毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

今月の病院

紹介が遅くなりました。
クリスマス後の病院です。

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  1. 2009/12/31(木) 10:13:23|
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大友裕子

何年ぶりだろう?自宅のステレオを病院へ持って行ってたが、コンポの修理が終わったので自宅へ戻った。ちょうど、和室を片付けたところだったので、和室にステレオをセットした。
心配していたが、レコードプレーヤーも動いた。レコードをかけた。何十年ぶり。レコードは針跳びが何回か。

大友裕子。

さて、何人の人がわかるんだろう。

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思いだす。

大学時代、テレビなんか、無かった。友人が白黒テレビの中古を買ったと聞くと、みんなで押しかけたくらい。
一日中、レコードばかり聴いていた。

結婚して大阪へ帰って来たが、レコードも聴くことが無くなった。じゃまになってほとんど処分してしまったが、何枚か残したうちの一つがこれ。





涙が出る。
  1. 2009/12/30(水) 16:31:52|
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先生、コンピューターが、

前にも書いた。一番聞きたくない言葉。
「先生、コンピューターが・・・・・」

ファイルが開かないという。共有設定が切れているらしい。昨日の騒ぎで設定が変わったのか。チェックするが、よくわからない。四苦八苦。ええい、これでどう?お互い、再起動して何とか繋がる。

気が早いけど、年賀状をHPにupする。最近、HPビルダーも動きが悪い。すぐに停止して消えてしまう。ファイルの上書きをするが、効果がない。で、HPを確認すると、画像が載ってきてない。FTPで確認すると、載ったことになっているんだが。何度も何度も同じ事を繰り返す。やっぱりダメ。
いったん、ビルダーを削除して再インストール。
やっぱりダメ。途方に暮れる。
ビルダー、確か、今は13とか14になっているんじゃなかったっけ?うちのは6。6からじゃ、新規に買い換えないとダメなんじゃないかなあ。今ので十分間にあってたのに、新規に買うのはもったいないし、新しいのを使いこなす自信もない。

ハタと気が付く。ファイル名が日本語。ビルダーは、半角しか受け付けない。名前を変えると無事、載っかった。

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修理に出していたコンポ。費用、14500円。微妙な線だが、それじゃ新しいのも買えないし、まあ、資源の活用という意味で修理することにした。
無事、鳴る。

  1. 2009/12/29(火) 14:09:06|
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すねる

中古のXP、すばらしく早い、というか、今まで(と、今のVista)が遅すぎたんだろう。
データを移す。

帰ろうと思って、Vistaをシャットダウンする。消えない。ここ2,3日、同じような症状。いけないと思いつつ、強制終了。一応、起動することを確かめてから帰ろうと思うと、起動途中でフリーズ。固まった画面を30分眺める。
真っ青になる。まあ、不幸中の幸いというか、データは今日に、ハードディスクにも、XPにもバックアップした。最悪のパターンにはならないか。

Win98で、「Vista 起動せず」でググる。いくつか読むけど、よくわからん。リカバリーせよ、というのが正論みたい。もう少しあちこちみようとすると、今度は98がフリーズ。ええ加減にしてほしいなあ。

うーーん、今からリカバリーなんてする気にならないぞ。そもそも、リカバリーディスクって、あったっけ?
以前、リカバリーディスクがなくってすごく苦労したことがあった。その時、みんなのコンピューターでリカバリーディスクを作ったはずだったのに、このXPだけ信用しきっていたのか、単純に忘れてたのか、いくら探してもディスクがない。
またまた禁じ手の、電源オフをやってしまう。

こわごわ、再度、電源を入れる。
見慣れた画面が出てくる。起動した。

あわてて、リカバリーディスクを作り出す。%表示を見ながら、いつ止まるか、ヒヤヒヤ。
とりあえず、一枚目は「成功」って出た。現在2枚目作成中。

あー、早くおうちへ帰りたい。

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  1. 2009/12/28(月) 20:34:42|
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パソコン

オークションで買ったパソコンが届く。動く。(当たり前か。)非常に早く、快適。
XPは、Vistaより賢いのかなあ。設定なんかも、思ったよりスムースに終わる。

古い方のパソコンはオークションに出品中で、今のところ4000円弱になっている。ふーーん、売れるんだ。ということは、ハードディスクを入れ替えると生き返るんだろうか。
調べると、使用期間、5年。電気製品で考えると短すぎるような気もするけど、コンピューターの寿命というものは、そんなもんといえばそんなもんか。さて、この新しい方の機械、いつまで持つんだろう?ハードディスクは新品、って説明だったけど。

WIN98が、ますますかわいくなってきた。

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  1. 2009/12/27(日) 15:01:07|
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停滞

停滞。

屋根裏から、机の上置きを引っ張り出す。本体(机)は以前に処分してしまった。もったいないけど、これだけじゃ使いようもない。親の期待で異常に重くなったのを、燃やして天国へ送る。期待は開花せず。

20年間、物置と化していた和室を片づける。少し前に書いたが、年を取ると畳が恋しい。荷物を隅に積み、コタツを置く。地べたの生活からずっと離れていたので、あぐらをかいて座っても腰に来る。コタツ布団も暖房もないので犬猫も寄ってこず、一人で寂しい。さびしく、コンピューターをつつく。世間は休みに入ったのか、MLのメールも来ない。

家から出たのは、犬の散歩の十数分だけ。


ひまつぶしに、オークションを見る。この時期、楽しみ(?)は、USJのカウントダウン。定価8900円、だったか。ディズニーは抽選で、チケットはかなり高価で取引されるけど、USJはまだ販売してるみたい。もちろん、せいぜい定価で取引、の感じ。6000円でも入札がないのがある。けっこうな数、出品している人(業者?)も。そろそろ値崩れするか。日が迫ってくると、「当日、現地渡し」と言うのまで出てくる。何年か前、私もオークションで買って、前日受け取りでカウントダウンに行ったことがあるなあ。半額くらいだったか。

