毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

涼しい過ごし方

本日、おやすみ。
さすがに、コウモリも休憩。

家で扇風機に当たりながら本を読むが、なま暖かい風が来るだけで、かえって気持ち悪い。一人でクーラーというのは、電気代がもったいない。午後から博物館で講演会があったはず。たまに、バイクも動かしておかないとバッテリーが老化する。
ということで、博物館へバイクで出かける。

三木先生の展示を見て、本を立ち読みして時間をつぶす。
時間になったら講堂へ。講演内容は、メタセコイヤの話。

爆睡。
覚えているのは、最初と最後のスライド、数枚のみ。
公演後の質疑応答で、途中のスライドを再掲していたが、見た記憶のないものばかり。こういうのに限って、おもしろそうだったりする。

まあ、しばらくの時間でしたが、涼しく過ごせました。
  1. 2010/07/31(土) 19:20:46|
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1日が日曜日

うーーーん、インセプションでは期待を裏切られた。が、まだまだ見たい映画がある。1日は、映画の日で1000円。8月1日は日曜日。何か見たいなあ。
で、1日は、博物館で午後から講演会があり、それが終わると特別展をタダで見せてもらえる。いきたいなあ。
ん?、8月1日はPL花火。今年は日曜日。これも見たいなあ。

究極の選択、と言うほどでもないか。
さて、どれを選ぼうか。

その前に、午前中は仕事。

  1. 2010/07/30(金) 22:41:41|
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一抹の不安が的中

インセプション。

難解というか、予習しておかないとわからんよ、てな事を書いていた映画評もあった。でもって、ある程度は流し読みしていたつもりだったが、導入部からして、さっぱりわからん。
わからんままに時間は流れ、ずっと置いてきぼりのまま、ドンパチが始まる。

かろうじて、夢の中でまた夢を見て、てな所は何となくわかったけど、渡辺謙は何をしたかったのか、ディカプリオは何をしたいのか、さっぱりわからんかった。

息子は、まあまあ、とも言ってたし、スタッフも、そこそこ、てな事を言ってたのにも騙された。

ほぼ、100%、わかりませんでした。

5点。(あ、100点満点の、5点です。)
  1. 2010/07/29(木) 22:01:09|
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いつまで乗れるか

ビッグホーン。いすゞの車。12年目で、18万キロ走行。
先日、町中をトロトロ走っていると、エンジンが急に止まった。アイドリングが低い感じ。すぐにかけ直して普通に走って帰るが、翌日も、エンジンのかかりが悪く、アイドリングが一定しない。気持ち悪いので、工場へ持って行く。
いすゞは、乗用車から手を引いてしまった。修理工場は大型トラックばっかり。申し訳なさそうに、トラックとトラックの間に車をほり込む。
調べると、オイルがあちこちから漏れているという。どこまで金をかけて直すか、という話になったが、まあ、最低限、+アルファ程度で、という事で修理を依頼。細かな数字は見ていないけど、数万円程度、とのこと。

次はいつ壊れますか、って聞いてみたけど、やっぱりわからん、って。

車、って、昔は10年とか、10万キロが区切りのような感じもしていたけど、この車、ディーゼル車だし、もっと乗れるんじゃないの?、って信じているが、どうなんだろう?今なら、こんな「高い車」、とても買う気はしないし、実際、買えるとも思わん。12年前、よく思い切って買ったなあ、って我ながら感心する。

ビッグホーンの前は、パジェロだった。そういえば、パジェロの最後、パワーウインドウが壊れていたなあ。ウンウン言うだけで、下がるのは下がるけど、上がらなかった。スイッチを入れつつ、手で引っ張って上げる。そのままじゃ自然に落ちてくるので、ガラスとドアの隙間にボールペンを突っ込んでいた。

パジェロの前は、いすゞジェミニ、ZZR。これはよく走った。初めて新車で買ってすごく気に入ってたけど、数年で手放している。犬を乗せる必要が出てきて、乗用車じゃしんどくなったから。後ろのベンチを取り外して犬を積んでいた。前には、私が長男を抱き、助手席の妻は次男を抱いて走っていた。パジェロを買う時、下取りに出したが、車屋に、「後ろの座席はあるんでしょうね」って念を押されたっけ。そうそう、この車、札幌ナンバーのまま、しばらく大阪を走っていた。いつだったか、道を間違ってUターンしていると、近くの車からおっさんが降りてきた。「どこへ行く?」って、聞かれた。北海道から来て、道がわからない、と思われたらしい。大阪弁で返事する訳にいかず、北海道弁で礼を言った。

そういえば、盆に、北海道ナンバーでびわ湖あたりを走っている時、渋滞に巻き込まれた。タクシーの運転手が近寄ってきて、敦賀か、と聞く。敦賀から小樽へのフェリーに乗るつもり、というのがわかったんだろう。ええ、そうです、と言うと、後を付いてこい、と言う。言われるまま、付いていくと、裏道を走って渋滞を抜けることが出来た。親切なこと。ああ、札幌ナンバーが懐かしい。

  1. 2010/07/28(水) 19:13:02|
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物件紹介

三重の山奥に、友人が住んでおりました。

大学卒業から、ん十年。けっこう気に入って働いたおられましたが、(というか、本人の気持ちはわかりませんが、そのように感じていました。)突然、鹿児島の方へ転職されました。

この歳になっての転職、引っ越し・・・・・、いろいろ、私自身も考えることはあるのですが、それはいずれ。

で、三重で住んでおられた家を売りに出しておられます。
こんな家。実際は、100坪ほど敷地があるそうです。駅前です。それでこのお値段。

松阪まで40kmほど。海が好きなら、紀伊長島まで10kmほど。
ここです


このHPを見ると、いろんなところのいろんな家が売りに出されています。そのまま住める家がほとんどです。(まあ、当たり前ですが。)

それぞれの家には、それぞれの歴史があるのでしょう。そして、持ち主がそこを離れた理由もいろいろでしょう。
都会での、中古住宅の売買とは違った世界が、ここ(このHP)にはあるような気がします。


どなたか、ご購入されませんか?

