毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

タヌキ余波

今日になっても、隣家から、タヌキがいましたよ、と言われる。結論から言うと、逃げたとしてもたいして遠くへ行く訳じゃなく、隣近所をウロウロするだけらしい。さらに、人慣れしているので、姿を隠すと言うこともないらしい。ただし、子供が触ろうとすると、威嚇したらしい。ウチがタヌキを飼っていることを知っている人は知っていたんだが、これでさらに有名になったかもしれない。次、逃げるようなことがあっても、あまり心配ないか、とは思うが、見つかるまでの数時間のことを思うと、もう、こんなに心配するのはこりごり、である。

ウチの犬猫には、首輪と迷子札が付いている。タヌキに首輪という発想は、なぜだか、これまで無かった。まあ、逃げても野生動物なんで探す必要も無かろう、と、最初(飼い始め)は思っていた(のかもしれない)。とりあえず、首輪でもつけておこうかとも思ったけど、鈍くさいので、飼育スペースの造作に引っかけでもすりゃ命に関わる。二重扉か、JRの運転手みたいに、指差し、声だし点検か。犬みたいに、自分の家を覚えていてくれりゃ、一番問題ないけど、あの顔を見てたら、わかっているようには思えない。



昨晩、小ダヌキを放獣してきた。一目散に、藪に走っていった。
結局、入院中、全く触らせなかった。ケージに入れた段ボール箱の片隅で固まっていただけ。一ヶ月も飼えば、それなりに情も移る。生きていけるのかどうか、はっきり言って、よくわからない。

野生鳥獣を扱っていて、めでたい放鳥、放獣というのは多くない。これ以上飼えないから仕方なく、という事も、時々ある。最初から預かるな、治療するなと言ってしまえば、そうなんだけど。

  1. 2010/08/31(火) 19:10:31|
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クロ家出の顛末

日曜日、研究会に参加していると、家から、クロがいない、との連絡が入る。今朝、掃除した時は二人ともいた。どうやって出たんだろう?私が出た時に、一緒に出たのか。そんなに敏捷なはずはないが。塀は、乗り越えられる高さじゃない。年取って、そんな元気もないはず。すぐに帰る訳にも行かず、そればかり気にしながらの研究会。「見つかった」のメール待ちで、ポケットの携帯電話が気になる。

結局、連絡は入らず、家に帰ってから、闇雲に自転車で近所を走り回る。さっぱり、見当も付かない。

ハタと気が付いた。昨晩、タヌキのスペースあたりで、大きな音が何回かしていた。

タヌキのスペースの片隅に、子ダヌキのケージを置いている。雨よけに、スチール製の雨戸をナナメに立てかけていた。昨晩の大きな音は、そこを登る練習をしていたらしい。で、今朝、私が掃除してから、そこを登って外に出たらしい。計画的犯行?で、シロは付いていかなかったらしい。

若かった頃も、立てかけた雨戸を登っていることがあった。ちょうど、トイレの窓の向こうにスペースを区切るブロックがあり、その上でタヌキが2頭寝ていてびっくりしたことがある。その頃は足場が無くって、外には下りられず、いつも塀の上で外を眺めていただけらしい。
今回も気を付けていたつもりだが、わずかに傾斜が緩く、登ることが出来たんだろう。そんな若さが残っているとは思わなかった。


何度と無く、家の近くを自転車で走り回る。一応、タヌキは夜行性だろうと、暗くなってからもウロウロ。
諦めて家に帰る途中、ナナメむかえの家のガレージで、何かが走った。確認すると、タヌキ。
うちの近所、野生のタヌキもいるらしいが、このタヌキ、いかにも鈍くさそう。家の人に事情を説明し、庭に入れてもらう。クー、クー、って寄ってくる。


しばらく、タヌキを抱きしめる。

一件落着、というほど、単純な気分でもなかった。
  1. 2010/08/30(月) 19:10:44|
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お騒がせしました

お騒がせしました。

今度は、安心して書く気にならないので、また明日。
  1. 2010/08/29(日) 19:51:18|
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休止

タヌキのクロが家出しました。
ブログどころじゃないので、しばらく休みます。
  1. 2010/08/29(日) 17:52:05|
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カーナビ

カーナビが壊れた。たぶん、13年前に買ったもの。
息子は使いにくい、とか何とか言ってたし、さすがに10年以上前だと道もずいぶん更新され、よく騙されもしたが、私はそれなりに気に入ってた。穴も何十カ所も登録していて、登録地を増やすのが楽しかったりしたんだけど、動かないものは、しょうがない。今さら、修理なんて考えられんが、無いと、とたんに困る。

