毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

写真が撮れない携帯電話

先日の映画。梅田まで、原付で走った。原付というのは最高速度30km。当然、左端を走る。さらに、右折の基本は2段階右折。逆に、簡単にエンジンを切って歩道を歩けるので、赤信号の左折時などは、便利な時もあるのだが。
大阪市内の大きな道路では、交差点に歩道が無いところも多い。右折時、左に止まって赤信号になってから歩道を横切る、なんて事が出来ない。左2車線左折車線、なんてところで右折するのはどうやればいいの?車はびゅんびゅん飛ばしているし、左折の車ばっかりだし、怖くて道路の端をコソコソ走る。左折の矢印が出ると、仕方なく左折。私はどこへ?最後の最後は、エンジンを切って歩道を歩く。

目的地に着くと、今度は置くところに困る。最近、駐禁が非常にうるさい。とある歩道。自転車が延々と止められている。その間にはさまった原付に、駐禁のステッカー。なんか、矛盾してない?腹が立つ。
公道じゃなければ駐禁にならない訳で、建物の敷地内にバイクが並んでいる。「移動しまっせ」ステッカーは貼られているけど、撤去している感じはない。ここへ置く。

帰り、御堂筋を走る。やっぱり、左端をコソコソと。
脇道にパトカーが止まっているのが、一瞬、視界の横に入る。バックミラーを見ると、発進して曲がり、後ろに付いている。明らかに私を狙ったんだろうなあ。残念でした。徐行すると、すぐにまた脇道に曲がっていった。


別の日。用事で、またまた太い道路を走る。
道路を走る時は、ホネホネ眼になっている。道路際や、中央分離帯あたりの物体にはすぐに反応して、死体かどうか、何の死体か、一瞬のうちに鑑別する。さらに、付近のカラスにも反応する。カラスが死体をつついているのは、よくあること。
今日も、対向車線のカラスに反応する。挙動不審。近くを通り過ぎると、タヌキらしい死体。ここは中央に電車が走っているので、すぐには確認に行けない。

帰りに同じ場所を走る。
やっぱりタヌキだが、センベイに近く、持って帰る気にならない。その先に黒いもの。カラス。タヌキの死体をつつきに来たカラスが死んでいる、となると、写真にならないか。路肩に止まって携帯電話を出す。
はて、困った。写真の撮り方がわからない。あちこちつつくが、カシャ、とはならない。おまけにこの電話、画面側にレンズがあるけど、背面にはレンズがないぞ。変わった電話だなあ。こんな電話もあるのか。
病院へ電話して聞くほどでもないしなあ。10分ほど、ああでもない、こうでもない、ってやってたけど、諦めて帰る。帰って、スタッフに聞く。

背面にあるフタを開けると、レンズが出てくる(現れる)んだって。スイッチはこんなところにあるんだって。
  1. 2010/03/31(水) 21:16:12|
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携帯電話

携帯電話が壊れる。画面だけなら、メールでも隙間から読んでいたのでまにあってたが、今度は通信そのものができなくなった。さすがに、それは困る。娘が「中古」を持っていたので、もらう。

さっぱり、わからん。ご想像の通り、字が小さくて見にくい。横文字が多い。ボタンが小さい。何かを押す度にどこかへ繋がりそうでおそろしい。ゲームセンターで、子供が遊んでいるのを遠巻きに見ているおっさんと同じ。娘がいろいろ説明してくれるが、一つも覚えられん。

で、病院でスタッフに見てもらい、さらに細かな設定をしてもらう。

でもって、携帯電話って、本当に必要なのかなあ。







  1. 2010/03/30(火) 19:10:26|
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堺のサル

いつだったか、用事があって近くまで行ったので、大浜公園のサルを見に行く。普通、サルというと猿山というのが思い出されるが、新しくできた檻は、木登り棒なんかはあっても、山は作っていない。大きな檻の片隅で、みんな固まって寒さに耐えていた。
おっさんが二人、サルを眺めている。ここで人を見ると、いつも声をかけてみる。いろんな反応がおもしろい。
一人のおっちゃんは、わざわざ見に来ているだけあって、やっぱり「通」だった。どのサルがボスで、何年目になるが、最近衰えてきた、あのサルが、メスだけど幅をきかせている、あれはその娘、あれは去年の子、毛がはげているのは近親交配のためじゃないか、等々。

昔はフェンスも何もなく、みんながえさを投げ入れやすい構造だったけど、そのための肥満が問題になって作り替えた檻なんで、金網も細かくって、全然、お菓子を与えられない。かろうじて天井の網目は荒いので、おっさんはピーナッツを苦労して掘り投げていた。婦女子には無理だろうな。
写真を撮ろうとしても、サルにはピントが合わずに断念。
ベンチもなくなり、全くおもしろくなくなったし、人もほとんど来ていない様子。何のための飼育?

ちなみに、この公園、サクラで有名なんでそれも見に行ったつもりが、見あたらない。これまたおっさんに聞くと、数本あったサクラの大木、切ってしまったそうな。新しい、細い木を植える工事をしていた。まあ、理由があって切ったんだろうけど、なんだかねえ。










こっちは、近くにある明治の木製灯台。昔は「根元」まで普通に行けたんだが。のぞくと、なぜか知らぬが畳が一枚か2枚、ひかれていた。
  1. 2010/03/29(月) 19:10:38|
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近親者

葬儀の話ばっかりで恐縮だけど、「葬儀は近親者のみで執り行いました」って、誰に来てもらえばいいんだろう?
私の例で言えば、最少人数では血族で考えると、妻、子供3人、私の母、兄、姻族で考えるとさらに妻の両親、兄、兄嫁まででしょうか。いわゆる、2親等あたりまで。

「個人の強い意志により・・・・・」はいいけど、お別れ会を開くと言うことは、結局は個人の意志が反映されていないような気もします。「死者は生者を煩わせないため」葬儀を求めなかった訳で、日にちこそ余裕があって予定が立ちましたが、結局はみなさん、会場まで足を運んでいる事になります。最初の家族葬は亡くなった本人のため、次のお別れ会は残された者達のため、と言うことだと思います。

