毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

オオカミ少年

テレビは、津波ばっかり。どこそこで、1m20cmとか、50cmとか。
過去に何百人も亡くなった事例があるし、来ないと言って来るより、来ると言って来なかった方が恨まれもしないだろうが、なんだか、騒ぎすぎの感がある。もっとも、これは結果論に過ぎないか。

テレビを眺めていて不思議なのは、警戒しているという消防車やパトカー、漁業関係者。津波が来るので避難せよと市民に言ってるのに、あんたらは大丈夫なの?

もう、覚えている人も少ないだろうけど、天満(だったか)のガス爆発。小さな火災があって集まった野次馬が、次の大規模な爆発に巻き込まれて多数亡くなった。今回はこれだけ報道されてるので、野次馬的に海岸に近寄って津波で死んでも、自業自得じゃないかなあ。本当に危険ならあんたらこそ真っ先に避難して、命知らずの野次馬はほっておいてもいいように思うが。
  1. 2010/02/28(日) 18:47:10|
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公開か、非公開か

手紙が来た。「大阪のコウモリを調べる会」へ入会希望、だそうな。普通、問い合わせは、ネットで検索してくる人がほとんど。手紙というのはきわめて珍しい。聞くと、博物館でいろいろ検索していて、私の会を見つけたという。いつだったか、自然史フェスティバルに出展して、そのデータが残っているのでそれを見つけたらしい。メールでやりとりしようと思ったら、ネットはしていないという。つながるのは、携帯のメールだけだそうな。私は携帯ではメールは使わない。(使えない?)電話も嫌いだし、あれこれ説明するのも面倒なので、たまたま決まっていた調査日を言うと、来るという。危険度の低い穴だったし。

会として、調査を公開するのかどうかは難しいところ。基本的には危険だから、って断っているんだけど、断り切れなかったり、個人的なつながりでつい連れて行ったりする時もある。要するに、基準はないというか。完全に野次馬的なのは断るし、まあ、そういう人らは最初から頼んでこないけど。

いつも書いているけど、「大阪の~会」といっても、実質、活動しているのは私だけ。私が調査をやめてしまえば、誰も引き継がない訳で、まあ、かろうじて標識データは大阪府と兵庫県には伝えてあるので、(現実的に、問い合わせなんかがそこまで行くようにも思えないのだが)初回の標識データは出てくるかもしれない。でも、それ以外の、生息地データや、再捕獲データなんかは消えて無くなるだろうなあ。昆虫採集や植物採集など、実物が伴う研究なんかだったら、遺族が博物館に標本を寄贈するだろうからデータは生きるんだけど、こういう観察記録はいかんともしがたい。
一番の希望は、研究を引き継いでくれる若手が会に入ってくれることなんだけど、穴を這って、とか、フェンスを乗り越えて、なんてお願い出来ないし。
まあ、コウモリ好きを増やすために、とりあえず頼まれれば、都合が付けば同行してもいいかなあ、と最近は思うようになってきた。
  1. 2010/02/28(日) 11:24:21|
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やっと冬が終わる、か

例によって、庭のサクランボ。
満開。
例年通りみたい。









この写真を撮ってから、コウモリ調査。
走行距離400km。いつもながら、呆れるほど遠い。なんで、こんな遠くまで見に行く?
  1. 2010/02/27(土) 22:33:53|
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やっぱり、見てしまう

手術が入る。往診が入る。お昼、間に合うの?
NHKラジオを聞きながら、往診から帰る。あわててテレビを持ち出して、配線をつなぐ。安藤さんに、なんとか間に合う。

銅メダルで喜ぶな、って石原都知事が言ったらしい。そんな言い方するなら、150億円も使ってオリンピックを誘致できなかったあんたは、なんやの?きっと、誘致委員会のせいにするんだろうな。

「努力しても報われない」というのはよくある事で、「努力すれば必ず報われる」なら、競技なんて成り立たんだろう。板東英二は、「特に野球なんかは、センスが無いと、いくら努力してもあかん。はよ、見切りをつけて別の道を探せ」って、言ってる。持って生まれたもの以上のものは、努力では得られるものではないんだろう。そこまで言ってしまえば、オリンピックに派遣する選手は1/10にも、1/20にもなるだろうなあ。でも、自己新記録、日本新記録でも入賞すらしない競技に、税金で人を送り込む意義って、どこにあるのか。国家掲揚にオリンピックを使うのなら、日本人にあった競技で、才能のある選手を国家として育成する必要があるだろう。となると、完全に、中国の世界か。

ということで、オリンピックもこれでおしまい。
  1. 2010/02/26(金) 14:33:19|
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休日

