毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

考えることは同じ

患者さんが置いていった紙袋。
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裏に楽譜が付いている。
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もちろん、演奏できるはずはない。よく知らないが、イオンの「宣伝歌」というのがあるらしい。でも、そんな感じじゃないという。

みんな考えることは同じで、検索するといくつか出てくる。
たとえば、こんなの。

正解は「バッハのゴルトベルク変奏曲」だが、見栄えのいいように一部書き換えているそうな。忠実にこの楽譜を演奏して、バッハのこれに似ているけどちょっと変、と書いてあったHPもあった。すごい人もいるというか、できる人は当然なんだろうな。こんどは、その題名で検索すると、全曲が聴けるHPもある。世の中、便利というか、驚異というか。
  1. 2009/11/30(月) 19:48:36|
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情報公開・後継者求む

いつだったか、オオサンショウウオが後継者がいなくって消滅状態、って書いた。で、コウモリも同じ轍を踏むかも知れない、って。まあ、私自身、前任者があってそれを引き継いだわけではなく、個人的な趣味から今の状態になっているだけ。誰かが、私と全く同じ努力をすれば、同じ結果が得られるかもしれない。でも、せっかく得られた情報は、やっぱり死蔵していても仕方ないだろう。苦労なしに情報が得られるなら、それに越したことはない。で、穴の情報とコウモリの情報を一部、公開することにした。廃坑情報は、コウモリ屋と言うより石屋さんに参考になるかも。コウモリ屋なんて、大阪中探しても、最大数名だろうから。(現実的には、野次馬をのぞけば私以外、知らない。)何かのついでに、これらの穴で洞穴性コウモリを見かけたらお教え願いたい。
とはいえ、アプローチが簡単で、野次馬を呼び込みかねない生息地を公開するかどうかは判断が難しいところ。とりあえずは詳細は伏せておき、まじめに取り組んでくれそうな方がおられたら一緒に研究するか、って、あんまりえらそうなことを言える立場でもないんですけど。

ブログや、「週末の院長」以外の新しいページを作るのは、それなりに楽しい。地図をどうやって載せようか、25000をいちいち読み込むのは面倒、と思っていたら、国土地理院の地図がそのまま利用できるんですねえ。Prt Sc というボタン、もっと早く知っていれば良かった。


やり出すと一気で、大まかなところは完成しました。こんなんです。

コウモリが多数生息する穴は載せていません。旧トンネルなど、探すのもアプローチも簡単なところも、とりあえず除外しています。

  1. 2009/11/29(日) 19:10:46|
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そして誰もこなかった・・・・・・

手帳なんてモノは付けていない。予定は病院にぶら下げたカレンダーに書き込んでいる。それも一言、博物館とか、ホネとか、トリとか。
28日の所に、トリと書いてあった。トリと言っても、博物館の観察会や、鳥類研究グループとかがある。「週末の観察会を、近くなったので再送しておきます」って言うメールが、鳥類研究グループのMLに流れた。鳥の会の観察会だろう。集合場所は出町柳10時。予定はないので参加することにする。

前日、妻に今日の予定を聞かれる。最近のパターンで言えば、山を歩きに行くか、コウモリ調査かのどちらかが多い。いずれにしても、休日でも妻と同じ事をするパターンは滅多にない。昨日に限って、付いていこうか、と言う。まあ、鳥の会ならそんなに歩かないし、解散時間も早い。人数も少ない。でも、この会が出来てから10年以上になるが、一度だって、付いてきたことはないのだが。

時間を調べて、出町柳に着いたのが10時前。誰もいない。おかしいなあ、いくら参加者が少ないと言っても、たいてい数名はいるもんだが。妻に、曜日が違うんじゃないか、って言われるが、金曜日も休みだったし、カレンダーの再確認はしていない。メールは読んだけど、今日と信じ切っていたので時間だけしか確認していない。

メンバーのFさんに電話する。「それ、日曜やで」

どうりで、誰も来ないはず。

妻と京都を歩くのなんて、久しぶり。久しぶりの家族サービスになりました。




  1. 2009/11/28(土) 21:39:57|
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ダイトレ2回目

ダイヤモンドトレール全制覇をめざして、本日2回目。
とにかく、階段の多いコース。なんとなく、降りる時に階段が多かったような記憶がある。逆なら歩く気がしないなあ、と思いつつ、ひたすら降りる。葛城山山頂で知り合いに出くわす。そこまで、誰とも会わなかったのに。
「あれ、浦野さん、何しているの?」って言われ、ダイトレを歩いているというと、「今日はどこまで?、金剛山?」って、聞かれる。こっちが逆に、「金剛山ってどっち?」と聞くと、はるか向こうを指さす。確かに、高そうな山が見えるけど、はるか向こう。え、あんなとこまで?
知人らは博物館関係者で、12月のハイキングの下見だそうな。ハイキングの引率は評議員の仕事だし、よほど、今日のダイトレはここまでにして、そっちに合流しようと思ったぞ。

結局は、次回のことを考えると、ちょっとでも無理をして金剛山まで行った方が楽か、と、なんとか金剛山まで歩きました。

最初は全コースを歩くつもりだったけど、ええ加減飽きたなあ。特に今日のコースは植林ばっかりで変化がない。もっとも、自然林でも植物の名前とか、おもしろさはよくわからんのですが。
本来なら、金剛山の山頂から再スタート?バスに乗るのはいいけど、わざわざ山頂まで歩いて再スタート?考えるだけでもしんどそう。かといって、ロープウェイに乗るほどのことでもないしなあ。
一応は、これでダイトレのコース、すべて経験したことにはなる。もう、これで許してもらおうか。








