毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

普通の日

朝から、普通に出勤し、普通に仕事。入院の世話、居候の世話。
時間待ちに、パソコンでコウモリのデータ整理。
スタッフが、誰も来ないのがふだんとの違いかな。


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この子も、普通の毎日。
ずっと籠の鳥で、全然飛べなくなりました。前は、1mほどは飛んでいたのですが。
めでたく、かどうか知りませんが、年を越しそうです。

いつだったか、関東の方で保護されていたミゾゴイを、沖縄まで空輸して放鳥したのがニュースになっていました。確かに渡り鳥かもしれませんが、こんなに安易に移動させていいのかなあ。

うちのツバメのお母さん、お父さん、兄弟姉妹は今頃、どこで何をしているのでしょう?
  1. 2010/12/31(金) 15:33:25|
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涙がちょちょ切れる

家族がそろうのは、今となっては、盆と正月だけかもしれない。
30日。家族がそろったところで、園田競馬。
撃沈、轟沈、壊滅、全滅。

近所で食事して家に帰ると、

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妻は1月1日、私は1月6日が誕生日。(ちなみに、娘は12月29日、シーナは12月27日。さらに、12月28日は父の命日。一週間ほどに、「人生のイベント」がひしめき合っている。)
  1. 2010/12/30(木) 20:50:42|
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アフリカの子供達を思うと・・・・・

サンプル地獄とでも言おうか。これでもか、というほど、サンプルが送られてくる。
確かに、必要なものは必要だけど、かなり特殊な処方食は、なかなか消費出来ない。また、サンプルを出す以上はある程度、商品の在庫も必要だし、とはいえ、そんなに多種類を在庫したくない。結局、特定のものはなくなり、特定のものが残る。少量なら、うちの子らとか、スタッフの子らに与えることも可能だけど、それ以上に貯まってくる。昔、大和川のユリカモメの足輪観察にはまっていたことがあって、その時は大量に給餌して消費していたんだけど、さすがにそれはやめてしまった。

ドッグフードとはいえ、地球規模で考えれば貴重な食料(に成りうるもの)だろう。これをそのまま人間の食料にせよ、というのではないが、別の形にすれば、飢餓を救う材料にならないのかなあ、とも思うんだが。

どうしてもゴミにする決心が付かず、どんどん貯まっている。貯まれば期限が切れる。もっとも、期限というのも製造者側が勝手に決めていることで、それを超えたからと言って「危険な食べ物」になる訳じゃないから、大きな問題ではないとは思うんだけど。

うーーん、豚でも飼って、ドッグフードを食肉に転換して消費すべきなのか。

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私、何でも欲しい・・・・・・・。
  1. 2010/12/30(木) 12:10:14|
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ヒマなのは、はあんただけ

某所に、原稿を送った。受理の連絡もなく、一ヶ月半ほどたつ。そんなもんなんかなあ。しびれを切らせて、別のところへ送り直す。そっちも、反応がない。ダメならダメで、そう連絡してくれる方が助かるんだけど。見通しが立たないのが一番困る。

イギリスへ、コウモリの翼帯代を送金した。すぐに、メールも入れた。一ヶ月たつ。
入金確認のメールや、納品(期日等)についての返事が来ない。そんなもんかなあ。

とある商品のモニターに当選した、とのメールが来た。会場まで行く必要があり、都合の良い日時を選ぶことになっている。いくつか選んで返事した。が、返信がない。やっぱり、はずれたのか。これも、返事がないと予定が立たない。



出入りの薬屋さん。一年間のご挨拶、だそうな。来週、また会うんだけど。正月は生活のサイクルが変わるし、結局は毎日病院に来る。スタッフがいないので忙しい。別に、正月なんていらんけどなあ。昔みたいに、正月明けに北海道へスキーに行くというのも、10年以上ご無沙汰。あの当時が懐かしい。楽しかったなあ。

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あたい、毎日、正月気分。

  1. 2010/12/29(水) 13:21:00|
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いつもの年末

一ヶ月流していたクリスマスソングをやめた。
通勤時の交通量は減っている。
MLのメールが減っている。これは、みんな職場からメールしていたのが、休みになったから反応しなくなったためじゃないかなあ。
神社が看板など、新年の準備をしている。
近所で、正月の飾りを売り出している。
自治会の夜警詰め所の提灯がかかる。

いつもの、年末風景。

仕事は30日の午前中まで、と言うことにした。30日は、世間はほとんど正月気分。
やめときゃよかった、って思って20年・・・・・。

  1. 2010/12/28(火) 19:28:40|
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180万と、70万

母が、句集を出版するという。もちろん、出版と言っても、自費出版。その手の「業界」では、そういうのがよくあるらしい。当方、そういうのに全く興味はないが、まあ、いいんじゃないの?