3,4年前、兄が新車を買った時にいらなくなったカーナビを、預かっていた。それと付け替える。こちらにしても、購入時期は同じようなもんなんだが、まあ、無いよりマシだろう、今さら新品を買う気もしない。

付け替えたカーナビ、使い勝手が全く違って、おろおろする。この年になると、新しい器械に慣れるまで、時間がかかるものである、というより、めんどくさくって、覚える気がしない。子供にマスターしてもらってから、教えてもらおうか。

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こんなんでも、当時はけっこう、高かった。今なら、3,4万円で、あるんだろう。
今じゃ、カーナビがないとどこへも行けない。もっとも、カーナビがあった時でも、道にはよく迷った。信じて迷ったり、無視して迷ったり。
  1. 2010/08/28(土) 13:34:31|
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府民共済

子供を府民共済に入れていた。よくわからぬが、なんとなく。
今回の「事件」で、やめるきっかけができた。よかった。結局は、数年、掛け金をほかしただけの結果に終わった。まあ、事業者側は、事故が無くってよかったですねえ、とでも言うんだろうなあ。

これもよくわからぬが、府民共済の対象者というのは府民だけ?長男は就職して府外に出て、何年かになる。ずっとほったらかしだったのだが、数ヶ月前、住所変更をしておくように妻に依頼すると、資格がないので脱退になります、とかなんとか、言われたらしい。ということは、資格のないまま、掛け金だけ掛けていたと言うことになるんだろうか?今から思うと、なんだか、腑に落ちぬ。

子供を学資保険に入れていた。小学校の時、息子が肺炎で入院した。数日で退院できたんだが、あと一日入院していると保険が下りる。先生にその話をして、一日延ばしてもらった。請求に診断書が必要で、その費用と、給付金を差し引きすると、2500円くらいしか残らなかった。一日延ばした入院費も考えると、本当に得だったのか、損だったのか、よくわからなかった。

今死んだら、妻と子供にいくらくらい入るんだろう?長生きするのが得か、早く死ぬ方が得か。
いつか、保険屋のおっさんと話をしていたが、「結局、人間って、そんなに死なないんですわ。死なないから商売が成り立っているんです。」とかなんとか、言ってた。



叔父がアメリカに住んでいる。保険がないので、奥さんを救急病院に連れて行ったら何百万円も請求された、とか言ってた。お金がないので少ししか払っていない、とかもおっしゃっていた。これも、よくわからない話。

  1. 2010/08/27(金) 19:10:56|
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お許し下さい、もう一歩も歩けません・・・・・・

最初の調査で、長靴水没。当然、ズボンもビショビショ。
靴下を脱ぎ、直接長靴を履く。歩くとグチュグチュ言うし、足がふやけて気持ち悪い。

たいへんな調査ではあったけど、駅から15分くらいの所で、調査が終わったら、すぐに駅まで戻ってしまう。今日は電車で、2時間弱かかってここまで来ている。そういえば、この近くにも、少し歩けば廃トンネルがあったはず。行ってみるべか。

ふやけた足と、濡れた長靴にズボン。残暑が非常に厳しく、風もない。歩く距離は2kmも無いはずだけど、汗でビショビショ。簡単な下調べはしていたけど、来るつもりはなかったので詳しい資料は持ってきていない。なんとか、それらしいところまで来るが、取り付きがわからず、ウロウロする。

やっと見つけて、廃線跡を歩き出す。ケーブルカーなので、斜面を直登している。暑い。
今まで、どんなところでも最後まで調査してきたつもりだけど、今回は非常につらい。斜面で何度も休憩。上ばっかり、眺めている。トンネルの数は6個だったか。5個目まで、なんとかたどり着く。ここは落盤閉塞していて、山を迂回する必要がある。トンネルなので、当然、急斜面。数歩登るが、それ以上、足が進まない。

6個目のトンネルはしょぼいはずなので、5個目の、落盤部上部側を調査したらおしまいのはずだったんだけど、暑さと無風状態で、熱射病になりそう。そういえば、ケーブルカーというのは、中間地点で2台の車両がすれ違う場所がある。ちょっと前に、そこを通ったところ。ということは、同じ距離を登らんと着かない計算。

うーーん、もう、無理。

体力が無くなってきたのかなあ。年かなあ。あと何十mが登れなかった・・・・・。


下りも、道が急すぎて全然楽じゃない。
なんとかスタート地まで戻り、自販機で飲み物を2本、一気飲み。

さて、次は?
バスに乗って駅まで帰るか、自動車道の下りなら、そんなに負担じゃないか。バスで、200円ほどの距離。と思いつつも、実際はあまり迷うこともなく、バスで駅まで移動。

この暑さじゃ、とても歩ける距離ではありませんでした。


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トンネルに落ちていた紙。みんな、同じようにHPを紙に打ち出して持ってきている、らしい。
  1. 2010/08/26(木) 20:48:28|
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職業体験