  1. 2009/11/27(金) 21:18:47|
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後継者

オオサンショウウオは、活動がほぼ停止したみたい。アセスの仕事で、あちこちのオオサンショウウオ調査をしている方がブレインで参加していてくれてて、その方も大阪の調査でのデータを持っておられ、大阪の調査は継続する、っておっしゃっていましたが、事実上、「大阪オオサンショウウオの会」は消滅じゃないかなあ。私は、連絡があれば参加していただけで、調査を企画したり、データを取って分析するとか、積極的な関わりはなかったんで、「親玉」が手を引いた時に代役で表に出る、というほどの実力もやる気もなかったというのが本当のところかな。
そのブレインの方は、某自然保護団体に調査協力の要請をしたと言うことで、いざという時のスタッフ、頭数は揃うかも。そうなると、ますます私の必要性はなくなるわけで、夜中の仕事はつらいし、ちょうどいい引き際なのかも知れない。

コウモリの方は活動していると言っても、最初は1人、ついで2人、3人となったけど、最近はまた1人に逆戻りしている。こっちはこっちで、データはほぼ私一人で管理しているので(標識データは行政にも通知)オオサンショウウオよりたちが悪いか。時々、簡単にまとめたものをあちこちに投稿はしているけど、特に生息地となると詳しくは書けないことが多い。
そもそも、廃坑に入ること自体が違法だし、旧トンネルなんかではフェンスを乗り越えたり、隙間を探して入ってる。データはデータだけど、入手方法が不純?(誰だったかなあ、ベンジョンソンだったか。100mの世界新記録を作って、ギネスにも載ったんだけど、その後ドーピングがばれた。でも、ギネスは、薬のためとはいえ生身の人間がその記録を作ったのは間違いないから、って、記録を残していたような記憶がある。もちろん、今は塗り替えられていますが。)まあ、そういう調査なんで、おいそれと人を誘ったり、大々的には後継者を捜せない。

そういえば、回り回ってきた話で、すごく貴重なコウモリのデータを見せてもらった。やっぱり地元の方の情報というのは貴重。特に名前を売るような「野望」もないので、データだけ蓄積されている。もったいなあとも思うけど、静かにしておくというのも確かに方法。人知れず、と言う感じかなあ。でも、そういうところが知らないうちに閉鎖されることも多く、公にするのかどうかは微妙なところ。観察会をしたばっかりに、野次馬を呼び込んでコウモリが生息しなくなったところもあるらしい。
  1. 2009/11/26(木) 08:35:45|
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何が決まった?

こないだも書いたような気がするけど、民主党政権になって何が決まった?
沖縄の問題も、時間がない、時間がないと言いながらさっぱり決まらない。こんなんいらん、ってパフォーマンス的に事業と予算を決めていってるけど、目先の事ばっかりで、基礎科学をあれだけカットしたら日本の将来真っ暗。
ガソリン税が無くなると喜んでいたら、同額環境税を載せるって?(マニフェストニあったの?)それも、同時にやると不満が大きいからって、何ヶ月かの間隔を置いて、ちょっとだけ喜ばせるって話。(これも決まった話じゃない。)
高速も、ドル箱路線は無料にならないって?天下りは相変わらず。こないだ、独立行政法人の理事を一般公募していたけど、すごい高給。こんなん、天下りがはいらなくっても、結局同じだけ経費がかかると言うことでしょ?それに、斡旋さえしなかったら役人でもOKらしいし、募集要項を読んでいると、普通の人じゃ無理じゃないの?結局はお役人の指定席はかわらんのだろうな。
子供手当も授業料無料化も、わたしゃ関係ない。まあ、これは私の都合。これにしても、決まった事じゃない。
鳩山さん、野党時代は、自民党議員がなんでも秘書のせいにしているのを咎めていたのに、今は同じ言い訳を毎日している。どうせお金持ちなんだから、お金のことはどうでもいいんじゃないの?検察も国のことを考えて、首相職に専念できるようにいらん茶々は入れない方がいいと思うけど。自民党にしても、国のことを考えるなら景気対策とかの話で議論すればいいのに、鳩山さんの個人攻撃ばっかり。


あ、思いだした。何かの番組で、普天間基地は日本の地方空港を順番にまわせ、って言ってた。名案。ついでに言うと、いつも不思議なのは原発。なんで、みんな、田舎に持って行く?電気を送るロスを考えると、消費地に近い方が良いと思うんだが。あれだけ安全と宣伝しているんだから、臨海工業地帯に作ればいいんじゃないの?
  1. 2009/11/25(水) 19:26:39|
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今日の壊れ物