  1. 2010/07/27(火) 19:32:55|
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もうすぐ、地べた

靴がええかげん、へたってきたかなあ、と思う。歩いていても、なんか感覚がいつもと違う。地面がすごく近い感じ。裏を見てみた。

DSC09118.jpg






これ、靴底じゃなしに、直接、靴下。確かにこれじゃ、地面を肌で感じられる。反対の足も見ると、全く同じところが同じ事になっていた。
歩き方に癖があると片一方だけすり減るのかなあ、って漠然と思っていたけど、左右全く同じと言うことはバランスを持って歩いているのかな、って、ちょっと納得したりする。
でも、靴底がすり減って靴下が出てきた靴って、記憶にないなあ。


靴屋へ行ってみる。ワゴンに、「3600円」の値札。ワゴンに積まれた靴の箱を見ると、10500円、って書いてある。バーゲンで安くなっているんだ、と思って、色やサイズを選ぶ。決めようかと思ってもう一度よく見ると、3600円の靴が隅っこに一つだけある。残りは値札通り、10500円、らしい。
まぎらわしい。買わないでよかった。まあ、レジで10500円と言われると、買うのをやめていただろうけど。


間違いというと、知り合いのペットショップの姉ちゃんに聞いた話。
家族連れが、ある小動物を気に入って買うことを決めたそうな。で、店員に言われるまま、エサを買ったり、飼育ケージを買ったり、一切合切を揃えてレジへ。チーーーン、いくらいくらです、で家族全員固まった、そうな。
ペットの価格、0を一つ見落としていたんだって。
  1. 2010/07/26(月) 19:10:07|
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葬儀

土曜日、日曜日。従姉妹の通夜、葬儀。49歳・・・・・・。
年令が近いので、幼い頃はよく一緒に遊んでいた。結婚してからは会うことも滅多になくなっていた。
父の葬儀で会ったのが最後だったか。思い出というと、子供の頃の事しか浮かばない。実質、最近の20年以上は付き合いがなかった訳だけど、なんだか、急に涙が出てきた。

県庁で、健保関係の仕事をされていたと言うことだったが、自分の健康には無頓着で、ガンの発見が遅れた、ということだったのかもしれない。(詳しい話は聞いていないが。)某大学病院で受診していたけど調子がよくならず、転院してからガンが見つかった、ともおっしゃっていたので、最初に受診した病院が運命を決めたのかもしれない。

伯父、父が相次いで亡くなり、従兄弟や親戚に会う機会が急に多くなった。一周忌を期に会う機会が減ってきたと思ったら、新たな葬儀。不謹慎な予測ではあるけど、この10年という単位で将来を予測するならば、あといくつか、葬儀があるだろうなあ。もちろん、次は私の番かもしれないが。(落盤続きの洞穴・・・・・・。)


葬儀の形。まあ、こういうのは、これ以外は考えられないのかもしれぬが、自分をそこに置き換えると、もっと望む形があるのかも。家族葬だけにして、一般参列の代わりに記念誌でも送るか。コウモリの写真集?もらった方が困るだろうな。もっとも、普通の葬儀の形にしても、参列してくれる人数なんてしれているような気もする。




この一年間で、ほとんど同じ年代の女性3人を、ガンで失ったことになる。
  1. 2010/07/25(日) 21:11:10|
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ハンコ

病院のハンコを作る必要ができた。丸い、なんか、上等物、みたいなやつ。役所へ出す書類に必要になった。今は、自筆署名でOKの事も多いんだけど、いるときはいるものらしい。
一つはあるんだけど、書類を作るのに何度も必要、と言うことで、義兄に預けっぱなし。前は書類を送って押印してもらってまた送り返してもらう、というのをやっていたけど、さすがに不便。近所のはんこ屋へ行って聞いてみる。

ゲロゲロ。6300円、だって。
いわゆる、実印でもないんだけどなあ。もっと安いの、と聞くが、それしかないという。

とりあえず、帰ってネットで検索してみる。
えぇ?1100円。

ハンコの材質も、太さも同じ。彫り方も(たぶん)一緒。何でこんなに違うの?