「実習したい、って電話がかかってきてますけど?」と、スタッフ。
電話を替わると、メモを読みながら話しているような感じで、たどたどしい会話。ちょっとギャグを入れて返事をするが、反応がない。話するのに精一杯で、アドリブがきかないらしい。相手は、中学生。
要するに、職業体験で、うちに来たいのだという。で、本人が自分でアポイントを取るというのも、体験のうちなんだろう、メモか原稿を見ながら電話している感じ。


ちょっとした知り合いが、同じように、中学校の職業体験でうちに来た。数年前だったか。獣医になりたいという事だった。数年後、獣医科に合格した、という話を聞いた。そうなると、来てもらった甲斐もあるんだけど。

何年か前、職業体験に来た子に、獣医になりたいの?、って聞くと、じゃんけんで負けて来ました、と言う子があった。新聞社を希望したのに、希望者がいっぱいで行けなかった、と正直に答えていた。子供を引き受ける所が多くないんだろうか、一度受けると毎年、職業体験の依頼が来ていて、こちらも何となく続けていたんで、希望者がいないのに実習先になっていたらしい。その翌年から、引き受けるのを止めていたんだが、今回のように本人からの希望なら断る理由もなく、引き受けることにした。

といっても、来るのは2月らしい。2月なんて、一番ヒマな時期なんだけどなあ。
何をやってもらうか、今から悩む。

あ、ちなみに、獣医になりたいのかどうか聞くが、はっきりした返事はなかった。動物相手の仕事なら、なんでも、と言うような返事だった。トリミングか、AHTの実習と言うことで、スタッフに押しつけるか。
  1. 2010/08/25(水) 19:12:32|
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火に油

政治の事とか、経済の事とかをよくわかっているとは思わないが、辛坊さんとか、たけしの番組でちょっとくらいは勉強している、つもり。
円高に、株価下落。明らかに、政府の無策なんじゃないの?急激に円高が進んでるのに、何とか総理は軽井沢の休日。「口先介入」もせず。
日銀は、民主党と仲が悪いので、よけいに、何もしない。政府と話し合いをする気もなさそう。

さすがにこれじゃいかんということで、今日、財務大臣が記者会見したの?で、口先だけで困った困った、これじゃいかん、って、大臣でありながらどうして良いかわからん、って白状するもんだから、よけいに円高は進み、株価は下がる。あんた、やる気も、やり方もわからんのなら、大臣を辞めるか、黙ってる方がマシじゃないの?

もう、いっそ、共産党なんかに任せた方がショック療法で世の中、変わるんじゃなかろうか?

景気対策で、エコポイントを継続しようかな、って、その政策、自民党の始めたこと。高速1000円も自民のやり出したことだし、結局、民主党って、内輪もめ以外になにかやった事ってあるんだろうか?
  1. 2010/08/24(火) 19:10:10|
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夏バテはこれに限る

夏バテかなあ。なんか、元気がトロイし、食欲が低下。
犬の散歩で、食材を仕入れる。よく見ると、メスばっかり。今の季節、メスがよく死ぬのか、たまたまなのか。
心なしか、セミ(の鳴き声)もおとなしくなってきたような気もする。いくらなんでも、盆が過ぎたんだから、もう少し涼しくなってもいいと思うんだけどなあ。ピークを過ぎたからこそ、ちょっと散歩に行っただけでこれだけの死体が入手できるんだとも思う。

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さて、お味は?

あ、うちのタヌキ達用です。
  1. 2010/08/23(月) 19:58:27|
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何をしているんだか・・・・・・

本日、お休み。あわよくば、富士山に登ろうかと連休をもらっていたが、昨日、博物館の月例ハイキング引率を担当していたため、断念。もっとも、今年は気合いが足りず、今年の登頂はすでに何日も前に諦めていたんだけど。

家にいても、クーラーの電気代がもったいない。スタッフが、自宅のコンピューターがネットに繋がらないというので、コンピューターを持ってくるように伝え、病院で避暑をしつつ、コンピューターの点検。

有線では、何の問題もなく繋がる。無線ランの設定の問題だろう、ということで、そちらのチェックを指導する。

実は、病院のコンピューター、無線ラン内蔵だが、有線でしか繋がらない。スタッフのコンピューターの設定を眺めているうちに、参考までにとウチのコンピューター設定も見直し、無線で繋ごうとすると、有線でも繋がらなくなる。どうなっているのか、さっぱりわからん。冷や汗を出しつつ、あちこちいじくりまわし、なんとか元に戻す。やっぱり、無線では繋げず。恐ろしいので、再設定は試みず。あー、イヤになる。