これまた、いつか書いたこと。とにかく、物が壊れる。非常に、困る。

廃坑を探して、ズリ山を見つけた。まず、写真に撮ろうとデジカメを取り出して、スイッチを回す。このカメラは、ボタンの下の部分を回すようになっていて、そのための突起が付いている。メリ、っと、その突起がもげる。え、こんな事ってあるの?こうなるとスイッチが入れられない。先のとがったピンセットをもげた部分に押し当てて、無理やり回す。かなり硬くて、たいへん。このカメラ、赤外線撮影装置が付いているので買ったもの。結局は、その装置はほとんど使用していないのではあるけど。で、一時調子が悪く、充電池も消耗していて持続時間が短く、使っていなかった。次に買ったカメラの調子が悪く、再登場させたらこんな事に。回す部分にねじをねじ込んで、なんとか回るようにした。こんなカメラ、見たこと無いぞ。デジカメというのは、再生マニア(?)がいるらしく、壊れていてもオークションでいくらかにはなる。こうなる前に売り飛ばせばよかったか。今のカメラも信用できないし、うーーーん、困った。

石油温風器。屋外に灯油タンクを置くタイプ。以前は普通の灯油ストーブを使っていたが、寒い夜中に灯油切れを起こすと、誰が給油するかで家族でケンカになっていた。北海道で使っていた経験もあって、強制排気の据え置きストーブにした。それが15年ほど前。
昨シーズンもおかしかったが、今シーズン、いよいよ点火しなくなった。修理に来てもらうと、どうも心臓部がおかしいらしい。部品があるかどうか、微妙、というより、一般的な保存期間より、かなり期間が過ぎているので、期待薄かもしれない。後継機種でもあれば部品を流用することも可能なんだけど、こんなん、もうパナソニックでは作っていないらしい。他社の価格を調べると、15万円以上している。非常に困った。あーーあ、なんで家を建てるとき、床暖房にでもしておかなかったんだろう。今さら、それを導入する金なんて無いぞ。この冬は厚着でがんばろうか。

テントの支柱。排水パイプが詰まった感じがあって、思いついたのがテントの支柱。これは名案、と思い突っ込んでいくと、通っている感じがある。ふーん、詰まっていないのか、と思って抜こうとすると、出てこない。先が何かにひっかかったらしい。パイプにひっかっかりなんて、無いはずだがなあ。無理矢理、ゴチャゴチャしていると中のゴム部分が切れて管がバラバラに。一本はそのままパイプに残ってしまったらしく、回収できず。このテント、子供が小さなうちは何度もキャンプに行って活用していたけど、ここ何年かは全く使っていない。かといって、支柱がなければ何の役にも立たない。まあ、修理可能なんで修理しようと思うが、なんか情けない話。

病院のコンポ。前から、音が出たりでなかったり。鳴っていても音楽なんて何も気にならないのに、音が消えるととたんに世の中が静かに思えて、気持ち悪い。本当は、こういう静けさも必要なんだろうけどなあ。(私が廃坑の暗さと静けさを好むように。)鳴らない時間がだんだん増えてくる。困った、困った。

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  1. 2009/11/24(火) 17:16:00|
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大渋滞

大渋滞。
帰ったら、夜中1時。
いずれ、またゆっくりと。








  1. 2009/11/23(月) 23:58:58|
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リベンジ

先日の、イングロリアスなんちゃらのリベンジというか、消化不良の解消に、次を探してみる。
2012。映画評ではずっと一人だけの評価で、それが20点だったのに、ここ数日で、相次いで別の人が80点を付けている。うーーん、微妙。が、もう、特撮ものはええか。音と作り物の破壊だけ。
ゼロの焦点。配役間違いという評が多い。原作を知っている訳じゃないけど、確かに原作の重さと広末の舌足らずのしゃべり方は合わないような気がする。
沈まぬ太陽。何で4時間もかけて、日航の内紛を見ないとあかんの?
で、選んだのは、ブラック会社云々。2チャンネルがネタになっているらしい。何度も騙されている映画評ではあるが、まあ、平均的にそこそこ高い得点。
映画が始まっても、いかにも2チャンネル的で、中に入り込めない。品川の「バカヤロー」とか、他の出演者の個性ばっかりが耳と目について、だんだん拒否反応が出てくる。見ていて苦痛。主役と一緒で、かろうじてまともな藤田氏に救われる。主役も耐えられなくなり、こちらも耐えられなくなった頃から主役の奥深さが見えてきて、藤田氏の秘密も見えてくる。藤田氏の過去と、主役の過去、そしてこれから。
まあ、バラバラだった会社が最後にまとまってめでたしめでたし、と言う、いかにも映画的な終わり方ではあるが、その奥にある、もっと深いところが心に響く。

90点。
  1. 2009/11/22(日) 20:43:32|
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昔の人は偉大

久しぶりの新穴探索。自然史フェスティバルで、石屋さんから教えてもらった。このあたり、とにかく、穴だらけのようである。明治、大正時代なんだろう、ほとんどが手堀の穴。

今日の穴も、ほとんどしゃがんだような状態でないと通れない。50mほど入ったところで急に穴が広くなる。上下に掘っている。上を見ると、木がいろんな形に組み合わされて段々になっている。これを使いながら鉱脈を追っていったんだろうか。当時はこれを登っていたんだろうけど、木なんてすぐに腐る。さすがに、こんなんを見るとそれ以上入る気にならない。

こっちは歩くだけでも必死なのに、昔の人はおそらくトンカチとタガネで石を掘りながら進んでいたはず。で、その石を運び出し、さらに鉱石だけを分けて搬出していたんだろう。懐中電灯はあったのか?、って、おそらくそんな時代は無かったんじゃないかなあ。江戸時代は、巻き貝に油を入れて灯りにしていたと言うことである。

キクガシラコウモリが一つ見つかった。また新発見、か。でも、再調査はしたくない穴。








  1. 2009/11/21(土) 21:05:45|
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また騙された?