知り合いに、印刷屋があるという。あちこちで見積もりを取るのも面倒だし、少々高いくらいなら知り合いのよしみでそこで頼もうか、と言う。最近、印刷屋というのは仕事がなく、安売り競争みたいになっているらしい。話は違うが、博物館友の会の会報も、印刷代は年々下がっている。で、装丁を決め、載せる句まで選んで印刷屋に頼んだそうな。頼むつもりだが一応見積もりも、と言うと、何百部かで、見積もり180万円、着手前に80万円を振り込んでくれ、と言われたそうな。

あまりにも予想と離れていたので驚いて、別の印刷屋で見積もりを取ると、同じ体裁で70万円、だったそう。

知り合いと言うことで、足元を見られてふっかけられたらしい。
世の中、そんなもんか。



知り合いの、印刷屋。病院関係の印刷物を、時々頼んでいる。
名刺が無くなったので、頼みに行く。

1ヶ月経つが、まだ納品されない。

印刷屋の社長の人柄というか、なぜか、腹も立たない。忙しい時に頼んだ私が悪かった、らしい。
  1. 2010/12/27(月) 19:47:27|
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博物館友の会・懇親会

私にとっては唯一の、忘年会、のようなもの。3年前からだったか、友の会の親睦会が年末にある。
会費制になったので参加される方が減るか、と心配したけど、けっこうたくさんの人が参加してくれ、当初の目的の「懇親」になったのではないかと思う。
海外見聞録で、学芸員の話を聞くのも非常におもしろい。
今年は最初に、昭和31年に行われた、北山村の調査のフィルムが上映された。なんと、鉄砲を撃って鳥を採集する風景があった。荒っぽい採集ですなあ。
反省会は反省していたんだか、雑談していたんだかよくわからないけど、まあ、これも楽しく時間を過ごしました。

博物館は、月曜が通常の休館日で、28から冬休みだそうな。都合、10日ほど休みになるんじゃないの?休みが長くていいですねえ。

  1. 2010/12/26(日) 23:45:05|
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クリスマス会

でもって、本日、ホネホネ団のクリスマス会。
私のプレゼントは、これ。

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香港で買った、漢方薬の、カエルの「乾物」 何に効く、って?
そんなん、しらん。
どうやって飲む?
しりません。

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愛想がないので、追加のアイテム。
ハツカネズミと、アブラコウモリの頭骨。

結局は、お金をかけずにプレゼントを用意しただけのような気もします。
  1. 2010/12/25(土) 20:20:11|
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クリスマスの思い出(?)

大学4年の冬。(当時は、獣医科は4年制だった。)国家試験の勉強のため、冬休みも、ほとんどの友人が帰省しなかった。勉強のため、といっても、実際はみんなでどこかの下宿に集まって遊んでいるだけだったが。

クリスマスの夕方、コンビニ(だったか、スーパーだったか)の前を歩くと、ケーキが少し安くなっていた。もう夕方だし、もっと遅くなると、もっと安くなるんじゃないの?、って、みんなで、何度か店の前をうろうろしていた。何度目だったか、店の兄ちゃんがこっちをみて、「これ以上待っても、安くなりませんよ」と言った。結局、あほらしくて、買わなかった。

大晦日。やっぱり、友人宅で遊んでいた。その日は、大雪だった。真冬でも時々、自転車に乗っており、その日も自転車で友人宅へ行ってた。真夜中に帰ろうとすると、3-40cmくらい、雪が積もっている。そんな真夜中に除雪車は来ない。自転車を押して歩いて帰る。疲れて自転車から手を離しても、自転車が倒れないほどの積雪だったのを覚えている。
とある新聞屋の前を通りかかると、正月用の新聞が積んである。通常の記事じゃなく、正月用の、特別版のようなもの。大晦日の早い時間に配られているようだった。
一部、頂いた。
行く年、来る年を見ながら正月の新聞を読んでいた。


年を取ると、大学時代が懐かしい。
  1. 2010/12/25(土) 13:25:02|
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クリスマスだけど・・・

某所からニワトリが来るという。
ちょうど、今日はホネホネ団のクリスマス会。みんなで味わおうか、と思っていたが、来たのはチャボでペア。

うーーーーーーーーーーーーん、食べにくい。










すぐに、もらい手が見つかりました。
一件落着。

動物ブローカーになっている。
  1. 2010/12/25(土) 12:05:05|
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覚えられない・・・・

前に会ったことがあるぞ。会った状況は、だんだん思い出す。二人の会話も、俯瞰的に鮮明によみがえる。で、お名前は何だっけ?それだけが思い出せない。

こういうのは、気にし出すとずっと気になる。ア、イ、ウ、エ、オ、カ、キ、ク、・・・・・、順に声を出すが、思いつかない。

ふとした時に、急に思い出す。そうそう、なんとかさん。フルネームが頭に浮かぶ。そんなに難しい名前じゃない、よくある名前。なんでこれが出てこなかったんだろう?二度と忘れぬように、なんども反芻する。これだけ復習すれば、二度と忘れないだろう、書き留めておくこともないだろう。
重荷が取れたような気分で、数分経つ。

