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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

写真が撮れない携帯電話

先日の映画。梅田まで、原付で走った。原付というのは最高速度30km。当然、左端を走る。さらに、右折の基本は2段階右折。逆に、簡単にエンジンを切って歩道を歩けるので、赤信号の左折時などは、便利な時もあるのだが。
大阪市内の大きな道路では、交差点に歩道が無いところも多い。右折時、左に止まって赤信号になってから歩道を横切る、なんて事が出来ない。左2車線左折車線、なんてところで右折するのはどうやればいいの?車はびゅんびゅん飛ばしているし、左折の車ばっかりだし、怖くて道路の端をコソコソ走る。左折の矢印が出ると、仕方なく左折。私はどこへ?最後の最後は、エンジンを切って歩道を歩く。

目的地に着くと、今度は置くところに困る。最近、駐禁が非常にうるさい。とある歩道。自転車が延々と止められている。その間にはさまった原付に、駐禁のステッカー。なんか、矛盾してない?腹が立つ。
公道じゃなければ駐禁にならない訳で、建物の敷地内にバイクが並んでいる。「移動しまっせ」ステッカーは貼られているけど、撤去している感じはない。ここへ置く。

帰り、御堂筋を走る。やっぱり、左端をコソコソと。
脇道にパトカーが止まっているのが、一瞬、視界の横に入る。バックミラーを見ると、発進して曲がり、後ろに付いている。明らかに私を狙ったんだろうなあ。残念でした。徐行すると、すぐにまた脇道に曲がっていった。


別の日。用事で、またまた太い道路を走る。
道路を走る時は、ホネホネ眼になっている。道路際や、中央分離帯あたりの物体にはすぐに反応して、死体かどうか、何の死体か、一瞬のうちに鑑別する。さらに、付近のカラスにも反応する。カラスが死体をつついているのは、よくあること。
今日も、対向車線のカラスに反応する。挙動不審。近くを通り過ぎると、タヌキらしい死体。ここは中央に電車が走っているので、すぐには確認に行けない。

帰りに同じ場所を走る。
やっぱりタヌキだが、センベイに近く、持って帰る気にならない。その先に黒いもの。カラス。タヌキの死体をつつきに来たカラスが死んでいる、となると、写真にならないか。路肩に止まって携帯電話を出す。
はて、困った。写真の撮り方がわからない。あちこちつつくが、カシャ、とはならない。おまけにこの電話、画面側にレンズがあるけど、背面にはレンズがないぞ。変わった電話だなあ。こんな電話もあるのか。
病院へ電話して聞くほどでもないしなあ。10分ほど、ああでもない、こうでもない、ってやってたけど、諦めて帰る。帰って、スタッフに聞く。

背面にあるフタを開けると、レンズが出てくる(現れる)んだって。スイッチはこんなところにあるんだって。
  1. 2010/03/31(水) 21:16:12|
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