お別れ会があって初めて、中川さんが亡くなるまでの経緯がわかり、さらに、「生誕から家庭、生き方」までを知ることができたのも、ある意味、意味があったのかもしれません。私が知っていた中川さんは、彼女の人生の1/10にも満たない期間だけでしたが、私にとってはそれがすべてでもありました。それ以外の彼女の生き方、生活を知る必要があったのか、知りたかったのか、よくわかりません。

中川さんが犬を飼い始めたこと、私を思いだして連絡を下さったこと、今から思うと、その頃はすでに闘病されていた時期なのかもしれません。その事がなければ30年来の再会もなく、中川さんの死も知ることはなかったと思います。2,3度お会いし、メールで相談を何回か受けただけで、今度は二度と再会できぬ状況になってしまいました。

  1. 2010/03/28(日) 19:02:52|
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アイガー北壁

で、見た映画。アイガー北壁
(あ、いわゆるネタバレ、内容を思いっきりばらしています。見たいと思っている人は読まない方が・・・・。)

実話、だそうです。
ナチス政権下で、国威発揚の目的もあったようですが、登山家にとっては関係のないこと。(ちなみに、ドイツの登山家はナチス嫌いで、オーストラリアの登山家がヒトラー支持者、というのもある意味でのポイントらしい。)

普通に考えれば、南極点到達レースのように、片一方が悲劇、片一方が達成、てなところになると思うんですけど、結果的には全員死亡。その過程の映画です。
究極の場面で、主人公が人助けしていなければ、初登頂の栄誉を得られたはずです。また、事故で動けなくなった登山家がメンバーの負担を減らすため、ザイルを切って自らの命を絶ち、残されたのもが初登頂、というような、めでたしめでたしのストリーでもありませんでした。あまりにも、悲しい結末。

100点。見て、損はありません。
ここのところ、ずっと思いっきりはずれていましたので、ほっとしました。


いわゆるミニシアター、って言うんでしょうか。けっこうな人が入っていました。


一時、新田次郎の小説をよく読んでいました。山岳モノには非常に興味があります。極限の状況での人間性、みたいなモノ。
野口健さんの講演会を聞きに行ったことがあります。エベレストの頂上付近には遺体がいっぱいあって、そこを「踏み越えて」登山する、っておっしゃっていました。頂上付近での写真に、遺体が写らないようにするのもたいへん、とかもおっしゃっていました。また、あの極限の場所では自分を守るだけで精一杯で、救護なんて考えられない、とも。いつだったか、新聞紙上で、救護を求める人を放置して降りてきた人を、マスコミが避難しているのを読んだことがありますが、とてもそんな世界ではありません。野口さんも、頂上付近で、突然裸になって落ちていった青年を見たそうです。
ディスカバリーチャンネルでも、エベレストモノはよく見ていました。トランシーバーで、動けなくなった人を見かけた登山家がベースキャンプと交信していました。やっぱり答えは、置いていけ、でした。

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映画館は、梅田の北。
なんだ、かんだ工事中。

  1. 2010/03/27(土) 20:23:04|
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映画料金

映画、1800円。高いのか、安いのか。
待って、レンタルで見る来はない。やっぱり、映画館で見たい。

普通は、妻と一緒に見に行ってるので、一人1000円。ポイントがたまると娘が使ったり、私が一人で見に行くときに使ったり。ポイントが足りないときは、ナイトショーの1200円で見たりして、1800円を払ってみる事はほとんど無い。

いつもいつも、文句ばっかり書いている某映画評。あらすじを見たり、新作映画のモニターには使える。いわゆるシネコンで上映されない、マイナーな映画も紹介されている。上映はスクリーンが一つ、二つの小さな映画館。

某映画。そんな感じの映画館でしか上映されていなかった。500円で会員になって、当日会員割引で1000円、だったか。都合、300円のお得。マイナーだがおもしろそうな映画でもあれば、次を見るときに便利かと思って会員になったが、その後、これと言った映画は上映されていない。

某映画。見たいなあ、と思う。1日と、15日は無条件の1000円。日が合わない。1000円払って会員になると1本無料で見られるのだが、その特典は翌日以降で、当日は使えない。そこまでの交通費は290円。入会金と合わせると1580円の出費。翌日見に行くとして、交通費を合わせると都合2160円かかる。素直に1800円で見ると、交通費が1回ですむので2380円。なんか、つまらん計算?

妻と行くと一人1000円になるけど、妻の趣味に合うような映画でもないので、2000円払うくらいなら一人で行く方がかえって出費は少ない、か。とかなんとか言う前に、映画文化を守るためにきっちり、正規料金を払って見に行きましょう。

ということで、映画の紹介は次号で。
  1. 2010/03/27(土) 19:11:17|
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人生って、

母の友人の話。
大阪市内の土地持ちで、マンションをいくつか所有していた。息子さん二人に、ネーヤさん。ネーヤさんというのは、地方出身の、住み込みのお手伝いさんの事だそうである。昔の、「名士の家」にはたいてい、その手のおねえちゃん(おばちゃん)が、いたそうな。結婚もされずに、一生その家に尽くす、というものらしい。

ご長男は某有名大学を出て、結婚されて東京住まい。ご両親(というか、母の友人夫婦)が早くに亡くなり、大阪のマンションの管理はネーヤさんと、次男さんがされていた。さらに、次男さんは結婚されずに、ご自分のマンション最上階に住んで、あちこちにコインランドリーや駐車場を持っておられたらしい。母の友人が亡くなったあとも母は、ネーヤさんとか、息子さんとの付き合いがあって、私も何度か、お会いした事がある。

が、その息子さんが、マンションから転落する事故で、亡くなったそうである。

結婚はされていなかったけど、台湾出身の「内縁」の女の人がいた。が、その後すぐに、宝石一切合切を持って、出て行かれたそうな。
他に身寄りもなく、本来ならお兄さんが財産を相続されるはずなんだが、都会のど真ん中で駐車場とか、コインランドリーを経営しているので、やーさんとの付き合いが深かったらしい。お兄さんはすでに東京での生活も長く、大阪に帰る気もなく、やーさんとのゴタゴタを嫌って、財産放棄されたという話だそうな。その額、何億円・・・・・・・。