また、名前が出てこない。


人の名前、って、覚えられないなあ。老化の始まりかなあ。

  1. 2010/12/24(金) 19:10:13|
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ホネホネ団・野次馬だけ・・・

毎年、クリスマス前はホネホネ祭り、だそうです。3日間部屋を借り切り、剥きまくる、そうな。
いつものように、アライグマ、タヌキが並び、動物園ものではスナドリネコ(かわいい!)、シカが並んでいました。珍しいものでは、
・泉南産のヌートリア。そこまで分布が拡大しているんですねえ。
・タヌキのアルビノ。薄汚れていて、洗いたくなりました。
・アオウミガメ。中ぐらいの大きさ。海モノはかほります。
・子供から、中くらいの大きさのツキノワグマ、5体。有害駆除かなあ。みんな、皮だけ。中身は食べたんじゃないでしょうか?足先だけは付いています。これって、中華料理で高級料理だったような気がします。確かに、ぷよぷよしていて、おいしそう。

入団試験が何人か。ホネホネ団に入るには、タヌキ(サイズの子)を一人で剥くのが試験なんだそうです。私、やってません。昔は入団資格が甘かったのか、職業柄、免除して下さったのか。

見学者が何人か。みなさん、何を期待して見に来られるのかなあ。3K仕事だと思うんですけど。

とりあえず、持ち込んだカモシカとイノシシの骨を洗い、カメの解剖を見学。内蔵の「発想」が哺乳類とは全然違うので、ちょっととまどう。
その後、少しは働こうかとメスを探すと、人数が多くてメスが足りず、見あたりません。それを口実に、少しだけ雑用して昼過ぎに退散。

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  1. 2010/12/23(木) 20:03:13|
  2. ほねほね団|
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クリスマス会

世間は、忘年会シーズンらしい。そんな会をわざわざやらなくっても、当方、すでに自分の年は忘れてしまっている。人に聞かれれば、数年前から40才だったり、50才だったりする。

獣医師会の忘年会、新年会。会へは、年に「10数万円」を上納している。昔は新年会だけは会費が無く、料亭で15000円也の食事を食べさせてくれていたんだけど、ここ数年は自己負担が何千円か、取られるようになった。自己負担が生じてから、全然参加しなくなった。

仲間うちの忘年会。友人、後輩らと私的な研究会を作っていた。月に一回の研究会だったが、夜にするのがしんどくって、いつのまにか参加しなくなってしまった。参加していた頃は忘年会だけは行ってたけど、最近は声もかからぬようになった。まあ、行くのが面倒なので、誘われても行かないだろうけど。

病院の忘年会、新年会。これは行くべきなんだろうけどなあ、と思いつつも、「院長の悪口」が言いづらいだろうから、「ここは、若い人たちだけで」、ということで、金は出しても顔は出さず、のスタンスになっている。

大阪オオサンショウウオの会。しし鍋だったり、ベニズワイガニだったか、産地直送で、一泊でどんちゃん騒ぎをしていたんだけど、会そのものが無くなってしまった。(というか、休眠状態。)

大阪のコウモリを調べる会。会と言っても、実質、一人。毎日、忘年会。

で、唯一残っているのが、博物館がらみ。
25日は、ホネホネ団のクリスマス会。プレゼント交換がある。「骨がらみのプレゼント」と言われても、簡単には思いつかぬ。本なんかだったら考えることもいらないが、その手の人たちはみんな持ってるだろうし、高価な本は高価。実用性から言えば、メス、ハサミなんかの医療用具でも良いのかなあ。でも、道具類は博物館にあるし、自宅で解剖する人なんて、滅多におらんだろう。考えに考えて、今年は、#####。(ホネホネ団の方々もここを読んでおられるらしいから、当日まで内緒、ということで。)

26日は、友の会の忘年会。博物館で、海外見聞録というのをやった後に、某所で宴会、だそうな。以前は(参加自体は)無料だったが、今年は1500円。1500円でも、有料じゃ会員に申し訳ないんだけど、会場の都合なんかでそうなったらしい。最初の広報は3000円だったので、半額になった、と思って来て下さるとうれしいです。
ちなみに、海外見聞録に、私も発表します。
「ミネソタの猛禽センター」
懐かしいなあ、楽しかったなあ。
  1. 2010/12/22(水) 12:30:38|
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学生の質

昔は、学生の指導なんかしませんでしたよ。半年間はフィールドで下宿させ、現場でデータを取らせていた。大学に来られりゃ、相手をせにゃいかん。冬の半年間だけ大学に来て、論文を書いていた。
研究がうまくいかなかったら、学生は自分が悪いと思っていたし、そういや済んでいた。うまくいくと、指導教官のおかげ。最近は、すべて先生の指導が悪い、と言うことになっている。
近頃は、どうしても一定期間で成果を出す必要があるので、重箱の隅をつつくような研究になってしまう。いわるる、鳥類学全般に通じた研究者はいなくなってしまったなあ。

