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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

Q&A その2

「ご家族へ伝言は?」

って、聞かれましたが、たぶん、家に帰らなくっても、探しようがないでしょうねえ。
まあ、最近は決まりきったところへしか行ってないので、共同研究者に聞けば場所は知っているかも知れません。でも、その方の連絡先は、家族は知っているんでしょうか?

調査の最初の頃は、現地に行くまで私自身どこに穴があるのか、その状態も、さっぱりわからないので、埋まってても探しようはなかったでしょう。調査から帰らなかったら、家族が捜索願を出し、数日たって山中で私の車が見つかり、その近くの老人に聞いて廃坑の情報を得、その付近に行くと穴があり、入り口に私のザックが見つかる。坑道に入ると縦穴があり、のぞき込むと私の死体が転がっている、と言う感じでしょうか。早く見つけられると、白骨化するヒマもありませんねえ。もっとも、こんな真っ暗闇でも、スカベンジャーの昆虫類は来てくれるんでしょうか?

某廃坑。入ってすぐ縦穴。石を落としても、何回かはねる音はしても、落ちた音が聞こえません。1mほど向こうには、坑道が見えています。走って飛び越えれば向こうに行けるかも。ちょっと考えたけど、やっぱりやめました。
後日、大学の探検部に依頼して一緒に調査しました。縦穴は10mのハシゴで届かず。2本繋いで、やっと底に。落とし穴みたいになっていて、落ち込んだ哺乳類がいっぱいいるんじゃないかと思い、(人も含め)死屍累々かと思っていたら、なーーーーーんにも見つからず。ところで、こんな穴で、どうやって鉱石を掘り出していたんでしょう?

最近、出かける時、妻に聞かれます。どこへ調査へ行くのか、って。箕面、能勢、北摂、って言うけど、それだけわかるのかなあ。









本日、秋祭りの本番。
淡路島からポン菓子屋さんに来てもらいました。
D-51型、て書いてありました。汽車に似せているんですね。

あ、機械の横に座っておられるのは、友の会会長の西川先生です。ポン菓子屋のおっちゃんではありません。


  1. 2009/10/18(日) 17:43:39|
  2. 穴・コウモリ|
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