大学に入った時、父親がハンコをくれた。フルネームの、太いやつ。いわゆる、実印、ですな。
大人になった気分になる。

子供が社会人になった時、息子二人にはフルネームの「実印」をプレゼントした。娘には、作ってやらなかった。これって、「男尊女卑」?世間的には、お嬢さんは結婚すると名前が変わるので作らなかったんだけど。が、さっぱりその気配もなく、事情で実印が必要になった。高校卒業の時にもらったハンコで登録した、らしい。
  1. 2010/07/24(土) 00:22:46|
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補助金

何日か前、ネコの避妊手術のことを書いた。堺市では、昨年からネコの手術に対して、4000円の助成金を出している。300頭限度なので、助成金額とすれば、直接金(って、言うの?)は120万円、それに事務手数料を足したものが予算規模と言うことになるのかな。
昨年は予定数が埋まるまで、少し時間がかかったように思うけど、今年はあっという間だった。みんな、昨年のことを知っていたのか。
で、昨年、事業をすることによってネコの処分数が減ったのか、苦情が減ったのか聞いたけど、事業は3年間するので、それから総括、と言われた。個人的には、ノラネコ対策になるのかどうか疑問だけど、「子供が生まれたら、いつも川へほかすねん」っておっしゃっていたおばあちゃんが、この助成金を使って避妊手術をしようかなあ、って言ってたんで、全く効果がない訳でもないのか。(でも、受付は終わったけど、手術の予約は来ていない・・・・・。)

聞くところによると、泉大津市はマイクロチップの埋め込みに対して、2000円の補助を出すそうな。50頭限度なので、直接金は10万円、と言うことになるのか。市としてペット(行政)に対して何かしたいんだけど、予算がないのでマイクロチップ、と言うことになったんだって。避妊手術なら対象頭数が極端に減るから、という理由らしい。マイクロチップって、、、、、、うちの犬にも入れてないぞ。うちの病院で入れるのは、年に1頭くらい。それも、ほとんどは外国へ連れて行く必要から、というもの。自分の犬にもしていないことを患者さんに勧める、って、(うちがその事業に関係している訳じゃないんだけど)なんかおかしいなあ。
避妊手術ならまだ、ノラネコを減らす、っていう大義名分も出来るけど、マイクロチップは何のため?迷子の対策と言うことなんだろうな。

ちなみに、保護収容された犬猫についてはスキャンしているらしいですが、まだこれで飼い主が見つかったケースは(堺市では)ないそうです。チップを入れるほど意識の高い人は、迷子になんてさせない、と言うことでしょう。また、交通事故なんかで死んだ子らは管轄が違うので、スキャンなどでの検索は行っていないそうです。意味無いなあ。

  1. 2010/07/23(金) 22:10:47|
  2. 仕事:犬猫|
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また水没

コウモリの寄生虫を調べている方が、生きたままの寄生虫を欲しいので調査に同行したい、との連絡が来た。東京から来る、って。
「虫」一つで、東京から交通費(と、人件費と宿泊?、調査に付き合っていて、日帰りできるのかなあ)をかけてまで取りに来るの?、たいへんだから、何らかの方法で送りましょうか、って言うと、どうしても生きたまま処理したいし、研究材料が得られるなら、どこへでも行きます、って言われた。

こっちにしたら虫一つなんだけど、研究者にとっては宝物なんだろうなあ。世の中、いろんな人がいる。いろんな研究がある。まあ、私がこれだけコウモリにのめり込んでいるのも、理解できない人は多いんだろう。

目的とするコウモリが帰ってくるのは、もう少し先。可能性があるかも知れぬ穴を、とりあえず下見に行ってきた。数頭はいたけど、採集できず。
2カ所目の穴。水没。ここも時期によってはコウモリが大量に入るんだけど、これじゃ調査にならない。
残念。冷たい思いをしただけに終わった。

結局、大阪最南部の穴と、最北部の穴を回ったことになる。大阪といえども、それだけ走ると結構な距離。今回も、もったいないので一般道だけ。うーーん、やっぱり、普通に人には理解しがたい「趣味」か。



私にはゴミ、他人には宝物、というと犬猫の、膀胱結石。こっちにしてみるとよくあることで、手術して取り出したあと、一部は分析に出し、残りはとりあえずは保存しておくけど、同じようなのがいっぱいになると、処分している。いつだったか、そんな話を知り合いにすると、是非欲しい、という。はい、いくらでもどうぞ。
しばらくしたら、「大阪の鉱物展」みたいなパンフレットと招待券が送られてきた。生体が作った「石」ということで、りっぱなラベル付きで展示されていた。
  1. 2010/07/22(木) 16:33:57|
  2. 穴・コウモリ|
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それは、あなたの都合でしょ?

ネコの去勢をしたい、との電話。で、支払いは来月の25日、だって。
初診で、電話は非通知。

電話を代わって、「去勢手術は急がないから、来月にしたらどうですか?」って言うと、雌猫が発情が来ていて、子供が生まれると困るから今に手術したい、て言う。
そんなん、こっちは知らんがな。

生きる、死ぬの状態なら診療義務があるのかもしれないが、なんで去勢手術を無料でする義務があるの?さすがの私も、わかりました、なんて言えませんでした。
「給料が出たら払います、とりあえず、今日の買いものは付けておいて」って、スーパーやコンビニで通用すると思っているんだろうか?それも、初めての相手に。

うちじゃ無理です、って言うと、そうですか、で、がちゃん。

あー、気分悪い。

DSC09103.jpg







やっと、梅雨が明けました。
  1. 2010/07/21(水) 21:05:06|
  2. 仕事:犬猫|
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おふくろ食堂のおばさんが亡くなった・・・・