大昔のことを思えばコンピューターもずいぶん簡単にはなったけど、まだまだ「普通の電化製品」と呼べる機械じゃないことを実感する。もっとも、DVDレコーダーなんかも、何度かいじくったけど使い方がわからず、特に録画してまで見たい番組も最近はないし、ここ何ヶ月以上(あるいは何年か)触ったこともない。

あーあ、この何時間かを返して欲しい・・・・・・。


  1. 2010/08/22(日) 11:51:40|
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今日の映画

夕方から、博物館友の会ハイキングとして、ウミホタルの観察会。世話人になっている。
ビンにカニかまぼこを入れて海にほりこむ、30分ほどで、青白く光る小さなプランクトンが捕れる。それを見ておしまい、と言ってしまえば、それでおしまいだけど、実際、それ以上のもんでもないんだけどなあ。
夕方や夜の行事というのは、普通じゃないんでものすごく人が集まることがある。人数が読めないので、ちょっとおそろしい。予想が外れてくれればいいんだけどなあ、というのは前置きで、せっかくの休みなんで、やっぱり映画。

「ちょんまげプリン」

タイムスリップを題材にした映画は多い。お侍さんが現代社会に、あんなに簡単にとけ込むというのも、さすが映画というか、無理があるようにも思えるんだけど、まあ、そこはやっぱり映画以外の何者でもない。
話も、ほぼ予想通り進むし、期待は裏切らず、まあ、こんなもん。

70点。
  1. 2010/08/21(土) 12:35:20|
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無事、到着したらしい

昨日、さんざん苦労して採集したクモバエ達。採集後、すぐにクール宅急便で送る。到着時間を聞くと、翌日午前中着、ということでちょっと安心していたら、あとでクロネコから、茨城県は午後着になります、との訂正があり、その数時間差で死んでしまったら、と心配していた。

夜に、「良い状態で到着しました。処理が終わりました。」とのメール。
良かった。苦労が報われた、かな。

あとで考えると、吸虫管で採集すれば、ピンセットでつまんで殺すこともなかったし、逃げられる可能性も少なかったんじゃないか、と気が付く。昔、昆虫少年と称しているのに、何で気が付かなかったんだろう?恥ずかしい。
拡大鏡も用意しておけば良かった。百均の老眼鏡、何の役にも立たず。








大きいのがケブカクモバエ、小さいのはヘラズネクモバエ。普通はこのように、アセトン容器に入れて送っています。
調べているのは、共生器官に住む細菌、だったかな。
「ケブカのメスを欲しい」、って言われてもねえ。どうやって区別?

ひょっとすると、後日、また、謝辞の入った文献が送られてくるのかな。いつも英文だし、わかるのは、文中の、URANOという単語くらい。こっちは採れただけで満足なんで、謝辞もいらないんだけど。
  1. 2010/08/20(金) 21:57:15|
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いちぢく・・・・・・

あ、食べる方じゃないです。


種子島の合宿で、磯乞食をしていた。別の言い方をすると、漂着物調査。
オーソドックスなのは、外国産のペットボトルに、漁具、椰子の実、などなど。ひらいたいのは、クジラの骨や鳥の死体なんか。外国の植物の種なんかも打ち上げられているらしいけど、そうなると知識がないのでわからない。

しかし、ここにはいつも、どの海岸でも気になっているものがない。

イチジク浣腸。

近くにいた和田学芸員に、イチヂク浣腸がないですねえ、って言うと、変な顔をされる。
私にとって、海岸漂着物(あるいは、砂浜の落とし物?)というと、例の浣腸の空容器、ということになるんだけど、和田さんはそう言う印象は持っていないらしい。
そういえば、このごろ、海岸でそう言うものは見ないなあ。

そもそも、なんで浣腸の容器が海岸に多かったのか、いつも不思議だった。昔は、糞尿は海洋投棄だったからか、と漠然と思っていた。あるいは、日本人に便秘が減ったのか、良い薬が出てきたからか。

お下劣な話題ですみませんでした。

今月の病院は、さわやか

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  1. 2010/08/20(金) 19:03:37|
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死ぬかと思った

コウモリの寄生虫の採集を頼まれた。クモバエ、っていう、ユビナガコウモリにくっつく昆虫。
数が欲しいというので、知ってる範囲では一番個体数の多い、佐用町へ行くことにした。音声研究用のコウモリが欲しいという、大学生も連れて。

中国道を走れば速いんだけど、休日割引きもないし、もったいないので、最近はいつも南側から回り込んでいる。
渋滞。それだけも、十分イヤになった。

やっとこさ、現地についても、全然涼しくない。山なんだけどなあ。

イバラがひどいので、枝切りを持参して歩き出す。道が無くなって、ブッシュ化している。イバラを切りつつ登るが、知っている風景が出てこない。焦った。大学生を残して、山中をさんざん、さまよう。
結局は、迷ったところから数十mの所に穴を見つける。ここまでで、全身汗まみれで、ほとんどイヤになっている。