イングロリアス・バスターズ。
某映画評では、みんな高得点。監督は知らないが、出ているのはブラッド・ピット。今日は1000円の日だし、昼から一人で見に行く。
期待はさせるのだが、大きな盛り上がりもなく、どんでん返しのスリルとサスペンスということもなく、なんやら知らぬうちに終わり。歴史も無視してヒットラーも殺される、って、ちょっと無茶じゃないの?唯一の救いは、主役(って、誰かわからないのだけど)のお姉ちゃんと、スパイの女優さんが美しかったことくらいか。

まあ、20点。


  1. 2009/11/20(金) 18:42:39|
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質問者募集

土曜日に、獣医師の集まりがある。本来は獣医師だけで会費が必要だが、市民講座と言うことで野生動物救護の話があるらしい。もちろん、一般向けで無料。
大阪府の担当者と、救護活動をされている獣医師が演者。お二人ともよく知っている。

以前、その獣医さんと話をしていて、断翼した鳥とか飛べない鳥はどうするのか聞いた。
「うん、放鳥するねん。飛べなくってもそれが自然だから、みんな放す。」って。

大阪府に聞いた。飛べないカラスがいるんだけど、飼育ボランティアを紹介してくれるか、って。
「今はね、一生飼育は認めてないんです。動物愛護と、野生救護は違うんです。一生飼育する必要のある鳥は、情が移ってしまうのでボランティアには預けないんです。飛べなくっても、それが自然だから、うちに預けてくれれば放鳥します。」
「私、飼育ボランティアに登録しているんですけど、この子に許可でますか?」
「無理ですねえ」

ある動物の飼育許可が出るかどうか聞いた。
「あ、それ、狩猟鳥獣ですね。狩猟で捕獲した生き物は、食べるも飼うも自由なんです。そこんとこ、まあ、いいとは言わないけど、そういうケースもあり得ると言うことで、まあ、なんとか、そういうことで、こちらの知らないところで・・・・・・」

どなたか、うちのカラスを連れて行って、この子をどうすればいいのか、獣医さんとお役人さんに聞いてもらえないかなあ?


  1. 2009/11/19(木) 19:00:47|
  2. 仕事?野鳥|
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一足お先に

干し柿って、何日くらいで出来たっけ?色が変化し、柔らかくなってきました。
ふと気が付くと、下の方の2個がヘタだけになっています。なんで?
うちのポチが試食したんじゃないかなあ。

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  1. 2009/11/18(水) 19:00:24|
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仕分けその2

きっちり読んだり調べたりしている訳じゃないけど、仕分けで、いろんな科学技術関係がカットされてる。基礎研究は金がかかって、その割に結果がすぐに出ないのは分かり切った話だと思うけど。目先だけ見て、あんな事やっててもいいのかなあ。それよりもっと先に止めることはいっぱいあるように思うけど。
共産党じゃないが、軍事費を削れ。それより先に、国会議員の数を減らせ。給料を下げよ。
倒産してる日航に金をつぎ込むのはムダ。いったん、整理すればいいのに。
関西空港も止めれば?地元が伊丹に執着するんなら、もうそれだけで十分じゃないの?
神戸空港も、分かり切った話なのに行き詰まってるみたいだし。今のうちにやめるのが正解だろうけど、行政は絶対、非を認めないんだろうな。このまま税金を突っ込むのか。兵庫県民じゃなくって良かった?
と思っていたら、大阪府立大学に100億円以上毎年突っ込んでいるのを、橋下君がチャチャを入れているらしい。府が大学を持つ必要があるのかどうか、確かにむつかしい。まあ、なけりゃないで、賢い子だったら国立に行けば?私立大学は自己努力で経営している訳だし。(もちろん、いくらかの補助はもらっているんだろうけど。)
  1. 2009/11/17(火) 21:08:37|
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注射は嫌い

世間はインフルエンザの予防注射で騒いでいる。新型も「旧型」もワクチン不足か。まあ、私の年齢、立場では、希望しても順番が回ってこないらしいので安心しているけど、注射というのは全く好きじゃない。採血以外で注射したのなんて、記憶にないくらい昔のこと。(あ、イヌ・ネコが急に動いて、麻酔やワクチン、抗生物質なんかを指に打ってしまうのは時々ありますが。)3,4年前は時々、自分で採血して検査センターで健康診断してもらっていたけど、それもしなくなったなあ。国民健康保険から来る、「500円の健康診断」も2度ほど行っただけ。いわゆる悪玉コレステロールを指摘されたけど、軽度だし、勝手に薬を買って飲んでいる。まあ、なるようにしかならないだろう。

そもそも、インフルエンザというのがよくわからない。私、今までかかったことがあるんだろうか?と言うくらいだから、かかったことないのかな。
勤務医をやっていた頃は、1,2度熱を出して仕事を休んだ経験はあるが、もう何十年も前のことで忘れてしまった。開業してからは、一人でやっている時は病欠というのは全くない。熱があってもなんでも、病院へは来ていた。手術室でうなりつつ、患者さんが来られたら診療していた記憶がある。
よくしたもので、勤務医の先生に来てもらってからは、年に1回くらいは病欠させてもらっている。
  1. 2009/11/17(火) 00:15:22|
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124000円・・・・・・