先日聞いてきた、鳥関連の講演会のパネルディスカッション。枝葉末節の話ばかり頭に残り、本質は議論について行けず。

学生の質というのは、20年近く前にも知り合いの教官から聞いたことがある。今までは4年で出来ていたことを、6年かかって修士課程でやっている、とかなんとか言ってた。私自身、大学では研究なんてやっていないのでえらそうなことは言えぬが、今の学生を見ていると1から15くらいまで手を取り足を取り教えて、やっと10くらいに到達しているのが現実じゃないか。それが義務教育中の小・中学校ならわかるが、義務じゃない大学で自主性がない、って、結局、何をやりたいのかわからぬまま、とりあえずみんなが行くから大学へ、と言う感じなんだろうなあ。でもって、大学を出てもすることが無く、技術を身につけるために専門学校へ入り直すんだろう。

某、医学部を卒業した作家は、医学部というのは職業訓練校なので科学ではない、っておっしゃっている。この文句が気に入って、私も大学では「訓練」は受けていたけど、学問はしていないんで、コウモリの論文なんかに四苦八苦している、っていいわけをしている。
  1. 2010/12/21(火) 19:10:17|
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朝のお仕事

朝、病院に来てする仕事。
犬舎に「入っている」コミミズクを取り出す。
包んでいるペットシーツをチェックする。
逃げているハジラミを捕獲。

仮剥製を作っている段階で、大部分のハジラミは採集したと思っているが、まだ時々、隠れていた子が顔を出す。速やかに、標本になって頂く。犬舎や病院内を散歩されたら、スタッフに総スカンをくらう。ハジラミが人やイヌネコに転居することはないんですけどねえ。



いつだったか、犬舎で粉のようなダニが走り回っていたことがある。ちょうど、野鳥を預かっていて止まり木に枯れた木を入れていたので、その木に付いたダニだと思っていた。熱湯をかけて、日干ししたが、また湧いてくる。
おかしいなあと思って入院していたアオバズクの足を見ると、ダニが何層にもなってうごめいていた。これだけの寄生を見たのは初めてだったなあ。

フロントラインで一発解決、でした。

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筑波の先生に送る資料となりました。
シラミが人類を救います。
  1. 2010/12/20(月) 22:04:35|
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友達の「輪」

ゲンジの森、という、自然保護団体(って、言って良いのかな?)に参加した。初めての行事参加が、忘年会。
10数名の大人の方と、子供も同数くらい、だったか。
場所は、高野山。高野町も活動を全面的にバックアップしてくれているらしく、町の施設をお借りしての行事。

高野山と繋がった最初は、もちろんうちの宗派がらみと、弟の納骨だっけど、次に繋がったのはコウモリ。知り合いを通じて、高野山の某寺院にウサギコウモリがいる、もうすぐその寺院を解体するので、見たいなら地元の研究者を紹介する、って言われたのが、次の出会い。おかげで、りっぱな報告を書くことが出来ました。

先日あった博物館のフェスティバルで、知り合いが「呼び込み」をしていた。ゲンジの森のメンバーとしてブースを出していて、とにかく、ここに名前を書け、と言う。書いたら、布製のりっぱなバッグをくれる、って。で、思わず書いたのが、「入会申し込み書」
で、さっそく、忘年会のお知らせが来て、タダで食べさせてくれるというのでのこのこ出かけた。コウモリを案内して下さった「木こり」さんもメンバーです。

ただひたすら食べに食べ、参加者と話をしていると、ある人が、そういえば昔、導水路でコウモリを見た、っておっしゃった。古い導水路らしい。またコウモリ繋がりで、新産地が見つかるかもしれない。

「ゲンジの森」がフェスに参加したのは初めて、知り合いがいなかったら入会もしなかっただろう、いろんな偶然(運命と考えれば必然?)が重なって、新しい知り合いが出来る。








参加者の方からもらった名刺。「木製」です。間伐材を利用して作っているそうです。
  1. 2010/12/19(日) 21:47:46|
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今日は、自転車

梅田で、鳥関連の講演会があった。また天王寺から歩こうか、とも思ったけど、昨日歩いたところで飽きてしまった。で、自転車で行ってみようかと思った。
キョロキョロしながら、ボチボチ走って1時間30分ほど。案外、近い。

梅田まで行ったのはいいけど、自転車を置く場所がない。エコ、エコ、っていうんだったら、それくらいなんとかならんのか。いっぱい並んでいたら気にしないでついでに置くんだけど、所々に、島のように何台か並んでいるだけ。そういえば、昨日、大阪駅付近の自転車を一斉に処分、とかなんとかいう新聞記事を読んだような気がする。まあ、土曜だし、強制撤去はないか、と思いつつ、適当に置く。

講演会は、それなりにおもしろかった。
質疑応答や、ディスカッションは話が難しすぎて、さっぱりわからず。

帰ろうと御堂筋を走り出すと、人があふれてくる。中之島のイルミネーションの人出らしい。御堂筋もライトアップされている。昨年だったか、一度来ているし、あんまり興味もないので、素通りして帰ってしまった。アヒルのライトアップだけでも見て帰ればよかったかな。








  1. 2010/12/18(土) 19:39:56|
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進験ゼミ・・・

息子に、ダイレクトメールが来る。進験ゼミ、小学校1年コース。

先日、みさき公園へ行った時、スタンプラリーの紙を渡された。4カ所でスタンプを押して、コーナーまで持って行くと何かをくれるらしい。読んでみると、幼稚園・小学生の子供に対して、色鉛筆か何かをくれるらしい。そんなん、年格好を見ればそんな小さな子供がいるかどうか、わかると思うんだが。何でわざわざ用紙をくれたんだろう?