父の、遠い親戚。
姉妹二人で、高級住宅街に住んでおられた。お姉さんは歯科医だが、保険診療はしない病院だったそうな。いわば、金持ち相手の歯医者。
お二人とも独身で、ご自分の家を隣同士に建てて生活されていた。いつだったか、妹さんが自殺された。
お姉さんは依頼があれば、知り合いだけを相手に仕事をされていたらしいが、身寄りはなく、近所付き合いも無かったそうな。かろうじて税理士さんというのが仕事で出入りされており、自宅で倒れているのを発見されて病院へ運んだが、すぐに亡くなったそうである。
親戚がいないので、本来なら土地財産は国庫に納まるはずなんだけど、いざ亡くなって調べてみると、土地の名義が全く赤の他人に移っていたそうな。亡くなってからではその経緯はわからない。それまで全然付き合いのなかった親戚がどこからか出てきて、相続権はうちにある、って裁判を起こしたそうな。その後どうなったのかは知らない。一度だけ、その家の前を通ったが、荒れ果てた家が高級住宅地に並んで建っていた。


まあ、人の人生をとやかく言う立場にないけど、いろんな人がいて、いろんな人生がある。






  1. 2010/03/26(金) 19:10:13|
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勘違い

役所へ提出する書類。スタッフの育児休業手当。
出産日から何十日かは法的に働けない期間で、それを過ぎると育児休業になって、手当が(わずかに)出る。休業が始まる日を見る表があり、今日がその日と信じていた。今日は休みだったが、さらに雨だったが書類を出しに行く。
担当の人:(母子手帳を見て)「出産は1月○×日ですね」
私:「え、×△日じゃありませんでしたっけ」

完全に、一日、勘違いしていた。後ろに勘違いしていれば受け付けてもらえたのだが、前に間違っているので、まだ育児休業に入っていない。
そもそも、自分の息子、娘の誕生日も知らないのに、スタッフのガキの誕生日なんて、わかるはずもない。絶対わからないようになるので、先にカレンダーに書き込んでいた誕生日と申請日が間違っていた。
あー、勘違い。


ハート・ロッカー。
ご贔屓の映画館では、やっていない。わざわざ、別の映画館へ行く。あれだけ騒がれてアカデミー賞をいっぱいもらい、映画評でもみんな高得点だったが、なんだか間延びしていて盛り上がりもなく、退屈。
帰ってからもう一度、評をチェックして、ああ、なるほど、と言うところもあったけど、感激、と言うタイプの映画ではない。
ちょっと、勘違い。

  1. 2010/03/25(木) 21:14:07|
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子供手当・・・・・・

子供手当、って、該当する子供はおらんもんなあ。まだ孫には早い(らしい)し。児童手当にしても、子持ちで開業したので、開業直後は何ヶ月かもらったけど、しばらくしたらぎりぎり線引きにひっかかって、すぐにもらえなくなった。今なら二人目、三人目ももらえるんだったか。当時はその所得制限を超えたら何人子供がいても、もらえなかったような気がする。今回のは所得制限、かかってなかったはず。

みんな言ってるみたいに、親に手当を出してもロクな事にならんと思うけど。よくて家計費、悪いとパチンコか酒?に消えるだけ。そんなんなら、給食費とが、学級費(今でもそんなの、あるの?)、修学旅行の積み立てなんかに使えばいいのに。

高校授業料無料化、って、これまた、該当するガキはいない。もっと早くやってくれてたら助かったのに。

関係ないけど、出産費用。国民健康保険でもらったのは、確か、祝い金8万円、だけだったと思う。仰々しい封筒に入っているのを、ありがたくもらったような気がする。今なら、何十万円ももらえるんじゃなかったっけ?

まあ、時代が変わればいろんな事が変わる訳で、単純に損得は言えないんだろうけど。


そういえば、高速無料どころか、阪神高速は値上げの話が出ている。ガソリン税なんて、もはや新聞にも載らない。
自民党以外の政権は久しぶりといっても、あまりにも迷走。

今度の選挙は、共産党か、みんなの党。

話はあちこち飛ぶけど、選挙が近くなると、そんなに親しくもない人から電話がよくある。なんとか党をたのんます、って。そういう時は、こちら、共産党員です、って返事をしている。
電話代が安くなる、って電話には、実家がNTTです、事務機械屋からの電話には、兄がキヤノンに勤めています。

めんどくさい時は、私が受けても、院長外出です。スタッフも断るのに困っている時がよくあるので、院長死んだっていえ、って言うんだけど、さすがにそれは言ったことはないそうな。
  1. 2010/03/24(水) 19:09:35|
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一応、売れた

博物館友の会のバザー。何年も見ている本で、無料コーナーにあってもなくならなかった本。処分コーナーに回っていたのを持ち帰る。昭和17年発行の、虫の本。
オークションに出品すると、入札3件で、1100円で終了。少しは役に立ったか。

なぜか知らぬが、落語の本。こっちは昭和4年発行。程度は悪くないし、これだけ古いと、とんでもなく高く売れると信じていた。が、500円で開始しても、入札なし。おかしいなあと思って検索すると、同じ本がいくつか出ている。みんな同じことを考えているのか、発行数が無茶苦茶多かったのか。ちなみに、それらは最初から高い値段で出品されているけど、入札はなし。
パラパラめくると、当時のハガキが出てくる。こっちの方が価値があるかも。が、検索すると、全く価値がないみたい。残念。うーーん、やっぱり、ゴミはゴミ、か。

アニマ数冊。アニマというと、私が学生だった頃のバイブル、みたいなもの。今でもけっこう高く売買されている、と信じていた。実際、数年前に博物館で売れ残ったのは、オークションですぐに売れた。バザーで売れ残ったのでこちらも出品。さっぱり売れない。この数年で状況がころっと変わったのかな。

