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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

悔しいなあ

今度は、病院の洗濯機が壊れた、という。手強い。さっぱり、わからん。

こないだの乾燥機は、自分でばらして目見当を付け、部品だけを注文して自分で修理して復活した。自宅の居間の蛍光灯は、古すぎて部品がありません、って電気屋がサジを投げたが、ネットで検索しまくると一件だけ同じような事例がひっかかり、後継品の部品を入れると点灯する、って事で、こっちも勝手に部品を仕入れて修理した。病院の遠心分離器はスイッチが壊れ、今度こそ無理かと思っていたが、とにかく毎日何回も使うもので、応急処置のつもりでスイッチを直結すると動きだし、応急処置が恒久処置に変わってしまい、新しいのは未だに購入していない。
たまたま、娘が使っていた洗濯機が余っていたので、とりあえずそれを使う予定。こっちの、壊れた方はどうすべか。簡単な修理で治るのならもったいないし、かといって、入れ替えてから復活しても使わないだろうし。とりあえず置いておく、には大きすぎてじゃまになる。でも、なんだか、もったいない・・・・・。
  1. 2010/10/08(金) 21:52:43|
  2. 日記|
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納得は出来るけど

病理解剖と、仮剥製作成。
お腹の中はまっかっか。すなわち、出血がひどくて、まあ、これじゃ助からんだろうと、一人で納得する。
ホネホネ団では、死体を剥いていても、骨を炊いていても、あまり何とも思わぬが、生きた状態で来た子を、助けられず解剖するのは、敗北感にも似た感情がある。たいていは、こちらに責任はない、というような原因がわかって、それで納得しようとする。放鳥率2-3割、死亡、安楽死5割以上の世界なんで、まあ、半分は博物館行きなんだけど。

仮剥製も、肩のはずすところとか、脳みその処理はなかなか上達せず。いつも、つまずくところで、つまずく。技術は進歩せず、誤魔化すことばかり上手になっていたりする。いかんなあ。

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今月のビーパル、野の人は、ホネホネ団、団長。博物館に取材に来てたけど、血だらけばっかりじゃ使う写真がないんじゃないか?、って思っていましたが、この記事は白黒なんで、剥きたてのタヌキやウォンバットも載っていました。なんとなく、おとなしい記事、内容でした。
  1. 2010/10/08(金) 19:05:51|
  2. 仕事?野鳥|
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