本日、休日。
昔は、休日というと出かけないといけないような「強迫観念」があったけど、ここんところ、ほとんど停滞。特に、先週あたりは死んでいたし。この週末、調査が入っているので今日も予定は入れず。ベッドに9時まで転がっていた。近頃にはない事。
自転車を修理したり、庭の草抜き。和室でレコード。犬と戯れる。

午後から、さすがにヒマなので映画へ。
「恋するベーカリー」

「大人の恋愛もの」みたいな感じか。映画評では平均的に高い評だったけど、まあ、こんなもん?、って感じ。
間延びして、退屈。ポイントで無料で見たので腹も立たなかったけど、お金を払ってまで見るようなモンでもない。
(下の娘役のおねえちゃんが、すごくきれいだった。これだけが救い。)

40点。


例の、買うてんか商品券(だっけ?)、かなり売れ残っているらしい。府民一人に一枚のシバリもはずしたらしい。電化製品でも買い換えるならかなり助かるだろうけど、今のところ、予定もないしなあ。売れないなら売れないで、税金の投入が減っていいんじゃないの?
  1. 2010/02/25(木) 21:04:27|
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再び、がんばれ日本?

世間があまりにも騒ぐので、今日の昼はテレビを見ないと「非国民」になるのか。職場にはテレビはない。(はずだった。)

話は変わるけど、パソコンではオリンピックの中継をしているようなところはないんですねえ。見たければ、ワンセグテレビをインストールする必要がある、のでしょう、たぶん。(著作権??)ちなみに、ワンセグというのは全く理解できてない。スタッフの携帯電話では見られる、とか言ってたし、電車なんかでイヤホンを着けて携帯を眺めている人は、たぶんこれなんだろう。老眼の身にとっては、そこまでしてもテレビを見たいの?、って言いたくなる。
というのはよけいな話で、朝、ポータブルの小さなテレビを持って行こうかなあ、と思ったんだけど、昼でも仕事が入る時はあり、ちょっと不謹慎か、と思って思いとどまった。

きっちり、往診の仕事が入り、帰ったのは1時前。スケジュールを見ると、浅田選手はまだ演技していないはず。ハタと思いだしたのは、内視鏡のモニター。これ、純粋なモニターじゃなくって、テレビを流用している。アンテナは配線がある。で、あわててテレビを移動して、アンテナを繋いで観戦。
まあ、昼寝の代わりにテレビ、と思えば罰も当たらんだろう。

で、思いだした。そうえば、阪神大震災の時もテレビを繋いで、この時は一日中かけていたっけ。震災生まれが、もう15歳らしい。今の中学生が生まれる前から、ここでこんな仕事をしているのか。ずいぶん、長いことやっているなあ。

なお、テレビは、安藤さんが演技したらすぐに片付けました。癖になりそうで。明後日は、確か時間の関係で完全に無理。(だったと思う。)

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  1. 2010/02/24(水) 20:21:05|
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プレミア付き商品券

大阪府で、11500円の商品券を10000円で売っているらしい。1500円もお得。大阪府民一人に一冊限り、となっているけど、実質的には誰でも、何冊でも買えるらしい。妻も、ん冊買った、と言ってた。

要するに、消費拡大策らしいが、どれだけ効果あるんだか。まず、宣伝が行き届いていたのかどうか。もっとも、私はふだん買い物をしないし、どこへもお出かけしないので知る機会がなかっただけかもしれないけど、妻に言われるまでそんなん、しらなんだ。

簡単に調べると、発行額は80億円。プレミア分の500円は府が負担し、1000円分は使われた店が負担する。店にとっては、無条件に一割引、大阪府は全体で、4億円の負担。さらに、発行に関する経費で数億円かかっている?
趣旨とすれば、こないだの国民一人にいくらばらまきと似てるような気もするけど、こっちは使用期限があるので絶対に消費に回る。とはいえ、買い物の際、こっちの窓口で金券を買って、普通に買い物をして、買った金券で支払っているので景気対策で(余分に)お金を使わせようと言う目的に使われているのかどうか。さらに、店にとっては一割引が負担になるのか、使用できる店も限られてる感じ。少なくとも、いわゆる、弱小の商店街の売り上げを伸ばしてやろうというような趣旨ではないみたい。

と、言いつつも、妻はこれでデジカメ(といっても、1万円台。ソニーの新製品だが、安いなあ。)を買ったというので、全く無意味、というものでもないのか。










  1. 2010/02/23(火) 00:29:54|
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22年2月22日

