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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

結局、何冊買ったのか

母にビーパルを送る。来客、みんなに見せているらしい。
父方の親戚にも送るように言われる。コピーを送ったんじゃ、雑誌の「品位」がわからない。こっちの伯母に送れば、あっちの伯父にも必要だろう。ということで、またまた本を買う羽目に。

今では、雑誌一冊から送料無料で買える。息子の名前で、私のHPを経由させると、息子にも私にもポイントが(極めてわずかだが)付く。

うーーん、文章の一字一句まで覚えてしまったぞ。


ネットでビーパルを検索していると、昔のこの手の連載物が、いくつか単行本化されているのを見つける。「漁師になろうよ」だったか。興味があったので、ネットオークションで安いのを探して購入した。
やっぱり、ライターとカメラマン二人であちこちの取材先へ行ってるみたい。書き方は「野の人」と同じ形式。こういう業界では、こういう形式が常套手段らしい。

取材というと、はるか前、オオサンショウウオをやっているとき、テレビの取材が入った。紳助の番組で、(今はもうやっていないが)まんだらとかなんとか言う番組だったか、ただのバラエティー番組。能勢の野生動物を探す、てな趣向だったと思う。
取材陣何人かに、七井くんだったか、それにねえちゃんに、土建屋なんとか。取材の担当者だけ挨拶に来る。こちらであらかじめ捕獲していたオオサンショウウオを撮影させ、出演者にも見せる。いかにも今発見したような感じで、何度か撮影する。そのうち、川幅の広いところでバカ騒ぎをはじめた。まあ、こっちは最初から真面目に対応はしていなかったので、無視して調査を続けていた。
撮影が終わったらしく、担当者が挨拶に来る。カメラマンやマイク持ちは知らん顔。出演者では、七井さんだけがわざわざ挨拶に来て、他2名は(近くにいるのに)知らん顔。まあ、マスコミとか、(いわゆる)芸能人、って、あんなもんだなあ、と、その時思った。コウモリでも、バラエティーがらみの取材が来たときもあったけど、それは断った。

という話を急に思い出したのは、博物館友の会、秋祭りの準備の時の事。バックヤードでオニグルミを剥いていた。コンクリートに座って。この日、長居植物園でもイベントをやっていたらしい。サッカーのユニフォームを着た、見たことのある兄ちゃんが、控え室に帰る途中か、通りかかった。目があったら、ニコニコして、チワー、ご苦労さんです、って向こうから挨拶してくれた。後で思い出すと、セレッソ大阪の森島さんだった。こんなちょっとした事で、人間性が出るんでしょうねえ。

写真を撮ってもらったら良かったかな。
  1. 2009/10/19(月) 19:26:01|
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