やっぱり、売り時、買い時というものがあるんだろうなあ。ブームというか。その最たるものはチョコエッグ、か。販売直後は交換会、みたいなところでやりとりしていた。そのうち、オークションを利用しだした。シークレットのツチノコが何千円とか、何とかという動物の「亜種」(作りがちょっと違う)が高値で取引されたりしていた。一時、毎日発送していた頃が懐かしい。トータルで得をしたのか、損をしたのかはわからないけど。



  1. 2010/03/23(火) 19:00:27|
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思わず、

北海道の、自然相手の雑誌。アニマの北海道版とも言うべきでしょうか。
前から出版されていたのは知っていましたが、コウモリの写真が連載されているというので思わず買ってしまいました。もう、「荷物」は増やすな、って思っているのですが。
コウモリは見開き一ページで写真数と記事が少ないのは不満ですが、まあ、コウモリの「社会的地位」「認知度」はこんなもんなんでしょう。飛んでる写真なんて、どうやって撮るんでしょう?それはそれは見事。また、雪に埋もれたコウモリや、枯れ葉にくるまれたコウモリ、どうやって見つけるのでしょう?まだまだ勉強不足です。

大阪でも樹洞性コウモリはいるだろうとは思うんですが、山の中を当てもなく歩き回っても簡単に見つかるとは思えず、なんかコツでもあるのかと思いつつ、挑戦した事もありません。まれにトンネルなんかでも発見されてはいるので、そういう偶発的な出来事に頼っている(期待している)のが現状です。

「大阪のコウモリを調べる会」では、今までは、積極的には「団員」は募集していませんでした。でも、コウモリの社会的認知度を上げるためにも、興味がある方がおられましたらご一緒しましょうか?できればフィールドをお譲りするので継続的にテーマを持って調査できる人が欲しいところです。地域的には兵庫県西部、ど真ん中、和歌山北東部と北西、三重県西部あたりの調査をお願いしたく思っています。

探検が好きな方は、「高野山森林鉄道」の情報を仕入れています。トンネルが何カ所かに残っています。高野山にはウサギコウモリがいますので、トンネルでの生息の可能性があります。こちらをご一緒しましょうか?

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  1. 2010/03/22(月) 19:38:24|
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てっとり早い、金儲け

メールを受けるとポイントが付く、と言うのがある。せっせとHPを開いては、閉じる。毎日、そんなメールを処理するのが朝一の仕事。
で、よくあるのが、車の任意保険の見積もり。500円だったり、ポイントだったり、高い時には1000円の商品券が貰えたりする。任意保険の切り替え時にタイミングが合えば、試しに流してみる。山ほどメールとDMが送られて来る。保険会社によっては、かなり安いところもある。思わず乗り換えようと思うのだが、どこまで信用できるのかも不安。「一度事故すればわかりますよ」って知り合いの代理店が言うのだが、そんな事があってからじゃ遅いのは分かり切っているし、何となく不安で乗り換えづらい。乗り換えないのはわかってはいるけど、お金につられて見積もりを申し込んでしまう。これで年に2000円くらいは稼げるか。

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なぜか知らぬが、東京電力。そこを通じて500円もらった。
  1. 2010/03/21(日) 08:39:00|
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お別れ会

中川さんのお別れ会。
こういうパターンは初めてでした。ご主人は知らないし、娘さんとは1,2回お会いしただけ。参列者の中に、知り合いは皆無。直接の知り合い(?)の中川さんは、すでに他界。結局、葬儀(今回は亡くなってから一ヶ月後のお別れ会だけど)というのは、故人を偲ぶ人自身の、心の中での踏ん切りでしょうか。
ご想像の通り、ご主人の挨拶、亡くなった経緯(乳ガンの全身転移、だったそうです)、娘さんのバイオリン演奏、友人代表の別れの挨拶、ついで、生い立ちから今までの、スライドショー。最後に献花。4,50分のセレモニー。希望者(???)で、小パーティー。(ほとんどの人は帰っていたみたいだけど。)

300人くらい、来られていたようです。人望ですかね。私は、そんな人数、とても集められないでしょう。誰が来るかなあ、と指を折って数えても、両手両足(の指)があれば十分なような気がします。ミジメになるだけなので、両手と片足くらいでやめました。帰りに、ご主人の挨拶文と、粗供養をもらっておしまい。

そうそう、大学は大阪芸術大学で、染色をしておられたそうです。そういえば、何度となく、作品展の案内をもらったのを思いだしました。行ったことはありませんでしたが。私なら、コウモリの骨格標本でも並べればいいんでしょうか?そんなん、誰が喜ぶかなあ。

ということで、私の葬儀の参考にはなりました。ボチボチ、気長に準備して、家族に迷惑をかけぬようにします。


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患者さんから戴いたイチゴ。
絶品。
  1. 2010/03/20(土) 16:00:04|
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映画

この頃の趣味は映画、と言うほども見てはいないけど、月に一回(以上)することと言えば、コウモリと映画くらい。他に趣味が全くないので、しいて言うなら映画、と言うことか。
とはいえ、この正月から、見たいなあという映画はほとんどなかった。予告編なんかを見ているとおもしろそうにも思うんだけど、映画評であまりいいことを書いていなかったら、何回も何回もそんな映画評に騙されつつも、わざわざおもしろくないと言われたのを見に行くのも億劫で、出かける気がなくなってくる。

最近はちょっと足が向きかける映画が並んでいた。
「おとうと」ちょっとおもしろそうだったけど、テレビを待っててもいいかなあ。
「オーシャンズ」爆睡しそう。似たのを全天映画で見たぞ。
「ハート・ロッカー」いつのも映画館での上映予定がない。
「マイレージ・マイライフ」ジョウジクルーニー。これも、上映予定に入っていない。
「しあわせの隠れ場所」かなり行く気だったけど、ストーリーは読めているしなあ。アカデミー主演女優賞を取ったので、すごく気にはなっている。
「シャーロックホームズ」まあ、本命か、と思いつつ、今日こそ行こうと思いながら、出かけずじまい。
「インビクタス」行く時機を逸した。これもテレビ待ち?