内科の訳本。2冊で124000円。
欲しいなあとは思っていたけど、その価格にびびって買えず。もっとも、本棚にある外科の本や、別の内科の本もそれくらいしてたっけ。オークションでその本を見つけた。78000円。5万円弱のディスカウント、と言うことになるのか。
78000円でもかなり悩んだけど、まあ、勉強してその分を取り返そう。よくわからないが、出品者も獣医師で臨床をしていた感じ。で、諸般の事情により別の道に進んだようなことを書いていた。

私の時代、最初から小動物の臨床に行く人は多くはなかった。大動物へ行く人、公務員へ行く人が多いように思った。で、3,4年ほどして転向、と言うパターン。とりあえず勤務医(この業界では、卒業して何年かは、代診、と呼ぶことが多いようである。何年かたったら勤務医と呼ばれる。その区別がよくわからないし、私自身、代診という言葉が大嫌いで、使ったことがない。)をやったけど、給料が当時は相場で8万円とか、9万円。年収100万円。とても生活できないので、一年くらいで開業するのが普通のパターンだった。公務員をやってから、いきなり開業というのも多く見られた。

最近は、勤務医の待遇も格段に良くなり、無理して開業しなくても食べていけるようになったし、開業時の投資が非常に高くなってきたのでとりあえず小動物に就職、と言うパターンが多いらしい。で、2,3年勤務するけど開業のめども立たず、開業しても投資が回収できるかどうか不安があると、こんどは勤務医から公務員、と言うパターンが増えているそうな。世の中、不景気で会社なんていつどうなるかわからない。やっぱり、公務員の安定志向に走るのか。

公務員をやっていた親友がいた。お父さんは戦後のどさくさに、頼まれて友人の小さな会社に就職し定年まで勤めたが、退職金もなかったそうである。「あんな時代、いくらでも公務員の口はあったし、公務員になっていたら退職金も年金もいっぱいあったのに。頼まれてあんな会社に入ったのがアホやったんや。」って、よく言ってた。で、友人は公務員になったそうである。でも、その友人は、定年どころか、そのはるか前に交通事故で死んでしまった。

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  1. 2009/11/16(月) 19:36:10|
  2. 仕事:犬猫|
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自然史フェス2日目

自然史フェスティバル2日目。
午前中にちょこっと友の会ブースを手伝う。ビオトープにある、井戸の手押しポンプが子供にとっては珍しいらしい。そういえば、最近、こんなのを使った経験は私にもない。子供の頃は、当たり前にあちこちにあったし、使っていたように思うけど。

石屋さんがブースを出していて、穴についていろいろ聞く。やっぱり、私が知らない穴が、あちこちにいっぱいあるみたい。原点に返って、また穴捜しでもするかなあ。が、連絡要員を必ず一名は穴の外に置くように言われる。うーーん、一人じゃ、留守番と調査、二人分は働けない。

奈良の、ミミズ屋さん。いつだったか、何かの会報で、新種のミミズを探す観察会を読んだことがある。新種発表するだけの個体数(というか、生体の標本だったか、雌雄のセットだったか)が足りないので研究が進んでいないんだとか、書いてあった。以後、何回かの採集会でそれなりに標本が得られた、んだっけ。まあ、いろんな仕事があるモンです。









ミミズはこんな形で保存するのか。場所をとらなくっていいですね。
  1. 2009/11/15(日) 20:42:47|
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自然史フェスティバル

自然史フェスティバル初日。午後から参加。
一応、友の会の評議員で手伝いを申し出ていたけど、メインの出し物のシュロバッタは作れない。いてもじゃまなだけで、スタッフは十分揃っていたので展示を見に行く。展示の方は、まあ、ぼちぼち。
友の会主催のビオトープ観察会は、整理要員で付いていく。ヤゴの採集と観察。元気な子は、パンツまで濡らしながら、池をボチャボチャ。元気でよろしい。

ワイバードという、バードウォッチング専門の旅行社の話。プロとアマチュア(ある意味、ボランティア、というか)の差に愕然。昨日だったか、受益者負担で、有料の観察会やハイキングもいいんじゃないかと書いたけど、悪い言い方をすれば、今の友の会のスタッフとやり方ではプロには成り得ない。たとえ500円でももらうなら、サービス業としてのそれなりのポリシーも必要だろう。うーーん、むつかしい。
かといって、先日書いたように、行政の下請けのような補助事業を受託するのも、ぼちぼちしんどい情勢。さて、うちのような弱小NPOは、どうやって生き残るのか。







  1. 2009/11/14(土) 19:39:31|
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今、はやりの仕分け

HPにも載せているけど、農地・水・環境保全向上対策事業、って言うやつ。「仕分け」に入っているらしい。
わざわざこのために田植えをやめたのか、休耕田を整備してレンゲを植えたのかはわかりませんが、税金をつぎ込んでいるのは間違いないでしょう。20年を21年に書き換えているので、来年も実施するつもりだったのか、すでに予算が付いているのか。さて、何の効果があったんでしょう?、ということで、来年の「仕分け」に入っているんですね。まあ、誰が考えてもムダ、と言うのは言いすぎで、役所と関係者以外にとっては、おそらくムダ。