大学生の時、食堂で皿洗いをしていた。学生相手の、小さな定食屋。
生まれて初めて大阪を離れ自活。それまでバイトなんて、全くしたことがなかったんだが。(今でこそ、高校生というものはアルバイトをするものらしいが、当時はそんな子、おらんかった。あるいは、私のまわりにはいなかった、と言うだけか。)

とにかく、何でも大盛り。ごはんも、おかずも。
初めての人が、「大盛りで」って注文すると、「普通でも大盛りなんで、とりあえず食べてみて、足りんかったらおかわりあげる」って、言ってた。(結局、おかわりする人はほとんどいなかった。)

おにぎり持ち帰り、って頼まれる時が時々あった。普通はおばさんが握るんだけど、忙しい時は私が握った。それまでおにぎりすら作ったことがなかった。おばさんの見よう見まねで、どんぶりに取ったごはんを握る。(あ、おにぎりのサイズは、どんぶりサイズ。)よくわからんがら、これでもか、っていうほど力を入れてこねくり回す。表面がだんだん、つやつやになる。今から思うと、「餅」化していたんじゃないかと思う。皆さん、ちゃんと食べてくれたんだろうか。

「あのね、うち、風連で材木屋をやっていたんよ。それはそれは、大きな商売で羽振りも良くって、内地から職人を呼んで、何週間も泊まり込みで欄間を作らせたりしていたんよ。それが急に商売がダメになってねえ。」って話を何度か聞かされた。なんでも、おっちゃんが身代をつぶした雰囲気だったが、別にそれを恨んでいる風でもなかった。で、流れ流れて、野幌で大衆食堂を開いたそうな。(ご主人は何をされていたんだろう?もちろん、顔はよくあわせたが、昔話は聞いたことがなかった。)

大学を卒業してからも、近くへ行くことがあればちょっと顔を出したりしていた。大阪へ帰ってからも年賀状のやりとりや、たまに電話をしていた。
道路拡張にひっかかって商売を辞めたこと、団地へ住みだしたことなんかも、その折々聞き、「浦野さん、元気かい、奥さんも娘さんも元気かい」って、北海道弁でおっしゃるのがすごく懐かしかった。

そろそろ会っておかないと、と思っているうちに北海道とも疎遠になり、「もう88歳になってねえ。足が悪くって歩きにくくって。今から手術もおっかないしねえ。」
最後に声を聞いたのは2年前だったか。
大学の同窓会なんて行こうとも思わないが、おばさんに会えなかったのは心残り。


北海道が、さらに遠くなったような気がする。

おばさん、ゆっくりお休み下さい。おじさんと会えたかなあ。


  1. 2010/07/20(火) 22:15:20|
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もらって下さい

(なんだか、ブログの趣旨が変わってきているような気がするけど、)

どなたか、もらって下さい。
ハシブトガラスです。
一日、エサをねだっています。
広めの庭で放し飼いにして、どこかに飛んでいくのを待ってもらえるとうれしいです。もちろん、一生飼育も可能です。









  1. 2010/07/20(火) 18:45:17|
  2. 仕事?野鳥|
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だから、生ませるな、って、いわれても、生まれるんだから・・・・・

(しばらく、トップに置いておきます。)











DSC09052_20100705082558.jpg








開けてびっくり、玉手箱。
3つか4ついるなあ、と思っていたら、5羽。

もらって!
大阪近郊のJR駅なら、配達します!


小さな順に二つもらわれ、残りは3つ。
もう、完全に独り立ちしています。

病院の看板を、ヒナ、もらって下さい、から、手乗りセキセイに書き換えました。
  1. 2010/07/20(火) 08:30:16|
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おかしいんじゃないの?

午前中、久しぶりに実家へ。墓参り等々、いくつか用事をして、夕方に帰る。
テレビを見るでもなし、見ないでもなしでパソコンをやっていると、大阪のサル云々、って始まったので、ちょっと真面目に見る。

なんでも、茨木市の町中に住み着いていたサルを捕獲したらしい。サルと言っても、りっぱな野生動物なので、いると言うだけで捕獲する理由にはならないと思うのだが、住民に危害を加えると判断したのだろうか。この話には伏線があって、以前、親子で出現したのに、子供だけ捕獲したので母親がこちらで住み着いたのではないか、とも推測されている。
小ザルの話はこちら。(小ザルは、高槻市で捕獲したらしい。今回の茨木市は隣の市。)小ザルはこの移動動物園で、人に慣れた状態で飼育されている。

で、行政とすれば、親子とすれば、二人で飼ってもらうつもりでこの施設に飼育を依頼したけど、大人のサルを飼う設備はないので飼えない、と言われたらしい。でもって、あちこちの動物園へ飼育を打診したが、どこも断ったそうな。(そんなん、聞く方がおかしい。飼える訳ないやんか。)
で、詳しくは見損ねた(あるいは言わなかった)のかもしれないが、現在、そこの施設のOKがでるまで、捕獲檻のまま、飼育を続けているらしい。

そもそも、この(親子)サルを捕獲した理由がわからない。有害駆除なら、殺すのが当然じゃないのか。移動だけが目的なら捕獲後すぐに、どこかで放獣するべきだろう。
まず、小ザルをなぜ施設に預けたのか。以前、トリの雛を育てた人が野生では生きていけないだろうと判断し、放鳥をためらっていた時、死んでもそれが自然だから、飛べる以上は放せ、と飼育ボランティアに迫ったことがある。それ以来、一生飼育につながる鳥獣はボランティアに預けない、こちらで放鳥する、って断言していたけど。小ザルといえども、五体満足なんだったら、死ぬのがわかっていても、放すべきじゃないの?(大阪府の考え方はそうなっているはず。)