ということで、記念の切符がよく売れているそうな。コレクターというものは、そういうもんなんだろう、こっちはあまり理解できないが、ブームを作って売ったもんの勝ち。

そういえば、昭和54年3月21日だったかなあ、世間があんまり騒ぐもんだから、つい買ってしまった切符があったような気がする。もちろん、趣味ではないので今はどこかへ行ってしまったのか、手元にない。もっと前の話では、北海道にいるときの、愛国から幸福行きの切符。これも、何枚も持っていたような気がする。今はどうなっているんだろう?JRも、こんなぼろ儲けを手放すわけがないので、まだ売っているんだろうな。
(あ、違った。11年11月11日だったかもしれない。)

私が子供の頃はみんな、切手を集めていた。記念切手の発売日には、郵便局に行列が出来てその日には必ず売り切れていた。おかんによく買いに行ってもらっていた記憶がある。買うといっても、子供のことでせいぜい数枚なんだけど。少し大きくなって、初めてシートで切手を買えた時はうれしかった。

まれに郵便局へ行くと、記念切手が袋に入ってぶら下がっているのをよく見る。思わず買おうかと思うんだが、今となっては特に集めている訳でもないし、買っても使うだけなので我慢している。病院で使う切手は、今はオークションばっかり。大型の記念切手、しかも中途半端な額面は若干安い時がある。スタッフにはイヤな顔をされるのだが、昔の収集癖が出てきて、買ってしまう時がある。

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  1. 2010/02/22(月) 19:36:54|
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南木佳士

南木佳士という作家がいる。
基本的に、小説というのは虚構の世界のような気がしてほとんど読まないのだが、何かの折り、この作家がネコとの生活を随筆みたいに書いているのを知った。さらに、医者との兼業であること、芥川賞をもらった作家であること、うつ病を患っていた事なども知り、何となく興味を持って読み出した。それが2年ほど前だったか。あらかた、ほとんどの本を読んだと思っていたら、ここ一年ほどでさらに何冊か出版していることを知り、読み出した。

風邪騒ぎでベッドにいることが多く、すぐに読んでしまった。

芥川賞というのはよほど小難しい賞だと思っていたけど、南木さんの本を読んでいると、そうでもない。まあ、奥深いところはよくわからんが、ふーーん、こんなもんか、と思った。
随筆みたいなのをいっぱい書いているけど、医者家業とうつ病のこと、ネコのこと、年を取ってから山にのめり込んでいることばっかり繰り返し書いている。ある意味、展開がわかって安心して読めるというか。

本の内容や評まで書く能力はないけど、ここ最近読んだ本はこれ(この作者)が唯一。


昔は、寝る前、必ず本を読んでいたんだけどなあ。老眼になってから、面倒でその習慣はなくなってしまった。

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私は、ごはんの夢ばっかり見ながら、寝ています。






  1. 2010/02/21(日) 19:46:35|
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サンプル地獄

某メーカーから、処方食のサンプルが山ほど送ってくる。確かに、よく使うのは助かるけど、どうしても切り替えたい子は最初から商品を持って帰ってもらって切り替えてもらっているので、サンプルを持って帰ってもらうことは少ない。飼い主さんが、「たぶん食べないと思います」っておっしゃるのは、結局は飼い主さんがいろんな事情で本気で切り替える気がない(あるいは、こちら側の説明不足か)ケースが多くて、食事の切り替えにまでつながるケースはあまり多くない。

もっと特殊な食事は、症例そのものもが来ないので使えないものも多い。結局、病院の廊下に山積みされ、だんだん期限が近くなるとうちのタヌキ用の食事に回ってくるのだが、そうそう多量に食べる訳でもないので、消費するのがたいへん。数年前には、大和川まで行ってユリカモメにばらまいていたこともあったなあ。(ユリカモメを集めて、足輪を探すのが目的だったけど、めったに見つからなかった。)

某雑誌で当たったもの。全部、見本と書いてあるので、本来はお客さんに配ってもらおうと言う趣旨らしいが、こういうのを食べさせるのを推奨している訳でもないし、在庫を置いて売る気なんてないし、結局は自家消費に回る。いいのかなあ。うちの子らはみんな喜ぶけど。

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  1. 2010/02/20(土) 16:48:37|
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復活の兆し、と信じたい

昼頃、熱っぽかったけど、夕方からは解熱した感じ。こんなパターンの発熱も珍しい。
咽頭部の違和感も少しマシかな。咳は若干、残っている。
来週の週末、楽しみにしているコウモリ調査がある。これはキャンセルしたくないので、なんとか復活、と信じたい。