ふと考えたが、長男の歳から考えれば、孫が幼稚園児でも不思議はない。次男の名前を使って、適当に生年月日を作って提出し、無事、色鉛筆をもらった。それから2ヶ月ほどたって、ダイレクトメールが来たことになる。
色鉛筆をもらっても、これと言った使い道があるわけじゃないんだけどなあ。タダでくれるとなると、欲しくなる。DMはもっと使い道もなく、そのまま紙くずになるだけ。

うーーん、資源の無駄遣いを助長しただけか。
  1. 2010/12/17(金) 19:25:31|
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半クラッチ

娘ご愛用の原付に乗った。普通、バイクは、足でタンクを挟んで体を固定するので、安定する。いわゆる原付というのは足がぶらぶらで、座ったイスのまま走ってる感じがして、安定感が無く、おそろしい。さらに、SL230でも、モンキーでも、チェンジが付いているので左手はクラッチで、走行中も原付の左ブレーキを握りそうで怖い。ギアチェンジをしないで走るのは、なんだか物足りない。といっても、車はオートマしか乗れぬようになっているんだけど。

オートマだと、車庫入れのバックなんかではアクセルは使わずに、アイドリングで入れることも多い。バックでアクセル、という発想が無くなってしまった。
いつだったか、病院の駐車場で年配のおっサンが車を止めるのに苦労している。軽四。たまたま、作業のため車を持ってきて、そこに止めるように言われたらしい。いつまでもウロウロされるとじゃまになる。「おっさん、入れたるから運転変わって」って、運転席に乗り込むと、ミッション車。クラッチ付きの車なんて、何年ぶりだろう。バックしようとするが、クラッチを上げながらアクセルを踏むという事が恐ろしく感じられる。結局、半クラッチのまま、アイドリング状態でゆっくり下がった。

2台前になるかな、いすゞのジェミニに乗っていた。4ドア車ではあるが、いわゆるスポーツカータイプでよく走った。当然、ミッション車。それなりにおもしろかったけど、次に車を買おうとすると、ミッション車はほとんど無かった。

娘が免許を取りに行くとき、ミッションにするか、オートマ免許にするか、相談された。何も考えないでミッション車の免許を取るように言ったが、そのコースは女の子はほとんどおらん、とあとで聞いた。

確か、バイクでもオートマ専用の免許があったんだっけ?なんか、おもしろみのない免許。ギアチェンジが面倒なんだったら、バイクそのものに乗らなくってもいいんじゃないの?バイクは、エンジン音で乗るものです。
  1. 2010/12/16(木) 19:56:11|
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そんなん、あり?

「酔いがさめたら、うちに帰ろう」

戦場カメラマンとして世界中を駆け回ってきた塚原安行(浅野忠信)は、人気漫画家の園田由紀(永作博美)と結婚し子どもにも恵まれるが、彼のアルコール依存症が原因で離婚。やがてアルコール病棟へ入院した安行は、そこで出会った人々との触れ合いに不思議な安堵(あんど)感を覚える。家族の深い愛情に支えられ、安行は穏やかな日々を取り戻すが……。

人気漫画家・西原理恵子の元夫で戦場カメラマンの鴨志田穣が、自身のアルコール依存症の経験をつづった自伝的小説を映画化した人間ドラマ。重度のアルコール依存症になった男と、彼を支え続けた家族たちの日々を、『わたしのグランパ』の東陽一監督が丁寧に描き出す。身勝手だが憎めない主人公を浅野忠信、その妻には『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の永作博美がふんする。どん底の状況で主人公が自分と向き合い、家族という心の居場所を見いだしていく姿が胸を打つ。

梅田の小映画館で上映しているというので、ちょっと気になっていた。


昨晩、ムービックスへ行ったら、
「まいにち母さん」
と言う映画のパンフレットが置いてあった。

二人の子育てに仕事にと忙しい日々を、持ち前のたくましさで乗り切る漫画家のサイバラ(小泉今日子)。元戦場カメラマンの夫(永瀬正敏)は戦場でのトラウマのせいでアルコールにおぼれ、二人は離婚することになる。大切な家族を失い、アルコール依存症と闘う夫だったが、今度はガンが見つかり……。