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北海道の知り合いから戴きました。
おふくろ食堂、っていう、学生相手の定食屋さんのおばさん。もう、90歳近いはず。あーーーー、懐かしくって、涙が出る。
  1. 2009/12/26(土) 14:51:52|
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メロンタワー、って言うらしい

娘が職場からもらってきました。
メロンタワー、って書いてありました。他に、パインタワー、と言うのもありました。









チョコレートも。

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  1. 2009/12/25(金) 19:00:32|
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パソコン

さすがに、受け付けにパソコンがないと仕事にならない。あわてて、日本橋へ行ってみる。
メインのコンピューターは手術室にあり、ここでデータ管理もしている。受付ではデータ入力をするくらいで、特に難しい仕事もしていない。ネットがつながって、ソフトは2,3本動けばいいだけ。スピードも関係ない。中古で十分じゃないの?、と思って日本橋を歩き出す。

確かに、中古パソコン屋がいくつかあるけど、新しいのは高い。中古で数万円?そんなにかかるんなら、もう少し頑張れば新しいのが買えるぞ。こっちは、2,3万円の安いのが並んでいる。IBM,DELLばっかり。中古で出る機種というのは決まっているらしい。何でもいいと言いながら、メーカーを確かめたりしている。おじさんのバイブル、ソニーのコンピューターなんて、どこにもない。例によって例のごとく、スペックの説明が並んでいるが、理解できない。数件のぞいたけど、どれもこれもピンと来ず、諦める。

新品ねえ。WINDOWS7?古いソフト、動くのかなあ。リンクは問題ないのか。今のメインのパソコンはWINDOWS VISTA だったか。相性は大丈夫かなあ。型遅れのパソコンでも、と思うけど、高いものは高い。上記の通り、機能はあんまりいらないといいつつ、新品といえども、DELLなんか買いたくない。

結局、買わずに帰って、オークションを眺める。ソニーの、自宅で使っているのと同じ時代のもの。3万円ちょっと。
おもわず、買ってしまった。
  1. 2009/12/24(木) 19:00:58|
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ホネホネ・クリスマス

知り合いがコウモリのホネを見たいというので、博物館に繋ぐ。で、博物館に顔を出す。本日から3日間、ホネホネ祭り。初日の今日は、クリスマス会も。
デジカメを持って行ったけど、電池切れという失態。剥きものはタヌキにアナグマ、ネコ、だったか。洗い物はバーバリーシープ、ゾウの大物に、小物いろいろ。

夕方からクリスマス会で、ケンタッキーに、プレゼント交換会。何を出すか、いつも非常に困る。2年前はハツカネズミの骨格標本。昨年は欠席で、今年はアブラコウモリの骨格標本。いつか書いてた、趣味の押しつけかなあ。

実は、ひそかにキクガシラコウモリの冷凍物も用意していたんだけど、さすがにプレゼントには出来ませんでした。

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  1. 2009/12/23(水) 19:43:02|
  2. ほねほね団|
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よくまあ、壊れること

病院ではミニコンポで、一日中、音楽をならしている。なっている時なんて全然気にならないのに、最近、壊れたらしく、音が出たり消えたりを繰り返すようになった。消えている時間がだんだん長くなると、そっちばかりが気になる。音がない方が、落ち着きが無くなる感じ。スピーカー端子をいじくると音が出る時がある。イヤホンでは聞こえるし、そんなに重大な故障でもないような気がする。これもたぶん、10年以上経つとは思うけど、何かもったいない。で、修理(見積もり)に出すことにした。
その間、自宅にあった普通のステレオの、アンプとデッキを持ち込む。すごく重いし大きい。棚になんて、収まらない。で、床に置く。ここはうちの「ポチ」の「ハウス。」


なんか、迷惑そう。

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  1. 2009/12/22(火) 23:12:34|
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やっぱり、逝った

こないだ復活したはずのパソコン、線香花火の最後、だったらしい。またエラーがでて、今回は復活せず。見事に昇天したようです。


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こっちは、20年前のドリル。モーターは動くけど、チップを付けると固着して動きません。
ネットで会社宛に問い合わせると、その年代では部品がないので修理出来ないものが多いが、まれに分解掃除で治るものもあるので、一度点検する、との返信をもらい、送ってみると、きっちり部品を交換して新品同様で返ってきました。15000円ほどかかりましたが、買うよりはよほど安く仕上がっています。

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このドリルの、電源部。自作です。私がこんなのを作れるはずはなく、しばらく勤めていた先輩の獣医さんがオーディオなんかが趣味で、こういう電気工作はお手のもの。高い機械を買わなくっても作ってやる、との事で、あっという間に制作してくれました。その先生とは、しょっちゅう日本橋にいろんなパーツを買いにいってたなあ。あー、懐かしい。
  1. 2009/12/21(月) 20:59:35|
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誰だっけ?

エグザイル、っていうらしい。そもそも、こんな風にカタカナで書いて良いのかどうか、わからない。で、写っている兄ちゃんが誰なのか、わかるはずもない。スタッフは見るなり、だれそれ、って言ってたけど。

獣医師会から送られてきた。そういえば、愛護週間でもないのに、何で送られてきたんだろう?