一昨年のロタウイルスもかなり苦しい思いをしたが、こっちはピークは24時間ほどで、せいぜい3日で回復していた。今回の不調は、今日で一週間。風邪でそこまで「長患い」した経験は記憶にない。今までは熱が出ると言っても、せいぜい連続した2日間程度だった。今回は不定期に何度も発熱するし、咳もへんに続く。(そういえば、大昔、咳が続いて自分でレントゲンを撮ったこともあったっけ。)単純にタチが悪かっただけなのか、こっち側の「抵抗力」が低下してきているのか、いささか、弱気になってしまう。これからは気を付けよう、って、何に気を付ければいいのかわからんが。






  1. 2010/02/19(金) 20:59:24|
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「がんばれ日本」

朝から晩までフトンの中で、夢うつつでテレビを見る。つまらんドラマやバラエティーよりはオリンピックの方がましかと思ってチャンネルを回すが、丸一日、どこかのテレビ局でやっているというものでも、ないらしい。日本人が出る、あるいは出た映像ばっかり流れている。結果はわかっているし、おもしろくない。おもしろげな競技はいっぱいやっているのに、日本人が出ていないと、さっぱり放映されない。

それとなくネットで検索していると、フィギアに米国生まれの兄弟が日本代表で出場するらしい。そんなん、テレビでも新聞でも騒がれたことはないぞ。「日本」を代表して出場しているのに、なんでそんな扱い?リュージュやバイアスロン(だっけ)なんか、下から数える方が早い順位でも、あわよくば入賞、的な扱いと報道なのに。



復活せず。今日は最悪。
やっぱり、日曜日の調査がこたえたか。
精神的なショックも大きい。
  1. 2010/02/18(木) 18:59:04|
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死ぬかも

頭痛が痛い。寝ます。



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今月の病院、です。
  1. 2010/02/17(水) 19:10:03|
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まだ、あかん

夕方と朝方に熱が出る。喉が痛いのでお茶ばっかり飲んでいると、真夜中にトイレに立つ。今日は2時間の研究会が持たず、途中でトイレに立つ。

昔は熱が出るとすぐにアスピリンだったけど、病院にはもうアスピリンなんぞ、ない。最近は、「風邪」で発熱するのは生体反応で、微妙な温度差で「バイ菌」を殺そうとしている、とも言われ、熱を下げていいのだかどうだか、よくわからない。

そういえば、発熱のパターンにはいろいろあって、それぞれに名前が付いている。たしか、大学の内科学の1日目じゃなかったか、なんとなく習ったことだけは覚えている。その時の教授はすでに亡くなってしまった。なぜか知らぬが、特に私をかわいがってくれた(と思っているのは自分だけ、か)助教授は、私が大学を出て数年後、事故でなくなってしまった。もっとも、当時の教授陣は他の大学を定年になってから来た先生も多く、30年も経てば、多くの先生が鬼籍に入っているか。

とかなんとか、こんなブログを書くヒマがあったら、寝よう
  1. 2010/02/16(火) 20:03:45|
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迷惑!?

昨日は、風邪もそろそろ治るだろうという楽観的希望的観測で奈良まで調査に行き、ついでに夜中のイルミネーションを見に行きました。けっこう、歩きました。
帰ってデータ整理と、HPの更新までやっているとだんだん調子が悪くなり、HPをUPした頃には力尽き、再び最悪の状態に。やっぱり、若くないという事かなあ。

奈良へ行くとき、電車のダイヤが無茶苦茶で快速電車は運転取りやめ。「人の線路内立ち入り」って、さんざん放送されていました。いかにも、うちのミスじゃないです、って言いたげに。おかげで、鈍行で奈良まで行く事になりました。まあ、体調悪く、ずっと寝ていたのでどうでもいいんですけど。

今朝の新聞を見ると、電車を撮影しようとした人が線路に入っていたとか。あほらしい。こういうのは迷惑を通り越して犯罪ですわな。でも、逮捕、てな単語は出てなかったけど、どうなったんだろう?賠償金も発生するはずだけど。(最近は自殺でも賠償金がかかる、って聞いた事があるけど、どうなんでしょう?)でも、その原因を作ったのはJRが特殊車両を走らせた事にもある。毎週ほど走らせていれば、こんな騒ぎにならなかったかも知れませんねえ。

迷惑というと、例の腰パンの兄ちゃん。なんか世間に迷惑かけてます?反省の記者会見、って、何をどう反省したらいいのか本人がわかってないんだから、火に油を注いでいるようなものになるのは目に見えているのに。相手は成人のプロ選手。こんなんに、「シャツはズボンに入れましょう」なんて今から教えろ、って?裸じゃないんだから、まあ、個性の範囲でいいんじゃないの?ズボンをずらす事と、髪の毛を染める事、鼻ピアスと耳のピアスにそんなに差があるように思えません。今は、画一化した態度を求める時代じゃないと思いますが。