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「子供ゆめ基金」というのも、廃止が決定していました。これ、博物館で時々聞いていました。観察会の経費なんかを、面倒見てもらっていたようです。よくわかっていないし、内部の人間なんで書いていいのかどうかよくわかりませんが、(おそらくまずいのかなあ、でも事実だし、博物館のHPでもきっちり書いているし)博物館の観察会やイベント、この手の補助金がけっこう重要なんです。でも、もらえなかったらその観察会を実施していないというものでもないんですけど。もらえなかった時は、自然史センターが負担しているのか、スタッフを減らしているのか、やりくりの仕方はよくわかりません。

NPOの活動で一番問題になるのは、やっぱり収入です。本来は、安定した収入があれば専従の理事とか職員を常時雇用できるのですが、収益事業がない現在の状況では、結局はこういう補助金をアテにしないと運営できません。で、毎年、毎月、そういう、お金をくれそうなのを探すことになります。博物館が普及活動をするのは当然のことで、本来なら博物館が金も人も提供すべきなんでしょうが、大阪市自体、そんな余裕がないらしいです。個人的には、受益者負担で、いくらかの経費を参加者から戴くのもやむを得ないんじゃないかなあ、と思ったりしています。(堺市民が、大阪市民の税金で面倒を見てもらうのも気が引ける、かな。)
  1. 2009/11/13(金) 19:03:03|
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もう、いいかなあ

ビーパルに載った内容。
こんなんでした。
もう、次号が出たし、それとなく紹介してもいいかなあ。


ちなみに、今月号は、タカの渡りを毎年、何百日も観察している人。その時期はずっとテント暮らしらしい。それ以外の季節も、鳥を見るために車で移動し、車中泊何十日、って書いていたっけ。(立ち読みで、よく覚えていない。)
  1. 2009/11/13(金) 00:50:18|
  2. 穴・コウモリ|
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25kmくらい、かな

先週、ダイトレを歩いて、体力の無いのに自信をなくした。体力が無かったのか、気力が無かったのかは、よくわからない。以降、一週間(ということは、今日まで)たっても、足に違和感が残っている。
ダイトレの続きを歩く自信はない。また、昨日はひどい雨だったので道も良くいないだろう。かといって、一日停滞するのも、もったいない。

ダイトレを調べていると、東海道を歩いている人、東海道自然歩道を、東京まで歩いている人なんかがいっぱい出てくる。街道を歩くのも、その手の人たちの間でははやっているらしい。で、竹内街道というのが堺市から當麻の方まで続いており、距離は30km弱。イヤになったら、どこからでも電車で帰れる。で、歩いてみることにした。

某HPから仕入れた地図は7枚。歩きながら、枚数が減っていくのを楽しみに。2枚目くらいで、やっぱり足に来る。羽曳野あたりは国道や田んぼのなかを歩くだけでつまらない。半分以上、惰性で歩いているだけで、おもしろくない。二上山から竹内峠までが急に登りになる。ここがけっこうきつかったけど、まあ、距離はそんなに無いし、それなりに歩く。
結局、5時間ほど歩きっぱなし。途中で断念するのもシャクだったし。

當麻寺を少し見学して電車で帰る。電車では1時間くらいか。

うーーん、電車は偉大。


ネットで調べると、ほとんどの人が日帰りで東海道を歩いている。新幹線の始発だったり、夜行バスだったり。で、尺取り虫のごとく、少しずつコースを埋めている。いつかも書いたけど、歩くこと自体は嫌いじゃないが、そこまでして歩きたいかというと、否定的か。時間つぶしに、電車賃の節約のため、電車に乗る代わりに歩くだけ。

さて、今回も足に来ている。ダイトレの2弾はいつになるだろうか?

  1. 2009/11/12(木) 17:35:59|
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懸賞金

次の話題は、誰がいくらもらうか、の話。南港フェリー乗り場なら何度か行ったことがあるのになあ、ってみんな言う。アメリカの西部時代みたいに、賞金稼ぎで生活する人が現れるかな、って、そんな事ないか。
一応、ポリスチャンネル何ぞを見る。見飽きた、オウムがらみの手配犯が並んでいる。それ以外にも人相が悪そうなおっさんがいる。未解決の殺人事件がいっぱいある。どこにでもいそうな人ばっかりだが、ここでこんな仕事をしてるだけじゃ「賞金稼ぎ」は無理だろうな。

昔、ネズミに賞金がかかっていた、って言うけど、うわさだけかな。何十年も前の事かな。保健所にドブネズミを持って行くとお金がもらえた、と言う話。戦後すぐの奄美や沖縄では、ハブを買い上げていたそうだが、今はどうなっているんだろう?マングースは買ってくれるのか。仕事として成り立つなら、すでに誰かがやっているか。死体じゃなくって、証拠としてのしっぽだけ持って行けばお金がもらえた、と言う話も聞いたことがある。おかげで、その一帯ではしっぽのないネズミがいっぱい走り回っていた、とか。(殺すに忍びず、尾っぽだけちょん切って放した、とか。)アライグマも、帽子の装飾で尾っぽだけちょん切って本体が「あまり」、行くところがないので日本に輸出していた、といううわさも聞いたことがある。

商売となると、ウシガエルの捕獲は商売として成り立っているような気もする。ちょっと前のニュースでは、食用のアメリカザリガニも極端な品薄で高騰、という話も聞いた。まあ、そうなってくると、漁師、猟師と同じレベルの話か。