予定通り、ユビナガコウモリが帰ってきているのはいいけど、虫を捕まえようとしても、けっこう上手に逃げ回る。生きたまま欲しいというので、ピンセットでつまむのも気を遣う。そもそも、老眼なので、こういう細かな仕事、無理。幸い、大学生を連れてきていたので、彼らに頼む。

翼帯の付いたコウモリも散見するけど、番号を読む余裕がない。新しいバンドを付ける余裕なんて、もひとつない。

ふだんのメガネじゃ、ここまで細かい仕事は無理、番号読み用に用意している100円のメガネは、傷と曇りで、細かな仕事はやっぱり無理。それでも何とか読もうと思っているのに、汗は垂れる、メガネは曇る、寄生虫は逃げるで、もっともっとイヤになる。とはいえ、十分な数がそろわなかったら、また頼まれるかも。

あーあ、もうイヤ。

2カ所を調査し、肝心の本坑に行く余力は残っていなかった。おそらく夏場はコウモリはいないだろうという、希望的観測で。

帰りはもっと渋滞。

死にそう。








ちなみに、クモバエは生きていないと実験に使えないそうな。これだけ苦労して、みんな死んで着いたらやり直し。明日の連絡がこわいような、待ち遠しいような。


コウモリの写真や、採取したクモバエの写真を撮る元気もなかった。
  1. 2010/08/19(木) 22:32:15|
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病院が遠い・・・・・

病院の、2階にいる子。
びっこをひいている、ってスタッフに言われる。
ふーーん、で一日経過。

やっぱりびっこです、って言われる。
痛いんかなあ、で一日経過。

まだ、時々足を挙げてます、って言われる。
触ると、足根骨が腫れて、痛いらしい。
痛み止めを飲ませる。

翌日になっても、晴れは収まらず、痛みがある。
レントゲンを撮る。

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ありゃ、骨が折れてる。
こんなところの、こんな骨折、めったに見ないけどなあ。外へも行かないし。


家庭には危険がいっぱい、と言う話でした。(え、違う?)

じゃなく、病院が遠いと、なかなか診断してもらえない、と言う話でした。(ん?、これもちょっと違う?)

  1. 2010/08/18(水) 19:10:31|
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やんごとなきお方

博物館の特別展、淀川展へ行ってきた。2回目。

友の会の、賛助会員になると招待券が送られてくる。解説書も頂ける。
特別展は有料だけど、普通は公開前日に内覧会があって、会員は招待される。もちろん、無料。で、別の日に友の会の夕べというのがあって、夕方、開館時間が終わってからの時間に入れる日が一日ある。それと、この招待券を使うと、3回無料で入れることになる。今回は、友の会の夕べは行けなかったので、2回だけ見ることになるかな。もっとも、関係者の顔をして、裏から入ることも不可能ではないんだけど、ちょっと気がとがめる。有料と言ってもたいした金額じゃないんだから、何回もお金を払ってみる方が、よほど博物館は助かるんですけどね。

で、なぜこの時期にしたかというと、イタセンパラが来ているから。知り合いにその話をすると、「それなんですか?」、って、言われてしまった。ふーーん、その知名度、ってそんなもんなのか。

どれだけ来ているのかなあ、と思ったら、2匹、60cm水槽に泳いでいるだけ。
普通の、魚。

天然記念物なので、監視付き。専門家のお姉ちゃんが横に座って、解説はもちろんだけど、ガキのイタズラや、フラッシュの警戒をしている。魚自身も展示に慣れていない個体だそうで、すぐに驚いてガラスにぶつかるそうな。で、借り物の天然記念物だけに、担当学芸員が神経をすり減らして、たいへんな事になっているそうな。

昔は、わんどに普通に生息していたんだけど、現在では絶滅したであろうというのがもっぱらのうわさ。(国は正式に認めたんだったかどうか、存じておりません。)かろうじて、水道記念館で淀川系の遺伝子は代を重ねているが、帰るところが無いのが事実。何回か、ここでの「養殖物」を放流しているが、定着したという情報もない。
片一方で生息地を破壊し尽くして、この種だけではなく、他の在来魚も軒並み絶滅させ、今からあわてて放流したところで、定着するはずもない。「努力しています」というパフォーマンスだけなんだろうなあ。放流される魚がいい迷惑。住むところもないのにほかされる、って。

ちなみに、展示は日曜日までです。
ぜひ、それまでに見て行って下さい。


もっとも、水道記念館へ行けば、いつでも見られるんですけどね。

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  1. 2010/08/17(火) 20:51:01|
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デジカメ