「アバター」が思いのほか退屈で、次を見に行く気がしないのも一因。

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  1. 2010/03/19(金) 19:07:38|
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もう、二度と行かん

500円の、健康診断。
行く気がなかったが、まわりで訃報が続いているし、年度末で期限切れが近い。妻もその気になったので、以前検診を受けたI内科へ行ってみる。
行くと、予約が必要だと言われた。関係書類には予約するように書いてあったが、確か、前回は予約なしで受信できた。受付の方々、何人かがカレンダーをのぞき込んでゴチャゴチャやっている。なんでも、年度末の駆け込みが多くて、予約が取れないのだという。
ぶち切れて、そうですか、ではもういいです、って帰ってしまった。こういうのを逆ギレ、って言うんですな。予約しなかった方が悪いんだけど、3月はもう無理ですっていわれりゃ、腹も立つ?、立たない?

この先生、評判が良くって(って、私の回りだけかもしれないけど)うちのスタッフご愛用。(じゃない、ご贔屓?)何かのついでに、「院長先生、どうされてますか?一度だけ検診に来て下さったんですけど」てな事をスタッフに話したらしい。でもって、挨拶がてら、行こうかと思ったんだけど。

そもそも、500円で診てくれる項目って、献血に毛が生えたくらい。こんな項目で何がわかるのかなあ、とは思うんだけど自分で検査すればもっと費用がかかる。私が知りたいのはコレステロールだけ。もういいや、自分でそれだけ測ろう。

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  1. 2010/03/18(木) 13:22:48|
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80万円に60万円・・・・・・・

特大犬の股関節脱臼。整復を試みたけど、びくともしない。手術が必要か。うちにはこんな大型犬を収容する入院室がない。骨頭を切り落とすくらいならうちでもできるが、大型犬だし、元通りはめるべきだろう。直接は知らないが、整形外科で有名な病院を紹介した。

何ヶ月かたって、その患者さんが来院された。傷から出血するという。見ると、手術部位が腫れて、漿液が出ている。痛そうにびっこを引く。
聞くと、最初の手術で骨頭を切り落としたそうな。一週間ほど入院して、50万円。
しばらくして傷が腫れてきたので見せに行くと、骨に入れたピンと縫合糸が反応している、って言われたそうな。ピンを抜く手術で20万円。
さらに、それからも通院して10万円。
すでに、80万円かかったそうな。で、今回。
心配になって、うちに見せに来られた。

こんなサイズの犬で手術した事はないけど、普通ならせいぜい一ヶ月のことじゃないかなあ。紹介した手前、気を遣うし、治療費を聞いたらもう声が出なかった。
うーーーーん。




悪性の腫瘍。うちじゃ無理なので、大学病院を紹介した。手術したらしい。が、根治手術は無理で、つまみぐい。
次は放射線を当てるという。一回8万円で、1クール7回。
最初の手術でいくらかかったのかは聞いていないけど、次に最低56万円。その癌の性質、種類、できた場所を考えると、それも姑息的な治療で、根治ではない。少しでも寿命が延びればいいか、と言う程度らしい。
治療した方が良いかどうか聞かれたけど、返事できなかった。

技術料とは、そんなもんと言われればそんなもんかも知れないが、この治療費を聞くと、うちの子だったらどうしていただろう?
子供より犬の方がかわいいのは事実。患者さんにとっては、それだけかかると言われれば仕方ないのかも知れない。
しかし、人の生活があってこそのペットとも言えるんじゃないか。
獣医師側も譲るべきところは譲って、「世間の常識」範囲で何とか収める努力はするべきだろうと思うんだが。


  1. 2010/03/17(水) 19:55:20|
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信じられない

駅前へ、散髪屋へ行く。いつもは歩道の上の、自転車が並んだところへ置くのだが、いっぱいで置くところがない。裏手にちゃんとした駐輪場がある。そっちへ持って行く。なんか、人出もなく暗いところだが、駐輪場とはこんなものか。自転車も満杯。

散髪して、本屋をうろついて帰ろうとすると、自転車がない。誰かが置く場所を変えたのか。近くを探すが、ない。誰かが表までほりだした?付近も広く探すが、やっぱり無い。もう一度、見直す。さらに見直す。やっぱり、ない。
もちろん、きっちり鍵はかけている。前輪にちょこっと付けるようなもんじゃなく、後輪、サドル下に付ける、円形の鍵なんだが。

なんで、山ほど自転車があって、こんな真っ昼間で、せいぜい一時間くらいの駐車で、わざわざ私の自転車が無くなる?腹が立つ、のは通り越して唖然。
駐輪場の一角は、不法駐車で撤去した自転車を並べるスペースになっていて、ホコリまみれの自転車が山積みになっている。適当なのに乗って帰ろうか、というのは泥棒。

仕方なく、歩いて帰る。見る自転車、みんな自分の自転車に似ているように感じる。いちいちチェックする。そんな、わかりやすい所に放置する訳もないか。けっこう、あちこちにゴミと化しているような自転車がある。
昔は自転車でも、交番へ持って行くと拾得物扱いしてくれていた。明らかな放置自転車(あるいは、盗難車)を交番に届けて、6ヶ月後に引き取ったことがある。また、昔は大ゴミの日に出された自転車をひらって帰ったこともあるが、今は有料収集になって、大ゴミの日に町内を回ることもしなくなった。(ちなみに、当時は警察にも、市役所にも、大ゴミの自転車を持って帰っていいかどうか、確認したことがある。どうぞご勝手に、と言う返事だった。今のご時世なら無理でしょうね。)


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何の脈絡もないけど、スタッフが買ってきたおやつ。
  1. 2010/03/16(火) 20:52:25|
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地球環境に優しく・・・・・