何かで、このポスター、掲示するとすぐに取られる(盗られる、か)って、読んだような気がする。オークションでチェックすると、1700円でも入札がある。うちにあっても仕方ないし、オークションに出してみた。送料込みの500円。(送られてきた時に4つ折りになっていたので、価値が下がっているはず。)良心的だと思ったけど、どうでしょう?で、すぐに売れました。実質、400円くらいの収入か。

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もう一枚入っていたポスター。これまた、誰なのか、わからない。映画の宣伝らしい。日本版「フランダースの犬」と言うことである。「忠犬ハチ公」の逆か。こっちも検索すると、やっぱりファンというものがいるらしい。高くはないが、何枚か売れている。
送料込みの150円、実質収入50円くらいで売れました。売ったと言うより、欲しい人にあげた、と言う感覚か。

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こないだの、ハチ公映画とこれで、秋田犬がブームになったらどうしよう?おとなしい子はおとなしいけど、秋田犬って普通の顔をして噛みつきに来るのでおそろしい。

いつだったか、秋田犬の往診を頼まれた。初診で、狂犬病の予防注射。2坪ほどのスペースに放し飼いされている。飼い主が、この子です、って言うもんだから普通にそこに入って、背中をつまんで注射して出てきた。そしたら飼い主さん、「いやー、先生、勇気あるねえ、こわくないの?いつもの先生、口輪してヒモで繋いで私が押さえてからでないと中に入ってくれないんですよ」って、言う。そんなん、先に言うてや。先に聞いていたら、ビビって入れなかっただろうな。
でも、それから何回も往診に行ったけど、非常におとなしい子でした。


  1. 2009/12/20(日) 13:16:08|
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腰?

コウモリ調査。大阪から200km近くあるか。何でコウモリを見るためだけに、こんなに遠くまで、とも思うけど、これだけの数が見られる場所は他に知らない。もっと近くでこんなコロニーを見つければ楽なんだが。

もっとも、今日の目的は調査より、穴に残されているハシゴを持って帰ろうかと思っていた。某穴にも良いハシゴが残っていたのに、落盤でそこまで行けなくなってしまった。穴の中で朽ちるのを待つだけなら、コウモリをやっていた記念に手元に置いておこうかと思った。が、実物を見てみると予想以上に痛んでいて、すでにボロボロになりつつある。記念品というよりゴミに近いかもしれない。で、持って帰るのは諦めた。

いつも以上に荷物を持って急斜面を上り下りしたためか、なんか腰がおかしい。動かすとヘンに痛い。ぎっくり腰?そんなの、なったことがないのでどんな状態を言うのかわからないが、とりあえず普通じゃない。
うーーん、明日には治ってくれるかなあ。

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  1. 2009/12/19(土) 22:52:23|
  2. 穴・コウモリ|
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赤外線カメラ

母親から、イタチかなんかが庭でウンコする、何とかならないか、って電話があった。よくわからんが、ハイターでも撒けばにおいがイヤで寄りつかないのでは?、って返事をした。
実家へ行くことがあり、見てみると、これ。

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なんや。これって、タヌキの溜め糞やんか。ハイターではあかんかったそうである。
夜は雨戸を閉めるので気が付かなかったんだろうけど、時々、夜中に庭のセンサーライトが反応しているらしい。一応は野生で、夜中に活動しているんだろうな。

夜の哺乳類となると赤外線カメラを仕掛けたいところだけど、持っていたセンサーカメラは、三脚もろとも、盗難にあった。かなりショックだった。山を愛する人は善人、というのは真っ赤なウソ。それまでも、普通のハイキングコース脇にセットし、実際、人が時々写ることはあっても、盗まれることはなかったんだが。もともと、某自然保護団体から助成金をもらって買ったカメラで、2年ほどはデータも取れて論文も書いたので、ある程度使用してから盗まれたという点では不幸中の幸い、とでも言うべきか。カメラをセットして一ヶ月後に回収に行き、何が写っているか楽しみだったんだけどなあ。もっとも、種類から言えば、タヌキ、アナグマ、ハクビシン、イタチ、テン・・・・・・、まあ、写るであろう動物は、一通り撮影は出来たけど。もう一度カメラを買っても、一ヶ月間その心配をするようじゃ、精神衛生上良くない。たぶん、もう次はないだろうな。




  1. 2009/12/18(金) 19:05:31|
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スーパーは安い?高い?

先日より、「買い物調査」というアンケートをしている。日常買ったもののバーコードを機械で読み取らせ、その価格を報告するというもの。家に帰ると妻からレシートを借りて購入代金をチェックし、商品のバーコードを読んではその価格をネットに記載している。で、その時聞いてみると、近所のスーパーでは、3000円の買い物で150円の金券、5000円の買い物で250円の金券をくれるんだとか。ざっと計算して、それぞれの金額に少し足りないくらいだったら、何かを買って金額を合わせているとか。まあ、いるものを買うのならいいんだけど、ついでに買うものって、どうでもいいもんじゃないのかなあ。

極めてまれに、妻の買い物に付いていくことがある。牛乳、野菜、果物、肉、・・・・・、で、最後はお菓子にアイスクリーム?なんであんなの、必要なんだろう?、って、いつもケンカになる。生きていくのに必要?
そんな言い方をすれば、主食だって品質や内容、量を減らしたって生きてはいけるだろうけど、広告で1円、2円安い所へわざわざ出かけ、(私に言わせれば)必要もないお菓子を買っているんじゃ、本末転倒と思うんだが。それなら、昔ながらの商店街で、絶対必要なものを、専門の店でポイント的に買う方が、つい、ついでに何でもかんでも買ってしまうことを考えれば、全体としては経済的なんじゃないの?