漫画家の西原理恵子が自身の体験を基にした人気漫画を、小泉今日子と永瀬正敏の共演で映画化したホームドラマ。一家を支える大黒柱の漫画家女性とアルコール依存症の元戦場カメラマンの夫、二人の子どもたちとの、一風変わった家族のエピソードをつづっていく。監督は、『かぞくのひけつ』の小林聖太郎。笑いの中に温かい人情を醸し出す原作の世界に溶け込んだ俳優たちの演技に注目。


パンフレット読んだら、どうも最初の映画と設定が似ている、というより、ほとんど一緒。
おかしいなあと思ってよく調べると、旦那の小説の映画化が「酔いがさめたら~」で、奥さんの自伝の映画化が「母さん~」らしい。



そんなん、あり?
同じ内容で、しかも、ほぼ同時期に上映?
  1. 2010/12/15(水) 21:27:20|
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おっさんの日

昨晩、映画を見に行った。

キスアンドキル

先日、映画でも、と言うと、スパイ物は寝てしまう、とのことで、妻に断られた。堺浜はメンズディ、と言うのがあって、火曜日は男性1000円。まあ、ナイトショーならいつでも1200円ではあるけど、200円安くなるなら、その方がいくらかでも得か。で、平日の夜9時前から映画へ。

アベック(って、今でも言うの?)一組に、おっさん5人。私も含め、おっさんはみんな、一人で来ていた。
火曜日は、メンズディと言うより、おっさんディなんだろうか。

映画。
まあまあ、おもしろかった。最後の数分のどんでん返しで、よく理解できなかったところもあるんだけど、まあ、80点。


予告編がいくつか。
予告編だけ見ていると、非常におもしろそうな映画がいっぱいあるんだけど、最終的に見たくなる映画はそんなに多くない。なんでかな?
  1. 2010/12/15(水) 19:10:58|
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もう、春

スタッフに、切手の購入を頼まれる。来春の、フィラリア予防の案内に使う、との事。
世間は、クリスマス、正月を通り越して、春の準備かな。

大昔は、切手やハガキはチケット屋で買っていた。額面の95%だったか。(もちろん、そのもっと前は郵便局で、定価)
オークションを見ると、90%前後。数を買うと、けっこう差額が出る。最近は、こちらでばっかり買っている。今回見つけたのは、88%。まあ、こんなもんかなあ。









送られてくるのは、たいてい記念切手。普通切手より、記念切手の方が安かったりする。しかも、けっこう古い切手。たぶん、「投資目的」で大量購入した人が、お金に困ってどこかで換金してるんでしょう。どんな図柄が送られてくるか、楽しみだったりする。普通切手なら、会社の経費で購入したものを、現金化しているのかもしれない。


私が子どもの頃は、記念切手の発売というと郵便局に行列が出来ていた。子どもの遊びも、切手交換だったりする。学校があると買いに行けないので、母親に頼んだりしていた。当時は、記念切手というとたいてい、その日のうちに売り切れていたんじゃなかったっけ。今なんて、何かの用事で郵便局に行くと、窓口に何種類もぶら下がっている。よほど売れないのか。昔を思いだして買いたくなるんだが、ぐっとこらえている。
  1. 2010/12/14(火) 19:10:18|
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年賀状

年賀状。毎年、作るのも、送るのも億劫。しかし、今年は娘があっという間に作ってくれたので、「作る」方はすんなりクリアー。いつもなら、妻とケンカしながら作るんだけど。

送る方。絞りに絞り、最低限で書いてみる。14通でおしまい。悩むほどの枚数じゃないなあ。しかし、友達おらんなあ。(あ、親戚関係は妻に丸投げです。)


おかん年賀状のコピー-1








了承をもらっていないので、妻と娘は写真を差し替え。
ど真ん中のコウモリは「ウサギ」コウモリなんだけど、そこまで気が付く人はおらんだろうな。ネットから娘が何となく持ってきた画像がこれだった。

あ、そういや、「ウサギ」コウモリのりっぱな写真があったはず。これを使えばいいのか。って、いっても、もうこれ以上、送る相手がおらん。サンプルだけ、HPにでも掲載しようか。
  1. 2010/12/13(月) 19:17:10|
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12月・・・・・

しいて言うなら、つんくん、かな。基本的には、野鳥には名前を付けない。ペットじゃないんだし、死ぬ子も多いので。まあ、せいぜい、ヒヨちゃん、とか、ムクちゃん、程度。
いつか死ぬかもしれないので可愛がるな、と言っても無理な話で、世話をすると情も移る。

放せない鳥をいつまで飼うのか、というのもいろいろ問題はあるかもしれないが、まあ、つんくん程度なら耐えられる食費。本人の思いとは別に、とりあえず飼育を続ける。
で、今までの例で言えば、年を越したツバメはいない。過去のカルテをひっくり返すと、12月26日というのが最長だった。ネットで調べると、越冬させている例も多くあるんだけど、経験上は、年を越す子はいなかった。