WWFに入っています。病院には募金箱も置いています。その関係で、年に何回と無く、パンフレットが送られて来ます。今回来たのがこれ。

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3月27日の夜、一時間だけ照明を消して地球環境、温暖化を考えよう、ということらしいです。世界的に行われる行事で、有名な観光地、建物でも賛同して消灯するところが多いそうです。スペースシャトルから眺めると、黒い帯が地球を一周するのが見えるのでしょうか?そこまで徹底するとすばらしいのでしょうけど。

というのはおまけの話で、募金箱を置いている関係からか、この手のパンフレットが年に何回となく送られてくるんですねえ。一応、病院の受付なんかに置いてみたりするんですが、持って帰る人は皆無。結局、紙くず入れに・・・・・。なんか、もったいないなあ。うちみたいなところにもこれだけ送ってくるんだから、日本中ならどれだけ印刷して、どれだけ経費をかけて送っているのか。今回のは特にカラーで、上質紙(みたいな紙)に印刷されています。それだけで、森林何ヘクタール分なんでしょう?
WWFの会報は、あまりおもしろくないので送付をストップしてもらっています。パンフレット類も送るな、っていっとくほうがエコなんでしょう。



  1. 2010/03/15(月) 19:09:44|
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鳥の会総会

年に一回(総会とは、普通、そうだけど)の、鳥類研究グループ総会。
博物館を舞台にした会はいくつもあり、海岸生物研究会(名の通り、海の生物)とか、野尻湖研究グループ(昆虫化石、かな)なんかにも名前は入っているんだけど、活動に参加しているのは鳥ばっかり。一応は会の世話人を仰せつかっている(実質の仕事、責任なんかは皆無)。
古くからの会員さん、新しい会員さん、それぞれ個性的な人も多いけど、それなりに楽しい会。年少は小学校6年生かな。
会員歴は一番古い部類だけど、鳥の識別となると、いつまで経っても上達しない。観察会に連れて行ってもらって、教えて貰って鳥を見ているだけ。まれに会の調査にも参加はしているけど、水鳥系はあまり動かないのでなんとかなる。山の鳥系はちょこちょこ動き回るので、自信は全くない。鳴き声で識別なんて、とても無理。昆虫と違って、種類数は極端に少ないので50も覚えれば何とかなるか、と思っていたけど、そんなに簡単な世界じゃなかったみたい。
コウモリなんて数種類の世界なんで、この程度が自分に合っているのかなあ。

夕方からは宴会。
年に一回。非常に楽しく過ごしました。
また一年、頑張りましょう。
  1. 2010/03/14(日) 21:45:10|
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死者は生者を・・・・・

渥美清が亡くなった時、「死者は生者を煩わすな」との遺言で、ご遺族は彼の死をしばらくの間、公表しなかった。

誰だったか、死んでしまったら誰が参列したのか知りようがないので、生きているうちに「葬儀」をした人がいたように思う。

丹波哲郎は、極悪非道も、聖者も、死んだら終わりじゃ不公平。だから、地獄、天国は絶対にある、っておっしゃっていた。

密葬にすると、葬儀のあとで死を知った弔問客が、自宅まで供えものを持って来るのでその対応が大変。通夜、葬式に来てくれた方がお互い、後の面倒がない、と言うのも一理。

葬儀は亡くなった人のためのものではなく、残された人たちのためのもの。死者がそこまで口を出すべきなのかどうか。



いろいろ、考えさせられる。
  1. 2010/03/13(土) 21:46:49|
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YHさんの訃報

(YHさん)「主人が入院することになったんですよ、付き添いで病院へ行くので、○×ちゃんをかまってやれなくってかわいそうで。」
(息子さん)「母も入院することになって、犬の面倒を見る人がいなくなって。しばらく預かってもらえますか。」
(YHさん)「私も入院してねえ。主人は何階の個室、私は何階の個室で、まあ、同じ病院なんで便利やけど、なんか、情けないですわ。なんでも、肝臓ガンって言われて。明日から抗ガン剤投与って言われてますの。3月になったら迎えに行きますね。」

息子さんから、突然の訃報。

入院されてから、一ヶ月も経っていないような気がする。今ごろ、ガンでもなかなか死なせてもらえないと思っていた。入院される前お会いしたときは、全く普通だったのに。

さすがに、この年齢になると、訃報に接することが多くなってきた。でも、予定していたような死はない。すべてが突然で、思い出すことは多い。ご家族は無念だろうし、なにより、ご本人はどんな気持ちで逝ったのか。

私も準備しておいた方がいいか。




昨日、某穴の手前で入るかどうか、かなり悩んでいた。今まで、悩む事なんて全くなく、何も考えないで入っていたんだが。
洞窟昆虫を研究されている方が書いておられた。鍾乳洞なんかにしゅっちゅう入っているが、いつも行くようなところ、いつもは何も起こらないようなところで、一瞬、足が止まる事があるらしい。こんな「虫の知らせ」があったら、決して無理をしない、っておっしゃっていた。
昨日の私も虫の知らせ?
というより、確かこの穴でコウモリを見つけた事はないし、ただ単に服を汚したくなかっただけ。


  1. 2010/03/12(金) 19:28:40|
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公共交通機関・・・・・

コウモリ調査。車が置きにくい場所なので、運動がてら、電車と歩きで行こうかと計画する。苦手のバスにも乗らなくては。バスは1時間に2本ほど。逆算して、家を出る時間を確かめる。
コウモリ調査は這う所がある。つなぎと長靴で出かけるか。電車に乗るなら着替えも必要?こないだの雨で長靴が湿っている。これで長時間歩くのはつらい。荷物に入れよう。ヘルメットもいるなあ。ザックの横にぶら下げる。荷物がどんどん増える。
朝早い時間。今日は平日。通勤客に混じって、大きなザックを持つのは気が引ける。鈍行で行こうか・・・・・・。

うーーん、めんどくさい。やっぱり、車で行こう。
地球に優しい調査は難しい。

車で行ったおかげで、あちこち寄れたし、調査地も一カ所増やせた。








ここでの、ハクビシン発見率は5割。本当は、ハクビシンよりモモジロコウモリ、テングコウモリに期待したんだけど。
  1. 2010/03/11(木) 22:02:39|
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うーーん、