パソコンをつついている時、あっちでテレビを見ながらお菓子をポリポリ、袋をガサガサしている音を聞くのは聞くに堪えない。

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  1. 2009/12/17(木) 13:59:55|
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あんなん捕まえても・・・

茶髪と金髪のお兄ちゃん、お姉ちゃんが自転車に二人乗り。信号の向こうにパトカー。近づいたと思ったら、止められる。犬の散歩の途中だったので最後はわからないけど、なんだかんだ、ぐだぐだやっている雰囲気。そういえば、先日ニュースで、何年かぶりに自転車の二人乗りで反則切符(?)を切ったとか言う話が流れていた。自転車の二人乗りなんて、捕まえる意味があるんだろうか?捕まったからと言って、それ以降反省してやめる、なんて事はないだろう。この兄ちゃん、姉ちゃんも姿格好で止められたんじゃないかなあ。普通のおっさんおばはんでもあんなにみっちり、「取り調べ」をしただろうか。さすがに仕事上、何もなしで通り過ぎるのがはばかられるなら、マイクで、二人乗りはやめましょう、てな感じだけで十分だと思うが。

向かえ側は高層マンション。駅前の自転車置き場は有料なんで、通勤、通学の自転車がこの敷地内に並ぶ。時々、お巡りさんが自転車の防犯登録を確認して回っている。なんでも、自転車盗を検挙すると、犯罪の検挙率の成績があがるらしい。犯罪の検挙率というのが以前より下がると、マスコミにたたかれる。自転車を調べることが、一番手っ取り早い成績向上の手段、と言うことだそうである。でもって、熱心に番号をメモに写したり、マイクでどこかに問い合わせたりしている。なんだか、ねえ。

いつだったか、防犯登録のない自転車に乗っていて止められた。車台番号をひかえて、どこかに問い合わせている。あんなんで、何かわかるんだろうか?最初はおとなしくしていたけど、だんだん腹が立ってきた、のが向こうさんにもわかったらしい。一人はいつまでも無線機を握ってゴタゴタやっていたが、もう一人の警官が、失礼しました、どうぞ行って下さい、ということで無罪放免してくれた。今ならもっと早く切れただろうな。
  1. 2009/12/16(水) 19:20:19|
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同窓会

高校の同窓会をするらしい。卒業から30年以上たつのか。
いつだったか、大阪に帰ってきてからすぐ(ということは、卒業後、10年くらいか)に、名簿を出版するとかで、先輩に頼まれて同窓生の住所録を整理したことがある。大学は北海道だったし、そんなに同期生と付き合いもなかった(というより、全くなかった)ので非常に困った。卒業時の名簿があったので、ほぼ全員に電話した。同窓生と言っても、500人くらい、いたっけ。電話しても、お互い面識はないし、なんやらうっとしがられる事が多かった。留守宅にかかって、現在地を教えてくれる親もいれば、電話を切られることもあった。親切(って言うのかなあ?)な人は、自分の知っている友人を何人も教えてくれた人もいるけど、名簿を見ての勧誘がうっとうしいので住所不明にしておいてくれ、って言われたこともある。

一度そういうことをすると学年代表のような立場に置かれ、それ以来、同窓会役員、と言うことになってしまった。年に何回か、会議の案内が来るが、こっちの方は完全に無視している。年に一度だけ、通信の発送作業というのがあって、これくらいは行こうかと、都合が付けば行くことにしている。他の期の方々は、小同窓会のように友人を何人も誘い作業している。私は誘う人もおらず、一人寂しく作業している。

同窓会は、今までに二度ほどあった。そんなこんなで、一応は顔を出したけど、10代後半にたまたま同じ高校だったと言うだけで、それ以上の話題もなく、こっちが何をしているか話するのも面倒だし、(動物病院をやっているというと、保険もないし相手は文句も言わないし儲かるだろう、って言われることが多い。ぶん殴りたくなる。)相手がどんな仕事をしていても興味はない。要するに、話題がないというか、興味がないというか。協調性がない、世間では普通に生きていけないので今の仕事をしているようなもの。酒も飲まないし、人と付き合うこともないので、こういう場にいると場違いで手持ちぶさた。何で会費まで払っておもしろくもない事をする必要があるんだろう。と言うことで、今度の同窓会はパスだろうな。



というのを書いていると、高校の同窓生の訃報が入った。よく知っている子。腎不全というのを何年も前に聞いていた。卒業後も(同窓会ではあるが)何回か会っている。
とはいえ、誰が喪主かは知らないけど(結婚されてないので両親か)その方を知っている訳じゃなく、死んだ本人に会うこと自体に意義が見いだせない。おそらく、何年も会っていない友人らが来るのかもしれないし、葬儀というのは死んだ者のためではなく、残された者のための儀式でもあるので、こういう機会を捉えて昔の仲間が集まるきっかけを亡くなった彼女が設定したとも言えるのかもしれないが、なんだか葬儀の場で同窓会じみた話をするのも気が重い。結局は通夜、葬式も行かないだろうな。

ご冥福をお祈りしています、というのが決まり文句なんだろうが、これにしても、誰に対しての言葉なのかなあ。

  1. 2009/12/15(火) 19:23:35|
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Error Loading Operating System

「先生、コンピューターが・・・・・・・・」というのが、一番聞きたくない言葉。

上書きできません、ネットが開きません、程度は、まあ、何とかなる範囲。リンクが切れました、も比較的簡単。Eが押せません、Kが押せません、は困った。ブログにも昔、書いたけど、カキクケコが入力できない。別の単語で辞書登録してみたが、漢字変換が出来ない。さすがに、仕事にならない。
外付けキーボードで、何とかなった。

