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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

迷ったんだけど、

本日、休みをいただいている。が、やっぱり、予定はない。コウモリへ行きたかったんだけど、夜に研究会があって無理。午前中、庭でイラガ取りしたり、本を読んだり、昼寝したり。

せっかく、大阪方面へ行くので研究会の前に映画でも、と思う。
「こっち」をみるか、「あっち」をみるか。「こっち」は、会員サービスディで1000円。「あっち」は通常料金しかなく、1800円。いつも1000円で見てると、1800円というのは非常にもったいない。どうしても一人で見る時は、ナイトショー料金で見ている。どちらかというと、「あっち」の方がやや興味がある。もう少し待てば、「あっち」はナイトショーの時間帯での上映になる。それまで待とうかなあ。とはいえ、ついでがないのに、わざわざ映画だけに大阪へ来るには電車賃が数百円かかるんだけど。

といろいろ悩みつつ、時間帯の都合もあって「ハングオーバー、消えた花ムコと、史上最大の云々」を見ることに。
喜劇、らしい。映画評では、アメリカの笑いと日本の笑いはちょっとピントがずれることもあるんだけど、これはまあ、おもしろい、てな事を書いてあった。
確かに、こういうのはむつかしいところは何にもなく、素直に笑えばいいのかもしれないが、いまいち、乗り切れない。最初の「笑うべき場面」で、隣のおっさんが声を出して笑ったのでそれがムカッ(耳障り、迷惑、うるさい、そこまでおもろいか?)、と来て、よけいに笑えず。以降も時々声が聞こえ、映画に入り込めず。

ストーリーも、可もなく不可も無くで、最初に並べたてた不可思議な結果を、時系列をさかのぼりつつ、解決していくし、どんでん返しみたいな事もあって最後までおもしろかったけど、まあ、それだけといってしまえばそれでおしまい。(そんな言い方をすれば、どんな良い映画でも、はい、それでおしまい、ということになってしまいますねえ。)

一ひねりはあったけど、欲を言えば、あと二ひねり、三ひねり欲しい、と言ったところかなあ。ちょっとややこしい映画だったら、さっぱりわからん、って怒るのに、勝手な話です。

55点、で、どうでしょう?


  1. 2010/07/15(木) 23:19:54|
  2. 日記|
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