預け先の施設って、タダの民間施設でしょ?なぜそこで飼育できるのか。サルは危険動物とか、特定動物とか、なんかくくりがあって、飼育するにはかなり頑丈な檻がいるはず。小ザルは飼えて、親猿は飼えない、っておかしいと思うけど。また、(私の記憶では)某猛禽類を飼育依頼した時にトラブルがあって、そこにはもう動物は預けない、ってこないだ聞いたところだけど。

要するに、住民感情もあって殺せないので、どこか引取先、と言えば聞こえがいい、押しつける先を探しているだけなんだろう。預けて、一生飼育せよ、っていうのか。飼育についての補助金も出さずに?

もう、あほらしくて、大阪府のやることには腹も立たない。
  1. 2010/07/19(月) 21:12:22|
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タダなら使う

18日、某所へ調査へ行く。
舞鶴道を使う。本来なら中国道から連続して使うんだろうけど、中国道がもったいないので、一般道を走って舞鶴道の最初のIC、三田西まで行く。最近、もったいないので、阪神高速すら使わないことが多い。

対向車線、すなわち、三田西出口には、降りる車で行列が出来ている。みんな、同じ事を考えているんだろう。

篠山で降りてもいいんだけど、タダと言われると、もう少し乗ろうか、って、次のICまで行ってしまった。ガソリンの無駄使い。

調査はそれなりに成果あり。というか、疑問が増えただけ、のような気もする。


帰り、降り口の行列は解消していたが、宝塚手前で一般道が大渋滞。
軟弱にも、阪神高速を使って帰った。


DSC09259-1.jpg





  1. 2010/07/19(月) 00:07:31|
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日食があった、らしい

時間がたってしまったけど、7月11日、イースター島で皆既日食があった。なんとか、晴れていた、らしい。
日食マニアというのは、毎年(と言っていいほど)世界中を飛び回っており、昨年、中国で会ったツアーに人たちも、これで何勝何敗、って言ってる人がほとんどだった。さすがに、イースター島ともなると費用がかかるので、必ず行きます、と言う人は、その時は少なかったけど、何人かは行ってるんだろうなあ。

で、暇つぶしに検索してみると、2012年に日本で金環日食があるんですね。しかも、大阪で見られます。日食としては皆既日食の方が、数段おもしろいらしいです。(コロナ、ダイヤモンドリングが見られるから、かな。)
で、皆既日食は、2012年11月に、オーストラリアであります。これなら行けそう。

日本での、次の皆既日食は2035年。あと25年。生きているかどうか、微妙・・・・・・。
日食のHPは、こちらがわかりやすいかな。
  1. 2010/07/18(日) 10:33:54|
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あっち、50点

(まず、7月15日をご覧下さい。)
土曜日、「あっち」の映画を見に行く。妻が一緒だったので、二人で2000円。一人で1800円と、どちらが得だったのか。気分的には、1000円、という事にしておこう。

「川の底からこんにちは」
まあ、おもしろかったと言えばおもしろかったんだけど、映画評がみんな高得点で、期待しすぎたのがいけなかったのか、「普通」の映画にしか見えなかった。
「中の下」の、普通の女の子にしては、「しょうがない」と言いつつも、最後は普通じゃなくなる。ということは、結果的にはそういう潜在能力を持っていたのかなあ。まあ、父上も、普通のおっさんのようで芯は通っていたらしく、父と子はまあ、よく似たもん、とも言えるのか。おじさんも、いい味が出ている。
あまりにも、笑いに走るところが2,3目に付く。

50点。
  1. 2010/07/18(日) 08:13:36|
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水難

気になる事があるので、先週に続いて同じ穴の調査へ行く。
国道371号線というのを通って、和歌山、奈良方面へ行くのだが、かなり手前に、「通行止め」の看板。
通行止め?この道路はかなりの幹線道路だし、山中をぐねぐね、と言うような道でもないのだが。止めなくてはならぬほどの土砂崩れなのかなあ。この道路沿線、大阪への通勤範囲で、完全に通れないとすると、みんな困ってるだろうなあ。
仕方なく、迂回路へ回るが、こっちの道の方が道幅も狭く、くねくね回る。山を越えて大阪へ入る道は、そう何本もある訳じゃなく、みんなこちらへ迂回しているのか、交通量がすごく多い。

かなり回り道をして調査地へたどり着く。30分以上、余分にかかった。

フェンスを越えると、いきなりジャブジャブ。ここ、水没するようなところじゃないんだが。前を見ても完全に水没・・・・・。
奥に入ると、あちこち、天井から水が流れ落ちている。
最初、水深が何とか長靴以下だったので気を付けて歩いていたけど、途中から長靴も完全水没。

本日、水難の相、あり。








帰ってネットで調べると、すでに、あちこちで記事になっていた。2,3日前に崩れたらしい。これじゃ、開通しても当分、片側通行?
  1. 2010/07/17(土) 23:50:41|
  2. 穴・コウモリ|
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信じた私がバカでした

