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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

死者は生者を・・・・・

渥美清が亡くなった時、「死者は生者を煩わすな」との遺言で、ご遺族は彼の死をしばらくの間、公表しなかった。

誰だったか、死んでしまったら誰が参列したのか知りようがないので、生きているうちに「葬儀」をした人がいたように思う。

丹波哲郎は、極悪非道も、聖者も、死んだら終わりじゃ不公平。だから、地獄、天国は絶対にある、っておっしゃっていた。

密葬にすると、葬儀のあとで死を知った弔問客が、自宅まで供えものを持って来るのでその対応が大変。通夜、葬式に来てくれた方がお互い、後の面倒がない、と言うのも一理。

葬儀は亡くなった人のためのものではなく、残された人たちのためのもの。死者がそこまで口を出すべきなのかどうか。



いろいろ、考えさせられる。
  1. 2010/03/13(土) 21:46:49|
  2. 独り言|
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