今日も、「先生、コンピューターが・・・・」

「突然、真っ黒になりました」

見ると、真っ黒の画面に棒が一つ、点滅しているだけ。
電源を入れ直すと、

Error Loading Operating System

こんなん、わかるはずがない。
もう一台のコンピューターでチェックしてみる。

ハードディスクがいかれてる?
起動ディスクを入れて、ついでリカバリーディスクを云々、って書いている。起動ディスクって、作っていたっけなあ。あっても、このコンピューター、ディスクを読まなくなっていたような気がするが。
あちこち探し回って、やっと見つける。ディスクを入れて電源を入れると、なんやら画面が出てきた。ちょっと進歩したか。
ついで、リカバリーディスクを入れろと言うが、手元にあったディスクは、「リカバリー?」、って、?マーク付き。はたして、そのディスクはさっぱり読まず、先に進まない。

何でこんな時期に壊れる?年末、って、一番困る時期。新しいコンピューターを買う余裕なんて、さっぱりない。たいした仕事はさせていないので、中古でも買うか、でも、中古って、どこまで信用できるのか。

仕方なく電源を切る。諦めきれずに、また電源を入れてみる。

起動した。

感動した。

この子、何年経つんだろう?他の電化製品なら数年で壊れると文句も出るが、コンピューターというのは寿命が短いのが当たり前のような雰囲気がある。なんか、もったいないなあ。

もう一台は、WIN98。まだ現役。驚異的。

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  1. 2009/12/14(月) 20:55:59|
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今月の病院









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このサンタさん、コウモリが好きらしい。








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ソフィー、らしい。








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となると、こっちはシーナ。

この配役じゃ、作る前に食べるような気もするけど。
  1. 2009/12/13(日) 09:25:13|
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夜の公園

鳥の観察会で、山田池公園と言うところへ行った。駅へ集合すると道路が濡れていて、雲行きが怪しい。今日は天気予報なんて見てこなかった。ここ2,3日雨が降っていたので、そろそろ晴れるんだろうと信じていた。みんなが揃うまで空を眺める。駅構内に、置き傘があった。しいて書いていないけど、いわゆる善意の傘的な雰囲気。手頃なのを一本借りる。空を見る。やや晴れている。たいして荷物もないんだから、とりあえず持って行けば良かったのに、手にした傘をまた戻す。観察会の途中で雨に降られる。
今日の観察会はカラスのねぐら入りまで。当然、終了は日没後。集合場所は公園の東側だったけど、解散は北西側で、駅までは真っ暗の中、かなり戻らなくてはいけない。解散場所から枚方までのバスがあるので、みんなはそれに乗るという。

バスは嫌いである。中学生の時だったか、降りようとすると1000円札しか無くって、運転手に両替を頼むと無いという。お客さんに両替を頼め、って言われた。まあ、今ならそんなことは考えられないんだろうけど。その先、どうなった(どうした)かの記憶はない。非常に困った記憶だけが残っている。また、別の機会。降りようとすると小銭がない。料金箱の手前で両替すればいいんだけど、気の小さな私は混雑したバスの、降りる流れを止めるのが怖くって、10円単位は切り上げてお金を入れた。そんなこんながトラウマになり、とにかくバスは利用したくない。今でも、博物館なんかの行事でバス利用がわかっている時は小銭をいっぱい入れていく。

ということで、バスには乗らずに、元に戻ろうと思った。バス、京阪、JRと乗り継ぐより、JRだけの方が電車賃が安いか、と思ったことや、歩き足りなかったのも理由の一つ。
10人ちょっと参加者がいたけど、駅に戻ると言った人は私ともう一人。二人で歩き出す。
行きと違う道を通った。この公園は真ん中に大きな池があり、観察会では北東側を歩いた。帰りは池の逆側を歩き出したことになる。けっこう大きな公園で、道がわからなくなる。あちこちに地図はあるんだけど、大きな目印もないし、地図の方向と実際の向きがわからない。一人でアナを捜しに山を歩く時は帰りも考えてまわりの景色なんかを見ながら歩くんだけど(といっても、まともに帰れたこともないんだけど)、こういう観察会は連れて行ってもらっているので、何も考えないで歩いている。もう一人の方に案内してもらう。
「私も地図はああまり読めませんけど、浦野さんは私以上ですね」って、褒められた。

何とか駅までたどり着き、ホームで電車を待つ。待っていたホームには、逆方向の電車が入ってきた。乗る電車も間違うところだった。
  1. 2009/12/12(土) 19:42:49|
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トリの剥製  ゴミ・・・・

知り合いに、鳥の剥製を見せてもらった。なんでも、職場にいくつかあって処理に困っているんだとか。前に勤めていた人が作ったものらしい。鳥も、普通、ここいらにいる鳥で、特に珍しいものでもない。私自身、こういう本剥製は作ったこともないのでえらそうなことは言えないけど、出来は良くない。それより、致命的なのはデータがないこと。データさえあれば、博物館が引き取ってくれたかもしれないのに。もっとも、大きな声じゃ言えないが、博物館の収蔵庫に並んでいる本剥製も、出来は良くなかったり、痛んでいて見るに堪えないものも多い。要するに、仮剥製のまま引き出しに入っているものの方が貴重と言うこと。で、相談を受けたけど、結局は大ゴミにしかならないだろう、まあ、良くって羽の標本に作り替えるくらいか。

北海道で、友人の引っ越しを手伝いに行った。ウイスキーの瓶で作った人形が玄関にあった。割れるから荷造りしないで持って行くのかと思っていたら、いらないからゴミにするつもり、という。知り合いの方にもらったけど、あんまりかわいくないし、これを機会にほかすのだという。で、いよいよ出発という時、それを作った人が挨拶に来たんだそうな。あわてて、手に持って車に乗り込んだ。仕方なく向こうまで持って行く羽目になったとか。もちろん、向こうでゴミ。