電話屋から電話。通話料が安くなる、って。こういうのは、99%はインチキで電話も取らないんだけど、たまたま電話を取って聞いてみると、本当にNTTかららしい。通話料と、ナンバーディスプレーとかなんとかがセットになってて安い契約があるらしい。安くなるのはせいぜい、2,300円なんだけど、安いにこしたことは無い。思わず、乗り換えてしまう。

患者さんから、電話がつながらない、って文句を言われた。そういえば、さっき、別の電話をしていた。なんやら電話の向こうでプルプル言ってるなあ、って思っていて、相手がキャッチホン、と思っていたら、こっちがキャッチホン契約になっていたらしい。用事があって電話しているんで、次の電話がかかっても出られないことが多く、出られないくらいならキャッチホンじゃなく、通話中になる方が良いと思って、今までキャッチホンにはしていなかった。どうも、いわゆるおまけの機能は選択制じゃなく、みんな付いてくるらしい。

あわてて、元に戻す。普通の契約に、ナンバーディスプレーだけ付けた。

2回、工事費用がかかったことになる。

私がアホでした。
  1. 2010/07/16(金) 19:35:51|
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迷ったんだけど、

本日、休みをいただいている。が、やっぱり、予定はない。コウモリへ行きたかったんだけど、夜に研究会があって無理。午前中、庭でイラガ取りしたり、本を読んだり、昼寝したり。

せっかく、大阪方面へ行くので研究会の前に映画でも、と思う。
「こっち」をみるか、「あっち」をみるか。「こっち」は、会員サービスディで1000円。「あっち」は通常料金しかなく、1800円。いつも1000円で見てると、1800円というのは非常にもったいない。どうしても一人で見る時は、ナイトショー料金で見ている。どちらかというと、「あっち」の方がやや興味がある。もう少し待てば、「あっち」はナイトショーの時間帯での上映になる。それまで待とうかなあ。とはいえ、ついでがないのに、わざわざ映画だけに大阪へ来るには電車賃が数百円かかるんだけど。

といろいろ悩みつつ、時間帯の都合もあって「ハングオーバー、消えた花ムコと、史上最大の云々」を見ることに。
喜劇、らしい。映画評では、アメリカの笑いと日本の笑いはちょっとピントがずれることもあるんだけど、これはまあ、おもしろい、てな事を書いてあった。
確かに、こういうのはむつかしいところは何にもなく、素直に笑えばいいのかもしれないが、いまいち、乗り切れない。最初の「笑うべき場面」で、隣のおっさんが声を出して笑ったのでそれがムカッ(耳障り、迷惑、うるさい、そこまでおもろいか?)、と来て、よけいに笑えず。以降も時々声が聞こえ、映画に入り込めず。

ストーリーも、可もなく不可も無くで、最初に並べたてた不可思議な結果を、時系列をさかのぼりつつ、解決していくし、どんでん返しみたいな事もあって最後までおもしろかったけど、まあ、それだけといってしまえばそれでおしまい。(そんな言い方をすれば、どんな良い映画でも、はい、それでおしまい、ということになってしまいますねえ。)

一ひねりはあったけど、欲を言えば、あと二ひねり、三ひねり欲しい、と言ったところかなあ。ちょっとややこしい映画だったら、さっぱりわからん、って怒るのに、勝手な話です。

55点、で、どうでしょう?


  1. 2010/07/15(木) 23:19:54|
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食ったら無くなった、食う前に無くなった

至福の時。
サクランボの箱詰めを前にして、死ぬほどサクランボを食べる。
今年は3kgほど買ったのかなあ。病院に届くので、まず、スタッフと味見。持って帰って、食前食後に食べる。寝る前に食べる。家族に見つかると一気になくなる・・・・・・・。
食べたら無くなった。あ~、この先、また1年待たされるのか。

自宅の近くに出来たタコ焼き屋。
店名「高くてまずい」
そもそも、そこ、場所が悪いのか、いろんな店が出来ては無くなっている鬼門。まあ、奇をてらった名前なんだろうけど、あんまり惹かれるものでもない。それでも、この手の店が近くにあると便利か、とも思う。一度くらい試食、と思っているうちに、ここ何週間か、店は閉まったまま。たぶん、つぶれたんだろうなあ。

タコ焼き屋というと、駅前にあったタコ焼き屋。兄ちゃんが焼いていて、いつも人がいっぱいだった。妻もよく買っていた。いつだったか、焼いているのがおばはんに変わっていた。いっぱい焼いているのに、人がいない。確かに、味も変わっている。店名は同じなんだが。理由がよくわからぬままに、そこでは買わなくなった。
某所に、同じ店名の店があった。妻に「駅前のあの店と同じか」と聞くと、焼いていたおばはんが聞き耳を立てていたらしく、「昔は一緒だったけど、今は違う」、と言ってた。要するに、チェーン店みたいだったのが、分裂したのか。





  1. 2010/07/14(水) 19:22:05|
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復活

家で寝ていた自転車。10年以上前のもの。
内装の3段変速だったが、ワイヤーがさびて切れていた。ちょっと細工してギアを真ん中に固定していたが、それも壊れてしまい、一番軽いギア(坂道用)になってしまった。普通に乗るには、ちょっと不便。

病院の並びに、自転車屋が新規開業した。聞いてみた。取り替えで、2000円くらい、という。微妙。2000円の価値があるかどうか。部品だけ注文するといくらか聞いた。1500円。これならまあ、耐えられる値段か。ということは、工賃500円。安い?高い?