デジカメが壊れた。ソニー、DSC H7って、もの。調べると、3年前の発売?3年で壊れるの?ちょっと短かすぎないかなあ。しかもこのカメラ、過去に一度、修理に出している。ただ、その壊れ方も中途半端で、普通に撮影できる時もある。肝心の時にシャッターが下りなかったり、画面が揺れてピントが合わない。
ソニーのカメラ修理は、たしか、一万円の定額。今から一万円出して修理する気には、ならない。

新しいカメラで、電池だけでも共有できるならいいんだけど、今の電池を使える機種はない。これもなんか、もったいないなあ。

昔のフィルムカメラなんて、何十年と使えていたように思うけど、デジカメなんてそんなもん、って割り切らないといけないのか。思い出すだけでも、デジカメは、5台くらい買っている。(もっとも、病院用のも含めてだけど。)
ソニーから買うと、5年保障8000円、と言うのもあった。通常の保障延長だけじゃなく、水濡れも5年間、保障する、って。3年で壊れるのなら、この方が得か。ただ、ソニーから買うより、ネットで安いところで買うと2万円近く違うものもある。長期補償の費用も含めると、修理2~3回分に相当する。

もっとも、ソニーの器械というのは、保障が切れた直後に壊れるように出来ている、といううわさもあるらしい。5年保障に入ったら、5年と1ヶ月で壊れるのかな。



  1. 2010/08/16(月) 19:20:45|
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トロッコ その3

あまりにもうれしかったので、その3

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  1. 2010/08/15(日) 10:58:34|
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トロッコ その2

ということで、その2

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  1. 2010/08/15(日) 10:57:47|
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10年前の動画ですが、

10年前の動画ですが、縄文杉へ行った帰り、トロッコと会いました。同行をお願いしていたガイドが、そのトロッコを操舵していた方と知り合いだったとかで、同乗させてくれました。屋久島で生まれ育ち、ガイドをしているその方でも、トロッコに乗ったことはなかったそうです。というほど、トロッコに一般人が乗れるのは珍しいことだそうで、民宿の兄ちゃんも、初めて聞いた、っておっしゃっていました。まさにインディージョーンズの世界でした。

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  1. 2010/08/15(日) 10:45:31|
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やめときゃよかった、と毎年思う

15日。日曜日。盆の最終日。

12日あたりから、電話が非常に多くなる。お盆休みはいつ?、って。でも、電話をかけてきた人のうち、実際に来院されたのは1,2割、かなあ。他の人は何で聞いてきたんだろう?

14日。忙しかった。普通の土曜日の感じ。スタッフ数を少なくしているので、余計に忙しい。

15日。日曜日。一転して、ヒマ。電話も鳴らぬ。
継続診療をちょこちょこ、薬の処方をいくつか、預かりのお帰り、居候の世話。

のんびり雑用を片づける、という気にもならず、耐えて時間がたつを待つ。

あー、やめときゃよかった、と思って数年、同じ事を繰り返す。


  1. 2010/08/15(日) 09:35:46|
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京都のモモジロコウモリ

今月号のNature Study。京都で、モモジロコウモリ初記録、と言うのがあった。夜間にトラップで2頭捕まえた、って。
モモジロコウモリというのは日本的に見るとすごく普通のコウモリで、(といっても、大阪では見つかっていないんだけど)当然、京都でも記録はあると思っていた。実は私、2003年に友人に教えられて、観察している。

まあ、野生動物は県境なんて意識しないで動いているんだけど、「業界人」にとっては、初記録かどうかを非常に気にする。「大阪初の~」という報告は、昆虫なんかでも、鳥なんかでも、しょっちゅうある。私も、ハクビシンとヒナコウモリの、大阪での初記録を持っている。(ヒナコウモリは発見者じゃなく、報告者の立場です。)おそらく、それまでにそれらの動物を見ている人はいるんだろうけどなあ。

で、「京都で網をかけるとモモジロコウモリがいました」程度の報告なら、ああ、そうですか、で終わるんだけど、初記録です、初記録です、と何度も書かれると、いやいや、ちゃいまっせ、て言いたくなってくる。
実は、某コウモリ研究者がMLだったか、機関誌だったかに、「キクガシラコウモリの出産を京都で初めて確認した」って書いたんで、(実は、ここでキクガシラコウモリが出産している)その時も、初めてじゃないですよ、って言ったんだけど。

まあ、見つけても報告しなかった私が悪いと言えば悪い。今さら、初めてじゃないですよ、って後出しじゃんけんみたいに報告するのも大人げがないし、さて、どうしたもんか。
今頃、検索するとこんなブログでもすぐにひっかっかる。とりあえず、負け犬みたいに陰で吠えておこう。