寒くなってきたので、保育器に入っている。本業に差し支えるんだけど・・・・・。








「保護期間が1ヶ月を超えるようでしたら、一時保護の範疇を越えて違法飼育になりますので注意して下さい」、との連絡が、獣医師会を通じて、府から来ていたような気がする。一方で、「一生飼育は認めません」とも言う。ほんならこの子、どうすりゃいいの?「任せて頂ければ責任を持って放鳥します」って、いつだったか、言われた事もある。
そもそも、国の、傷病鳥獣に対する方針がなんにもないもんだから、府県レベルが右往左往している。ヒナコウモリを保護した人が県に言うと、希少種だがら環境省に聞け、と言い、環境省に電話すると、県に聞け、と言われたそうな。電話代返せ、って、保護された方が怒っていた。
  1. 2010/12/12(日) 13:57:48|
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いわれりゃ、わかるが・・・・

鳥の会の観察会。久しぶり、でもないか。先月はクマタカを見に行ってる。
巨椋池干拓地。目的はタヒバリ、ヒバリの識別、ミヤマガラスの集合、食事を探して、夕方、山田池方向へ飛んでいくのを確認、その他モロモロ、と言うことだった。

そういえば、大昔は必ずフィールドスコープを持って参加していたんだが、最近は持ち歩いたことがない。重たいのが面倒で・・・。この会は真面目な人が多く(?)、数人集まれば、必ず誰かがスコープを持ってきている。鳥が出るとそれに入れてもらって覗かせてもらう。で、移動時はその方にお任せ。非常に楽チン。鳥自身も、こっちが一生懸命探さなくっても、誰かが見つけて、スコープに入れてくれる。わからん鳥は、名前がすぐに出てくるし、図鑑も何種類かがすぐに出てくる。

うーーん、こういう手抜きでばっかり鳥を見ているので、さっぱり識別が上達しないんだろうなあ。かといって、一人で山へ行っても鳴き声だけじゃ名前なんてわからんし、一瞬見た鳥の特長なんて覚えられるはずもない。要するに、最後は、やる気の問題か。

鳥の種類は、日本じゃ、200ほどだったか。昆虫は何万か。昔、昆虫少年だったけど鳥に乗り換えたのは、覚える種類数がずっと少ないから覚えるのが楽か、と思ったため。虫は手にとってこねくり回せるけど、鳥はそれが出来ない、と言うのに気が付く。
年を取ると、昔のことばっかりが思い出されるという。数ヶ月前に見た鳥の特長は思い出せないのだが、高校時代に自分で採集して自分で名前を調べた虫の名前はすぐに出てくる。
  1. 2010/12/11(土) 21:53:44|
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頭・・・・・

頭2丁、頂きました。残念ながら、りっぱな角の方は頭骨が割られています。脳みそを食べようとして悪戦苦闘したらしいです。結果的に、他の部分は破壊したけど、脳みそまではたどり着かなかった、とか。やはり、「大切なもの」には、簡単にはアプローチ出来ないようです。







うーーん、見れば見るほど、大きい方がもったいない。
  1. 2010/12/10(金) 19:10:02|
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チェーン

タイヤチェーン。オークションで、6000円。定価24000円の札が付いていた。取り付けの解説に、カセットテープが付いている。言葉でわかるんかいな。
うちの車、四駆だし、大阪で雪が降ったぐらいじゃ必要ないんだけど、息子がスキーに行くのに必要で、とりあえず用意。さすがに、完全な雪道では四駆でも無理。

北海道に数年住んでいたけど、チェーンの巻き方なんて知らないし、持ってもいなかった。私が住んでいた頃は、乗用車でもスパイクタイヤが認められていた。どこの家でも、ホイル付きの冬道タイヤがガレージにあって、適当な時期に自分で履き替えていた。タイミングが遅れると危ないし、早すぎると乾燥道路をスパイクで走って、ピンがすり減るのでもったいないような気がしていた。

その頃乗っていたのは、FR、すなわち、後輪駆動の乗用車。雪が降ると、ドリフトして走って遊んでいたなあ。なつかしい。

私が住んでいた倶知安というのは、いわゆる豪雪地帯だった。年に1,2度、大雪で除雪が追いつかなくなる時があった。山の上に酪農家があり、集乳車(って言うんだったか)が登れなくなった。ミルクタンクがあふれ、どうしようもなくなった。電話がかかってきて、もったいないから先生、牛乳風呂でもするからおいで、って言われた。あ、もちろん冗談らしかったが。
その倶知安では、昔は、大雪で2階から出入りすることもよくあったけど、この頃はなくなったなあ、ってお年寄りがよく話していた。20年前から温暖化の傾向はあったんだろうか。

住宅の、部屋の間仕切りが固くなってきた。サンが下がっている。家が古いのでゆがんでるんやなあと思って、ふすまをはずして削った。
何月だったか、なんとなく屋根が気になって、雪下ろしをした。(普通、北海道の家って、自然に雪が滑り落ちるので、内地みたいな雪下ろしはあまりしなかったように思う。)家に入ると、サンが持ち上がっていて、ふすまがはずれて倒れる。どうも、雪の重みでサンが下がっていたみたい。

