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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

今、はやりの仕分け

HPにも載せているけど、農地・水・環境保全向上対策事業、って言うやつ。「仕分け」に入っているらしい。
わざわざこのために田植えをやめたのか、休耕田を整備してレンゲを植えたのかはわかりませんが、税金をつぎ込んでいるのは間違いないでしょう。20年を21年に書き換えているので、来年も実施するつもりだったのか、すでに予算が付いているのか。さて、何の効果があったんでしょう?、ということで、来年の「仕分け」に入っているんですね。まあ、誰が考えてもムダ、と言うのは言いすぎで、役所と関係者以外にとっては、おそらくムダ。









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「子供ゆめ基金」というのも、廃止が決定していました。これ、博物館で時々聞いていました。観察会の経費なんかを、面倒見てもらっていたようです。よくわかっていないし、内部の人間なんで書いていいのかどうかよくわかりませんが、(おそらくまずいのかなあ、でも事実だし、博物館のHPでもきっちり書いているし)博物館の観察会やイベント、この手の補助金がけっこう重要なんです。でも、もらえなかったらその観察会を実施していないというものでもないんですけど。もらえなかった時は、自然史センターが負担しているのか、スタッフを減らしているのか、やりくりの仕方はよくわかりません。

NPOの活動で一番問題になるのは、やっぱり収入です。本来は、安定した収入があれば専従の理事とか職員を常時雇用できるのですが、収益事業がない現在の状況では、結局はこういう補助金をアテにしないと運営できません。で、毎年、毎月、そういう、お金をくれそうなのを探すことになります。博物館が普及活動をするのは当然のことで、本来なら博物館が金も人も提供すべきなんでしょうが、大阪市自体、そんな余裕がないらしいです。個人的には、受益者負担で、いくらかの経費を参加者から戴くのもやむを得ないんじゃないかなあ、と思ったりしています。(堺市民が、大阪市民の税金で面倒を見てもらうのも気が引ける、かな。)
  1. 2009/11/13(金) 19:03:03|
  2. 独り言|
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もう、いいかなあ

ビーパルに載った内容。
こんなんでした。
もう、次号が出たし、それとなく紹介してもいいかなあ。


ちなみに、今月号は、タカの渡りを毎年、何百日も観察している人。その時期はずっとテント暮らしらしい。それ以外の季節も、鳥を見るために車で移動し、車中泊何十日、って書いていたっけ。(立ち読みで、よく覚えていない。)
  1. 2009/11/13(金) 00:50:18|
  2. 穴・コウモリ|
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