石けんにピンをいっぱいさして作った置物(香りを楽しむ?)、紙で作った白鳥(?)、自作のキーホルダー、ビーズ工作。見せられたら、良くできてますねえ、とか、かわいいですねえ、とかしか言いようがない。正直に、これなに?、とか、かわいくないですねえ、とか、言えるほどの根性はない。もらうと、礼を言わざるを得ない。
早いと数時間後、遅くとも数日でほこりをかぶるか、ゴミとなる。

趣味で何を作ろうが、何をしようがかまわない。別に人に迷惑をかける訳じゃなし。それを人に見せるところから不幸がはじまる。褒められると勘違いする。趣味は自分だけにとどめるべきでしょうねえ。


母親が、句集を出版しようかと思っている、って言ってた。大丈夫かなあ。そう言う世界は知らないけど、押しつけにならなければいいが。


あ、アブラコウモリの剥製と骨格標本を大学へ送り返した。人のことは言えない・・・・・・・。
  1. 2009/12/11(金) 19:31:42|
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結局、年賀状

年賀状はやめよう、と思いつつも、親戚の分もあるので、住所録からそれなりの人数を打ち出す。「厳選」すると、40人もない。喪中の人を抜き、送るかどうか悩む人を抜き、親戚は妻に任せると、残るのは10人ちょっと、か。なんや、私の友だちというのは、これだけ?(あ、近くにいる人は当然除外しているので、友だちの数という意味では、もう少し増える、か。でも、そんな程度。)こんな数なら、ラベルをペッと張るだけだし、悩む前に送る方が早いかも。

写真で、またもめる。めんどくさいと思いながら作るもんだから、あまりパッとしない。大昔なら、家族全員並んで写真を撮ればおしまいだったけど、最近は子供は参加しない。もっとも、写真に写りたがらない時期は過ぎて、言えば一緒に写るのかも知れないけど、長男はいないし、今さら親子でもないだろうから、こちらも子供に「出演」は頼まない。夫婦一緒の写真なんて、ほとんど無い。昨年、ミッキーマウスの部屋で撮った写真はあるんだけどなあ。なぜか知らぬが、これは真っ先に却下された。

結局、妻はインド旅行の写真を使い、私は相変わらず、コウモリ。今回は、ビーパルに載った写真をそのまま使う。これに、A HAPPY 何チャラを入れて、はい、おしまい。これで、どない?
構図とか、字の様式、色なんかでもめる。そういえば、昨年は完全に切れて、作るのをやめたんだっけ。最後は娘が作っていた記憶がある。


今日は午後から雨との予報だったし、ちょっと休養。鳥小屋の修理、年賀状、灯油タンクの分解、カメと鳥の世話。
結局、降らず。
夜は研究会。
  1. 2009/12/10(木) 14:46:06|
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ビーパル 1月号

ビーパル1月号、「野の人」田中久美子さん。
「大阪変形菌おっかけ隊」、といっても、「大阪のコウモリを調べる会」と同じで、メンバーはほぼ一人(のはず)。変形菌と言ってもほとんどの人は知らないわけで、南方熊楠が研究していた、といっても、変形菌の説明にはさっぱりなっていない。まあ、興味があれば、ネットで調べてみて下さい。

この方、博物館で知り合った方。私の取材の時に、誰かいい人おまへんか?、って聞かれて、一番に推薦しました。普通なら、「大阪の変形菌を調べる会」てな名前になるところを、上記の名付けをしたところから、普通じゃないのはわかります。タダの主婦が、ギターを弾いて、変形菌の歌を自作自演するコンサートを開き、変形菌の「田中コレクション」を博物館に寄贈しています。(コウモリの浦野コレクションも博物館に収めているけど、数種類なんで、コレクションの名前は付かないか。でも、アブラコウモリ以外のコウモリは、実際はほとんど私の採集、制作なんだけどなあ。)

で、1月号に掲載するとかで、取材を受けたのは聞いていました。そろそろ発売か、と思って本屋へ行くと、一つ目の本屋はビニールカバーが付いていて読めません。付録が落ちないように、そんな包装をしていたみたいです。うーーん、買うほどでもないしなあ。
ビニールカバーとなると、出版者側がこういう形で出荷した?、と思いつつ、2件目に行くと、ゴムみたいなのがクロス型にかけられています。が、はずれないので中は読めません。ふーーん、こういうのは本屋側の細工なのか、と思って3件目。ここは、普通のゴムが2本かけられているだけ。ずらすと(はずすと)普通に立ち読みできました。

例によって、訳わからん、東京式の大阪弁が入っています。内容は、まあ、そこそこ。ヒマな方は、ゴム式の封をしているところを探して、立ち読みしてあげて下さい。

調査(取材)は、「自転車で何分の公園で」云々。私の取材では、3カ所の道もない山を登らせました。今回は楽な取材で良かったですね、ライターさんと、カメラマンさん。

ちなみに、12月号がカラーだったので、私の号が白黒写真の最後かと思っていたら、1月号は再び白黒写真に戻っていました。

  1. 2009/12/09(水) 19:18:20|
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モノの見方

たかじんの、そこまで言って委員会。私が見る、数少ない番組。といっても、妻が録画して夜に見ているのを、パソコンをつつきながら耳で聞いているだけ、って感じでもあるけど。