そういえば、東京オリンピックの時なんて、軍隊の行進みたいに縦横びっちりそろえて行進していたんじゃなかったっけ?その時代から考えると、今みたいな入場方式は今の騒ぎと同じような気がします。

世論がこぞって批判する方が、よほど恐ろしく感じます。オリンピックを国家高揚に使うって、北朝鮮と同じノリですわ。
本人は、特にオリンピックに来たい訳じゃなかったんじゃないでしょうか?日の丸を背負ってる意識なんてないでしょう。あのままのスタイルで記者会見もしないで出場を強行するか、出場をやめた方がかっこよかっただろうなあ。
  1. 2010/02/15(月) 19:05:40|
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今日は

今日はこの日、らしい。
スタッフから頂きました。







  1. 2010/02/14(日) 09:43:38|
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夢うつつ

声は出ず、熱は出て、意識があるんだか、ないんだか。宇宙空間とはこんなもんか。地球が回っているのを実感する。

妻が、トイレがおかしいという。詰まっているんじゃないか、って。そんなん、今頃こっちに言われても、何をせよと?けんかしようにも声が出ないのでけんかにならず。

ひそかに奈良の電飾をねらっていたけど、無理かなあ。新穴の情報も奈良。
日曜日にほねほね団の遠足があるらしい。みさき公園。これも無理だろうなあ。

夢は枯れ野を駆けめぐる、だっけ?

  1. 2010/02/13(土) 08:54:20|
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さらに悪化

さすがに世の中はそんなに甘くないらしく、症状はさらに悪化。
出るもの・・・・熱、咳、頭痛
出ないもの・・・・声、やる気

バージョンをあげて、病院の薬を適当に。
犬が風邪を引いて声が出なくなった、なんてことないので、薬が合っているのかどうか。まあ、当たらずとも遠からず、くらいか。

  1. 2010/02/12(金) 19:05:44|
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絶不調

風邪を引いたらしい。インフルエンザなのか、普通の風邪なのかはわからぬが、いつものようになんかおかしいなあと思っているうちに咽頭部に来て声が出なくなり、発熱。鼻はそうでもない。おそらく今日一日、うつろな目で過ごせば明日には回復兆候、今週中に治る予定。となると、やっぱりタダの風邪か。
野鳥を扱うなら、インフルエンザのキットを常備して、保護鳥を調べろと言うが、あのキットで鳥インフルエンザを検出できるのかどうか、よくわからない。また、人での検査材料の採材は自分じゃ無理だろうなあ、とも、思う。適当に病院にある薬を飲んでみたりする。

(数年ではあるが)サラリーマンをやっていた時は、年に2,3日、風邪で休んでいた記憶がある。開業してからは、一人でやっていた時は病気で休むなんてことは皆無。熱があろうと、這ってでも病院には来ていた。一度だけ、熱と目眩で、手術室で死んで寝ころんでいた時があったが、患者さんが来られると診療はしていた。スタッフが増えると気がゆるむのか、最近は年に1,2日休んでいるような気もする。

今日は奈良公園で花火と電飾があるらしいが、さすがにこれじゃ行く気がしない。
残念。もっとも、天気予報は雨。どうせ行けないから雨でもいいのに、という根性が、風邪を呼び込んだんだろうなあ。
  1. 2010/02/11(木) 09:01:37|
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探検

某大学探検部から画像をもらった。某廃坑へ入ったらしい。で、コウモリがいたので、同行者(廃坑繋がりの知り合い)が気を遣って、こちらへも連絡するように言ってくれたらしい。
画像では、つなぎの服にヘッドライト、ザイルにハシゴと完全装備で、けっこうな人数が写っている。確かにこの穴は縦穴でハシゴがないと降りられないんだが、私はいつも一人で降りていた穴。練習にまた使いたい、と言うことだったけど、こんな穴、練習になるのかなあ。

コウモリはコキクがコロニーを作っていた。こんな季節にこんな数、入るとは思っていなかったので、データ的には非常に成果があった。でも、継続調査するのはアプローチを考えるとめんどくさい。練習がてら、季節ごとに調査してもらおうか。そういえば、7月は夜間調査を考えていた穴でもある。

先週、某穴を再確認してきたのは、実はこの探検部がらみ。ザイルの練習なら、こっちの穴が最適。なんせ、垂直15mの縦穴。落ちれば確実に死ぬ。(上記の穴は、落ちてもたいしたことはないだろう。)
こちらに連絡があれば紹介するつもりで、場所の再確認をしてきた。