昔、自転車で通勤していたことがある。それなりに楽しかった。毎日、違う道を通ったりして、風景を楽しんでいた。当然、パンクする時もある。病院でパンク修理する事もたびたび。
いつだったか、パンクしたまま走りすぎて、チューブが修理不能になった。知り合いにその話をすると、マンションの不法駐車自転車から部品を取ってきてくれる、と言う事になった。いいのかなあ。待っていると、自転車そのまま一台届いた。

息子は一時、京都に住んでいた。駐車禁止区域に止めて回収されると、新たに中古自転車を買うのだという。電車に乗って保管場所まで行き、手数料を払うくらいなら、中古ならプラス1000円ほどで程度の良いのが手に入る、って。4年間で数台乗り換えたとか。なんか、もったいないなあ。私が子供の頃なんて、自転車は宝物で、日曜日は自転車を磨くのが日課だったが。

三角乗り、って、理解できる人、どれくらいいるだろう?自転車を買ってもらえなければ、親の自転車に乗るしかない。昔の「親父」の自転車は、サドルの前にも鉄の枠があって、子供じゃ足が届かない。フレームの片一方に体を寄せ、フレームに片足を突っ込んで反対側のペダルを踏んでいた。今から思うと、サーカスみたいな乗り方。

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  1. 2010/07/13(火) 19:17:39|
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2億円・・・・・・

阪堺電車の支援に、年間2億円、だって。

堺市以外の人にはわからない話だと思うんですけど、大阪には路面電車がまだ残っています。(主に)天王寺と浜寺公園間を走っています。ん十年前は海水浴客を浜寺に運ぶため、すごくにぎわったと言うことですが、遅いし、他の交通機関もあるので利用客が減少し、毎年、かなりの赤字らしいです。

前市長は何百億円も投資して、新型路面電車を導入し、路線も一部拡張しようとしたのですが、その事が選挙の論点にもなって落選しました。もちろん今の市長は反対派で、その事業は凍結しましたが、路線を守るために年間2億円を補助するというのです。

私もこのチンチン電車で高校3年間通いましたし、愛着はあるのですが、必要性が少なくなって利用客が減少している訳で、赤字の補填にお金を突っ込んでも、あんまり意味がないように思うのですが。路面電車にいらん金を使うな、というのが民意じゃなかったのかなあ。
この電車と平行して南海電車が走っているし、バスも同じ道路を走っています。公共交通機関が無くなる田舎と同じ状況ではないと思うんですけど。

路面電車自体、大阪市内側は黒字だそうです。堺市内だけ廃止したいというのが、電車側の意向です。

廃止となると、かならず惜しむ声とか、絶対必要、という人が出てくるんですけど、そう言う人たちが定期を買って毎日利用していたら無くなることはないんですけどねえ。堺市も、どうしても残したいのなら、お役人さん達に、この電車の利用を義務づけるわけにはいかないんでしょうか?

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昭和一桁台の電車が、まだ現役です。
  1. 2010/07/12(月) 19:54:47|
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さすがにお疲れ、かなあ

午前中、仕事。昼からホネホネ団。
動物園ものの希少アイテム、と思っていたけど、ペンギンは数年もので、冷凍焼け。よくあれだけ寝かしていたなあ、と思うほど、古い。隣のフラミンゴ。基本的には、確かにフラミンゴだが、これも年代物。動物園ものは、ほとんどが剖検されて解剖済み。ホネホネ団的切開とはやり方が違うし、内臓が取り出されていることも多く、きれいな仮剥製には出来ない事も多い。
ハイエナ。けっこう、でかい。基本的には犬、かな。
あとは、タヌキ、ハクビシン、等々。
私はアライグマをひたすら炊く。


本当は、またまた夜のコウモリに行きたかったんだけど、天気も悪いし(あ、予定していたところは車横付けなんで、天気は関係ないんだけど)体調不良でキャンセル。
なんだか、お疲れ。

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  1. 2010/07/11(日) 20:20:18|
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またまたコウモリ

本日、休み。何をしようかな、と思っているうちにソファーで居眠り。気が付くと、11時。最近、休みはこういうパターンが多い。いかんなあ。

午後から、鳥の会の講演会。久しぶりにバイクに乗る、と、前輪パンク。とりあえず空気を入れて、ごまかしながら博物館へ。
講演会は、鳥の分類。亜種の問題がメインか。まあ、おもしろかった、のかなあ。明確な答えの出てくる問題じゃないので、専門家がわからんもんはこっちもわからん、ような気がする。微妙な色の違いとか、羽の長さの違いとか、どうでも良いと言えばどうでも良いんだけど。結局、種の定義とか、亜種の定義とか、あるようでないのか。言ったもん勝ちの世界みたい。

夜はやっぱりコウモリ。
往復3時間。観察20分。
いろいろ観察できて、まあ、満足。

今日は長靴を忘れて、靴のままジャブジャブ。気合いと準備不足。









  1. 2010/07/10(土) 22:53:50|
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繰り返す地獄