普天間基地問題。ほとんどの地主は、土地を返還されると困るらしい。普通の地主は、賃借料をもらって、東京の高層マンションで生活している、って。土地を返してもらっても、それだけじゃ何の役にも立たない。基地に反対している地主は一坪だったり、最低では切手一枚分だとか。切手一枚分の土地を返してもらって、何に使うんでしょうねえ。
そういう考え方、事実は知らなかったなあ。

ワッハ上方。ざこばさん、「あんなん、いらへん。」「誘致活動に賛成されたんでしょう?」「そんなん、署名せいっていわれたら、書かんとあかんやん。ほんまはあんなん、いらんで。」

普天間基地賛成の意見があっても、このご時世なら発言しにくいですわな。報道自体、公平というのは神話。


まあ、世の中、一方だけを信じないで、一歩止まって、はるか上から冷静に眺めるというのが重要。

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私、関係ないや。ああ、ええ湯。
  1. 2009/12/08(火) 19:05:52|
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恋人に会うような

昨日、終日、研究会に参加したのでその代休を戴きました。
いつもは、休みの日でも普通に、6時30分には起きて朝食、鶏の世話なんかをやっていたのですが、この頃、休みとなると2度寝、3度寝で、さっぱり布団から出られません。寒いからと言うだけではなく、なんとなく世間から逃避したい気分です。うーーん、こんな事って、今まで全然無かったんですけどねえ。気合いだけの問題じゃなく、どうもおかしい。
で、そうなると、コウモリに会いに行かねば。大阪最大の(というか、よく考えると、まとまった数のコウモリが見られるのはこの2カ所しかない)生息地のハシゴです。

一カ所目は、穴の直前は急斜面です。ここを登り切ったらおしまいと思ったとたん、急にガサガサ音がして、上を見上げるとりっぱな牙を持ったイノシシが走っていくのが見えました。野外でイノシシを見るのは初めてです。襲われなくって良かった。上がってみると、土を掘った後があります。あれ、何を掘っているんでしょうねえ。やっぱり、虫なんでしょうか。

予定通り、どちらででも多数のコウモリと会えて、ほっとしました。

さあ、明日からまた労働しましょう。

帰ってデータを整理していると、大阪南部で付けた(ことになっている)標識が見つかりました。当然、移動を知るためにバンディングしている訳ですが、実際は移動例は極めて珍しい。隣どおしの穴でも、あまり交流がないんですねえ。となると、こんなに距離の離れたデータとなると、読み間違いの可能性もあるんですね。といっても、再確認に簡単に行ける訳じゃなし、今日はかなり気合いを入れて読んだし、間違いはないと思いつつ、解釈が困るんですねえ。って、自分自身を信用しなければ、何のためのバンディングかわかりませんなあ。

DSC07869.jpg








関係ないけど、頼まれてアブラコウモリの標本作り。
  1. 2009/12/07(月) 22:32:17|
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金魚騒動の続き

予想通り(?)、善良な市民から金魚の寄付が相次いで以前以上の数になり、寄贈は断っている、人の気持ちも捨てたもんんじゃない、との新聞記事が掲載され、寺のHPには、

(以下引用)
 11月25日朝に境内の大小2つのひょうたん池から金魚約50匹が突然、いなくなりました。大切に育ててきて、思い入れが一杯なので、ガッカリ、残念至極!
 そこで、警察にも届け、門と角の二つの掲示板にも「金魚が居なくなりました。とても悲しいです。返してください」と張り紙をしたところ、新聞社もこれは珍しいケースだと取材に来られ、12月3日の朝日新聞朝刊の大阪版にカラー写真付きで大きく掲載されました。
 すると、その日に、いなくなった原因は、白鷺では?とか、アライグマでしょう!とか、釣りの餌に盗んだのだろうとか、いろいろな親切心からの電話をたくさん頂戴し、自分が飼っている金魚を差し上げるといった電話や、直接、持ってきてくださる人なども現れ、皆様の温かい心がいっぱいに溢れた一日でした。
 皆様、自分のことのように思って、いろいろと声をかけていただいた方、また寄贈していただいた方がたに、心から感謝申し上げます。これからは金魚が居なくなることがないように注意しながら、大切に育てていきたいと思います。ありがとうございました。

との記載がありました。
私が問題と思うのは、この件で、「皆様の温かい心がいっぱいに溢れた」感性を持っていながら、最初の段階で犯人は人間だと決めつけたのがおかしいと思うんだけど、そこんとこの反省が欲しいなあと。もっとも、上記の張り紙だけでは、人に対してじゃなく、サギかアライグマに、「返して下さい」と言ってる可能性もありますけど。

別に、住職だから猜疑心を捨てて人を信じよ、神聖な心を持てと言うんじゃなく、心の中で「盗まれた」と思っていても、対外的に(こういう時代だから、情報が一気に広がるのはわかっているのに)、「盗まれました」と言うのはちょっと問題が大きいと思う。



どこだったかの市長がブログで、医学の進歩が障害者を作っている、てな発言をしたそうだけど、それは絶対的な事実だと思う。昔だったら、障害者になっていた人が障害もなく社会復帰できるようになっているケースも多いとは思うけど、医学の進歩が逆に死なない人をいっぱい作って、医療費がどんどん増えているのも事実。そう思っていても、やっぱり立場を考えると表(活字)には出すべき事じゃないだろうな。


実家に来ている坊さん、かなり以前になるけど、父が存命の時、お参りの後の雑談で弟の病気(死亡)に触れ、「長男さんでなくってよかったですなあ」と一言おっしゃった。ぼんさん自体長男で、父の残した寺を守っており、息子さんは3人もおられ誰かが寺を継ぐらしい。まあ、世間的にはそんな考え(長男が家を継ぐ)もあるだろうけど、親の身にしてみたら長男も次男三男もないと思うが。それがずっと頭に残っていて、いまいち信用(というんじゃないなあ、信頼?)出来ない。