京都のモモジロコウモリ第1発見者は、お宅じゃなく、兵庫県の○×さんで~す。

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  1. 2010/08/15(日) 08:33:23|
  2. 穴・コウモリ|
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そうでも、なかった

映画評はアテにならない。アテにならないと言いつつ、点数と評を気にしながら、見るかどうか、さらに迷う。
スタッフ曰く、なんじゃこりゃ、見ること無いですよ、という。が、アバターに感激して2度も見たという感性の持ち主。わたしゃ、アバターこそ、なんじゃこれ、って思った。もっとも、世間的には、アバターの評判はすごくよかったんだけど。

で、ソルト。

スッタフは見るなと言うし、評でも高くはない。

盆で、子供もヒマをしていて、どこかへ行きたいという。といっても、遊びに行くところもなく、結局は映画で収まる。何を見るかで、また、もめる。私は他のを推薦するが、子供はいらない、って。で、時間と相談すると、これに決まった。

うーーん、単純で、わたしゃ、けっこうおもしろかったけどなあ。アンジェリーナ・ジョリーは好きな女優さんだし。ストーリーも、まあ、いいんじゃないの?そもそも、映画というのは現実じゃないんだから、主役に都合よく話がすすむのは当たり前で、こちらの予想通り展開して、めでたしめでたしで終われば、それで納得。

80点。

  1. 2010/08/14(土) 19:26:45|
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自己消化、だっけ

カラスの死体を見ない理由、てな本があったように思う。都会には、これだけのカラスやスズメ、ドバトがいるのに、死体は滅多に見ない。もちろん、目立つところの死体は行政が片づけるかも知れないけど、路上の犬猫でもよく放置されているので、隅々のカラスまで行政が処理しているとはとうてい思えない。

カラスのねぐらは山の中で、死ぬときは山中で目立たない、と書かれているものもあったけど、都会のねぐらは街の真ん中、と言うことも多く、それらのところに死体が集中しているという情報もない。

最後に考えられるのは、蒸発している、と言うことらしい。「自己消化」と言う人もあった。
死ぬと、体の内部から消化酵素が出てきて、本来は食べ物なんかを消化すべき物が、死んだら自分の体を消化し初め、最終的には消えて無くなるんだって。

今、紙上で話題になっている、行方不明のお年寄りたち、あれも自己消化なんだろうなあ。ただし、殺されたり、早くに亡くなるとその作用が発現しないんだとか。

あー、私も、消えて無くなりたい・・・・・・・。

  1. 2010/08/13(金) 08:15:45|
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もう何年も・・・・

「お盆休みはいつですか」
電話は、こんなのばかり。着信番号で調べると、滅多に来ない人だったりする。(そういえば、最近は半分以上、携帯電話からかもしれない。カルテには、たいていの人が固定電話を書くので、検索のしようがない)来る気がないのに、なんで問い合わせてくるんだろう?

ヨソが休みで、継続診療なのにこちらに来るケース。既往歴や、治療歴がわからないので苦労する。血液検査もやり直すので、患者さんに申し訳ない。

昔は、盆は休診にしていたけど、預かりや居候の世話で、たいてい病院に来ていた。どうせ来るなら、診療しよう、と思ったのが数年前。とばっちりを受けたのが病院スタッフ。盆も仕事になってしまった。申し訳ない。午前中だけ、と言うことにしていたのに、明日は手術も予定に組み込んでいる。



実家で、一日早い、盆。ぼんさんは、学校の校長先生。そういえば、先生でぼんさん、というのはよく聞く。公務員の兼業禁止にはあたらないのかな。息子さんを連れてこられていた。息子さんは、一応の修行は終わっているけど、今はサラリーマン、だとか。盆に実家へ返った時だけ、お父さんと檀家を回っているのだそうな。せっかく盆に実家へ帰っても、商売が商売なだけに、ゆっくりも出来ないんだろうな。
  1. 2010/08/12(木) 22:23:16|
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図書館

友人に、本を紹介される。調べると、かなり前の本。
オークションで検索すると、3000円の値が付いている。ふーーん、そんなに希少価値があるのか。
古本屋の検索ページ。文庫本が出ているらしい。ほぼ、定価のまま。送料を考えると、けっこう高く付く。
大昔は難波に古本屋街があって、よくブラブラしていた。梅田の古本屋街はきれいすぎて、性に合わない。

図書館で検索してみる。一冊だけあるらしい。遠くの分館だが、取り寄せてくれるって。便利な世の中になったもんだ。

十年以上前は、よく図書館に通っていた。何をする訳じゃなく、暇つぶしと避暑を兼ねて。ちょっと気になった本を借りたりもしていたが、図書館で思いつきで借りたような本は結局読まないことが多かった。写真集なんかでは、ペラペラめくっておしまい。返しに行くのが億劫で、いつのまにか、図書館には行かなくなった。やっぱり、本というのは買う方が良いのかなあ、とも思う。