スタッフはそれを、サンプル地獄という。

なんとか配り終わった頃に、次が来る。よく使うフードは、足り無くって余分に送ってもらうものもあるんだけど、特殊な食事は出す機会もなけりゃ、うちで消費するわけにも行かない。大昔は大和川のユリカモメに撒きに行ったんだけど、最近はそんな元気もないしなあ。だんだん、期限の迫ったサンプルが山積みになってくる。

ヒルズは、サンプルを配る代わりに、商品の返品制度、というのもやっている。病院で買っても、食べなかったら着払いで送り返すと、返金してくれる。こちらも、気分的に売りやすい。
返品があると、病院へも連絡が来る。
現実的には返品する人って、多くはないみたい。かといって、みんながみんな、次を買いに来るわけでもないというのは、どういう事だろう?食べないけど返品もめんどくさいのでほったらかしにしているのか、処方食というのは一般的に高いものが多いので、無くなったらまた元の食事に戻っているのか。

いつだったか、患者さんから電話があった。処方食を出してもらったが、返品できるか、って。処方したのはかなり前。おなかを壊していたので、消化器用のフード、2kgだったか、3kgだったかを処方した。よく食べていたらしい。残りわずかになったけど、おなかも治ったので元の食事に戻して、残ったのを引き取って欲しい、って。さすがにそれはまずいんじゃないの?

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  1. 2010/07/09(金) 19:10:42|
  2. 仕事:犬猫|
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気合いが足りなかったか

本日は、大阪最大の、コウモリ繁殖地を調査する予定だった。
その前に、某穴へ行ってみる。ここは各種コウモリが利用している、貴重な穴。10年以上調査していて、昨年になって初めてキクガシラコウモリが出産した。なぜか知らぬが、この穴、コウモリの利用の仕方が年々変わっているような気がする。

さて、調査を開始しようとすると、ヘルメットがないのに気が付く。そういえば、出かける時、何となく荷物が軽いなあ、と思ったんだっけ。ここはヘルメットは絶対必要。這うところもあるし、ヘルメットをしていても思い切り頭をぶつけるところが随所にある。(ヘルメットがあると思って気にせず突っ込む、という事もあるんだけど。)
さんざん考え、ウエストバックをかぶってみることにする。中身を出して、ファスナーを開けるとちょうど頭にフィットする。ふーーん、こんな使い方も出来るのか。

で、勇んで入ってみる。水没。







昨年の出産が気まぐれだったのか、今年も出産するのか、非常に興味があったんだけどなあ。
調査がここだけだったら、長靴を水没させて入ることもあるんだけど、後があるので断念。


でもって、本命の穴へ入ったら、今度は、なんと、落盤。
さんざん考え、行ったり来たりしつつ、最後は無謀にも入っては見たけど、コロニーまではたどり着けず。
ドロドロになって目的も果たせず、トボトボ帰りかけたとき、ライトを無くしているのに気が付く。ポケットに入れていた、LEDライト。
戻って探す元気はなかった。


うーーーーーん、気合いが足りなかった、か。


おまけの調査地でやっとコウモリに会えて、ちょっと気を取り直す。
  1. 2010/07/08(木) 23:49:12|
  2. 穴・コウモリ|
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大阪のB級スポット

全国のB級スポット探索記

どこがお勧めということはないけど、都道府県別で、大阪をご覧下さい。大阪が再発見できます。
私の知らない大阪が満載です。
自転車博物館なんて、堺市の施設なのに堺に生まれて、ん十年、行った事もありません。こんなとこをわざわざ探し出して、東京さから見に来るんですねえ。

きしわだ自然資料館。
「見たくもない特別展で400円取られた」というのに、妙に納得。一般人の感覚とはそう言うもので、私もあそこへ行って一番感激するのは3階の剥製。
東洋剥製博物館に残されたタヌキたちはどこへ行ったのでしょう?普通の剥製より、そういうのの方がよほど価値があると思うんですが。剥製を引き取る時、あれもいらない、これもいらない、って、ずいぶん断ったそうです。もったいないなあ。大きな声では言えないけど、どこにでもある、1階、2階の展示より、よほど見たい気がします。


大阪に限らず、まあ、このHPで、1ヶ月は遊べます。
  1. 2010/07/07(水) 15:40:17|
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お子さん、何才?

患者さんに、犬・猫の年令を聞く。たいてい、即座に何才、と言う答えが返ってくる。生年月日まで出てくる事も多い。いつも、よく覚えてはるなあ、って感心する。
看板犬のソフィとシーナが病院内をウロウロしているもんだから、よく、何才ですか?、って聞かれる。そのたびに、スタッフに聞く。さすがに、毎度毎度となると具合が悪いか、と思って、机のすみにカンニングペーパーを置いた。これですぐに、何才です、って返事が出来るようになった。

ある保険で、娘の年令が必要になった。そんなん、知らん。
長男の生まれた年は、かろうじて昭和何年で覚えていた。次男はその2年後、長女はその1年後で計算していたのだが、長男は家を出て何年にもなる。スタートになるべき、長男の生年がわからなくなった。
一番若いスタッフは、長女の一年下。そのスタッフに、生まれた年を聞き、年令を聞く。それに一年足すと、娘の年。
スタッフが休むと、娘の年が計算できなくなる。うーーん、やっぱり、それじゃまずいか。

イヌのカンニングペーパーの下に、子供らの生年月日を加えた。

  1. 2010/07/06(火) 19:05:00|
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