  1. 2009/12/06(日) 08:49:01|
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評議員会議

博物館友の会の、評議員会議。
なんだ、かんだ。

先輩評議員が2名、やめるらしい。新評議員候補として、大学生や30代の人たちが推薦されている。「若返り、若返り」というのが合い言葉。そんな言い方をされると、なんだか居づらくなってくる。コウモリもいつまで出来るかわからないし、博物館まで無くなってしまうと、思いっきりぼけるだろうなあ。まだまだしがみついておきたい。

会員数の減少が、毎度の課題。私みたいな古参の評議員が、組織を旧態化しているのかなあ。評議員になりたての頃は若かったんだが。そういえば、「評議員同期」は、一人はお亡くなりになり、もう一人は何年も前にやめてしまった。

DSC07843.jpg







博物館で、ヘルマン・ヘッセ展というのが始まった。見てきたけど、カメラを持ってくるのを忘れ、画像では紹介できない。
「65年間、教科書でなじみの、」云々と書かれているけど、そんなん覚えてないぞ。かすかに、ヘッセという名前は知っているが、どんな人か、いつその名前を知ったのか、さっぱりわからない。
評議員会議で若手に聞くと、みんな、小学校の教科書で見た、って返事だった。もっとも、その人達は虫屋さんなんで、よけいに記憶に残っているのか。
  1. 2009/12/05(土) 21:07:27|
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返事は来たけど

で、例のお寺から返信は来たけど、なんで人を疑ったのか、今でも盗難事件と思ってるのかどうかは、わからずじまい。
「サギとか、ウとか言う人もいるんですよねえ、金魚を下さるとおっしゃる人もいっぱいおられて、喜んでいます。」
って、結局はマスコミを使って、取られた金魚以上のものを手に入れられたみたい。広告と考えれば、あのスペースなら何十万円(以上)?
新聞社が公平な報道機関なら、こういう記事を載せる前に裏付けというか、盗難事件なのか、アライグマなのか、サギなのか、調べてから載せるべきだったんじゃないの?
こないだあった、アメリカの気球の自演自作ほどじゃないけど、やっぱりなんか、すっきりしない。りっぱなHPを作っているんだから、話の経過とか、人を疑った経緯を書くべきだと思うけど。
  1. 2009/12/04(金) 22:43:12|
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物忘れ

妻が、「トレーナー、どこへ持って行った?」、って聞いてくる。そんなん、知らん。数日前に着ていたのは覚えているが、その先なんて知らない。洗濯機にもないし、部屋を探してもない、って。こういう時、たいてい二人ともけんか腰になる。こっちは知らんと言うし、向こうはこっちのせいにするし。こっちにしてみたら、覚えてないんだから仕方ない。病院にないか、とか、車の中、とか言われるが、覚えていたらすぐに出すって。しばらく、機嫌が悪い。

2,3日後、急に思いだす。トレーナーを着て山へ行ったが、暑いのでザックに入れたんだ。

病院から、とある荷物を持って帰る。その他、その日に限って荷物をいっぱい持って帰った。数日経って、それを使おうとすると、無い。車からおろし忘れたんじゃないかと、車を探す。やっぱり無い。病院に忘れたのか。病院を探すけど無い。無いとなると、よけいに気になって家中探す。見つかった。あり得ないところに置いてある。妻がさわる訳はないので、やっぱり私が犯人なんだろう。妻に聞かなくってよかった。



親父の痴呆が始まったとき、母は算数ドリルとか、漢字の書き取り帳なんかをやらせようとしていた。プライドがあるのか、父は全く相手にしていなかった。それをやったら結果が変わっていたとも思えないけど。やる、やらないでよくケンカしていた。まあ、ケンカそのものがそれなりの会話のきっかけ、刺激にはなっていたかもしれない。
  1. 2009/12/04(金) 19:00:10|
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一勝一敗

石屋さんに教えてもらった穴を調べに行く。
天気予報は雨で、実際、雨がずっと降っていたけどひどい降りじゃないし、コウモリは穴の中なので雨でも問題ない、と出かけたけど、穴へ行くまでがたいへんというのを、いつも忘れている。しかも、初めての穴だし。

一つ目。
地図を読み間違って、一本手前の道を延々と歩く。かなり歩いてから気が付く。まあ、運動と思えばいいか。
改めて車を置き、歩き出す。かなり歩くけど、無い。石の知識でもあれば、鉱山くさいのか、違うのかわかるんだろうけど、残念ながらそういうのはさっぱりわからない。再び、引き返す。
ちょっと気になったところがあったので寄ってみる。見つかった。駐車場所から5分くらいの所。
某HP、二つとも、奥に坑道が見える、って書いてある。期待したけど、見にくくなっているだけで奥行きはない。うーーん、残念。下を調べると、グアノがそこそこある。ふーーん、こんなとこでもいるんだなあ。夏に来れば良かったか。

二つ目。
こっちも地図はほぼ完全なんだが、車を置くところが見つからない。林道へ入ると、細すぎて引き返せるかどうか不安。コンビニに置いて行ってみる。かなり歩くが、わからない。資料では縦穴となっている。ザイルとハシゴは車に置いてきた。雨もひどくなり、見つかっても調べられないだろうし、テンションも下がりっぱなし。もう、止めた。限りなく奈良に近いけど住所は京都。けっこう遠いので、コウモリが見つかっても継続調査は無理だろう。

帰りの道も間違いっぱなしで、かなり時間がかかった。疲れた。



  1. 2009/12/03(木) 23:06:22|
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