昔は、一年中、麦茶を沸かしていた。もちろん、冬は飲む量が極端に減る。沸かしたうちの、半分も無くならないうちに入れ替える(すなわち、半分は捨てる)ようになって、作り替えるのが面倒なので沸かさなくなった、らしい。最近はペットボトルのお茶が出る。おかげで、週に何本も、ペットボトルのカラが出る。なんだか、もったいない。
ペットボトルの回収日、玄関先に山ほど出している家を見て、何でこんなに必要なの?、って思っていたけど、うちもそんな風になるのかなあ。回収からリサイクルまで、またまたよけいに地球に負担をかけるわけだし、完全にエコじゃないと思う。そういえば、小学校なんかでペットボトルキャップを集める運動をしているもんだから、水筒でお茶を持っていてた子供が、ペットボトルを買いだした、と言うのも聞いた事がある。完全におかしいけど、子供にすれば、自分だけキャップを持って行かないと、肩身が狭くなるらしい。ちなみに、ペットボトルのキャップ集めというのは、飲料缶のプルタブ集めと同じ都市伝説に近いのだが、なかなか下火にならない。

ゴミ収集が分別になって、自宅ではせっせと分類しているけど、病院のゴミはみんな一緒。事業ゴミは業者に出すんだけど、分別は言われていない。分別してもその先がない。分別しても家庭ゴミではないので、市には出せない。なんか、おかしいなあ。事業ゴミは毎日回収が原則らしいので、毎日紙ゴミ、プラスチックゴミ、一般ゴミみたいに分別して出されると、ゴミの種類だけ回収車が必要になるのか、業者としても対応できないのだろう。

ちなみに、市でも事業ゴミの回収はしているが、うちは一般業者に出している。一般業者の方がずいぶん安い。行く先は市の焼却場で、全く同じところなんだけど。

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  1. 2010/03/10(水) 19:44:15|
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私は忘れない

「・・・・薬が欲しいんですけど」
「いつものですね、わかりました。入ったら送ります。」
「お金はどうしましょう?」
「振り込むほどじゃないし、たぶん来月くらいに観察会でお会いするでしょ?その時でいいですよ。」
「では、お言葉に甘えてしばらく借りておきます。」

予定が変わって、会う機会が無くなった。

{誰それに2000円、送料360円}

メモ書きは古くなって、何度も書き換えている。送り先(というか、連絡先)は、相手の仕事がコロコロ変わり、すでにわからなくなっている。

数年ぶりに、会った。
その話は出なかった。(気が小さいので)こっちからも、しいて言わなかった。

メモをほかした。


まあ、借金というものは、そんなものなんでしょう。10円でも、借りた方は忘れ、貸した方は覚えている。もう、次に会う機会はないだろう。
いつもニコニコ現金払いが、人間関係の基本ですな。


あ、ちなみに、私自身は借金(というか、借りる)が大嫌いなので、借りっぱなしと言うことはない、はずです。
あるようでしたら、貸し主の方、遠慮無くおっしゃって下さい。



  1. 2010/03/09(火) 19:21:40|
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単純・・・・・

自宅で使っていた、強制排気の固定式ストーブが壊れた。部品がないので修理出来ないという。買い換える余裕はないので、ファンヒーターを買った。
買った直後から、給油直後でも、油切れのランプが点く。灯油がまわっていないんだと思い、タンクを揺すると消える。ずっとそういうことを繰り返していたが、ランプが消えない時が増えてきた。妻は購入店に返すと言うが、これ、ネットで買ったもの。当然、持っては行けない。連絡してみると、「初期故障」の時期ではないのでメーカーに連絡せよ、という。メーカーは新潟県、だったか。なんだか、めんどくさい。だましだまし使えと言うが、辛抱出来ないという。調べてみると、大阪に営業所があった。電話してみた。出張修理が可能だという。

おっちゃんが来てくれた。見るなり、ああ、水が入ってますねえ。

灯油を流すフィルターに水が混入していてフィルターに詰まり、灯油が流れていかないんだという。灯油とポンプを置いているところに雨がかかって、何かの拍子にそれが灯油に入り、ストーブに入ったらしい。おそらく、しょっちゅうこんな事で呼ばれるんだろうな。たいへん、申し訳ない。フィルターを掃除してくれて、「修理」終了。

電化製品なんか、買ってすぐに壊れた時、購入店に返すことを考えると単純にネットで一番安いところで買うのも躊躇する。もちろん、壊れても諦められる程度のものなら安いところを探すんだけど。結局はメーカー対応で修理するなら、遠方でも安いところから購入する方が得なのかなあ。
  1. 2010/03/08(月) 19:10:33|
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講演会

私が助成金を貰ったこともある自然保護団体。今は、助成金を貰ったら講演をしないとダメらしい。昔に貰っておいて良かった。
なんとか賞の、受賞記念講演。さっぱりわからん。
助成金を貰った研究。1,2おもしろいのもあったけど、発表時間が短くって尻切れトンボ。植物の話。やっぱり、よくわからん。研究手法や分析方法が理解出来ない。これだったら、私の研究の方がおもしろかったぞ。と思うのは、私だけか。

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今月の病院。
貼ったとたん、寒い日が続いている。

  1. 2010/03/07(日) 18:31:50|
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大発見、か。(私じゃないけど)

久しぶりに、新トンネル(というか、新トンネルが出来たので旧トンネルになった訳で、厳密に言うと旧トンネルなんだけど、私にとっては初調査する新トンネル、と言う意味)の調査を計画する。
鉄道の旧トンネルはたいてい、交通の便もよく(電車が通っているので当たり前)、規模も大きいので危険は少なく、歩く距離もほとんど無い。今日は朝から大雨だったけど、気軽に考えて、資料だけカバンに突っ込んで出かけ、て気が付いた。懐中電灯を忘れた。翼帯も持ってきていないぞ。(トンネルはコウモリがいても、捕獲出来ないことがほとんどなので、最初から用意しない時も多い。)いつだったか、予備調査のつもりで下見だけ、と思って出かけた時に穴を見つけてしまい、近所のコーナンまで戻って懐中電灯を300円だか、400円くらいで買ったことがあり、それが車に入りっぱなしになっている。それを使おう。