どうしても不思議なのは、この穴でどうやって鉱石を掘っていたのか、と言うこと。専門家に聞くと、鉱石は上から崩し、下から横穴で抜いていた、との話であるが、構造から考えると、横へ抜ける地形ではないと思うのだが。前回調査した時も、外部につながるような横穴はなかった。かといって、上から鉱石を運び出すのは無理っぽいと思うのだが。

そういえば、前回調査をお願いした探検部の方は、専門が「探検部」みたいになってしまい、ザイルワークで就職された、らしい。木に登って猛禽類調査の仕事をしている、って話だった。芸は身を助ける、のか。
  1. 2010/02/10(水) 21:24:12|
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もらいもの

セキセイインコをもらった。回り回ってきた話で、なんでも、飼育しておられた方が亡くなった、とか。
バードケージがにぎやかになるだろう。ふだんは出勤前にえさと水を与えるくらいの接触しかないが、休日は、ケージの前で彼らを眺める。いっぱいいると楽しい。

「検疫」と「慣れ」のため、しばらく室内飼育。部屋がにぎやかになる。(室内では、オカメに、インコ2羽が先住。)

生き物を飼っていれば、飼い主とペット、どちらが先かは重要な問題だろう。まあ、おそらくみんなを看取ってからこっちが死ぬだろうと思って飼うわけだけど、明日、どうなっているかは誰もわからん。ペットを亡くした飼い主さんが、この年からじゃ新しい子も飼えないしねえ、というのは時々、聞く。寂しいけど、その方の考えなら仕方ない。

死ぬまで責任を持って飼え、と言うのはたやすいが、10年先の事を正確にわかる人なんて、本当にいるのか。私だって、いつ穴に埋まるかわからない。

かなり以前だけど、安楽死の依頼があった。17か18才だったか。飼っておられる方も高齢で、道路拡張による立ち退きにあったのだという。ご夫婦も施設に入られるのだという。この歳から新しいところへやるのは忍びない。どこかよそへ行くと、その後どう暮らしているのか、気になって仕方ない、とおっしゃる。ご自分の責任で、ご自分の目の前で生涯を終わらせてやりたいという。

何度か話し合い、工事の前日、施設へ入る日に安楽死となった。

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  1. 2010/02/09(火) 19:34:08|
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雪祭り

札幌で雪祭り、らしい。北海道には数年間いたが、雪祭りを見たのは1,2回だけだった。車で通りかかったことは何度もあるけど、ゆっくり見るというのはほとんどなかった。毎日雪を眺めてて、しいて見る気もしなかったのか、人出を嫌ったのか、その時はあまり興味はなかった。また、雪像と言っても、ほとんどは自衛隊が作っている。それもイヤで、意地で見に行かなかったのかもしれない。
片一方でハイチに派遣され、片一方で雪像作り。なんだか、ねえ。

まあ、(起こりもしない?)戦争に備えて実戦訓練するのも自衛隊、災害派遣も自衛隊、地元に密着して行事の手伝いをするもの仕事かもしれんけど、いったい、人件費まで考えると、いくらかかっているんだろう?(雪はかなり遠くから、自衛隊のトラックを使って運んでいる。)さすがに批判もあってか、真駒内の会場をやめたのはそんな理由から、と、かなり前に聞いたことがある。

そういえば、雪祭り期間はニセコのペンションは休業状態、って話だった。飛行機がとれないので内地からのお客さんが来られない、との話だった。

倶知安に住んでいるとき、町民向けのスキー教室というのがあった。毎日、夕方から、2週間ほど通ったっけ。ほとんど無料に近く、ずいぶん上達させてもらった。この時の講師も自衛隊、だった。講師の方は、「冬戦技」とかおっしゃっていた。冬季戦術技術とかなんとかのメンバー、って言ってた。まあ、これも自衛隊の仕事の一つだったのかもしれない。こっちは感謝して、雪祭りは批判するというのも自分勝手、かなあ。

ニセコから札幌へ行くとき、中山峠と言うところを通る。ここは小さなスキー場だけど、札幌近郊では一番早くオープンし、5月の連休までやっていたように記憶している。冬の入り口にここを通りかかると、革靴に木のスキーで迷彩服を着た自衛隊が滑るのをよく見た。これを見ると冬が来たのを実感していたけど、いまでもやっているのかなあ。

  1. 2010/02/08(月) 19:41:40|
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コストパフォーマンス