知り合い(の知り合い)が浄化槽の殺菌剤を売っている。高速道路のサービスエリアなんかを回っていると、マムシがよく落ち込んでいるそうな。生きていたら捕獲して料亭に売る、って言ってた。一匹5000円くらいになる、とか。(マムシ酒の原料?)本当かなあ。

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関係ありませんが、今月の病院。

  1. 2009/11/11(水) 19:50:44|
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150歳

先日、テレビで辛坊さんが話をしていた。これからの日本、100歳オーバーの人がまだまだ出てくるだろう、って。特に健康な人が増えたとか、病気が減ったとか言うんじゃないらしい。これって、統計上の話だけで、実はそんなにいないだろうというのは、厚生労働省もそれとなく認めているんだとか。要するに、年金目当てで妻、あるいは夫、父、母の死亡を隠している人が世間にいるんじゃないか、これからもっと増えるだろうという話。

市町村にしても、これだけ高齢者が増えてくると、毎年「実物」を確認するてな事は不可能だし、家を見に行っても、「ええ、元気にしてまっせ」と言われれば、それ以上の確認も出来ないんじゃないか、という事らしい。確かに、そういう話は時々新聞に載っている。めずらしいから報道するわけで、日常茶飯事になると新聞にも載らなくなるんだろうな。
死体があれば、仕方なくその手の手順で手続きされてしまうだろう。姥捨て山じゃないが、そろそろ危なくなってきたら、見つからないような山中、海、洞穴に身を隠してやると、子供が喜ぶ、かも。ちょっと考え過ぎか。
  1. 2009/11/10(火) 19:00:01|
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ごちそうさま

昨日に続いて、柿の話題(といっても、頂いたのはずいぶん前)。
次郎柿。豊橋名産(だと思う)。
(旧姓)SMさん、いつも、ごちそうさまです。










  1. 2009/11/09(月) 00:08:53|
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6時間


ここ、2,3年の年中行事。干し柿作り。
山ほど持って帰りました。昨年、いっぱい作ったつもりでしたが、食べると無くなりました。今年は昨年以上、頑張ったつもりです。
昨日3時間、今日は晩ご飯をはさんで、6時間皮を剥いていました。左手は柿を持つ形、右手は包丁を持つ形で固まってしまいました。

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  1. 2009/11/08(日) 20:30:08|
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税金

タバコの値上げ?まあ、今は喫煙しないので、どうでもいいと言えば、どうでもいい。でも、喫煙者にとっては、たいへんでしょうねえ。
税金というもの、ひろく国民から集めるものとすると、国民の何割しか利用者のいない、タバコ好きから集めるのは不公平。もっとも、特に必要のないものを好き好んで買っているんで、税の負担を嫌うなら吸うな、と言うことなんだろうか。そういう論理から言うと、アルコールだって、私は飲まない。酒にもっと税金をかけてくれたって困らないように思う。こっちの方が、税負担の公平さという面から言うと、広くみんなが負担するような気がする。

いわゆるブルーカラーの人に喫煙者が多いんじゃないかと思う。汗水流して働いたあとの一服というのは、おいしいものである。私も20年近くは喫煙していて、タバコのおいしさ(うーーん、「おいしい」という表現とは、ちょっと感覚は違うかも知れないけど。要するに中毒なんで、禁断症状の軽減に過ぎないか。)はよくわかる。人の何倍も税を負担しているんだから、もっと大事にしてやって欲しく思うなあ。

で、タバコを値上げしても、吸う人が減るだろうから目的ほど税は増えないと思うけど。もっとも、喫煙者が減るとタバコ由来の病気が減って医療費が減るので、回り回って国とすれば出費が減少する、との憶測もあるらしい。こういうのは具体的な数字では出てこないので、検証のしようがない、か。

  1. 2009/11/07(土) 20:24:23|
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また故障

モノというのは、壊れる。壊れると困る時に壊れる。
病院のコンポ。毎日、ほぼ11時間鳴りっぱなしで、数年(以上)か。1時間のうち、5分ほど鳴らない。故障はスピーカー端子のところらしい。いじくると鳴り出す。まあ、ほっておいてもしばらくしたら鳴り出すので、困ってはいない。修理するほどでもなく、かといって壊れると困る。

ビデオテープがいっぱいある。鳥のビデオ、手術のビデオ。とりあえず、DVD化しておこうかと、自宅でダビングを始める。ビデオデッキ、一応使えるけど、テープが最後まで行くとなぜか、エラーが出て止まる。一本ごとに電源を切って、初期化(みたいなこと)をする。まあ、動くので困りはしないが、その度に手間がかかる。

DVDレコーダー。ビデオテープの取り込みはするが、DVDに焼けない。全くダメな訳ではなく、半分だけ録画できたり、全く出来なかったり。一応、DVDには何らかの信号を書き込んでしまうのか、失敗すると、そのDVDは使えなくなる。もったいない。

デジカメ。画面が揺れるのは止まったんだが、数日ごとに日付が初期化されるのか、SET UP画面が出てくる。ふだん時計を持ち歩かないので、時間がわからない。

携帯電話。通話が出来ない。向こうがしゃべっているのは聞こえるのだが、こちらの声が行かないらしい。これも完全に壊れているなら諦めもつくのだが、どういう訳か、最初の2分ほどは会話が出来る。2分ごとに一度電話を切って、かけ直す。これまた面倒だが、まあ、滅多に使わない電話だからいいか。





  1. 2009/11/06(金) 19:00:49|
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老化の始まりか