ちなみに、借りた本は、「美女とネズミと神々の島」
昭和30年代(だったか)の、とから列島、悪石島のルポ。とても、同じ日本とは思えない。ちょうど、昨年末の博物館友の会、忘年会で、博物館が同じ時期にとから列島を調査したフィルムを見せてもらったところ。また、自宅でも、10年以上前に買ってほったらかしになっていた、「とからの空」(だったか)と言う本を読み始めたところ。非常に興味深い話がいっぱい、書かれています。
  1. 2010/08/11(水) 19:08:29|
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クーラー

待合室のクーラーの効きが悪いという。まあ、古いので仕方ないか、と思いつつ、ガスでも抜けているのなら、と思って電気屋を呼ぶ。いつも世話になっている、クーラー専門の兄ちゃん。

(手をかざして)うん、ようがんばっとる。

先生、あんな、20度に設定しても冷え方は同じやで。20度になったら冷やすのを止めるというだけや。(いや、ごもっとも。)

(吹き出し口から水が垂れるのは)ゴミなんかが詰まっとるねん。掃除しようと思ったら、はずして持って帰らんとあかん。そんなん、もったいないで。(一応、針金で、あちこち掃除。)

まあ、もうちょっと頑張ってもらおうか。



解決、したのか、しないのか。
  1. 2010/08/10(火) 21:57:01|
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日常と非日常

長い夏期休暇から復帰。
屋久島、種子島には私にとっては非日常の世界があり、その非日常の世界を味わうことによってリフレッシュするわけだけど、そこには、それを日常として生活している人たちが何(万)人もおられる。お盆の渋滞も、高速1000円も関係のない日本国民は山ほどいるわけで、高速無料化のような騒ぎを、恩恵を受けられない人たちはどんな目で眺めているんだろう、とも思う。(もっとも、離島対策なんかは、都会に住んでいればいくら税金をつぎ込んでいても、私には直接の関係(恩恵)はないんだけど。)



すぐに元の世界に戻れるかなあ。ちょっと不安。

DSC09047-1.jpg










  1. 2010/08/09(月) 08:21:41|
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本屋

いつだったか、中途半端に待ち時間が出来て、本屋へ行った。本離れと言うけれど、都会のど真ん中の本屋には、人がいっぱい。
大昔は、ちょっとでも時間があると、本屋へ行ってぶらぶらしたもんだが、最近は立ち読みする気力もない。たぶん、眼鏡をかけるようになってから急に「本離れ」してしまったような気がする。若い時、というか、ちょっと前までは、寝る前に必ず本を読んでいたし、おもしろい本だったら、夜明けまで読んでしまったこともあるんだけど、今、手元にある本は、半年以上前から置いてある。何度も同じ所を読んで、数日前にも読んだことに、後になって気が付く。

とはいえ、なにかの拍子にある作家の作品を読んで気に入ったら、その作家の本を一気に数冊買うこともある。最近で言えば、熊谷達也とか、(ちょっと前だけど)南木佳士とか。某探検部の探検記も、何冊か読んだなあ。
18切符で旅行していた時は、香山りかに興味があって、車中で何冊も読んでいた。行く先々でおみやげも買わずに、本ばかり買っていた。車窓から風景を楽しんで、というのはさっぱり無かった。
宮崎学の本(動物写真集)は全部そろっている。一時は、写真集はあまり出されていないように思ったけど、最近になってシリーズものを何冊も出版されている。もう、本は増やすまいと思いつつ、つい買ってしまう。

本屋へ行くと、トイレに行きたくなるのは何でだろう?大阪市内の、よく行く本屋では本の場所とトイレの場所はだいたい把握していた。

自然科学関係の本は、博物館で注文すると5-10%引き。こっちは、立ち読みしているとたいてい知り合いに会うので、長時間の立ち読みはしにくい。
ネットで本を買うようになったことも、本屋へ行かなくなった理由の一つか。わずかでも、ポイント分が安くなる。と思いつつ、先日注文した本をチェックすると、「送料無料」となっているのに、「コンビニ受け取り手数料」が260円、って、なってるぞ。なんか、だまされた気分。何にも考えないで、送料・手数料無料と信じてクリックしていた。昔は、こんなん、無かったはずだけどなあ。受け取らなければキャンセルになる、んだっけ。



本日、種子島から鹿児島経由で帰ってきた、はず。
明日から仕事・・・・・・。

  1. 2010/08/08(日) 19:05:43|
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