一日、研究会。参加費27000円。
同じ講師の研究会が先週、無料で、某所であった。スタッフに行ってもらい、テープに取ってきてもらって聞いた。確かにおもしろいし、ためになった話もポツポツあったんだけど、今日は有料のセミナーで、27000円。その価値があるのかどうか。同じ話を聞いたんじゃ、つまらんし。
結論から言うと、一部は先日の話と一緒。残りはそれなりに参考になった、かなあ。「稼げる」講演会だったかどうかは、今後の復習と実践、か。

研究会は、有料で、有名な先生が来るから勉強になる、と言うのではなく、受けてみないとわからない。もちろん、こちらの基礎学力(?)とか、基礎知識に問題がある場合があるかもしれない。
開業してすぐの頃は研究会も少なかったし、何でもかんでも参加していたのだが、当たりはずれも多かった。最近は十分吟味して選んでいるつもり。もっとも、最近は私が行くケースより、スタッフに行ってもらう方がずっと多い。


某方面から、コウモリ穴の情報が来る。
あー、早く行ってみたい。次の休みが待ち遠しい。

  1. 2010/02/07(日) 18:59:43|
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冬は寒い

モンキーの修理ができたというので引き取りに行く。スプロケットの摩耗で、歯飛びしていた。ブレーキもすり減ってる。バイク屋はクラッチも、って言うけど、まあ、走るうちはいいか。タイヤもひび割れしているが、まあ、これもとりあえず放置。2万円コースかなあ。痛い。

博物館で会議。年始めは総会準備、総会、第1回評議員会議と、会議(行事)が続く。会議の冒頭、いつも会員数の報告があって、「昨年より少し少なめです、がんばりましょう」で始まる。さあ、朝青龍じゃないけど、何をがんばればいいのか。会議で会員数が増加するなら、何回でも会議するんだけど。
今年の合宿は種子島。下見が5月の連休で、本番は8月。大昔は何回か、世話人をしたのだが、最近はまとまった休みが取れないので本番にすら、行けてない。世話人は、交通費は自費なんで、2度も行くとなるとたいへん。
今年は若手の評議員がずいぶん増えた。行事もおもしろそうなのが並んでいる。用事ばっかり増えて会員数が増えない、というのは避けたいところ。

修理したモンキーで、寒空を博物館まで爆走。

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私らはストーブの番。
  1. 2010/02/06(土) 13:42:34|
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小ネタ集

博物館のエレベーター。荷物を運ぶためのものなので、ドアを開けたままにするスイッチなど、よけいなボタン類なんかもついている。いくつかのボタンの中に、「急行」と書いてあるのがある。一階から三階までしかないんだが、「急行」って、どういう意味だろう?怖くて押した事がなかったが、学芸員と一緒の時に聞いてみた。学芸員も知らない、との事だった。こっちが聞いたもんだから、その方は平気でボタンを押しまくってみた。何も起こらなかった。ある人は、一階から三階ボタンを押したとき、二階で呼ばれても無視して三階まで行くんじゃないか?、っておっしゃっていた。調べようと思ったら人手がいるなあ。結局、よくわからなかった。

犬の散歩コースに、高齢者用のボタンの付いた信号機がある。青が延長します、って書いてある。いつだったか、何も考えないで、渡るときにボタンを押した事がある。ピコピコ音が交差点に響き渡って、びっくりして逃げた。(なんで逃げるの??????)青が延長したのかどうか、よくわからなかった。今度は誰もいないときに試してみようと、散歩途中に交差点で行ったり来たりする。車が来たり、歩行者がいたりで、試す機会がさっぱりなかった。やっと今日に、車も人もいない状態になり、押してみた。ピコピコピコ。本当に延長したのか、やっぱり、よくわからなかった。

知らない人から手紙が来た。いろいろ書いてあり、電話か、携帯にメールを欲しいという。が、パソコンのメールは携帯では受けられない、って書いてある。自慢じゃないが(というのは自慢なんだけど)、携帯のメールは2行ほどで力尽きる。それ以上になるのはスタッフに書いてもらっている。仕事じゃないし、頼みにくいし。パソコンで書いたメールを自分の携帯に送り、それを転送した。なんでこんなに面倒な事を?

