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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

YHさんの訃報

(YHさん)「主人が入院することになったんですよ、付き添いで病院へ行くので、○×ちゃんをかまってやれなくってかわいそうで。」
(息子さん)「母も入院することになって、犬の面倒を見る人がいなくなって。しばらく預かってもらえますか。」
(YHさん)「私も入院してねえ。主人は何階の個室、私は何階の個室で、まあ、同じ病院なんで便利やけど、なんか、情けないですわ。なんでも、肝臓ガンって言われて。明日から抗ガン剤投与って言われてますの。3月になったら迎えに行きますね。」

息子さんから、突然の訃報。

入院されてから、一ヶ月も経っていないような気がする。今ごろ、ガンでもなかなか死なせてもらえないと思っていた。入院される前お会いしたときは、全く普通だったのに。

さすがに、この年齢になると、訃報に接することが多くなってきた。でも、予定していたような死はない。すべてが突然で、思い出すことは多い。ご家族は無念だろうし、なにより、ご本人はどんな気持ちで逝ったのか。

私も準備しておいた方がいいか。




昨日、某穴の手前で入るかどうか、かなり悩んでいた。今まで、悩む事なんて全くなく、何も考えないで入っていたんだが。
洞窟昆虫を研究されている方が書いておられた。鍾乳洞なんかにしゅっちゅう入っているが、いつも行くようなところ、いつもは何も起こらないようなところで、一瞬、足が止まる事があるらしい。こんな「虫の知らせ」があったら、決して無理をしない、っておっしゃっていた。
昨日の私も虫の知らせ?
というより、確かこの穴でコウモリを見つけた事はないし、ただ単に服を汚したくなかっただけ。


  1. 2010/03/12(金) 19:28:40|
  2. 日記|
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