DSC00031_20101209122128.jpg






  1. 2010/12/09(木) 12:55:15|
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老後 その2

一人娘が遠方に嫁いだ。ご両親はずっと郷里でがんばっておられたけど、母親が先に亡くなられた。男やもめはどうのこうの、だろうか、70年住んでいた郷里の田舎を離れて、お嬢様の住む都会に来られた。最初は知り合いも何もいなかったけど、そのうち近所のお年寄りどおしで、なんだ、かんだしておられた。数年後入院され、亡くなった。老いては子に従い、か。生まれ育った郷里で死を迎えられなかったことは、本人にとってはどうだったんでしょうね。

田舎から出てきて、大阪で働く。子供は当然、大阪がふるさと、のつもり。
ご両親のふるさとは某田舎町。定年になると、両親にとっては大阪に居残る理由もなく、親戚や幼なじみのいる田舎に帰られた。残されたのは子供ら。といっても、子供自身は、大阪で生活基盤を築き、子供(孫)もいる。
高齢になって、入退院。その都度、大阪から田舎まで見舞いや母親の世話で帰るのがたいへん、っておっしゃっていた。仕事もそんなにしょっちゅう休めるはずもない。もうダメだろうと思いつつ、ずっといるわけにはいかず、大阪へ戻る。2,3日で亡くなり、死に目にもあえず、とかおっしゃっていた。

老いた親の面倒は、子供が見るのか、国が見るのか。最後の迎え方は、本人が段取りしておくべき事なのか。よくわからん。
  1. 2010/12/08(水) 19:30:05|
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老後を過ごす地

北海道の友人と話をした。ご夫婦とも、横浜出身。現在は北海道のかなり田舎に住んでいる。人口は、3500人の町。
友人は長男だが、お姉さんが横浜に住んでおられ、ご両親の面倒を見ていたとか。
お父さんは退職後、体がすぐれず、寝たきりじゃないけど介護が必要だったらしい。で、母親が面倒を見ていたらしいが、その介護の無理がたたって腰を悪くして、父親より早く、2年前に寝たきりになってしまったのだとか。

父親の痴呆がだんだん進み、母親も寝たきり。なんとか横浜で頑張っていたけど、いよいよ限界で特別養護老人ホームを探したが、横浜じゃ、待ち人数が数百人、とか。で、北海道のその町にホームがあるので、なんとかツテを頼ってそこに入れてもらったらしい。
基本的に、完全看護ではあるけど、そんなに本格的な病気の治療はしないので悪く言えば、死ぬのを待つだけ?友人夫婦にしても、自宅に引き取って面倒を見られるような状況じゃないので、ホームに頼らざるを得ないそうな。
まあ、お二人とも痴呆になりつつあるので現在の状況をどこまで理解されてるかはわからないけど、仕方ない、としか、いいようがない。

「あと何年、ってわかっていたら、それこそ、両親の財産を全部使ってでも、横浜で介護付きのホームとかの贅沢もさせたんだけど、いつまで続くかわからない状況じゃ、結局、こういう施設に入ってもらうしか無いんだよねえ」とかなんとか、言ってた。

この町には私の先輩も住んでて、退職後、脳溢血で倒れた。町ではどうしようもなく、ドクターヘリで札幌まで運ばれ、手術したんだとか。医療面ではどうしても都会のような迅速な対応は出来ないんだろうが、介護に関しては、人口3500人でも横浜以上の対応ができた(できる)と言うことだろうか。
ご本人が、80年間住んでいた横浜を離れて、身寄り、知り合いと言っても、息子だけしかいない北海道の田舎で余生を過ごす事を望んでいるのか、望んでいたのかは、わからないけど。
  1. 2010/12/07(火) 19:10:03|
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起きない・・・・・

早ければ7時30分過ぎ、遅くとも8時には病院へ行く。パソコンを起動して、メールをチェック、返信する。あちこちのブログやHPを覗く。
スイッチを入れて、起動するまでしばし雑用。パソコンに戻るが、まだ起動しない。

おかしい。

ひたすら待つが、状況は変わらず。しばらくすると、起動しないから云々、との表示。復元何とかを試みるが、出来ない、との、無情の画面。
当然、パソコンがなけりゃ、困る。とりあえず、カルテ検索だけは出来るようにしておかないと、仕事に差し支える。外部ハードディスクを別のコンピューターに繋ぐが、データは11月中旬のしかない。そんなに、頻繁にバックアップは取ってない。それでも、ないよりゃましだろう。

とりあえず、受付のコンピューターだけは確保して、もう一度、メインのコンピューターへ戻る。諦めきれずに、またスイッチを入れる。
見た画面が出てくる。

普通に起動する。

命拾い、かな。

コンピューターなんて信用ならんと言うのは重々承知しているけど、昨日まで使えていたんだから今日だけは何とか、というのは、こちらの都合。むこうさんは、突然壊れるつもりをしているんだろうなあ。
  1. 2010/12/06(月) 20:38:35|
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