DSC08176.jpg







やっと、年賀切手をもらってきた。
娘は10枚で一枚当選、私(と妻)は100枚で1枚だけ。家全体で考えればそんなもん、となるのか、娘が幸運で、私がはずれ、なのか。
  1. 2010/02/05(金) 19:26:56|
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予定通り

予定通り、テングコウモリが帰ってきている。かわいい。

探検部に依頼して入った穴がある。縦穴で、15m以上あった。コウモリはほとんどいなかったので再調査はしていないが、場所だけもう一度再確認しておこうと思った。何となく歩くが、覚えていない。かなり登ってから、雰囲気が違うことに気が付く。もう一度、下から歩き直す。最終的に見つかって、ほっとする。
10mのワイヤーハシゴを2本繋いで降りたのだが、今なら怖くて降りられないだろうなあ。年を取ると、慎重になると言うか、恐がりになると言うか。


HPの「契約」が切れるというメールが来る。月500円というとそんな程度かと思うが、年間契約なんで6300円。うーーん、微妙な価格。
引っ越しもめんどくさいので、とりあえず契約を延長する。

DSC07939.jpg






今月は、月末にも調査予定が入っている。
楽しみ。
  1. 2010/02/04(木) 17:46:40|
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アバター

世間があまりにも騒ぐので、つい見に行ってしまった。知り合いに、2回だったか、3回だったか、見たというのもいた。
うーーーん、悪くはないけど、そんなに大騒ぎするほどでもない。所々、ストーリー的に分かり切っているのに、間延びする。

75点でどうでしょう?


  1. 2010/02/03(水) 23:52:09|
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500円の健康診断

国民健康保険の健康診断。
500円。

何才になってからだったか、毎年送られてくるようになった。それまでも自分で採血して検査センターに送っていたことはあったけど、「血が怖くなって」あまり自分では採血しなくなった。それに、検査センターの費用も(項目によるけれども)けっこうかかる。
この、「500円コース」で調べる項目というのは極めて少ない。献血と同じ程度か。(昔は健康診断代わりに献血にも行ってたけど、それも行かなくなってしまったなあ。)しいていえば、LDLとHDLだけが知りたいところ。わざわざそのために病院へ行って身長、体重、腹囲、尿検査、・・・・・・、までされるのが非常に億劫。
オプションの胃ガンとが、肺ガン、大腸ガンとかなると、よけいに行きたくない。

年度末が近くなると、検診に行くように、催促のハガキが来る。催促までするくらいなら、もっとしっかりした項目を調べてくれんかな。

健康保険料、年に何十万円。毎年、「請求書」をもらうたびにめん玉が飛び出す。一年間くらい、医者に行かないつもりで支払い拒否をしたいものである。実際、子供もいなくなると保険証を使う機会なんて、ほとんど無くなった。
何十万円を500円検診(検査費用の実費で考えても2000円までだろう)でごまかされているような気がして、すっきりしない。


回り回って聞いた話。親戚がアメリカに住んでいる。ご存じのように、アメリカには公的な保険がない。ご夫婦とも高齢だが、医者が高いので病院にはあまり行かない(行けない)らしい。奥さんが急病になったとかで、救急病院へ行ったそうな。MRIまで撮ると、請求金額が何百万円、だったとか。「あまりにも高いから病院代、少ししか払ってないねん」、との事。うーーん、よくわからん。


健康保険、って、相互扶助?介護保険も?そういえば、若者が減って年金が破綻する、って、年金も相互扶助?
なんか、このあたりの仕組みもよくわからん。税金はどこへ行ってるのか。
  1. 2010/02/02(火) 19:01:08|
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まだ昭和生まれ

友の会総会のあとは、恒例の宴会。新評議員の歓迎会を兼ねている。
「老木が倒れて新しい芽吹き」が最近のはやり。やめる人はそれを強調し、新人は芽吹きを強調する。外野から、共倒れ、巻き添えにならぬように、との忠告が流れる。
新評議員。大学4年生。若いなあ。すでに、うちの子供ら以下の年齢。恐る恐る聞くと、まだ昭和生まれ、と言うことだった。次の評議員となると、元号の変わった子が来るんだろうなあ。じっくり考えたことはないけど、評議員の中でも「高齢」の部類になっているのかもしれない。あー、考えたくない。

友の会バザー。やっぱり、値付けの問題があるのか、あっという間に売れるのがあったり、売れ残るのがあったり。難しいもんです。
ある、手作り工作。無料で配るように言われていたけど、無料でもなくなる感じがしない。どうしたもんか考えている最中に、知り合いが横を通る。考え事をしながら、こんなんもらったんだけど、どうしたもんか、考えているんですよ、って言うと、それ、私が作ったんです。昨日、十分注意しようと思っていた事だったのに。しどろもどろの弁解をする。

書籍。50円、100円、200円、300円。まあ、200円、300円はそれなりに新しいし、きれいな本。
50円と100円。倍も違うんだが、何が違うのか、並べた本人がさっぱりわかっていない。100円コーナーから50円コーナーに、50円コーナーから寸志コーナー(無料)へ、寸志コーナーから処分コーナーへ移動させる。
売れ残りは終了後、再び倉庫へ。また一年間、熟成させる。
  1. 2010/02/01(月) 19:28:51|
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