現役の鉄道脇なので、入るのに気を遣う。通りかかった電車にでも見つかったら、不法侵入とも言われかねない。(あ、いや、本当は不法侵入そのものなんだけど。)
非常に良い感じで、途中で曲がっているので向こうも見渡せない、すなわち、コウモリ好みの穴だったが、グアノから推定するとコウモリはいないかもしれない。他のこんな感じの穴では、キクガシラにモモジロが繁殖しているんだが。安物の懐中電灯で、天井の細かいところがよく見えない。6月か7月に再調査しないといけないみたい。


自宅に戻ると、メールが来ていた。コウモリの写真を撮ったけど、同定出来ないか、って。
明らかに幼体の写真。顔がはっきり写っていない。スケールがない。
よくわからない。

うーーーーん、自然保護団体の方なんだけどなあ。山を歩いていて、あ、コウモリがいた、とりあえず写真でも撮っておこう、ってな感じで写真だけ撮ったんだろう。山の中にコウモリがいること自体、それはそれはものすごい発見なんだけど、そこまでの重大性に気が点かなかったんだろうなあ。哺乳類なんで、「採集」しなかった事は正解だったかもしれないが。

私の息子にしても、カラスがコウモリをいじめてたんで助けて放してやった、とのんきに話した事がある。この時こそ、いったんコウモリを保護していて、アブラコウモリじゃないこともわかっていて、親の私がコウモリ屋であることも知っているのに放してしまっている。放してから、あのコウモリ何やったんやろう、って聞いてきたんで、もう一回捕まえてこい、って叱った。ちなみに、話の内容からヒナコウモリだろうと推定し、よく聞くと学校で繁殖しているのがわかった。で、一頭を「保護」して、同定しました。

話は戻って、そのコウモリ、おそらく大阪初記録だと思う。というより、そもそも洞穴性コウモリは数種類しかいない。絵あわせですぐにわかるはず。それからはずれれば、絶対新発見。あー、もったいない。

  1. 2010/03/06(土) 15:58:27|
  2. 穴・コウモリ|
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剥製

いつ以来だろう、久しぶりに仮剥製を作る。尾羽がほとんど無いし、頭が剥けているので作りにくい。脚の除肉をしようと思ったら、骨が途中で曲がっている。新鮮な骨折ではない。かなり前に骨折して、治っている。固まるまでの間、片足で生活し、狩りをしていたんだろう。野生の生命力というのはすごいもんである。(ほんなら、今回はどうして亡くなったんだろうなあ。)
何とか頭をひっくり返すが、今度は眼球が出ない。タカの目というのは、変な格好をしていている。

ホネホネ団では一応、「剥製を作れる人」に分類されている。時々、「指導」もしている。が、博物館的な作り方と、私のやり方は微妙に違っていて、博物館で標本を作るというのはやったことがない。ホネホネ団では、「マイスター」的な立場に立てる免許皆伝みたいな認定試験があるのだが、館で標本を作らないとあかんし、だめ出しをされそうで、怖くて(?)挑戦したことがない。まあ、「一人で楽しむ」には、今のやり方で満足。

そういえば、こないだ来られていた、ドイツで標本作製を学んだ方の話では、鳥でも洗剤でジャブジャブ洗うのだという。ところ違えば、と言うことだろうな。最初から洗うつもりなら、汚れも気にせず切りまくれるか。でも、乾かす手間を考えると、躊躇してしまう。

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  1. 2010/03/05(金) 20:59:41|
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パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

昨日見た映画。
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々。

神話の基礎知識がないので、微妙なところがわからない。
助演女優さん(かな)がきれいな方だった。ストーリーは、まあ、映画なんで、こんなもん。神さんは地上で浮気して、いっぱい子供を作っているらしい。

70点。


となりのアベック(というのは死語か)が、しょうもないところで声を上げて笑う。なんか、こそこそしゃべっている。気が散る。
  1. 2010/03/05(金) 19:10:51|
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初標本、かも

モモジロコウモリ。
日本的に見ると、どこにでもいる全く普通のコウモリなんだが、大阪での生息が確認されていない。県境から20mほど離れた兵庫県側では、生息を確認している。当然、大阪にも飛んできているはずだけど、博物館的には何らかの証拠が欲しいらしい。夜中まで待って、飛んでいくのを確認するか。「大阪の哺乳類」なる本を出版予定で、一種でも種類数を増やしたいそうな。
そういえば、大阪のハクビシンの報告は、私達の観察記録が初めて、と言うことになっている。また、ヒナコウモリの報告も、私が書いたのが大阪初、である。これにモモジロコウモリが加わると、大阪初の哺乳類を3種も見つけた人物として後世に名を残す事になる、かなあ。誰もそんなこと、気にしないか。

で、兵庫県で捕獲したモモジロコウモリを、某大学が研究のために飼育していた。半年ほど飼育したけど、相次いで亡くなったらしい。引き取って、標本にした。博物館に収めるつもりだが、館には標本がなかったはず。大阪初の記録ではないけど、博物館初の標本にはなったのかなあ。

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モモジロコウモリというのは、不思議なコウモリ。
7月に、キクガシラコウモリの出産コロニーを見に行くと、キクガシラの新生児とモモジロが一緒に寝ている。夜になっても、穴から出て行かない子が多い。最近になって知ったのは、モモジロコウモリの分娩期はかなり早いらしい。7月に見られるモモジロコウモリには、まれに小さめのがいておかしいなあと思っていたら、遅めに生まれた子、らしい。すなわち、5月から6月にモモジロコウモリが出産し、今年生まれの子らが7月、キクガシラの子供と一緒に寝ている可能性がある。いつもは7月に調査へ行ってたけど、5,6月にも調査が必要らしい。出産コロニーの観察は夜。はー、また用事が増える・・・・・・・。
  1. 2010/03/04(木) 12:06:04|
  2. 穴・コウモリ|
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