ダイヤモンドトレール。総延長、45kmほどらしい。かなり以前から気になっているが、コウモリ調査で屯鶴峯へ行くので、今年こそ、歩いてみようかと思った。

とりあえず調べると、同じ事を考える人はヤマほどいる訳で、HPもヤマほど出てくる。
45kmマラソン。制限時間15時間、だったか。早い人は9時間台で走破している。まあ、こんなんは参考にもならない。夜中の10時に出発。適当に野宿というものもあった。一体、何を考えているんだか。アルプス縦走の足慣らし。17kgのザックを背負って、2日で走破、等々。1泊2日というのは、時々出てくる。葛城山で宿泊、あるいは、金剛山で宿泊というパターンが多い。半分でも23kmか。

登山マップで時間と距離を計算してみる。北側から歩くと、やっぱり、頑張って葛城山か。最初に葛城山まで言ってしまうと、3回くらいで終われるか。一つ手前の岩橋山なら、何とかなるかも。

関屋で降りて歩き始めるが、屯鶴峯へのアプローチがわからない。何度もウロウロ。最後は獣道みたいなところを無理矢理歩いて、何とか到着。洞穴は水が多い。下を気にしていたらコウモリ調査できない、上を見ていたらバシャ、バシャ。けっこう、時間を浪費。まあ、コウモリが見つかって良かったけど。

で、やっとダイトレのスタート。
二上山まで、(ずっとじゃないけど)延々と木の階段。いい加減イヤになる。ダイトレそのものは山頂を通らないけど、一応寄ってみる。やっぱり、階段。さらにイヤになる。
頂上で休憩しつつ、地図を眺める。こんなん、葛城山なんてとても無理。まあ、時間から言えば岩橋山だけど、足がどうなるか。

今までに感じたことがないような足の感覚。登りになると、足が鉛のように重い。

竹内峠を経由し、平石峠。葛城山7kmの看板。目の前には木の階段が延々と。当然、ここから岩橋山までずっと登り。

諦めました。

帰って調べてみると、10kmも歩いてないと思う。
こんな足の感覚は初めて。今でも足が重い。

すごく、ショック。

  1. 2009/11/05(木) 19:38:14|
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ぶつくさ太郎

引っ越しはしないけど、とりあえずWC、じゃない、WTCを買っておく、ってどういう事?数字はよく覚えていないけど、1000億で作ったものを、80億で売る方も売る方だけど。で、「買うのを決めたのは、私じゃなく、議会。(今のところ)引っ越ししないと決めたのも議会。議員を選んだのは有権者。このまま、府庁の引っ越しが決まらなかったら、議員を選んだ有権者にも責任がある。」って、なんでそんな論理になるんだろうか。

今までもけっこう税金をつぎ込んでいるはず。今度はもっとつぎ込んで、国営に?事実上、倒産しているようなJALに、なんでまだお金をつぎ込む?いったんつぶしてしまった方が、すっきりするのに。ANAなんか、国に頼らず、企業努力だけで生き残っている。日本にドーム球場っていっぱいあるのに、「大阪市立」の大阪ドームだけ倒産。これと同じ。国とか市が関係したら、ろくな事にはならない。みんな税金で、何があっても、誰も責任を取る訳じゃなし。もっとも、責任を取ると言っても、月給の何割カットを何ヶ月とか、つぎ込んだ税金が返ってくる訳じゃない。

民主党になって、何が変わったの?まだ何日だから、って言い訳ばっかりで、何も決まった事って無いんじゃないの?とりあえず、郵便屋の天下りと渡りが決まっただけ。

太陽光発電は、通常の2倍の料金で電力会社が買ってくれる?10年くらいで元が取れるらしい。何ヶ月か前、自宅の屋根を張り替えた。堺市独自の補助金もあったし、考えれば良かったかなあ。で、電力会社が買い取りに必要な金額は、電気料金に上乗せするらしい。集合住宅やマンションに住んでいて、太陽電池を付けたくても付けられない人がほとんど。なんで、そういう人が、一軒家で大きな屋根を持っている人の電気買い上げの費用を負担することになるの?




最近、ニュースと言っても、ろくなものがない。




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  1. 2009/11/04(水) 19:21:23|
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カレンダー

11月に入って、カレンダーを配りだした。大阪人は、お金を出してカレンダーを買うというのが無い人種、と聞いたことがある。私自身も、子供の頃、父親が会社からいっぱいカレンダーを持って帰っていたので、カレンダーを売っている、買っているのが不思議だった。今は、もちろん薬屋や取引業者からいくつかのカレンダーはもらえるけど、患者さんに配る側にもなっている。

カレンダーというのは、決まったものを決まった場所にぶら下げるのが習慣になるんだろうな、何人かの人は、診療が無くってもカレンダーだけもらいに来られる。犬猫が亡くなったけど、カレンダーだけ、と言う人もおられたが、さすがに2,3年もたつと気が引けるのか、来られなくなる。

病院では、ほぼすべての部屋にカレンダーがぶら下がっている。で、毎年、ほぼ同じの。二つはWWFから買っている。一つは取引先の担当の人が、個人的にプレゼントしてくれている。そろそろ定年とかで、毎年、今年はどうなるのか、と思いながら年末を迎えるが、さて、今年はどうなるのか。



本日、停滞の一日。寒くなって、動きたくないですねえ。
  1. 2009/11/03(火) 14:18:06|
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