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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

選択

日曜は診療しているけど、祝祭日は休ませてもらっている。休みでも継続診療がある時があるが、驚異的に(?)今日は仕事がなかったので、どこかへ出かけようとした。
博物館がらみの行事で、ホネホネ団、昆虫採集、海岸生物観察会が重なっている。

ホネホネ団は、MLで参加表明が相次いでいて、さらに友人を連れ来るというようなメールも多く、いったい、何人来るんだろう、って思うほど。おそらく、これだけ来たんじゃ、机も水道も足りないんじゃないの?そもそも、行事に合わせて剥製を持って行ったりはしているけど、向こうで皮むきしたり剥製を作ったりというのは、とんとやっていない。まれに私物を炊かせてもらったりはしているけど、最近はそれもない。でもって、申し訳ないけど、ホネホネ団はパス。

海岸生物研究会。大阪湾の自然海岸の生物を調査しているが、今回の調査地は和歌山県北部。ほとんどの観察会に行かせてもらった年もあるんだけど、最近はコウモリだったり、鳥の観察会だったり、仕事だったりでほとんど行ってない。行き始めた時こそ、図鑑片手に一生懸命、貝やカニの名前を覚えようとしていたんだけど、さっぱり進歩が見られず、いちど行かなくなると次がなかなか行けない。メンバーの方は、ほとんど顔なじみなんだが。今回は、ちょっと歩くと(といっても、数kmあるか)コウモリの生息地もあって、両方を兼ねていくかなあ、と思いつつ、なんとなくまたパスしてしまった。ウニを見つけては、割って食べていた時代が懐かしい。タコを持って帰ったこともあるなあ。

で、残ったのは、昆虫。昔は昆虫少年だった。大学でも網は時々振っていた。博物館の昆虫採集入門講座なんかに子供を連れて何度も参加はしたけど、喜んでいたのは親だけで、子供はそんなに興味もなかったみたい。私自身、今でも興味はあるんだけど、採集して標本を作って、というほどのやる気はない。標本箱や展翅台も処分してしまった。今は、網はコウモリ採集用になっている。昆虫採集するつもりはないが、三川合流は鳥でも有名なところ。観察会やハイキングによく利用されるが、最近は行ってない。散歩がてら、これに行ってみるべか。


虫屋さんは、草っぱらで何時間でも網を振っている。鳥を見るのとペースが合わない。
結局、午後からは一人で川っぺりを歩いて帰りました。
  1. 2010/04/29(木) 20:15:52|
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