも、この予備校出身。私の学歴で、自慢の一つ、かな。懐かしいなあ、という感慨にふけっていると、どんどん時間が経つ。焦る。

冷静になって地図をよく見ると、本町より南やんか。
なんとか、30分遅れでたどり着く。

今度は、バイクを置くところがない。原付でも、ヒマな「ミドリムシ」のおっさんは、駐禁ラベルをはりつけよる。回りを見ても、原付を放置しているところがない。さんざんうろうろしていると、ビルの一角にバイクが並んでいる。こそっと、一緒に並べる。



で、研究会。無料というのと、弁当付きに騙された。
あんまり、おもしろくなかったなあ。まあ、少しは得るところもあったけど、寒空を焦って走り回ったのと差し引きすれば、トントンか。








  1. 2011/02/06(日) 18:31:00|
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